KinKi Kids・堂本光一、“廃人化”の過去を告白! 7年間ドハマりしたモノ明かし「恐ろしいでしょ?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月3日放送)に、お笑いタレントの渡辺直美がリモート出演した。

 今夏にレディー・ガガの楽曲「Rain On Me with Ariana Grande」のパロディMVをYouTubeで公開し、再生回数1700万回を記録するなど、ネット上で大きな話題となった渡辺。最近はというと、「“おうち時間”が増えたので、ゲームをしている」と、オンラインゲームを24時間寝ずにプレイすることもあるのだとか。すると、堂本光一も「昔、オンラインゲームの廃人やったから……」とゲーマーだった過去について語りだし、「7年くらいずっとやってて、総トータルプレイ時間が700何日とかだったのかな? 7年のうち、だいたい3年ぐらいはずっとゲームの中にいた」と告白。

 光一は以前、KinKi Kidsのラジオでも「ファイナルファンタジーXI」にドハマりした過去について語り、堂本剛をドン引きさせたことがある。今回も、「そこまでではないですよ、私!」と驚く渡辺に対して、「恐ろしいでしょ? そんな時期もありました」と苦笑いの光一。その傍らで、剛が「いやいや、(ゲームから)抜けだしてくれて本当によかったよ」と安堵していた。

 そんな中、渡辺は「食の世界旅行がしたい!!」とKinKi Kidsにリクエスト。海外旅行が好きだという渡辺だが、現在はコロナ禍で旅行ができないため、食で世界を堪能したいという。「現地のご飯を食べることで初めて旅行が成り立つ」という渡辺の持論を聞き、光一が「そっか~、俺あんまり関係ないかな。どこに行っても和食があれば、落ち着くなぁ……」とつぶやくと、剛が「おじいちゃんやん! 最近発言がおじいちゃんやもんな」と、光一の“老化”を指摘する場面も。

 そこで今回は、郷土料理研究家の青木ゆり子氏が指南役となり、日本で食べられる世界の料理を紹介。トルコの「マントゥ」やメキシコの「モレ・ポブラーノ」、インドネシアの「ルンダン」、そして最後にはジョージア料理の「ハチャプリ」が登場。パイ生地にチーズや卵を入れて焼き上げた、ジョージアを代表する料理とのことだが、光一は「これはうまいよ! こういうの待ってました!」と大興奮。剛も「あー、おいしい!」と喜び、「ハチャプリの歌」を即興で作るなど楽しんでいた。

 番組のエンディングでは、渡辺が「光一さんって、こんなキャラでしたっけ? こんなおじさん寄りの……」とあらためて確認し、剛が「こんなキャラなんですよ、おじさん寄りなん。年々ひどくなってるんで」と嘆いていたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さん、自分で“廃人レベル”って自覚してたんだ。ホント、よく仕事やってたよね」「光一さんのおじさん化にあきれる剛さんがかわいい(笑)」「今日の『ブンブブーン』は雰囲気がやわらかくてよかったな~。直美ちゃん、またゲストに来てほしい」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「やっぱりプロ」とファン絶賛! コロナ禍の舞台上演で取り組んだ“歌唱法”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月28日深夜に放送され、堂本光一が登場。『ミュージカル「ナイツ・テイル」in シンフォニックコンサート』について振り返る一幕があった。

 2018年にミュージカル俳優の井上芳雄と共演し、大反響を集めたミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』。今年8月には同舞台の“コンサート版”が、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、客席の数を半分に減らして上演されたが、この日のラジオには、観劇したリスナーから「いつも以上に感動しました」と感想メールが寄せられた。

 光一は『シンフォニックコンサート』について、「“オーケストラコンサートホール”って言ったほうがいいのかな? 芝居小屋じゃないんで、とにかく音が響くんですね」と、舞台版『ナイツ・テイル』を上演した帝国劇場との違いに戸惑ったことを告白。光一いわく「芝居部分が結構あった」ものの、「セリフとか歌詞が明瞭にならない」という、コンサートホールならではの難しさがあったのだとか。

