KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の食生活を心配? 「私生活に侵食してる」と驚いた人物

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月11日放送)に、女優の葵わかながゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。葵のやりたいことは、「見た目もおいしい料理をつくりたい」というもの。「一人暮らしをして1年がたち、料理の味は安定してきたが、盛り付けのセンスがなくてSNSにアップできない」という葵の悩みを解消すべく、フードコーディネーター・野口英世氏に「SNS映えする料理と写真の撮り方」を教わることとなった。

 野口氏といえば、同番組で「おいしいタレ」「ご飯のお供」などを紹介し、抜群のセンスでKinKi Kidsから絶大な信頼を得ている人物。剛に至っては、「野口さんにオススメいただいた醤油の煎酒で、昨日もお肉を食べました」と明かしており、かなり信頼している様子。これを聞き、光一が「剛くんの私生活に野口さんが侵食してきてる……」と驚くと、「めちゃめちゃしてるよ!」と認める剛だった。

 そんな中、葵がつくったという「玉ねぎソースのかかったステーキ」の写真が披露される。白い皿に茶色い塊が乗っているだけで、一見なんの料理かわからない写真に対し、思わず「ヤバいで……」(剛)「俺が見てもちょっと残念」(光一)と厳しいコメントをする2人。野口氏も「5点満点で2.5点」と、苦笑いしていた。

 そこで、同じメニューを野口氏がつくり、SNS映えするように撮影した“お手本写真”が登場。まるでレストランで撮影されたかのような写真に、「え~!?」(葵)「なるほどね!」(剛)と2人が感激する一方、光一は「うわっ、こんなの家で一人でやってたらかわいそう!」と絶句。以前から光一は、同番組で「ランチョンマットは敷かない」「料理の見た目にはこだわらない」などと主張していたため、料理を美しく見せたいという気持ちも、まったく理解できないようだ。

 料理写真の撮り方として、野口氏は「縦位置で撮る」「食べる人の目線、斜め45度で撮る」「外光を取り入れて撮る」と3つのコツを伝授。このアドバイスを参考に、葵が「野菜炒め」をつくって盛り付け、写真を撮影する流れとなった。

 まず、完成した「野菜炒め」を試食し、「いいよ! うまいよ!」(光一)「うん、おいしいです」(剛)「シャキシャキしてる」(野口氏)と味を大絶賛する3人。さらに、撮影された写真についても、「5倍くらい成長した」(光一)「よくここまできましたね」(剛)」「見事です」(野口氏)との感想が。葵も満足そうな表情を見せ、この写真を自身のSNSにアップする様子も映っていた。実際、葵のインスタグラムには、2019年11月20日に「今日のごはん。オシャレ」というコメントと共に、『ブンブブーン』でつくった野菜炒めの写真が投稿されている。

 この投稿には、「『ブンブブーン』見ました。急成長してますね、すごい!」「『ブンブブーン』見て飛んできました。すっごくおいしそうです!」「私も料理の写真を撮るのがヘタクソだから、勉強になりました」など、KinKi Kidsファンからのコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、電子チケット転売に不快感! 「入場後に席替えてもらうバカ」とバッサリ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月6日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今月1日に41歳の誕生日を迎えた光一は、番組開始早々「戦国時代だったらもうすぐ死んどるな」と、物騒なことをポツリ。その後、リスナーからのメッセージを読み上げたのだが、光一がコンサートのMCで「ジャニーズもデジタルチケットになったけど、みんな不安やったやろ。絶対対応できへんやろ、世代的に」とファンに向けて発言したことが、ネット上で話題になっていたとの報告があった。

 光一はこれに「読むだけだと非常にひどいことしてる」と苦笑し、「『でもね、やっぱりチケットって紙で手元に残るのがいいよね』って言ったんですよ!」と必死で弁明。どうやら、光一としては不本意な形で発言が広まってしまったようで、「これがすべてのフォローなんですから、そこまでちゃんとつけておいてください(笑)」と呼びかけていた。

 そこから“チケット”の話題が展開され、ジャニーズ以外の公演でも、デジタルチケットが普及していることに触れた光一。「ブロードウェイなんかもチケットがデジタル化というか、バーコードが多いですね」というも、「やっぱり、紙がなんとなく俺は好きですけど」と紙チケットに愛着がある様子。とはいえ、「いろんな不正対策……。やってもやっても不正ってあると思うんですよ」と、チケットをデジタル化しなければならない理由も理解しているようだ。

