KinKi Kids・堂本剛、木村拓哉から“忠告”受ける!? 電話で直接「やめて」と言われたコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月6日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組の冒頭で取り上げられたのは、ジャニーズ事務所の先輩・木村拓哉に関するメール。木村といえば、2月8日から自身初のワンマンライブを開催していたが、メールを送ったリスナーによると、MCで木村が「剛から電話があって、少し電話をした」と話していたそう。そんな報告と共に、「お祝いのお花もとてもきれいな色のお花でした。剛さんがセレクトされたんでしょうか?」と質問が寄せられた。

 これに剛は、自身の好きな色で花をセレクトしたと明かしつつ、木村への電話についても言及。「生意気かなって思いながらもね、『初日頑張ってください』って電話させてもらいました」とのことだ。しかし、木村からは「『音楽に関してはさ、いろいろ肩の力抜いて緊張せずにそのままやりなよ……みたいな音楽に関しての大御所感、出すのやめてくれる?』って(言われた)」という剛。「『いや、出してないですよ!』って、そのやりとりをずっとやってました」と、微笑ましい交流があったようだ。

 剛はその後、「お兄さんが楽しくライブできるようにと思って、心を込めて発した言葉であって……1ミリもそんなこと思ってませんよ」と弁明したとか。さらに、木村が「何かあったら一緒にやりたいね」と言葉をかけてくれ、剛がこれに「僕でよかったら、いつでも出動いたしますので。なんなりとお申し付けください」と答えたという。しかし、木村に「ほら、そういう大御所感ねえ〜」とからかわれ、剛はまた「大御所感じゃないですよ!」と慌てて弁明したそう。

 何度もこのやりとりをくり返したというが、「開演前の忙しい時に、そうやっていろいろ遊んでくださったことをね、ありがたいな、なんて思って」と、木村との電話に喜びを感じたという剛。「いつかお兄さんに、生意気にも曲書かせてもらう時が来たらいいですね」と続け、すでに木村へ提供する楽曲のイメージもあると明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「木村くんへの楽曲提供、本当に実現したらうれしいな!」「剛くんの曲を木村くんが歌うって最高じゃん。期待しかない!」「今度木村くんのライブに出演してほしいな〜」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、『FNS歌謡祭』でのフライングは「恥ずかしかった」? 今明かされる貴重なウラ話

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月4日放送)にて、2019年12月に出演された大型音楽番組『2019FNS歌謡祭』(同)の裏話が語られた。

 『2019FNS歌謡祭』第一夜(19年12月4日放送)では、堂本光一が自身の主演舞台『Endless SHOCK』内の「MUGEN(夢幻)」のフライングパフォーマンスと、「CONTINUE」の和太鼓をテレビ初披露して大きな話題に。光一はこの企画のオファーを受けた際、舞台の見どころでもある「天井から吊るされている赤い布を腕に巻きつけて、自身の腕の力のみで飛ぶ“フライング”の場面」を、自ら提案したと告白。出演者らが見守る円卓の上を光一が飛ぶ案もあったらしいが、スタッフと試行錯誤した結果、ステージ上でのフライングとなったのだそう。

 また光一は、「俺的にはスタッフさんの努力がうれしかった。ただやる自分にとっては恥ずかしかった」「独特の雰囲気じゃない? 『FNS』で何飛んどんねん! っていう目線が、僕的には怖かった」と、出演者らのリアクションが気になったとか。その後、『FNS』のスタッフから「今年は階段用意しときます」と、『Endless SHOCK』の目玉である“階段落ち”を促されたため、光一は「階段落ちるか!」と爆笑していたのだった。

 一方、堂本剛は『2019FNS歌謡祭』第二夜(19年12月11日放送)で、生放送中にオリジナルソングを作詞作曲する企画に挑戦。4時間30分で“FUNKな1曲”を完成させるという難題に、剛は「ドキドキはしてましたけど、それもまたFUNKかなといったところで。自分を奮い立たせて、がむしゃらにやった」と回顧。「FUNKってルーツが大事だったりするから、『FNS』さんの歴史を調べてみようかな」と、『FNS』の正式名称である“フジネットワークシステム”をヒントに曲を制作したそう。

