KinKi Kids、「ジャニーズ愛の強い人」「誇りを持ってる」と語る『ブンブブーン』共演の先輩とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月7日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日は、光一が子どもの頃の影響で「日曜が終わって寂しいから」という理由で『サザエさん』(フジテレビ系)や『笑点』(日本テレビ系)のオープニングを聞けないという事実が明らかになったが、そんな中、8月3日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した光GENJIの元メンバー・佐藤アツヒロについてのメッセージも読み上げられた。

 メッセージを寄せたリスナーによると、佐藤は『ブンブブーン』に出演したことについてブログに、「カメラの前で話すのは二人がデビュー前のことだから、すごくうれしかった。興奮してなかなか寝付けない」とつづっていたとのこと。読み上げた光一は、「本当にアツヒロくんは先輩ぶらないというか」と、この“いい人”感がにじみ出ているブログに感化されたように、佐藤への想いを吐露した。

 佐藤について光一は「いいアニキ。そういう考え(振る舞い)を後輩誰しもに、してくれる先輩なんで」と絶賛。剛もこれに「優しいよねー」と反応し、「それこそ、ジャニーさんの病室で随分とアツヒロくんと会って、いろいろお話しして」と、故・ジャニー喜多川氏の病室で佐藤と頻繁に会っていたことを明かした。その際も佐藤はなにも飾らず、自然体でいたといい、光一は「ジャニーさん愛、ジャニーズ愛の強い人ですからね」と話していた。

 光一いわく、佐藤は「ジャニーズであることに誇りを持っている」とのこと。「まあ、格好いいいよね、そういうところがね」と言い、剛も「まっすぐ、って感じがしてね」と絶賛。光一は「あのとき(『ブンブブーン』)の企画としては、一般の方を交えてどうこうって感じでしたけど、3人でしゃべる機会があったら番組とかであったら、ジャニーズ話で花咲かせる、と。それはそれで面白いかな」と今後の再共演を期待させる言葉を口にし、剛も「楽しそうやなあ」と企画にノリノリだった。

 この日の放送に視聴者からは、「ホント素敵な人だね~」「3人のトーク本当に聞きたい!」「今度は3人でジャニーズ話に花を咲かせてほしいなぁ」といった声が寄せられていた。後輩から慕われ、ジャニーズ愛であふれていることで知られている佐藤。今後の企画に期待の声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、「ジャニーズ愛の強い人」「誇りを持ってる」と語る『ブンブブーン』共演の先輩とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月7日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日は、光一が子どもの頃の影響で「日曜が終わって寂しいから」という理由で『サザエさん』(フジテレビ系)や『笑点』(日本テレビ系)のオープニングを聞けないという事実が明らかになったが、そんな中、8月3日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した光GENJIの元メンバー・佐藤アツヒロについてのメッセージも読み上げられた。

 メッセージを寄せたリスナーによると、佐藤は『ブンブブーン』に出演したことについてブログに、「カメラの前で話すのは二人がデビュー前のことだから、すごくうれしかった。興奮してなかなか寝付けない」とつづっていたとのこと。読み上げた光一は、「本当にアツヒロくんは先輩ぶらないというか」と、この“いい人”感がにじみ出ているブログに感化されたように、佐藤への想いを吐露した。

 佐藤について光一は「いいアニキ。そういう考え(振る舞い)を後輩誰しもに、してくれる先輩なんで」と絶賛。剛もこれに「優しいよねー」と反応し、「それこそ、ジャニーさんの病室で随分とアツヒロくんと会って、いろいろお話しして」と、故・ジャニー喜多川氏の病室で佐藤と頻繁に会っていたことを明かした。その際も佐藤はなにも飾らず、自然体でいたといい、光一は「ジャニーさん愛、ジャニーズ愛の強い人ですからね」と話していた。

