KinKi Kids、新曲「KANZAI BOYA」初日13万枚売り上げ! リリース延期が生んだジャニーさんとの“運命的”展開

 KinKi Kidsのニューシングル「KANZAI BOYA」が、6月16日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。売り上げは前作を1万7,000枚以上も上回り、好スタートを切った。同曲は新型コロナウイルスの感染拡大により、発売日の変更を余儀なくされたが、2人にとっても、ある意味で運命的な日にリリースできたようだ。

 タイトルである「KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)」は、キンキが誕生する前に故・ジャニー喜多川前社長が名付けたユニット名。関西出身の2人にかけて命名したもので、堂本光一&堂本剛は過去に何度もネタにしてきたほど、ファンの間でも有名な名前だ。昨年7月にジャニー氏が亡くなった後、同年12月~今年1月開催のコンサートツアー『KinKi Kids Concert Tour 2019-2020 ThanKs 2 YOU』では、剛が作詞・作曲を手掛けたファンクナンバー「KANZAI BOYA」を披露。後に同曲のシングル化が実現した。

「当初の発売日は光一と剛が『初めて出会った日』とされている5月5日だったものの、緊急事態宣言の発令を受けて、リリースは延期に。後日、発売日が6月17日に決まり、初回盤A(CD+DVD)、初回盤A(CD+Blu-ray)、初回盤B(CD+グッズ)、通常盤(CD)が無事に販売開始となりました。初日は13万143枚を売り上げ、堂々のトップに君臨。2位は韓国出身の9人組男性グループ・SF9の『Good Guy』(同日発売)で、こちらの記録は1万7,736枚のため、『KANZAI BOYA』の週間1位は確定でしょう。ちなみに、昨年12月発売のキンキのシングル『光の気配』の初日売り上げは11万3,106枚で、初週記録だと17.2万枚をマークしていました。キンキは『デビューからのシングル連続1位獲得作品数』で歴代1位を保持していますが、今作での42作連続更新も夢ではなさそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、キンキといえば、最近は光一の女性関係が話題になったばかり。2009~10年に、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』でヒロイン役を演じた女優・佐藤めぐみとの間に、交際や同棲説が浮上したのだ。以前より一部ファンの間で囁かれていたそうだが、今年5月2日に2人がそれぞれの公式アカウントで行ったインスタグラムのライブ配信で騒動に発展。配信映像に映る部屋のレイアウトが「似ている」と注目を集めた。これに伴い、一部ネット上のファンが過去の光一の発言と、佐藤のインスタ投稿を検証。愛用アイテムの鉄フライパンや、映画『シンプル・ギフト はじまりの歌声』(18年公開)の鑑賞時期などに共通点が見つかり、両者の親密関係を疑う声が相次いだ。

「佐藤のインスタのコメント欄には、交際の有無について言及してほしいというリクエストも届いていますが、本人はこれらの要望をスルー。光一も6月17日時点で、テレビやラジオなどで交際説を否定していない状態なんです。ウワサが広まった5月下旬以降、佐藤のインスタはしばらく更新が途絶えましたが、翌月の6月2日にストーリーをアップ。同3日の新規投稿からは、コメント欄が表示されない設定に変わるも、過去の5月12日のポストには光一に関する質問がまだ残っています。そんな中リリースされた『KANZAI BOYA』は『光の気配』の初日売り上げより1万7,037枚も増加していますから、光一の熱愛疑惑は、さほどセールス面には影響がなかったようです」(同)

 そんな光一は、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「Show must go on」(6月15日付)にて、「KANZAI BOYA」のリリース日の再決定を知った際に、「あること」に気づいたと告白している。昨年6月18日に『SHOCK』のプロモーションで大阪にいたところ、「ジャニーさんが倒れた」と一報を受けた光一は、動揺を抑えて仕事に臨んでいたと振り返った。

「光一によると、ジャニー氏は倒れる前日まで仕事現場に足を運んでいたそう。連載の中で、『ジャニーさんが元気にしていた最後の日6月17日に「KANZAI BOYA」はリリースされます』『こんな偶然ある??』と感慨深げに綴っているんです。リリースが延期になったことで、結果的に運命めいた展開になったようですね。そんな同曲は、キンキなりに『ジャニーさんへの愛情』を表現した曲に仕上がっていて、剛が歌詞に込めた思いは、『誰よりも理解できているつもり』とのこと。CDショップなどには前日の16日に商品が並んでいたものの、正式な発売日は17日です。不思議な巡り合わせの日にリリースされた『KANZAI BOYA』は、キンキにとっても特別な作品になったのでしょう」(同)

