KinKi Kids・堂本剛、約20年ぶりにドラマ『青の時代』共演者と再会! ロケ先に「塩持ってきてた」秘話と理由が明らかに

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月6日に放送され、俳優の安藤政信がゲスト出演した。

 堂本剛と安藤は1998年に放送されたドラマ『青の時代』(TBS系)で共演した経験があり、今回は約20年ぶりの再会。剛が「八王子のロケが多かった」とドラマ撮影を振り返ると、安藤もロケ場所の病院が心霊スポットとして有名だったと明かし、「剛が塩持ってきてくれて。『安ちゃんこれ使った方がいいよ』って」と、塩をかけてくれたことを告白。剛も「スタッフさんと肝試ししたりとか、もうなんか怖かったわ〜」と思い出話に花を咲かせていた。

 「ゲストのやりたいことをする」が同番組のコンセプトで、安藤は「特殊メイクデザイナーの藤原カクセイさんに会いたい!」とリクエスト。ゾンビ映画を見るのが好きだということで、映画『アイアムアヒーロー』(2016)や『いぬやしき』(18)『キングダム』(19)など数々の作品で特殊メイクや造形を手がけた藤原氏に会いに行くことに。

 藤原氏の事務所には、『アイアムアヒーロー』で片瀬那奈が演じたZQN(ゾンビ)の造形物があり、「ドアを噛む」シーンを再現するために口を動かすと、堂本光一は「うわーリアル〜。うわー怖〜」と衝撃。映画を見たことがあるという剛も「わかってるけど怖い。マジでリアル」と驚いていた。

 その後、剛と光一、安藤の3人がそれぞれ自分の顔に特殊メイクを施し、「誰が一番痛々しい顔になるか選手権」を行うことに。まず剛は「あの伝説の部族が三千年の時を経て蘇った。その部族の名は、アルファベットのT、Tの部族!」というテーマを発表しながら、眉間に作った「Tの字の傷」を披露。“かっこいい傷”をテーマにしたそうで、光一は「結構繊細なの作ったね」と感心。

 一方、光一は「熊をぶっ倒してきたんだけどさ、時間かかっちゃってよ。家帰ったらかみさんにやられたんだよな……」と言いながら、右頬の熊に引っかかれたような3本の傷と、額の大きな傷を披露。「いっぱい傷作りまくろうかと思ったんですけど、終わった後のリムーバーを考えると3本くらいにしとこうかなと」「(傷の)中を見ていただくと、黒いテカリがある。それなりのリアルさは出したのかな」などと、制作過程やこだわりを明かした。

 この2人の特殊メイクに安藤は、「(剛は)傷とファッションを融合している感じがする。光一くんはやっぱ、本当に根っからのエンターテイナーだなっていうか。フリもそうなんだけど、視聴者に向けてわかりやすくちゃんと見せるっていう」と称賛。また、藤原氏は光一の特殊メイクを「“SHOCK”って感じ」と、主演舞台『Endless SHOCK』の名前を出しつつ褒めていたが、当の本人は苦笑いで返していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんと安藤くんの共演うれしい。『青の時代』懐かしいな」「光一さんの特殊メイクにちゃんとオチがあって、安藤さんに『根っからのエンターテイナー』って評されててよかった」「最後、誰がうまくできるか対決だった気がするけど、“みんな違ってみんないい”って結論になってて平和でしたね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「ジャニーさんの家」の家政婦を明かす! 葬式にも参列した「信頼」ある“おばちゃん”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。合宿所の“寮母さん”について語る一幕があった。

 この日、番組の中で取り上げられたのは、「先日、関ジャニ∞がゲスト出演した番組で、“合宿所時代お世話になった人”として寮母さんが出演していました。関ジャニ∞は寮母さんが作るフレンチトーストがおいしいと言っていたのですが、思い出の料理はありますか?」というリスナーからのメール。これに光一は「うそ!? ほんまに?」と驚愕しつつ、思い出話を語り始めた。

 「思い出の料理」として光一が真っ先に挙げたのは、チャーハン。高い声を作って「光一さん、チャーハン食べますっ!?」と寮母さんの声マネをし、「『いや、昨日もチャーハンだったんですけど……』みたいな。でも、めっちゃうまいねん、チャーハン」と回想。

