KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で「ジャニーさんに昔から言われてる」コトを告白

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月31日放送)に、俳優の八嶋智人がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。八嶋のやりたいこととは、「奈良の良さを広めたい」というもの。八嶋は堂本剛と同じく奈良県出身で、「奈良市観光特別大使」にも選ばれている。そして、剛はその観光大使の第一号であり、常に故郷・奈良への愛を語っていることは、ファンにも周知の事実。ENDRECHERI名義で8月14日に発売したソロアルバムのタイトルを、“奈良”と“エイリアン”をかけ合わせた『NARALIEN(ナラリアン)』と名付けたほどだ。

 しかし、堂本光一が「『奈良? ん~奈良……でもやっぱ京都行こか!』っていうイメージなんですよ」と、奈良よりも京都のほうが魅力的といったニュアンスで話すと、八嶋は「ダサい!」とバッサリ。光一の発言がきっかけとなり、「今どんどんね、奈良の良いところも増えてます」(八嶋)「どんどん増えてます!」(剛)「お客さんも来てます!」(八嶋)と、2人は力を込めて奈良のPRをしていた。

 そんな一行がまず向かったのは、東京・日本橋にある「奈良まほろば館」。ここは「奈良漬け」や「柿の葉寿司」など、奈良の名産品やご当地野菜などが購入できる奈良県のアンテナショップだ。奈良の人気グルメである「大和野菜」「レインボーラムネ」などを食す一行だったが、光一が唐突に「一つわかったことがある!」と切り出し、「奈良の人って話し始めると、終着点までが長い!」と指摘する。続けて「『いつ終わんのかな?』って、こっちが待ち構えちゃうんだよね」と、奈良県民は話が長いことを暗に語る光一。

 これに対し、八嶋は「あんまり途切れなくダラダラしゃべる」と奈良県民の特性を明かし、光一の意見に納得。剛も「それ、もうジャニーさんに昔から言われてる……」と、7月に逝去したジャニー喜多川氏からもツッコミを受けていたと告白したのだった。

 その後、剛が奈良のおすすめスポットとして、江戸時代に建てられた町屋が軒を連ねる「ならまち」や、最強の星空スポットである「大台ケ原の星座」を紹介。また、歴史的パワースポットとして知られる、世界遺産の「春日大社」、「天河神社」「大神神社」「龍田神社」などの名前も挙がり、「自由気ままに歩いてみて、その日の気分で出会った神社でお参りするのも良い」と、剛から“奈良めぐり”のアドバイスまでされていた。

 この放送にネット上では、「私は剛くんのまったりしゃべる感じが大好き。だからこのままでいて~!」「八嶋さんと奈良の良い所が紹介できて、剛くんうれしかっただろうなあ。2人の宣伝が上手で行きたくなった」「秋の奈良も楽しそう! 涼しくなったら剛くんのおすすめスポットに行こうかな」など、旅行の計画を立てるファンのコメントも寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、生放送で“忘れ物”の大失態!? 「家に置いてきちゃった」ものとは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月26日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。7月9日に逝去し、12日に葬儀が執り行われた、ジャニー喜多川氏に言及する一幕があった。

 この日話題になったのは、7月13日に放送された音楽特番『音楽の日2019』(TBS系)について。ジャニー氏が愛用していたキャップをオマージュし、光一が手作り感満載の帽子を被っていたことで話題になっていた。ラジオでは光一本人から、「やらせていただきました。最初歌が終わって、あとエンディングに出る、と。時間があったので、楽屋で『よし、ジャニーさんの帽子作るか!』と思い立って」と、“ジャニーさん帽子”を作るに至った経緯が説明された。

 光一が被っていた帽子は、F1レーサーのアイルトン・セナのモデルだったそうで、もともとあったロゴを黒ガムテープで隠し、その上から「Vanson」と文字を書いたという。剛はこれに「ちょっと面白かったですよね。一生懸命作ってるなあ~って」と微笑ましく見守っていた様子。さらに光一は、『音楽の日』の司会を務めた中居正広から「いいじゃん!」と褒められたことを明かしていた。

