KinKi Kids、『ブンブブーン』ハンバーグお取り寄せでハイタッチ連発! 「これ一番!」と絶賛の逸品

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月23日放送)に、俳優の濱田岳がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。濱田のやりたいことは、「おいしいハンバーグを取り寄せたい!」というもの。今回は“食のプロ”が厳選した4品のハンバーグを、KinKi Kidsと濱田が実際に食し、「“オレはこれが一番!”と思ったもの」=「オレコレ!」を選ぶという内容だった。

 まずは同番組に度々出演している、お笑い芸人のフォーリンデブ・はっしーが登場し、東京・銀座「吉澤」の「松阪牛シルクハンバーグ」を紹介。東京に松阪牛を広めた店舗だそうで、KinKi Kidsと濱田の期待は高まっていたが、一口食べた堂本光一は「おいしい!」と絶賛。ちなみに、この日の収録は“2本撮り”ということで、KinKi Kidsは先ほど女優・岸井ゆきのと「お米の食べ比べ」収録を行い、満腹状態だと漏らしていた。にもかかわらず、光一は番組スタッフにご飯を持ってくるよう要求し、「うめ~、うまいよ!」と言いながら箸を進める。

 そんな中、前回の放送から光一と堂本剛が言い争っている「一人暮らしでランチョンマットを敷くかどうか?」という話に突入。剛は“敷く派”だというが、光一はそんな剛を「かわいそう」だと“同情”していたのだ。今回、濱田がこの争いに参加したところ、光一と同じく“敷かない派”だと判明。「男一人でね……そんな……男子校出身で、(敷く人は)いなかったもん……」と驚く濱田に、光一は「わかり合える気がする」と上機嫌。一方、剛は「俺、敷いてきた。10年以上敷いてきた」と、悔しそうに“ランチョンマット歴10年”を主張した。

 続いて、“ハンバーグ王子”ことブロガーのkazukazu氏が登場し、「将泰庵」船橋本店の「飲めるハンバーグ」を紹介。スプーンで肉汁とともに食べるハンバーグということで、「これ一番!」(剛)「うわ! すごいすね。これすげー飲めるね!」(光一)と絶賛の嵐。あまりのおいしさに、光一はビールを飲み出し、剛は濱田、光一、進行役の堤礼実フジテレビアナウンサーとハイタッチ。それぞれ独特の方法で、そのおいしさを表現していた。

 その後、石垣島やえやまファームの「南ぬ豚網脂ハンバーグ」、たわら屋の「白いハンバーグ白美人」が紹介され、3人はどちらも「おいしい」と大満足。最終的に「オレコレ!」を決めることになったのだが、なんと満場一致で「飲めるハンバーグ」となり、思わずハイタッチする3人だった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsはランチョンマットにやたらこだわるなあ(笑)」「ハンバーグどれもおいしそう! 見てるだけで満たされる!」「全員の意見が合うって、相当おいしいんだろうなあ。食べてみたい!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids、『ブンブブーン』ハンバーグお取り寄せでハイタッチ連発! 「これ一番!」と絶賛の逸品

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月23日放送)に、俳優の濱田岳がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。濱田のやりたいことは、「おいしいハンバーグを取り寄せたい!」というもの。今回は“食のプロ”が厳選した4品のハンバーグを、KinKi Kidsと濱田が実際に食し、「“オレはこれが一番!”と思ったもの」=「オレコレ!」を選ぶという内容だった。

 まずは同番組に度々出演している、お笑い芸人のフォーリンデブ・はっしーが登場し、東京・銀座「吉澤」の「松阪牛シルクハンバーグ」を紹介。東京に松阪牛を広めた店舗だそうで、KinKi Kidsと濱田の期待は高まっていたが、一口食べた堂本光一は「おいしい!」と絶賛。ちなみに、この日の収録は“2本撮り”ということで、KinKi Kidsは先ほど女優・岸井ゆきのと「お米の食べ比べ」収録を行い、満腹状態だと漏らしていた。にもかかわらず、光一は番組スタッフにご飯を持ってくるよう要求し、「うめ~、うまいよ!」と言いながら箸を進める。