 とはいえ、関ジャニ∞が指す寮母さんと、光一が振り返った寮母さんが同一人物かどうか確信はないよう。「一緒の人かな?」と漏らしつつ、光一が思い出したのは「寮母さんっていうか、ジャニーさんの家とかも結構お世話されている方」と、家政婦のように合宿所やジャニー喜多川氏の家などを行き来していた人なのだそう。関ジャニ∞が挙げたフレンチトーストについては、あまり思い入れがないようだったが、「まあ、なんでも作ってくださる方でしたね。優しい方だったな」と振り返った。

 また、光一によると、その寮母さんはジャニー氏の葬式にも参列していたとのこと。「ジャニーさんの信頼があったのかな。あんだけ長かったっていうのはね」と語っていた。

 ちなみに、ほかにも寮母さんは何人かいたそうで、光一は“電話番号を相手に伝える際、ハイフンまで読み上げる”という、独特な寮母さんのモノマネを披露。「最初、『ハイフンってなんやろうな?』って不思議に思って。そんなおばちゃんもいましたよ」と苦笑いしつつ、「今もお元気にしてらっしゃったらいいなと思いますけどね。僕もお世話になったので」とメッセージを寄せたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「合宿所時代のお話って、何度聞いても楽しい」「今度はKinKi Kidsの2人で寮母さんの話を聞かせてほしい!」「全然知らない人なのに、光一くんのモノマネでどんな寮母さんなのか想像できてすごい(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「ジャニーさんの家」の家政婦を明かす! 葬式にも参列した「信頼」ある“おばちゃん”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。合宿所の“寮母さん”について語る一幕があった。

 この日、番組の中で取り上げられたのは、「先日、関ジャニ∞がゲスト出演した番組で、“合宿所時代お世話になった人”として寮母さんが出演していました。関ジャニ∞は寮母さんが作るフレンチトーストがおいしいと言っていたのですが、思い出の料理はありますか?」というリスナーからのメール。これに光一は「うそ!? ほんまに?」と驚愕しつつ、思い出話を語り始めた。

 「思い出の料理」として光一が真っ先に挙げたのは、チャーハン。高い声を作って「光一さん、チャーハン食べますっ!?」と寮母さんの声マネをし、「『いや、昨日もチャーハンだったんですけど……』みたいな。でも、めっちゃうまいねん、チャーハン」と回想。

 とはいえ、関ジャニ∞が指す寮母さんと、光一が振り返った寮母さんが同一人物かどうか確信はないよう。「一緒の人かな?」と漏らしつつ、光一が思い出したのは「寮母さんっていうか、ジャニーさんの家とかも結構お世話されている方」と、家政婦のように合宿所やジャニー喜多川氏の家などを行き来していた人なのだそう。関ジャニ∞が挙げたフレンチトーストについては、あまり思い入れがないようだったが、「まあ、なんでも作ってくださる方でしたね。優しい方だったな」と振り返った。

 また、光一によると、その寮母さんはジャニー氏の葬式にも参列していたとのこと。「ジャニーさんの信頼があったのかな。あんだけ長かったっていうのはね」と語っていた。

 ちなみに、ほかにも寮母さんは何人かいたそうで、光一は“電話番号を相手に伝える際、ハイフンまで読み上げる”という、独特な寮母さんのモノマネを披露。「最初、『ハイフンってなんやろうな?』って不思議に思って。そんなおばちゃんもいましたよ」と苦笑いしつつ、「今もお元気にしてらっしゃったらいいなと思いますけどね。僕もお世話になったので」とメッセージを寄せたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「合宿所時代のお話って、何度聞いても楽しい」「今度はKinKi Kidsの2人で寮母さんの話を聞かせてほしい!」「全然知らない人なのに、光一くんのモノマネでどんな寮母さんなのか想像できてすごい(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、ともさかりえの息子を「めちゃくちゃかわいい」とベタ褒め! 料理の話に「最高だよ」とテンションアップ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月30日に放送され、俳優の三宅弘城、ともさかりえがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、今回は、サウナが大好きでフィンランド大使館から「フィンランドサウナアンバサダー」に任命されたという三宅が、「サウナの本場・フィンランドのことがもっと知りたい!」とリクエスト。

 すると、堂本光一は「教えましょうか?」と切り出し、「フィンランドは“F1大国”でして、ケケ・ロズベルグから始まってミカ・ハッキネン、あとはキミ・ライコネン、3人もワールドチャンピオンが生まれてる国なんですね」と得意のF1知識を披露してドヤ顔。堂本剛は「今、ここの全員がいらない情報」とツッコんでいたのだった。