 光一いわく、佐藤は「ジャニーズであることに誇りを持っている」とのこと。「まあ、格好いいいよね、そういうところがね」と言い、剛も「まっすぐ、って感じがしてね」と絶賛。光一は「あのとき(『ブンブブーン』)の企画としては、一般の方を交えてどうこうって感じでしたけど、3人でしゃべる機会があったら番組とかであったら、ジャニーズ話で花咲かせる、と。それはそれで面白いかな」と今後の再共演を期待させる言葉を口にし、剛も「楽しそうやなあ」と企画にノリノリだった。

 この日の放送に視聴者からは、「ホント素敵な人だね~」「3人のトーク本当に聞きたい!」「今度は3人でジャニーズ話に花を咲かせてほしいなぁ」といった声が寄せられていた。後輩から慕われ、ジャニーズ愛であふれていることで知られている佐藤。今後の企画に期待の声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、元ジャニーズの“私物”を自宅に? ジャニー氏が「持って帰りな」と勧めたモノ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月5日放送)に、歌舞伎俳優・市川猿之助がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。“歌舞伎役者”という職業柄、公演や稽古などで休みが1カ月に1日しかないという猿之助は、「身体のメンテナンスに行けない」のが悩みとのこと。そのため、「自分に合うマッサージチェアが欲しい」という猿之助のために、番組オススメの商品を紹介していった。

 堂本剛は「マッサージチェアを持ってない」というが、堂本光一は「うちに1台あって……」と明かす。なんでも、光一の自宅にあるマッサージチェアは、もともと草なぎ剛が帝国劇場の稽古場に置いたものなのだとか。ジャニー喜多川氏から「光一、これ持って帰りなよ」と言われたのをきっかけに、持ち帰ったのだという。これを聞いた猿之助が、「草なぎくんに言えばもらえるんですかね?」と質問すると、KinKi Kidsは2人で爆笑していた。

 今回は、パナソニック、ジョンソンヘルスケア、ファミリーイナダという3社が集まり、猿之助にマッサージチェアをプレゼン。最後に、猿之助が欲しいと思ったマッサージチェアを発表する、という流れだ。

 ジョンソンヘルスケアの「コンパクトマッサージチェア」を試した光一は、「お尻コース」を選択。すると「あ、おしり。あ~! おしりすごい!」「こんなおしり揉まれた(ことない)……」と大興奮し、さらに「おしりおしりおしりおしりおしり……」と何回も連呼し、気持ち良さからか手まで震え始める。

 すると、それを見ていた剛が、「マッサージチェアもすごいんかもしれないけど、噛まずに“おしり”を何回も言えるお前のほうがすごいのよ」とツッコミ。その後、剛も「お尻コース」を体験してみると、「おしりおしりおしり……おしりおしり……あ~おしりおしり!」と光一と同じように大興奮し、周囲の笑いを誘っていた。

 3社の商品紹介が終わると、光一が急きょ、自身が愛用しているHYPERICE社の「HYPERVOLT」という、“電動ドリル”のような見た目のマッサージ機をプレゼンし始める。実際に猿之助の肩に当ててみると、「お~すごい!」「これすごい!」と感激しており、「これでいいじゃないですか」とポロリ。プレゼンをした企業の担当者を苦笑いさせていたが、最終的にファミリーイナダの「シャア専用ルピナスロボ」を選んだのだった。

 放送後、ネット上では「光一くんが持ってるマッサージ機、潤くんのドリルと一緒?」「光ちゃんイチオシの機械、潤くんと同じだよね?」との声が。実は、嵐・松本潤もコンサート中に楽屋で「ドリル」のようなマッサージ機を愛用していると明かしたことがあったのだ。そのため、「光一くんと潤くんが勧めるマッサージ機、効果すごそう」「うわ~私もこのドリル欲しい!」と購買意欲を刺激されたファンも多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、元ジャニーズの“私物”を自宅に? ジャニー氏が「持って帰りな」と勧めたモノ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月5日放送)に、歌舞伎俳優・市川猿之助がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。“歌舞伎役者”という職業柄、公演や稽古などで休みが1カ月に1日しかないという猿之助は、「身体のメンテナンスに行けない」のが悩みとのこと。そのため、「自分に合うマッサージチェアが欲しい」という猿之助のために、番組オススメの商品を紹介していった。

