KinKi Kids・堂本光一、「適当に選んだ」漢字が「今年にピッタリ」!? 「物語ってるのかな?」と満足げなワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月7日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、“今年の漢字”について話す場面があった。

 番組冒頭に読み上げられたリスナーからのメッセージは、「今年も残りわずかとなりました。“今年の漢字”を光一さんに決めていただきたいです」というもの。実は、同ラジオで年末恒例の質問になっており、光一は「いいよ、もう……」と面倒くさそうな反応。

 「今年はもう、前向きなのは浮かばないよね」と、コロナ禍のため明るい話題のない1年だといい、「去年何を言ったとか、一昨年何を言ったとか、全く覚えてないからね」と漏らしたところ、スタッフから2018年は「文」、19年は「章」だと報告が。「わけわからん! 安易すぎる。意味がもう、ないもんな」と自分自身に呆れている様子。

 そこで、今回は「ここに原稿あるから、カッと目を開けて見えたものにする」と選出方法を変更。結果、「難」が見えると「物語ってるのかな?」と、今年の情勢にふさわしい文字になったとまんざらでもなさそう。「今年は難しい年でしたよ」としみじみしていたが、実は17年も「難」を選んでいたことが判明。当時の理由は「漢字一文字で考えるのは面倒くさいから」というものだったそうで、光一は3年前の自分に「なんでや!」「適当やな」と苦笑いしたのだった。

 番組の最後には、コロナ禍という1年を振り返って「普通に忙しい年でした。なんで? どうして?」と、困惑しているようだったが、「2021年はもう、本当にいい感じの活気あふれる年になればいいんですけど……まだちょっと難しいかな?」と言いつつ、「心折れることなくやっていきましょう」とリスナーにメッセージを送り、番組を締めくくっていた。

 この日の放送にファンからは、「光一さん、“今年の漢字”考えるの嫌いすぎでしょ!?」「適当に選んだとは思えないほど、今年にピッタリな漢字。すごい!」「私の心が折れなかったのは、キンキのおかげです。優しい言葉をありがとう」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「フォアグラ見たら思い出す」「横浜のホテルで……」と堂本剛との“初対面”秘話を告白

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月5日に放送され、お笑いコンビの宮下草薙が登場した。

 “お笑い第7世代”と呼ばれる、若手芸人の注目株である宮下草薙。堂本剛は彼らのことを「存じ上げてますよ。めちゃめちゃ(テレビに)出てますし」と語っていたが、堂本光一は「ここのお店の方かなと、ずっと思ってました……」と、収録場所である結婚式場のスタッフだと勘違いしていたとか。

 そんな中、草薙航基は「オシャレでリッチな冷凍食品が食べたい!」とKinKi Kidsにリクエスト。29年間自炊をしていなかったという草薙だが、誕生日に相方の宮下兼史鷹から電子レンジをプレゼントされたことで冷凍食品にハマり、コンビニにある商品はほとんど食べたそう。そこで今回は、“冷凍王子”こと冷凍生活アドバイザーの西川剛史氏を指南役とし、ワンランク上のリッチな冷凍食品を5つ紹介してもらうこととなった。

 まず1品目は、ケーキのように美しくデコレーションされたパスタ・Decopa(デコパ)の「デコレーションパスタ」。剛の前には「遊び心のサーモン」と名付けられた1,840円(税込、以下同)のパスタが置かれ、宮下草薙にはそれぞれ1,510円のパスタが用意された。最後に紹介された光一は、「おくらとしらすの道標」という1,400円のパスタだったが、「なんで俺だけ安いねん!」とツッコミ。この反応を見て、剛は「いいね~いいね~」と“オチ”を担当した光一の反応にうれしそう。

 2品目であるZ's MENUの「シアトルで食べたクラムチャウダー」では、用意された皿の中からそれぞれ自分の好きな皿を選んでいく中、剛を除く3人は木製の器を使用し、剛だけ白い浅皿をチョイス。これに気づいた剛は「なんかちょっと差別感じるな」とつぶやき、「木の皿でいくなら、『木の皿でいきましょう』って言ってほしかった!」と不満そう。ほかの3人は「クラムチャウダーは木の皿って思う」(光一)「だいたい木の皿でしょ?」(草薙)などと反論し、徐々に“剛VS木の皿チーム”のような対立構造に。

