KinKi Kids、TOKIOが作った“勝手なイメージ”に「どういうこと?」「なんやねん!?」と抗議

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月9日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭、V6の20th Centuryがゲスト出演した『TOKIOカケル』(10月23日放送、フジテレビ系)の中で、松岡昌宏が「スゴいと思う後輩」として光一の名前を挙げていたと、リスナーから報告があった。この松岡の発言に対し、番組内で国分太一は「(KinKi Kidsが2人)揃っているとうれしい」、長瀬智也も「2人が話していると、志村けんさんと加藤茶さんが話しているくらいレア」と、それぞれコメントしていた。

 光一はこの放送を見ていたようで、国分がKinKi Kidsを「京本政樹とフレディ・マーキュリー」とたとえていたところも目撃したとか。これを聞き、剛は爆笑しながら「俺、フレディやねんて。ヒゲ生やして、髪分けてるみたいな? どういうレアやねん?」とツッコミを入れ、光一も「長瀬も長瀬で、志村けんさんと加藤茶さんって、なんやねん!?」と抗議。

 このところ、KinKi Kids・TOKIO・V6の共演はめっきり減っているものの、同時期にデビューし、一緒にジャニーズをけん引してきたグループとあって、今でも強い絆があるよう。剛が「やっぱりTOKIO、V6と昔いろいろ番組やったり、絡んだりすること多かったじゃないですか?」と振り返ると、光一も「なんか同じ時代を生きてきたって感じがするよね」と共感。剛は「なんかやりたいけどね、面白いこと。なんか機会があったらいいけどな」と今後の可能性に期待しているよう。

 また、光一は「なんかホッとするかな。この世代と一緒にいると」と言い、大型音楽番組などでTOKIO・V6と顔を合わせた際は、あいさつをするだけでも「ちょっとホッとする感じ」になるのだとか。3グループが揃った時、独特の“安心感”が出ることについては、剛も同意のようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「お互い信頼し合ってるグループなんだね~。こういう同期の付き合いって、すごく大切だと思うな」「KinKi Kids×TOKIO×V6でなんかやってほしい! グダグダしゃべってるだけでも、ファンは大満足ですので(笑)」「KinKi Kidsにとっては“実家”みたいな感じなのかな。安心できる場所があるってステキ」といった声が寄せられた。

 果たしてTOKIO、V6、そしてKinKi Kidsのコラボは実現するのだろうか。今後の動きに期待が高まる。
(福田マリ)

KinKi Kids、コンビ歴22年の“チームワーク”強調! 堂本剛が「1回もミスない」と豪語したこととは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月7日放送)に、声優で歌手の水樹奈々がゲスト出演した。

 番組冒頭のゲスト紹介時、水樹と堀越高校で3年間同じクラスだったという堂本剛は、「近藤さんです!」と本名を口にし、「本名で言わないでくださいよ!」とツッコミを入れられていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。水樹のやりたいことは、「KinKi Kidsと一緒にお花を生けたい!」というもの。花をもらう機会が多いものの、ラッピングされたまま花瓶に入れているという水樹は、もっと花をキレイに生けたいという。そんな水樹に対し、剛は「最初は僕もそうしてたんですけど……僕は超独学ですけど生け花やってたんですよ。今やってないですけど」と告白。剛の独学で学んだ生け花のセンスも試される企画となった。

 フラワーデザイナーの宮永英之氏いわく、最近では生け花やフラワーアレンジメントなどの枠にとらわれない自由なスタイルを持つ「花いけ」という新ジャンルがあるとのこと。また最近では、制限時間5分でチーム対抗の花いけを行う「花いけバトル」も、高校生を中心に人気だという。そこで今回は、KinKi Kidsと水樹の3人が1チームとなり、「高校生花いけバトルぎふ清流大会」で準優勝となった女子高生2人チーム「アリウム」と対決することに。

