KinKi Kids・堂本光一、『ブンブブーン』で堂本剛の“ギャグ”に困惑! 「ちょっと、何これ?」と説明求めたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、7月11日放送)に、歌手の西川貴教がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演した西川のやりたいことは、「体づくりのために食生活を学びたい」というもの。今年50歳を迎える西川は、写真集を出すために肉体づくりをしているそうで、“筋肉のエキスパート”たちから「減量時のおすすめグルメ」を紹介してもらうことに。

 まず、国際ボディビルダーズ連盟主催の「2018年IFBB世界男子選手権大会(マスキュラーフィジーク)」で第3位に輝いた中村厚志選手は、すべてのメニューがグルテンフリー&低糖質のカフェ「最強のバターコーヒー池袋店」を紹介。そんな中、堂本剛は中村のきれいな逆三角形マッスルボディーを見て「これで奈良健康ランド行ったらすごいなぁ〜」と、不思議な感想をつぶやく。

 次に登場した、「フィットネスビキニ選手権大会」で5連覇中の安井友梨さんは、「減量中は高タンパク・低脂質・低カロリーのジビエをよく使う」とのことで、東京・門前仲町にあるジビエ料理店「プラスアルファキッチン」をおすすめ。また、“食べないダイエット”はバストサイズが落ちてしまうため、3時間おきに少しずつ食事をとる、1日6食の“食べまくりダイエット”も推奨した。

 普段は銀行に勤めているという安井さんに、堂本光一は「仕事から帰ってトレーニングが面倒くさいという日はないですか?」と質問。安井さんは「毎日そう思っているんですけど……」と本音を漏らしつつ、「体調悪い日も腹筋だけはしようとか、毎日ちょっとでいいからやろう(と思っている)」と答え、光一は「いや、その努力だよ。努力の賜物ですよ」と称賛していたのだった。

 そして、最後に登場したのは、ボディビルダーとしても活動する、お笑い芸人のなかやまきんに君。最近では、筋トレ情報を発信するYouTuberとして人気を集めており、チャンネル登録者数は71万人を誇っている(7月13日現在)。そんなきんに君は、小麦粉をオートミールに置き換えた「オートミールお好み焼き」のレシピを番組で伝授。これを食べた西川は「おいしい!」と大絶賛し、「いいもの教えてもらいました」と笑顔に。

 その後、光一がきんに君に対し、お笑いとボディビルの「どっちが本業よ?」と聞くと、「ボディビルが本業です」との返答が。逆に、きんに君から「僕のお笑いでしっかり笑ったことありますか?」と質問されると、3人は「きんに君のギャグ大好きよ!」とフォロー。剛はきんに君の「軸をとるギャグ」がお気に入りらしく、何度かリクエストをするも、きんに君は「(そのギャグの)やり方を忘れた……」と衝撃の告白。そのため、きんに君は剛からレクチャーを受けることになり、その後、4人一緒に「軸をとるギャグ」を披露。剛と西川は大爆笑していたが、光一だけは「ちょっとちょっと、何これ? 剛くん、これなんなの?」と、きんに君のギャグに戸惑っていたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』面白すぎる! きんに君のギャグで剛さんが爆笑してるのめっちゃかわいい」「きんに君が自分のネタを完全に忘れて、剛くんから説明受ける流れ本当面白い」「光一さんだけ置いていかれててかわいそうかわいかった(笑)」といったファンの声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、17歳のデビュー当時は「記憶がない」「怒涛のよう」と振り返りファン「切ない」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月6日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組には、17歳になったというリスナーからの喜びの声とともに、「光一くんが17歳になったとき、何かやりたいことはありましたか?」と質問が届き、光一は「デビュー当時だよね?」と確認。すでにKinKi Kidsとして活動しており、ドラマなどにも出演していた時期だが、光一は「何度も言ってますけど、15歳から怒涛のような、もう記憶をなくすくらいの忙しさで生きてきたので、17歳のデビュー当時くらいの記憶って、ほとんどないんですよ」と明かした。