 そんな中、前回の放送から光一と堂本剛が言い争っている「一人暮らしでランチョンマットを敷くかどうか?」という話に突入。剛は“敷く派”だというが、光一はそんな剛を「かわいそう」だと“同情”していたのだ。今回、濱田がこの争いに参加したところ、光一と同じく“敷かない派”だと判明。「男一人でね……そんな……男子校出身で、(敷く人は)いなかったもん……」と驚く濱田に、光一は「わかり合える気がする」と上機嫌。一方、剛は「俺、敷いてきた。10年以上敷いてきた」と、悔しそうに“ランチョンマット歴10年”を主張した。

 続いて、“ハンバーグ王子”ことブロガーのkazukazu氏が登場し、「将泰庵」船橋本店の「飲めるハンバーグ」を紹介。スプーンで肉汁とともに食べるハンバーグということで、「これ一番!」(剛)「うわ! すごいすね。これすげー飲めるね!」(光一)と絶賛の嵐。あまりのおいしさに、光一はビールを飲み出し、剛は濱田、光一、進行役の堤礼実フジテレビアナウンサーとハイタッチ。それぞれ独特の方法で、そのおいしさを表現していた。

 その後、石垣島やえやまファームの「南ぬ豚網脂ハンバーグ」、たわら屋の「白いハンバーグ白美人」が紹介され、3人はどちらも「おいしい」と大満足。最終的に「オレコレ!」を決めることになったのだが、なんと満場一致で「飲めるハンバーグ」となり、思わずハイタッチする3人だった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsはランチョンマットにやたらこだわるなあ(笑)」「ハンバーグどれもおいしそう! 見てるだけで満たされる!」「全員の意見が合うって、相当おいしいんだろうなあ。食べてみたい!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・岸優太を「広報の人」「美容師みたい」と評したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。番組内でKing&Prince・岸優太に言及する場面があった。

 岸といえば、今年3月16日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、KinKi Kidsを尊敬していると熱弁したものの、その必死さに剛が「“広報の人”みたい」とツッコミを入れていた。そしてこの日、リスナーから「岸くんの一番好きな魚は、剛くんと同じ“リュウグウノツカイ”だそうです。岸くんに次にオススメしたい魚は何かありますか?」と、岸に関する質問が届く。

 これに剛は「岸ね……岸は僕の中で『広報』って呼んでるんですけど」と『ブンブブーン』を振り返り、「広報の人みたいじゃないですか、先輩との対応の仕方とか。『あ、そうなんですね!』『そうなんっすか!?』とか」と岸のモノマネを披露。「(話を)すっごい広げてくるなーみたいな。美容師みたいな拾い方してくる」と驚きを口にしつつ、「聞き上手っていうか、乗せ上手。まあ、悪い気はしない」と、おおむね岸の対応には満足していると語っていた。

 剛はそんな岸にオススメしたい魚として、「リュウグウノツカイが好きなんだったら、これは同じ深海魚ですけど、僕が最終的に行きついているのは“エンドリケリー”なんで」と、自宅で飼っている“ポリプテルス・エンドリケリー”を紹介。「今も家で、めちゃくちゃでかい巨体で、ちょっと沈みながら。で、時に泳いで、上でちょっと空気吸って、で、また降りてきてみたいな」と愛おしそうに語りつつ、岸には「モンスターフィッシュに行ってほしいね~」と、珍しい魚を飼うよう勧める。

 その後も剛の“フィッシュトーク”は続き、エンドリケリーやガーパイクといった古代魚について熱弁。そして「岸忙しいやろうけどゲストに呼んで、好きな魚をちょっと聞いて、良い・悪いをジャッジしようか?」と提案していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ぜひゲストに来てほしい! それまでに古代魚の勉強しておきます!」「リスナーがついて行けないほどマニアックなトークになりそうで今からワクワク(笑)」「広報岸くん、いつでも待ってます!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・岸優太を「広報の人」「美容師みたい」と評したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月18日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。番組内でKing&Prince・岸優太に言及する場面があった。

