KinKi Kids・堂本剛、堂本光一の“関西弁”を分析!? 「8割方標準語」「俺としゃべってる時は関西弁出る」と

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月11日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 この日は、剛にとって2021年初めての放送。番組冒頭で今年の意気込みについて「時代がどう変わっていったとしても、自分をしっかりと持っていけたらな、っていう。それに尽きると思う」とコメントし、コロナ禍が続く中でも「人に対して、自分に対して、優しく強く生きていかなきゃいけない」と話していた。

 その後、リスナーから「ダウンタウン・浜田雅功さんの番組に女優の水川あさみさんが出演し、今まで聞いたことのないようなバリバリの関西弁をしゃべっていました。剛くんは関西にいる時と東京にいる時で、関西弁の出方って変わったりしますか?」という質問メールが届き、関西弁について語りはじめた。

 まず、「“隣の人”が8割方標準語なんですよね、なぜか」と堂本光一について切り出し、「俺とラジオでしゃべってる時は、まあまあ関西弁出るかなってイメージやねんけど」とのこと。一方、自身は「ほぼほぼ関西弁なんで」「母国語って言い方変ですけど、聞き慣れてる、耳慣れしてる言葉のほうがスピードとか音域とか全然違うから、アタック感とか」と、関西弁が中心の生活をしているといい、しかし「打ち合わせとかで、大多数の東京の人に伝えなきゃいけないと思った時は、標準語のほうがベターな気がする」と、関西弁と標準語を使い分けているそう。その切り分けについて、「内面的なものを熱く伝えなきゃいけないときは関西弁になってるはず」と明かしていた。

 さらに、水川の例については「確かに『関西ローカル番組です』って聞くと、関西の人見てると思うから、多分砕ける」と納得。「しょうもない小ボケもいっぱいやっちゃう。『誰が拾うねん?』みたいな」と関西ローカルならではの“ノリ”があるといい、「でも、(ボケを)拾ってくれる、関西は。東京はバッサリいくから」と東西のテレビ番組に違いを感じているようだった。

 この日の放送にファンからは、「剛くん、めっちゃ関西弁愛してるな〜!」「光一さんは確かに標準語率高いけど、剛くんとしゃべってる時は関西弁だよね(笑)」「剛くんの関西弁大好きだから、そのままでいてほしい」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、ロケ中に番組スタッフに文句!? 「ちょっと照明明るいな!」とダメ出しのワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月9日に放送され、女優の片平なぎさが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。片平のやりたいことは、「冬の花火がしたい!」というもの。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、夏の花火大会などが中止になってしまったため、新年一発目にリクエストしたそう。そこで今回は、500種類以上の花火を扱う老舗花火屋「長谷川商店」の長谷川公章氏に“人気花火ベスト10”を紹介してもらった。

 堂本剛と堂本光一の2人が気に入っていたのは、第9位の「九州炭火」。柔らかな炎が見る人の心を癒やす手持ち花火だが、その美しい炎に「めっちゃ好きこれ。めっちゃええやん」(光一)、「あー、癒やされる。なんか柔らかいね、火の粉が」(剛)と大絶賛。そして、光一が「夏の匂いがした」とつぶやくと、剛も「するね!」と同意。さらには、光一が番組スタッフに「ちょっと照明明るいな!」と文句をつけるほど熱中していた。

 また、光一が特に反応していたのは、第8位の噴出花火「ビッグドラゴン」。昔からある“定番花火”の一つで、光一は自ら火を付け「いいね〜!」と大喜び。また、同じく定番の「ロケット花火」は、長谷川氏いわく「今の20代は知らない」そうで、剛は「めちゃくちゃやったけどな……」と少し切なそうにしていたのだった。

 続いて第7位の「日本一長いスパーク」は、燃焼時間約3分という長さが売りの手持ち花火。きれいに燃えていく花火を見た剛が、「ありですね、冬の花火。なんかキュンキュンしてくるな、冬の花火」とときめいていた一方、光一は「キュンキュンする相手がいればいいけど……」とボヤいていた。