 また、お笑い芸人の小藪千豊がドラム、野性爆弾のくっきー!がベース、ゆりやんレトリィバァがコーラスと、芸人がパフォーマンスのメンバーに加わったことについて、剛は「芸人さんってとっても頭の回転が速くて、賢い方が多いじゃないですか。だからこそ、信頼できる部分がすごいあった」と大絶賛。放送後の反響について、「あれを見てたミュージシャンが結構いて。FUNKを最後にもってきて、あれをやっていること自体が『FNS歌謡祭』すごいな、と言ってました。なかなかないですよ、こんな反響があったこと。今まであったかな? と思うくらい反響があった」と、驚いていた。

 この放送にファンからは、「ソロの世界をじっくり見られる機会ってなかなかないから、今回の放送は超貴重!」「バラエティと音楽の融合、すごい! 本当に神回!」「冠番組のいいところ出たな〜と思った。こうやってKinKi Kidsを掘り下げてくれるのはうれしい」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、『FNS歌謡祭』でのフライングは「恥ずかしかった」? 今明かされる貴重なウラ話

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、4月4日放送)にて、2019年12月に出演された大型音楽番組『2019FNS歌謡祭』(同)の裏話が語られた。

 『2019FNS歌謡祭』第一夜(19年12月4日放送)では、堂本光一が自身の主演舞台『Endless SHOCK』内の「MUGEN(夢幻)」のフライングパフォーマンスと、「CONTINUE」の和太鼓をテレビ初披露して大きな話題に。光一はこの企画のオファーを受けた際、舞台の見どころでもある「天井から吊るされている赤い布を腕に巻きつけて、自身の腕の力のみで飛ぶ“フライング”の場面」を、自ら提案したと告白。出演者らが見守る円卓の上を光一が飛ぶ案もあったらしいが、スタッフと試行錯誤した結果、ステージ上でのフライングとなったのだそう。

 また光一は、「俺的にはスタッフさんの努力がうれしかった。ただやる自分にとっては恥ずかしかった」「独特の雰囲気じゃない? 『FNS』で何飛んどんねん! っていう目線が、僕的には怖かった」と、出演者らのリアクションが気になったとか。その後、『FNS』のスタッフから「今年は階段用意しときます」と、『Endless SHOCK』の目玉である“階段落ち”を促されたため、光一は「階段落ちるか!」と爆笑していたのだった。

 一方、堂本剛は『2019FNS歌謡祭』第二夜(19年12月11日放送)で、生放送中にオリジナルソングを作詞作曲する企画に挑戦。4時間30分で“FUNKな1曲”を完成させるという難題に、剛は「ドキドキはしてましたけど、それもまたFUNKかなといったところで。自分を奮い立たせて、がむしゃらにやった」と回顧。「FUNKってルーツが大事だったりするから、『FNS』さんの歴史を調べてみようかな」と、『FNS』の正式名称である“フジネットワークシステム”をヒントに曲を制作したそう。

 また、お笑い芸人の小藪千豊がドラム、野性爆弾のくっきー!がベース、ゆりやんレトリィバァがコーラスと、芸人がパフォーマンスのメンバーに加わったことについて、剛は「芸人さんってとっても頭の回転が速くて、賢い方が多いじゃないですか。だからこそ、信頼できる部分がすごいあった」と大絶賛。放送後の反響について、「あれを見てたミュージシャンが結構いて。FUNKを最後にもってきて、あれをやっていること自体が『FNS歌謡祭』すごいな、と言ってました。なかなかないですよ、こんな反響があったこと。今まであったかな? と思うくらい反響があった」と、驚いていた。

 この放送にファンからは、「ソロの世界をじっくり見られる機会ってなかなかないから、今回の放送は超貴重!」「バラエティと音楽の融合、すごい! 本当に神回!」「冠番組のいいところ出たな〜と思った。こうやってKinKi Kidsを掘り下げてくれるのはうれしい」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「誰情報でこうなってるの?」……堂本剛との“出会いの日”に異論!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月30日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。堂本剛との出会いの日とされる5月5日に、「誰情報?」と異論を唱える場面があった。