 近年デビューした若手グループのKing&Prince、Snow Man、SixTONESを挙げつつ、「(彼らが)デビューしたときって、なんかすごく世間もね、華やかでファンの方たちもすごく喜んでて、っていうのを傍から見てるから。『ああ、すごい盛り上がってるな』っていうふうに見れたりするんですけど」と他グループのデビューは記憶に残っているものの、KinKi Kidsについては「世の中がどれだけそれに対して盛り上がってくれたかなんか」わからなかったそうで、「ただただ本当に怒涛のように忙しくて。記憶が曖昧」と振り返った。

 これまでもたびたび、デビュー前後の10代後半について「記憶がほとんどない」と話していた光一だが、「多分、今の頭脳だったらいろいろ余裕を持って考えられると思うんですよね」「だから、一つひとつを大事に。1日1日を大事に過ごしたいなと思いますね、戻ることができたら」とリスナーの質問に答え、「でも、そういうもんかな。人生って」と締めくくった。

 この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsのデビュー当時は本当に忙しそうだった。本人たちはもっと大変だったんだろうなあ」「青春の一番いい時間をファンと一緒に使ってくれて本当にありがとう」「尋常じゃない忙しさで10代の頃の記憶がほぼないという話は、何度聞いても切ない……」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で堂本光一を大絶賛! 「これぞキンキって感じ」とファンも称賛のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、7月4日放送)に、女優の上白石萌歌がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。リモート出演で登場した上白石のやりたいことは、「おうち時間でハマった遊びを一緒にやりたい!」というもの。上白石が自粛期間中に家で楽しんだことをKinKi Kidsに伝授しつつ、一緒に遊んでみることになった。

 上白石といえば、姉で女優の上白石萌音が、堂本光一と舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演。自粛期間中は、同舞台の共演者である俳優・井上芳雄らとともに、それぞれの自宅で“リモート飲み会”を開催したという光一だったが、そのとき萌歌は萌音の隣の部屋にいたらしく、「豪快な笑い声が聞こえて、楽しそうだな」と思っていたとか。これには光一が「(うるさくて)ごめんね……」と、申し訳なさそうに謝っていた。

 そんな中、上白石はまず「ハンドクラップダンス」を紹介。韓国のYouTuberが発祥となった、「2週間で10キロ痩せる」と話題のエクササイズだ。これに光一は「2週間で10キロだと? 絶対信じねえぞ!」と怪訝な顔をするも、上白石は「たくさん食べたんですけど、自粛前と(体重は)変わらなかったです」と、ダンスの効果を説明。半信半疑な光一だったが、さっそくKinKi Kidsも「ハンドクラップダンス」にチャレンジする。

 上白石から振り付けを教わり、一曲踊り終えると「萌歌ちゃんはやっててかわいいけど、2人のおじさん、痛いよ!」と光一。「運動会でハッスルしてるお父さん見てしまってる感じ」(光一)「『お父さん頑張って』みたいな……」(堂本剛)とつぶやくも、体を動かして楽しそうな2人だった。

 その後、早押しクイズアプリ「みんなで早押しクイズ」にもハマっていたという上白石が、3人で「謎解きクイズ対決」を提案。途中まで正解数が並ぶ接戦となるも、優勝は光一、最下位は剛に決定する。罰ゲームは「モノマネ」で、上白石は敗者の剛に「給湯器の『お風呂が沸きました』のナレーションのモノマネ」をリクエスト。斬新かつマニアックなモノマネに、光一は「シュールやなぁ〜」と苦笑いしていた。

 さらに、光一も剛に「夫婦経営の企業の奥さんが“ペンのインクが出ない”と怒るシーン」のモノマネをリクエストし、剛は「あれだけ……あれだけ……インクちゃんとしといてって言ってたのに……!」と、頭を抱えながら迫真の演技を見せる。光一と上白石が爆笑する中、剛は「後にも先にもやらないモノマネですからね、これね」と困惑していたのだった。

