KinKi Kids・堂本剛、「誰も信じられずつらい」ファンの相談への返答が話題! 「たくさんの人が救われた」「優しさのかたまり」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月2日に放送され、この日は堂本剛が登場。リスナーから届いた「失恋」の悩みに答え、その内容が話題になっている。

 「片思いしている彼が結婚することになりました。私は彼に恋人がいたことすら知らなかったのですが、周りの人はみんな知っていて、隠してくれていたそうです。誰も信じられず、つらくなってしまいます」という内容のメールを読み上げた剛は、「隠してくれていたということで、その半面、つらくなるものもある、というね……」と一言。そして、「心の病気といわれているものとか、自分が抱えている体の悩み。そういったものに耳を、心を傾けてくれる世の中に、少しずつなってます」と、“相談相手”に対して語り始めた。

 剛自身の経験として、「僕が初めて心を壊したときも、支えてくれた人が、意外と自分の近くにいる人じゃなかった。ちょっと距離があって、客観的に見てくれる人ほど救ってくれた気がするな」と告白。続けて、「全然状況は違うねんけど、今このメールを読んで、このリスナーの方が負った傷の色っていうのは、とっても理解できてる」と言い、リスナーから遠い立場だからこそ、彼女のつらい気持ちに共感できると明かした。

 さらに剛は、「みんなが人を傷つけずに優しく生きていけば、社会とかそれぞれの仕事のジャンルとか、年齢別の悩みとか、性別別の悩みとか、いろんなものがびっくりするくらい解決するのになって思ってたりする」と、今の時代におけるさまざまな問題を解決するには、「優しさ」が必要だという。「それをしないのもまた、人間で」とポツリと口にすると、メールを寄せたリスナーに、「傷ついた自分の話を聞いてくれる人、それを聞いて、自分の話をしてくれる人とつながって生きていけば、同じように傷ついて苦しいなと思った時も、意外と乗り越えられるから」と、優しく語り掛けていた。

 最後には、「つらくなったり苦しくなりすぎるのは、もうやめて」「自分がしっかり立ってれば、なんにも問題ないから」とリスナーを励ました剛。「そんな自分(リスナー)を見て、同じような人が集まってくるから」と、今後の人間関係の築き方についてもアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「私は相談した本人じゃないけど、剛さんの言葉で心がラクになりました」「いろいろな経験から相談に乗ってくれる剛くん、優しさのかたまりだね」「いつも自分のことのように真剣に向き合ってくれる。剛くんの言葉でたくさんの人が救われた」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、SixTONES・森本慎太郎に“ベンツ”購入を後押し! 「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリのワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月31日放送)に、SixTONES・森本慎太郎と、俳優の戸次重幸がリモートで出演した。

 番組冒頭では、KinKi Kidsがデビューした1997年に森本が生まれたと明かされ、堂本光一は「俺たちがデビューした年?」と驚愕。森本は「『硝子の少年』の時に、“森本少年”が生まれた感じですね」と、KinKi Kidsのデビュー曲にかけて笑いを誘っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、森本は「スゴ腕占い師に占ってほしい」とリクエスト。「スピリチュアル的なこと全部信じちゃう」という森本は、六世占星術やタロット占いなどを楽しむ“占い好き”なのだそう。今回は、同局の占いバラエティー番組『突然ですが占ってもいいですか?』でおなじみの人気占い師・星ひとみ氏が登場し、手相や生年月日、出生地を用いた「天星術」で森本を占ってもらうことに。

 星氏いわく、森本の基本的な性格は「負けず嫌いな頑張り屋さん。どこか抜けていてツメが甘いタイプ。人付き合いが上手で優しい」とのこと。「特に、ここ2年間すごくいい友達に守られている、すごくいい友達と一緒にいる……そういう状況が出ています」とも診断され、森本は「当たってます」と衝撃を受ける。また、森本には人気、幸せ、財運がアップする手相「スター線」があることも発覚。ただし、今年から再来年にかけて「物腰は柔らかく謙虚」でいたほうがいいともアドバイスされていた。