 多い時には週9回、仕事前にもサウナに行ってさっぱりするという三宅の話に、光一は「そのさっぱりする感じはわかります。舞台が2公演の日とかは、(体を)起こすためにも、すっきりして昼公演を迎えるみたいなことはあります」と共感し、自身もサウナに行くと告白。一方で、剛はサウナに全く興味がないようで、今回の企画に気乗りしない様子。

 三宅はサウナの魅力について、“温冷交代浴”の後に訪れる「ディープリラックス、恍惚感、多幸感、浮遊感」を挙げ、「みんな大好きみたいに優しくなれる感じ」になるといい、これをサウナ用語で「ととのう」と言うのだと説明。「水風呂が主役ですから、水風呂に入るためにサウナがある」とも力説した。

 これに光一が「僕が感じるのは、サウナ入って冷やしたりすると、圧迫されてないのに圧迫されてるような感じ?」と反応すると、三宅は「ととのってるよ、それそれ。ととのい方もそれぞれなんですよ」と大興奮。そんな様子に周囲は爆笑していた。

 また、サウナ後に汗を流さず水風呂に入る人のことを「かけず小僧」と呼ぶことも紹介されたが、剛は「かけず小僧は軽潔癖からすると……ちょっと気になるので……」と引いてしまい、最後までサウナに惹かれなかったよう。

 フィンランド料理を堪能するコーナーでは、ともさかの家庭料理について剛が質問する場面も。高校1年生の息子がいるともさかだが、剛は以前、ライブ会場で見かけたことがあるのだそう。「めちゃくちゃかわいい。めっちゃかわいいよ、あの子」と何度も“かわいい”を繰り返し、現在16歳だと知り「へー」と感慨深げ。

 息子が思春期ということもあり、「くだらないことで日々揉めている」と言うともさかに、光一は「いいなぁ。幸せやなぁ」とポツリ。そんな中、剛が「険悪な関係になった時、出せば仲直りするというご飯」を聞くと、「息子は食べることにすごい熱意があって、毎日リクエストが必ずあるんです」と告白。「その中で群を抜いてオーダーが多いやつはなんなの?」と剛がさらに突っ込んだ質問をすると、「豚汁とか」と返答。「豚汁いいねぇ、最高だよ」(光一)「豚汁はおいしいもんなー」(剛)とうらやましがる2人だった。

 この放送にネット上では、「光一くん、『SHOCK』の前にもサウナ行ってた? どこの施設なんだろう?」「『ブンブブーン』の影響でサウナデビューしたくなった」「豚汁にテンション上がってるキンキ、なんかかわいかった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ともさかりえの息子を「めちゃくちゃかわいい」とベタ褒め! 料理の話に「最高だよ」とテンションアップ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月30日に放送され、俳優の三宅弘城、ともさかりえがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、今回は、サウナが大好きでフィンランド大使館から「フィンランドサウナアンバサダー」に任命されたという三宅が、「サウナの本場・フィンランドのことがもっと知りたい!」とリクエスト。

 すると、堂本光一は「教えましょうか?」と切り出し、「フィンランドは“F1大国”でして、ケケ・ロズベルグから始まってミカ・ハッキネン、あとはキミ・ライコネン、3人もワールドチャンピオンが生まれてる国なんですね」と得意のF1知識を披露してドヤ顔。堂本剛は「今、ここの全員がいらない情報」とツッコんでいたのだった。

 多い時には週9回、仕事前にもサウナに行ってさっぱりするという三宅の話に、光一は「そのさっぱりする感じはわかります。舞台が2公演の日とかは、(体を)起こすためにも、すっきりして昼公演を迎えるみたいなことはあります」と共感し、自身もサウナに行くと告白。一方で、剛はサウナに全く興味がないようで、今回の企画に気乗りしない様子。

 三宅はサウナの魅力について、“温冷交代浴”の後に訪れる「ディープリラックス、恍惚感、多幸感、浮遊感」を挙げ、「みんな大好きみたいに優しくなれる感じ」になるといい、これをサウナ用語で「ととのう」と言うのだと説明。「水風呂が主役ですから、水風呂に入るためにサウナがある」とも力説した。

 これに光一が「僕が感じるのは、サウナ入って冷やしたりすると、圧迫されてないのに圧迫されてるような感じ?」と反応すると、三宅は「ととのってるよ、それそれ。ととのい方もそれぞれなんですよ」と大興奮。そんな様子に周囲は爆笑していた。