 花いけを始めて、なんと1カ月で準優勝を獲得したという「アリウム」について、宮永氏は「チームワークがいい」と絶賛。すると堂本光一は「君たちが生まれる前から、この2人やってるんだから」とKinKi Kidsがコンビ歴22年であることを強調する。剛も「CMの“なんとかなんとか新発売のナレーション”とか1回もミスったことないですよ。2人で合わせてくださいのやつな?」と自分たちのチームワークの良さを語り、早くも対抗心むき出しのようだ。

 「花いけバトル」のルールは、制限時間5分で作品を制作するというシンプルなもの。作品自体の出来に加え、制作過程のパフォーマンスも審査の対象となるそうだ。審査員は宮永氏と同じくフラワーデザイナーの曽我部翔氏の2人、そして『ブンブブーン』スタッフ7人。

 対決がスタートすると、剛と水樹はチームワークよく2つの花器に花を入れていくが、一方の光一は「パフォーマンスも入っているということは……」と、花器の前で歌を歌いながら腰を振ってダンスをし始める。残り1分となったところで、長い枝に黄色い花が咲いている「フォックスフェイス」を花器に突き刺し、「これ意味ある? ねぇ? これいらないよね?」と2人に確認すると、最初は無視されていたが、「いいと思います」(水樹)「あってもいいよ」(剛)とコメントをもらっていた。直後に「フォックスフェイス」が倒れるというトラブルが起きたものの、光一は再度花器に突き刺し、ここでタイムアップ。

 その後、出来上がった女子高生チームのダイナミックな花いけを見て、「なにむこうの! かっこよ!」と驚く剛。続けて「俺、親やったらこれ見て泣いてるもん」とその出来栄えに感動していたのだった。

 結局、「5対8」の判定でKinKi Kidsチームの負けとなってしまったが、宮永氏は「枝ものを利用した空間の使い方が良い」「諦めないで(光一が)花を入れたことも評価が高い」などとKinKi Kidsチームを評価。これに光一は「ただ腰振ってるおっさんになるところだったよ」とホッと胸を撫で下ろし、剛も「楽しかった。こういう大会があることも知れたし……」と大満足。光一に花いけ大会出場を促されると、剛は「出ます?」と水樹を誘っていたのだった。

 この放送にネット上では「近藤さん呼びに笑っちゃった」「水樹さんと剛さんの息の合い方、光一さんへの雑な扱いも面白かった! 長年のコンビだからこそできるネタだよね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、コンビ歴22年の“チームワーク”強調! 堂本剛が「1回もミスない」と豪語したこととは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月7日放送)に、声優で歌手の水樹奈々がゲスト出演した。

 番組冒頭のゲスト紹介時、水樹と堀越高校で3年間同じクラスだったという堂本剛は、「近藤さんです!」と本名を口にし、「本名で言わないでくださいよ!」とツッコミを入れられていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。水樹のやりたいことは、「KinKi Kidsと一緒にお花を生けたい!」というもの。花をもらう機会が多いものの、ラッピングされたまま花瓶に入れているという水樹は、もっと花をキレイに生けたいという。そんな水樹に対し、剛は「最初は僕もそうしてたんですけど……僕は超独学ですけど生け花やってたんですよ。今やってないですけど」と告白。剛の独学で学んだ生け花のセンスも試される企画となった。

 フラワーデザイナーの宮永英之氏いわく、最近では生け花やフラワーアレンジメントなどの枠にとらわれない自由なスタイルを持つ「花いけ」という新ジャンルがあるとのこと。また最近では、制限時間5分でチーム対抗の花いけを行う「花いけバトル」も、高校生を中心に人気だという。そこで今回は、KinKi Kidsと水樹の3人が1チームとなり、「高校生花いけバトルぎふ清流大会」で準優勝となった女子高生2人チーム「アリウム」と対決することに。

 花いけを始めて、なんと1カ月で準優勝を獲得したという「アリウム」について、宮永氏は「チームワークがいい」と絶賛。すると堂本光一は「君たちが生まれる前から、この2人やってるんだから」とKinKi Kidsがコンビ歴22年であることを強調する。剛も「CMの“なんとかなんとか新発売のナレーション”とか1回もミスったことないですよ。2人で合わせてくださいのやつな?」と自分たちのチームワークの良さを語り、早くも対抗心むき出しのようだ。