 剛は「やっぱりクラムチャウダーは、浅皿やなぁ~」「その木の深い器で飲むクラムチャウダーの味の7倍くらいおいしかった! 浅皿のほうが」とわざとらしく発言し、光一は「あいつ、相当悔しかったんやろうな」とポツリ。結局、剛が草薙を“器リーダー”に任命し、3品目からは4人全員で器を揃えるということでまとまったのだった。

 4品目にもZ's MENUの商品が登場し、「フォアグラ入りビーフハンバーグ〜マデラソースを添えて〜」を実食。光一が人生で初めてフォアグラを食べたのは「昔、それこそ剛くんと初めて会った時……」とのことで、剛と横浜のホテルのスイートルームで初対面した後、ジャニー喜多川社長に“ぶ厚いフォアグラ”が乗ったステーキを出されたのだそう。「子どもだったから『何これマズイ!』って思ったの。やっぱフォアグラ見たら思い出すんだよね」と振り返りつつ、「あの時、ジャニーさんの前で『おいしい、おいしい!』って食べときゃよかった」と後悔も口にしていた。

 この放送にネット上では、ファンから「フォアグラは2人とジャニーさんとの一番最初の食事なんだ。いい思い出だね」「フォアグラで思い出すKinKi Kids初対面の瞬間……なんてリッチなんだ」「光一さんが思い出を話してる時、剛さんがニコニコしててかわいかった!」といったコメントが寄せられた。

KinKi Kids、「レーベルのおじさん」が気になるファン続出! 堂本剛がアルバム制作は「大変やった」と振り返るワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月30日深夜に放送され、堂本剛が登場。12月23日リリース予定のアルバム『O album』について言及した。

 KinKi Kidsの最新アルバムである同作は、共同プロデューサーとして堂島孝平が参加。その他、細野晴臣、松本隆、織田哲郎、マシコタツロウ、竹内アンナら、豪華な顔ぶれが制作に携わっていることも明らかになっている。

 そんな中、ラジオではリスナーから「キンキと細野さんのコラボ楽しみです。どういう経緯で参加されることになったんですか?」という質問が。しかし、剛は「僕もわかんないんですけど……。レーベルのおじさんが、勝手に『細野さんなんだよ』みたいな」と言い、KinKi Kidsの知らないところでアルバムの制作が進んでいたようだ。

 剛は「(レーベルの)おじさんが(制作陣と)つながって、勝手に始まってるんだよね、いろいろ」と笑いつつ、「僕なんかが『細野さんとご一緒したいな』って言ってるわけでもなくですね」と恐縮。また、長年KinKi Kidsの楽曲制作に携わっている堂島には信頼を置いているようで、「堂島くんだったり、レーベルのおじさんのつながりだったりで、いろいろな方とセッションさせてもらってるって感じ」と、経緯を説明していた。

 また、細野から提供を受けた楽曲については、「渋い曲ですよ、めちゃめちゃ」とその印象を告白。「どう料理しようかと思いました、最初」と迷うほどだったといい、「細野さんが歌ってらっしゃる音源聞かせていただいて、『このテンション、この感じでいけばいいか』っていう。音楽用語でいうと、本当に1mm sec、2mm secのタイム感というか。雰囲気は殺さずに、スピードを出すみたいな。ちょっと難しかった」と、何度もテイクを重ねたとのこと。

 アルバムそのものについても「いろんな曲あって、情緒不安定でしたよ、本当に(笑)」と、さまざまな曲調の楽曲に戸惑ったという剛。特に、レコーディングが大変だったらしく、「曲調がバラバラなんで、(収録の)順番とか難しいんですよね」とのこと。最後に「今回も色とりどりだったんで、大変やったという話です」と漏らしていた。

 この日の放送後、ネット上には「レーベルのおじさん、この豪華な布陣とコネがあるってすごくない!?」「レーベルのおじさんの存在が気になって仕方ない。どんな人なの?」「今日のラジオ、レーベルのおじさんの話しか頭に残ってない(笑)」といった声が続出。ファンも気になる“レーベルのおじさん”つながりで作られた『O album』が、一体どんな作品になっているのか楽しみにしたい。

KinKi Kids・堂本光一、「おもろすぎて涙出てきた」と某ゲームを大絶賛! 「マジ爆笑」とファンも興奮

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月28日に放送され、モデルでタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ゆきぽよのやりたいことは、「最新ゲームで遊びたい!」というもの。普段ゲームはやらないというゆきぽよだが、コロナ禍の自粛期間中、毎日“オンライン飲み会”をしていたところ、体重が5キロも増加したのだそう。そのため、「お酒を忘れるくらい楽しいゲームを教えてほしい」と、KinKi Kidsにお願いしたのだ。