 ジャニーズの公演で言えば、特にチケットの“高額転売”が問題視されている。紙チケットだと、事前に自分がどこの席だかわかるため、前方の座席がオークションサイト等にて高額でやりとりされることが常だった。一方でデジタルチケットは、入場時に座席がわかるため、事前の高額転売が難しい仕組みになっている。しかし、光一は「表(入口)を通過してしまえば、中ですごくいい席の人に交渉して、お金を払って(座席を)替えてもらうってことをやっている人がいるらしいんですよね」と、会場内でチケットのやりとりが行われている現状があるといい、「それはどうかと思うよ」ときっぱりと苦言を呈す。続けて、「俺が思うのは、やっぱり『チケットが取れました。そこのお席を用意してお待ちしております』だと思うんですよ。で、その席っていうのは、その時間だけはその方のために用意された席だというふうに、僕は感じてほしいかな」と思いを口に。

 そして自身がブロードウェイミュージカルを鑑賞した際のエピソードを披露。スケジュールの都合で、光一は途中退席しなければならなかったらしく、通路側の客に交換を申し出たところ、「高いお金を払って見に来たから、ここは私の席なので。申し訳ございません」と丁寧に断られたのだそう。しかし光一いわく、自身の席のほうが中央寄りで、ステージが非常に見やすい位置だったとか。光一は「すごい素敵だと思わない? ちゃんと自分のチケットとして、自分の席として買った。そこで私は見たいんだって。いくらあなたの席が良かろうが、ここで私は見たいって」と、この考えに感銘を受けたという。

 最後に光一は「日本で高いお金払ってさ、席替えてもらうってバカなことしてさ、誰が得すんの?」と不快感をあらわにしつつ、「ステージに立つ身としては、せっかく取れた席は、その時間・その空間だけは自分の席、ご用意してお待ちしておりますのでね。ぜひそれで楽しんでもらいたいと、僕は思いますけどね」と思いを伝えていた。

 この日の放送にリスナーからは、「全キンキファン、ジャニーズファンは光一さんの言葉を聞いたほうがいい!」「チケット不正してる人がいて、その手口までアーティストさんの耳に入ってるって悲しい。もう絶対不正はやめてほしい」「光一さんがはっきり言ってくれて本当にありがたい。席の交換をしてる人は、心から反省してほしいね」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、電子チケット転売に不快感! 「入場後に席替えてもらうバカ」とバッサリ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月6日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今月1日に41歳の誕生日を迎えた光一は、番組開始早々「戦国時代だったらもうすぐ死んどるな」と、物騒なことをポツリ。その後、リスナーからのメッセージを読み上げたのだが、光一がコンサートのMCで「ジャニーズもデジタルチケットになったけど、みんな不安やったやろ。絶対対応できへんやろ、世代的に」とファンに向けて発言したことが、ネット上で話題になっていたとの報告があった。

 光一はこれに「読むだけだと非常にひどいことしてる」と苦笑し、「『でもね、やっぱりチケットって紙で手元に残るのがいいよね』って言ったんですよ!」と必死で弁明。どうやら、光一としては不本意な形で発言が広まってしまったようで、「これがすべてのフォローなんですから、そこまでちゃんとつけておいてください(笑)」と呼びかけていた。

 そこから“チケット”の話題が展開され、ジャニーズ以外の公演でも、デジタルチケットが普及していることに触れた光一。「ブロードウェイなんかもチケットがデジタル化というか、バーコードが多いですね」というも、「やっぱり、紙がなんとなく俺は好きですけど」と紙チケットに愛着がある様子。とはいえ、「いろんな不正対策……。やってもやっても不正ってあると思うんですよ」と、チケットをデジタル化しなければならない理由も理解しているようだ。

 ジャニーズの公演で言えば、特にチケットの“高額転売”が問題視されている。紙チケットだと、事前に自分がどこの席だかわかるため、前方の座席がオークションサイト等にて高額でやりとりされることが常だった。一方でデジタルチケットは、入場時に座席がわかるため、事前の高額転売が難しい仕組みになっている。しかし、光一は「表(入口)を通過してしまえば、中ですごくいい席の人に交渉して、お金を払って(座席を)替えてもらうってことをやっている人がいるらしいんですよね」と、会場内でチケットのやりとりが行われている現状があるといい、「それはどうかと思うよ」ときっぱりと苦言を呈す。続けて、「俺が思うのは、やっぱり『チケットが取れました。そこのお席を用意してお待ちしております』だと思うんですよ。で、その席っていうのは、その時間だけはその方のために用意された席だというふうに、僕は感じてほしいかな」と思いを口に。