 その後、上白石が「私、光一さんの(モノマネも)見てみたいんですけど」と無茶ぶり。今度は剛が「日本語の言葉の響きのよさを再認識したアメリカ帰りのミュージシャンが、ライブ前に家でサビを歌い上げるシーン」と細かいモノマネをリクエストすると、「俺の方が罰ゲームちゃうの? おかしいやん!」と不満げ。

 しかし光一はパーカッションを担当するミュージシャンになりきり、「OK、NO NO NO……」と言いつつ「カワハギ〜! OKこれでいこう!」と絶叫しながらフェードアウト。剛は爆笑しながら拍手を送り、「今のよかったよ。“カワハギ”を選んでるのがやばいね、いいよいいよ!」と大絶賛。「これは僕、シリーズ化してほしいくらいですね」と剛のお気に入りモノマネになったようだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』で剛くんがやったモノマネ見て大笑い。元気出た!」「『カワハギ〜』に爆笑! ぜひシリーズ化をお願いします!」「お互いの無茶ぶりモノマネに爆笑してるのは、これぞKinKiって感じで大好き」など、2人のモノマネを絶賛するコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーは「たまに気持ち悪い」「なんなん、お前?」と胸中告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月29日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 今回は、SixTONESのジェシーが『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で“春の過ごし方”を聞かれた際に、「春といったら『ソメイヨシノ』を歌うこと」と答えていたと、リスナーから報告が。ジェシーは、剛のソロプロジェクトであるENDLICHERI☆ENDLICHERIの「ソメイヨシノ」(2006年)をよく歌うそうで、同番組内では「歌っている映像を剛くんに送ったこともある」と明かしていたとか。さらに、『ザ少年倶楽部』で剛とのコラボも熱望しているという。

 ジェシーといえば、これまでもたびたび“剛ファン”を公言。剛もジェシーの思いに応え、1月27日深夜の同ラジオでは、「曲を書いてほしい」というお願いに「僕はいつでもいいですよ」と快諾していた。一方で、今回のラジオでは「ジェシーなんかはさ、SixTONESでデビューする前から、たまに気持ち悪いなっていうくらい……」と、その尋常ではないファンぶりに引き気味。「ご飯一緒に行ってください」「剛くんいま何頼んだんですか? チーズケーキ? じゃあ僕も一緒に食べます」と、これまで見聞きしたジェシーの言動を挙げ、「なんなん、お前? みたいな」とツッコミを入れていた。

 また、自身とのコラボについては、「ずっと言ってますけども、ジェシーがなんかやりたいんやったらな、『やりたい』って言えばできるんじゃないの?」「僕が『いいですよ』って言えばいいだけでしょ?」と、ジェシーがアクションを起こしさえすれば、剛はいつでも応える気があると断言。さらに、「ジェシーだけじゃなくても(ほかの)後輩くんでね、『こんなことやりたいな』『あんなことやりたいな』って案があればね、言ってくれればやりますよ」と呼びかけ、最後には「SixTONESとかもいい音楽やってるなって思うし、これからももっともっと、なんかカッコいいことやっていったらいいのになって思って応援してますよ、僕も」とエールを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くん、後輩に優しすぎる! コラボしたい子たくさんいるだろうなあ」「ジェシーと剛さん、いつか本当にコラボしてほしい!」「剛くんに曲作ってもらえるとか、夢みたいな話じゃん。絶対声かけるべきだと思う!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で“異例”の取り組み!? 「人生で初めて」「特殊な形」で挑戦したコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、6月27日放送)では、KinKi Kidsが番組のテーマソングを披露した。