 ひとまず、初日のランキングでは好発進だった「KANZAI BOYA」。週間売り上げにも期待が高まる。

KinKi Kids・堂本剛、嵐・相葉雅紀の“寿司職人”ぶりに感動! 「ぜひ握ってください」とメッセージ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月15日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛になっていた約2カ月の間、剛は自分で髪の毛を2回カットしたという。「後ろは切れないんで、『外でお仕事します』のときに『ちょっと整えてもらっていいですか?』ってしてもらったりしました」と、手の届かないところは仕事で一緒になったヘアメイクにお願いしていたようだ。「暑いとか、ストレスですよね。そういうので『自分で切ったれ』と思って切りましたもんね」と髪の鬱陶しさに耐えかね、自分でカットしたとか。

 剛といえば、以前アシンメトリーの髪形にしていたが、そのきっかけも「自分で切ったことによって生まれましたからね。やっぱりうまく自分で切れないじゃないですか」とのこと。「だんだん切っていったら、『こっち短いけど、こっち長い。かっこいいな』みたいな。こんな髪形してる人いいひんし」と、アシンメトリーの髪形は偶然の産物だったそう。とはいえ、当時は斬新な髪形だったため、世間の目が冷たかったと振り返る剛。「『あいつはちょっと頭おかしいんちゃうか?』って、いろいろ言われましたよ。人間って勝手でね、はやると普通になるんですよ」と、苦笑いしていた。

 その後、「嵐の相葉雅紀くんが自身の番組で、TOKIOの松岡昌宏くんにお寿司を握っていました。相葉くんは4年以上握り寿司の修行を積み、24品も握れるそうです。剛くんはお寿司を握りたい願望はありますか?」というメールが読み上げられ、剛は「いいですね、24品も」と素直に感嘆。そして「相葉ちゃんの握ってみた握り寿司食べてみたいなー。このコロナが収束した暁には」と期待のコメントも。

 また、相葉が握れるという「24品」については、“つよし”の名前を掛けて「ちょうど24品、いいじゃない!」とノリノリで、「握ってみたいなとか思うけど、握るのはおならくらいでいいかな?」とギャグを飛ばしつつ、「ぜひ相葉ちゃん、落ち着いたら寿司握ってください」とお願いしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「いつか相葉ちゃんのお寿司食べられるといいね~!」「相葉ちゃんの握ったお寿司を剛さんが食べてるとこ見たいなぁ」「“24品”にテンション上がってる剛くんがかわいかった。絶対たまたまなのに(笑)」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、「これ抗議じゃない?」「困ったもんやで」と夢屋まさるのSNS投稿にボヤキ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月1日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ホットケーキへの熱い愛を語る一幕があった。

 大のホットケーキ好きとしてファンに知られている剛だが、この日、リスナーから寄せられた、道具を汚さずに作れるホットケーキミックスが森永製菓から発売されたというメールを紹介。これに対し「素晴らしいね」と絶賛した後、「だから森永さん本当に言ってって……。パンケーキのことは」と、自分にCMオファーをしてほしいと呼びかけ、「森永、堂本。名前も近いのにな」と多少無理やりな主張をしつつ、売り込んでいた。

 別のリスナーから寄せられた「パンケーキを作るときに、牛乳と玉子の代わりにマヨネーズと炭酸水を入れるとフワフワになる」という情報については、「うーん、どこまでフワフワにするかよね」とフワフワだけがホットケーキの正義ではないと主張しつつ、「僕、ホットケーキが好きなんですよ。パンケーキってちょっとおしゃれのほうが入ってくるでしょ。空気取り込んでふわっとして、玉子食べてます、みたいな。そういう状況好きじゃないんですよ。ホットケーキを食べたいんですよ!」と並々ならぬ愛を明かしたと思いきや、「……もっと言えば、バターとシロップが食べたいだけだと思いますけどね」と、あっさり告白していた。

 また、「パンケーキ食べたい」というネタでブレークした芸人の夢屋まさるが「雪見だいふくのパンケーキ味を大量にもらった」とSNSに投稿していたという話題では、「これ抗議じゃない?」と、きっぱり。「ホットケーキの歌まで作ってんねんで、こっち! めちゃくちゃ格好いいやつ」と、夢屋よりホットケーキ愛が強いにもかかわらず、メーカー側に想いが届かない状況に、「困ったもんやで」とポツリ。「前から言ってるけど、こんなにもホットケーキ好きなのよ、マジで!」と訴えつつ、「愛されるよりも愛したい マジで~ じゃないけど。『こんなにホットケーキ好きなの マジで~』」と、KinKi Kidsの楽曲「愛されるより 愛したい」(1998年)に絡めて愛を訴えかけ、最終的には「CMもそうだけど、コラボ商品出したいよな、森永さんと」とホットケーキに対する大きな野望を明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「こんなに訴えてるんだからそろそろ森永さんは剛くんの気持ちを汲んでほしい(笑)」「ずっと森永さんに片思いしてるなあ」「ホットケーキ愛強すぎて可愛い」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、交際疑惑渦中のブログ更新で……「さすがにないわ」「急に自虐?」とファン落胆