 そして自身がブロードウェイミュージカルを鑑賞した際のエピソードを披露。スケジュールの都合で、光一は途中退席しなければならなかったらしく、通路側の客に交換を申し出たところ、「高いお金を払って見に来たから、ここは私の席なので。申し訳ございません」と丁寧に断られたのだそう。しかし光一いわく、自身の席のほうが中央寄りで、ステージが非常に見やすい位置だったとか。光一は「すごい素敵だと思わない? ちゃんと自分のチケットとして、自分の席として買った。そこで私は見たいんだって。いくらあなたの席が良かろうが、ここで私は見たいって」と、この考えに感銘を受けたという。

 最後に光一は「日本で高いお金払ってさ、席替えてもらうってバカなことしてさ、誰が得すんの?」と不快感をあらわにしつつ、「ステージに立つ身としては、せっかく取れた席は、その時間・その空間だけは自分の席、ご用意してお待ちしておりますのでね。ぜひそれで楽しんでもらいたいと、僕は思いますけどね」と思いを伝えていた。

 この日の放送にリスナーからは、「全キンキファン、ジャニーズファンは光一さんの言葉を聞いたほうがいい!」「チケット不正してる人がいて、その手口までアーティストさんの耳に入ってるって悲しい。もう絶対不正はやめてほしい」「光一さんがはっきり言ってくれて本当にありがたい。席の交換をしてる人は、心から反省してほしいね」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、自身のファンに「申し訳ない」と謝罪……“裏方仕事”への思い語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭では、光一が「今年の漢字一文字」を発表することに。ラジオでは年末恒例になっているのだが、2011年から毎年発表しているがゆえ、思わず「めんどくさいね~ん!」とポロリ。その後、「どうしようかな~」「一文字では決められない!」と迷いつつ、結局「章」という字に決定。「令和になって、『新しい章の始まりだ!』ってことで」と、その理由を説明していた。

 そんな中,

光一は2019年を振り返り、「まあ、充実した。忙しかったな~。あんまり表に出ない仕事も、たくさんしてたんで」としみじみ。10月にHey!Say!JUMPが台湾で行ったコンサートで、光一が演出のサポートを行うなど、確かに今年は“裏方”としての活躍もあった。「すごい忙しかったです。でもその分、自分としてはやりがいを感じて楽しかったです」と充実感はありつつも、光一本人の活躍が見たいというファンに対しては、「ちょっと申し訳なかった部分もあるかもしれません」と謝っていた。

 7月9日に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏についても触れ、「『あけましておめでとう』って、俺ら言っていいのか? っていうところあるよね」と気になっている様子。とはいえ、「僕が思うに、ジャニーさんはやっぱり『ファンの皆さんのために、おめでとうってその年を祝いなさい』って、絶対言うと思うんだよね」と光一。ジャニー氏を一番近くで見てきたからこそ、いつもと変わらず「おめでとう」と言うべきだと思っているよう。

 続けて「ジャニーさんは『エンターテインメント届けなさい。お客様に楽しい時間を提供しなさい』って言う人なんでね。楽しい時間を過ごせればいいな、と思っております」と、年末年始に行われるKinKi Kidsのコンサートに向けて気合を入れていた。

 この日の放送にファンからは、「ジャニーさんの想いを汲む光一くん、すごく優しい……!」「光一くんが心からジャニーさんのことを好きで、尊敬してるのが伝わってほっこり」「実は私も『おめでとう』について気になってたんだけど、ラジオを聞いてスッキリした。ありがとう光一くん!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、自身のファンに「申し訳ない」と謝罪……“裏方仕事”への思い語る

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭では、光一が「今年の漢字一文字」を発表することに。ラジオでは年末恒例になっているのだが、2011年から毎年発表しているがゆえ、思わず「めんどくさいね~ん!」とポロリ。その後、「どうしようかな~」「一文字では決められない!」と迷いつつ、結局「章」という字に決定。「令和になって、『新しい章の始まりだ!』ってことで」と、その理由を説明していた。

