KinKi Kids・堂本光一、剛に「イラっとした!」と『リアル脱出ゲーム』で本音ポロリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月2日放送)に、俳優の神木隆之介と皆川猿時がゲスト出演。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。神木のやりたいことは、「『リアル脱出ゲーム』がしたい」というものだった。

 「リアル脱出ゲーム」とは、謎や暗号を解き明かし、制限時間内に“絶体絶命の危機”から脱出を目指す、体験型イベントのこと。神木はこのゲームにハマっているらしく、「KinKi Kidsと一緒にやりたい」とリクエストした。

 ということで、一行は新宿・歌舞伎町にある「東京ミステリーサーカス」へ向かう。ここは15種類の脱出ゲームが楽しめる謎解き専門のテーマパークで、今回は『ブンブブーン』のためだけに、オリジナル脱出ゲームを用意してくれたという。

 「無実の罪で牢屋に収容された4人が、制限時間40分で脱獄に挑む」という設定で、題して「ブンブブーン刑務所からの脱出」。“囚人服”に着替え、神木&堂本光一のペア、堂本剛、皆川と3つの牢屋に分かれて謎解きに挑む。ゲームを行うにあたり、「それぞれ手錠と鎖を外し、牢屋を脱出して合流」「刑務所出口の鍵を解錠すれば脱獄成功」「しかし、出口の前にいる看守の対処が必要となる」と3つのルールが設けられており、4人で情報を共有することが脱獄への近道となる。

 ここで、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が“天の声”として登場。実は高橋、脱出ゲームの企画プロデュースを行うほど、謎解きに精通しているそうで、今回は4人の脱獄をサポートすることに。早速発表された最初のミッションは、「剛の手錠を解錠せよ」というもので、剛が“好きな女性のタイプ”を答えると手錠が外れる、という問題だった。「なんやねん!?」とツッコミを入れつつ、剛は「肌質のキレイな人」と答え、無事に手錠が外された。

 その後、4人で協力して次々と謎を解き明かしていくも、制限時間内に脱獄することはできず。“延長戦”の末、見事脱獄に成功した。最後にゲームを振り返ったところ、光一が「俺らアカンな、こういうの」と反省し、剛も「“感覚と力”でいこうとしてるから」と同意。さらに、一部始終を見守っていた高橋は、剛を指さして「一番ポンコツよ!」とツッコミを入れた。ゲーム中、剛の胴体に鍵が付けられていることを、光一が「ほら、“胴”に鍵が付けられてるやろ!」と教える場面があったのだが、剛は「どう?」とポカンとしており、その瞬間を見て「一番ポンコツだと思った」という高橋。

 光一もこの場面について「正直、イラっとした!」と明かし、神木と皆川も爆笑。とはいえ、「こういうのが出るところがおもしろい」(高橋)「性格が出ますね」(神木)と、謎解き好きの2人からしみじみ語られており、剛のポンコツぶりがゲームの面白さを引き出していたようだ。

 この放送にネット上では、「ポンコツなつよしさんが超かわいい! ノーカットで見たい!」「めっちゃ面白かった。脱出ゲームやってみたいなあ~」「4人の性格が出てて終始爆笑。剛くんの『どう?』で一生笑ってられる」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「彼らは芸人じゃないし……」ふぉ~ゆ~の「M-1」進出に言及

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月28日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、『M-1グランプリ2019』の2回戦を突破したふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大について。ふたりはコンビ名「つ~ゆ~」としてジャニーズとして異例の出場を果たし、「ジャニーズあるある」ネタで猛進を続けている。

 ふぉ~ゆ~といえば、KinKi Kidsのバックで踊ったり、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に毎年出演するなど、光一と親交も深いが、リスナーから「ふぉ~ゆ~はいったいどこへ向かっているのでしょうか?」と困惑交じりのメッセージが寄せられると、光一は「びっくりしましたね、予選やるって聞いたときに」とやはり驚いたことを告白。実は『Endless SHOCK 2019』の舞台公演中に大阪・梅田芸術劇場にいた際に二人が舞台を使って行ったリハーサルも見学していたことを明かした。