 そして第3位は、3段階の変化を楽しめる噴出花火「暴れるローリング」、第2位は20回も色が変わる手持ち花火「20変色ススキ」。第1位は、カラフルな色の和紙で作られた定番の「東の線香花火」と発表された。すべての花火を実際に遊んでみて、光一は「なんか感動しました」と冬の花火に満足した様子。剛も「初めての体験だったんですけど、すごくよかったです。僕らも幼少期に何度もタイムスリップした感じでした。とても素敵な時間を過ごせました」と、感慨深げに語っていた。

 この放送にネット上では、「花火に癒やされて柔らかい笑顔のお二人に、私もめちゃくちゃ癒やされた〜」「花火に火をつける光一くんにときめく」「花火って夏のイメージだったけど、冬にやるのも味わい深くていいね」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、東山紀之に“ジャニーさんとの秘話”を暴露され「本当のことです」苦笑のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月4日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 1月1日に42歳の誕生日を迎えた光一。歳を重ねてから初めてとなった今回の放送では、ジャニー喜多川前社長について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、「先日、東山紀之さんが『ジャニーさんが入院中、病院でジャニーズの曲をかけたり、誰かが来ると血圧が上がったものの、光一くんが来た時だけはやたら血圧が下がっていた』と笑いながら暴露していました」という、リスナーからのメール。光一は「本当のことですよ」と認め、ジャニー氏に相談したい案件などを病室に持ち込んでいたと明かした。

 光一いわく「子どもたちが来るとすごく血圧が、ちょっと高いくらいになる」と、ジャニーズJr.が病室を訪れた際には上がるとのこと。それを喜ばしく思う一方、「俺が行くと一気に(血圧が)下がるっていう現象がね……」と苦笑。

 病室で夜を明かすこともあったといい、「誰よりもずっと長くいたんじゃないかな」とポツリ。光一とジャニー氏が病室で2人きりになることも多かったそうで、「また来ちゃった」とおどけていたとか。すると、ジャニー氏の血圧が下がりすぎて、危なくなる場面もあったという。

 そんな時間も今となっては懐かしいようで、光一は「ジャニーさんがくれたタレント同士のいい時間だったり、事務所の関係者ともいい時間を作れる。ジャニーさんがくれた最後の時間だったんですね」と回顧。「さすがジャニーさんだな、さすが最後にこういう時間を用意してくれたんだな、と思いますけどね」と、しみじみ振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ジャニーさんのお話に切なくなりつつも、とっても心が温まった」「光一さんの寂しさが伝わってきた。本当にジャニーさんのことが大好きだったんだね」「ジャニーさんといい時間が過ごせたみたいでよかった!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、東山紀之に“ジャニーさんとの秘話”を暴露され「本当のことです」苦笑のワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月4日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 1月1日に42歳の誕生日を迎えた光一。歳を重ねてから初めてとなった今回の放送では、ジャニー喜多川前社長について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、「先日、東山紀之さんが『ジャニーさんが入院中、病院でジャニーズの曲をかけたり、誰かが来ると血圧が上がったものの、光一くんが来た時だけはやたら血圧が下がっていた』と笑いながら暴露していました」という、リスナーからのメール。光一は「本当のことですよ」と認め、ジャニー氏に相談したい案件などを病室に持ち込んでいたと明かした。

 光一いわく「子どもたちが来るとすごく血圧が、ちょっと高いくらいになる」と、ジャニーズJr.が病室を訪れた際には上がるとのこと。それを喜ばしく思う一方、「俺が行くと一気に(血圧が)下がるっていう現象がね……」と苦笑。

 病室で夜を明かすこともあったといい、「誰よりもずっと長くいたんじゃないかな」とポツリ。光一とジャニー氏が病室で2人きりになることも多かったそうで、「また来ちゃった」とおどけていたとか。すると、ジャニー氏の血圧が下がりすぎて、危なくなる場面もあったという。