 「花いけバトル」のルールは、制限時間5分で作品を制作するというシンプルなもの。作品自体の出来に加え、制作過程のパフォーマンスも審査の対象となるそうだ。審査員は宮永氏と同じくフラワーデザイナーの曽我部翔氏の2人、そして『ブンブブーン』スタッフ7人。

 対決がスタートすると、剛と水樹はチームワークよく2つの花器に花を入れていくが、一方の光一は「パフォーマンスも入っているということは……」と、花器の前で歌を歌いながら腰を振ってダンスをし始める。残り1分となったところで、長い枝に黄色い花が咲いている「フォックスフェイス」を花器に突き刺し、「これ意味ある? ねぇ? これいらないよね?」と2人に確認すると、最初は無視されていたが、「いいと思います」(水樹)「あってもいいよ」(剛)とコメントをもらっていた。直後に「フォックスフェイス」が倒れるというトラブルが起きたものの、光一は再度花器に突き刺し、ここでタイムアップ。

 その後、出来上がった女子高生チームのダイナミックな花いけを見て、「なにむこうの! かっこよ!」と驚く剛。続けて「俺、親やったらこれ見て泣いてるもん」とその出来栄えに感動していたのだった。

 結局、「5対8」の判定でKinKi Kidsチームの負けとなってしまったが、宮永氏は「枝ものを利用した空間の使い方が良い」「諦めないで(光一が)花を入れたことも評価が高い」などとKinKi Kidsチームを評価。これに光一は「ただ腰振ってるおっさんになるところだったよ」とホッと胸を撫で下ろし、剛も「楽しかった。こういう大会があることも知れたし……」と大満足。光一に花いけ大会出場を促されると、剛は「出ます?」と水樹を誘っていたのだった。

 この放送にネット上では「近藤さん呼びに笑っちゃった」「水樹さんと剛さんの息の合い方、光一さんへの雑な扱いも面白かった! 長年のコンビだからこそできるネタだよね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kidsが「解散」否定も、堂本光一が嘘をつけずに漏らした「ワード」とは?

 12月7日深夜放送の『Count Down TV』(TBS系)にKinKi Kidsの堂本光一、堂本剛の2人が出演。最近、ファンの間で噂となっていた解散説について言及した。

「このところは光一がミュージカル、剛もソロアーティストとして個々で活動が目立ち、昨年はドームコンサートが中止に。さらに、恩師であるジャニー喜多川前社長の訃報も重なり、にわかに解散説が浮上していました。そこにきて、心配の声が飛び交ったのは10月のファンクラブ会報の内容について。剛が『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』『ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの』などと、これまでのジャニーズ人生を否定するような心境を吐露したことで、解散説に拍車がかかっていました」(芸能ライター)

 番組では光一が、「どこからともなく、『仲が悪い』『解散か』と言われる」と騒動に苦言を呈すと、剛も「本当に多いんですよ。仲悪くしたい人と解散させたい人」と語り、解散や不仲説を完全否定してみせた。

 そんな中、光一がふと漏らした「ワード」がファンを疑心暗鬼にさせたという。女性誌記者が明かす。

「光一のコメントの中に、『最近解散の“か”の字も出たことない』との文言があったのです。わざわざ『最近』と付けたところが、彼の嘘をつけない性格を表していましたね。というもの、光一は2017年の『日経エンタテインメント!』(日経BP社)で、『正直、(KinKi Kidsを)辞めたいなと本気で思ったこと、ありました』と告白。それほど遠くない時期に、当時社長だったジャニー喜多川氏に解散を相談していたが、考え方が変わって解散を踏みとどまった過去を明かしています。そのため、『最近』は出ていないだけで、今後は“か”の字が出るのではと、ファンはまだまだ安心できないでいるようです」

 KinKi Kidsのニューシングル『光の気配』が、12月3日付のオリコンデイリーシングルランキングで、初登場1位を獲得。「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」記録を更新したばかりなだけに、ファンとしてはもう少し『KinKi Kids』としての活動を増やしてほしいというのが本音だろうか。

KinKi Kidsが「解散」否定も、堂本光一が嘘をつけずに漏らした「ワード」とは?