 また、『Endless SHOCK』の打ち上げ中にも福田に話を振り、その場でネタを披露してもらったとのことで、光一は、「俺、ネタにされてましたね(笑)。俺がネタに出てきましたね!」と自身がネタになったとうれしそうに告白。しかし、「まあ、でも結構もう打ち上げ始まってすぐ『飲んじゃえー!』って飲んだんで、あんま覚えてないんですけど」というまさかのオチ付き。とはいえ、ふぉ~ゆ~の新たな挑戦を歓迎している様子ではあったが、詳しいネタの内容に触れることはなかった。

 光一はふぉ~ゆ~にもっとも近い先輩の立場として、「辰巳と福ちゃんには言ったんですけど、やっぱり彼らは芸人じゃないし、彼らは僕から見ると舞台役者なんですよ。だから舞台役者としての面白さ。ちゃんとネタがあってセリフがあって、その面白さっていうのをしっかり出せばいいんじゃない? って彼らに言いましたけどね」とふたりを舞台役者として認めた上でのアドバイスをしたことを告白。

 さらに「もちろん勝手は違う部分もあるだろうし、君たちはお笑い芸人じゃないし、お笑い芸人になれるわけでもないんだから。だけど、舞台というところでずっと訓練を積み重ねてきたわけだから、舞台として演じるみたいな感じでやればいいんじゃない? ってね」と話したといい、最後には、「まあ、でもすごいですよ。彼らの器用さっていうのは」と新たな試みを絶賛。「ある意味尊敬します。頑張ってほしいですね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当に頑張ってほしい!」「ふぉ~ゆ~を舞台役者として認めてて、尊敬してるって言える光一さんが素敵」「光一さんは、ふぉ~ゆ~たちに芸人さん的なことじゃなく、舞台でガンバってほしいのかなぁ、なんて思えた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「彼らは芸人じゃないし……」ふぉ~ゆ~の「M-1」進出に言及

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月28日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、冒頭で取り上げられたのは、『M-1グランプリ2019』の2回戦を突破したふぉ~ゆ~の福田悠太と辰巳雄大について。ふたりはコンビ名「つ~ゆ~」としてジャニーズとして異例の出場を果たし、「ジャニーズあるある」ネタで猛進を続けている。

 ふぉ~ゆ~といえば、KinKi Kidsのバックで踊ったり、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に毎年出演するなど、光一と親交も深いが、リスナーから「ふぉ~ゆ~はいったいどこへ向かっているのでしょうか?」と困惑交じりのメッセージが寄せられると、光一は「びっくりしましたね、予選やるって聞いたときに」とやはり驚いたことを告白。実は『Endless SHOCK 2019』の舞台公演中に大阪・梅田芸術劇場にいた際に二人が舞台を使って行ったリハーサルも見学していたことを明かした。

 また、『Endless SHOCK』の打ち上げ中にも福田に話を振り、その場でネタを披露してもらったとのことで、光一は、「俺、ネタにされてましたね(笑)。俺がネタに出てきましたね!」と自身がネタになったとうれしそうに告白。しかし、「まあ、でも結構もう打ち上げ始まってすぐ『飲んじゃえー!』って飲んだんで、あんま覚えてないんですけど」というまさかのオチ付き。とはいえ、ふぉ~ゆ~の新たな挑戦を歓迎している様子ではあったが、詳しいネタの内容に触れることはなかった。

 光一はふぉ~ゆ~にもっとも近い先輩の立場として、「辰巳と福ちゃんには言ったんですけど、やっぱり彼らは芸人じゃないし、彼らは僕から見ると舞台役者なんですよ。だから舞台役者としての面白さ。ちゃんとネタがあってセリフがあって、その面白さっていうのをしっかり出せばいいんじゃない? って彼らに言いましたけどね」とふたりを舞台役者として認めた上でのアドバイスをしたことを告白。