 そんな中,

光一は2019年を振り返り、「まあ、充実した。忙しかったな~。あんまり表に出ない仕事も、たくさんしてたんで」としみじみ。10月にHey!Say!JUMPが台湾で行ったコンサートで、光一が演出のサポートを行うなど、確かに今年は“裏方”としての活躍もあった。「すごい忙しかったです。でもその分、自分としてはやりがいを感じて楽しかったです」と充実感はありつつも、光一本人の活躍が見たいというファンに対しては、「ちょっと申し訳なかった部分もあるかもしれません」と謝っていた。

 7月9日に亡くなったジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏についても触れ、「『あけましておめでとう』って、俺ら言っていいのか? っていうところあるよね」と気になっている様子。とはいえ、「僕が思うに、ジャニーさんはやっぱり『ファンの皆さんのために、おめでとうってその年を祝いなさい』って、絶対言うと思うんだよね」と光一。ジャニー氏を一番近くで見てきたからこそ、いつもと変わらず「おめでとう」と言うべきだと思っているよう。

 続けて「ジャニーさんは『エンターテインメント届けなさい。お客様に楽しい時間を提供しなさい』って言う人なんでね。楽しい時間を過ごせればいいな、と思っております」と、年末年始に行われるKinKi Kidsのコンサートに向けて気合を入れていた。

 この日の放送にファンからは、「ジャニーさんの想いを汲む光一くん、すごく優しい……!」「光一くんが心からジャニーさんのことを好きで、尊敬してるのが伝わってほっこり」「実は私も『おめでとう』について気になってたんだけど、ラジオを聞いてスッキリした。ありがとう光一くん!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ事務所社屋に「入れない」!? 「行きたくない」ともポロリ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月16日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛がそろって登場した。

 この日、ジャニーズ事務所の新社屋に入る際は“入館証”が必須だという話題に。二人とも入館証を「もらった」ものの、実際には一度も使っていないとか。剛に至っては「渡してますね、スタッフに」とのことで、自分で管理すらしていないよう。

 どうやら光一も剛と同じで、「マネジャーが入館証持ってるやん。そしたらそれで入れるねん」と、そもそも一人で会社に行くことがないため、入館証を自分で持つ必要がないという。「単体で行く場合は、もう入れませんね!」と開き直る光一だったが、「俺、(入館証)どこやったんやろう……使うことないから、自分で」と紛失疑惑が浮上し、突然不安な様子に。ここで剛が「自分で使う時ないやろうし」と言うと、「意味もなく(事務所に)行きたくないよね!」と、なぜか力強く返す光一だった。

 そんな中、最後に読み上げられたリスナーからのメッセージに、「“スト”というのがSixTONESの愛称と知らず、『ストリートファイターII』の略称だと思っていました」とつづられていたことから、格闘ゲーム『ストリートファイター』の話題に。光一は「“ストツー”、延々合宿所でやってたな! 延々!」とジャニーズJr.時代を思い出し、やや興奮気味。剛も「やってたなあ、ずっと」と同調し、『ストリートファイター』の音楽を鼻歌で歌い出す。二人はその後も、「何回聞いた、これ!?」「ずっとやってたなあ~」と昔を懐かしみ、剛は「僕らにとって“スト”って言われると、確かに“ストツー”が出てくるよね」と、リスナーに共感していた。

 この日の放送にファンからは、「合宿所の思い出を話してる時、なんかうれしそうなのが好き。よっぽど楽しい毎日だったんだろうなあ」「後輩グループの名前より、『ストリートファイター』が出てくるKinKi Kids(笑)」「二人に“共通の思い出”があることが尊い……この話一生聞きたい」という声が集まっていた。

KinKi Kids、「初めて涙した堂本光一」描いた曲にファン大号泣――剛との“物語”に感激のワケ

 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛が、12月14日・15日に『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』の東京ドーム公演を開催。同所でのコンサートは2年ぶりとなったが、“キンキの絆”が感じられるステージになっていたという。

 2017年6月、左耳に突発性難聴を発症し、都内の病院に入院した剛。この影響により、同12月~18年1月の『KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~』は、全編フルオーケストラ形式で行われた。その後も病は完治に至っておらず、昨年のキンキのドーム公演は「お休み」すると発表。しかし今年は、ラジオ特番『Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル』(文化放送、10月10日生放送)の中で「キンキ、ドームライブやります」と光一が突如発表し、ファンは歓喜に包まれた。