 岸といえば、今年3月16日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、KinKi Kidsを尊敬していると熱弁したものの、その必死さに剛が「“広報の人”みたい」とツッコミを入れていた。そしてこの日、リスナーから「岸くんの一番好きな魚は、剛くんと同じ“リュウグウノツカイ”だそうです。岸くんに次にオススメしたい魚は何かありますか?」と、岸に関する質問が届く。

 これに剛は「岸ね……岸は僕の中で『広報』って呼んでるんですけど」と『ブンブブーン』を振り返り、「広報の人みたいじゃないですか、先輩との対応の仕方とか。『あ、そうなんですね!』『そうなんっすか!?』とか」と岸のモノマネを披露。「(話を)すっごい広げてくるなーみたいな。美容師みたいな拾い方してくる」と驚きを口にしつつ、「聞き上手っていうか、乗せ上手。まあ、悪い気はしない」と、おおむね岸の対応には満足していると語っていた。

 剛はそんな岸にオススメしたい魚として、「リュウグウノツカイが好きなんだったら、これは同じ深海魚ですけど、僕が最終的に行きついているのは“エンドリケリー”なんで」と、自宅で飼っている“ポリプテルス・エンドリケリー”を紹介。「今も家で、めちゃくちゃでかい巨体で、ちょっと沈みながら。で、時に泳いで、上でちょっと空気吸って、で、また降りてきてみたいな」と愛おしそうに語りつつ、岸には「モンスターフィッシュに行ってほしいね~」と、珍しい魚を飼うよう勧める。

 その後も剛の“フィッシュトーク”は続き、エンドリケリーやガーパイクといった古代魚について熱弁。そして「岸忙しいやろうけどゲストに呼んで、好きな魚をちょっと聞いて、良い・悪いをジャッジしようか?」と提案していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ぜひゲストに来てほしい! それまでに古代魚の勉強しておきます!」「リスナーがついて行けないほどマニアックなトークになりそうで今からワクワク(笑)」「広報岸くん、いつでも待ってます!」という声が寄せられた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本光一、剛の私生活を「頑張ってるのがかわいそう」と憐れんだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月16日放送)に、女優・岸井ゆきのがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。岸井からの「おいしいお米が食べたい」というリクエストを受け、今回は、“五つ星お米マイスター”の西島豊造氏が6種類のお米選び、それを食べ比べる企画が行われた。現在、岸井が気に入っているお米は、もちもちした食感の「ミルキークイーン(熊本県産)」とのこと。一方で堂本剛は「古代米が結構好き」といい、渋い好みを告白した。これに堂本光一は「コダイマイ?」と衝撃を受け、「君は古代魚とか古代米とか……古代が好き!」と、剛の独特な感性にツッコミ。「確かにそうかも」と、笑いながら同意する剛だった。

 早速、岸井オススメの「ミルキークイーン」から試食してみることに。「正直、味そんなに変わるか?」と最初は半信半疑だった光一も、「めっちゃうまい!」と大絶賛。ちなみに、今回のロケは“2本撮り”らしく、このあとのロケは「ハンバーグを食べる」という内容だそう。そのため、「控えめに食べる」と宣言していた剛も、「これ止められるかな。おいしい!」と、炊き立てのご飯を頬張っていた。

 番組では「お米をおいしく食べるコツ」として、炊けたお米をほぐす作業が重要だと紹介。しかし、剛は「一人暮らしで(これを)やるメンタル……」と、一人暮らしで食事に手間をかけるのは難しいとつぶやく。すると光一は「でも剛くん、家で食器こだわったり、ランチョンマット敷く人でしょ?」「1人でそこまで頑張ってるのが、“かわいそう”と思うの」と剛のプライベートを明かし、勝手に憐れみ始める。

 そこから、一人暮らしでランチョンマットを敷く精神がどうしても理解できない光一と、それが当たり前だという剛による“ランチョンマット論争”が勃発。光一が「例えば家族が出来たりしたら、それはいいかもしれないよ?」とコメントするも、実は“敷く派”だった岸井が「でも、今やってなかったらやれないと思います」とバッサリ。光一は「いやあ……」と苦笑いしたまま反論できなくなり、争いに決着がついたのだった。