 一方の剛も、この時ジャニー氏の葬儀で配られたうちわを持つ予定だったとか。しかし、「家に置いてきちゃったのよ」とラジオで語られたように、残念ながら『音楽の日』で披露されることはなかった。ちなみに、うちわには「YOUって言って」と書いてあったそう。

 ジャニー氏の葬儀については、剛いわく「ジャニーさんの最初で最後のステージ」というほど、輝かしいものだったとか。どうやら、例のうちわは3つ用意されており、会場で「どなたかお使いになりますか」と声を掛けられたそう。そこで剛は「ジャニーさんの葬儀やからジャニーさん笑っててほしかったりするやん。泣いてたらあかんわ」という思いから、うちわを受け取ったものの、立候補したのは剛だけだったとのこと。「『こういう時やから笑おうよ』じゃないけど、笑って送ってあげようよっていう。(自分の中の)西の人の感じが前のめりに出ちゃった」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「うちわ持ってればもっと面白かったな~! いつでもいいから見せてほしい!」「ジャニーさんの葬儀のことを笑い話にしてしまうところがKinKi Kidsって感じだなあ」「KinKi Kidsにとってジャニーさんがどれだけ大切な存在なのか感じられた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、生放送で“忘れ物”の大失態!? 「家に置いてきちゃった」ものとは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月26日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。7月9日に逝去し、12日に葬儀が執り行われた、ジャニー喜多川氏に言及する一幕があった。

 この日話題になったのは、7月13日に放送された音楽特番『音楽の日2019』(TBS系)について。ジャニー氏が愛用していたキャップをオマージュし、光一が手作り感満載の帽子を被っていたことで話題になっていた。ラジオでは光一本人から、「やらせていただきました。最初歌が終わって、あとエンディングに出る、と。時間があったので、楽屋で『よし、ジャニーさんの帽子作るか!』と思い立って」と、“ジャニーさん帽子”を作るに至った経緯が説明された。

 光一が被っていた帽子は、F1レーサーのアイルトン・セナのモデルだったそうで、もともとあったロゴを黒ガムテープで隠し、その上から「Vanson」と文字を書いたという。剛はこれに「ちょっと面白かったですよね。一生懸命作ってるなあ~って」と微笑ましく見守っていた様子。さらに光一は、『音楽の日』の司会を務めた中居正広から「いいじゃん!」と褒められたことを明かしていた。

 一方の剛も、この時ジャニー氏の葬儀で配られたうちわを持つ予定だったとか。しかし、「家に置いてきちゃったのよ」とラジオで語られたように、残念ながら『音楽の日』で披露されることはなかった。ちなみに、うちわには「YOUって言って」と書いてあったそう。

 ジャニー氏の葬儀については、剛いわく「ジャニーさんの最初で最後のステージ」というほど、輝かしいものだったとか。どうやら、例のうちわは3つ用意されており、会場で「どなたかお使いになりますか」と声を掛けられたそう。そこで剛は「ジャニーさんの葬儀やからジャニーさん笑っててほしかったりするやん。泣いてたらあかんわ」という思いから、うちわを受け取ったものの、立候補したのは剛だけだったとのこと。「『こういう時やから笑おうよ』じゃないけど、笑って送ってあげようよっていう。(自分の中の)西の人の感じが前のめりに出ちゃった」と苦笑していた。

 この日の放送にリスナーからは、「うちわ持ってればもっと面白かったな~! いつでもいいから見せてほしい!」「ジャニーさんの葬儀のことを笑い話にしてしまうところがKinKi Kidsって感じだなあ」「KinKi Kidsにとってジャニーさんがどれだけ大切な存在なのか感じられた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、「すごく面白い」「これいいな」と『ブンブブーン』で二人揃ってハマったモノ

 8月24日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、お笑いコンビのハライチ・岩井勇気と澤部佑がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ハライチのやりたいこととは、岩井が考えた「澤部に楽器を買わせたい!」というもの。ピアノ歴17年にして、「THEE MAD COUNTRY’S STORE」というバンド活動もし、楽器に精通している岩井に比べて澤部には趣味がないとのこと。岩井から「(3児の)子育てが趣味のパパタレになってほしくない」と言われ、KinKi Kidsとともに趣味となるような楽器を探すことに。