 そんな中、堂本剛が「これだけ聞いておきたいってことある? 先生に」と促すと、森本は「やっぱ……金!」と躊躇なく告白。剛は「森本くんから“金”って出てくると思わへんかった……金?」と戸惑いを見せていたが、森本は「生きていく上で大事じゃないですか」と積極的で、金運アップのアドバイスをもらうことに。

 すると星氏は「森本さんは“ベンツの星”っていうのが出てる。ベンツに守られている限り、(運気の)上昇が安定するんですね」と、メルセデス・ベンツが運を上げると説明。剛は「面白い、何それ?」と興味津々で、光一も「ヤナセだったら紹介するよ?」とノリノリで後押し。すると、森本も「買うんだったら何歳がいいですかね!?」とノリ気になり、2021年の4~5月に購入するのがいいとアドバイスを受けていた。

 車好きとして知られる光一についても占ったところ、森本よりも「もっとすごいものかもしれない。車の状態でいくと、レアなもの」を購入するといいと星氏。さらに、光一は数字の「5」に導かれるのだそうで、「日本で5台しかない車」などが、より運気を上げてくれるという。一方、剛は「ないですね、“車の星”が出ていない」とのことで、本人はこれを聞いて「ない?」とあっけにとられてしまったのだった。

 この放送にネット上では、「慎ちゃん、来年ベンツ購入するの!? 光一さんに相談乗ってもらったらいいよ!」「やっぱり光ちゃん、車の星持ってるんだ。なんかカッコいいわ~!」「KinKi Kidsの占いも聞きたかったな。別の企画でやってほしい!」といった感想が寄せられていた。

KinKi Kids、“食事に誘われた時”の対応を明かし「光一さんらしい」「かわいい」とファン反響

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月26日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回、2人で盛り上がった話題は、光一が“嫌いな食べ物”だと公言しているナスについて。きっかけとなったのは、「光一さんがミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』で共演した上白石萌音の好きな食べ物、第1位がナスだそうです。萌音ちゃんから『おいしいナス料理食べに行きませんか?』と誘われたらどうしますか?」という、リスナーからのメールだった。

 この質問を受けた光一は、「『いや、俺、ナス嫌いやで』って普通に言いますね」と、正直に伝えて上白石の反応を見るとのこと。しかし、「これならきっとおいしいんで行きましょう」と食い下がられた場合は、「『よし! 行こうか!』ってなりますけどね」と快く応じると言い、剛は「おお、偉いですねえ」と感心。光一は「あんまりおいしくないなと思っても、そうやって誘ってもらえるのがうれしいので。全然、ナスがおいしいっていうのが共感できなくても、僕は全然苦ではない」という。

 しかし剛は、「うーん。それ、向こうがどう思うかですね」と、どうやら光一と考えが異なるよう。「『ナスおいしい』と思ってない人と、一緒に行きたくない?」と光一が不安そうに聞くと、剛は「相手がナスを食べない人を受け入れられるかのほうが重要」などと説明。これを聞き、光一は「『僕は放っておいてください。みなさんで楽しんでください』って(言う)」と提案したが、剛は「『それだったら誘うなよ』みたいなのもあったりとか。いろんな気持ちがあるから」と諭すのだった。

 この日の放送後、ネット上には「ナスは嫌いだけど誘われたらうれしいって、光一さんかわいい」「誘ってもらえたら食べに行くってところが、とても光一さんらしい~!」「光一さんの気遣いはうれしいけど、剛さんみたいに周りを気にしちゃう気持ちもわかる」といった声が上がり、リスナーにとっても興味深い話題だった様子。

 その後、2人は“音”の話を展開。光一は川が流れる音に注目しているそうで、動画サイトで見つけた「川のせせらぎ音」を聞きながら眠っているのだとか。すると、剛が「“ナスを揚げる音”とか聞きながら眠ってもらいたいですね」とからかい、光一は「ああ……。でも揚げる音はいいね」と苦笑。剛による“ナスいじり”にタジタジになる光一だった。