 また、サウナ後に汗を流さず水風呂に入る人のことを「かけず小僧」と呼ぶことも紹介されたが、剛は「かけず小僧は軽潔癖からすると……ちょっと気になるので……」と引いてしまい、最後までサウナに惹かれなかったよう。

 フィンランド料理を堪能するコーナーでは、ともさかの家庭料理について剛が質問する場面も。高校1年生の息子がいるともさかだが、剛は以前、ライブ会場で見かけたことがあるのだそう。「めちゃくちゃかわいい。めっちゃかわいいよ、あの子」と何度も“かわいい”を繰り返し、現在16歳だと知り「へー」と感慨深げ。

 息子が思春期ということもあり、「くだらないことで日々揉めている」と言うともさかに、光一は「いいなぁ。幸せやなぁ」とポツリ。そんな中、剛が「険悪な関係になった時、出せば仲直りするというご飯」を聞くと、「息子は食べることにすごい熱意があって、毎日リクエストが必ずあるんです」と告白。「その中で群を抜いてオーダーが多いやつはなんなの?」と剛がさらに突っ込んだ質問をすると、「豚汁とか」と返答。「豚汁いいねぇ、最高だよ」(光一)「豚汁はおいしいもんなー」(剛)とうらやましがる2人だった。

 この放送にネット上では、「光一くん、『SHOCK』の前にもサウナ行ってた? どこの施設なんだろう?」「『ブンブブーン』の影響でサウナデビューしたくなった」「豚汁にテンション上がってるキンキ、なんかかわいかった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「さすが関西人!」な好みが発覚!? 「落ち着くんです」「魅力的に感じる」と明かしたモノ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月25日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組の冒頭では、昨年末にグループ活動を休止した嵐について言及。「嵐に関しては去年活動を終えて、今年は新しいスタートを切るわけですから」と、今年からメンバーそれぞれが個人活動にシフトチェンジすることに触れ、「それぞれの魅力というものを、自分たち自身で気づいていることもたくさんあるだろうし、周りだからこそ気付ける一人ひとりの魅力もあると思うから、そういうところも含めて応援してあげたいなと思う」と後輩への思いを語った。

 また、「いろいろな気持ちに寄り添ってあげたい」と剛なりにできることを考えているそうで、「今年も後輩くんたちと先輩の方々、みなさんと楽しい時間を過ごせたらなと思います」と、話していた。

 その後、リスナーから送られてきた「剛さんも『吉本新喜劇』を見て育ったのでしょうか?」という質問メールに、「これはもう、そうですよ! 土曜日は学校終わって帰って、ちょっとしたら新喜劇が始まる」と子どもの頃の習慣だったと同意。大人になってからもネットで吉本新喜劇をチェックしているといい、テレビでも関連番組を見ているそう。

 剛は「やっぱり子どもの頃に拝見してるものなんで、落ち着くんですよね」とすでに生活の一部になっているようで、新喜劇で活躍しているコメディアン・島田珠代についても、「珠代さんみたいな人を魅力的に感じるところもありますんでね」と告白。島田の持ちギャグである「珠代パンティーテックス」もお気に入りだといい、「これからも快進撃を続けていってほしいと思います」と力強くエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「さすが関西人!」「剛くん『珠代パンティーテックス』好きなの!? かなりの衝撃(笑)」「芸術家っぽいのに根っからの関西人でお笑い好きって、剛くんのギャップが面白い」といった声が寄せられた。

KinKi Kids、チョコレートプラネットと『FNS歌謡祭』コラボを提案!? 『堂本兄弟』出演の可能性も浮上のワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月23日に放送され、お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の長田庄平と松尾駿が登場した。

 番組冒頭では、堂本剛が「(テレビで)見ない日ないですもんね」とチョコプラの活躍を称賛。剛いわく、「(堂本)光一が知ってるってことは、相当テレビ出てる」とのことで、光一も「テレビ、ほとんど見ないんですよ」とうなずいていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。チョコプラのやりたいことは、「ガチの買い物がしたい!」というもので、忙しくて買い物に行く時間がないという2人のために、各50万円の予算で番組が事前に“本当に欲しいもの”を聞き、合計4品を用意。実際に見て気に入れば、チョコプラが購入するという流れだった。