 前週の放送で、剛が5月5日にリリースされる新曲「KANZAI BOYA」について、年末年始に開催されたコンサートツアーの1コーナーのために作った曲であると制作秘話を明かしたが、この日の放送で、光一も楽曲について言及。「急遽『これ、シングルにしちゃおうよ』っていう話で盛り上がったというか、まとまったというか……」「剛くんが作詞・作曲した曲で、自分としても『今じゃないとできない曲だな』って」と、ジャニー喜多川氏の死去後、落ち着いたこのタイミングでないとシングル化はできなかったと告白。「本当に、ジャニーさんへのリスペクトがあってできた曲かなって感じております」と、新曲への思いを明かした。

 なお、発売日となる5月5日は、ファンの間では光一と剛が「初めて会った日」として広く知られているが、「これ誰情報でこうなってるの? 俺は初めて知ったけどね」とバッサリ切る場面も。また、タイトルの「KANZAI BOYA」は、2人が「KinKi Kids」というグループ名をもらう前に付けられた名前であり、「『めちゃくちゃダサいやないか』って、当時は思ってたグループ名なんですけど。今思えば『ジャニーさんが付けてくれたグループ名、愛おしいな』って思うようになったのがきっかけで、それを剛くんが曲にしたっていう感じなんですよね」と、曲ができた経緯をあらためて説明。「今後、うちの事務所からグループができたとしても、ジャニーさんがそのグループ名を考えることはもうできないので、それを思うと、『KANZAI BOYA』って、とても愛おしいと思う次第でございます」と、ジャニー氏への思いが楽曲に詰まっていることをアピールしていた。

 さらに、初回盤Aに収録されるミュージックビデオについては、ふざけている部分もありつつ、踊る場面もしっかりあると言い、「今までのKinKi Kidsにはないミュージックビデオになってますね」とコメント。また、「あの頃こんな衣装着てたな」と過去の衣装を彷彿とさせる写真があるといい、「最初、剛くんにはちょっと反対されたんですけど、『いいから撮ってみようよ』って感じで撮ってみたら、『まぁええんちゃうか』となった写真もあるんで、かなり僕はいい写真だと思っています」と、自信を見せる一幕も。

 この日の放送にリスナーからは、「発売が楽しみすぎる!」「写真早く見たい!」「『僕は好きです』とか『僕はいいと思います』とか二人して言って、そんなん絶対良いに決まってんじゃん」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、ドラマ共演俳優とキスを初告白! 光一が「気持ち悪い……」とドン引きのワケ

 3月28日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。今回は「未公開めいっぱい見せちゃいますスペシャル」と題し、今までの放送でカットされた未公開シーンが大放出された。

 乃木坂46をゲストに迎えた回(2019年11月30日放送)では、スピリチュアルカウンセラーのトシ&リティから「KinKi Kidsの前世は2000年前のギリシャの双子の姉妹」と鑑定されて話題になった。未公開シーンでは、トシ&リティが「堂本光一のオーラはピンク色で、堂本剛のオーラは水色。2つの色が交わるとエレガントなパープルになる。だから2人一緒に活動しているのはすごくいい」と“オーラの色”が明かされ、アドバイスとして「一度謙虚になって過ごすと、これから先もっと良い運気上がっていきますよ。今のままズバズバだと、後輩から話しかけづらいかな……」というコメントが。

 また、俳優の神木隆之介と皆川猿時がゲストの回(19年11月20日放送)の未公開シーンでは、剛がドラマ『天魔さんがゆく』(TBS系、13年)で皆川と共演した際、撮影中にキスをしたと告白。なんでも、「皆川の唇が柔らかい」という話題になった際、剛が「じゃあちょっとキスでもします?」といい、キスをしたのだとか。剛は「本当にめちゃめちゃ柔らかかった」と感想を述べ、光一は「気持ち悪い……なんなん、何してんねん!」とツッコミ、神木は苦笑いしていたのだった。

 最後に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した回(20年3月14日放送)では、小山が光一主演の舞台『SHOCK』に出演中、幕間に寝てしまったという失敗談が語られた。未公開シーンでは、光一もSMAPのライブでバックダンサーをしていた時代、出番に間に合わなかった経験を告白。稲垣吾郎のソロ曲で踊る際、「SMAPはMCが長いから……」とのんびり洗濯をしていたところ、突然曲が聞こえてきて、間に合わなかったのだそう。しかも、稲垣を挟んでKinKi Kidsの2人が配置される振り付けだったらしく、剛が臨機応変に対応し、その場をしのいだという。