 そんな中で光一は、歌唱指導の先生から“レガート”という歌唱法を習い、「そのホールに合わせた形」を作り上げていったそう。「結構そういった意味では、大変でしたけど」と漏らしつつ、「だんだん(歌唱法に)慣れてきた頃に、『こういうふうにすれば気持ちいいのか』と思った頃に終わってしまった感じは、若干ありました」と、悔しさを口にしたのだった。

 また、客席の数が半分になってしまったことについては、「演じてるときにはあまり気にならなかった」と言いながらも、「開演前も本当にシーンとしてて、舞台袖なんかにいても、舞台袖のヒソヒソ話も客席に聞こえてしまうんじゃないかと思うくらい、シーンとしてて」と驚いたそう。一方で、大成功のまま舞台が終了し、「本当にみなさんの協力があって、ひとつの公演というものが、今のこの世の中で成功に導いてくださったなっていうふうに、すごく感じております」と、来場者の徹底した感染対策に感謝していた。

 この日の放送にリスナーからは、「会場に合わせた歌い方に対応できるって、やっぱりプロだな~!」「いつかこの状況が収まったら、満員のお客さんの前で再演してほしい!」「演者さんもお客さんも、徹底的な感染対策すごい! 『ナイツ・テイル』がいい前例になって、また舞台が復活していくといいな」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“一番の友達”武田真治の暴露にタジタジ! 結婚祝いの詳細明かされ「やめなさい!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月26日放送)に、俳優でタレントの武田真治がリモート出演した。

 近年、『みんなで筋肉体操』(NHK)の出演をきっかけに、“筋肉タレント”として再ブレークを果たした武田。KinKi Kidsと親交が深く、特に堂本光一とはプライベートでも遊ぶ仲だという。光一は武田について、「ある意味、幼なじみみたいな感覚」と関係性を明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。武田のやりたいことは、「筋肉以外の武田真治を見せたい!」というもの。そこで今回は、武田自ら“6つの魅力”をKinKi Kidsにプレゼンすることとなり、まずは「僕の一番の友達はKinKi Kids」というテーマから話しはじめた。

 今年7月に歯科衛生士でモデルの静まなみと結婚した武田だが、以前、光一と3人で食事に行ったことがあると告白。その際、静が誕生日だったため、光一はKinKi Kidsの楽曲「Anniversary」(2004年)を本気で歌ったそう。しかし、なぜか武田のほうばかり見て歌っていたため、静に2人の関係を疑われたという。

 また、結婚のお祝いコメントも、光一からはグループLINEと武田個人宛てのLINEで2度送られてきたと明かし、そこには「結婚しても飲みに行こうね!」と書かれていたと報告。光一は「そういうちょっと恥ずかしい裏話やめなさいよ!」とツッコミつつ、「DAIGOも結婚したら飲みにあまり行かなくなった」ため、「それを考えると寂しいなって……」と悲しい表情を浮かべるのだった。

 一方、武田と堂本剛もプライベートで数回遊んだことがあるという。しかし、武田が剛をヘッドスパに誘ったところ、「知らん人に頭触られるのあんまり好きじゃないから、1人で行ってきて」と断られたらしく、「喜んでもらえると思って。デートコースですよ? 行かねぇって選択をするとは」と愚痴をポロリ。

 また、別の食事会で武田が「意中の人にメールも送れない」と恋愛相談をした際、剛は「僕が念を送れば、絶対返事返ってくるから」と言い、勝手に「今度2人でご飯に行きませんか?」とメールを送ったという。すると、相手から「2人では行きません」と返信がきた上、剛から唐突に「今度ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブ来て」と自身のライブに誘われたそうで、「ライブって癒やしの効果があるけど、傷つけた本人が癒やそうとするな!」と声を張り上げる武田だった。

 KinKi Kidsそれぞれとのエピソード披露が終わると、剛は「やっぱ真治くんの親友はKinKi Kidsじゃないと思うよ」とポツリ。それに対して武田は「それは俺が決める! 俺はそう思ってきたって忘れないで!」と力強く話し、KinKi Kidsも爆笑していた。