 場所は浅草にある「ジャパン・パーカッション・センター」。ここには約180種類の楽器が集まり、4人は世界の民族楽器約100種類1,000点を取り扱う「エスニックシティ」というフロアに到着する。

 中でも、一行は赤いホース状のものを振り回して音色の変化を楽しむ「ハーモニックパイプ」に注目したようで、「これ趣味にしたら誰もいない」(堂本光一)「これ欲しい時、絶対呼ばれるんだから」(岩井)「職人の感じで振ってる方の手だけ太くなる」(堂本剛)「FNS(歌謡祭)に呼ばれるかもしれない」(光一)と言いたい放題。

 実際に楽器の説明をしてくれる店長に音色を出してもらうと、澤部は「FNSでは聴いたことがない!」と、この楽器購入にあまり乗り気ではないようだ。しかし、澤部も実際に音を出そうとパイプを振り回すと、近くにあったシンバルに当たり“シャーン”と店内に音が響くと周囲は大爆笑。「これいいな」(剛)「すごく面白い」(光一)とKinKi Kidsは気に入ったようだ。

 その後も、龍の鳴き声のような音が鳴る楽器「春雷驚龍鍋」やアフリカ発祥の楽器「トーキングドラム」、金色のボウルの縁を短棒でこすって音を鳴らす「シンギングボウル」や円盤のような形をした優しい音色の楽器「ハンドパン」など、さまざまな楽器が紹介され、最後は4人でKinKi Kidsの「フラワー」(1999年)をセッションすることに。

 光一と岩井は「ハンドパン」、剛は「シンギングボウル」、澤部は「春雷驚龍鍋」を担当。曲の出だしは剛が“チーン”とボウルを叩くところから始まり、ハンドパンでメロディーを奏で、最後は澤部が龍の鳴き声を出すという構成だったが、ハンドパンのプロ奏者は「岩井さん、めちゃくちゃ上手いなと思って」と岩井をベタ褒めしたのだった。

 最後に光一から「どうする? 今日いろいろ触ったけどさ、どれ買う?」と言われた澤部は、「最高の趣味、見つかりました!」と「ハーモニックパイプ」と「春雷驚龍鍋」のまさかの2つ同時購入をすることを宣言。KinKi Kidsの2人も「音を出すって楽しいね」とうれしそうな表情をしていたのだった。

 この放送にSNS上では、「ハライチの回、KinKiがすっごい楽しそうで見てて楽しい」「楽器やってるKinKiちゃんやっぱり楽しそうだしかわいい」「ふたりの笑顔全開だし、ハライチとの掛け合いもよかった」「楽しさビシバシ伝わってきた」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「下地クリーム……これなんなん?」とメイク用品にボヤき

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月19日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日の中盤では、あるリスナーから送られてきた、「最近メイクをする若い男性が増えてきているようです」というメッセージが取り上げられた。これにまず光一は「考えられへん!」とピシャリ。スタッフから笑い声が飛ぶ中、フェイスパウダー、アイブロウ、口紅、ファンデーションなどの化粧品の使用頻度が紹介され、「光一さんはお仕事以外でメイクされますか?」とつづられていた。

 これに光一は「絶対せえへん!」と即答。さらに、「仕事でも、パウダー状のファンデーションを、女性だったらわかるかな。抑えで使う、粉を叩くやつにガッガッてつけて、バンバンバンバンってやって、30秒くらいで終わりますね。で、ちょっと眉毛足して終わり。以上ですね」と興味がないせいか、かなり雑にメイクを済ませていることを明かした。そのため、メイクは5分で終わるといい、「髪の毛は俺、あんまり自分でできないタイプなんで、メイクさんに『やってー』って言ってやってもらってるくらいですね」と話していた。

