KinKi Kids、意外な“共通の趣味”を発見!? 「一瞬かじった」告白に「かわいい」「運命感じる」とファン興奮

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月7日深夜に放送され、ひさびさに2人揃って登場。コロナ禍のため、お互い別の場所からリモートで収録が行われた。

 今回はリスナーから、「20年前の自分と変わっていないところはありますか?」という質問が届き、堂本剛は「あるのかな。ちょっとわからないな」と困惑。一方で、堂本光一は「俺は基本変わってない気がする」と答えつつ、「剛くんは結構、なんだかんだ変わったところもあるのかな、って気がしますけど」と明かした。

 この指摘に剛は「言うほどの変わり方はしてないかもしれないけど……」と迷いながら、意識や感覚は少しずつ変化していると納得。また、光一によれば、剛の趣味は「その時々でいろいろ(変わる)」らしく、本人も「そうですね。世の中ではやるちょい前くらいにやっちゃって、はやったときにはもう飽きてるみたいなのありますけど」と認めた。なお、現在の趣味は「魚を飼うこと」と「釣り」とのこと。

 この二つは、光一も認める「長く続いている趣味」らしいが、一方で「すぐ終わったのが、『シルバニアファミリー』くらいですかね」と剛が告白すると、光一は「えっと……いつくらいかな?」と質問。剛が「小学生くらいのときにちょっと、シルバニアファミリー、一瞬かじりましたけど」と答えると、ホッとした様子の光一は「それは姉がいるからよ! 俺もそうやもん!」と、自身もシルバニアにハマった時期があると明かした。

 剛が「お姉ちゃんの流れで、シルバニアファミリーは『なんか動物がいっぱいで楽しそう!』ってなって一瞬かじりましたけど。『あれ、違うな。これ、俺やることちゃうわ』ってなってやめました」と理由を説明すると、光一も共感。KinKi Kids共通の趣味が、まさかの「シルバニアファミリー」だと判明したのだった。

 今回の放送にリスナーからは、「お姉ちゃんとシルバニアで遊んでた幼少期の2人、かわいすぎる……!」「同じ理由でシルバニアをかじってたキンキ、なんか運命感じちゃう」「KinKi Kidsから『シルバニアファミリー』という言葉が出てくるとは思わなかった(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、“大ファン”ぺこぱ・シュウペイに感動のサプライズ! ファンも「もらい泣き」と祝福

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月5日放送)に、お笑いコンビのぺこぱがリモート出演した。

 ぺこぱのシュウペイはKinKi Kidsの大ファンということで、今回はサプライズを実施。シュウペイには「一般の方とKinKi Kidsの知識対決をする番組」だとウソをつき、対戦相手がリモートで登場するかと思いきや、画面の向こうにいきなりKinKi Kidsが登場するというドッキリだ。

 シュウペイは小学生の頃からKinKi Kidsに憧れ、ウソ番組の事前打ち合わせでは、「“特段好きなもの”はKinKi Kids」「KinKiは生きがいみたいな感じ」などと熱く語っていた。相方の松陰寺太勇いわく、昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)準決勝直前という「大事な時期」に、シュウペイはKinKi Kidsのコンサートに参加するため「しっかりマネジャーにオフ(の連絡)を出してました」とのこと。

 いよいよドッキリ決行となり、KinKi Kidsの2人がリモートで目の前に現れると、シュウペイは「うぉーえええ!!! え、何何何? え? え?」と大パニック。「え、どういうこと? え、ちょっと待って。やばい泣きそう。足がマジ震えてる。やばいやばい」と声を震わせつつ、次第に目に涙が。堂本光一が「この番組は、『KinKi Kidsのブンブブーン』です!」とネタバラシをすると、シュウペイはついに号泣してしまい、「芸人として頑張ってよかったです。KinKi Kidsのお二人を大好きでよかったです」と感激。KinKi Kidsの2人も「いや~うれしいな~」と声をそろえて喜んでいた。

 そんな中、KinKi Kidsとぺこぱは“コンビ愛”を競うクイズ「以心伝心! シンクロ一問一答!」に挑戦。それぞれのコンビに同じ質問をし、コンビで同じ答えが返ってくると成功となる。