 この放送にネット上では、「光一さんと武田さんがプライベートで会った時のお話が聞けてうれしかったな〜!」「KinKi Kidsと親友な武田さんうらやましい! もっといろいろエピソードがありそうだよね」「仲がいいからこそ、武田さんにちょっと当たりが強い剛くんかわいかった(笑)」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“一番の友達”武田真治の暴露にタジタジ! 結婚祝いの詳細明かされ「やめなさい!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月26日放送)に、俳優でタレントの武田真治がリモート出演した。

 近年、『みんなで筋肉体操』(NHK)の出演をきっかけに、“筋肉タレント”として再ブレークを果たした武田。KinKi Kidsと親交が深く、特に堂本光一とはプライベートでも遊ぶ仲だという。光一は武田について、「ある意味、幼なじみみたいな感覚」と関係性を明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。武田のやりたいことは、「筋肉以外の武田真治を見せたい!」というもの。そこで今回は、武田自ら“6つの魅力”をKinKi Kidsにプレゼンすることとなり、まずは「僕の一番の友達はKinKi Kids」というテーマから話しはじめた。

 今年7月に歯科衛生士でモデルの静まなみと結婚した武田だが、以前、光一と3人で食事に行ったことがあると告白。その際、静が誕生日だったため、光一はKinKi Kidsの楽曲「Anniversary」(2004年)を本気で歌ったそう。しかし、なぜか武田のほうばかり見て歌っていたため、静に2人の関係を疑われたという。

 また、結婚のお祝いコメントも、光一からはグループLINEと武田個人宛てのLINEで2度送られてきたと明かし、そこには「結婚しても飲みに行こうね!」と書かれていたと報告。光一は「そういうちょっと恥ずかしい裏話やめなさいよ!」とツッコミつつ、「DAIGOも結婚したら飲みにあまり行かなくなった」ため、「それを考えると寂しいなって……」と悲しい表情を浮かべるのだった。

 一方、武田と堂本剛もプライベートで数回遊んだことがあるという。しかし、武田が剛をヘッドスパに誘ったところ、「知らん人に頭触られるのあんまり好きじゃないから、1人で行ってきて」と断られたらしく、「喜んでもらえると思って。デートコースですよ? 行かねぇって選択をするとは」と愚痴をポロリ。

 また、別の食事会で武田が「意中の人にメールも送れない」と恋愛相談をした際、剛は「僕が念を送れば、絶対返事返ってくるから」と言い、勝手に「今度2人でご飯に行きませんか?」とメールを送ったという。すると、相手から「2人では行きません」と返信がきた上、剛から唐突に「今度ENDLICHERI☆ENDLICHERIのライブ来て」と自身のライブに誘われたそうで、「ライブって癒やしの効果があるけど、傷つけた本人が癒やそうとするな!」と声を張り上げる武田だった。

 KinKi Kidsそれぞれとのエピソード披露が終わると、剛は「やっぱ真治くんの親友はKinKi Kidsじゃないと思うよ」とポツリ。それに対して武田は「それは俺が決める! 俺はそう思ってきたって忘れないで!」と力強く話し、KinKi Kidsも爆笑していた。

 この放送にネット上では、「光一さんと武田さんがプライベートで会った時のお話が聞けてうれしかったな〜!」「KinKi Kidsと親友な武田さんうらやましい! もっといろいろエピソードがありそうだよね」「仲がいいからこそ、武田さんにちょっと当たりが強い剛くんかわいかった(笑)」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ぺこぱ共演で“救われた”胸中告白 「癒やしになる」「非常にうれしい」と感謝したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月21日深夜に放送され、堂本剛が登場。かつての自身を振り返り、苦しい胸の内を吐露した。

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、お笑いコンビ・ぺこぱがゲスト出演した9月5日の放送を見たというリスナーが、「今後、番組で絡んでみたい芸人さんはいらっしゃいますか?」と質問。このメールを読んで、剛は「うーん……。特に……」と唸りつつ、同番組でぺこぱ・シュウペイが「小学生からのKinKi Kidsファン」だと明かしたことをきっかけに、「若かった頃、自分のお仕事してきた環境というか、周りの大人の子どもの僕らに対しての対応とか、いろいろ思い返しながら、昔の自分の作品とか姿とか見たり聞いたりします」と告白した。