「キンキにとっては、今年7月9日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長が亡くなって以来、初のドーム公演となりました。2人はかねてからジャニー氏のエピソードを頻繁に話していましたが、今回のステージでも何度かネタにして笑いを誘いつつ、『ジャニーさんがいたから、本当にこういう素晴らしい場所に立てているんだっていうことを再認識させてもらっている』(光一)などと、感謝の思いも口にしていたんです。剛の耳の調子が心配される中で開かれたコンサートでしたが、彼らは久しぶりのドームの空間を楽しんでいたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな剛は、今年10月に上演されたA.B.C-Z主演舞台『ジャニーズ伝説2019』に「You...」という楽曲を提供。メンバーの河合郁人が「未来のジャニーズをイメージした楽曲を作ってくれませんか?」と依頼し、剛が「ええよ」と快諾して仕上げたものだが、同曲には“キンキバージョン”も存在しているという。剛はドームのステージで、「KinKi Kids2人の中で生まれた友情を書きました。2人の物語を綴った『You...』を最後にお聞きください」とコメントした後、「You...~ThanKs 2YOU~」を初披露した。

 同曲は12月16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、「ジャニー氏を失い 涙していた堂本光一との友情を堂本剛が書き下ろした楽曲」とテロップ付きで紹介され、一部の歌詞もテロップで表示。「君が涙を はじめて見せてくれた 気づかないふり 出来なかった どんなひとにも悲しみが流れてる 背中を掌(てのひら)で撫(な)でた」といった歌詞で、ファンからは、その歌詞内容に感激の声が続出することとなった。

「実は、7月に行われた剛のソロ公演『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE』で気になる発言をしていたんです。多くのタレントが集まったジャニー氏とのお別れの場で、『とあるやつが珍しく泣いてた』そうで、剛は隣に行って『背中をさすってあげた』とか。泣いている姿を剛に見られたことで、相手が恥ずかしそうにしていた……などと個人名は出さずに明かしていたんです。このエピソードを受け、一部ファンは『光一のことではないか』と予想していました」(同)

 今回の東京ドーム公演でその“答え”が明らかになり、「光一くんだと想像できてたけど、こんな形で答え合わせすると思わなくて、最後に大号泣した」「光一さんが泣いたことが歌詞になっててビックリ……」「涙した光一さんを放っておけなかった剛さんの目線から始まる歌詞。情景が鮮明に思い浮かぶ歌だった」とファンは胸いっぱいの様子。

 ネット上のレポートやニュース記事を見て事態を把握した人たちも、「剛が前に言った『とあるやつが珍しく泣いて、隣行って背さすってあげた』って、やっぱり光一のことだった」「あの答え合わせがここに来て……。涙が出てくる」「あの日、光一が初めて涙を見せ、剛が背中を撫でて、今のKinKi Kidsがいるんだな」「剛くんが作った『You...』の歌詞、KinKi Kidsの友情の歌だったんだね。2人の関係は壊れないと感じた」と、大感激している。

 東京ドームに続いて、12月31日と1月1日には京セラドーム大阪で公演を行う予定。大きなトラブルもなく、無事に終了することを願いたい。

KinKi Kids、「初めて涙した堂本光一」描いた曲にファン大号泣――剛との“物語”に感激のワケ

 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛が、12月14日・15日に『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』の東京ドーム公演を開催。同所でのコンサートは2年ぶりとなったが、“キンキの絆”が感じられるステージになっていたという。

 2017年6月、左耳に突発性難聴を発症し、都内の病院に入院した剛。この影響により、同12月~18年1月の『KinKi Kids Concert 20.2.21~Everything happens for a reason~』は、全編フルオーケストラ形式で行われた。その後も病は完治に至っておらず、昨年のキンキのドーム公演は「お休み」すると発表。しかし今年は、ラジオ特番『Youたち25年もやってたの!? KinKi Kidsどんなもんヤ! 四半世紀スペシャル』(文化放送、10月10日生放送)の中で「キンキ、ドームライブやります」と光一が突如発表し、ファンは歓喜に包まれた。

