KinKi Kids・堂本光一、みちょぱが「レディファースト」求めるも「あるわけねぇ!!」とバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、2月1日放送)に、タレントでモデルの池田美優(みちょぱ)がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。池田のやりたいことは、「KinKi Kidsと対決がしたい」というもの。「運動神経がよくてなんでもできる」と豪語する池田は、地元である東京・赤羽の“ギャル友達”であり、モデルとしても活動する石川千裕(ちぴたん)を連れ立って、体を動かす運動系のゲームでKinKi Kidsと三本勝負に挑んだ。

 対決の前、池田が「(KinKi Kidsは)いい具合にハンデみたいな感じじゃないですか?」といい、堂本光一は「ちょっと待って。それはどういうことや?」と聞き返す。堂本剛も「いやいや、人を“うんこ”呼ばわりするな!」と、池田が言ってもいないことにまでツッコミを入れ、早くも臨戦態勢に。現在21歳の池田としては、「同世代の男性と対決するとさすがに負けるけど、20歳差のハンデがあれば勝てる」という意味だったそう。これを聞き、光一は「よし、手加減せんよ」と気合を入れる。

 対決が行われるのは、トランポリンやクライミングなどがあるアスレチック施設「スペースアスレチック トンデミ」。三本勝負で負けた場合、「今までやったことのないモノマネを全力でやる」という罰ゲームも決定した。

 1試合目の「障害物エアーランリレー対決」は、全長約40mの障害物コースでリレー対決をするというもの。インコースが有利ということで、「レディファーストとか……」という池田に、光一は「そんなものあるわけねぇだろ!!」とバッサリ。結局じゃんけんでコースを決めるも、あっけなく負けてしまい、その場に倒れ込む光一。それを見た剛は「いいね、今の! 全力で倒れて」と他人事で、楽しそうに笑っていた。

 スタートからゴールまでいい勝負を見せるも、結果としては4秒差で池田チームが勝利。剛は「しんどいわ、これ……」と息を切らしながら、悔し紛れに「まあでも、インコースで勝ってるだけだからね」と一言。光一も「インコースでよかったよね!」と挑発していたため、司会者が「(インコースとアウトコースを)逆にしてやってみますか?」と提案する。しかし、剛が「もういいです」と即答したため、出演者とスタッフは大爆笑だった。

 2試合目は、トランポリンでジャンプした時だけジェスチャーができる「トランポリンジェスチャーゲーム」対決。チーム力が試されるゲームということで、光一は「君たちが出会う、生まれる前からこの2人(KinKi Kids)は活動してるからね!」と自信を見せるも、池田はあっさり「歴じゃない、質ですよ質」と答える。結果はKinKi Kidsの勝利となり、“質”の高いコンビ仲を見せつけた。

 しかし、最終試合となる「にんげんタワーバトル」では、池田チームが勝利。2敗したKinKi Kidは罰ゲームとして、「赤羽の不良とギャルの会話」というモノマネをすることに。剛が不良役、光一がギャル役となり「おう光子、何してんだよ?」(剛)「え、知り合い? あんた知り合い? きもいきもいきもい、知らないし。やばみ〜」(光一)という謎の会話を展開し、対決は幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「勝負には負けたけど、KinKi Kidsの運動神経と体力がハンパないことはわかった。40代、まだまだイケるね!」「コンビ仲で若者と張り合おうとするKinKi Kids最高……!」「今回の『ブンブブーン』超笑った。てか、KinKi Kidsの赤羽に対するイメージがひどい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーに疑惑の目――「詐欺じゃないか」とボヤくワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月27日深夜に放送され、堂本剛が登場。SixTONES・ジェシーについて言及する一幕があった。

 リスナーから「1月22日にデビューしたSixTONESのジェシーが、以前(剛の作業)スタジオに遊びに行ったと言っていました。どんなお話されたんですか?」と質問が届く。これに剛は「22日にデビューだったんですね。去年したと勝手に思ってました」と驚きつつ、「『今月会えないですか?』って(ジェシーから連絡が)来て。すごい言ってくるんですよ」と語り始める。

 ジェシーは以前からKinKi Kids、特に剛の大ファンだと公言しており、これは本人も知っているよう。しかし、ジェシーの“ラブコール”には「いや、時間ないなあ。なかなか」とつれない態度。一方で「『今日何してるの?』って聞いたら、『今日早く終わります』って。じゃあ『今日スタジオで作業してるけど、そこでもよかったら遊びに来たら?』って。そしたら『行きます』ってことで、来たんですよ」と、剛からジェシーを自身の作業スタジオに呼んだのだそう。