 本人たちの発言やSNSの投稿をめぐって、交際・同棲説が疑われているKinKi Kids・堂本光一&女優・佐藤めぐみ。騒動後、堂本が初めてJohnny’s webの個人連載「Show must go on」を更新したものの、その内容が物議を醸している。

 2人は、2009~10年の舞台『Endless SHOCK』で共演。堂本はカンパニーの中心となってショーに人生を捧げる主人公・コウイチ役で、佐藤はそんな彼に思いを寄せるヒロイン・リカ役を演じていた。同作のキャストといえば、今年1月下旬には、2年連続でリカに抜てきされた元AKB48・梅田彩佳と「ピンクのジャージがお揃いではないか」と騒ぎになり、ファンが堂本との親密関係を疑う事態に。

 これは、『Endless SHOCK』の公式インスタグラムで公開された動画などが発端となって広まったのだが、堂本はラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送、2月3日放送)で、ジャージは1月1日に自身が誕生日を迎えた際、梅田からもらったプレゼントだと釈明。スタッフとも「お揃いの同じジャージを作ろう」という話になったため、梅田も同様のジャージを持っているとして「くだんない」と、交際説を一蹴した。さらには「そんなことですぐ勘繰るもんですかね」「まだまだ俺も、アイドルとしてやっていけるなと思いました。そんなうわさが立つんだと思って(笑)」と、あくまで梅田は共演者の一人である旨を強調したのだ。

 ファンが安堵したのもつかの間、今度は佐藤の“交際匂わせ疑惑”が浮上。そもそも、熱心なファンは、かねてより堂本と佐藤が付き合っているのではないかと、彼女の動向をチェックしていたようだ。2018年11月9日には、佐藤がインスタグラムで、同年11月3日~16日まで有楽町スバル座などで短期間上映された映画『シンプル・ギフト はじまりの歌声』を大絶賛すると、堂本も同日に個人連載「Show must go on」で同作について綴っていたという。

 そして、ここへきて両者の関係性に注目が集まったきっかけは、インスタグラムのライブ配信だ。今年5月2日、佐藤は自身のアカウント、堂本は『Endless SHOCK』のアカウントを通して生放送を実施したところ、自宅とみられる場所の壁の色、照明の位置といった室内の様子が「似ている」と話題になった。

「2人は、コーヒー好きという共通点がありますが、堂本ファンはほかにもプライベートのエピソードや言動で一致するところがないかどうか、佐藤のSNSを“監視”していました。その検証材料の一つとなったのが、鉄フライパンです。ラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(昨年10月14日放送)で、堂本は『最近、鉄フライパン使ってるんですよ』と明かし、佐藤は今年5月にインスタのストーリーで『鉄フライパンでバタートースト』と、写真をアップしていたそうです。また、佐藤が5月18日夜に親交のある女優・貫地谷しほりと配信したインスタライブでは、貫地谷が青い服、佐藤は赤い服で登場。これはKinKi Kidsのメンバーカラーを意識しているのではないかと、一部ファンは邪推しています。堂本の担当カラーは赤なだけに、佐藤による交際アピールの可能性を指摘する人もいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 交際や同棲説を確かめようと、佐藤本人に突撃するファンも出現。5月12日付の佐藤のインスタグラムのコメント欄には、「匂わせやめてください」「なぜ赤と青の服を着ていたの?」と、直接的なメッセージが書き込まれている。「デマか真実なのか、この件について何か話して。黙ったままが一番つらい」と、対応を望む声も届いているが、本人は“スルー”している状態だ。6月2日、久しぶりにストーリーを更新するも、「今週は新しい仕事に向け準備をしています」といった、堂本の件とは無関係の投稿だった。

「5月2日のインスタライブ以降、堂本と佐藤の同棲説を調べ、愚痴を吐き出すためのTwitterアカウントが続々と出現しています。佐藤のインスタライブのアーカイブを見て、彼女が持っているマグカップに『人影らしきものが映り込んでいる』と主張しており、急にテレビや動画の音声が聞こえたシーンも不審だと訴えています。とはいえ、どれも“こじつけ”の範疇で、2人が同棲している具体的な証拠は出ていないんです。堂本はこれまで、番組などで独り身を強調するかのようなエピソードを語ってきましたから、『裏切られた』と感じたファンが怒りを覚え、冷静さを失ってしまったのかもしれません。まったくの濡れ衣ならば、あらぬ疑いをかけられた堂本も、インスタを荒らされた佐藤も、被害者でしょう。ただ、寝耳に水の話ならば、なぜ佐藤がインスタで否定しないのか、少々引っかかりますね」(同)