 まず第1問目、「コンビの活動で一番楽しかったことは?」という質問で、剛は「1stコンサート」、光一は「『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)のハワイロケ」と答え、いきなり失敗。しかし、剛は「2人“だけ”の活動」でなければ、光一と同じ回答だったそうで、光一も剛が答えた「1stコンサート」は思い入れがあったよう。しかし、「“楽しい”って言うと、またちょっと違うかな。緊張と怖さと、そういうのも覚えてるし」とのことで、残念ながら微妙に答えが合わなかった。

 続いて第2問目、「コンビを一言で表すと?」には、剛が「運命共同体」、光一が「ジャニー」とジャニー喜多川氏の名前を出し、またしても答えが合わず2人は苦笑い。光一は剛の回答について、「僕らはやっぱり2人だから。メンバーが脱退するとかって、あり得ないことなんだよね。そういう意味では運命共同体だよね」と語っていたが、すかさず松陰寺が「でも光一さん、『ジャニー』って書いてましたよね? それ、剛さんが言ってるならわかるんですけど……」とツッコミ。剛が「まぁ、ジャニーは今いなくなっちゃったけど、でも結局、3人で運命共同体みたいな気持ち」と、うまくまとめていたのだった。

 最終問題まで終え、結局KinKi Kidsは一度も答えが一致することなく、ぺこぱチームの勝利となった。この放送に、ネット上では「シュウペイさんのあふれるキンキ愛に、ずっとニヤニヤしっぱなし」「ファンにとっても今回の『ブンブブーン』は宝物になりました!」「『ブンブブーン』を何度もリピートして、シュウペイさんにもらい泣きしています。また出てほしいな~!」といったコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ“最高傑作”グループを力説! 「踊ってるところが見たい」と熱望

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月31日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回番組では、7月29日放送の音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の企画として行われた、「歴代ジャニーズNo.1ソング」に関するリスナーからの質問を紹介。先週ラジオに出演した堂本剛は、『関ジャム』内で「硝子の少年」(1997年)を選び、光一は少年隊の「まいったネ 今夜」(89年)だと答えていた。

 この話題について、少年隊の「封印LOVE」(90年)が好きだというリスナーからメールが届くと、光一は「『封印LOVE』いい曲ですよね」としみじみ。続けて、2018年1月にリリースしたKinKi Kidsの楽曲「Topaz Love」に触れ、「歌のアクセント的に、“トッパツラブ”になる」と、剛の突発性難聴という病名にかけていると種明かし。一度は「『トッパツラブ』でええか」と曲名が決まりかけたものの、「でも『封印LOVE』があるか……」と思い出し、KinKi Kidsの2人で話し合ったのだとか。

 咄嗟に曲名が出てくるほど、2人にとってその存在は大きいようで、光一は少年隊が出演していた主演舞台『PLAYZONE』の楽曲について「挙げ始めるともうキリがないくらい、素敵な曲がたくさんありますね」と絶賛。

 少年隊といえば、ジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川氏が「最高傑作」と評したことでも知られているが、光一は「『わかる』って言ったら偉そうですけど、本当に素晴らしい先輩だなって思いますけどね」と、ジャニー氏に同意。「技術的な部分からして。本当に素敵ですから、パフォーマンスが」と力説し、「また3人の姿っていうのが見たいっていうのはありますけどね。ニッキさん(錦織一清)さん、踊ってるところ見たいし。叶うといいですね」と、少年隊のステージを熱望していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『Topaz Love』の貴重な制作エピソード聞けてうれしかった! 少年隊さんとまさかの“LOVE”かぶり(笑)」「光一さん、少年隊への愛が強い!」「少年隊がまた歌って踊る姿見たいよね。先輩たち、聞いてるかな?」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ“最高傑作”グループを力説! 「踊ってるところが見たい」と熱望

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月31日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回番組では、7月29日放送の音楽バラエティ『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)の企画として行われた、「歴代ジャニーズNo.1ソング」に関するリスナーからの質問を紹介。先週ラジオに出演した堂本剛は、『関ジャム』内で「硝子の少年」(1997年)を選び、光一は少年隊の「まいったネ 今夜」(89年)だと答えていた。