 12月7日深夜放送の『Count Down TV』(TBS系)にKinKi Kidsの堂本光一、堂本剛の2人が出演。最近、ファンの間で噂となっていた解散説について言及した。

「このところは光一がミュージカル、剛もソロアーティストとして個々で活動が目立ち、昨年はドームコンサートが中止に。さらに、恩師であるジャニー喜多川前社長の訃報も重なり、にわかに解散説が浮上していました。そこにきて、心配の声が飛び交ったのは10月のファンクラブ会報の内容について。剛が『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』『ジャニーズだからっていうような概念は第三者が勝手に提供してくれるもの』などと、これまでのジャニーズ人生を否定するような心境を吐露したことで、解散説に拍車がかかっていました」(芸能ライター)

 番組では光一が、「どこからともなく、『仲が悪い』『解散か』と言われる」と騒動に苦言を呈すと、剛も「本当に多いんですよ。仲悪くしたい人と解散させたい人」と語り、解散や不仲説を完全否定してみせた。

 そんな中、光一がふと漏らした「ワード」がファンを疑心暗鬼にさせたという。女性誌記者が明かす。

「光一のコメントの中に、『最近解散の“か”の字も出たことない』との文言があったのです。わざわざ『最近』と付けたところが、彼の嘘をつけない性格を表していましたね。というもの、光一は2017年の『日経エンタテインメント!』(日経BP社)で、『正直、(KinKi Kidsを)辞めたいなと本気で思ったこと、ありました』と告白。それほど遠くない時期に、当時社長だったジャニー喜多川氏に解散を相談していたが、考え方が変わって解散を踏みとどまった過去を明かしています。そのため、『最近』は出ていないだけで、今後は“か”の字が出るのではと、ファンはまだまだ安心できないでいるようです」

 KinKi Kidsのニューシングル『光の気配』が、12月3日付のオリコンデイリーシングルランキングで、初登場1位を獲得。「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」記録を更新したばかりなだけに、ファンとしてはもう少し『KinKi Kids』としての活動を増やしてほしいというのが本音だろうか。

KinKi Kids、「解散はないですよ」と報道キッパリ否定! 1年ぶり新曲もデイリー1位獲得

 KinKi Kidsのニューシングル「光の気配」が、12月3日付のオリコンデイリーシングルランキングで、初登場1位を獲得。2位の楽曲とは6万枚以上もの差がついており、「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」更新に向けて、幸先良いスタートを切った。一方、2人をめぐっては今年の秋頃から“解散説”がネット上に広まっていたが、発売中の雑誌でその騒ぎに言及しているという。

 表題曲の「光の気配」は、声優や女優、歌手として活躍する坂本真綾が作詞を担当。初回盤A、初回盤B、通常盤の3形態でリリースされ、初日の売り上げは11万3,106枚だった。2位と3位はいずれも同日発売のシングルが入り、2位はFANTASTICS from EXILE TRIBEの「Time Camera」(5万1,964枚)。3位には、スクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!サンシャイン!!』のアイドルユニット・CYaRon!の楽曲「Braveheart Coaster」(9,912枚)がランクインしていた。

「KinKi Kidsといえば、昨年12月発売の前作『会いたい、会いたい、会えない。』までの時点で、『デビューからのシングル連続1位獲得作品数』が“40作連続”という驚異的な記録を保持しています。同作の初日売り上げは11万5,482枚だったため、1日目のデータでは2,376枚の微減となってしまったものの、週間ランキングはほぼ間違いなく『光の気配』が首位に輝くでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなKinKi Kidsに関して、近頃は解散説も飛び交っている。2017年6月、堂本剛が左耳に突発性難聴を発症。同年12月は剛の耳の状態に配慮し、オーケストラとコラボレーションした『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a reason-』を東京ドームで開催した。しかし昨年10月、ファンクラブを通じて「今年のドームコンサートはお休み」と報告。多くのファンは、ドーム規模でのコンサートは難しいのではないかと心配したが、19年は東京ドーム、京セラドーム大阪での公演が決定した。