 そんな中、堂本が5月30日に連載を更新。前回の25日は、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言解除に関して、真面目な内容を書いていたが、今回はひらがなやローマ字が入り乱れた謎の一文から始まり、「白髪があるなぁと思い抜いたら 3本くらい普通の髪抜いた!!」と、日常の失敗談を告白。堂本は、かねてより「おでこが広い」とネタにしており、定期的にネット上でもカツラ疑惑が浮上するほどで、続く文章にも、本人自ら「堂はげ光一」「堂本光はげ」などと自虐を交え、かなり“荒ぶった”内容になっていた。

 匂わせ騒動には触れておらず、一部ファンは「やっと更新したかと思ったら、ハゲがどうのこうのっていうふざけた内容。さすがにないわ」「急な自虐っぷりは、クロかなと思っちゃう」「よくわからない自虐ネタは、匂わせの目くらましを狙ってるの?」と、落胆している。

 また、前述の梅田に関してラジオで交際を否定したのは、『Endless SHOCK』の公演が始まるタイミングだったこともあり、制作の東宝側の指示や、スタッフ・キャストへの配慮ではないかと、推察する人も。「もしかしたら、梅田さんの時は、すぐに公演があるから、否定したのかな」などといったツイートも上がっていた。

 一方で、女性のウワサとは関係なく、「テレビでふざけて『カツラ』とか言うのと違って、『ハゲ』っていう文字を見るのが嫌だった」「SMGOでの発信はかなりショックだった。これ本当に光一くんが書いたの?」「ハゲネタを前面に出し、自虐してる……。テンションがおかしい。光一さんに一体何があったの?」と、純粋に堂本が薄毛ネタを書いたこと自体にドン引きするファンも少なくなかったようだ。

 双方が黙っている上に、新たな証拠も見つかっていない状況。このまま交際疑惑は収束していきそうだが、果たして……。

KinKi Kids・堂本光一、“リモート飲み会”参加者が超豪華! 「国を超えた」と告白し「すごいメンツ」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月25日深夜に放送され、自宅からのリモート収録で堂本光一が登場した。今回は、ミュージカル俳優の井上芳雄をはじめとした、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』の共演者と“リモート飲み会”をしたという話題が語られることに。

 井上が自身のラジオでリモート飲み会について話していたとリスナーから報告を受けると、光一は「3回くらいやったかな?」と、すでに何度か開催していると告白。最近は井上に加え、女優の島田歌穂、音月桂、さらに演出家のジョン・ケアード氏がイギリスから、編曲家のブラッド・ハーク氏がアメリカから通話を繋いだそう。光一は「国を超えたリモート飲み会になりました」と、多くの作品関係者と交流できたことを喜んでいた。

 さらには、「『ナイツ・テイル』という現場で同じモノを感じてきたメンバーと、今まさに世界がこういう状態になっているっていうのを、また、どういうふうに感じてるかっていう話を聞けるっていうのはすごく貴重な瞬間で……」と言葉を続け、単なる“飲み会”ではなく、思いや意見を交換する場になったという。「気持ちはみんな同じなのでね。それを共有できる瞬間っていうは、すごく心の支えにもなるというか。すごく楽しいんですよ。みんなそれぞれの考えとかも聞けたりとか。みんな元気してるんだなって思えるだけでもね、すごく素敵な時間になるんですよね」と振り返った。

 また、井上はラジオで「光一が綺麗」だと話していたらしく、この情報には「それはよくわかりませんが……」と苦笑い。そして「芳雄くんもヒゲを生やしていてね。ダンディな感じで似合ってますよ」と、井上を褒め返していた。リモート飲み会については、「結構、毎週くらいの感じでやってる」とのことで、次の予定は「萌音ちゃん次第。上白石萌音ちゃん次第ですけど、とてもいい時間です、あれは」と噛みしめるように話したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「めちゃくちゃ豪華なリモート飲み会!」「改めて、すっごいメンツだなあ……舞台終わってからも仲がいいって聞くとうれしい」「光一さんと芳雄さんが褒め合ってるの、なんかこっちが照れた(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、佐藤めぐみと“交際&同棲説”浮上ーー「匂わせがひどい」とファン騒然

 今年1月下旬、ミュージカル『Endless SHOCK』のヒロイン役・リカを演じた元AKB48・梅田彩佳と「ピンクのジャージがお揃いではないか」との疑惑が浮上し、親密関係がささやかれたKinKi Kids・堂本光一。その後、堂本はラジオ番組で「くだんない」「そんなことですぐ勘繰るもんですかね」などと反論したが、現在は別の女優との“同棲説”がファンの間で話題になっているようだ。