 リモート収録を行っていた期間の特別企画として、スタッフから「番組テーマソング」の制作を依頼された堂本剛。堂本光一も参加して歌詞を作り、彼らと親交の深いミュージシャン・堂島孝平、キーボディストのGakushi、バンド「OKAMOTO'S」のハマ・オカモトの3名が演奏を担当。さらに、KinKi Kidsの後輩グループ・ふぉ〜ゆ〜がダンスで参加することも決定し、今週はいよいよ完成したテーマソングとミュージックビデオを公開。タイトルは「ボクラBB」だった。

 同楽曲は、剛らしいファンクなメロディーに、「ブンブブーン キミが叶えたいことをなるべく叶えよう 地球サンキュー!! 人生助け合って生きましょう 意味のない言葉だけれど愛に乗って行きましょう 一緒に未来へと行こう!」という歌詞をのせた一曲。冒頭の「ブンブブーン」が繰り返される部分では、「車のハンドルを握ってドライブしている様子」や「ミツバチがブーンと飛ぶイメージ」の振り付けが加わり、全体的にコミカルな仕上がりとなっていた。

 MVを見て、剛は「愛情を感じる振り付けでしたよね」とふぉ〜ゆ〜を評し、光一も「ありがたいわ、本当に」と、しみじみ。「ファンの人もあれくらいの振り付けだったら覚えられるだろうし。ちょっと覚えてみるのもいいんじゃないかな」と、ファンも一緒に踊ってほしいと剛は呼びかけていた。

 また、今回は歌詞も曲もすべてリモート制作となったが、「凄腕ミュージシャンたちも、人生で初めてのレコーディングの仕方で、今だからこういう特殊な形であったにせよ、素晴らしいプレイをしてくれました」と剛はコメント。異例の取り組みになったものの、テーマソングの出来上がりには大満足の表情を浮かべたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』のテーマソング素敵すぎる! ふぉ~ゆ~もかわいいし、ファンが踊りやすい振り付けにしてくれてるところも感謝!」「テーマソング完成してよかった〜。ふぉ~ゆ~のダンスもかっこよかった!」「まさに今しかできない企画だったよね。ピンチをチャンスに変えるKinKi Kidsさすが!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『ブンブブーン』で“異例”の取り組み!? 「人生で初めて」「特殊な形」で挑戦したコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、6月27日放送)では、KinKi Kidsが番組のテーマソングを披露した。

 リモート収録を行っていた期間の特別企画として、スタッフから「番組テーマソング」の制作を依頼された堂本剛。堂本光一も参加して歌詞を作り、彼らと親交の深いミュージシャン・堂島孝平、キーボディストのGakushi、バンド「OKAMOTO'S」のハマ・オカモトの3名が演奏を担当。さらに、KinKi Kidsの後輩グループ・ふぉ〜ゆ〜がダンスで参加することも決定し、今週はいよいよ完成したテーマソングとミュージックビデオを公開。タイトルは「ボクラBB」だった。

 同楽曲は、剛らしいファンクなメロディーに、「ブンブブーン キミが叶えたいことをなるべく叶えよう 地球サンキュー!! 人生助け合って生きましょう 意味のない言葉だけれど愛に乗って行きましょう 一緒に未来へと行こう!」という歌詞をのせた一曲。冒頭の「ブンブブーン」が繰り返される部分では、「車のハンドルを握ってドライブしている様子」や「ミツバチがブーンと飛ぶイメージ」の振り付けが加わり、全体的にコミカルな仕上がりとなっていた。

 MVを見て、剛は「愛情を感じる振り付けでしたよね」とふぉ〜ゆ〜を評し、光一も「ありがたいわ、本当に」と、しみじみ。「ファンの人もあれくらいの振り付けだったら覚えられるだろうし。ちょっと覚えてみるのもいいんじゃないかな」と、ファンも一緒に踊ってほしいと剛は呼びかけていた。