 さらに「もちろん勝手は違う部分もあるだろうし、君たちはお笑い芸人じゃないし、お笑い芸人になれるわけでもないんだから。だけど、舞台というところでずっと訓練を積み重ねてきたわけだから、舞台として演じるみたいな感じでやればいいんじゃない? ってね」と話したといい、最後には、「まあ、でもすごいですよ。彼らの器用さっていうのは」と新たな試みを絶賛。「ある意味尊敬します。頑張ってほしいですね」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当に頑張ってほしい!」「ふぉ~ゆ~を舞台役者として認めてて、尊敬してるって言える光一さんが素敵」「光一さんは、ふぉ~ゆ~たちに芸人さん的なことじゃなく、舞台でガンバってほしいのかなぁ、なんて思えた」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、「あいつ暇」と剛の愚痴ポロリ……『ブンブブーン』で不穏な空気に

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月26日放送)に、俳優の市村正親がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。市村のやりたいことは、「ダンボールで工作をしたい」というもの。現在、11歳の長男と7歳の次男の父親である市村だが、先日、次男に「ダンボールで“ロボット”を作ってほしい」とお願いされ、2週間かけて制作したそう。そこで今回、番組では長男がリクエストしたという「恐竜」を作ることとなった。

 助っ人として、数々のダンボールアートを制作している大野萌菜美氏を迎え、設計図をもとに制作していくことに。顔は市村、体は堂本光一、尻尾は堂本剛といった形で、パーツごとに分担を決めたところ、「尻尾簡単だね」(市村)「尻尾ええなぁ……」(光一)と、比較的簡単に作れそうな尻尾担当の剛を羨む声が。剛も「よさそう!」「そこまで大変じゃない」と、安堵の表情を浮かべていた。

 ダンボールを設計図通りに切り、折り目をつけ、組み立てるという3工程によって作業が進行。市村と光一が談笑しながら手を動かす中、剛は黙々と制作に没頭し、いち早く尻尾を完成させる。するとその時、スタッフからの指摘で、光一が2つ必要な“太もも”を、1つしか作っていないことが判明。これを受け、光一は「剛くん!」と声を張り、作り忘れた部分を剛に“発注”。剛は「別途(ギャラを)いただいていいですか? ロイヤリティ別なんで」と冗談を言いながらも、光一の依頼通り、太もも制作に取りかかる。

 しかし、今度は光一担当の“ふくらはぎ”も1つ足りないことが発覚し、ついに剛が「あいつ、何やってたん!? 何で1個しか作ってないねん?」と呆れ。結局、これも剛が作ることとなった。そんな中、剛が光一の様子を見に行ったところ、「あいつ暇してる。一番簡単なパーツやってるから」と愚痴をこぼす光一の姿が。これに剛が「お前の、2回助けてやったけどな」と嫌味を言い、2人の間に不穏な空気が流れる場面も。約2時間半をかけてようやく「ダンボール恐竜」が完成し、KinKi Kidsは2人で「かわいい!」と絶賛。最後は丸く収まったのだった。

 この放送にネット上では、「困った時にすぐさま相方を頼る光一くんがかわいすぎた……!」「今日の『ブンブブーン』、2人が仲良しすぎてニヤニヤしながら見てた(笑)」「作業中の2人をずっと見ていたかった~! “完全版”の放送お願いします!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、女優と意外な関係発覚? 「いい人を見つけて」と“結婚”見守る人物とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月21日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 冒頭で取り上げられた話題は、剛と仲がいいことで知られる、女優・水川あさみの結婚について。映画『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』(1997年)、ドラマ『33分探偵』(2008年、フジテレビ系)などで剛と共演した水川は、9月21日に俳優・窪田正孝と結婚。剛は「シンプルに『よかったね』って思いましたよ」と、祝福していた。

 また、剛は「『正孝と結婚すればいいのにな』とか思ったりもしてましたからね」とも語っており、結婚発表前から2人の関係をよく知っていた様子。続けて「人の恋愛どうのこうのっていうのは、自分からあんまりズケズケとは聞かないので。でも、結ばれるべくして結ばれたんですからね」と、感慨深そうにコメントしていた。さらに剛は、冗談交じりに水川を“天敵”と呼び、「天敵がいなくなったってことで、非常に心が安らいでいるというか。平穏が訪れているかな」と喜んだ。