 堂本の同棲相手と疑われているのは、『3年B組金八先生』第6シリーズ(TBS系、2001~02年放送)や、連続テレビ小説『ちりとてちん』(NHK、07年放送)などに出演している女優・佐藤めぐみ。09~10年の『Endless SHOCK』ではリカ役を務め、堂本とも共演経験はあるが、ここへ来て複数の共通点や、違和感をファンが察知し、検証を進めている。

 騒ぎになるきっかけとなったのは、5月2日にそれぞれが行ったインスタグラムのライブ配信。佐藤は自身のアカウントで、堂本は『Endless SHOCK』のアカウントにて、自宅から放送していたものとみられるが、背景の壁の色、照明の位置など室内のレイアウトが「似ている」と注目が集まったのだ。

 また、佐藤の配信中には、突然「最後の決戦の舞台……」といった音声が聞こえる一幕も。佐藤はキョロキョロと辺りを見回した後、何事もなかったかのごとく話しを続けたが、ネット上では、堂本が好きなF1関連の動画や番組の音声である可能性を疑っている。

「ファンは2人の共通項を精力的に洗い出しています。2人とも豆にこだわるほどのコーヒー好きであることなどや、就寝前に『自然の音』を聞くことが共通しているとか。後者については、佐藤が過去にインスタのストーリーで明かしていて、堂本も16年の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、3月27日放送)で、寝る時に『DNAレベルで細胞を修復させる周波数』という528ヘルツの音を聞いていると明かしているのが、証拠になっているよう。さらに、ラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送、昨年10月14日)で、堂本が『最近、鉄フライパン使ってるんですよ。で、鉄フライパンって育てなきゃいけないんですよ』と語った一方、彼女も今年5月にインスタ上で『鉄フライパンでバタートースト』と、写真を載せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、18年11月9日、佐藤はインスタにて同11月3日~16日まで有楽町スバル座などで上映された『シンプル・ギフト はじまりの歌声』の感想を綴ったが、偶然にも同日に堂本は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Show must go on」で、同作をファンにオススメしたとか。当時、一部掲示板では、「同じ日に『シンプル・ギフト』の宣伝してる」といった指摘も上がっていた。

 そんな佐藤は5月18日夜、『ちりとてちん』の共演者で、仲の良い女優・貫地谷しほりとインスタライブでコラボレーション。その際、貫地谷が真っ青な服、対照的に佐藤は真っ赤な服を着ており、ネット上ではこの2色がKinKi Kidsのメンバーカラーを表しているとの声も。佐藤着用の赤は、堂本の担当カラーとあって、意味深だと捉えたファンも少なくないようだ。

「ファンは、佐藤と堂本のインスタライブの映像やスクリーンショットを凝視し、室内の人影、瞳に映っている像をチェック。ライブ中の自宅に“もう1人いた”という証拠を探して、交際や同棲を裏付けるようと奮闘しています。5月12日付の佐藤のインスタグラムの投稿には、『匂わせやめてください』『なぜ赤と青の服を着ていたの?』『匂わせしていたこと、広まっています。彼を困らせないで』『デマか真実なのか、この件について何か話して。黙ったままが一番つらい』と、否定コメントを求める声も寄せられていますが、25日夕方時点で、彼女はストーリーを含めて新規投稿をしていません」(同)

 とはいえ、いずれの共通点も偶然と言えるレベルであり、2人が交際または同棲しているという確実な写真などは出ていない。まだ一部ファンが過剰に問題視している“疑惑”の段階だが、“クロ”だと決めつけている人も。「赤と青い服のインスタライブが意図的だったらヤバイけど、彼女は匂わせというより、詰めが甘い。光一くんのほうが匂わせがひどい」「光一さんのバレない程度の匂わせとか、恋人がいる空間で生配信すること、独り身をアピールしてて、裏では彼女がいたことに怒ってる」と、光一への不信感をつづるコメントも見られる。

 かたや、「『人がいるように見える』とかそんなのばかり集めて、証拠あるの? アンチが光一くんを落とし込むためにやってるとしか思えない」「インスタライブで人影が見えるとか、心霊写真や錯覚と同じようなもの」と、交際説はガセだと見るファンの声も見受けられた。

 前述の通り、堂本は2月3日放送の『KinKi Kidsどんなもんヤ!』内で、例のピンクジャージは誕生日プレゼントだったと説明しながらも、「SNSってスゴいね。それで、なんかちょっと『匂わせなんじゃねぇか』みたいなふうに(ウワサになっていると)、僕も聞きまして」「SNSの闇みたいなものを見ましたけどね」と、梅田との親密関係は明確に否定している。また、同回では「“匂わせ”をするのは男が悪いんじゃないの」「相手方が不安に思ったりとか、そういうところから認めてもらいたいっていうのがあって匂わせて自分で自己満足する……みたいな」と、持論を展開していたが……。