 また、今回は歌詞も曲もすべてリモート制作となったが、「凄腕ミュージシャンたちも、人生で初めてのレコーディングの仕方で、今だからこういう特殊な形であったにせよ、素晴らしいプレイをしてくれました」と剛はコメント。異例の取り組みになったものの、テーマソングの出来上がりには大満足の表情を浮かべたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』のテーマソング素敵すぎる! ふぉ~ゆ~もかわいいし、ファンが踊りやすい振り付けにしてくれてるところも感謝!」「テーマソング完成してよかった〜。ふぉ~ゆ~のダンスもかっこよかった!」「まさに今しかできない企画だったよね。ピンチをチャンスに変えるKinKi Kidsさすが!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「家での仕事が進まない」悩みにアドバイス! ファンから「正論すぎる」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は、光一がリスナーからの悩みをポジティブに解決する「光一のドSでアドバイス」のコーナーを放送。その中で、「持ち帰り業務にやる気が出ない」というリスナーから「家の中での仕事にどのようにやる気スイッチを入れますか?」との質問メールが寄せられた。

 これに対し、光一は「確かに。家でやる仕事って“やる気スイッチ”入れるの大変だよね」と共感しつつ、「こういう世の中で(新型)コロナウイルスで自粛だろっていう時代になったときに、家での生活が増えて、家でやらなきゃいけない作業っていうのも増えて、『明日でいっか』って思ってしまうんですよね」と、仕事を先延ばしにしてしまう心境を代弁。

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、多くの企業がリモートワークを取り入れ、家で仕事をする人も増加してるが、慣れない環境に苦労している人も少なくない。しかし、光一は「明日でいっか」という思いが、自分を苦しめるとピシャリ。

 光一自身が自宅で仕事をするケースといえば、「単純に振り付け。現場で覚えて、家でももうちょっと練習しておこうかなとか。あと、いろいろ考えなきゃいけない案件だとか」とのことで、「やる気っていうのは、確かに起きにくい」と同意。「でも最終的に思うことは、やっぱりやらずに焦るのは自分なんですよ」と断言し、「『ああ、もうやらなあかんのにやってへんわ』『明後日までにあれ考えてまとめとかなあかんのか』とかって」と最後に追い詰められるのは明らかだという。そんな自身は、「本当にギリギリを迎えるというよりは、常に頭で考えてやってるタイプ」だそうで、頭の中でスケジュールを組み立てながら、自宅作業に取り組んでいると明かしていた。

 実体験を交えた光一のアドバイスには、リスナーから「正論すぎて何も言えねえ……(笑)」「やらずに焦るのは自分って、確かにその通り。自分も見直さなきゃなあ」「光一さんでもやる気が出ないんだと思うと、ちょっとホッとする。一緒に頑張ろう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「家での仕事が進まない」悩みにアドバイス! ファンから「正論すぎる」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月22日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回は、光一がリスナーからの悩みをポジティブに解決する「光一のドSでアドバイス」のコーナーを放送。その中で、「持ち帰り業務にやる気が出ない」というリスナーから「家の中での仕事にどのようにやる気スイッチを入れますか?」との質問メールが寄せられた。

 これに対し、光一は「確かに。家でやる仕事って“やる気スイッチ”入れるの大変だよね」と共感しつつ、「こういう世の中で(新型)コロナウイルスで自粛だろっていう時代になったときに、家での生活が増えて、家でやらなきゃいけない作業っていうのも増えて、『明日でいっか』って思ってしまうんですよね」と、仕事を先延ばしにしてしまう心境を代弁。

 新型コロナウイルス感染拡大防止により、多くの企業がリモートワークを取り入れ、家で仕事をする人も増加してるが、慣れない環境に苦労している人も少なくない。しかし、光一は「明日でいっか」という思いが、自分を苦しめるとピシャリ。