KinKi Kids・堂本剛、ソロ初配信ライブで「過呼吸気味に」……公演後に「虚しい感じ」と感情吐露

 ソロプロジェクト「ENDRECHERI」としても歌手活動を行っているKinKi Kids・堂本剛。10月13日には「Johnny's net オンライン」を通じて初の生配信ライブ『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO』を開催し、大盛況のうちに幕を閉じた。この公演について、ラジオで堂本本人が振り返り、胸中を語っている。

 24日放送の『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm)では、配信ライブに関するお便りを複数紹介。そんな中、「体調を崩して学校にもライブにも行けなくなってしまった」という娘さんを持つリスナーからは、「ライブではずっと立って参加することがつらかったり、行き帰りの電車で立っているのがつらくて、ライブを楽しみたいのに、申し込むことを諦めたりするようになっていました」「新型コロナ(ウイルス)感染拡大防止からの配信ライブということだったと思うのですが、体調が優れずに今まで参加できなかった人たちにも救いの方法だと感謝しています」と、今回の配信に感謝するメッセージが届いた。

 堂本は10代の頃からパニック障害と向き合ってきたと明かしているため、リスナーのお便りを受けて、「僕自身もパニック症というものと闘いながらきていて、ちゃんと治すための時間を過ごしたわけでもなく。こんな自分でもなんとかできるように頑張ってきた、というところですので」と返し、健康に不安を抱える人々の気持ちも理解できるようだ。

 堂本が向き合っているのはパニック障害のほかに“気圧”もあるといい、配信ライブの当日も「心の中ではね、とてもとても楽しみにして」たものの、「急に体がなんか、不調を訴えましてね」と本番中に異変を感じたと切り出した。

「ちょっと過呼吸気味になって、息が吸いづらくなって。このまま最初のブロック歌いきれるのかなーとか、ちょっと不安と闘いながら、みたいな。そんな感じでやってたんですけれども」

 体はつらいながらも、心のほうは「全身全霊で楽しむつもりで、ファンクのグルーブを体に感じさせながら、とにもかくにもめちゃめちゃ楽しい状態で、心はいるんですけど」と説明。

 しかし、体と心がちぐはぐな状態に陥ってしまったことで、「スゴく頑張ってきてたり、楽しいはずだったりするのに、『ああ、こうなっちゃうんだな……』っていう。なんかこう、虚しい感じっていうのが強くなるんですよ。そういう自分が悲しいっていうか」と言い、もどかしさとやるせなさを感じたようだ。

 ライブが始まるまでネガティブなことを考えていた影響で、体に不調が現れるなら「心の病気っていう感覚でいれる」というが、今回は「めちゃめちゃ楽しもうと思って過ごして」たそうで、

「いざ始まったらそうなって。そこにね、ちょっと虚しさとか悲しさとかね。なんかやりきれない感じとかっていうのが、やっぱりあって。『こんなに前向きに生きてるのに、なんでまたこうなん』みたいな。そういう苛立ちとかもあったりとか。すごいね、いろんな気持ちにはなりましたけど」

と気持ちを吐露した。しかし、そんな自分だからこそ「同じような葛藤で生きてる人たち」の気持ちが理解できるといい、「ライブ会場に人がたくさんいて、そこに行くまでに電車乗ったりとか。いろいろね、するのがもうしんどくてとか、いろんな人の気持ちもわかるからね」とコメント。

 最後には、そうした人々のために、たとえコロナが収束しても「配信ライブっていうのは続けたいな」と考えを語り、「今日皆さんにいただいたメール、きちんと会社のほうにも伝えて。『こういうふうに思ってくれてる人たちもいますから、また機会いただけたらと思います』っていうようなことは、ちゃんと伝えようかなって、今思っています」と、事務所に掛け合う旨を宣言していた。

 堂本といえば、2017年6月に左耳の突発性難聴を発症。現在も完治した状態ではない上に、長年悩まされているパニック障害の症状も重なり、意欲とは逆に体がついてこない瞬間もあるのだろう。さまざまな事情で会場に足を運べず、配信ライブを続けてほしい……と強く願うファンのためにも、事務所側の英断に期待したいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニーズ社屋は「俺らが頑張ったから」建った!? 「心の奥底」で思っていたコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月24日放送)に、女優の奈緒が出演した。