 「決して何かを話すわけでもないんですよ。まあ、僕も作業してたんで」とのことで、ジェシーはスタジオで剛の作業を見ていたのだとか。ジェシーは以前から「曲書いてください」と剛にお願いしているというが、本人は「『別にいつでもいいですよ』って言っているので」とかなり前向き。「ジェシーの思いに周りのスタッフの人が動いてくれれば、すぐ形になると思いますけど」とも話していた。

 しかし剛は「いまだにわからないんですけどね、なんで僕のこと好きって言ってるのか」と、ジェシーに対して疑問を抱いているという。「大体、憧れる時って(その人に)近くなるやん? それか、ずいぶん離れるか」と持論を展開し、ジェシーは「身長もあってあのイケメン顔……ちょっと外国人風の、いい感じの。あの感じで、なんやねん?」と、自身とはかけ離れていると言いたそうな剛。「不思議やな。“詐欺”じゃないかと思って、ずっと疑ってる」とジェシーの本心を疑いつつ、「1回、『堂本剛好き軍団』をゲストに呼ぶってことも大事じゃないですかね?」と提案。剛に憧れる後輩をラジオのゲストに呼び、どこが好きなのか目の前で聞いていく企画を計画したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、ジェシーくんのこと疑いすぎ。お願いだから信じてあげて!」「私も剛さんのファンだけど、『なんで好きなの?』って質問に答えるのは難しい。好きなもんは好き! きっとジェシーもそういう気持ちのはず(笑)」「剛くんの楽曲提供、絶対に実現させてほしい……スタッフさんお願いします!」「こんなに剛さんが協力的だと思わなったからうれしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーに疑惑の目――「詐欺じゃないか」とボヤくワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月27日深夜に放送され、堂本剛が登場。SixTONES・ジェシーについて言及する一幕があった。

 リスナーから「1月22日にデビューしたSixTONESのジェシーが、以前(剛の作業)スタジオに遊びに行ったと言っていました。どんなお話されたんですか?」と質問が届く。これに剛は「22日にデビューだったんですね。去年したと勝手に思ってました」と驚きつつ、「『今月会えないですか?』って(ジェシーから連絡が)来て。すごい言ってくるんですよ」と語り始める。

 ジェシーは以前からKinKi Kids、特に剛の大ファンだと公言しており、これは本人も知っているよう。しかし、ジェシーの“ラブコール”には「いや、時間ないなあ。なかなか」とつれない態度。一方で「『今日何してるの?』って聞いたら、『今日早く終わります』って。じゃあ『今日スタジオで作業してるけど、そこでもよかったら遊びに来たら?』って。そしたら『行きます』ってことで、来たんですよ」と、剛からジェシーを自身の作業スタジオに呼んだのだそう。

 「決して何かを話すわけでもないんですよ。まあ、僕も作業してたんで」とのことで、ジェシーはスタジオで剛の作業を見ていたのだとか。ジェシーは以前から「曲書いてください」と剛にお願いしているというが、本人は「『別にいつでもいいですよ』って言っているので」とかなり前向き。「ジェシーの思いに周りのスタッフの人が動いてくれれば、すぐ形になると思いますけど」とも話していた。

 しかし剛は「いまだにわからないんですけどね、なんで僕のこと好きって言ってるのか」と、ジェシーに対して疑問を抱いているという。「大体、憧れる時って(その人に)近くなるやん? それか、ずいぶん離れるか」と持論を展開し、ジェシーは「身長もあってあのイケメン顔……ちょっと外国人風の、いい感じの。あの感じで、なんやねん?」と、自身とはかけ離れていると言いたそうな剛。「不思議やな。“詐欺”じゃないかと思って、ずっと疑ってる」とジェシーの本心を疑いつつ、「1回、『堂本剛好き軍団』をゲストに呼ぶってことも大事じゃないですかね?」と提案。剛に憧れる後輩をラジオのゲストに呼び、どこが好きなのか目の前で聞いていく企画を計画したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、ジェシーくんのこと疑いすぎ。お願いだから信じてあげて!」「私も剛さんのファンだけど、『なんで好きなの?』って質問に答えるのは難しい。好きなもんは好き! きっとジェシーもそういう気持ちのはず(笑)」「剛くんの楽曲提供、絶対に実現させてほしい……スタッフさんお願いします!」「こんなに剛さんが協力的だと思わなったからうれしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ダチョウ倶楽部・上島と一触即発!? 「光一、ごめんな」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月25日放送)に、お笑いトリオのダチョウ倶楽部がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ダチョウ倶楽部・上島竜兵のやりたいことは、「『男はつらいよ』の魅力を伝えたい」というもの。映画『男はつらいよ』シリーズの大ファンだという上島が、ロケ地をめぐりつつ作品への愛を語った。