 果たして、2人は今回の騒動について言及するのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』スタッフに抗議!? 「意外と大変」「必死こいて考えてる」と訴えたコト

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月23日放送)は、「先輩芸能人の夢叶えましたSP! PART1」と題した総集編と、KinKi Kidsと番組スタッフとの“リモート会議”が行われた。

 番組冒頭では、堂本光一とスタッフとのリモート会議の模様が放送され、スタッフが光一に“やってほしい企画案”として、「友だち芸能人とのリモートトーク」「自宅での料理動画で“光一飯”を紹介」「“今週の光一”をテーマに自撮りで写真を紹介」といった3パターンを提案。「ちゃちゃっと自分で撮影して、ちゃちゃっとデータを送ってくれませんか?」と軽く打診された光一は、「あれもね、意外と大変なのよ? 自撮りするって。ちゃちゃっとじゃないのよ! 『何にしようかな』って必死こいて考えてるわけよ!」と、スタッフに笑顔で反論。

 するとスタッフは、さらなる提案として「自宅の階段で“階段落ち”は?」と、光一主演の舞台『Endless SHOCK』の目玉シーンを再現するよう打診。しかし、光一は笑いながら「自宅に階段ないよ! どういう家に住んでると思ってるの?」と断っていた。

 光一は、この自粛期間中に家で掃除をしていると話し、「昔、『堂本兄弟』(同、2001〜04年)で作ったTシャツが大量に出てきて、何枚かは雑巾に変わりましたね。おかげできれいになったよ。あと数枚は親に差し上げました」と告白。その流れから、スタッフが「光一さんの家で宝探ししません?」と提案し、自宅に眠る宝物を見つけて視聴者に紹介する「光一のお家で宝探し」という新企画が決定したのだった。

 番組後半には、堂本剛が番組スタッフとリモート会議を実施。ヒゲを生やした剛は、この自粛期間について「依頼された歌詞を書いたり、曲を作ったり、『今やったらできるかな?』ってことは、いろいろアプローチしていましたけどね」と報告。

 その後、スタッフからの依頼でベースを持ってきたという剛に、「そこのスイッチを押してください」と機材にあるスタートボタンを押すよう指示が飛ぶ。すると突如、音楽が流れ出し、スタッフはまたも「そこで足踏みしながらベース弾いてください」といい、剛は「なんで?」と困惑。これは「自粛生活中の運動不足を“足踏みベース運動”で解消しよう!」という企画だそうで、剛は趣旨を聞き「なんやねんそれ」と言いながらも、20分間ベースを弾きながら足踏み。汗をかいた剛は「スッキリした!」と感想を述べていた。

 そして、最後にスタッフは「『ブンブブーン』のテーマソングを作ってください」と、剛に依頼。急な要望に戸惑う剛だったが、「歌詞とか光一のアイディアもらったりしていいの?」と、光一との合作を希望。番組テーマソングの制作がここで決定し、さっそく来週、剛と光一のリモート会議が行われることになったのだった。

 この放送にファンからは、「2人の合作がこんな形で世に出るとは! 楽しみすぎる!」「最高の展開を作ってくださり、本当にありがとうございますスタッフさん!」「これぞ自粛中にしかできないこと。KinKi Kidsのリモート会議が早く見たい!」といった喜びのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「心、頭、行動を変えていかないと」……新型コロナ収束に向けた意識を提唱

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月18日深夜に放送され、堂本剛が登場。初のリモート録音を行い、コロナ禍で感じたことを熱く語った。

 オープニングから剛は、「当初の緊急事態宣言から延びた形になっておりますが、やはり自分自身を守るっていうことが結果、愛する人だったり身の回りの人だったり、たまたますれ違ったりする人を守る行為だと思うんですよね」とコメント。「たまたますれ違った人だろうけど、やっぱりその人にもつながってる人がたくさんいるわけだからね」と、自分が感染者である可能性を考えて行動すべきだといい、「我慢できることは我慢する。形を変えて仕事ができることは形を変えていく。いわゆる、形式を変えていく」と提案した。

 続けて、「心を変えていくこと。頭を変えていくこと。で、行動を変えていくこと。発言を変えていくこと。そういうふうにして、僕らは変えていかないと、ゴールには立たないなと思いますね」と具体的に何を変化させればよいかを並べ、収束への思いを述べていた。