 とはいえ舞台中は顔をしっかり見せたいということで普段よりメイクするというものの、「それでも10分掛からないですね」とのこと。「速攻終わります!」と言い、普段からメイクする男性については「すごいね」と感嘆しつつ、「絶対したくないわ」と断言。「口紅とか仕事でも塗ったことないわ。で、わざわざ下地クリームまで塗るの? 俺、いまだにあの下地クリームの意味わかってへんからね」と、ファンデーション前に付ける化粧下地の存在に困惑していると吐露した光一。「うちのメイクとかから、『光一さん、下地塗ってくださいね』って、これなんの意味があるの!? 化粧水塗って、下地クリーム塗るやん? 塗って色になるならまだわかるけど、これなんなん……」と戸惑いを明かしていた。

 また、いまだにたまに忘れてしまうといい、メイクさんに塗るよう怒られるとのこと。光一は苦笑いしつつ、「あれ全然わからないんだよねー」とぼやきつつ、「最近の子は別にそういう仕事柄じゃなくてもメイクするってこと? 俺、この仕事じゃなかったら絶対にメイクしたくない」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「5分メイクでそんなに美しいの、さすがすぎる!」「光一さんはすっぴんが綺麗だからそもそもメイクしなくても美しいよね!」「化粧下地の意味がわからないって連呼する光一くん、可愛いすぎた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で剛に抱きつき「ドキドキした」「神回」とファン驚き

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月17日放送)に、女優で歌手の福原遥がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。福原のやりたいこととは、「理想の夏デートを叶えてほしい!」というものだった。小さい頃から子役として活躍し、青春らしいデートを経験してこなかったという福原は、「浴衣を着てお祭りに行ったり、金魚すくいをしたり……」と“夏らしいデート”がしたいと告白。同じく学生時代から芸能界にいたKinKi Kidsも、「普通のデートとか、我々もない」(堂本光一)「ない!」(堂本剛)と、福原に共感していた。

 ということで、今回は福原の要望に沿って「光一さんと金魚すくいで勝負したい」「剛さんがかっこよく射的をする姿が見たい」「線香花火勝負でドキドキしたい」と3つのテーマを設け、東京・浅草でKinKi Kidsとデートを楽しむこととなった。

 まず、光一と福原で金魚すくいデートをすることからスタート。そこで剛が「“遥”って呼び捨てで!」「光一先輩、う〜ん……“先輩”にしよう」と勝手に設定を考え、映画監督さながらに演技指導を始める。それでも盛り上がらないデートを繰り広げる2人に対し、剛はさらに「浴衣の裾をまくって! キュンキュンするらしい!」と指示。実際に、光一が福原の裾を無造作にまくり上げてみるも、福原は「雑だな〜」と不満そうにつぶやき、「全然キュンキュンしないです!」と笑顔で言い放ったのだった。

 次は剛との射的デートとなり、福原が「狙いを定めてバンって打って、当たって『お見事!』ってなっている姿がかっこいいなと思って」と語ると、光一が「こういうのは(Sexy Zone)中島健人にやらせて」といい、「僕が狙うのは、君のハートにセクシーハート」と射的をするポーズをしながら、“ケンティー風”にキメ台詞を披露。これには剛も「よく言えたな」と驚き、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、剛は射的の景品である「ジャンボめろんぱん」が食べたいという福原の願いを受け、一発で的に命中させてみせる。福原と一緒に「ジャンボめろんぱん」を食べていると、剛は「一緒に食べるほうがキュンキュンする」と笑顔に。一つのパンを3人で一緒に味わったのだった。そんな中、光一が、射的銃を剛に持たせて後ろから抱きつき、銃を持つ手を重ね合わせながら「こうやって狙うんだよ、こうやって狙うんだよ」と、耳元で囁くという行動に。剛が驚きながら「ちょっと待って、何かすごいエロいねん」と光一のしゃべり方に指摘を入れると、「めっちゃめろんぱんが(口の中に)こびりついてるねん……」と弁解。またまた笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では「2人がイチャイチャしてる瞬間が一番ドキドキしたわ!」「『ブンブブーン』が神回でした……ありがとうございます……」「KinKi Kidsにとってはアレが普通なの? 仲良すぎるでしょ!」と、ファンから興奮の声が続出していた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』で指原莉乃から「カスコンビ」「ひどすぎる」と抗議のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月10日放送)に、元HKT48・指原莉乃がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。指原のやりたいこととは、「旨辛ラーメンを食べたい」というもの。番組冒頭でこれを聞いた堂本光一は、「プラベートでよくない? 俺、明日“人間ドック”なのよ。うんちとったりしなきゃいけないのよ」と、辛いものを食べると翌日の人間ドックに影響すると嘆き、周囲の笑いを誘った。