 しかし、「昔の自分を見ていい気持ちには、僕個人的にはあんまりならない」といい、「心も壊しながら、ちゃんと治療する時間もない中で、ずっと自分を励ましながらやってた部分が多いので。その中で、なんとかみなさんに納得いってもらえるものを、その頃の自分なりに頑張ってて。『なんなんこいつ?』『なんでこんなんもできへんの?』とか、『なんでこんな態度なん?』とかって当時思われたりとかもあったかもしれないけど、本当に僕の中では、ハート限界の中でいろいろ毎日、日々過ごしてた」と、周囲からよく思われていなかったことを自覚しつつ、活動していたと吐露。

 そのため、積極的に昔を振り返ることはしたくないが、これまでの活動を見て好きになってくれるファンに対しては、「その頃の自分に対して、ちょっと癒やしになる」と、どこか救われたような気分になるとのこと。「今の自分に対してももちろん勇気にもなるし、力にもなる」「非常にうれしいなと思います」と、シュウペイにも感謝していたようだ。

 今後共演したい芸能人については、「いろんな世代の方々、いろんな芸人さん、俳優さん、女優さん、どんな方でも構わないなと思います。自分が本当に、その人たちの人生につながりながら何かできるのであれば、そんなに幸せなことないなと思ってますんでね」と具体的な名前は挙げなかったものの、「『ブンブブーン』通してとかでもそうですしね。『集まれKinKi Kidsファンの集い』みたいな、そういうものも定期的にやっていっても面白いかもしれないしね」と前向きな一言も。「いろんな人とご縁いただけること、もしあるとするならばね。これまたKinKi Kidsっていう時間を過ごしていたからこそのご縁ですから、そういうものも何かまたできたらいいな、なんて思ったり」と楽しそうに話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛さんの思いを聞いて、胸が苦しくなった……」「つらい時期を思い出さなきゃいけないことって、大変だよね。無理しないでほしい」「昔からKinKi Kidsを応援している身として、剛さんの話は心が痛む。今は楽しいことばかりだといいな」といった声が寄せられた。

少年隊「3人での活動予定ない」発表にファン悲痛――「12年間 待ち続けた」「せめて3人揃った姿を」

 9月20日、少年隊の錦織一清と植草克秀が、年内いっぱいでジャニーズ事務所を退所すると発表した。東山紀之は事務所に残り、2人とは別々の道を歩むといい、「今後、グループとして活動の予定はない」ことも明らかに。少年隊ファンは深い悲しみに包まれている。

 少年隊は1985年12月にシングル「仮面舞踏会」でデビュー。今年で35周年の節目を迎えるが、このタイミングで長年ジャニーズに在籍した錦織と植草がそれぞれ退所を決断した形だ。今後は12月12日にアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をリリースし、少年隊のライフワークともいわれたミュージカル『PLAYZONE』の歴史を詰め込んだDVD『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』も発売されるという。

「メンバーの意向を尊重し、錦織と植草が事務所を去った後も『少年隊』の名は残すという異例の対応となりました。事務所に留まる東山は、これまで通り俳優業やキャスターなどマルチに活躍していくのでしょう。植草は来年1月から俳優として新たなスタートを切りますが、錦織の場合は、かねてより裏方の仕事がメインになっており、これからも舞台演出が中心となるようです。21日付の『サンケイスポーツ』は、錦織と植草について『フリーで活動するとみられる』などと伝えています」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ジャニーズ事務所は「今後、グループとして活動の予定はないものの、これまでと変わることなく、ジャニーズ事務所におきまして、後輩たちの道標であり続けることができますよう、その環境を整えることといたしました」と説明しているが、この一文を受け、多くの少年隊ファンが打ちひしがれている。というのも、少年隊は2008年に23年間続いてきた『PLAYZONE』が閉幕して以降、公の場で3人が揃う機会がなかったからだ。