 そんな時間も今となっては懐かしいようで、光一は「ジャニーさんがくれたタレント同士のいい時間だったり、事務所の関係者ともいい時間を作れる。ジャニーさんがくれた最後の時間だったんですね」と回顧。「さすがジャニーさんだな、さすが最後にこういう時間を用意してくれたんだな、と思いますけどね」と、しみじみ振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「ジャニーさんのお話に切なくなりつつも、とっても心が温まった」「光一さんの寂しさが伝わってきた。本当にジャニーさんのことが大好きだったんだね」「ジャニーさんといい時間が過ごせたみたいでよかった!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、関係者やスタッフが泣き崩れた!? オンラインライブの「本当に情けない」出来事告白

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、同24日に開催されたオンラインライブ『X'mas with KinKi Kids gift selection 2020』の裏話を披露した。

 このライブのラストでは、埼玉県・花咲徳栄高校の吹奏楽部とKinKi Kidsのコラボで「フラワー」(1999年)を披露。剛は今回、ラジオの冒頭からこの話題に触れ、11月14日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)がきっかけで、今回のコラボが実現したと語り始めた。

 その『ブンブブーン』放送回に出演していたのは、“高校野球好き”のお笑いタレント・柳沢慎吾。「高校野球の応援歌を聞いて青春を味わいたい!」とリクエストしたことから、番組で全国の吹奏楽部が甲子園で披露する“応援歌”を紹介し、花咲徳栄高校の吹奏楽部もリモート出演していたのだ。

 このとき剛は、生徒たちのまっすぐな姿にとても感動したそうで、堂本光一の発案でライブでのコラボが実現。リハーサルの段階から「あ、どうしよう……泣いてまうな」と思うほど、生徒たちの演奏に胸を打たれたという。

 コロナ禍によって、参加する予定だった大会や演奏会が中止になるなど、吹奏楽部の活動にも大きな影響が出た今年。そんな中、剛は「僕なんかが(人々の)気持ちに寄り添おうと思っても、近くまではやっぱり寄り添えない。でもみなさんだったら、その気持ちに深く寄り添えるから、同じ思いをしてる人たちの思いも背負って一つにして、一緒に楽しんでください」と声を掛け、本番に向かったそう。

 そんなステージが終わり楽屋に戻ると、なんと、関係者やスタッフたちが感動して泣き崩れていたとか。剛は「花咲徳栄高校のみなさんに、僕らが本当にありがとうって言わないとと思ってたし、言ったけど、ここでもあらためて伝えないといけないくらい、その場にいたたくさんの人たちが、彼ら彼女らの演奏によって救われた」と熱弁。「プロの僕たちが、本当に情けない話なんですが、こんなに感動する時間を与えてもらったっていうのに、本当に感謝しかないなって思ったんです」と言い、KinKi Kidsにとっても非常に貴重な経験になったようだ。

 この日の放送にファンからは、「話聞いただけで泣けた……。素敵なコラボをありがとう!」「ライブ見てたけど、会場の一体感とか、あったかい雰囲気は配信でも伝わってたよ」「花咲徳栄のみんなとKinKi Kidsの笑顔を思い出すと、スタッフさんたちが泣いてしまうのもわかる」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一と一触即発!? 地元・奈良の名産めぐり「やるのか?」「表出よか?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月26日に放送され、女優の浜辺美波が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。浜辺のやりたいことは、「おいしい漬物が食べたい」というもの。“おばあちゃん子”だったという浜辺は、朝食やおやつの時間に漬物を食べるうちに漬物が好きになったそうで、今回は、大手漬物メーカー・東海漬物の杉浦俊作氏に、日本各地の絶品漬物5品を紹介してもらうこととなった。

 番組冒頭、堂本光一が「奈良漬って嫌われがちじゃないですか?」と話を振ると、奈良県出身の堂本剛はムッとしながら「ねぇ、やるのか? 表出よか?」と詰め寄り、あわや一触即発の展開に。光一が「ちょっと苦手な方も多いイメージなんです」と訂正すると、「奈良漬はマッチングやねんな。刻んでクリームチーズと食べると、めちゃくちゃうまいですから」と剛。しかし、光一は「どうかな~?」と、いまいち納得していない様子だ。