「キンキにとっては、今年7月9日にジャニーズ事務所のジャニー喜多川前社長が亡くなって以来、初のドーム公演となりました。2人はかねてからジャニー氏のエピソードを頻繁に話していましたが、今回のステージでも何度かネタにして笑いを誘いつつ、『ジャニーさんがいたから、本当にこういう素晴らしい場所に立てているんだっていうことを再認識させてもらっている』(光一)などと、感謝の思いも口にしていたんです。剛の耳の調子が心配される中で開かれたコンサートでしたが、彼らは久しぶりのドームの空間を楽しんでいたようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな剛は、今年10月に上演されたA.B.C-Z主演舞台『ジャニーズ伝説2019』に「You...」という楽曲を提供。メンバーの河合郁人が「未来のジャニーズをイメージした楽曲を作ってくれませんか?」と依頼し、剛が「ええよ」と快諾して仕上げたものだが、同曲には“キンキバージョン”も存在しているという。剛はドームのステージで、「KinKi Kids2人の中で生まれた友情を書きました。2人の物語を綴った『You...』を最後にお聞きください」とコメントした後、「You...~ThanKs 2YOU~」を初披露した。

 同曲は12月16日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、「ジャニー氏を失い 涙していた堂本光一との友情を堂本剛が書き下ろした楽曲」とテロップ付きで紹介され、一部の歌詞もテロップで表示。「君が涙を はじめて見せてくれた 気づかないふり 出来なかった どんなひとにも悲しみが流れてる 背中を掌(てのひら)で撫(な)でた」といった歌詞で、ファンからは、その歌詞内容に感激の声が続出することとなった。

「実は、7月に行われた剛のソロ公演『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE』で気になる発言をしていたんです。多くのタレントが集まったジャニー氏とのお別れの場で、『とあるやつが珍しく泣いてた』そうで、剛は隣に行って『背中をさすってあげた』とか。泣いている姿を剛に見られたことで、相手が恥ずかしそうにしていた……などと個人名は出さずに明かしていたんです。このエピソードを受け、一部ファンは『光一のことではないか』と予想していました」(同)

 今回の東京ドーム公演でその“答え”が明らかになり、「光一くんだと想像できてたけど、こんな形で答え合わせすると思わなくて、最後に大号泣した」「光一さんが泣いたことが歌詞になっててビックリ……」「涙した光一さんを放っておけなかった剛さんの目線から始まる歌詞。情景が鮮明に思い浮かぶ歌だった」とファンは胸いっぱいの様子。

 ネット上のレポートやニュース記事を見て事態を把握した人たちも、「剛が前に言った『とあるやつが珍しく泣いて、隣行って背さすってあげた』って、やっぱり光一のことだった」「あの答え合わせがここに来て……。涙が出てくる」「あの日、光一が初めて涙を見せ、剛が背中を撫でて、今のKinKi Kidsがいるんだな」「剛くんが作った『You...』の歌詞、KinKi Kidsの友情の歌だったんだね。2人の関係は壊れないと感じた」と、大感激している。

 東京ドームに続いて、12月31日と1月1日には京セラドーム大阪で公演を行う予定。大きなトラブルもなく、無事に終了することを願いたい。

KinKi Kids・堂本光一、ファン衝撃の“カミングアウト”!? 「突然すぎ」「意味不明」の声続出

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、12月14日放送)に、俳優・佐藤隆太がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。佐藤のやりたいことは、年末ということで「今年の疲れをとってリフレッシュしたい!」というもの。番組スタッフが考えた“リフレッシュ方法”を3つ、KinKi Kidsと一緒に体験することとなった。

 まず一行が向かったのは、和の心を学んでリフレッシュできる場所として人気があるという、東京・銀座「HiSUi TOKYO」。ここで行われる「本物の刀“真剣”を用いた試し斬り」が1つ目のリフレッシュ方法だとわかると、堂本光一が「それはリフレッシュ方法になるのかな?」と疑問を口にする。堂本剛も、番組スタッフに対して「言葉悪いけど、アホなの?」と問いかけ、周囲の笑いを誘っていた。

 「刀を持つと緊張して、リラックスとは真逆の状態になる」と主張する3人だったが、翡翠流抜刀の大師範である海渡翠壽先生に礼儀作法や刀の振り方などを習い、実際に真剣で巻き藁斬りに挑戦。1度目は思うように斬れなかった光一だが、回数を重ねるうちに感覚を掴み、「気持ちいい!」「緊張から解き放たれた瞬間、リフレッシュする」と笑顔を見せる。続いて、剛も2〜3度目でキレイな45度に斬ることができ、先生も「ものすごいかっこいいです」「刀に対しても、本当に真剣になっておられる」と絶賛。光一と同じく「斬れた時は気持ちいい」と、感想を語っていた。