 そこで今回は、ゲーム専門誌「週刊ファミ通」(KADOKAWA)の嵯峨寛子編集長に、超話題&最新ゲームを紹介してもらうこととなった。まずは、パズルゲーム『ぷよぷよ』と『テトリス』が合体した『ぷよぷよTMテトリスR2』(12月10日発売)が登場。

 3人にゲームのやり方を教えるべく、日本eスポーツ連合公認のぷよぷよプロゲーマー・あめみやたいよう選手が実際にプレイしたのだが、操作があまりに速く「おいおいおいおい~!」(堂本剛)「ウソでしょ!?」(堂本光一)「レベチ!」(ゆきぽよ)と全員で驚がく。その後、ハンデをつけてあめみや選手と対決するも、まったく歯が立たずボロ負けてしまった3人。しかし、剛は「プロと戦ってこんだけめったくそにやられるのは、気持ちいいわ」と感動していた。

 そんな中、一番盛り上がったのは、『はちゃめちゃクッキング! オーバークック スペシャルエディション』。大手ゲームメーカーの作品ではなく、少数のクリエイターが制作したインディーゲーム作品で、プレイヤーがシェフになりきり、仲間のシェフと協力しながら、料理を作り上げていくアクションゲームだ。

 今回3人が挑戦するのは、「オニオンスープ」を作るだけの初心者向けステージ。「玉ねぎ3個を切って鍋に入れ、煮込んでできたスープを皿に入れてできあがり」という行程を、3人で協力して行うはずが、剛とゆきぽよの作業を光一が執拗に邪魔するという展開に。

 剛が「めっちゃ邪魔すんねん! こいつのせいで切られへんねん!」「お前切ったろか!?」と文句を言うも、邪魔することをやめない光一。あたふたしているうちに、鍋から火が出て大炎上してしまい、光一が「おもろすぎて涙出てきた……」と涙をぬぐう一幕も。結局、制限時間内にオニオンスープを作ることができなかったものの、光一だけは「俺は泣いた、面白くて」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「3人の『オーバークック』面白すぎて泣いたわ」「『オーバークック』マジで爆笑した!! 光一さんはずっと何がしたかったの!?」「私はKinKi Kidsの2人が楽しそうにゲームしてることに泣いたよ(笑)」といった興奮のコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、先輩ジャニーズからの“お悩み相談メール”に驚き! 「どういうこと!?」と困惑のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月23日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で取り上げられたのは、「2人の踊りが揃いません、お互いの心も揃いません。光一さんの『Endless SHOCK』などを見て、光一さんのカンパニーは息ぴったりに揃っていますが、心掛けていることはありますか?」という、“お悩み相談”メール。送り主はジャニーズ事務所の先輩で、元光GENJI・佐藤アツヒロだったため、光一は「どういうこと!?」と困惑していたが、実はこれ、佐藤からのサプライズメッセージで、本人のコメントも紹介された。

 佐藤は来月、同じく元光GENJIの内海光司と一緒にクリスマスイベントを行うことになったそうで、今回のメールはその宣伝。しかし、「日程がそちらにあるので、ちょっと読んでもらおうかなと思って」と、詳細な内容説明は光一に丸投げ状態だった。

 ようやくメールの意図を理解した光一は「そういうこと!?」と驚きつつ、「ひどいね」と苦笑い。とはいえ、「僕らも光GENJIのコンサートで走るだけとかね、オープニング始まる前に花火をするだけとかね。そうやって出させていただいた」と、ジャニーズJr.時代にお世話になったことを振り返りつつ、「ちょっと僕も胸が熱いですね」と2人のイベント開催を喜んでいた。

 また、「踊りが揃わない」という佐藤の悩みについては、「(堂本)剛くんは耳の状況もあって、踊りもちょっと厳しい部分もあったりするので、そういった部分は自分がダンサーと振りを固めていったりという形を取ってます」と、KinKi Kidsの現状を説明。しかし、もともと「“2人を揃えよう”という感覚はなかった」らしく、「そんな2人だなと思いつつ、やってきた部分があるので」と、揃わないダンスが“KinKi Kidsらしさ”だと感じているとか。

 これをふまえ、光一は「きっとあの当時のままなんだろうなって気がしています」と光GENJIに思いを馳せながら、「あえて振りを合わせるとか、そんな感覚でやるんじゃないのが目に見えてるというかね」と、佐藤&内海らしいステージが見られることを期待していた。