 そんな中、奈良漬が苦手な人でも食べやすいという、大和屋守口漬総本家の「銀袋瓜奈良漬」が3人の前に登場。光一はこれを食べると「あれ? 奈良漬ってこんなにうまかったっけ?」と感嘆し、「日本酒と一緒にいきたくなる」という剛の言葉にも納得のよう。「お酒のつまみに最高。これはマジうまいわ! オープニングの俺、ごめんなさいだわ」と反省するほど、奈良漬にハマったようだ。

 その後、日本酒を求めるKinKi Kidsのために、番組スタッフがコンビニで調達してくると、2人は遠慮なく日本酒を飲み始め、剛が勧めていた「奈良漬とクリームチーズあえ」もスタッフが急きょ準備。「うまっ! これみんなに食べさせてあげたい」(剛)「おいしいねー。正月ずっとこれでいい。安い日本酒でも全然いいと思うんですよ」(光一)と、2人ともカメラを忘れて堪能していた。

 ほかにも、「東京べったら漬」や「きゅうりのキューちゃん」「ドライフルーツの粕漬」などが紹介され、番組の最後には“一番好きだった漬物”をそれぞれ発表することに。光一は「きゅうりのキューちゃん」を選んだ一方、「地元愛でいうなら奈良漬」と最後まで“奈良愛”全開の剛だった。

 この放送にネット上では、「奈良漬けに日本酒は試してみたい!」「みんながおいしそうに漬物食べてたから、私も食べたくなってきたよ。あとでキューちゃん買ってこよ(笑)」「剛くん、さすが奈良への愛が強いわ~」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズJr.・少年忍者に苦言!? 「めちゃくちゃ弱いな」とYouTube企画にダメ出しのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月21日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、ジャニーズJr.のYouTubeチャンネルの感想を話し合う一幕があった。

 10月19日放送の同番組の中で、2人はジャニー氏との思い出話で大盛り上がり。それをきっかけに、光一が「ジャニーズタレントが集まって、ジャニーさんの思い出や名言について話す特番」を提案し、剛も「大爆笑の、腹がよじれて大変なことになるで」とノリノリだった。そんな中、今回の放送ではリスナーから「ジャニーズJr.の少年忍者がYouTubeで似たようなことをやっていました」との情報が寄せられた。

 少年忍者のYouTubeを確認してみると、10月7日更新の「少年忍者 【ジャニーズあるある】ジャニーさんの言いそうなこと!」という動画内で、「君、ごはん食べたの?」「You、最悪だよ」「You、髪変だよ」「You、本当に高校生?」「これでコンビニ行ってきなよ」「鈴木くん、鈴木くん、あ! 佐藤くん」など、ジャニー氏から実際に言われたものも含めて、さまざまな言葉が挙がっていた。

 しかし、剛は「ちょっとチョイスが弱いな~」「めちゃくちゃ弱いな、もっとあったな?」と苦言を漏らし、光一も同感のよう。しかし、“山手線ゲーム”の要領で、決められた時間内にメンバーが順番に答えていくルールだったと知り、2人は「なるほど、それは難しいわ!」と納得。剛が「(ジャニー氏が)全然言わへんこととか今、出てきたもん。『お茶漬け食べたいー!』って出てきたもん」と、山手線ゲームの形式でやったら関係ないことを口走ってしまうと言うと、光一は「言わへんな。ただのお茶漬け食べたがってるおっさんやな」と、冷静にコメントしていた。

 しかし、少年忍者がYouTubeでこのような企画をやっていたことについて、剛は「すごいコーナーやってるな。YouTubeでやってるの? すごいな~」と感心。「いいな、こんなキャッキャして、楽しい時間やで!」と羨ましがっていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの『チョイスが弱い』のダメ出し、厳しくて笑った」「さすが、ジャニーさん大好きっ子のキンキらしいツッコミ(笑)」「KinKi KidsのYouTubeチャンネルとか、不定期更新でもいいからやってほしいな~!」といった声が寄せられた。