 その後、13年放送の剛主演ドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系)で共演した女優・川口春奈について、「大丈夫だとは思いますけど、あとはもう、“かわぐちんこ”ですね」と語り始める。なんでも、「川口春奈は、あさみの上を行くパワフルさを持ってる」とのことで、「“かわぐちんこ”もいい人を見つけてもらえたらいいな、っていう風に思ってるんで」と、まるで親のように川口を見守っている様子。ちなみに、剛は川口から「先生」と呼ばれ慕われており、「先生には幸せであってほしいのに」といったメールとともに、“変顔写真”が送られてくるほどの仲なのだとか。

 そんな川口のメールを「まあ、元気出るけどね」といいつつ、剛は改めて「あさみの結婚は『よかったな』って思ってます」と強調。「『いつか夫婦でライブ見に来てな』っていう連絡もしたんです。『幸せになりな』って」と、水川に宛てた祝福の言葉も明かしていた。

 この日の放送にファンからは、「この夫婦と遊ぶ剛くんとか見たすぎる!」「剛くんは2人が付き合ってたのも知ってたんだねー! 改めておめでとうございます!」「“天敵”なんて言ってたけど、剛くんが心から水川さんを祝福してる感じが伝わってきた!」との声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』出演・ともさかりえのブログに「悲しくなる」とファンの声

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月19日放送)に、女優のともさかりえがゲスト出演した。

 ともさかといえば、1995〜97年に放送された連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、堂本剛と共演。その2人が10年ぶりにバラエティ番組で共演するということで、今回は放送前からファンの注目を集めていた。

 番組冒頭では、堂本光一が『金田一』のドラマについて触れ、「一(はじめ)ちゃんと、“みさえ”じゃなくて……」と、ともさかの役名である「美雪(みゆき)」を「みさえ」と間違えるハプニングが発生。剛をはじめ、周囲の笑いを誘った。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回ともさかは、「薬膳料理が食べたい」「剛さんとお話がしてみたい」と2つを提案した。長期間に渡って共演していたにもかかわらず、「剛さんのこと全然知らない」と話すともさかに対して、剛も「僕も、ともさかさんのことを知ってるわけじゃない」と告白。さらに、ともさかは剛との当時の関係を「嫌いではないけど、そんな仲良くはなかった」と振り返り、剛もそれに同意する。

 その後、2人が共演した『金田一』のVTRが流されると、剛は「覚えてないな〜。見たらさすがに『これさぁ~』って(エピソードが)出るかと思ったけど、1ミリも出てこない」と、当時のことをまったく覚えていないよう。一方、ともさかは「“モミアゲ”にしか目がいかなかった……」と、剛がしていた独特のヘアスタイルが印象的だったと回想。これに対して光一は、「俺ら2人とも、モミアゲっていうモミアゲがないじゃない。モミアゲが欲しいみたいなのあったんじゃない?」と聞くと、剛は「モミアゲと身長は欲しかったです。伸びなかったですね、どっちも」とコメント。周囲の笑いを誘いつつ、「『金田一』はモミアゲで視聴率取ってたんで……」と、つぶやく剛だった。

 そんな中、ともさかが24歳で結婚したという話題になり、KinKi Kidsの結婚観へも話が及ぶ。剛が「結婚して親に孫を見せたい」という願望を話すと、光一は「俺、ジャニー(喜多川)さんに(孫を)見せたかった」と告白。そして、2人とも「ジャニーさんに子どもの名前をつけてほしかった」がそれは叶わないため、光一は「もう(子どもの名前は)“ジャニー”でいっか?」と発言。剛は慌てたように「子どもの責任すごくなるから!」とツッコみ、大きなプレッシャーを背負うだろう、未来の子どもを危惧していた。

 番組の最後では、ともさかの趣味が「ミュージカル鑑賞」だという流れから、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に、剛が16〜17年ほど観劇に訪れていないことが判明。そこで、ともさかが「一緒に『SHOCK』を観よう!」と剛を誘ったものの、「なんでやねん! ややこしくなるやん。一と“みさえ”が来たって……」と一蹴。とはいえ、『金田一』コンビの仲の良さが垣間見えた場面となった。