 今回も、ジャニーズ事務所内にある部屋からのリモート収録となっていたが、堂本光一が突然「うちの事務所のビルのジム行ったことある?」と、堂本剛に質問。剛が「ない」と答えると、光一は「すごいぞ〜。こんなきれいなビル、誰が建てた? 俺らが頑張ったからやぞ!」と、自分たちの働きによって完成したのだと強調し、剛も「本当は名札をかけるようにしてほしい」「“KinKiが頑張ったので作りました”とか、リフォームしましたとか……」と納得のよう。剛に同意を得られて満足したのか、「ちょっとだけ心の奥底で汚い俺が思ってた」「(放送では)カットしてください、お願いします」と反省する光一だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。奈緒のやりたいことは、「おいしいバターを知りたい!」というもの。柚木麻子の小説『BUTTER』(新潮社)に出てくるバターの表現に感銘を受け、そのままかじるほどハマったのだそう。今回は、“日本一バターが揃う店”といわれる「富澤商店」の長尾絢乃さんが絶品バターを紹介した。

 まずは、「トーストに合うバター」として、人気ベーカリー「アンデルセン」と小岩井乳業の共同開発商品「アンデルセン醗酵バター」を紹介。光一は「うーわ、うまい。めっちゃうまい。もうこれは拍手ですわ、おいしい!」と手を叩きながら大絶賛し、剛も「いくらでもいけちゃう感じで、これは“危険なバター”というタイトルでもいいくらいですね」と、そのおいしさのトリコに。

 続々と絶品バターが紹介される中、福岡県出身の奈緒に光一が突然、「なんで博多弁が出ないの?」と質問。「敬語だからです」と明かした奈緒だったが、光一は「出そう、出したほうがいいよ!」「博多弁が日本で一番かわいい言葉だと思いますよ!」とアドバイスし、剛も「方言は武器の一つですからね」と言い、3分間“タメ口”で話してもらうことに。「母親からどのような応援を受けているのか」と剛が質問し、奈緒が「ずっと、反対されとったっちゃけど……」としゃべり始めた瞬間、光一は「かわいい!」と絶叫。まるでリビングでテレビを見ているかのような光一に、剛は「ちょっと待って、(話を)引き出しとんねん!」とツッコんでいた。

 また、奈緒の憧れの人が「吉田拓郎」だという話題になると、『LOVE LOVE あいしてる』(同、1996〜2001年)で吉田と長年共演していたKinKi Kidsは、「普通にメールやりとりしてる。自慢やで」(光一)「拓郎だったらすぐ会わせてあげるよ」(剛)とノリノリに。さらに、光一は奈緒がファンだということを「お伝えしときますよ」と約束し、剛も「拓郎さんも元気もらってると思うよ」と一言。“憧れの存在”として吉田の名前が挙がることを、KinKi Kidsも喜んでいるようだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsは本当に事務所に貢献してきたと思う。名札かけてあげてほしい」「事務所に貢献してる自覚があるKinKi、KinKiらしくて好き(笑)」「拓郎さんとKinKi Kidsが仲良しなのうれしいなあ。これからもいい関係が続きますように」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニー喜多川氏を「センスない」とバッサリ!? 「やっていかれへん」と思ったワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 新型コロナウイルス感染防止のため、別々の場所からリモート収録を行ったこの日の放送。番組冒頭、光一は「カチャカチャカチャカチャ音するかもしれませんけど」と断りを入れており、ジャニーズ事務所にいるものの、翌日から大阪入りするために時間がなく、髪を切りながら収録していると理由を説明していた。

 そんな放送の中盤では、昨年7月に逝去したジャニーズ事務所の創設者・ジャニー喜多川氏に関するメールが登場。メッセージを送ったリスナーによると、V6・井ノ原快彦がジャニー氏の運転する車で仕事場に送ってもらった際、出発する前に「着いたら起こして」と言って、ハンドルを握ったまま寝るというギャグを見せられていたそう。このエピソードを聞き、剛は「俺は嫌いじゃないよ、これ面白いやん!」と爆笑し、光一も「確かに言ってた覚えあるわ!」と、ジャニー氏の“運転ボケ”に心当たりがあるよう。