 そんな中、まずは東京・西池袋にオープンしたばかりのラーメン屋「AFURI辛紅」に赴いた3人。そこで「ゆず辛紅ラーメン」を食しながら、「理想の男性について」トークが弾んだ。指原が「脱衣所をビチョビチョにしない人が理想」と語ると、堂本剛は「ジャニーズJr.時代に寮生活を送っていた時、一緒に住んでいた後輩が先にお風呂に入るとビショビショになっていた」と話すと、光一が「誰かっていうと(V6)三宅健な!」と暴露。この話を聞いた指原が「マジなんですけど、小学生の時初めて恋したのが三宅さんなんです」と告白すると、剛は風呂場内でシャワーを四方八方に振り回す仕草を見せながら、「ビショビショやで?」とダメ押し。指原の夢を打ち砕いたのだった。

 その後、高田馬場にある「つけめん高木や」に移動すると、指原がKinKi Kidsに悩み相談をする展開に。何でも、指原はバラエティー番組などで「本当においしい物でなくても、『おいしい』と言ってしまう」「その場の雰囲気でしゃべってしまう」そうで、カメラの前で本音が言えないのだそう。これに対して剛は、「本気でおいしくないと思った時は、『おいしくない』って言ったほうがいいよ」とキッパリ。

 また、「付き合ってる人の料理が『あんまりおいしくないな』と思った時にはどう言うか?」という話題になると、光一は「あれ? これちょっと食べた?」と、ハッキリ指摘するそう。指原はそんな光一に「やだ! 絶対やだ!」と拒否反応を示すが、剛も「『ん?』と思ったら、彼女の肩を持って真正面から『おいしくない!』と言う」と明かす。この答えに指原は、「“カスコンビ”過ぎませんか?」「ひどすぎる。どっちもやだ!」と抗議していた。

 そんなKinKi Kidsとのやりとりにより、今後テレビで「正直なコメントを言います!」と宣言した指原に、同番組はドッキリを敢行。「旨辛ラーメンではなく、味がしないラーメンを指原に出すとどんなコメントをするか?」というもので、ついさっき「正直なコメントを言う」と宣言したにもかかわらず、指原は味のしないラーメンを食べて「意外とさっぱりしてません?」「めっちゃおいしいです!」とレポート。その後、ネタばらしをしたKinKi Kidsに、指原は「最悪だ、最悪番組だ!」と声を荒らげて抗議したのだった。

 この放送にネット上では、「さっしーに『カスコンビ』呼ばわりされるKinKi Kids、面白すぎるでしょ!?」「キンキとさっしーは相性良さそうだからカスコンビに懲りずまたゲストに来てほしい(笑)」「KinKi Kidsに物怖じせず辛口コメントができるさっしー素晴らしい。もっとバンバンツッコんでほしい!」などのコメントが集まった。

KinKi Kids・堂本光一、「彼らへの恩を忘れられない」と嵐・松本&相葉との出来事を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。この日、もっともリスナーの間で話題になったのは、嵐が2011年から行っているチャリティイベント『嵐のワクワク学校』に今年参加したというリスナーから寄せられたあるメッセージだった。

 そのリスナーは「イベントの中で、松本潤さんが『忘れられない思い出の曲』として、KinKi Kidsさんの『愛されるより愛したい』(1997年)を挙げ、Jr.時代にバックにつかせてもらった、ドラマにも出させてもらった、20周年でも踊らせてもらって、『忘れられないねー』と相葉雅紀くんと話していました。光一くんの『忘れられない思い出の曲』はなんですか?」とメッセージを寄せていた。