 これは、10月10日に生放送されたラジオ特番『Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル』(文化放送)の中で、堂本光一が「俺、ぶっこむで」と前置きし、正式発表前にフライングする形で「キンキ、ドームライブやります」と、宣言したもの。翌日午後に詳細が明らかになり、『KinKi Kids Concert 2019-2020』は12月14日・15日に東京ドーム、12月31日・1月1日が京セラドーム大阪で行うことが判明したのだった。

 ファンにとってはうれしい情報が解禁になった一方、10月に入ってからは複数のネットニュースがグループの解散説を報道。SNS上でも「キンキ解散とかやめて」「キンキが解散したら嫌だ……。解散や活動休止とかが多くて不安になってくる」と、悲観する声が増えていった。

「9月下旬頃から届き始めたファンクラブの会報で、剛が『自分のやりたいことができる人生を歩んではこなかった』『客観的に自分を見たとき、かわいそうだなって』などと語っていたとか。こうしたネガティブな発言を取り上げつつ、年末年始のドーム公演で“大きな発表”が行われる可能性を指摘する記事もありました。7月にはジャニーズ事務所の前社長・ジャニー喜多川氏が亡くなっています。恩師のジャニー氏が不在となり、事務所内の体制が変わることで、キンキも別々の道を歩むのでは……と、不安に襲われたファンも少なくないのでしょう。もともと2人は、光一がミュージカル、剛もソロアーティストとして個々で活動していますからね」(同)

 しかし、本人たちの頭には“解散”の文字はなく、今後もKinKi Kidsは変わらずに活動を続けていく方針のようだ。「サンデー毎日」12月15日号(毎日新聞出版)のインタビューで、剛は「『光一と仲が悪いんじゃないか』とか『KinKi解散か』とか、いろいろ言われることもあるけれど、そんなことはないですよ」と、完全否定していた。

 また、「日経エンタテインメント!」2020年1月号(日経BP社)では、解散のうわさがたびたび出回ることについて問われた際、光一が「ニュースにしてくれてありがとうございます、という感じです。そういうのって“事情通”とか“関係者”みたいな人の証言が出てくるけど、その人に会って『マジで解散するんですか? いつ!?』って、誰よりも俺が聞きたいです(笑)」と、冗談交じり述べている。剛の耳の具合によって、披露する楽曲は選ぶ必要が生じているというが、同誌で光一は「まぁ…いろいろあるけど、今2人でやれることを模索してますよ」と、前向きに話していた。

 前述の「サンデー毎日」のインタビュー内で、「正直、今回のツアーは、賭け事嫌いな僕が“大博打”に出ています」と、決意を示した剛。くれぐれも体調を最優先に考え、ステージを成功させてほしいものだ。

KinKi Kids・堂本剛、「男前」「歌を聞いて泣きそうに」“三枚目”歌手の意外な素顔明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が、12月2日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、前回に続き、演歌歌手・吉幾三の話題で盛り上がっていた。

 11月4日深夜の放送にて、剛は9月12日に配信開始された吉の方言ラップ曲「TSUGARU」を聞いて気に入り、「めちゃめちゃいいやん。一緒に仕事したい」と、猛烈なラブコールを送っていた。その際、「TSUGARUファンク」の制作を熱望していた剛だが、今回の放送でもこの話題を切り出し、リスナーからも2人のコラボレーションに期待するコメントが届いているという。

 剛は「できひんのかなー?」と半信半疑ながらも、「めちゃくちゃ格好いいと思うんやけどな、ファンクで津軽弁」と力説。また、「デスメタル」バージョンもオススメだといい、「『ヴアー(シャウト)』とかは喉潰すから、喉潰さずにできるやつで」と提案する。サビは吉の美声を生かすという構想まで明かし、一風変わった楽曲を考えているようだ。