 KinKi Kidsもニューシングル「KANZAI BOYA」の発売が延期されており、当初の5月5日から6月17日に変更。自身の活動にも大きな影響が及んでいるからか、剛は「みなさんとも、本当はライブで会いたいな、こうしたい、ああしたい、いろんな気持ちはあるけど、スタッフの方もいるし支えてくれるメンバーの方もいるし。いろんな方がいると思うんですよね。お客さんがいて、警備される方がいて、いろんな方があってのライブだったりエンターテインメントだから」と話し、「形を変えて冷静に提供できるときにしていくというか。つながれるときにつながっていく」と断言。

 また、「世の中に新しいコンテンツがあるから、新しいコンテンツをジャニーズ、アーティストが自由に使いながらファンの人と触れ合える、つながれる、誰もがそれをできるっていう状況を少しずつ取っていかないと」とのことで、剛自身、YouTubeやインスタグラムなどの導入も考えているようだった。

 最後には、「今を一緒に耐え抜いて、乗り切ることが全ての人に対してマナーだと思うから。ぜひみなさん少しでも自分の持っている考えがちょっと違ったかなと思ったら踏みとどまったり、考え改めてみましたらいかがでしょう」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送後、ネット上ではファンから「剛くんの言葉がすごく重く感じた。状況が少し落ち着いてきた今だからこそ、油断しないようにしたい」「剛さんの本当の言葉で語っていて、まっすぐ心に届いたよ」「気が緩んできたこのタイミングだからこそ、改めてコロナ禍について考えるきっかけになった。今日の放送聞いてよかった」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ファンの言葉に感極まり「涙を流して」放送! 胸を打たれたと大反響

 KinKi Kids・堂本剛がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。5月16日放送回では、リスナーから届いたお便りを読み上げるうち、堂本が声を詰まらせる一幕があった。

 新型コロナウイルスの蔓延により、この日のオンエアーは「職場や自宅での過ごし方」とのテーマでメールを募集。あるリスナーは「剛くんの話し方は優しいので、布団にくるまってラジオを聞いていると、一方的ですが、つながっているような気がして幸せな時間をもらっている」など感想を寄せた。「自粛でイライラしている一部のお客さんにキツく言われたりすることが増えて、今日も嫌な気持ちになっていたんですけど、これでまた1週間頑張れます。剛くんもどうぞご自愛ください」と、最後には堂本にメッセージの言葉も。しかし堂本は、「つながっているような気がして」の一文を読んだあたりで涙声になってしまい、読み終えると自身の思いを語りだした。

「自分が今できることっていうのは、いろいろ行動を起こしたり、いろいろなアクションを起こしたりするっていうことも、もちろん大事だとは思うんですけれども。こうやってラジオだったり、自分の人生に寄り添ってくださっている方々、そしてこうやって『つながっている』っていうふうに言ってくださったりする、そのぬくもりを分かち合える。そういう空間だったり、そういう場で深く寄り添い合うことっていうのが、できたらいいなぁと思って、僕はいろいろ過ごしてるんですね」

 と、穏やかな口調でコメント。新型コロナウイルスは未知のウイルスであるだけに、「これから、どんなふうになっていくかっていうことは、わからない」と前置きしながらも、

「明るい未来を、やっぱり心と頭の中でイメージして。この体全身で想像して。そこにたどり着けるように、やっぱり生きていく。今、こうやって『つながっているように思います』って言ってくださったから。ごめんなさいね、ちょっと涙声には、なっちゃいましたけれども。そういう……寄り添い合うことっていうのが、やっぱり今、大事だと思います」

 と、リスナーの言葉が心に響いたと打ち明けた。また、このような現状で不安を抱えているのは、リスナーだけではなく、「僕も僕で、ホント不安なことはいっぱいあります」と共感を示した堂本。「これはみんながそうだからね。その不安にみんなで寄り添い合いながら、輝かしい平和な場所へたどり着けることを確信して。前向きに力強く、優しく生きていけたらなというふうに思っております」と、決意を込めた。

 なお、次のメールに移る前にも「すいませんね、ちょっとメール……あの……読んでたら、皆さん頑張ってらっしゃること、闘ってらっしゃることっていうのがホントにね、伝わってきちゃって。すみません、なんかこう……自分がこうやってね、あの、感極まってちゃいけないんですけど。看護師さんのお便りがスゴく多かったんで」と、コロナ禍の最前線に立つリスナーに感情移入してしまったことを詫びていた。

 そんな中、看護師の方からの「もう一度人生をやり直せるなら、剛くんはどんな職業に就いていたいですか? 私はこんな状況ですが、やはり看護師として働きたいと思います」という質問のお便りを紹介。堂本は「この最後の思いはスゴい……」とつぶやいた後、しばし沈黙。慎重に言葉を選んでいる間に、鼻をすすっている音も聞こえていた。そして、落ち着きを取り戻すると、「僕は音楽、好きだから、音楽を届けたいなとか思う。なかなかそういうコンテンツ、ツールっていうものが誰もが使えるわけじゃないから。うまく皆さんには届けられないけれども」と切り出した。