 放送終了後、ともさかは自身のブログを更新。剛と久しぶりの共演について「なんだかとても面白くて不思議な時間でした」と振り返りつつ、「金田一当時は本当につらくて 特にパート2の辺りは いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった」と、ドラマ放送時を懐古。というのも、2人は当時、熱愛のウワサなどによりファンから誹謗中傷を浴びており、今回のブログには「生きていて良かったと心から思います」とまで書かれていた。そんな過去を経て、ともさかはブログで「彼は同じ時代を 同じ時間を駆け抜けた なんていうか 戦友みたいな人」と剛について語り、『ブンブブーン』での共演を喜んでいた。

 ネット上では、ファンから「『金田一』の時代はつらかったんだね。でも、こうしてまたお互い再会できて、それをテレビで見られて幸せです」「『金田一』をリアルタイムで見てたから、ともさかさんのブログを読むと悲しくなる」「再会した2人が笑い合ってて、すごく泣けた……。また共演できるといいなあ」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』出演・ともさかりえのブログに「悲しくなる」とファンの声

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月19日放送)に、女優のともさかりえがゲスト出演した。

 ともさかといえば、1995〜97年に放送された連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、堂本剛と共演。その2人が10年ぶりにバラエティ番組で共演するということで、今回は放送前からファンの注目を集めていた。

 番組冒頭では、堂本光一が『金田一』のドラマについて触れ、「一(はじめ)ちゃんと、“みさえ”じゃなくて……」と、ともさかの役名である「美雪(みゆき)」を「みさえ」と間違えるハプニングが発生。剛をはじめ、周囲の笑いを誘った。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回ともさかは、「薬膳料理が食べたい」「剛さんとお話がしてみたい」と2つを提案した。長期間に渡って共演していたにもかかわらず、「剛さんのこと全然知らない」と話すともさかに対して、剛も「僕も、ともさかさんのことを知ってるわけじゃない」と告白。さらに、ともさかは剛との当時の関係を「嫌いではないけど、そんな仲良くはなかった」と振り返り、剛もそれに同意する。

 その後、2人が共演した『金田一』のVTRが流されると、剛は「覚えてないな〜。見たらさすがに『これさぁ~』って(エピソードが)出るかと思ったけど、1ミリも出てこない」と、当時のことをまったく覚えていないよう。一方、ともさかは「“モミアゲ”にしか目がいかなかった……」と、剛がしていた独特のヘアスタイルが印象的だったと回想。これに対して光一は、「俺ら2人とも、モミアゲっていうモミアゲがないじゃない。モミアゲが欲しいみたいなのあったんじゃない?」と聞くと、剛は「モミアゲと身長は欲しかったです。伸びなかったですね、どっちも」とコメント。周囲の笑いを誘いつつ、「『金田一』はモミアゲで視聴率取ってたんで……」と、つぶやく剛だった。

 そんな中、ともさかが24歳で結婚したという話題になり、KinKi Kidsの結婚観へも話が及ぶ。剛が「結婚して親に孫を見せたい」という願望を話すと、光一は「俺、ジャニー(喜多川)さんに(孫を)見せたかった」と告白。そして、2人とも「ジャニーさんに子どもの名前をつけてほしかった」がそれは叶わないため、光一は「もう(子どもの名前は)“ジャニー”でいっか?」と発言。剛は慌てたように「子どもの責任すごくなるから!」とツッコみ、大きなプレッシャーを背負うだろう、未来の子どもを危惧していた。

 番組の最後では、ともさかの趣味が「ミュージカル鑑賞」だという流れから、光一主演の舞台『Endless SHOCK』に、剛が16〜17年ほど観劇に訪れていないことが判明。そこで、ともさかが「一緒に『SHOCK』を観よう!」と剛を誘ったものの、「なんでやねん! ややこしくなるやん。一と“みさえ”が来たって……」と一蹴。とはいえ、『金田一』コンビの仲の良さが垣間見えた場面となった。

 放送終了後、ともさかは自身のブログを更新。剛と久しぶりの共演について「なんだかとても面白くて不思議な時間でした」と振り返りつつ、「金田一当時は本当につらくて 特にパート2の辺りは いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった」と、ドラマ放送時を懐古。というのも、2人は当時、熱愛のウワサなどによりファンから誹謗中傷を浴びており、今回のブログには「生きていて良かったと心から思います」とまで書かれていた。そんな過去を経て、ともさかはブログで「彼は同じ時代を 同じ時間を駆け抜けた なんていうか 戦友みたいな人」と剛について語り、『ブンブブーン』での共演を喜んでいた。