 また、「2人も車に関するジャニーさんの思い出はありますか?」との質問も添えられており、光一は「言えないことが多いな、車関係だと」と意味深発言をしつつ、「あれはよく言ってたね、『この車、ブレーキ効かないんだよ』って」と続け、剛が「じゃあ乗せんなよってな」とツッコミ。さらに、運転中に「コンドルが飛んどる」というギャグを飛ばしていたそうで、スルーされると大きい声でもう一度言っていたことなども暴露。

 光一はしみじみと、「うわ~、懐かしい……」とジャニー氏との思い出を振り返っていたが、剛は「センスないなと思いましたけど、その時。なんやねん『コンドルが飛んどる』って。そんなレベルじゃ大阪でやっていかれへんと思いながら聞いてましたけど」と、愛のある愚痴をポロリ。最後には光一が「ジャニーズタレントが集まって、“ジャニーさんの名言思い出”とかやったら、もう大特番やな」と提案。剛も「大爆笑の、腹よじれてとんでもないことになるな」とノリノリだったが、「さすがにテレビ局さんもそんな企画を用意する勇気はないでしょう」(光一)「事務所も『それはちょっとやめてください』ってなると思うわ」(剛)と、実現には高いハードルがあることをうかがわせたのだった。

 一方で、放送を聞いていたファンからは、「ジャニーさんのエピソードって全部面白いし、特番やったら絶対盛り上がる!」「ジャニーさんの名言特番見てみたい。大爆笑してるKinKi Kidsも見たい!」「テレビ局さ~ん、ぜひ前向きにご検討ください!」といった声が続出。果たして、KinKi Kidsとファンの思いが届く日は来るのだろうか……?

KinKi Kids・堂本光一、A.B.C-Z・河合郁人の“ジャニーズモノマネ”に苦言! 「不愉快」「頑張って」とファン賛否

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月17日放送)に、A.B.C-Z・河合郁人と塚田僚一がゲスト出演。番組内で河合が披露した“ジャニーズモノマネ”に対し、ファンの間でさまざまな意見が上がっている。

 今回は、河合が「ジャニーズモノマネのお墨つきがほしい!」とKinKi Kidsにお願い。“ジャニーズ好きジャニーズ”として知られる河合は、最近、ジャニーズタレントのモノマネが注目され、バラエティ番組に引っ張りだこになっている。「モノマネ番組に出たいんですよ」と野望を語る河合は、KinKi Kidsに「いいじゃん」「怒られる」の2択でネタをジャッジしてもらいたいという。

 KinKi Kidsの2人も河合が“ジャニーズモノマネ”を得意とするのを知っているようで、光一は「モノマネ芸人さんがモノマネする場合、たいして似てなくても、やりすぎてる感とかが面白かったり、『いいじゃん、いいじゃん』ってなるんだけど、後輩が(先輩のモノマネを)やるっていうのはね、またちょっと違うと思うんだよね」と語り、ポイントは「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」とコメント。河合は「(モノマネをする人に対して)尊敬してやっている」そうだが、「ファンがどう思うか」との指摘には「めちゃめちゃ恐ろしいこと言ってますね……」と、肩を落としていた。

 光一からプレッシャーをかけられる中、河合は嵐・松本潤やTOKIO・長瀬智也、少年隊・東山紀之、木村拓哉、そしてKinKi Kidsのモノマネまで披露。「いいじゃん」のお墨付きをもらったネタもあったが、最後に光一は「先輩として、ジャニーさん降臨させて河合に一言だけ言っていい?」と前置きし、「YOU、人のマネばっかりして、YOUがマネされるようにならなきゃいけないじゃない!」とツッコミ。すると、河合は「それ、本当に言われたことあるんですよ!」と、思わず苦笑いしていた。