 番組終盤では、光一が「お行儀悪いんでマネしないでほしい。一人暮らしやからやで」と前置きし、「冷めたご飯が好き」との理由から、ご飯の入った茶碗を振り回してわざわざ冷ますと告白。すると、今度は剛が「ちょっと待って、それが一番かわいそう……」と光一に同情する。光一いわく、「たまに(ご飯が)飛んでく」そうで、その時は一人で片付けをしていると説明。これには岸井から「一番かわいそう!」と悲鳴が上がっていた。

 最後に、紹介された6種類のうち、最もお気に入りのお米として、KinKi Kidsは2人とも「ハーブ米きぬむすめ(島根県産)」をチョイス。光一が「俺たち、KinKi Kids!」「気が合っちゃってね〜KinKi Kidsは!」とはしゃいでいると、剛が「(ランチョンマット論争で)あんだけお前とは気が合わないって言ってたのに」とツッコミを入れ、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ランチョンマット論争からお米の共感……KinKi Kidsってこういうところあるよね(笑)」「ランチョンマットの話だけでこんなに盛り上がれるとは、さすがKinKi Kids」「光一さんのハイテンションと、剛さんの冷静なツッコミに笑いっぱなしだった!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、剛の私生活を「頑張ってるのがかわいそう」と憐れんだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月16日放送)に、女優・岸井ゆきのがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。岸井からの「おいしいお米が食べたい」というリクエストを受け、今回は、“五つ星お米マイスター”の西島豊造氏が6種類のお米選び、それを食べ比べる企画が行われた。現在、岸井が気に入っているお米は、もちもちした食感の「ミルキークイーン(熊本県産)」とのこと。一方で堂本剛は「古代米が結構好き」といい、渋い好みを告白した。これに堂本光一は「コダイマイ?」と衝撃を受け、「君は古代魚とか古代米とか……古代が好き!」と、剛の独特な感性にツッコミ。「確かにそうかも」と、笑いながら同意する剛だった。

 早速、岸井オススメの「ミルキークイーン」から試食してみることに。「正直、味そんなに変わるか?」と最初は半信半疑だった光一も、「めっちゃうまい!」と大絶賛。ちなみに、今回のロケは“2本撮り”らしく、このあとのロケは「ハンバーグを食べる」という内容だそう。そのため、「控えめに食べる」と宣言していた剛も、「これ止められるかな。おいしい!」と、炊き立てのご飯を頬張っていた。

 番組では「お米をおいしく食べるコツ」として、炊けたお米をほぐす作業が重要だと紹介。しかし、剛は「一人暮らしで(これを)やるメンタル……」と、一人暮らしで食事に手間をかけるのは難しいとつぶやく。すると光一は「でも剛くん、家で食器こだわったり、ランチョンマット敷く人でしょ?」「1人でそこまで頑張ってるのが、“かわいそう”と思うの」と剛のプライベートを明かし、勝手に憐れみ始める。

 そこから、一人暮らしでランチョンマットを敷く精神がどうしても理解できない光一と、それが当たり前だという剛による“ランチョンマット論争”が勃発。光一が「例えば家族が出来たりしたら、それはいいかもしれないよ?」とコメントするも、実は“敷く派”だった岸井が「でも、今やってなかったらやれないと思います」とバッサリ。光一は「いやあ……」と苦笑いしたまま反論できなくなり、争いに決着がついたのだった。

 番組終盤では、光一が「お行儀悪いんでマネしないでほしい。一人暮らしやからやで」と前置きし、「冷めたご飯が好き」との理由から、ご飯の入った茶碗を振り回してわざわざ冷ますと告白。すると、今度は剛が「ちょっと待って、それが一番かわいそう……」と光一に同情する。光一いわく、「たまに(ご飯が)飛んでく」そうで、その時は一人で片付けをしていると説明。これには岸井から「一番かわいそう!」と悲鳴が上がっていた。