 そのため、ファンは「あまりのショックで熱が出た。これからは過去を振り返って懐かしむことしかできないの?」「少年隊3人の代わりはいないのに……」と意気消沈。「少年隊の名前が残っても、今後のグループ活動がないならうれしくない。せめて、待ち続けたファンのために、最後の活動を見せてほしい」「年内に少年隊3人が集まっていろいろ語れる場を作ってほしい。事務所やテレビ局の方、どうかお願いします」「ファンは少年隊のステージを再び見られる日を信じて12年間待ち続けた。3人揃った姿を見ることなく活動終了なの?」「3人が納得の上で新たな道へ進むのなら応援はするけど、12年間も待たせた結果、ファンとは再会できないの!?」「年内いっぱいで退所するなら、ネット動画でもいいので、せめて3人揃った姿をファンに見せてほしい」との要望が多く上がっている。

 一方、少年隊の功績の一つといえば、前述の『PLAYZONE』が挙げられるだろう。今日のジャニーズ舞台の基礎ともいえる作品で、数々の後輩が出演し、先輩の背中を見て育ってきた。『PLAYZONE'91 SHOCK』は、現在も続くKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『SHOCK』シリーズの原型となった公演であり、そのほか『PLAYZONE』内で披露したナンバーや演出は、ジャニーズ内で引き継がれている。

 そんな中、9月20日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで行われた『Endless SHOCK -Eternal-』の終盤で、堂本が錦織と植草の退所に言及。『PLAYZONE'91 SHOCK』の歴史に触れつつ、今後の『Endless SHOCK』に仲間入りする後輩たちには『PLAYZONE』のDVDを「必須科目にしようかな」などと、話していたという。また、今作のキャストで、ジャニーズJr.の椿泰我や松井奏らに向けて、リリース予定のDVDボックスを「買えよー!」と、呼びかけていたそうだ。

 少年隊を思い続けるファンや後輩たちのためにも、年内に何らかの形で勢揃いしてほしいものだが……。

KinKi Kids・堂本剛、自身の絵を「70万円」で販売!? 「足元見てる」「強気」の声上がる

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月19日放送)に、お笑いコンビの霜降り明星がリモート出演した。

 番組冒頭、霜降り明星・せいやが「母親がKinKi Kidsのファン」だと告白。同番組の出演を母親に伝えると、2018年に『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝進出した時の100倍ほど驚いていたとか。
 そんな霜降り明星は、KinKi Kidsに「お金を上手に使いたい!」とリクエスト。最近、投資のために絵画を購入する人が増えているということで、今回はアートの世界に注目。オンラインアートギャラリー「tagboat」の代表・徳光健治氏を指南役とし、これから作品の価値が上がりそうな若手作家5名が紹介された。

 最近、引越しをしたというせいやは、恋愛運を上げたいらしく、風水師により「恋愛運を上げるには、部屋の東南に植物をモチーフにした作品を置くといい」と告げられる。これを聞き、堂本光一が「剛くんに描いてもらえばいいんちゃう?」と提案したところ、せいやは「そんな……! おかん気絶しますよ!」と衝撃。一方、剛は「70万円から」と金額を提示し、すかさずせいやが「高っ! 足元見まくってるやん」とツッコミを入れたのだった。

 まず1人目に紹介されたのは、「グラデーションの魔術師」と呼ばれる石川美奈子さん。青と白のグラデーションが美しい作品が登場すると、光一は「リトマス紙みたい」と一言。このグラデーションは1ミリ幅の線を約1,000本並べて描かれており、見る角度によって色の濃さが変わるという仕掛けがあった。“リトマス紙”とたとえていた光一も、「ちょっとこれすごいね、本当に」と感心し、剛も「ああ、いいなこれ。これ欲しい~」「買っちゃおうかな。あの絵、キレイやもん」と大絶賛。

 続いて2人目の山口真人さんの作品は、改造したお掃除ロボット「ルンバ」が描いたもので、偶然が生み出した芸術が評価されているという。すると、光一は「僕と剛くん2人で絵を描くとなった時に、靴に絵の具をつけてキャンパスの上で『硝子の少年』(1997年)を全力で踊ったら、これは唯一無二じゃないですか?」と提案。剛も「それは企画でやるのはありですね」と、満更でもない様子だった。