 この放送にネット上では、「皆川猿時さんと剛くん、キスしたん!? しかもカメラ回ってないところってガチじゃん(笑)」「SMAPのステージでミスするなんて、相当焦っただろうな……」「『ブンブブーン』の未公開はやっぱり面白い! 涙出るくらい笑える〜」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「光一くんのためにも」——シングル「KANZAI BOYA」制作秘話を告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月23日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ニューシングル「KANZAI BOYA」について言及した。

 「KANZAI BOYA」は、「KinKi Kids」が誕生する前に付けられていたユニット名。この幻のユニット名を冠したシングルが5月5日に発売されると、3月18日に明らかになったのだ。

 ネット上で、ファンから喜びの声が次々と寄せられている中、剛は番組終盤にこの楽曲について言及。「去年、ライブで僕が作詞作曲させてもらったんですけど」と説明しながら、「ジャニーさん亡き今ね、その名前が愛おしいな、なんて」と、昨年逝去したジャニー喜多川氏を思ってタイトルを付けたことを明かした。曲ができた経緯については、昨年ドームコンサートを行うにあたり、昔の曲や先輩たちの曲を候補として挙げていた際、「『KANZAI BOYA』って名前、懐かしいなって」と、感慨深く感じたタイミングで制作を決めたという。

 また、実はこの曲、当初はコンサートの1コーナーでのみ披露する予定だったものの、堂本光一から「これシングルにすればいいやん」と提案があったそう。剛は「冗談で言ってんのよな?」と思っていたそうだが、実は本気の言葉だったようだ。剛いわく、「光一の中でも、社長が亡くなって、消化しきれてないのよな」「それはね、隣で見ててすごいわかるんですよ」と、光一はいまだにジャニー氏に対する強い思いを持っており、それをひしひしと感じていたとのこと。「こういう作品をリリースすることで、あいつの中でも区切りじゃないけど、気持ち的に何かあるんだろうなって」「『光一くんのためにも』って言い方はおこがましいですけど、そういう気持ちもあって、じゃあリリースしましょうということで踏み切ったんですよね」と、相方への思いもあって、リリースを決めたと明かした。

 さらに、リリース日の5月5日は「僕と光一くんが初めて出会った日」と断言。「本当に5月5日なのか、僕はちゃんと覚えてないんですけど……」と笑いどころも作りつつ、「まあ、でもそうすると、僕がジャニーさんと初めて会った日でもあるんですよ。だから(リリース日にふさわしい)そういう日なのか、って」と、しみじみ語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが光一くんを思う言葉に泣く」「剛さんが光一さんのためにリリースしたいと思うように、光一さんは剛さんのためにリリースしたいと思ってるんじゃないだろうか」「2人が出会った運命の日にリリースするとかエモすぎ」「2人にお互いという存在がいてよかったな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一にイライラ!? 『ブンブブーン』で「うっさいな!」と文句のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月21日放送)に、俳優の中川大志がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。中川のやりたいことは、「よく飛ぶ紙飛行機を作りたい!」というもの。小さい頃から紙飛行機を作って遊んでいたという中川は、大人になってからも仕事の合間に紙飛行機を折り、撮影スタジオの廊下などで飛ばしているのだとか。しかし、今回のテーマにKinKi Kidsは「なるほど……」(堂本剛)「地味だ……」(堂本光一)と、まったく気乗りしていない様子。

 というのも、光一は「つい最近、初めて鶴を折れるようになった」そうで、これまで折り紙とは無縁だったとか。去年亡くなったジャニー喜多川元社長の回復を願い、病室でジャニーズタレント全員が千羽鶴を作っていたらしく、光一はこの時に折り方を習得したよう。「あれ、いい光景だったよ。たくさんのタレントが黙々と鶴を折って……愛のある部屋だったよ」と、当時を振り返る光一だった。