 最後に、紹介された6種類のうち、最もお気に入りのお米として、KinKi Kidsは2人とも「ハーブ米きぬむすめ(島根県産)」をチョイス。光一が「俺たち、KinKi Kids!」「気が合っちゃってね〜KinKi Kidsは!」とはしゃいでいると、剛が「(ランチョンマット論争で)あんだけお前とは気が合わないって言ってたのに」とツッコミを入れ、笑いを誘ったのだった。

 この放送にネット上では、「ランチョンマット論争からお米の共感……KinKi Kidsってこういうところあるよね(笑)」「ランチョンマットの話だけでこんなに盛り上がれるとは、さすがKinKi Kids」「光一さんのハイテンションと、剛さんの冷静なツッコミに笑いっぱなしだった!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「令和中に結婚する」宣言! ジャニーズの現状に「怖っ」と本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月11日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。過去の恋愛について言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、9月23日に放送された『密会レストラン』(NHK総合)を見たというリスナーからのメッセージ。同番組では、ギャルソン役のKing&Prince・岸優太と光一が恋愛トークを繰り広げる場面があり、リスナーからはその感想とともに、「光一くんの子育てエピソードが聞きたくなったので、令和中と言わず、結婚できることをお祈りしています」とつづられていた。

 実は光一、以前から「令和のうちに結婚する」と宣言している。今回届いたメッセージを受け、光一は改めて「リーダー(TOKIO・城島茂)が結婚したじゃないですか。それによって、自分でも上の世代で結婚してない人が、ニッキさん(錦織一清)、中居(正広)くん、松岡(昌宏)くん、坂本(昌行)くん、(佐藤)アツヒロくん。もうちょっと細分化していくといるかもしれんけど」と未婚の先輩の名前を挙げ、「でも、本当に少なくなってきちゃったんですよね」と驚き。思わず「怖っ」と本音を漏らしていた。

 その後、光一は「まあまあ、令和中に結婚するって目標は変わらないですよ」と結婚願望を口にしつつも、「先長いけどな、令和中って……」とポツリ。そして、こんな“過去の失敗”を語り始めたのだ。

 ドライブデートを終え、恋人の自宅に到着した際、車の中で喧嘩したことがあったという。というのも、「左側(運転席側)が壁で降りれないんで、右側(助手席側)からよいしょって乗り越えて降りるしかないんですよ。そんなときに、なかなか(恋人が)降りへんから、『はよ降りろよ、F1始まんねん!』ってめっちゃ怒ったら、そのあとの大喧嘩ったら。F1どころじゃないよ」と、大好きなF1を優先したがために、修羅場になったというエピソードを披露した。

 「そのあともう、レーススタートどころじゃないですよ、“喧嘩スタート”ですよ。だって、早く降りてほしいもん。降りられへんもん」と振り返りつつ、「まあ、今考えるとな、女心……かわいいエピソードや。降りたくなかったんだろうね。もうちょっとドライブ気分みたいな」と理解を示す。そして「そんなこともありましたよ……」と、しみじみ反省していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsの先輩方、確かに既婚者が多くなってきたね。ちょっとビックリ」「彼女との喧嘩話って、リアルすぎるでしょ!?」「光一くんには幸せになってほしいけど、複雑な気持ちもあるなあ……」という声が集まっていた。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』収録中“座り込む”事態に……ファンも「ヤバい」と衝撃

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月9日放送)に、女優の桜井日奈子がゲスト出演。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。桜井のやりたいことは、「催眠術にかかってみたい!」というもの。この希望に応えるべく、今回は催眠術師の十文字幻斎氏も番組に登場した。

 赤く染めた髪の毛に青いジャケットという姿で登場した十文字氏を見るなり、堂本光一は「胡散臭いな……という感じがちょっと……」と眉をひそめる。それに対して、十文字氏は「最高の褒め言葉です!」と喜び、「胡散臭いと思う時点で興味があるから、その言葉になると。関心があるので十分(催眠術にかかる)望みはある」とコメント。光一は「めっちゃ納得させられてる。もう俺(催眠に)かかってるのか!?」と驚き、スタジオの笑いを誘った。