 ネット上では、ファンから「『金田一』の時代はつらかったんだね。でも、こうしてまたお互い再会できて、それをテレビで見られて幸せです」「『金田一』をリアルタイムで見てたから、ともさかさんのブログを読むと悲しくなる」「再会した2人が笑い合ってて、すごく泣けた……。また共演できるといいなあ」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、『Mステ』ギャラは「Jr.時代の方が良かった」! 給料事情を堂々告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月14日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 二人揃っての登場ということで、トークは絶好調。「TOKIOの松岡昌宏くんが初給料でハマチを買ったそうですが、おふたりはなにを買いましたか?」というリスナーからのメッセージを読み上げた剛は「うーん、全然覚えてない」とバッサリ。光一も「お給料として、『はい、これ給料だ』みたいなのとか、『これが出演料だ』とか、(デビューが)子どもすぎてわからない!」と、二人して一蹴していた。

 しかし、光一は「ひとつ言えることは、昔先輩のバックで踊ったりとかすると、その場でジャニーさんが、『はい』って」と、Jr.当時はまさかの現金手渡しで給料をもらっていたと告白。さらに、「いまでも『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)とか出ると、そのジャニーさんにもらってた金額より安いからね」とまさかの告発も。これに剛は「そうか……」としょんぼりつぶやいていたが、光一はなぜか「ジャニーズJr.時代の方が割が良かった! すごくねじれが生じる」と堂々と話していた。

 その後、料理の話題で「どの作業が一番好きですか?」というメッセージが寄せられると、剛は「皮剥くのとか好きやな。削ってるみたいな作業が好きみたいで。木とかも削り出したらずっと削っていたいタイプ」と、自身の独特の性質を申告。一方、自宅で料理することでも知られている光一は「俺は焼く作業かな。最近、鉄フライパン使ってるんですよ。で、鉄フライパンって育てなきゃいけないんですよ」と、鉄のフライパンでの料理にハマっていることを明かした。

 光一いわく、最初はなにをしても焦げ付いてしまったというものの、「だんだんね、色もいい感じに。油が鉄に染み込んできて焦げ付かなくなりましたね。育ってきました」とうれしそうに報告。そのため、切る作業より「焼く方が好きなんだよ」とどこかうれしそうに話していた。

 二人揃っているからこそのトークの数々にリスナーからは、「なんでJr.時代の方が割がいいって、誰も得しない告発するの(笑)」「ジャニーさん、子どもにどれだけお金あげてたんだろう……!」「皮剥きが好きな剛くんと焼くのが好きな光一くんで料理分担できるじゃん!」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、友人・堂島孝平の“変化”に「そんなことやってるの?」と驚いたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月12日放送)に、お笑い芸人のバカリズムがゲスト出演した。

 番組冒頭でバカリズムは「いいですよね、お二人の番組って。あんまり温度が高くない」と、KinKi Kidsのゆるくて自由なスタイルの同番組を称賛。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回バカリズムが提案する企画が“室内”でできることだとわかると、堂本光一は「『ありそうなAVタイトルの名前』とか、そういう?」と、お昼の番組にもかかわらず、際どい企画内容を推測。バカリズムは「そんな企画はやらない!」と爆笑する。

 というのも、バカリズムはCS放送で『もう!バカリズムさんの超H!』(フジテレビONE)という冠番組を持ち、毎回セクシー女優とトークを展開。KinKi Kidsと親交の深いシンガーソングライター・堂島孝平もレギュラー出演しており、光一は「一方的にあの番組見てるんで……」と、視聴者であることを告白。同番組内で「AVのタイトル」をテーマにした大喜利コーナーがあるため、先の発言が飛び出したというわけだ。これに対して堂本剛は、番組自体を知らなかったらしく、「え、ちょっと待って。孝平はそんなことやってるの? 孝平はその(AV)タイトルを想像して言ってるの?」と、旧知の仲である堂島の意外な姿に驚きを見せていた。