 1969年に映画の第1作目が公開され、今もなお老若男女に愛されている大人気作『男はつらいよ』。今年、22年ぶりとなる新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』が公開され、作品自体が再び注目を浴びている。物語は「寅さん」こと車寅次郎(渥美清)が故郷の東京・葛飾柴又に戻り、さまざまな騒動を起こす人情喜劇。毎回、旅先で出会った“マドンナ”と恋愛模様を繰り広げるのも、作品の見どころとなっている。

 一行は『男はつらいよ』の舞台である、東京・葛飾柴又の商店街を散策することに。その中で、堂本光一が「寅さんは実際にいらっしゃった方なんですか?」と質問すると、上島は「いるわけないだろ!」と一喝。どうやら光一は、『男はつらいよ』にあまり詳しくないようだ。

 その後、寅さんの実家のモデルでもあり、撮影の空き時間は休憩場所にもなっていたという団子屋「高木屋老舗」に到着すると、寅さん役の渥美が座っていた“指定席”があると紹介される。堂本剛が「せっかくだから座ったら……」と上島に勧めつつ、自分が先に席に座るというボケをかました際には、番組スタッフが大爆笑していた。

 そんな中、ファンが注目したのは、上島が「喧嘩をふっかけた相手とキスをして仲直りするギャグ」をやり始めた時のこと。上島が喧嘩腰で番組の内容に文句をつけたところ、剛が「ちょっとごめんなさいね。現場であんまりこういうこと好きじゃない。光一、ごめんな」と謝罪。「やんのかこの野郎!」と叫びながら、“キス待ち”で唇を突き出している上島と剛が向き合い、このまま2人はキスをする……と思いきや、光一が上島の口にアツアツのおでんをくっつける。上島は「熱い熱い熱い!」とお約束のリアクションを見せ、「お前らやめろよ、コンビで!」とKinKi Kidsの“コンビ芸”に感心していたのだった。

 この放送には、「おでんでキスをブロックする神業、台本があったのではと疑うくらい息ぴったり!」「何度見ても“おでんブロック”が面白すぎる! 上島さんもさすがのリアクションだわ~!」「なんだ!? 今日の『ブンブブーン』は神回か!?」など、ファンから興奮気味のコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、元AKB48・梅田彩佳に「お揃いジャージ」「匂わせ」と批判続出

 KinKi Kids・堂本光一が主演を務め、東京・帝国劇場で2月4日~3月31日まで上演されるミュージカル『Endless SHOCK』。現在、同作の公式インスタグラムにアップされた動画をきっかけに、ヒロイン役を演じる元AKB48・梅田彩佳への批判が巻き起こっているという。

 今年で上演20周年を迎える『Endless SHOCK』は、「日本一チケットが取れないミュージカル」と言われている作品。今回は、主人公・コウイチ(堂本)のライバル役としてKAT-TUN・上田竜也が抜てきされ、ジャニーズJr.の高田翔、椿泰我、松井奏も初参加。コウイチを慕うヒロイン・リカ役は、2年連続で梅田となった。そんな梅田と堂本に関して、ファンの間で“お揃いジャージ着用疑惑”が浮上している。

 発端は、『SHOCK』のインスタグラムに上がった稽古風景。1月7日の動画内で、堂本は「エンドレスショック」「コーイチ」といったワードがプリントされた鮮やかなピンク色のジャージの上着で練習に励んでいた。背中を向けているカットに、「梅ちゃんから誕生日プレゼント!」とテロップが入っているため、これは1月1日の堂本の誕生日に梅田が贈ったジャージのようだ。7日付のTwitterで、梅田はこの動画に触れつつ、「着て下さる座長が本当に優しいです。いつもいつもお世話になってる座長。それに比べたら全然のプレゼントだけど、、生地も字体も全部一から選びました 完全オリジナル! 絶対着ないだろうピンクを選びました。笑!」と言及していた。