 続く2つ目のリフレッシュ方法は「足つぼ押し」ということで、“世界一痛い足つぼ師”を自称する、近澤愛沙氏が登場。早速、足つぼを押し始めた近澤氏は、光一が“頭痛持ち”だと言い当てる。一方、足裏の痛みに悶絶する光一は、まるで阿波踊りのような手の動きをしながら、「常に下痢です!」と謎のカミングアウト。さらには「痛てててて!!」と大声で叫び、椅子から転げ落ちて大騒ぎ。

 この様子を面白がった剛は、光一の体を押さえつけ、つぼ押しを続行させる構えに。しかしその後、剛もつぼ押しに挑戦し、光一と同じように「痛い!」と絶叫。光一は暴れる剛を押さえつつ、「人が痛がってるの見るの、めっちゃ面白いな~」とつぶやいていたのだった。

 最後のリフレッシュ方法は、佐藤から「高級ラーメンが食べたい」とリクエストがあったことから、東京・恵比寿にある「中華そば すずらん」へ。佐藤は1杯3,500円の「チャーシューワンタンメン」、剛は「角煮そば」(3,450円)、そして光一は1杯9,000円もする「はまぐりの煮込みそば」を食すと、「うめ~。ラーメン超えてるな、料理!」(光一)「これ、やばい!」(剛)と2人で絶賛。ロケが始まる前はノリ気でなかった2人も、大いにリフレッシュできたようだ。

 今回の放送では、突然のカミングアウトをした光一への反響が大きく、ネット上には「『常に下痢です!』の爆弾発言、突然すぎてビックリしたわ!」「キラキラアイドルの光一さんが、足つぼマッサージに悶絶しながら『常に下痢です!』って叫んでる……何この状況!?」「人は追い詰められると意味不明な発言をすると学びました(笑)」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids、TOKIOが作った“勝手なイメージ”に「どういうこと?」「なんやねん!?」と抗議

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が12月9日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 番組冒頭、V6の20th Centuryがゲスト出演した『TOKIOカケル』(10月23日放送、フジテレビ系)の中で、松岡昌宏が「スゴいと思う後輩」として光一の名前を挙げていたと、リスナーから報告があった。この松岡の発言に対し、番組内で国分太一は「(KinKi Kidsが2人)揃っているとうれしい」、長瀬智也も「2人が話していると、志村けんさんと加藤茶さんが話しているくらいレア」と、それぞれコメントしていた。

 光一はこの放送を見ていたようで、国分がKinKi Kidsを「京本政樹とフレディ・マーキュリー」とたとえていたところも目撃したとか。これを聞き、剛は爆笑しながら「俺、フレディやねんて。ヒゲ生やして、髪分けてるみたいな? どういうレアやねん?」とツッコミを入れ、光一も「長瀬も長瀬で、志村けんさんと加藤茶さんって、なんやねん!?」と抗議。

 このところ、KinKi Kids・TOKIO・V6の共演はめっきり減っているものの、同時期にデビューし、一緒にジャニーズをけん引してきたグループとあって、今でも強い絆があるよう。剛が「やっぱりTOKIO、V6と昔いろいろ番組やったり、絡んだりすること多かったじゃないですか?」と振り返ると、光一も「なんか同じ時代を生きてきたって感じがするよね」と共感。剛は「なんかやりたいけどね、面白いこと。なんか機会があったらいいけどな」と今後の可能性に期待しているよう。

 また、光一は「なんかホッとするかな。この世代と一緒にいると」と言い、大型音楽番組などでTOKIO・V6と顔を合わせた際は、あいさつをするだけでも「ちょっとホッとする感じ」になるのだとか。3グループが揃った時、独特の“安心感”が出ることについては、剛も同意のようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「お互い信頼し合ってるグループなんだね~。こういう同期の付き合いって、すごく大切だと思うな」「KinKi Kids×TOKIO×V6でなんかやってほしい! グダグダしゃべってるだけでも、ファンは大満足ですので(笑)」「KinKi Kidsにとっては“実家”みたいな感じなのかな。安心できる場所があるってステキ」といった声が寄せられた。

 果たしてTOKIO、V6、そしてKinKi Kidsのコラボは実現するのだろうか。今後の動きに期待が高まる。
(福田マリ)