 これに光一は、「そうね。松潤と相葉くんは、剛くんが歌番組に急遽出られなくなったときも一緒に歌ってくれたりしましたけどね」と、2017年7月1日に生放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)を振り返った。同番組では、剛が突発性難聴のため番組出演を取りやめに。そこで、97年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(同)と、20年後に放送された続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(同)に出演していた相葉&松本に光一が出演を相談した形となり、見事共演が実現。ドラマ主題歌である「愛されるより 愛したい」を熱唱していた。光一はこの出来事に、「確かに、それも忘れられない思い出。ていうか、彼らへの恩を忘れられないカタチになりましたけどね」と言及していた。

 また、自身の「忘れられない曲」に関しては、「歌番組でなんかでも、『テーマがこれ(忘れられない曲)なんで、なんかいい曲ありますか?』っていうのがよくあるんだけど、一番そういうアンケート嫌い。『いや、ないし』みたいな」ときっぱり。「まあ、でもバックについてた曲とか、そういった曲っていうのは、忘れられない曲」と話し、「いまだに気持ちがドキドキしてしまうのは、光GENJIの『WINNING RUN』(91年)とか、『リラの咲くころバルセロナへ』(92年)とか聞くと、いまでも締め付けられる。ぎゅって」と思い出を吐露した光一。さらに「まだ自分も子どものころで、事務所入って間もなくて。『WINNING RUN』とかで球場を一生懸命走るとかやってた時代だったりするんでね、そういう曲は忘れられなかったりしますね」と言い、「出たものの、先輩から『はけろ、はけろ』って言われて。『えっ、はけるってなに!?』とか。なんかそういう思い出なんですよね」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「お互いに感謝し合える関係って最高だね」「後輩に対して『恩が忘れられない』ってキッパリ言えるの素敵」「今度はKinKi Kidsと松潤、相葉君の4人で歌ってほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「彼らへの恩を忘れられない」と嵐・松本&相葉との出来事を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。この日、もっともリスナーの間で話題になったのは、嵐が2011年から行っているチャリティイベント『嵐のワクワク学校』に今年参加したというリスナーから寄せられたあるメッセージだった。

 そのリスナーは「イベントの中で、松本潤さんが『忘れられない思い出の曲』として、KinKi Kidsさんの『愛されるより愛したい』(1997年)を挙げ、Jr.時代にバックにつかせてもらった、ドラマにも出させてもらった、20周年でも踊らせてもらって、『忘れられないねー』と相葉雅紀くんと話していました。光一くんの『忘れられない思い出の曲』はなんですか?」とメッセージを寄せていた。

 これに光一は、「そうね。松潤と相葉くんは、剛くんが歌番組に急遽出られなくなったときも一緒に歌ってくれたりしましたけどね」と、2017年7月1日に生放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)を振り返った。同番組では、剛が突発性難聴のため番組出演を取りやめに。そこで、97年に放送されたドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(同)と、20年後に放送された続編『ぼくらの勇気 未満都市2017』(同)に出演していた相葉&松本に光一が出演を相談した形となり、見事共演が実現。ドラマ主題歌である「愛されるより 愛したい」を熱唱していた。光一はこの出来事に、「確かに、それも忘れられない思い出。ていうか、彼らへの恩を忘れられないカタチになりましたけどね」と言及していた。