 放送終了後、ネット上では光一の「本人たちっていうより、ファンがどう思うか」の一言が物議を醸すことに。河合にモノマネをされているメンバーのファンからは、「潤くんのモノマネを初めて見たときはうれしかったけど、最近は誇張しすぎててバカにしてるように見える」「ジャニーズモノマネ、実はずっとモヤモヤしてたんだよね。光一さんが言ってくれてよかった」「ファン的には、似てる似てない関係なく不愉快です」など、辛辣な声が続出。

 一方で、「河合くんがジャニオタなのは見てて伝わるし、モノマネ番組に呼ばれるのはすごいこと。これからも頑張ってほしい」「河合くんがモノマネすることによって、一般人がジャニーズに興味を持ってくれるならそれでいいと思ってる」と河合のモノマネに肯定的な意見もあり、賛否両論だ。

 光一の指摘とファンの意見を受け、今後、河合のモノマネがどう進化していくのか注目したい。

KinKi Kids・堂本光一、ポイント&クーポン券は「ガンガン使う」告白! 「実質タダやん!」「もっと貯めたろ」と大興奮

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月12日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。2018年7月に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、高級ワインを試飲した際、「まあ、金だけはあるんだよね」と発言したことが、ファンの間で話題になった光一。今回の放送では、“クーポン券”を利用していると明かし、反響を呼んだ。

 リスナーから「ビル・ゲイツはファストフード店でクーポン券を使うようです。光一くんは『金ならある』とよく言いますが、クーポン券は使いますか?」という質問が届き、光一は「クーポン券をもらうことがあんまりないなあ……」とぼやきつつ、「ネットショッピングとかで“クーポン獲得”とかあるじゃないですか? あれはもう、ガンガン使うよね」と、倹約家な一面を見せた。

 さらに光一は、「ポイントもガンガン使うよね!」とクーポン券と同様、ポイントカードも積極的に使っているそう。「カードでついたポイントとか。あれはめっちゃ貯めてる! めっちゃ貯めて、今すごいポイントついてるわ!」と興奮気味に告白。「もっと貯めたろと思って、貯めてるよね」とのことで、どうやら“ポイントを貯めること”自体に楽しさを感じているようだ。

 話はますます白熱し、「いっぱい貯めたポイントで、(会計が)プラマイゼロになったときの喜び!」と叫びつつ、「タダやん、実質タダやん」「あれ、めっちゃうれしいですね」と、大興奮。「(ポイントで)買うやつって、全然大したものじゃないんですよ? 1個5,000円とかのなんですよ。でも、その5,000円がタダになった時って、めっちゃうれしいよね。うれしいです」と声を弾ませていた。

 このエピソードにファンからは、「光一さんがポイントをちまちま貯めて、使って喜んでる姿を想像するとかわいい!」「光一さんの口から『ポイント』とか『クーポン』という単語が出てくるなんて意外」「なんか、光一さんが一気に身近な存在に感じられたわ(笑)」といった声が続出。親近感を覚えたファンは多かったようだ。

「KinKi Kids大好き王決定戦」、尼神インター・誠子が“ガチファン”ぶり発揮! 「キンキ本人に勝つ」衝撃展開に

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系、10月10日放送)に、お笑いコンビのぺこぱ、EXIT、尼神インターの誠子が出演した。

 同番組に出演した際に「KinKi Kidsのファン」だと公言していたゲスト3組を集め、今回は「第1回芸能界KinKi Kids大好き王決定戦」を開催。KinKiファンなら知っているだろうクイズで正解数を競い、「誰が一番KinKi Kids好きなのか?」を決めることとなった。

 第1ブロックは「KinKi Kids基礎問題」を出題。第1問目の「KinKi Kidsのデビュー曲は?」から始まり、「デビュー日」「2人の生年月日」といった問題が次々と出される中、EXITのりんたろー。が不正解を連発。一方、ぺこぱのシュウペイは「2人が初めて会った場所は?」というマニアックな問題に「横浜アリーナの光GENJIのライブ」と正解を出すなど、“ガチファン”であることを証明する。