 そして、騒ぎが大きくなったのが同20日のインスタグラム。その中で、堂本は赤と黒を基調としたジャージを着用し、横の梅田はピンクのジャージを穿いている。堂本が梅田から贈られたであろうピンクのジャージと色合い、生地の質感が似ているだけに、堂本ファンは「梅ちゃんもピンクジャージ? お揃い?」「梅ちゃんと光一くん、ジャージお揃い? 匂わせとかじゃないよね?」「ピンクジャージ、わざわざお揃いって気持ち悪いな……。他人へのプレゼントとお揃いにするってどういうつもり?」「梅ちゃんのピンクジャージ、裾が余ってサイズが合ってない。光一さんのを穿いてる?」と、波紋が広がった。

「堂本といえば、ジャニーズの“元祖王子様キャラ”とも言える存在です。一方で、梅田は過去にSNSで『王子』という単語を連発しており、昨年12月のTwitterでも『あー白馬に乗った王子様、一人ください』と、願望を綴っていたんです。ほかにも、梅田が堂本を意識してSNSを更新していると、一部ファンは指摘。昨年3月、インスタグラムで新しいネイルを披露した時、『スターを入れたのは 大好きな彼がスターだから ハートは恋する女の子はハート入れるよね』と書いていたことや、今年1月2日に『KinKiさんの 愛のかたまり この曲、ずーっとずーっと好きで、曲ももちろん、歌詞もたまらなく好きで。こんな風に思いたいし、思われたい。いや、思いたい方が強いかな』という文章を載せた投稿を引き合いに出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、昨年の春に帝劇公演が終わった後、梅田は「幸せな時間だったなぁ。リカは、コウイチについていくのが大好きでした。私、梅田彩佳も、光一さんについていける2ヶ月間、本当に本当に幸せでした」と、ツイート。こうしたコメントを受けて、熱心な堂本ファンは梅田が彼への好意を「匂わせている」と疑ったようだ。梅田のインスタグラムには「変な匂わせはやめてください」「ジャージの件など、匂わせじゃないかと思われるようなことはやめた方がいいです」といった忠告もわずかに見受けられる。

 しかし、梅田に詳しいネットユーザーからは「梅ちゃんは『愛のかたまり』『白馬の王子さま』といったワードは、昔からずっと言ってます」「光ちゃんを匂わせてると思ってる方々、『愛かた』も『王子様』も昔からよく公言している言葉です」とのフォローや、「梅ちゃんの人柄も知らないで、よく『匂わせ』とかつぶやけるな。梅ちゃんにも座長の光一さんにも失礼」「梅ちゃんはストイックなので、匂わせとかしないと思う」と擁護の声が飛びかった。

 また問題のピンクジャージも、梅田が自ら“お揃い”を意識したわけではないようだ。

「梅田は1月3日に誕生日を迎え、同11日にファンクラブのバースデーライブが行われました。梅田ファンの書き込みによると、そのライブでは動画に出ていた堂本のジャージに似せたデザインのものを、あるファンがプレゼントしていたとか。“悪乗り”で贈ったプレゼントのせいでジャニーズファンに目をつけられたことに梅田のファンは胸を痛めているようで、『紛らわしい贈り物をしたのは反省だね』との声が上がっています」(同)

 ところが、過激な堂本ファンは「ジャージはファンからもらったとしても、このザワつきを想定できないのは舐めているようにしか思えない」「ピンクジャージはわかったけど、王子様連呼とかはわざとでしょ」との指摘や、「リカ役に自己投影して、勝手に酔ってるところがムカつく。光一さんに向けた発言も、カモフラージュできると思ってる。リカを利用するな」「純粋に『SHOCK』の世界を楽しみたいのに、変な先入観を持たせるようなことをするのは共演者としてどうなの?」「ファンの誤解を招くような行為をしてる梅田彩佳、芸能人としてありえない」と、不快感を露わにしている。

 ジャニーズファンが女性絡みのネタにナーバスになってしまうのは仕方のないこと。これ以上、座長のファンに嫌われぬよう、梅田本人も配慮すべきなのかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、映画『フォードvsフェラーリ』を「素晴らしい映画」と熱く解説