 この日の放送にリスナーからは、「アツヒロくんのメッセージ、超びっくりした! すごいサプライズ!」「光一さん、光GENJI大好きなのが伝わってきてうれしい」「KinKi Kidsも光GENJIも、メンバーの個性が出てるダンスで好きです!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、川口春奈のYouTube動画は「面白そうなんで、見ない」!? そっけないコメントのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月16日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 魚にまつわるトークを展開するコーナー「剛のフィッシング天国」では、剛と親交のある女優・川口春奈の話題に。川口は現在、自身のYouTubeチャンネルで魚を捌く動画をアップしているそうで、リスナーから「ご存じでしたか?」と質問が届いた。剛は川口を「かわぐちんこ」という一風変わった愛称で呼びつつ、「すごく頑張り屋さんですからね。すごいエネルギーの塊って感じがしますよね」とコメントした。

 剛は川口がYouTubeチャンネルを開設していることは知っているものの、「大ファンではないので、見ることはないんですけど」と、そっけなくコメント。さらに、「魚を捌いているとなると、ちょっと見てみたいかなという気持ちになるところなんですが、『なんで見てくれへんの?』って絡みのほうが面白そうなんで、見ないでいきます」と宣言。

 とはいえ、「また久しぶりにね、『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でもラジオでもいいしね。忙しいから大変やろうけど、また機会があったら一緒に仕事できたらいいなと思いますよね」と、川口にラブコールを送る場面も。「すごく頑張ってるから、もっともっと頑張って切り開いていってほしいなって。陰ながら応援してるというか」と思いを語り、リスナーに対して「みなさん、かわぐちんこのことをよろしくお願いします」と、呼びかけも忘れなかった。

 また、番組の最後にKinKi Kidsの楽曲「KANZAI BOYA」が流れると、剛は今年7月に放送された大型音楽番組『音楽の日2020』(TBS系)で、堂本光一が故・ジャニー喜多川氏のモノマネを披露したことを振り返りつつ、「そういえばかわぐちんこから、『久しぶりにワロタ、ありがとう』ってメール来てたわ」と告白。さらに、今後もジャニー氏との“デュエット演出”を「続けていこうかな」とも話しており、よほど川口の反応がうれしかったようだ。

 この日の放送にリスナーからは、「川口春奈ちゃんとKinKi Kidsの絡み、見たいなぁ~!」「『ワロタ』ってメールが送れる関係性、すごくいい! てか、そんなに仲良しだったんだ」「ジャニーさんとのデュエット、また期待してます。きっと春奈ちゃんも喜んでくれるでしょう(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、甲子園中止で高校生にメッセ―ジ! 「強く生きて」の一言に「感動」「すごく響いた」の声

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月14日に放送され、ゲストにタレントの柳沢慎吾が登場した。

 柳沢といえば、同番組に過去2回ゲスト出演しており、2016年11月27日の放送回は、同番組の最高視聴率7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。「雨の日、ベンツに乗って走るだけ」という企画だったため、堂本剛は「慎吾なのかベンツなのか、定かではない」と、不思議そうにしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、柳沢は「高校野球の応援歌を聞いて青春を味わいたい!」とKinKi Kidsにリクエストした。大の高校野球ファンだという柳沢は、「高校野球はグラウンドだけじゃない。スタンドにも青春がある」と力説し、千葉県・袖ケ浦市営球場にて、高校野球の応援曲をKinKi Kidsにおすすめしていった。

 今回、柳沢は「柳沢商業高校」という架空の高校を作り、3人は「柳商」と書かれた野球のユニフォームで登場。その後、名門・智弁和歌山高校(和歌山)の「アフリカンシンフォニー」「ジョックロック」や、龍谷大平安高校(京都)の「怪しい曲」などを、柳沢がハイテンションで紹介。

 そんな中、創立39年にして甲子園出場12回、優勝経験1回という埼玉県の名門・花咲徳栄高校が登場。同校の吹奏楽部60人がリモート出演し、応援曲を演奏してくれることとなった。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、毎年夏に開催される「全国高等学校野球選手権大会」は中止。光一が「3年生は最後の高校野球の応援が行けなかったって、寂しいことだよね?」と質問すると、生徒からは「寂しいのもあるんですけど、今はみんなと演奏ができているのでとっても楽しいです」と返答があり、剛は「非常に前向きでいいですね!」と感心していた。