 長田の欲しいものは「ロボットペット」と「バグパイプ」で、松尾は「金のネックレス」と「大容量リュックサック」だったが、なかでも光一が噛み付いたのは「金のネックレス」。HIP HOP音楽が好きだという松尾は、ラッパー御用達の「金のネックレス」の購入を10年以上悩んでいるというが、光一は「金をつけようと思ったことがない」とバッサリ。ジュエリーショップの店長にさまざまなタイプのネックレスを紹介してもらうと、「方向性の違う深夜の通販番組みたい」「この買い物、付き合わなあかん?」と興味なさげにバッサリ斬り捨てる光一だった。

 その後、松尾がラッパー風の格好に着替えてネックレスを試着すると、相変わらず光一は「街で絡みたくないね」「めんどくせぇー」と小言を連発していたが、一方の剛はラッパーの服装に扮して、「実物見るとかっこいい」「いいですね、キラキラ光って」と金のネックレスを絶賛。光一もラッパーの格好をするように促され、サングラスとネックレスをつけると、即興フリースタイルラップを披露することに。

 剛の手拍子に合わせ、光一が「イェーOh! ひぇー! KIN(金)! 俺のKIN(金)!」と歌いつつ、自身の腕の筋肉を指差しながら「俺のここもKIN(筋)」とノリノリだったものの、途中で「……全然思い浮かばへん!」と我に返ったように放棄していた。

 また、長田が欲しいというスコットランドの民族楽器「バグパイプ」については、「俺らの『Anniversary』って曲、バグパイプをイメージして音作りしてんねんな」と光一も興味がある様子で、剛も「そこそこ吹けるようになったら、全然『堂本兄弟』(同)も来れちゃうもんね」と他番組への出演の可能性もあるとコメント。さらに「『FNS歌謡祭』(同)だって(出られるかもしれない)」など光一が続けると、その気になった長田は、21万7,580円のバグパイプを購入。光一に「本当に練習してくださいね」と期待されていた。

 ちなみに、松尾も65万9,780円の金のネックレスを購入。二人のお買い物は無事に終了となった。

 放送終了後、長田は自身のTwitterに「バグパイプマスターしてFNS歌謡祭でKinKi KidsさんとAnniversaryで共演目指します」と投稿。ネット上には「KinKiさんとの『Anniversary』楽しみにしてます、練習頑張って!」「本気で『FNS歌謡祭』出てほしい! KinKi Kidsとのコラボ期待してます!」といった応援のコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「コロナより怖い」「なんてひどいんだ」と“誹謗中傷”に苦言! 「本当その通り」と共感の声も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月18日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、話題になったのは光一の匂い。きっかけとなったのは、光一が演出した舞台『DREAM BOYS』に出演したKing&Princeの岸優太が「光一くんはいい匂いする。男っぽいボディソープとかシャンプーとかの匂い」と言っていたことから。この話題をメールで送ってきたリスナーは、「どんな匂いなのか気になります」とつづっていた。

 これについて光一は「なん……? そうなん?」とやや言葉に詰まりつつ、苦笑い。「なんやろうな、そんな匂い発してるかどうかちょっとわからないですけどね。どうなんでしょう?」と、無自覚だったことを明かした。

 今月1日に42歳の誕生日を迎えた光一は、「もう加齢臭がすごいですよ」と自虐しつつも、「華の麗と書いて“華麗臭”」とあくまで王子様感をアピール。「もう、華麗な臭がね……って昔、錦織(一清)さんが言ってた。『ヒガシからは華麗臭が出てる』って言って」と、錦織から受け継いだネタだとか。「華麗な匂いだ、って言ってね。さすがうまいな、と思いましたね」と振り返っていた。

 その後、全身麻酔の話題から、前線で戦い続ける医療従事者の話に。光一は「なんでそんなに大変な思いをしてらっしゃるみなさんなのに、逆に誹謗中傷みたいな、『医療従事者だろ、お前コロナだろ』みたいな。なんてひどいんだろうね」と、差別的な目線に苦言を呈し、「もう、コロナより怖いわ、そいつら。そんなこと言ってるやつら」と、嫌悪感をあらわに。

 さらに「よく言いますけどね、『地球にとって人間がウイルスだ』って」と皮肉めいた言葉を口にしながら、「そういう心ない人たちって、本当に嫌になっちゃいますね」「もっと感謝しましょう。私も感謝したいと思います。本当にみなさんありがとうございます」と、医療従事者へ感謝の気持ちを伝えていた。