 光一自身が自宅で仕事をするケースといえば、「単純に振り付け。現場で覚えて、家でももうちょっと練習しておこうかなとか。あと、いろいろ考えなきゃいけない案件だとか」とのことで、「やる気っていうのは、確かに起きにくい」と同意。「でも最終的に思うことは、やっぱりやらずに焦るのは自分なんですよ」と断言し、「『ああ、もうやらなあかんのにやってへんわ』『明後日までにあれ考えてまとめとかなあかんのか』とかって」と最後に追い詰められるのは明らかだという。そんな自身は、「本当にギリギリを迎えるというよりは、常に頭で考えてやってるタイプ」だそうで、頭の中でスケジュールを組み立てながら、自宅作業に取り組んでいると明かしていた。

 実体験を交えた光一のアドバイスには、リスナーから「正論すぎて何も言えねえ……(笑)」「やらずに焦るのは自分って、確かにその通り。自分も見直さなきゃなあ」「光一さんでもやる気が出ないんだと思うと、ちょっとホッとする。一緒に頑張ろう!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ファンの言葉を受け「本当に死んじゃいそうだった」過去と「壊れた僕」を告白

 

KinKi Kids・堂本剛が、リスナーと真摯に向き合い、堂本に届くメッセージを通して対話を繰り返しているラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。6月20日放送回は、堂本自身が精神的につらい日々を過ごした時期を振り返る一幕があった。

 最近は、新型コロナウイルスに関連した話が増えている同番組。5月16日のオンエアーでは、「剛くんの話し方は優しいので、布団にくるまってラジオを聞いていると、一方的ですが、つながっているような気がして幸せな時間をもらっている」とのお便りを受け、堂本は涙声になるほど感激。リスナーに向けて「寄り添い合うことっていうのが、やっぱり今、大事だと思います」と温かい言葉を贈り、ネット上で大きな話題になった。

 そして、今回は「愛とか、信じるとか、平和とか、言葉にすると茶化されたりバカにされやすいものです。今回の経験を通し、これまでよりも他者に優しくできる人が増えてくれたらいいなと切に願っています」などと書かれたリスナーからのメッセージを読んだ後、

「自分自身もね、やっぱり他者に優しくいたいなと思うけれども。人生の中でね、これまでにヒドい言葉もいっぱいもらってきたし。ヒドい態度もいっぱいされたし。それによって心は壊れたし。それによって心が壊れたけれども、またそこに対して、壊れた僕を『あいつ壊れた』『頭おかしい』っていうものがまた届けられちゃうというか。それにまた壊れていって。なんかもう、“死んじゃいそう”っていうのが素直なところで」

と、回顧。堂本は、10代で過換気症候群(過呼吸症候群)やパニック障害の症状に悩まされたと公表しているが、

「街なかですれ違ったファンの方がいまして。その方が『剛さんのペースで戻ってきてくださいね』って。『応援してます』って言ってくださいました。で、その後、そのままその場で泣いたのを覚えていますが。スゴく救われたんですよね、その一言が。で、いまだに、本当にそのすれ違った人が、人だったのか、誰だったんだろうって、スゴい不思議な体験でもありますけれども。いまでも、その道の前を通るたびにいろいろ思い出す」

と、ファンの存在で極限状態を脱することができたという。しかし、それ以前、最も調子が優れなかった時期は「本当に苦しかったし、しんどかったし。本当、死んじゃいそうだった」と吐露。“絶望的”だった暮らしの中で、「僕がいなくなればいいのか……って、スゴく思った」という。

「その人にとっては、そう思ってないことが、相手にとってはスゴく傷つくことがあるっていうこともあるけど。そんなレベルでもないねんな。確信的っていうか。“こいつを傷つけてやろう”と思った時に、人がとる行動、言葉。(中略)いまだに、人のそういう行動とかを見たり、感じたりした時には、急に呼吸速くなってきちゃって、過呼吸みたいになっちゃったりもするしね」

 そんな繊細な心の持ち主である堂本は、最近の自粛期間中にも具合が悪くなってしまったそうで、「いろいろな不安もあったんでしょうけれども、3回ぐらいちょっと体調変になっちゃったなっていう時はあった」とも告白。