 その後「オーメンズ・オブ・ラブ」と「サスケ」の2曲が披露され、3人は拍手をしながら「素晴らしい!」(光一)「感動したね」(柳沢)と称賛。また、同校は楽曲のレパートリーが豊富なことで知られているそうで、楽曲のリストの中にはKinKi Kidsの楽曲「フラワー」(1999年)も。そこで、実際に「フラワー」を演奏してもらうことになると、光一は「生で聞かせてくれよ!」とリモート演奏を悔しがっていた。

 一方の剛は、「みなさんの演奏を通して、“一つになる力”っていうものを、僕たちあらためて教えてもらったような気がします。これからもいろいろあると思いますけど、いろんな思いを演奏につなげて、そしてみなさんと深い絆を作っていきながら、強く生きていってください」と、学生たちに熱いエールを送ったのだった。

 放送後、ネット上には「吹奏楽部の演奏、素晴らしかった! たくさん元気をもらいました」「慎吾さんゲストだからどうなることかと思ったけど、感動の放送回だった!」「剛さんの言葉がすごく響いた。いつか共演できるといいなあ」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、修学旅行は「SMAPのコンサート」? 中学の卒業アルバムには「載ってない」と告白 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月9日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回、光一が読み上げたのは、「コロナ禍の影響で修学旅行が2泊3日から1泊2日になってしまった」というリスナーのメール。「光一さんは修学旅行はどこに行きましたか?」と質問も続いていたが、光一は「中学の時の修学旅行は、SMAPのバック(ダンサー)についておりまして……コンサートで。行っておりません」と告白した。

 12歳でジャニーズ事務所に入所し、中学時代は地元の学校に通いつつ、土日に上京してレッスンや仕事をこなしていたという光一。中学3年生の頃に東京の学校に転校し、合宿所生活を送っていたため、“卒業アルバム”に関して、「地元の学校では集合写真撮ってなかったし、東京の中学校では集合写真全員が(すでに)撮ってたし。どっちのアルバムにも載ってないっていうね……」とポツリ。中学時代の思い出は「ほぼない」と言うも、「その分、仕事でそれ以上の自分の思い出があったりしますけどね」と、普通の学生にはできない経験も多かったと前向きに捉えているようだ。

 ちなみに、光一にとっての修学旅行は、SMAPのコンサートで訪れた北海道だったそう。「修学旅行自体は、みんなどこ行ってたんだろうな……。でも、なんか東北のほうだったみたいですけどね。その修学旅行の人たちより、北のほうに行ってた」と、修学旅行を欠席した結果、仕事でより遠いところまで行けたと振り返っていた。

 そんな特殊な思い出を持つ光一は、リスナーに対し「(自分は修学旅行に)行ってません。だから、1泊2日行けるだけでもいいんじゃないですかね。前向きに考えてください。こういうヤツもいるっていうことです」と、エールを送ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「『仕事でそれ以上の思い出がある』って断言できるのカッコいい~!」「中学時代は修学旅行も行かず、卒業アルバムもないって……ちょっと切なくなっちゃった」「光一くんに言われると、すごく説得がある。リスナーさん、1泊2日でも楽しめるといいね」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、番組スタッフの行動に苦言! 「ちょいちょいくすねていく」告発に光一も衝撃

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が11月7日に放送され、ひさびさに堂本光一と堂本剛が2人そろって収録を行った。

 今回は特別企画として、光一が主演舞台『Endless SHOCK –Eternal-』大阪公演を行っている間、剛が「最高の焚き火の音と映像を録る」という1人ロケを決行。そのVTRを2人で見るといった内容だった。

 剛いわく、光一は最近「ネットで焚き火の映像をぼーと見てる」「焚き火の音聞いて寝てる」とのこと。そこで剛は、舞台で頑張っている光一のため、高性能マイクとカメラを使用して焚き火の様子を撮影し、光一にプレゼントする企画を持ち込んだのだそう。

 ロケは富士山の麓で行うことになり、剛自ら車を運転し、目的地に向かった。その途中、剛は「寄りたい場所がある」と言い、「人生の中でずいぶんお世話になっている場所。お礼だけ言いたいんですよ」と、神奈川県大和市にある「チョコモナカジャンボ」を作る工場に寄り道。2001〜07年にはKinKi KidsがCMキャラクターを務めていたが、剛は今でも週3〜4回も食べるほど大好きなのだとか。