 今回は、「折り紙ヒコーキ協会」の藤原宣明氏を指南役とし、紙飛行機についてさまざまなことを学びつつ、3人それぞれが実際に折って飛ばしてみることに。最初に藤原氏が「飛ぶ原理というのは、紙飛行機であろうと本当の飛行機であろうと一緒なんですよ」と説明したところ、光一は「それを考えて折ったことないな……」と反応し、少し興味が出てきたよう。

 まずは3人が自己流で紙飛行機を折ってみると、丁寧に折り目をつけて几帳面さを見せる中川や、独特のフォルムで紙飛行機を完成させる剛と、個性が出る仕上がりに。一方の光一は、「飛行機はまず、なぜ飛ぶのかを考えてみましょう。翼の上と下の空気の流れが剥離しないように……」とうんちくを語るばかりで、まったく折り始めようとしない。そんな様子に剛は、「あいつ、うっさいな!」「全然折らへんやんあいつ~!」と、若干イライラ。

 完成した3人の紙飛行機を飛ばしてみると、飛距離は中川が8m10cm、剛が80cmとなり、最後の光一は一番遠くまで飛んだものの、測定を担当していたスタッフが「ただいまの記録、40cmです」と発表。光一は思わず「ウソだ!」と叫んでスタッフまで駆け寄り、剛と中川はその姿に大爆笑。正確には10m40cmだったため、光一は「ビックリするわ~!」と安堵していた。

 その後、藤原氏から習った「よく飛ぶ紙飛行機」の折り方を実践し、3人は自前の紙飛行機で対決をすることに。まずは「飛距離対決」を行い、16m44cm飛ばした中川が優勝。続く「滞空時間対決」では、剛が19.85秒で優勝していた。番組冒頭ではまったく紙飛行機に興味がなかったKinKi Kidsも、対決となると気合が入ったのか、最終的には紙飛行機に夢中だった。

 放送を見ていたファンからは、「ジャニーさんの回復を願って光一くんが初めて鶴を折ったっていうエピソードが泣ける」「紙飛行機を作るだけの企画なのに、こんなに楽しいことある!?」「キンキが若者とキャッキャしてるのがかわいい(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Princeファンの「知り合いのおばちゃん」に不満爆発!? 不快感あらわのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月16日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組冒頭で、King&Princeに関するメッセージが読み上げられた。

 リスナーから「キラキラ王子とセクシー王子、二つのパターンのDVDが発売されるようです」と、King&PrinceのライブDVD・Blu-ray『King & Prince CONCERT TOUR 2019』について報告があり、さらに「光一くんも立派な王子様ですが、もし呼び名をつけるようだったら何がいいですか?」と質問が寄せられた。これに光一は「何王子……?」と戸惑いつつも、「俺、“王子”だからね、もはや!」と王子そのものだと断言する。

 一方で、King&Princeについては「俺の知り合いのおばちゃんがいるんだけど、King&Prince大好きで。『いや~、もうKing&Princeかわいいわ~!』って言うて」と苦笑。「もうね、言うてることが気持ち悪い!」と知り合いならではの厳しいツッコミを入れつつ、「『君はシンデレラガール、なんちゃら~』って歌ってんねんけど。『なんちゃら~』って、歌えてへんやないか!?」と、英語の歌詞が曖昧だと指摘。

 どうやら、そのほかのフレーズもかなり適当に歌っているようで、「ほぼ歌えてへん!」と声を張る光一。しかし、知り合い女性の“King&Prince愛”は本物のようで、「こういうこと言われたいわ~!」とときめきつつ、デビューシングル「シンデレラガール」(2018年)を聞いているのだそう。

 そんな彼女を見て、光一は「あれ、いいデビュー曲だよね。すごくいい曲だと思う。知り合いのおばちゃんも虜にする」と、King&Princeをベタ褒め。しかし「『“いくつになっても君を守る”って言われたい~!』って……気持ち悪い、お前!」と、知り合い女性に対しては厳しい対応を取っていた。