 堂本いわく、その“いろいろな不安”の背景には「今、世の中がこうなのに、なんでもっとこうしないんだろう、こうできないんだろう」といった苛立ちが一因になっているそうだ。リスナーに向かって、「人に嫌味言ったり、人を傷つける時間がスゴくもったいない」と語りかけ、

「とにかくね、助け合わなきゃ、今は。で、この後に平和が訪れた時ね、僕らが平和を勝ち取って、平和が訪れた時、また争うんですよ、人って。ダメなんです、それだったら。だから、平和が戻ったとしても、争わないっていう気持ちを持たなければ、平和は来ないと思います」

と思いを述べ、「今のこの時代の、僕たちすべての、僕たちの問題に対して、まっすぐ向き合うべき」「心が成長していくように、強く生きていかなきゃいけない」と自らにも言い聞かすように、リスナーへ言葉を紡いだ堂本だった。

 その言葉と願いは、一人ひとりのリスナーの胸に響いていることだろう。

KinKi Kids、『ブンブブーン』“視聴者”から突然の電話!? 「直談判しにきました!」と登場した人物

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、6月20日放送)は、リモート収録にて「番組テーマソングを作ろう!」企画が放送された。

 番組スタッフからの依頼により、『ブンブブーン』のテーマソングを作ることになったKinKi Kids。今回は「リモートでレコーディングをする」という過程で、“プリプロ”と呼ばれる曲の土台となる音源に、各楽器のパートを入れていくことに。楽器を演奏するのは、KinKi Kidsと親交のあるミュージシャン・堂島孝平、キーボーディストのGakushi、バンド「OKAMOTO'S」のメンバーであるハマ・オカモトの3名。ギターにキーボード、ベースが揃い、剛と堂本光一はヴォーカルを担当する流れだったが、ハマは尿管結石のために欠席となり、後日レコーディングをすることとなった。

 剛が堂島やGakushiにイメージを伝え、それぞれが楽器を演奏して録音。リモート環境のタイムラグにより伝達がうまくいかなかった部分もあったが、徐々に息を合わせていき、Gakushiのパートでは剛が一発で「はい、OK!」という場面も。

 その後、いよいよヴォーカルパートの録音になると、作詞を担当した光一が、現在できあがっている歌詞に「地球サンキュー」というフレーズを入れたいと剛に打診。このワードは、2019年7月27日放送の同番組で、ゲストの女優・上白石萌音と“サバイバル飯”を作るロケ中に、突然光一から出た言葉だ。剛もこのフレーズを覚えていたようで、「あれな、あのダサいやつな……」と苦笑いしていたものの、光一の言う通りに歌詞を変更し、無事レコーディングを終えたのだった。

 そんな中、番組スタッフから「どうしてもすぐ、KinKi Kidsのお二人につないでほしい」と、ある人から電話がかかってきていると連絡が。電話の相手は、KinKi Kidsの後輩グループ「ふぉ〜ゆ〜」の辰巳雄大で、『ブンブブーン』でテーマソングを作っているのを「見てたんですよ」とのこと。その上で、「僕たちふぉ〜ゆ〜に、振り付けとかダンスを考えさせてもらえないかなと思いまして。直談判しにきました!」と告白。剛は、3日間で作ることを条件に「採用させていただけるとうれしい」と快諾し、ふぉ〜ゆ〜の参加も決定した。

 こうしてできあがったテーマ曲は、来週放送予定とのこと。ネット上では「やっぱりKinKiの後ろには ふぉ〜ゆ〜がいてくれなくちゃ! ダンスも楽しみ!」「テーマソングが作られていく過程をこんなふうに見られるなんて贅沢だなあ。ふぉ〜ゆ〜の参加もうれしい!」「いよいよ来週か……期待しかいない!」といった大興奮のコメントが寄せられていた。