 堂本剛は「マッサージチェアを持ってない」というが、堂本光一は「うちに1台あって……」と明かす。なんでも、光一の自宅にあるマッサージチェアは、もともと草なぎ剛が帝国劇場の稽古場に置いたものなのだとか。ジャニー喜多川氏から「光一、これ持って帰りなよ」と言われたのをきっかけに、持ち帰ったのだという。これを聞いた猿之助が、「草なぎくんに言えばもらえるんですかね?」と質問すると、KinKi Kidsは2人で爆笑していた。

 今回は、パナソニック、ジョンソンヘルスケア、ファミリーイナダという3社が集まり、猿之助にマッサージチェアをプレゼン。最後に、猿之助が欲しいと思ったマッサージチェアを発表する、という流れだ。

 ジョンソンヘルスケアの「コンパクトマッサージチェア」を試した光一は、「お尻コース」を選択。すると「あ、おしり。あ~! おしりすごい!」「こんなおしり揉まれた(ことない)……」と大興奮し、さらに「おしりおしりおしりおしりおしり……」と何回も連呼し、気持ち良さからか手まで震え始める。

 すると、それを見ていた剛が、「マッサージチェアもすごいんかもしれないけど、噛まずに“おしり”を何回も言えるお前のほうがすごいのよ」とツッコミ。その後、剛も「お尻コース」を体験してみると、「おしりおしりおしり……おしりおしり……あ~おしりおしり!」と光一と同じように大興奮し、周囲の笑いを誘っていた。

 3社の商品紹介が終わると、光一が急きょ、自身が愛用しているHYPERICE社の「HYPERVOLT」という、“電動ドリル”のような見た目のマッサージ機をプレゼンし始める。実際に猿之助の肩に当ててみると、「お~すごい!」「これすごい!」と感激しており、「これでいいじゃないですか」とポロリ。プレゼンをした企業の担当者を苦笑いさせていたが、最終的にファミリーイナダの「シャア専用ルピナスロボ」を選んだのだった。

 放送後、ネット上では「光一くんが持ってるマッサージ機、潤くんのドリルと一緒?」「光ちゃんイチオシの機械、潤くんと同じだよね?」との声が。実は、嵐・松本潤もコンサート中に楽屋で「ドリル」のようなマッサージ機を愛用していると明かしたことがあったのだ。そのため、「光一くんと潤くんが勧めるマッサージ機、効果すごそう」「うわ~私もこのドリル欲しい!」と購買意欲を刺激されたファンも多かったようだ。

KinKi Kids・堂本光一、「面白味ねーな」と自身の“名”に不満――「逆に格好いい」名前とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月30日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日もさまざまな話題が取り上げられていたが、その中でも注目が集まったのは、苗字について。「以前ラジオで『堂本』という名前はあまり好きじゃないとおっしゃっていましたが、『光一』という名前はどうですか? また、もし子どもができたら名前はキラキラネームっぽいのは嫌だとかありますか?」とつづられたメッセージが取り上げられた。

 8月5日深夜放送回の中で、「子どもの頃から『堂本』という名前がイマイチ好きじゃない」と告白し、その理由として「ヌケが悪いから」などと語っていた光一。しかし、「光一」という名前に関しては、「いや、『光一』は単純やん。ひかる・いち」と、こちらは気に入っている様子。

 また、周囲の人からは「でもよく言われるんですよ。『浩一』ならよくあるけど、『光一』はなかなかないねって」と告白するも、「俺は生まれた時からこの名前と付き合ってるんで、これが当たり前すぎてなんとも思わないですよね」とシンプルな回答をしていた。

 とはいえ、「光一」という名前について気に入らない点もあるようで、「画数が少ないでしょ? そうするとなんか、面白味ねーなって自分の中では」と不満も述べつつ、「だけどよく言われるんですよね。この名前、この文字強いねって。まあ、ありがたいですけどね」と吐露。