 また、自身の「忘れられない曲」に関しては、「歌番組でなんかでも、『テーマがこれ(忘れられない曲)なんで、なんかいい曲ありますか?』っていうのがよくあるんだけど、一番そういうアンケート嫌い。『いや、ないし』みたいな」ときっぱり。「まあ、でもバックについてた曲とか、そういった曲っていうのは、忘れられない曲」と話し、「いまだに気持ちがドキドキしてしまうのは、光GENJIの『WINNING RUN』(91年)とか、『リラの咲くころバルセロナへ』(92年)とか聞くと、いまでも締め付けられる。ぎゅって」と思い出を吐露した光一。さらに「まだ自分も子どものころで、事務所入って間もなくて。『WINNING RUN』とかで球場を一生懸命走るとかやってた時代だったりするんでね、そういう曲は忘れられなかったりしますね」と言い、「出たものの、先輩から『はけろ、はけろ』って言われて。『えっ、はけるってなに!?』とか。なんかそういう思い出なんですよね」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「お互いに感謝し合える関係って最高だね」「後輩に対して『恩が忘れられない』ってキッパリ言えるの素敵」「今度はKinKi Kidsと松潤、相葉君の4人で歌ってほしいな」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、新橋OLへ語った“仕事論”に「勉強になった」「カッコいい」とファン感動

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月3日放送)に、ジャニーズ事務所の先輩である元光GENJI・佐藤アツヒロがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。佐藤のやりたいこととは、「サラリーマンの生の話を聞き、舞台に活かしたい!」というものだった。佐藤は8月21日から、東京・新橋演舞場で開催される舞台『ブラックorホワイト? あなたの上司、訴えます!』にて、主人公のサラリーマン・一尺八寸倫太郎(かまつかりんたろう)役を演じるということで、スーツ姿で番組に登場。佐藤に合わせ、KinKi Kidsの2人もスーツにメガネでビシっと決めていた。

 ロケの場所は、サラリーマンの街として知られる「新橋」。ここで“アポなしインタビュー”を決行し、店の撮影許可やサラリーマンへの出演交渉も、すべて3人が行うことに。堂本光一は「そういうのやめようよ! ここで昔の光GENJIの話しよーよ!」とゴネていたが、3人はしぶしぶ店探しをスタート。

 まず最初に入店したのは、横丁スタイルの居酒屋「新橋産直飲食街」。ここで22〜26歳までのIT系新人社員3人が、インタビューに答えてくれた。この春上京して研修中だという3人に対し、佐藤は「会社に入って頑張ろうっていう、輝くキラキラモードがすごい!」と絶賛。すると、光一が「アツヒロくんも『STAR LIGHT』(1987)の時、キラキラしてましたもん!」と、光GENJIのデビュー曲を引き合いに出す。佐藤も「『硝子の少年』(1997)の時もそうだよ! 一緒やで!」とKinKi Kidsのデビュー曲を被せて、突然の褒め合い合戦に。そんな2人の様子が、周囲の笑いを誘っていた。

 その後、店を「やきとん酒場 ぎんぶた」に移すと、20代のOL3人組と出会う。そのうち1人は最近転職をしたそうで、光一が「職に就くときって『自分がこれがやりたい!』って就くもの? これがやりたいって仕事に就く人って何パーセントくらいいるんだろう?」と質問。これに女性が「いやいやいや。一握りだと思います」と返答すると、光一は「(堂本)剛くんもそうだったけど、アツヒロくんもそうでしょ? お姉さんが応募したパターンですよね。我々全員そうだから。最初は特にやりたかったわけでもないけど、ジャニー(喜多川)さんと会って、『YOU、ローラースケートやっちゃいなよ』ですよね?」と、ジャニーズ事務所に入るのは、自分の希望ではなく周囲からの勧めだったと語り、女性たちと意気投合。

 光一は続けて「いつのまにか、『先輩みたいになりたいな』みたいな気持ちが芽生えてって形ですよね。だから幸せなんですよね? 我々、そういった意味では。仕事に就くときは、まずはどういった職業に就くか迷う時があるだろうし」と話し、最初はやりたいことではなくても、続けるうちにそれがやりたいこととなり、最終的に自分たちは幸せだと語ったのだった。

 この放送にネット上では、「アポなしロケ嫌がってたけど、普通に親しくなっててさすが(笑)」「光一さんの“仕事論”がすごく勉強になった。考えてみれば、ジャニーズって自分から希望して入った子の方が少ないのに、たくさんスターが生まれてるもんね」「今日の『ブンブブーン』めちゃくちゃよかった! 光一さんは仕事への向き合い方がとてもカッコいいね」などの声が集まっていた。