 「頑固なので催眠術にかかりにくいと思う」と自身を分析する桜井だったが、まずは催眠術にかかるかどうか、簡単にわかる実験をしてみることに。「手が動かなくなる」と暗示をかけられるもので、桜井の両手は一瞬で固まってしまう。「ホンマに?」という堂本剛の問いかけに、「はい……」と答える桜井。実は「催眠術にかかりやすい人」だったようだ。

 その後も桜井は、「大嫌いなパクチーを食べられるようになる」「大嫌いなヘビを愛おしく思える」といった催眠術にかかり、「おいしい!」と言いながらパクチーを食べたり、ヘビに頬ずりしたりと、大胆な行動に出る。そんな桜井を見て、光一は「すごくね?」「ホントに?」と驚愕。

 そんな中、今度はKinKi Kidsが“催眠術師”となり、桜井に催眠術をかけてみることに。まずは光一が「拍手の音が面白くてたまらない」という催眠をかけると、周囲の拍手に桜井は大爆笑。催眠術をかけることに成功し、光一は「めっちゃご満悦、俺!」と得意げな表情を浮かべていた。

 次は剛が「桜井を撮っているカメラが面白くて仕方ないけど、絶対に笑ってはいけない」という催眠をかけると、桜井はカメラを見て「ふふっ」と吹き出すも笑いをこらえており、剛も見事に催眠を成功させる。その後、悪ノリした剛は「光一の言うすべてのギャグが面白くなる」という催眠を桜井にかけ、光一は一発ギャグを披露。しかし、桜井は一切笑わず、なぜかこの催眠術だけかからないという展開に。

 十文字氏いわく「“ギャグ”と認識されていないので……」とのことで、「光一が○○と言ったら笑いますよ」などと細かく指示しなければならないのだという。これを聞き、剛はあらためて桜井に催眠術をかけようとするも、光一の一発ギャグがツボに入ってしまったのか、剛自身が笑い出し、その場に座り込む事態に。これには思わず「自分で(催眠術に)かかってるやん!」と、光一がツッコミを入れていた。

 この放送にネット上では、「日奈子ちゃんが催眠かかりやすすぎてヤバいし、光一くんのギャグも滑りすぎててヤバい。自爆する剛くんも含めて全体的にヤバい回だった(笑)」「十文字さんを『胡散臭い』と評した光一さんが面白すぎた」「ゲストを忘れて2人で楽しんじゃう……これがKinKi Kids!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』収録中“座り込む”事態に……ファンも「ヤバい」と衝撃

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月9日放送)に、女優の桜井日奈子がゲスト出演。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。桜井のやりたいことは、「催眠術にかかってみたい!」というもの。この希望に応えるべく、今回は催眠術師の十文字幻斎氏も番組に登場した。

 赤く染めた髪の毛に青いジャケットという姿で登場した十文字氏を見るなり、堂本光一は「胡散臭いな……という感じがちょっと……」と眉をひそめる。それに対して、十文字氏は「最高の褒め言葉です!」と喜び、「胡散臭いと思う時点で興味があるから、その言葉になると。関心があるので十分(催眠術にかかる)望みはある」とコメント。光一は「めっちゃ納得させられてる。もう俺(催眠に)かかってるのか!?」と驚き、スタジオの笑いを誘った。

 「頑固なので催眠術にかかりにくいと思う」と自身を分析する桜井だったが、まずは催眠術にかかるかどうか、簡単にわかる実験をしてみることに。「手が動かなくなる」と暗示をかけられるもので、桜井の両手は一瞬で固まってしまう。「ホンマに?」という堂本剛の問いかけに、「はい……」と答える桜井。実は「催眠術にかかりやすい人」だったようだ。

 その後も桜井は、「大嫌いなパクチーを食べられるようになる」「大嫌いなヘビを愛おしく思える」といった催眠術にかかり、「おいしい!」と言いながらパクチーを食べたり、ヘビに頬ずりしたりと、大胆な行動に出る。そんな桜井を見て、光一は「すごくね?」「ホントに?」と驚愕。