 リスナーからの質問に話は戻り、子どもの名前については「キラキラネーム……」と考え込み、「逆に、いまだからこそ『太郎』とかいいよね」と告白。「逆に格好良くね? 『堂本太郎』」とうれしそうに話しつつ、最後には、「……まあ、結婚してから言えって話ですね」と苦笑いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「名前からすでに王子様っぽいってすごいよね」「確かに光一と浩一じゃ全然違う! 名前は人を表しているな」「お父さんが光一なのに子どもが太郎ってギャップがすごすぎ!」といった声が集まっていた。

 “王子様”感抜群の名前を持った堂本光一。同姓同名もなかなか見当たらない名前だが、いつか生まれるかもしれない子どもには本当に『太郎』をつけるのだろうか――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「相方がかわいそう」と同情……『ブンブブーン』ゲストの“キツい一言”とは

 9月28日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの紗栄子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。紗栄子のやりたいこととは、「練り切りを作りたい」というものだった。練り切りあんを使い、季節折々の細工を施した和菓子のことだと説明されると、堂本光一は「僕、興味ないですね!」と冒頭から企画を全拒否。というのも、光一はあんこが苦手らしく、堂本剛いわく「たい焼きも(外)側だけ食べたいタイプ」なのだそう。光一もこれを認め、「大福とかも皮だけが好き」と告白していた。

 「なぜ和菓子にハマったのか?」という光一からの質問に、ロンドン在住2年目という紗栄子は、「日本とロンドンを行ったり来たりしている生活の中で、日本の食とか文化とか(に興味をもった)」と答える。ロンドンでは和菓子が高級だそうで、家で作りたいのだと語った。

 さっそく実物の練り切りを見るため、東京・神楽坂にある「梅花亭 神楽坂本店」を訪れた一行。ピンクや紫、オレンジなどカラフルな色をした練り切りは、ハサミで切って美しくデザインされたものなど種類豊富。最初はあまり乗り気ではなかった光一も、実物を見て「こんなの食べたらあかん。飾っときたくなる」と感激していた。 

 番組内で3人に練り切りの作り方を教えてくれた大森慶子氏が、「(ハサミで)切る前にも“ぼかし”の仕方が違ったりする」と、練り切りのグラデーションについて説明していると、光一が「ぼかし?」と反応。何を思ったのか「急にエロい話して……」と言うと、剛が「違いますよ!」とピシャリ。そして「全然モザイクの話じゃないです!」と、光一の暴走を早々に止めたのだった。 

 その後は、大森氏の指南を受けながら、全員で「菊」をモチーフとした練り切りを作り、感覚を掴んでいく。続いて、自身が構想したオリジナルの練り切り作りにも挑戦。構想の段階で、光一は「出たとこ勝負!」と“その場のノリ”でやってみると宣言し、紗栄子は「うさぎ」をモチーフに決めた。そして剛はというと、「シイタマ」と発言。光一が、「何? シイタマって」と質問すると、剛は「あ、ごめんなさい。“魂(タマシイ)”です」と補足。奇想天外な剛の発言に、現場では笑いが起こっていた。

 3人がそれぞれ作業を進める中、光一は進行役として紗栄子に話題を振るものの、「今、声かけないでください!」と注意されてしまう。細かい作業が多いだけに、紗栄子は集中したかったようだが、そのストレートな物言いに、光一は「リアルなウザい奴やん、それ!」と苦笑い。剛も「今の瞬間で、手元狂った!」「リアルなこと言われてる相方がかわいそうで……」と、思わず光一に同情する。

 完成した光一オリジナルの練り切りは、顔が描かれた白一色のもので、「呪い」と不吉な作品名がつく。そして剛の「シイタマ」は、全体を薄紫と緑のグラデーションで仕上げ、さらに斑点が付けられた独創的なものとなり、紗栄子はその見た目に「気持ち悪い」とドン引き。しかし、食べてみると「おいしい!」(紗栄子)「おお、すごいね!」(光一)と驚きの声が上がり、剛もご満悦の様子だった。