 すっかり吉とコラボする気でいる剛は、「吉さん、共演させてもらったときにめちゃくちゃ男前なの」と印象を明かし、「みんなのこと盛り上げたくて、和ませたくて三枚目やってるけど、でも実はクールやねん、みたいな。そのバランスがすごかった」と人間性を称賛。「すごい人なんだと思ってる!」と断言していた。

 また、剛は以前、吉が居酒屋でギターを持って歌う場面に遭遇したことがあるといい、「その歌聞いて、なんか泣きそうになった」んだとか。方言ラップに興味を持っているだけではなく、吉の人柄や歌唱力も含めて、以前より魅力を感じていたそう。そんな中、吉が「TSUGARU」をリリースしたため、コラボへの期待が高まったようだ。

 剛は文化放送に間を取り持つよう要請しつつ、「緊張するよなあ。もしそうなった場合、ディレクションするんですよ。ディレクションすることないですよ、超スーパーミュージシャンに」と恐縮。しかし最後には、「本当に、機会がめぐり合ったら、ぜひ実現したいなと思ってます」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「吉幾三さんに剛くんの熱い思い届いてるかな~?」「剛さんと吉幾三さんとのコラボ、いつか実現してほしい! すごく面白い作品になりそう」「剛くんがこんなに幾三さんのこと好きだったとは知らなかった。文化放送さん、どうかよろしくお願いします!」といった声が集まっていた。果たして剛の想いは、吉に届くだろうか――。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、乃木坂46メンバーが「ものすごく失礼」とロケ先での“態度”にご立腹

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、11月30日放送)に、乃木坂46・高山一実、松村沙友理、賀喜遥香がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。昨年12月に乃木坂46に加入し、デビュー9カ月で最前列のフロントメンバーに大抜てきされた賀喜は、「前世が知りたい」「男装カフェに行きたい」とリクエストし、出演者全員でこれをかなえることとなった。

 まず前世を知るために、スピリチュアルカウンセラーのトシ&リティが登場。前世や未来、オーラが見えるという2人は、賀喜を「オーラはオレンジ色。前世がオランダの画家で男性」と診断する。すると、賀喜は自身も「絵を描くのが好き」だと明かし、トシ&リティの診断に納得の表情を浮かべる。

 そんな中、KinKi Kidsの前世も診断してもらうことに。2人の顔を間近でじっと見つめたトシ&リティが「2人一緒で……」と話し始めると、堂本剛は「一緒?」と驚き。そしてトシ&リティが「(2人は)一緒にいたんですね……」と話を続けると、剛はまた「本当に?」とツッコミを入れる。

 トシ&リティによると、「KinKi Kids の前世は2000年前のギリシャの双子の美人姉妹」で、「堂本光一がおしとやかな姉、剛はやんちゃな妹で、性格は対照的だった」とのこと。この結果に剛は「へぇ〜!」と興味を持っていたようだが、光一は「あ、そうなんですか……」と冷静な態度で、あまり診断を信じていない様子だった。

 放送を見ていたファンは、「KinKi Kidsの前世が、“双子の姉妹”だったと聞いて悶えています」「お二人は現在も過去もずっと一緒なの? それって運命じゃん……!」「こんな奇跡があっていいの!? なんか怖くなってきた(笑)」と大興奮で、ネット上は大いに盛り上がっていた。

 その後、今年7月にオープンしたという、東京・秋葉原の男装カフェ「Schwartz Chevalier-男装騎士喫茶-」に移動した一行。「全然テンション上がらへん」という光一に対し、乃木坂46の3人は一気にテンションアップ。店内に入り、男装スタッフが現れると、3人は「みんなかっこいい!」と大はしゃぎで、顔を赤くしながら照れているよう。これには「俺らにはそんな反応なかった!」(光一)「確かに。ものすごく失礼!」(強し)と乃木坂メンバーの反応の違いにご立腹の様子の二人だった。