 その後、「シングル曲いくつ言えるかな?」というクイズでは、回答者が順番にシングルのタイトルを答えていき、間違えたり言えなくなったら失格に。KinKi Kidsの2人も参加することとなり、りんたろー。がアルバムのタイトルを答えて早々に脱落し、続いて堂本剛、ぺこぱ・シュウペイ、堂本光一が脱落。最後に残った誠子は30曲目まで次々と答えていき、このブロックの勝者となった。

 第2ブロックでは、過去のVTRからクイズを出題。KinKi Kidsがレギュラー出演していた『スターどっきりマル秘報告 春の新作!大爆笑スペシャル』(同・1997年)にて、剛が17歳、光一が18歳の頃の映像が流れると、剛は「全部恥ずいねんて。なんかもう……」と苦笑い。また、2001年に開催されたKinKi Kidsのアジアツアー『KinKi Kids Returns! 2001 Concert Tour in 香港 台北』の香港公演で、剛の衣装のチャックが壊れて脱げそうになった際の映像も公開されるなど、貴重な映像も大放出。

 ラストの第3ブロックでは、KinKi Kidsの「イントロクイズ」を実施。光一と剛も参加していたが、誠子が本人たち以上に正解を叩き出し、圧倒的強さを見せる。KinKi Kidsの2人からも「すごい!」と感心される中、誠子自身も「本当に聞き込んでるので。まさか本人に勝つとは思わなかったです」と衝撃的な展開に驚いていた。

 すべてのクイズを終え、誠子が2ブロックを制したものの、剛は「いろいろ加味して……」と、「KinKi Kids基礎問題」の成績が優秀だったぺこぱを優勝者に決定。剛が“第2回大会”を予告し、番組は終了となった。

 この放送にネット上では、「今回の『ブンブブーン』、KinKi Kidsがいろんな人に愛されていることが伝わって幸せだった!」「クイズだけでも楽しかったのに、過去映像まで見られて二度おいしい」といった感想や、「今度は“KinKi Kids大好き後輩”を集めてクイズ大会やって!」などの要望も寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、関ジャニ∞・安田章大を「頼もしい」「偉い」と称賛! 自身との“共通点”も告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月5日深夜に放送され、堂本剛が登場。後輩である、関ジャニ∞・安田章大に言及する一幕があった。

 きっかけとなったのは、「最近、安田くんが桂小枝さんの『これ、なんですのん?』(というギャグ)にハマっているそうです」と書かれたリスナーからのメール。続けて、「関西人の剛さんは小枝さんのモノマネできますか?」と質問されると、桂がレギュラーを務めていた『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送テレビ)をよく見ていたと明かしつつ、「これはもう、(モノマネの)王道」と返していた。

 また、剛は安田と「ここ数年は話したりとかするんですけど」と関係を持っているそうで、「非常に真面目な子だし、心優しい子なんでね。いろいろ本当に考えながら、一生懸命前向いて頑張ってるなあ、たくましいなという気がしますよ」と称賛。安田といえば、2017年2月に脳腫瘍を患い大手術を受け、18年4月には手術の後遺症による立ちくらみで転倒して背中と腰を骨折するなど、大きな病気とケガに見舞われながらも活動を続けている。

 剛自身も「体悪なったり、心患ったりしながら生きていますけれども」と、安田と重なる部分があるそう。「彼も本当に大変な中、生きてると思うし。後輩ですけど、頼もしいなと思うし、心配だなと思う部分もあるけれども、すごく前向きで明るく生きてるから偉いなって、いつも思ってます」と、安田の姿に励まされているようだ。

 そんな安田が「これ、なんですのん?」のギャグにハマっているということで、剛は「非常に微笑ましいですし、ちょっとなんかのタイミングがあったら、こっちから仕掛けてみようかな?」と画策。最後は「こうやって、後輩がいろいろ『こんなことやってます』『あんなことやってます』って情報をファンの方からいただくの、結構うれしい」と後輩思いな一面をのぞかせ、リスナーから“後輩情報”を募集したのだった。

 この日の放送にネット上では、「安田くんのお話している時の剛くん、とっても優しかったなあ」「後輩というより、一人の人間として好きな感じが伝わってきた」「共通しているところもあるし、いつか剛くんと安田くんで対談してほしい!」といった声が寄せられていた。