 この放送にネット上では、「剛さんは丁寧で器用。シイタマは個性的!」「“シイタマ”と“呪い”って……KinKi2人ともヤバいな(笑)」「私も練り切り作りたくなった。剛さんのように独創的なものは生み出せないけど!」などの声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「脚本は僕」で主演・ムロツヨシの映画製作を予言! ファン歓喜

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日もさまざまな話題で盛り上がりを見せていたが、最後に取り上げられたメッセージは、「痩せたらデニムを履こうと思って10年がたちました。今はジーパンをデニムと呼んで履いています」というもの。これに剛は「10年たった感あるね。『デニムを履こうとした』って感じも含め」と苦笑い。「ジーパンでもいいんでしょうけど、デニムといったほうがイジられない」などと持論を展開していた。

 また、「これからデニムは何になっていくんだろう。『インディゴ』みたいになっていくんやろうか」と、その呼び方の変化を考察していたかと思いきや、「『深海デニパンじいさん』でもいいですね」ととんでもない呼び方を考案。「すごいスリムなデニパンを持ったじいさんが杖を持って、スーパーの袋を持って洞窟の中に消えていく」「で、7秒くらいしたら毎回小さな声で『上着が欲しい~』って言う」と、「深海デニパンじいさん」というワードから脚本を作り出していった。

 剛いわく、「深海デニパンじいさん」は上着を着ていないといい、着用しているのはスリムな“デニパン”だけ。「上着が欲しい~。できたら上もデニジャケがいいな~」とセリフまで考案したものの、「うーん……」と唸り、「広がらへんなあ」と吐露していた。

 しかし、企画自体には自信満々なようで、「でもこれ、本当に会議とかしたら広がるはずなんですよ!」ともっとたくさんの人のアイディアが集まれば、実現できる可能性もあると示唆。剛は「おじいさんやもんね。今度ムロ(ツヨシ)くんに聞いてみようか。『深海デニパンじいさん、やらへん?』って。広がるかもしれんもんな!」と、主演の「深海デニパンじいさん」をムロツヨシとし、また、「『(水川)あさみも押さえてあるわ』ってなったら、『それやったら』って、なるかもしれん」と、親交のある女優の水川あさみも出演させるといい、「それやったら監督は僕。あ、脚本でいっか。監督しんどいわ」と自身は監督を務めないとのこと。「『深海デニパンじいさん』、いつロードショーになるかはわかりませんけど、ぜひみなさん、お待ちください」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「実現したらめっちゃ楽しそう」「おふざけで作ってほしい!」「キャラ設定がやばすぎる! 完成待ってる(笑)」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids、冠番組で「ultra soul」を熱唱も堂本剛が「B’zさんに申し訳ない……」と謝罪のワケ

 9月21日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今年20歳になったばかりの橋本のやりたいこととは、「楽しく家飲みがしたい」というもの。現在、多い時では“週7”で飲みに行くという橋本だが、酒を飲むとすぐに記憶を飛ばすタイプらしく、海外で昼から酒を飲み、外国人に絡んだ経験もあるとのこと。マネジャーは「飲みに行く回数を減らしてほしい」と注意しているそうで、これを聞いた堂本剛は「酒を飲んでも飲まれるな!」と、真顔でコメントしていた。

 そんな中、堂本光一は自身を担当するスタイリストが経験した、お酒の失敗談を披露。「ロスに行った時に、うちのスタイリストがそれなりに酔っ払って、ゲイの皆さんが高いところでペラッペラのパンツでギュギュッギュギュって腰を振っているっていうお店があったの」と、パンツ1枚の男性が音楽に合わせて踊っているという、刺激的な店に入ったことを告白。光一によると、スタイリストは「喜んじゃって」いたそうで、「(踊ってる)人の下に行って、『ワーッ』って(寄って行った)」と、その時の様子を再現。ここでまた剛が「そういう飲み方ダメよ」と、橋本に忠告したのだった。