 その後も、「女性の心を掴む曲、音楽。それをまたキンプリが歌うからいいんだよなあ!」「本当にいい曲だと思います」とKing&Princeを持ち上げつつ、知り合いの女性に対しては、「それを熱弁される俺も一応KinKi Kidsだぞ!」と不満を漏らし、最後は「ま、素敵ですよ。キンプリは」とまとめるのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんとおばちゃん、まるで漫才コンビのようだ(笑)」「KinKi Kidsの前でKing&Princeをベタ褒めって、贅沢な状況だな~!」「“王子つながり”ってことで、光一くんにキンプリのライブをプロデュースしてほしい!」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、NEWS・小山慶一郎の“懺悔”に「死ねばいいのにっ!」と真顔でバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月14日放送)に、NEWS・小山慶一郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。小山のやりたいことは、「パジャマを買いたい!」というもの。現在、堂本剛はジャニーズ事務所の代表取締役会長・メリー喜多川氏お手製の「着物の生地で作った甚平」をパジャマにしているというが、これを聞いた小山は「それ以上は、今日出ないです」とタジタジに。一方、堂本光一は「疲れがとれる素材」のパジャマを愛用しているのだとか。

 まず一行は、東京・渋谷にあるパジャマ専門店「SLEEPY SLEEPY」へ。さまざまな種類のパジャマが並ぶ中、剛は「ニット素材の長袖パジャマ」、光一は「ニット素材のガウン」を早々に決定。小山は、綿混素材のパジャマに決めようとしていたが、費用が“番組持ち”だとわかり、「買ってくれるんだ……じゃあシルクにする!」と、あっさり値段の高いシルク素材のパジャマに変更していた。

 次に就寝用の「パンツ」を購入するため、新宿の「グランデパンツ」へ移動する3人。寝る時はノーパン派かつ、いつも黒いパンツしか穿かないという光一が、2人に「今、どんなパンツ穿いているのよ?」と唐突に質問。剛は「紫と赤の柄物パンツ」、小山は「キラキラのゴールドが混じった“Las Vegas”と書かれた派手なパンツ」をカメラにチラリと見せる。小山は「『SHOCK』見たばっかりで、今日はこれだなって思って」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』にあわせて、パンツを選んだのだとか。その流れで、光一も自身が穿いている「phiten」というブランドの黒パンツをチラ見せしたのだった。

 その後、小山が蛍光イエローのTバックを光一に勧めていると、剛のほうが「ラクそうやな」と興味津々に。「乾く時もこうやったら乾きそうじゃない?」とTバックを振り回していると、うっかり飛んで床へ落ちてしまい、光一が「おまえもう、買い取りやぞ!」とピシャリ。結局、剛はそのまま蛍光イエローのTバック、光一はアヒルの絵柄のパンツ、小山は店員すらどう穿けばよいのかわからない青の紐パンツに決定した。

 番組後半では、各自選んだパジャマとパンツに着替えてトークタイムに突入。小山は光一に謝りたいことがあるとして、2001〜02年に行われた舞台『SHOCK』に出演した際、一幕と二幕の幕間で「寝てしまった」ことを告白。結局、二幕の1曲目に間に合わず、振付師に「起きろ!」と怒鳴られるまで寝ていたのだという。これを聞いた光一は、「あ~……死ねばいいのにっ!」と真顔で言い、小山は「気持ちいい!」と笑顔に。

 とはいえ、光一は「当時はいろいろあったよね~」と、失敗してしまった小山をフォロー。現在『Endless SHOCK』に出演中のKAT-TUN・上田竜也についても、「あいつも本当にひどかったから、当時は」という光一。「みんな、こうやって大人になってさ。小山もメンバーの脱退とかいろんなことがあって今があってさ、大変さとかわかるわけじゃん? そこから学んで『先輩に迷惑かけたよな』とか、『こういう責任感で先輩がやってたんだな』ってわかる時期がくるじゃん。それがわかっていれば、それでいいのよ」と光一が熱く語っている傍らで、剛はなぜかニヤニヤ。二人に向かって、「おまえらマジで普通に続けてるけど、こっち(光一)はバスローブで、おまえ(小山)は変なパンツ穿いてる」とコメントし、我に返った小山と光一は、爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』は神回だった。KinKiのパジャマ姿を拝めるなんて……永久保存版!」「光ちゃんの『死ねばいいのに!』に小山くんへの愛が詰まってて泣ける」「真面目な話を真面目に終わらせないところがKinKi Kids」などのコメントが寄せられていた。