「僕はね、『音楽だけじゃなくてもいいな』と思ってるからね。自分として、いろんなことをできる人生がいいなと思ってる。だから、例えばじゃあ、『ジャニーズだからこうしなきゃいけない』『ああしなきゃいけない』と、僕は何も思ってない。“周りはそう思うかもしれないけど”っていうだけの人生を、ずっと過ごしてるんです」

 そう言いながら、話すうちに明確な意思が芽生えたのか、「本当にこの職業、スゴい大変なんです。犠牲にすることもスゴく多いから。でも、大変だけど、こういう職業に就けたらいいなって、今あらためて思いました」と、生まれ変わったとしても、芸能に関わる仕事をしていきたいと、答えを出していた。

 現在の生活の上でリスナーが抱える苦悩を受け止めて寄り添い、堂本の活動を楽しみにしているという声を紹介した今回の放送。涙まじりのトークとなり、プロとして失格と思ったのか、リスナーにとって聞き苦しいラジオだったと反省したのか、エンディングでは「すいませんね、いろいろと感極まってちゃって、うまく伝えられたかどうかはちょっと、すみません。申し訳ないなと思うほかない」と、お詫びする堂本だった。

 放送後、ネット上のファンは「剛くんがリスナーのメールと気持ちに寄り添っていて、涙が出た」「剛くんは、あらためて繊細だなと感じた。いろんなことを感じ取りすぎて、苦しそうだった」「剛くんがずっと涙を流してる……こんなに心のキレイな人はいない」などと、大感激。自身のファンと親身に向き合う姿勢に胸を打たれた人が多かったのだろう。

 6月17日には、ENDRECHERIの新アルバム『LOVE FADERS』と、当初は5月5日に発売するはずだったKinKi Kidsのニューシングル『KANZAI BOYA』もリリースされる予定。事態が収束に向かい、一刻も早く歌番組やステージでパフォーマンスができる日が来ることを願いたい。

KinKi Kids、『ブンブーン』リモート出演でファン感動! 医療従事者に「頑張ってくださっている」と感謝

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、5月16日放送)にて、過去の放送からKinKi Kidsの“初体験”シーンを振り返る企画「KinKi Kidsの初体験SP!」が放送された。さらに、KinKi Kids2人からのメッセージ動画が届き、ファンを喜ばせている。

 番組冒頭、堂本光一がリモートでコメント出演。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛が続く中、光一は部屋を片付けたり、ベランダで過ごす時間が多くなっているという。「こんなに日光に当たったことないぞってくらい、今まで以上に日光に当たってます。今までは太陽が嫌やなと思っていたところが、こんな状況になって、太陽って素晴らしいと思うようになった」と、心境の変化も告白。続けて、「医療(従事者)の方がリスクを負いながら頑張ってくださっているから、自分も生活ができているんだなと感じている毎日です」と感謝の言葉を伝えた。

 その後、落語家の林家たい平をゲストに迎え、「落語会に1日弟子入り」した回(2017年3月12日放送)や、ゲストの女優・山村紅葉とともに「初めてのお座敷遊び」した回(15年9月20日放送)といった、KinKi Kidsの“初体験”を紹介。また、番組で初めて大阪ロケを行った15年9月13日の放送では、ゲストのEvery Little Thing・持田香織とKinKi Kidsが「吉本新喜劇」に初出演する“お宝映像”も流された。

 そして番組の最後には、堂本剛もリモートで登場。「今、おうち時間も増えてることと思います。こんな状況ではありますが、少しでもみなさんに笑っていただけるような、安心していただけるような時間をご提供できればなと、スタッフ一同いろいろ考えてみなさんにお届けした次第でございます」と、今回の放送を振り返りつつ、「新たな内容を届けようと、スタッフ共々奮闘している」と、今後の放送について予告。続けて、「みなさん、ご自身のお身体、そして大切な人たちのお身体、どうぞご自愛ください」と視聴者を気遣うメッセージを寄せたのだった。

 この放送にネット上では、「光一くんと剛くんの動画、すごくうれしかった。早く2人で並んでる姿が見たいなあ」「『ブンブブーン』のスタッフさんとKinKi Kidsがいろいろ考えてくれててありがたい。今後の放送も楽しみ!」「最後の剛くんのメッセージには少しウルッときちゃった。愛のある素敵な番組を本当にありがとうございます」など、感動するファンのコメントが多数上がっていた。