 その後、3人は1杯目にビールを飲みながら、まったりと番組を進行。そして2杯目のレモンサワーに移ろうとした時、またしても光一がお酒のエピソードを披露する。

 「赤坂にめちゃくちゃマッチョな人がやってるバーがあって。そこでレモンサワーを頼むと、B’zの『ultra soul』(2001年)がかかるんだって」と、レモンを搾るジェスチャーをしつつ、「『ウルトラソウル!』って言いながら、レモン搾ってくれる」と説明。橋本はこれに大笑いしていたが、剛は苦笑いに近い表情を見せていた。

 そんな中、橋本がレモンサワーを作り出すと、KinKi Kidsは2人で「夢じゃない あれもこれも〜」と、「ultra soul」をノリノリで歌い出し、橋本もこれに便乗。「そして〜羽ばたく〜ウルトラソウル!」のところで、橋本がレモンをギュッと絞って炭酸水の中に入れると、光一が「イェイ!」とシャウト。一方の剛は、「申し訳ないわ、B’zさんに……」と“悪ノリ”を謝罪していたのだった。

 番組では、光一が紹介した店が赤坂にある「マッスルバー」だと紹介されており、ファンからは「『マッスルバー』めちゃくちゃ行きたいんだけど! 超楽しそう!」「光一くんが紹介したバーって、赤坂のマッスルバーなのか! これは行くしかない!」「光一さんはなんで『マッスルバー』のこと知ってんだろ? そっちの方が気になる(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、冠番組で「ultra soul」を熱唱も堂本剛が「B’zさんに申し訳ない……」と謝罪のワケ

 9月21日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、女優の橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今年20歳になったばかりの橋本のやりたいこととは、「楽しく家飲みがしたい」というもの。現在、多い時では“週7”で飲みに行くという橋本だが、酒を飲むとすぐに記憶を飛ばすタイプらしく、海外で昼から酒を飲み、外国人に絡んだ経験もあるとのこと。マネジャーは「飲みに行く回数を減らしてほしい」と注意しているそうで、これを聞いた堂本剛は「酒を飲んでも飲まれるな!」と、真顔でコメントしていた。

 そんな中、堂本光一は自身を担当するスタイリストが経験した、お酒の失敗談を披露。「ロスに行った時に、うちのスタイリストがそれなりに酔っ払って、ゲイの皆さんが高いところでペラッペラのパンツでギュギュッギュギュって腰を振っているっていうお店があったの」と、パンツ1枚の男性が音楽に合わせて踊っているという、刺激的な店に入ったことを告白。光一によると、スタイリストは「喜んじゃって」いたそうで、「(踊ってる)人の下に行って、『ワーッ』って(寄って行った)」と、その時の様子を再現。ここでまた剛が「そういう飲み方ダメよ」と、橋本に忠告したのだった。

 その後、3人は1杯目にビールを飲みながら、まったりと番組を進行。そして2杯目のレモンサワーに移ろうとした時、またしても光一がお酒のエピソードを披露する。

 「赤坂にめちゃくちゃマッチョな人がやってるバーがあって。そこでレモンサワーを頼むと、B’zの『ultra soul』(2001年)がかかるんだって」と、レモンを搾るジェスチャーをしつつ、「『ウルトラソウル!』って言いながら、レモン搾ってくれる」と説明。橋本はこれに大笑いしていたが、剛は苦笑いに近い表情を見せていた。

 そんな中、橋本がレモンサワーを作り出すと、KinKi Kidsは2人で「夢じゃない あれもこれも〜」と、「ultra soul」をノリノリで歌い出し、橋本もこれに便乗。「そして〜羽ばたく〜ウルトラソウル!」のところで、橋本がレモンをギュッと絞って炭酸水の中に入れると、光一が「イェイ!」とシャウト。一方の剛は、「申し訳ないわ、B’zさんに……」と“悪ノリ”を謝罪していたのだった。

 番組では、光一が紹介した店が赤坂にある「マッスルバー」だと紹介されており、ファンからは「『マッスルバー』めちゃくちゃ行きたいんだけど! 超楽しそう!」「光一くんが紹介したバーって、赤坂のマッスルバーなのか! これは行くしかない!」「光一さんはなんで『マッスルバー』のこと知ってんだろ? そっちの方が気になる(笑)」などのコメントが寄せられていた。