 そんな剛は、一番最初に紹介された石川さんの作品を購入したいと希望し、光一も同じものに惹かれていると明かしたものの、「それいくと、剛くんとお揃いになるじゃないですか? 恥ずかしいじゃないですか、そんなの」と照れ笑い。せいやから「いいじゃないですか、そんなの!」と、ツッコまれてしまった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kids2人とも“芸術の世界を生きてる人”って感じがしてよかったなあ」「自分の絵に70万円の値段をつける剛さんが強気で笑った」「剛くんとお揃いになっちゃうのが恥ずかしい光一くん、めっちゃかわいい(笑)」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、“独身イジリ”にうんざり!? 「いい加減古い」「前から嫌だった」とファンも共感

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月14日深夜に放送され、先週に引き続き、KinKi Kidsの2人がリモートで登場した。

 この日の冒頭で取り上げられたのは、歌手・西川貴教の再婚に関する話題。8月29日に自身のSNSで再婚を発表した西川だが、かつてKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(2001~04年)『新堂本兄弟』(04〜14年、どちらもフジテレビ系)にレギュラー出演しており、2人とも親交が深いことで知られている。

 堂本剛は西川の再婚について、「『おめでとー』だけは送りました」と祝福のメッセージを送ったと告白。一方、堂本光一は「『堂本兄弟』のグループメールのところに、誰かが『西川くんおめでとう』って一番最初に言って、『何事や?』ってなって、それで知った」とのことで、『堂本兄弟』出演者の発信で西川の再婚を知ったのだとか。

 そんな中、リスナーから届いたメールには、「(『堂本兄弟』の)レギュラーメンバーでご結婚されていないのは、これでKinKi Kidsのお二人と高見沢俊彦(THE ALFEE)さんだけですね」とつづられていた。光一は「同じようなこと言ってましたよ。『あとは高見沢さんとKinKi Kidsだけだ』って言ってました」とグループメールの内容を明かしつつ、「時代はどんどん進んでいきますな~」とボヤき。剛も「みんな年重ねてますから、そうなる人はそうなりますよねって思ってるだけなんですけど」と、共演者が結婚してもなんら不思議ではない様子。

 とはいえ、剛は「どうせ年末、『堂本兄弟スペシャル』みたいなのあったら、そういうイジられ方するんやろうな……」と“独身イジリ”に嘆いており、光一も「まあ、なりますね」と、同じことを危惧している様子。2人とも、番組のスペシャル放送自体は「あればいいんですけど」と期待しているようだったが、剛からは「『まだ結婚せえへんの?』っていう時間を過ごさなきゃいけない」と、文句が漏れていた。

 この放送にファンからは、「うんざりするほど独身イジリされてるんだろうな……。『独身の何がいけないの?』って毎回思ってるよ」「独身イジリ、いい加減古い。したい人はすればいいってだけでしょ?」「キンキに対する独身イジリ、前から嫌だったんだよね。2人もあんまりいい気はしてなさそうだし、やめてほしい」といった声が上がっており、KinKi Kidsと同じく“独身イジリ”に飽き飽きしているようだった。

KinKi Kids・堂本剛、若手女優の“あざとい仕草”にツッコミ! 「本当にしんどい」「ずるいです」と文句

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、9月12日放送)に、女優の松本穂香がリモート出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。松本のやりたいことは、「最高の冷凍から揚げを見つけたい!」というもの。食のプロ5人が「おいしい冷凍から揚げ」を紹介するという内容で、堂本光一は「1個だけ愛用しているものがある」と、“お気に入りの冷凍から揚げ”があると告白。今回、その商品が登場するのかどうかも見どころとなった。

 まずは、ニチレイフーズのから揚げ担当者が、同社の「特から」をおすすめ。すると光一は「あ! これや俺がおすすめするやつ! いきなりきた! これむっちゃうまい!」と大興奮しながら、「冷凍でこのから揚げ超えるの、出てこないと思う」と豪語。一方で、「なんでこれを一品目にした? これ最後やで絶対。これ超えるの出てこうへんと思う」とスタッフに文句を言い、堂本剛から「ちょっとだけキレてるやん?」とツッコまれていた。