 そんな中、男装カフェスタッフの1人が「人生で初めて行ったコンサートがKinKi Kidsで、そこからずっとジャニーズに憧れていた」と告白。ジャニーズアイドルに対しては、「小さい子が仮面ライダーに憧れる感覚」だったといい、「いわゆる女の子が“キャー”っていう感じのテンションにはなったことはない」と説明。常に「なりたい存在として好き」だったそうで、KinKi Kidsもこの話には真剣に耳を傾け、「ほお~」と感心していたのだった。

 KinKi Kidsがディープな世界に足を踏み入れた、今週の『ブンブブーン』。次回は剛と同級生だという、声優で歌手の水樹奈々が登場するので、“昔話”に期待したいところだ。

KinKi Kids・堂本光一、「人に乗っかられるの好き」と衝撃告白!? 「何言ってんの!?」とファン動揺

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が11月25日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日もさまざまな話題が取り上げられたが、その中でもっとも注目を集めたのが、「先日、1人で寝ていてもハグされている感覚になるという、“重い毛布”が話題になっていました。これから冬本番ですが、『これは欠かせない』という寝具はありますか?」というリスナーのメッセージに対する、光一の発言だった。

 光一はこの毛布について、「重い毛布、俺も嫌いじゃない」と認めつつ、「ただ、自分が使ってるのはめっちゃ軽い布団やけどな(笑)」とお茶目にコメント。「めっちゃ矛盾してるなあ~」と自分でツッコミを入れ、「でも、重い毛布好きよ。なんやろうなあ、人に乗っかられるの好きやもん」と攻めた発言も飛び出した。

 しかし、すぐこの“語弊”に気が付いたのか、「いや、ちょっと想像を膨らませすぎないでくださいよ!?」と苦笑いする光一。「例えば稽古場なんかでも、『あー、疲れた』って横になってるところに、『わー』って(人に)乗っかられる圧迫感、嫌いじゃないですね」と、慌てて先ほどの発言の真意を説明する。

 この発言にファンからは、「いろんな想像されるとわかって、先に牽制する光一くん好き」「『何言ってんの!?』と思ったけど、そういうことか~! 共演者と仲良しでいいね!」「稽古場の話ね、焦った焦った(笑)」など、驚きやツッコミの声が相次いでいた。

 そんな話題から一転して、番組終盤には『F1日本グランプリ』について語られた。光一は、会場となる鈴鹿サーキットで予選から観戦する予定だったというが、台風の影響で取りやめに。「行こうと思えば行けたんですけど、混乱に巻き込まれたら嫌だなと思って」と、その理由を語った。「電車(新幹線)も正直、前日まで動くか、動かんかわからん」と交通機関に不安があったといい、結局、自宅でゆっくり観戦することにしたのだとか。

 数年ぶりの現地観戦が、台風の影響で流れてしまったわけだが、光一は「でも、自分はこうして幸せに生きてるからいいですよ。本当に、災害に遭った方がたくさんいて。今もなお、不自由を強いられてる方もいらっしゃると思いますから。またの機会、チャンスがあればいいかなと思ってます」と、被災地に寄り添っていたのだった。
(福田マリ)

KinKi Kids・堂本剛、「メリーさんが作ってくれた」モノを明かし「まさか」「愛されすぎ」と驚嘆続出

 今年7月に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長と、特に良好な関係を築いていたと言われているKinKi Kids・堂本剛。11月23日放送のラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)では、ジャニー氏の姉で、現在はジャニーズの代表取締役会長・藤島メリー泰子氏との交流エピソードに言及した。

 堂本が音楽やファッションに関するトークをしながら、リスナーのお悩みや質問に答える同番組。この日のオープニングは、「眠る時の寝具にこだわりはありますか? 最近ちゃんと眠れていますか? 昔から不眠症気味で、体は疲れてるのに脳が起きてる感じがして、なかなか眠れません」というお便りを紹介。この内容を受け、堂本は「これもう、一緒ですね。僕はもう、10代からこれですからね。で、眠れてる時ももちろんあるし。(リスナーが)言ってるの、スゴいわかる。体がめちゃめちゃ疲れてる時ほどね、寝れないっていうのはあるんですよ」と、吐露した。