 同商品を作る製造部の部長に会い、剛は「自粛期間中、食欲がなかったり気分が落ち込んでいる中、チョコモナカジャンボをいただいて、『おいしいな』とか『工場でこんな時も作っている方々がいるんだな』とかそういう気持ちがいつも以上にこみ上げてきまして、暗い気持ちを救ってもらったり、明るい気持ちにさせていただいた」と感謝の気持ちを述べ、出来たてのチョコモナカジャンボを食べて「おいしいな~!」と感激。一瞬で完食し、再びキャンプ場に向かって出発した。

 その後、静岡県にあるキャンプ場「ハートランド・朝霧」に到着した剛は、自ら日よけのタープを設置。着々と準備を進める中、なぜか番組スタッフも各自で焚き火を始めるという事態に。これに剛は「スタッフが焚き火を始めて、焚き火専用の木をちょいちょいくすねていくねん」「ご飯食べたり、暖とったりしてるの」とVTRを見ながら愚痴を漏らし、光一も「自由だな!」とツッコミ。

 日が暮れてから、剛は本格的に準備に取り掛かり、光一にプレゼントする“最高の焚き火”が完成。その映像を見た光一は、「なるほど、なるほど」と言いつつ、「絶対に昼にやる番組ちゃうわこれ!」と苦笑。「ちょっとわからないですけど……いいんじゃない?」と微妙な反応をしたかと思いきや、光一は「今度は川の音を撮って、番組で20分間流す」とリクエスト。すると、番組プロデューサーがすぐに「全然大丈夫ですよ」と快諾したため、光一は「あの人、むちゃくちゃや!」と衝撃を受けるのだった。

 この放送にネット上では、「川の音をリクエストした光一さん、本当はかなり焚き火の音気に入ってるでしょ(笑)」「焚き火と同じくらい2人に癒やされる~!」「次は光一さんが剛さんのために川ロケしてほしい!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「誰も信じられずつらい」ファンの相談への返答が話題! 「たくさんの人が救われた」「優しさのかたまり」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月2日に放送され、この日は堂本剛が登場。リスナーから届いた「失恋」の悩みに答え、その内容が話題になっている。

 「片思いしている彼が結婚することになりました。私は彼に恋人がいたことすら知らなかったのですが、周りの人はみんな知っていて、隠してくれていたそうです。誰も信じられず、つらくなってしまいます」という内容のメールを読み上げた剛は、「隠してくれていたということで、その半面、つらくなるものもある、というね……」と一言。そして、「心の病気といわれているものとか、自分が抱えている体の悩み。そういったものに耳を、心を傾けてくれる世の中に、少しずつなってます」と、“相談相手”に対して語り始めた。

 剛自身の経験として、「僕が初めて心を壊したときも、支えてくれた人が、意外と自分の近くにいる人じゃなかった。ちょっと距離があって、客観的に見てくれる人ほど救ってくれた気がするな」と告白。続けて、「全然状況は違うねんけど、今このメールを読んで、このリスナーの方が負った傷の色っていうのは、とっても理解できてる」と言い、リスナーから遠い立場だからこそ、彼女のつらい気持ちに共感できると明かした。

 さらに剛は、「みんなが人を傷つけずに優しく生きていけば、社会とかそれぞれの仕事のジャンルとか、年齢別の悩みとか、性別別の悩みとか、いろんなものがびっくりするくらい解決するのになって思ってたりする」と、今の時代におけるさまざまな問題を解決するには、「優しさ」が必要だという。「それをしないのもまた、人間で」とポツリと口にすると、メールを寄せたリスナーに、「傷ついた自分の話を聞いてくれる人、それを聞いて、自分の話をしてくれる人とつながって生きていけば、同じように傷ついて苦しいなと思った時も、意外と乗り越えられるから」と、優しく語り掛けていた。

 最後には、「つらくなったり苦しくなりすぎるのは、もうやめて」「自分がしっかり立ってれば、なんにも問題ないから」とリスナーを励ました剛。「そんな自分(リスナー)を見て、同じような人が集まってくるから」と、今後の人間関係の築き方についてもアドバイスを送ったのだった。

 この日の放送にファンからは、「私は相談した本人じゃないけど、剛さんの言葉で心がラクになりました」「いろいろな経験から相談に乗ってくれる剛くん、優しさのかたまりだね」「いつも自分のことのように真剣に向き合ってくれる。剛くんの言葉でたくさんの人が救われた」といった声が集まっていた。