 この話題について、少年隊の「封印LOVE」(90年)が好きだというリスナーからメールが届くと、光一は「『封印LOVE』いい曲ですよね」としみじみ。続けて、2018年1月にリリースしたKinKi Kidsの楽曲「Topaz Love」に触れ、「歌のアクセント的に、“トッパツラブ”になる」と、剛の突発性難聴という病名にかけていると種明かし。一度は「『トッパツラブ』でええか」と曲名が決まりかけたものの、「でも『封印LOVE』があるか……」と思い出し、KinKi Kidsの2人で話し合ったのだとか。

 咄嗟に曲名が出てくるほど、2人にとってその存在は大きいようで、光一は少年隊が出演していた主演舞台『PLAYZONE』の楽曲について「挙げ始めるともうキリがないくらい、素敵な曲がたくさんありますね」と絶賛。

 少年隊といえば、ジャニーズ事務所の故・ジャニー喜多川氏が「最高傑作」と評したことでも知られているが、光一は「『わかる』って言ったら偉そうですけど、本当に素晴らしい先輩だなって思いますけどね」と、ジャニー氏に同意。「技術的な部分からして。本当に素敵ですから、パフォーマンスが」と力説し、「また3人の姿っていうのが見たいっていうのはありますけどね。ニッキさん(錦織一清)さん、踊ってるところ見たいし。叶うといいですね」と、少年隊のステージを熱望していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『Topaz Love』の貴重な制作エピソード聞けてうれしかった! 少年隊さんとまさかの“LOVE”かぶり(笑)」「光一さん、少年隊への愛が強い!」「少年隊がまた歌って踊る姿見たいよね。先輩たち、聞いてるかな?」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一を「もうやめて!」「そんなお前見たくない!」と必死で止めたワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月29日放送)に、俳優の高嶋政宏がリモート出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高嶋のやりたいことは、「鹿児島のいいところをもっと伝えたい!」というもの。自身の出身地ではないものの、映画の撮影で鹿児島を訪れてから魅力にハマり、“薩摩大使”まで務めているという高嶋が、KinKi Kidsに「鹿児島のオススメベスト10」を紹介した。

 まず最初に名所として紹介したのは「桜島」。鹿児島の“王道”ともいえる観光地だが、高嶋は桜島を初めて訪れたときに、なぜか「戻ってきた!」と感じ、わけもわからず涙を流したことがあるのだとか。のちに、スピリチュアルに精通する人から「あなたは昔、フランシスコ・ザビエルの一団で桜島に流れ着いた中の1人だった」と言われ、「だからか……」と納得したそう。

 これを聞いた堂本光一は、「いや、ここなんか懐かしい感じするなーって、たまに思うことありますよね?」と共感しつつ、「教科書でザビエル見た時は泣かなかったんですか?」とツッコミ。高嶋は「一切泣かなかったですね!」と即答していた。

 その後、「桜島の火山灰が入った缶詰」「シラスソープ」といったおすすめ商品も紹介。手が荒れてしまったときには火山灰白土を配合したせっけん「シラスソープ」を使うといいと高嶋に勧められ、KinKi Kidsが実際に試すと、光一は「うわ、想像以上につるつるになる! すごい! えー!?」と大興奮。一方で、堂本剛は「いや、光一。なんか変な通販番組みたいになってるからやめて!」と苦笑い。

 「いやいや、ホンマに!」とせっけんを称賛する光一だったが、「光一、もうやめて! やめて! そんなお前見たくないねん!」とまた止める剛。疑いの目を向けられて「ウソちゃうねんて!」と争う光一と、「やめて、そういうのはわかってる! やめて!」と、テレビ的なコメントを言う相方を何度も制止する剛だった。

 ネット上では、「『光一、もうやめて!』って何度も言う剛くん、どんだけ嫌だったのよ(笑)」「いいことを伝えたはずなのに止められる光一さんに笑った」「鹿児島に興味出てきた〜! アンテナショップめぐりでもしてみようかな」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、SMAPの楽曲を熱弁! 「文化というか、カルチャー」「高い評価するべき」と主張のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月24日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。SMAPの楽曲について熱く語る一幕があった。