「SixTONESはずっとKinKi Kidsの背中を見てる」京本大我の父・京本政樹の“エール”にファンから反響

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が12月19日に放送され、俳優の京本政樹が登場した。

 京本政樹といえば、今年デビューしたSixTONES・京本大我の実父。番組冒頭では、7月25日放送の同番組に出演した大我が、1人でKinKi Kidsのモノマネを披露したことについて、「普段、家でやっている時のほうがうまいです。緊張してたんじゃないかな……」と息子をフォローしていたが、そんな自身は「KinKi Kidsとソロキャンプがしたい!」とのこと。

 京本は“キャンプ芸人”としてブレーク中のお笑い芸人・ヒロシと交流があるそうで、彼から届いた“手引書”を元に、実際のキャンプ場でロケが行われた。まずは、初心者にも建てられるテント3種類が用意され、3人それぞれ設営。堂本光一、堂本剛が5分ほどで完成したにもかかわらず、京本は15分も悪戦苦闘した挙句ギブアップしてしまい、KinKi Kidsに手伝ってもらうという展開に。

 また、キャンプの基本である「炊飯」でも、KinKi Kidsの2人が上手に炊き上げた一方で、京本だけ炊飯から大きな白煙が立つ異常事態が発生。剛から「京本様だけ、化学実験ですか?」とツッコミが入るほどで、案の定、京本の米は焦げつき、剛からご飯を分けてもらっていたのだった。

 ご飯を炊いている間は、3人の“出会い”について振り返ることに。京本は「お二人はもしかしたら忘れているかもしれないけど」と前置きし、「ジャニー(喜多川)さんに誘われて関西の番組にお邪魔した時に紹介されて、お二人がお茶持ってきてくれた」と告白。その後、映画『家なき子 みなし子すずの哀しい旅』(1994年)で光一と共演した際、“カタコトの大阪弁”を使っていたことが気になり、京本が「自分の大阪弁使ったほうがいいよ」とアドバイスしたとか。光一は「(台本通り)そのままやんなきゃいけないって思ってたんでしょうね、その時ね」と、初々しかった当時を振り返っていた。

 ロケの最後、KinKi Kidsに伝えたいことがあると切り出した京本は、「なんでもやりこなしていけるのがすごいですよ。そういうものを後輩たちにも見せてあげてください」と一言。これに光一は「ただの子どもだった時お世話になって、そこからやっと大人になって。気づけば事務所の中でも後輩のほうが多くなって……」と、ジャニーズ事務所内で立場が変わりつつあることを明かし、「それこそ大我もそうですし、後輩のために何ができるかなって考えるようになって。なんかそうやって、伝承していくんですかね」としみじみ。

 すると京本から、「大我もSixTONESの連中みんなキンキの歌が好きで、背中を一生懸命見てる姿を僕なんかずっと見てきてるから。これからも良き先輩として、背中を見せてほしいなと」と、KinKi Kidsにエールが送られたのだった。

 この放送にネット上では、「偉大な先輩方が次々と退所してく中で、『キンキは辞めないで続けてほしい』っていう京様のメッセージなのかな?」「大我くんのマイペースさとか、結局みんなに助けられちゃう愛され方は、お父様譲りだなと感じる」「KinKi KidsとSixTONESの関係性、すごくいいなあ。これからもいい先輩・後輩でいてほしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、吉田拓郎から教わった「下の世代の人たちにしなきゃいけない」こととは? 「ありがたい」経験明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月14日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、番組では「以前、吉田拓郎さんがラジオで『光一くんと剛くんは生涯を通じての親友だと思っている。ハワイで本当にいい思い出ができた』とおっしゃっていました」というリスナーからのメールを紹介。吉田拓郎といえば、1996~2001年に放送された音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)で、KinKi Kidsと一緒にMCを務めた間柄で、番組では“ハワイロケ”が行われていた。