 そんなバカリズムのやりたいこととは、「オールスター楽屋弁当を作りたい」というもの。人気のロケ弁を集め、好きなお弁当の好きなおかずで「理想のお弁当」を完成させる企画だ。スタジオには、魚弁当の定番店「金兵衛」や、欧風カレー店「オーベルジーヌ」、宅配専門の弁当屋「燦膳」「ポパイ」、居酒屋も展開する「塚田農場」など、15社から22種類のお弁当が勢ぞろいした。

 10代の頃から芸能界で活躍し、“ロケ弁歴”も長い光一は、「10代の頃とかって崎陽軒の(シウマイ)弁当とか、ポパイ(のおにぎり弁当)とか『どこがうまいねん?』って思ってたけど、30代超えていくあたりでこういうの出ると『うめ〜な〜』ってなるんだよね」と、歳を重ねることによって、食の趣味に変化が出てきたとしみじみ。

 一方、剛は崎陽軒のシウマイ弁当について、「フルーツの(味が隣りのおかずに)移るやん」との理由から、10代の頃は1個だけ入っているあんずに懐疑的だったという。しかし、40代となった現在では「よく入れたよ」と思っているそう。「崎陽軒は光一が言ったみたいに、“大人の階段”上ってるのよ」と、年を重ねてわかる崎陽軒の良さを力説したのだった。

 その後、それぞれが盛り合わせした「理想のお弁当」が完成。光一は、オーベルジーヌのチキンカレーをメインとして、塚田農場のハンバーグやまい泉のロースかつなどをトッピングした「カレー弁当」。剛は、塚田農場のハンバーグ弁当をメインに、オーベルジーヌのバターライス、崎陽軒のあんずなど17種類を詰め込んだ「バラエティーに富んだ弁当」を披露した。

 そんな中、ネット上では来週のゲストである女優・ともさかりえにファンが反応。剛とはドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)で共演した仲とのことで、「思い出話たくさんしてほしいな〜」「元祖の金田一コンビ。楽しみ!」といったコメントが多く寄せられていた。

堂本剛が自らの”ジャニーズ人生”を完全否定! KinKi Kids解散がカウントダウン突入

 KinKi Kidsファンに動揺が広がっている。

 物議を醸しているのは、10月にファンに届いた最新のファンクラブ会報。いったいどういうことか。

「KinKi Kidsの会報は、コンサートや舞台レポートが多いのですが、堂本光一の単独会報が圧倒的に多いなか、今回はようやく堂本剛メインだったことで、剛ファンは大喜び。しかし、それも束の間、会報の中には『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』『ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの』『第三者が作った概念におつき合いすることに対して意味を感じなくなってしまった』などと、これまでのジャニーズ人生を完全否定するようなコメントが記載されていて、波紋を呼んでいます」(スポーツ紙記者)

 これにはファンも複雑な思いだったようで、ネット上では「剛くんジャニーズ人生否定って悲し過ぎる」「お金取って愚痴をファンに言うのは筋違い」「ずーっと応援してた人にあんなん言われたらショック」といった批判が殺到しているほか、なかには「KinKiは元々やりたいことが全く違うのだから、すっきり解散して個人個人で好きな道を行くべきでしょう」と、解散を容認する声まで聞かれる。

「キンキを巡っては、 6月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、剛が『ジャニーさんがいなくなったら事務所を出る』と周囲に漏らしていたことを伝えています。記事によれば、剛はジャニー氏を慕っているものの、ジュリー新社長とは距離があるそう。事実、21年間欠かさず続けてきた年末年始のコンサートを昨年ついに休演。堂本剛の体調不良と発表されましたが、剛は昨夏から『ENDRECHERI』名義で個人活動を始動しており、なぜキンキのコンサートだけ出来ないのかと、ファンからは不満の声が上がっていました」(芸能関係者)

 光一も最近はミュージカルの活動が目立ち、最近は後輩グループ・Hey! Say! JUMPの台湾コンサートの演出を担当するなど、裏方業にも精力的。いよいよ、解散の時が迫っているように思えてならない。

 40歳を迎え、恩師のジャニー喜多川氏も亡くなったいま、2人がどんな選択をするのか、しばらくファンはやきもきさせられそうだ。