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月20日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。1月10日に封切られた映画『フォードvsフェラーリ』について言及する一幕があった。

 車好きが高じ、同作のアンバサダーを務めている光一。同月6日に行われた公開直前イベントにも出席し、計21台、推定50億円のフォードとフェラーリの車に囲まれ歓喜していたが、今回の放送ではリスナーから寄せられた「『フォードvsフェラーリ』アンバサダー就任おめでとうございます。映画必ず観に行こうと思います」というメッセージをきっかけに、同作を大プッシュすることとなった。

 光一といえば、F1好きなことでも知られている。しかし映画については「F1の話じゃないです」と前置きし、「昔の市販車をモデルにしたレースですね。それが『フォードvsフェラーリ』です」「これは歴史的に言うと、フォードがフェラーリをぶっ倒すストーリーなんですよ。『フェラーリに対抗してやろうぜ』っていう」と解説。光一は以前から、車の中でも特にフェラーリが好きだと公言しているため、「最初にこのお話をいただいたときは、ちょっと心配だったんですよ。『いやいや、俺、フェラーリ好きやし』って。『フォードに倒される話やし、これ』って」と、実は葛藤があったという。

 しかし、光一は試写を見て「素晴らしい映画」だと確信したとか。「決して、フォード、アメリカ万歳みたいなお話じゃないですよね」とのことで、システム化して機械的に量産するアメリカのメーカー・フォードと、一台一台生産するイタリアのメーカー・フェラーリの対比もあると、見どころを解説。また、「レースに参戦すれば宣伝になる」と目論む経営陣に対し、実際に車を生産しているエンジニアは「真剣にやろうよ」と奮起する様子も描かれていたとのこと。「人間関係も、今でもよくあるでしょ。『トップはちゃらんぽらん』じゃないけど、『中で働いてる俺たちはなんでこんなに頑張んなきゃいけないの?』みたいな。『頑張ってるのに報われないよね』っていうところをすごく描いた、素敵な映画でした」と、車好きでなくても楽しめる映画だと熱く勧めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「大好きな車の仕事に関われて、本当によかったね!」「自分の好きな話題だとイキイキと話す光一さん、素直でいいなあ(笑)」「光ちゃんが力説してたから、やっぱり映画見に行こう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、映画『フォードvsフェラーリ』を「素晴らしい映画」と熱く解説

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月20日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。1月10日に封切られた映画『フォードvsフェラーリ』について言及する一幕があった。

 車好きが高じ、同作のアンバサダーを務めている光一。同月6日に行われた公開直前イベントにも出席し、計21台、推定50億円のフォードとフェラーリの車に囲まれ歓喜していたが、今回の放送ではリスナーから寄せられた「『フォードvsフェラーリ』アンバサダー就任おめでとうございます。映画必ず観に行こうと思います」というメッセージをきっかけに、同作を大プッシュすることとなった。

 光一といえば、F1好きなことでも知られている。しかし映画については「F1の話じゃないです」と前置きし、「昔の市販車をモデルにしたレースですね。それが『フォードvsフェラーリ』です」「これは歴史的に言うと、フォードがフェラーリをぶっ倒すストーリーなんですよ。『フェラーリに対抗してやろうぜ』っていう」と解説。光一は以前から、車の中でも特にフェラーリが好きだと公言しているため、「最初にこのお話をいただいたときは、ちょっと心配だったんですよ。『いやいや、俺、フェラーリ好きやし』って。『フォードに倒される話やし、これ』って」と、実は葛藤があったという。

 しかし、光一は試写を見て「素晴らしい映画」だと確信したとか。「決して、フォード、アメリカ万歳みたいなお話じゃないですよね」とのことで、システム化して機械的に量産するアメリカのメーカー・フォードと、一台一台生産するイタリアのメーカー・フェラーリの対比もあると、見どころを解説。また、「レースに参戦すれば宣伝になる」と目論む経営陣に対し、実際に車を生産しているエンジニアは「真剣にやろうよ」と奮起する様子も描かれていたとのこと。「人間関係も、今でもよくあるでしょ。『トップはちゃらんぽらん』じゃないけど、『中で働いてる俺たちはなんでこんなに頑張んなきゃいけないの?』みたいな。『頑張ってるのに報われないよね』っていうところをすごく描いた、素敵な映画でした」と、車好きでなくても楽しめる映画だと熱く勧めていた。