 メールには続けて、「ハワイでの思い出を教えてください」とあり、光一は「ハワイの楽しさを教わった、っていうのもあるかな?」とコメント。ジャニー喜多川氏ともハワイに行ったことがあるというが、「(その時は)ただの子どもだったのでね。ちょっと大人になって、ハワイの楽しさを拓郎さんからも教わり、みたいな」と、時を経て再び訪れたことで、新しい楽しみ方を見つけたよう。「なんにせよ楽しかったな」と光一が言うと、剛も「平和でしたね、あの頃は」と同意していた。

 そんな中、光一は「最近ハワイ行ってへんね。もう何年も行ってないんとちゃう?」とポツリ。剛も「行ってないね~」と共感していたが、コロナ禍ということもあり、「まだまだね、気楽に行くような世の中じゃないし。まあね、また行ければいいなと思ってますけど」と、光一はもどかしそう。

 また、「拓郎さんが船酔いしたのとかも思い出になってる」と剛が語りだすと、「ご飯食べて、ビーチの横のお店でね。みんなで食事しながら……」と光一もしみじみ。剛が「砂浜でぼーっとしたり、なんか知らんけど急に相撲が始まったこともありましたね」と独特な場面を思い出すと、光一が「青春やな、青春してるなあ~」と振り返っていた。

 一方で、この旅で吉田から“教わったこと”として、剛は「拓郎さんみたいなスーパースターが、あんなちっちゃい、若い人間(KinKi Kids)に対して、ああいう接し方をしてくださったことっていうかね。その一つひとつが旅の中に残ってて、それを僕らがまた下の世代の人たちに対して、しなきゃいけないことだなって」「そういう姿勢を教わった旅だったな」と熱弁。光一も「目線を合わせるっていうね。ありがたいです」と、吉田に感謝を伝えていた。

 2人が語ったハワイの思い出について、ファンからは「ただのハワイロケじゃなく、拓郎さんから学んだことがたくさんあった旅なんだね」「剛くんの思い出、めっちゃクセあって面白いな(笑)」「いつか同じメンバーでハワイロケに行けるといいね! いや、行ってほしい!」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、「適当に選んだ」漢字が「今年にピッタリ」!? 「物語ってるのかな?」と満足げなワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月7日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、“今年の漢字”について話す場面があった。

 番組冒頭に読み上げられたリスナーからのメッセージは、「今年も残りわずかとなりました。“今年の漢字”を光一さんに決めていただきたいです」というもの。実は、同ラジオで年末恒例の質問になっており、光一は「いいよ、もう……」と面倒くさそうな反応。

 「今年はもう、前向きなのは浮かばないよね」と、コロナ禍のため明るい話題のない1年だといい、「去年何を言ったとか、一昨年何を言ったとか、全く覚えてないからね」と漏らしたところ、スタッフから2018年は「文」、19年は「章」だと報告が。「わけわからん! 安易すぎる。意味がもう、ないもんな」と自分自身に呆れている様子。

 そこで、今回は「ここに原稿あるから、カッと目を開けて見えたものにする」と選出方法を変更。結果、「難」が見えると「物語ってるのかな?」と、今年の情勢にふさわしい文字になったとまんざらでもなさそう。「今年は難しい年でしたよ」としみじみしていたが、実は17年も「難」を選んでいたことが判明。当時の理由は「漢字一文字で考えるのは面倒くさいから」というものだったそうで、光一は3年前の自分に「なんでや!」「適当やな」と苦笑いしたのだった。

 番組の最後には、コロナ禍という1年を振り返って「普通に忙しい年でした。なんで? どうして?」と、困惑しているようだったが、「2021年はもう、本当にいい感じの活気あふれる年になればいいんですけど……まだちょっと難しいかな?」と言いつつ、「心折れることなくやっていきましょう」とリスナーにメッセージを送り、番組を締めくくっていた。

 この日の放送にファンからは、「光一さん、“今年の漢字”考えるの嫌いすぎでしょ!?」「適当に選んだとは思えないほど、今年にピッタリな漢字。すごい!」「私の心が折れなかったのは、キンキのおかげです。優しい言葉をありがとう」といった声が寄せられた。