 そんな中、今度はKinKi Kidsが“催眠術師”となり、桜井に催眠術をかけてみることに。まずは光一が「拍手の音が面白くてたまらない」という催眠をかけると、周囲の拍手に桜井は大爆笑。催眠術をかけることに成功し、光一は「めっちゃご満悦、俺!」と得意げな表情を浮かべていた。

 次は剛が「桜井を撮っているカメラが面白くて仕方ないけど、絶対に笑ってはいけない」という催眠をかけると、桜井はカメラを見て「ふふっ」と吹き出すも笑いをこらえており、剛も見事に催眠を成功させる。その後、悪ノリした剛は「光一の言うすべてのギャグが面白くなる」という催眠を桜井にかけ、光一は一発ギャグを披露。しかし、桜井は一切笑わず、なぜかこの催眠術だけかからないという展開に。

 十文字氏いわく「“ギャグ”と認識されていないので……」とのことで、「光一が○○と言ったら笑いますよ」などと細かく指示しなければならないのだという。これを聞き、剛はあらためて桜井に催眠術をかけようとするも、光一の一発ギャグがツボに入ってしまったのか、剛自身が笑い出し、その場に座り込む事態に。これには思わず「自分で(催眠術に)かかってるやん!」と、光一がツッコミを入れていた。

 この放送にネット上では、「日奈子ちゃんが催眠かかりやすすぎてヤバいし、光一くんのギャグも滑りすぎててヤバい。自爆する剛くんも含めて全体的にヤバい回だった(笑)」「十文字さんを『胡散臭い』と評した光一さんが面白すぎた」「ゲストを忘れて2人で楽しんじゃう……これがKinKi Kids!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、吉幾三と“コラボ”を熱望!? 「私に頼んで」とアピールしたコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月4日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、歌手の吉幾三が9月12日に配信した、新方言ラップ曲「TSUGARU」の話題。何気ない日常の出来事などを、全編津軽弁のラップにして歌い上げる作品で、ミュージックビデオでは、ラッパーの格好をした吉が田んぼのあぜ道に佇む姿などが見られる。このMVは9月11日にYouTubeで公開され、11月6日時点で再生数が260万回を突破。ネット上で大きな話題となっている。

 剛はラジオ収録中に「TSUGARU」を聞いたようで、「めちゃめちゃいいやん。(吉と)一緒に仕事した~い!」と絶叫。「『TSUGARU Ver.2』とか出さないのかなあ」とぼやき、「かといって俺が『NARAファンク』って言ってこんなん出してもな。奈良弁のインパクトが強いかというと、そういうわけじゃないからね」と、あくまで“津軽弁”だからこそ成立する作品だと熱弁。

 さらに剛は、「もし吉さんが『ファンクでもいいよ』って言ったら、『TSUGARUファンク』絶対に出した方がいいですね! めちゃくちゃカッコいい」と提案。続けて「こういうワンコード的なものに乗せやすかったり、コードチェンジ少ないものに乗せやすいし。一瞬、これ外国の人が聞いても『何語?』みたいな感じで、面白く聞こえてますよね。濁点も多いし、キャッチーよな」と力説しており、剛は“津軽弁×ファンクミュージック”に相性の良さを感じているよう。「私に頼んでいただければ、もっとファンキーに、もっとカッコよくなりますよ!」と、アピールも欠かさなかった。

 その後も「めちゃめちゃいいですよ!」と「TSUGARU」を絶賛し、「もし吉さんがこのラジオ聞いてくださってたら、で、ご興味あったらぜひお願いします!」と、“コラボ”を懇願。「僕ね、演歌好きでもあるんですよね。ファンク感じるんですよ。同じフレーズ繰り返したりするし。日本のファンクですよね」と演歌についての持論も述べ、「吉さんのファンク聞いてみたいな~」と、今後の展開に胸を高鳴らせていた。

 この日の放送にファンからは、「吉幾三さんの『TSUGARU』、初めて聞いたけど確かにかっこいい! 剛くんのテンションが上がるのわかるわ~!」「吉さんとのコラボ、ぜひ実現してほしい!」「ちゃっかり吉さんにアピールしまくる剛くんがかわいかった(笑)」という声が。果たして、吉はこの放送を聞いていただろうか……?
(福田マリ)