 この日の放送にリスナーからは、「大好きな車の仕事に関われて、本当によかったね!」「自分の好きな話題だとイキイキと話す光一さん、素直でいいなあ(笑)」「光ちゃんが力説してたから、やっぱり映画見に行こう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、「お前、何年この世界やってんねん!」と堂本光一を叱責したワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月18日放送)に、女優の大原櫻子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。大原のやりたいことは、「おいしい砂肝が食べたい!」というもの。砂肝が好きすぎるあまり、「朝から1パック」食べるという大原は、「シンプルな味付けで、とにかく大きい砂肝を食べたい」とオーダー。すると、なぜか堂本光一が浮かない表情に。実は光一、内臓系の食べ物が苦手らしく、この企画を聞いた時は「最悪や!」と思ったとか。

 しかし、ロケは通常通りに進行。まずは、東京・銀座にオープンしたばかりの「銀座希鳥」にて、大原と堂本剛が「砂肝のやきとり」を食す。2人が味を絶賛する中、砂肝が苦手な光一は「ふりそでのやきとり」など別メニューを注文し、「うわ、うっま!」と笑顔を見せていた。

 そんな中、話題は大原と仲が良いという女優・広瀬すずの話に。広瀬は同番組に過去2回出演したということで、大原はこの収録の前に「どんな感じだった?」と感想を聞いたのだとか。すると広瀬からは「楽しかった! なんだか自由って感じ!笑」との返信メールが来たとのこと。このあっさりした広瀬の感想に、剛は「すごいシンプル!」と言い、光一は「もうちょっとあるやん。『剛さんはこんな感じで……』とか、そういうのあったでしょ!?」と食い下がるものの、大原いわく、これ以上のやりとりは「なかったです」とキッパリ。剛はカメラに向かって「すず、本当に〜!」と思わず嘆いたのだった。

 次に一行は、東京・浅草橋にある「獣 鉄板焼き Tamaya」へ。ここではKinKi Kids2人が店で寝ている場面から始まり、剛は「塩辛いもの食べたからホットケーキが食べたい」「テレビの収録とは思えないほど眠たい……」と自由な発言を連発。光一に至っては「ここどこ?」と店内を見まわし、広瀬の言った「自由って感じ!笑」を体現するロケに、大原は困惑。

 その後、「ダチョウの砂肝たたき」が登場すると、「うわっ、おいしい!」(大原)「普通においしい」(剛)と2人は絶賛。コリコリとした食感が人気とのことだが、砂肝を噛んだ時の音がなかなか録れないということで、大原の隣にいる光一が「じゃあ、俺やりましょうか?」と音声役を自ら志願。

 早速、マイクを大原に近づける光一だが、その位置が間違っているため、「お前、何年この世界やってんねん!」と剛から叱責が。その後、なんとか音を録ることに成功すると「やっと仕事できたわ~」「今日の仕事、これだと思ってるから!」と、満足そうな表情を浮かべた光一だった。

 この放送にネット上では、「光一くん、内臓系食べられないんだ! ちょっと意外」「『KinKi Kidsのブンブブーン』ほど自由な番組見たことないよ(笑)」「今日はいつも以上に自由だった気がする。まあ、KinKiの2人がかわいいのでOK(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「俺にCM来ないの?」「こんなに好きなのに」と某商品にブツクサ小言

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が1月13日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 2020年初めてのラジオ出演ということで、まずは「あけましておめでとうございます。明けましたね、明けないかと思いましたけど、意外と明けましたね」と、剛らしいあいさつからスタート。冒頭のフリートークでは、プライベートでも剛と親交がある女優・川口春奈の大河ドラマ出演に触れ、「なんか大変そうやなあ」という気持ちで見ていたとのこと。最近は「会ってもない」としつつ、たまに川口から「体大丈夫ですか?」といった連絡が届くのだという。そして「ぜひ頑張ってほしいなと思います」と、エールを送っていた。

 そんな中、リスナーから「剛くんにおすすめの商品があります。『ホットケーキサンドアイス』です」というメールが届く。大の“ホットケーキ好き”で知られている剛は、この情報を聞いて「めちゃくちゃうまそうやん……!」と大興奮し、「で、俺にCM来ないの?」とポツリ。「いいんですよ、僕別にCMやりたいとか、CMほしいってタイプの人でもないので」と謙虚な姿勢を見せつつ、剛は「『こんなにこれが好きなのに』っていうものが、大体みんなあるじゃないですか。でもそのCM来ないですよね、みんな」と嘆く。