 きっかけとなったのは、7月29日に放送された音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に関するリスナーからのメール。剛は豪華アーティストが選ぶ「歴代ジャニーズNo.1ソング」の企画で「硝子の少年」(1997年)を選出しており、その理由について「ジャニーズの歴史を考えたときに、あの時代にはやってた音楽とは真逆の方向いってるし。マイナーコードで。あの感じをデビュー曲に持ってきたっていう歴史はすごいかなって思ったんですよね」と、ラジオで語った。

 また、剛は現在、自身がジャニー喜多川氏に勧められて音楽を作っていることについて「普通に考えてすごいこと」と一言。ジャニーズアイドルが歌う楽曲といえば、恋愛に絡んだ歌詞や明るい曲調が多いとしつつ、自身は「命とか愛というものをテーマにして、ジャニーズっていう歴史の中で曲を作り続けてる」とのことで、「ちょっといい意味で頭おかしい」と自虐を交えていた。

 また、これまでのジャニーズの楽曲について、剛は近藤真彦の「ハイティーン・ブギ」(82年)を「名曲」「やっぱり近藤真彦ってところがあって、そこがやっぱりしびれる」と絶賛。さらに、「SMAP兄さんの楽曲っていうのは僕、基本どれも好きです」といい、「ジャニーズっていう歴史の中で、やっぱりSMAPっていう音楽がやっぱり来ますよね。近藤真彦という音楽があるのと同じ。もう、だから文化というか、カルチャーというか」と強い思い入れがあるよう。

 SMAPの楽曲を「時代にすごく合ってるということが多い」「時代の風に呼吸のひとつとして溶け込んでいくみたいな、そのナチュラル感もあるんだけども。そこにかっこよさがめちゃくちゃある」と評しつつ、実は参加ミュージシャンも豪華であり、その点も「高い評価をするべき」と主張。「とにかくサウンドがかっこいい、歌詞もいい。みんなの歌声が好き。そういうシンプルな理由が多いです」と、SMAPの魅力を存分に語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「本当にSMAP兄さんを尊敬してるのが伝わってくる」「剛さんならではの分析でSMAPのよさを語ってくれてうれしい。ほかのグループについても聞きたいなあ」「自分もクリエイターだからこそ、SMAPの魅力がわかるのかも。参加ミュージシャンにまで言及するのはさすが!」といった声が上がり、剛の愛のある語りに感心していたようだ。

KinKi Kids、EXITの歌う「愛のかたまり」にツッコミ! KinKiファンは「ぜひカバーして」「愛が伝わる」と称賛

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月22日放送)に、お笑いコンビのEXITがゲスト出演した。

 EXITのりんたろー。は小学生の頃からKinKi Kidsの大ファンらしく、デビューアルバム『A album』から全ての楽曲を聞いていると告白。しかし、EXITは“チャラ男キャラクター”として若者に人気があるため、りんたろー。は「KinKi好きってあまり公表できない」と裏事情を明かし、KinKi Kidsの2人を苦笑いさせていた。

 一方、KinKi Kidsも「EXIT」にまつわるエピソードがあるといい、1997年に発売されたセカンドシングル「愛されるより愛したい」の仮タイトルが、実は「EXIT」だったと初告白。りんたろー。は「運命に導かれて(コンビ名を)つけたんだ俺は!」と、衝撃を受けていた。

 そんなりんたろー。は「部屋をチャラくしたい!」と、KinKi Kidsにインテリアのプロデュースを依頼。現在、3LDKのマンションに住んでおり、一室をYouTubeの撮影部屋にしたいのだそう。そこで、インテリアコーディネーター・村野友明氏を指南役として、“チャラいインテリアアイテム”を紹介してもらうことに。

 いくつかアイテムが取り上げられる中で特に盛り上がりを見せたのは、大きな電球を氷で固めたようなデザインの「ブロックランプ」。この電球がさまざまな色に変化すると聞くと、堂本光一は「うち、唯一チャラい場所がありまして……」「うちのお風呂、湯船が7色ぐらいに光りますね」とコメントして、EXITは「えー!?」と驚きの表情に。堂本剛は光一の風呂事情を知っていたようで、「俺、それ聞いた時から心配でしゃーない」と本音を漏らすと、光一は「何? 心配って?」と納得のいかない表情を浮かべたのだった。