 本人が過去に公言している通り、堂本は多忙を極めていた10代の頃に過換気症候群(過呼吸症候群)や、パニック障害に悩まされたほか、2017年6月には左耳の突発性難聴を発症。普段から体調面に気をつけているのか、これまでに枕を調整したり、ストレッチ、アロマなど、できる限りの対策を試してきたとか。入浴時も、レモングラス系の香りがするバスソルトを使い、「安眠に自分を誘おう」としているそうだ。続けて、

「ついこないだは、ジャニーさんのお姉ちゃんね。メリーさんに着物の生地を、なんか選んでいただいた生地があって。その生地で甚平(和装部屋着)作ってくらはって。それで、『眠る時、パジャマ代わりに着て』みたいな感じでいただいたから。今、それ着てずっと寝てます。やっぱね、着物って、肌触りがいいねんな。着てみて、あらためて理解するっていうか」

 と、効果を感じた愛用品について告白。メリー氏のプレゼントによって、着物の生地が「肌に合う」と再確認し、「安眠につながる」と思うようになったという。さらには、

「家で眠る前にそれ(甚平)を着て、ちょっとリラックスして、それからベッドに入るんですけど。この、なんやろな……例えばTシャツ、短パンで寝るみたいなよりかは、なんか気持ちいいのと、何より、やっぱりね。“メリーさんが選んでくれてんな”みたいな。その愛情を感じる物で、包まれて寝れるっていうのは、めちゃめちゃリラクゼーション効果あるなと思って。だから今、毎日着て寝てるんすよ」

 と、最新の就寝スタイルを明かした。こうして連日着ているものの、甚平の洗濯の仕方がわかっていない堂本は、「それも(メリー氏に)電話して聞かな」と、ポツリ。突発性難聴で仕事を休んでいた時期の出来事なのか、「入院してる時とかも、フルーツいっぱい差し入れしてくださってね」と、メリー氏の世話好きな一面に触れる一幕も。最後は「人の優しさ、ぬくもり、愛情、そういうものを感じるということはね、とても幸せなことだなと、いつも思います」と、しみじみ振り返っていた。

 そんな堂本といえば、仕事やプライベートにおける“ジャニーさんネタ”は数知れず、相方の堂本光一とともに度々モノマネを披露してきた。ジャニー氏が亡くなった後にも「あなたを愛しているという 変わらない毎日を大切に生きていくよ 愛しているよ ありがとう 宇宙一大好きだよ」と、愛のこもった追悼コメントを発表したほどで、剛が“スペオキ”(スペシャルお気に入り)だったと認識しているジャニーズファンも少なくないだろう。惜しまれつつもジャニー氏はこの世を去ったが、現在は姉のメリー氏が堂本のことを気にかけ、ケアしているのかもしれない。

 ラジオを聞いたファンからは「剛くんがメリーさんの話を自然にしてて感慨深かった」「メリーさんと仲良くしてるみたいでビックリしたし、なんか安心」「メリーさんの甚平って、スゴい。愛されすぎ。剛くんはずっとジャニーズにいるな」「剛くん、メリーさんの話するの珍しいなって思ったら、メリーさんにもめっちゃ可愛がられてる」「剛くん、メリーさんに選んでもらった甚平で毎日寝て、入院中はフルーツもたくさん差し入れてもらったって。愛され力高すぎ」「今度はメリーさん……さすが剛、何があってもスペオキ」と、驚きの声が上がっている。

 メリー氏は、2016年のSMAPの解散騒動時に週刊誌などで名前が挙がったため、怖いイメージを抱いていたファンは「メリーさんって、剛くんにはいい人なんだ」と、見方が変わった様子。また、ジャニーズの長男坊・近藤真彦を寵愛してきただけに、「メリーさんの好みがマッチだとしたら、剛は眼中にないかと思ってけど、まさかだったな」と、衝撃を受けていた。

 今後は、剛の口からメリー氏にまつわる裏話を聞ける機会が増えていくのかもしれない。