 剛の場合、10代の頃からずっと食べているという「梅しば」や「ホットケーキ」のCMは、やりたくてもオファーが来ないのだそう。ホットケーキのCMを見た時、「『は? そんなに好き?』ってちょっと思っちゃうよね」とのことで、出演者への妬みまで口にしていたのだった。

 その後、食パンの正しい焼き方についてのメールが紹介されると、剛はまたも「食パンのCM来えへんやん……めっちゃ食べてんのに。めっちゃくちゃ食べてるよ、食パン。コーヒーもめっちゃ飲んでんのに……全然来えへんやん」とブツブツ。「これで急にタピオカかなんかのCM来て、『タピオカなんとか新発売!』って言っても、嘘やからそんなの。食べへんもん」といい、たとえCMに出演したとしても、好きな物は譲らないという姿勢を見せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんのホットケーキ愛が重すぎる……!」「小声でブツブツ文句言ってるの本当かわいい。ぜひ、ホットケーキと食パンのCMをください!」「KinKi Kidsが急にタピオカのCM出演したら、ファンも『なんで?』って思うよ(笑)」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の食生活を心配? 「私生活に侵食してる」と驚いた人物

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、1月11日放送)に、女優の葵わかながゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。葵のやりたいことは、「見た目もおいしい料理をつくりたい」というもの。「一人暮らしをして1年がたち、料理の味は安定してきたが、盛り付けのセンスがなくてSNSにアップできない」という葵の悩みを解消すべく、フードコーディネーター・野口英世氏に「SNS映えする料理と写真の撮り方」を教わることとなった。

 野口氏といえば、同番組で「おいしいタレ」「ご飯のお供」などを紹介し、抜群のセンスでKinKi Kidsから絶大な信頼を得ている人物。剛に至っては、「野口さんにオススメいただいた醤油の煎酒で、昨日もお肉を食べました」と明かしており、かなり信頼している様子。これを聞き、光一が「剛くんの私生活に野口さんが侵食してきてる……」と驚くと、「めちゃめちゃしてるよ!」と認める剛だった。

 そんな中、葵がつくったという「玉ねぎソースのかかったステーキ」の写真が披露される。白い皿に茶色い塊が乗っているだけで、一見なんの料理かわからない写真に対し、思わず「ヤバいで……」(剛)「俺が見てもちょっと残念」(光一)と厳しいコメントをする2人。野口氏も「5点満点で2.5点」と、苦笑いしていた。

 そこで、同じメニューを野口氏がつくり、SNS映えするように撮影した“お手本写真”が登場。まるでレストランで撮影されたかのような写真に、「え~!?」(葵)「なるほどね!」(剛)と2人が感激する一方、光一は「うわっ、こんなの家で一人でやってたらかわいそう!」と絶句。以前から光一は、同番組で「ランチョンマットは敷かない」「料理の見た目にはこだわらない」などと主張していたため、料理を美しく見せたいという気持ちも、まったく理解できないようだ。

 料理写真の撮り方として、野口氏は「縦位置で撮る」「食べる人の目線、斜め45度で撮る」「外光を取り入れて撮る」と3つのコツを伝授。このアドバイスを参考に、葵が「野菜炒め」をつくって盛り付け、写真を撮影する流れとなった。

 まず、完成した「野菜炒め」を試食し、「いいよ! うまいよ!」(光一)「うん、おいしいです」(剛)「シャキシャキしてる」(野口氏)と味を大絶賛する3人。さらに、撮影された写真についても、「5倍くらい成長した」(光一)「よくここまできましたね」(剛)」「見事です」(野口氏)との感想が。葵も満足そうな表情を見せ、この写真を自身のSNSにアップする様子も映っていた。実際、葵のインスタグラムには、2019年11月20日に「今日のごはん。オシャレ」というコメントと共に、『ブンブブーン』でつくった野菜炒めの写真が投稿されている。

 この投稿には、「『ブンブブーン』見ました。急成長してますね、すごい!」「『ブンブブーン』見て飛んできました。すっごくおいしそうです!」「私も料理の写真を撮るのがヘタクソだから、勉強になりました」など、KinKi Kidsファンからのコメントが多数寄せられていた。