 また、兼近大樹はりんたろー。から「KinKi Kidsの曲をハモりたいから歌を覚えて」と言われた過去があると告白。その楽曲は「愛のかたまり」(2001年)だったそうで、剛の「いってみましょうよ」という一声で、EXITが本人たちの前で歌声を披露する流れに。しかし、全くハモれておらず、「ユニゾンじゃない?」(剛)「同じラインいってましたけど?」(光一)と2人からツッコミが。りんたろー。は「本人の前だとうまくできない!」と悔しそうにしていた。

 この放送直後、EXITの公式YouTubeチャンネル「EXIT Charannel」に、「愛のかたまり」をハモリながら歌う2人の動画がアップされ、KinKi Kidsファンから感謝のコメントが続出。「最高です、ありがとう! KinKiファンより」「KinKi Kidsへの愛が伝わってうれしくなりました。ちゃんとハモれてるし、すごい!」「KinKiファンだけど、これはうまい! ほかの曲もぜひカバーしてほしいです」といった称賛コメントが多数寄せられた。

 

KinKi Kids・堂本光一、“親友”長瀬智也から退所発表後に「言えなくてごめんね」……届いたメールにファン涙

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月17日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、来年3月にジャニーズ事務所退所が発表されたTOKIO・長瀬智也について言及する一幕があった。

 長瀬といえば、ジャニーズJr.時代からKinKi Kidsの2人と苦楽を共にしてきた仲で、光一とは「親友」という関係性。長瀬は退所後、裏方として新しい仕事の形を作り上げていくとしていた。

 そんな中、ラジオに寄せられた長瀬の退所に関するメールを紹介した光一。そして、「長瀬くんは年齢、学年も一緒で、事務所に入ったときもだいたい同期って感じで。ある意味、長瀬がいなかったら自分、多分ここにいなかったですね」と並々ならぬ思い入れを明かした。

 光一はJr.になったばかりの頃、「この仕事をやりたくて始めたわけじゃない」という思いから、なかなか馴染めなかったという。そんな中、合宿所でほぼ初対面の長瀬が「ゲームやろうぜ!」と、無邪気に誘ってきたのだとか。そんな長瀬や、当時のJr.で仲が良かったV6・井ノ原快彦らと一緒に過ごしているうち、学校にいるよりも仕事をしている時間のほうが楽しくなってきたといい、「そういったきっかけみたいなのをくれたのは、長瀬と言っても過言じゃないくらいなので」と、その存在は大きなもののようだ。

 また、光一は「その時からずっと(長瀬と)親友なんで」と断言し、合宿所から出て1年ほどホテル暮らしをしていたときも、隣にいたのは長瀬だったと告白。「挙げたらきりがないくらい、思い出はたくさんある」としみじみ振り返っていた。なお、今回の退所については、公式に発表されるまで知らなかったとそうで、「『なかなか言えなくてごめんね』ってメール来てましたけど。でも、自分としては親友の新しい道を応援できればと思いますし、長瀬は長瀬で間違いないなっていう思いも(ある)」とのことで、「これからも(関係は)変わらないような感じで、気持ちでいます」と締めくくった。

 この日の放送にリスナーからは、「長瀬くんと光一さんの親友コンビ、やっぱり最高だな。これからも仲良くね!」「長瀬くんのおかげで今の光一くんがいるんだよね……なんか泣けちゃう」「長瀬くんが作った曲を光一くんが歌う日も来るかな。それはそれで楽しみ」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ファーストサマーウイカは「いい奥さんや」! “料理の味付け”めぐり『ブンブブーン』で称賛のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、8月15日放送)に、タレントのファーストサマーウイカがゲスト出演した。

 番組冒頭では、ウイカが「小さい頃から見てます」と、KinKi Kidsが出演するドラマやバラエティ番組を見てきたとアピールし、「学校で剛派か光一派か、派閥になってましたよ」と告白。堂本光一から「自分はどっちなの?」と聞かれると、ウイカは「正直に答えると、髪形は光一さんをマネして、マイクの持ち方は剛さんのモノマネをしてました」と明かし、「(KinKi Kids)ハイブリッド派です」と自称。これには光一と堂本剛が「100点の答え、ありがとうございます」と感謝していた。