 続々と商品が紹介される中、松本が自粛中にケーキを作ったという話題に。剛も自身でチーズケーキを作ったことがあるようで、「よく女の人が現場に『チーズケーキ作ってきたんでよかったら食べてください』みたいな、『私、お菓子作れます』アピールしてくる人いるじゃないですか?」と切り出し、「自分でケーキ作ってみたら意外と超簡単ってことに気づいたんで、もうあんなのはまやかしだと思って、何も信じないようになりましたね」とバッサリ。松本が「私、結構現場に差し入れで作っちゃたりするんですよね……」と苦笑いすると、剛は「もし現場一緒やったら、アウトでしたね」と真顔で返したのだった。

 最後の5品目には、味の素冷凍食品の新商品「ザ☆から揚げ」が登場。パンに挟んでマヨネーズをかけて食べるのがおすすめとのことで、3人も実際にやってみることに。そこで、松本が鼻にマヨネーズをつけてしまい、手でぬぐうという場面があったのだが、光一はすかさず「何? 計算?」とあざとい仕草だとツッコミ。剛も「計算やったら、本当にしんどいんですけれども」と乗っかり、計算ではないと松本が否定すると、剛は「計算じゃないんやったら、うーん……それはもうずるいですね」と漏らしていた。

 番組の最後にKinKi Kidsの印象を聞かれた松本は、悩みながらも「関西の面白い人たち」と返答。なんとも言えない答えに剛は苦笑いし、光一に至っては「こう見えても、キラキラしてるつもりやねんけどな、まだまだ……」とぼやいたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』で紹介された唐揚げがスーパーにあったので買っちゃいました」「唐揚げ、どれも食べたくなった! 今度買ってこよう」「女性のあざとい行動に対して厳しいキンキ、何かあったの?(笑)」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、意外な“共通の趣味”を発見!? 「一瞬かじった」告白に「かわいい」「運命感じる」とファン興奮

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月7日深夜に放送され、ひさびさに2人揃って登場。コロナ禍のため、お互い別の場所からリモートで収録が行われた。

 今回はリスナーから、「20年前の自分と変わっていないところはありますか?」という質問が届き、堂本剛は「あるのかな。ちょっとわからないな」と困惑。一方で、堂本光一は「俺は基本変わってない気がする」と答えつつ、「剛くんは結構、なんだかんだ変わったところもあるのかな、って気がしますけど」と明かした。

 この指摘に剛は「言うほどの変わり方はしてないかもしれないけど……」と迷いながら、意識や感覚は少しずつ変化していると納得。また、光一によれば、剛の趣味は「その時々でいろいろ(変わる)」らしく、本人も「そうですね。世の中ではやるちょい前くらいにやっちゃって、はやったときにはもう飽きてるみたいなのありますけど」と認めた。なお、現在の趣味は「魚を飼うこと」と「釣り」とのこと。

 この二つは、光一も認める「長く続いている趣味」らしいが、一方で「すぐ終わったのが、『シルバニアファミリー』くらいですかね」と剛が告白すると、光一は「えっと……いつくらいかな?」と質問。剛が「小学生くらいのときにちょっと、シルバニアファミリー、一瞬かじりましたけど」と答えると、ホッとした様子の光一は「それは姉がいるからよ! 俺もそうやもん!」と、自身もシルバニアにハマった時期があると明かした。

 剛が「お姉ちゃんの流れで、シルバニアファミリーは『なんか動物がいっぱいで楽しそう!』ってなって一瞬かじりましたけど。『あれ、違うな。これ、俺やることちゃうわ』ってなってやめました」と理由を説明すると、光一も共感。KinKi Kids共通の趣味が、まさかの「シルバニアファミリー」だと判明したのだった。

 今回の放送にリスナーからは、「お姉ちゃんとシルバニアで遊んでた幼少期の2人、かわいすぎる……!」「同じ理由でシルバニアをかじってたキンキ、なんか運命感じちゃう」「KinKi Kidsから『シルバニアファミリー』という言葉が出てくるとは思わなかった(笑)」といった声が集まっていた。