 そんな中、ウイカは自身の「やりたいこと」として、「オススメの家電を教えてほしい」とKinKi Kidsにお願い。そこで番組では、家電芸人・かじがや卓哉が指南役となり、さまざまなジャンルの最新家電6点を紹介。その家電の合計金額を3人それぞれ予想し、誤差が5,000円以内なら、一番欲しい家電がプレゼントされる。

 かじがやが電気圧力鍋を紹介していると、“料理の味付け”の話題で盛り上がる3人。光一が「ラジオの投稿でよくある話」として、「(料理の)味が薄いと思った場合、言ったほうがいいのか?」と2人に質問すると、既婚者であるウイカは、料理を出してすぐに「濃かったら言うて! 薄いかもしれんから!」と塩やマヨネーズといった調味料をテーブルに出すのだそう。これに光一は「めんどくさいんだか、いい奥さんなんだか。でも、いい奥さんやと思う」と褒め、剛も味の好き嫌いを言いやすい環境を作っていることに「ありがたいね」と感心。

 また、テレビ局で出されるお弁当の話題になると、ウイカは「オーベルジーヌのカレー弁当」が好きだとコメント。このカレーは、KinKi Kidsも好きだとたびたび口にしているお弁当で、『ブンブブーン』でも定番となっているそう。剛は「わかってるね!」「おいしいよね、オーベルジーヌね〜」と、ウイカに深く同意していた。

 番組終盤では、家電6点の合計金額が25万1,669円と発表。誤差5,000円以内に収まった人はいなかったものの、最も高い金額を予想した剛がプラス6,611円と僅差だったことがわかると、剛はもともと、今回の予算を「25万くらい」だと予想していたことを明かし、「惜しかったな〜」と悔しい表情。一方で、ウイカは「さすが『金田一』って思いました」と、剛が主演を務めたドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)のような鋭い推理だと絶賛していた。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsは2人とも本当にオーベルジーヌのカレーが大好きだよね(笑)」「オーベルジーヌのカレー、どんだけおいしいんだ!? すごく気になる」「剛さんの『金田一』のような推理、惜しかったけどお見事でした!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、『音楽の日』ウラ話! ネットで話題になった“ジャニーさん登場”演出にご満悦!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月10日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。7月18日に放送された音楽番組『音楽の日2020』(TBS系)について言及する場面があった。

 同番組のMCは、今年3月にジャニーズ事務所を退所した中居正広ということで、剛はリスナーから届いた「放送にはなかった中居さんとの裏話教えてください」とのメールを紹介。「まあ、こういう状況ですからね。あんまりお会いしてもいろいろ話するみたいな時間とか設けたというわけでも、やっぱりないので」と、新型コロナウイルス感染対策で、あまりゆっくり話すことはできなかったという。

 一方で、昨年亡くなったジャニー喜多川氏について、中居と「『ジャニーさんが亡くなってからもう月日がtったね』っていうような話をさせていただいた」とのこと。続けて、「細かくああだこうだ話したという感じでもなかったですけれども、でも、元気そうで安心したりもしました。中居さんもお忙しいですから、いろんな人とお会いしてるでしょうに」と、中居を気遣う剛だった。

 KinKi Kidsは同番組で「KANZAI BOYA」(20年)と「フラワー」(1999年)を披露したが、ジャニー氏を思って剛が作詞作曲を手掛けた「KANZAI BOYA」の終盤では、堂本光一がジャケットと帽子でジャニー氏に扮して登場し、そのまま「フラワー」を歌うなど、愛のある演出がネット上で話題に。

 剛はこの演出について、「やっぱり僕としては、ジャニーさんとデュエットできたっていうのが非常に印象深い時間でしたね」と喜び、「メドレーを作ればジャニーさんとデュエットできるっていうことがわかったんで。『KANZAI BOYA』のあとに違う曲入れたら、その曲もジャニーさんとデュエットできるっていうことですから。自動的にそうなっていくな、ってことで」と、今回披露したジャニー氏との“デュエット演出”を今後も続けたい意向を示す。最後には「どんな曲をジャニーさんとデュエットできるか、デュエットするのか、みなさん乞うご期待お願いします」とファンに呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「あの演出またやってくれるの楽しみ!」「どんな曲をジャニーさんとデュエットするんだろう?」「笑いをとるためじゃなくて、デュエットできて本当にうれしかった剛くんかわいい(笑)」といった声が寄せられた。