 今回の放送にリスナーからは、「華麗臭! 錦織さんさすが!」「ジャニーズは確かにみんないい匂いしそう」といった声や、「医療に携わる身として、光一さんの言葉に本当に救われた気持ちになります」「医療従事者の方にもっと感謝しましょうって、本当にその通り」など、共感の声も寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「コロナより怖い」「なんてひどいんだ」と“誹謗中傷”に苦言! 「本当その通り」と共感の声も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月18日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 この日、話題になったのは光一の匂い。きっかけとなったのは、光一が演出した舞台『DREAM BOYS』に出演したKing&Princeの岸優太が「光一くんはいい匂いする。男っぽいボディソープとかシャンプーとかの匂い」と言っていたことから。この話題をメールで送ってきたリスナーは、「どんな匂いなのか気になります」とつづっていた。

 これについて光一は「なん……? そうなん?」とやや言葉に詰まりつつ、苦笑い。「なんやろうな、そんな匂い発してるかどうかちょっとわからないですけどね。どうなんでしょう?」と、無自覚だったことを明かした。

 今月1日に42歳の誕生日を迎えた光一は、「もう加齢臭がすごいですよ」と自虐しつつも、「華の麗と書いて“華麗臭”」とあくまで王子様感をアピール。「もう、華麗な臭がね……って昔、錦織(一清)さんが言ってた。『ヒガシからは華麗臭が出てる』って言って」と、錦織から受け継いだネタだとか。「華麗な匂いだ、って言ってね。さすがうまいな、と思いましたね」と振り返っていた。

 その後、全身麻酔の話題から、前線で戦い続ける医療従事者の話に。光一は「なんでそんなに大変な思いをしてらっしゃるみなさんなのに、逆に誹謗中傷みたいな、『医療従事者だろ、お前コロナだろ』みたいな。なんてひどいんだろうね」と、差別的な目線に苦言を呈し、「もう、コロナより怖いわ、そいつら。そんなこと言ってるやつら」と、嫌悪感をあらわに。

 さらに「よく言いますけどね、『地球にとって人間がウイルスだ』って」と皮肉めいた言葉を口にしながら、「そういう心ない人たちって、本当に嫌になっちゃいますね」「もっと感謝しましょう。私も感謝したいと思います。本当にみなさんありがとうございます」と、医療従事者へ感謝の気持ちを伝えていた。

 今回の放送にリスナーからは、「華麗臭! 錦織さんさすが!」「ジャニーズは確かにみんないい匂いしそう」といった声や、「医療に携わる身として、光一さんの言葉に本当に救われた気持ちになります」「医療従事者の方にもっと感謝しましょうって、本当にその通り」など、共感の声も寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズ事務所から“禁止令”を出されていた!? 「もうやめて」と注意されたコト

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が1月16日に放送され、少年隊・東山紀之が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。東山のやりたいことは、「いろんなアートを見たい!」というもので、もともと“アート好き”だという東山は、アメリカやスペインでよく作品を購入しているんだとか。そこで、オンラインアートギャラリー「tagboat」代表の徳光健治氏が指南役となり、注目の若手アーティストの作品が紹介された。

 番組の冒頭、東山は堂本光一に向かって、「光一のモノマネ、何度か見たことあるけどモノマネじゃないよね。あれは完全に俺をディスってる。完璧なディスりだね」と、以前に披露していた東山のモノマネにダメ出し。光一は「ディスってないですよ!」と、大爆笑しながらごまかしていた。

 そんな中、話題はジャニー喜多川氏のモノマネの話に。今でこそ、ジャニーズ事務所所属タレントがこぞってジャニーさんのモノマネをしているが、東山いわく、剛が最初にジャニーさんのモノマネを始めたという。そして、東山が「剛が(モノマネを)やって“大丈夫なんだー”みたいな空気があって。どんどんみんながやり始めた」と解説していると、剛は笑いながら「1回(モノマネ)禁止令がでた」と告白。「ジャニーさんのイジリはもうやめてください」と事務所から止められていたことを明かしたのだった。
 
 また、東山がアートに興味を持ったきっかけは、舞台で共演した坂東玉三郎からの影響によるもので、「海外行った時は必ず美術館回りなさい」と言われたとのこと。しかし、ジャニー氏と一緒にアメリカ・ニューヨークにある「アメリカ自然史博物館」を訪れた際、恐竜の骨を見ていたら、「YOUこれ何が面白いの? 昔の骨見て……」と質問されたと振り返り、「さすがだな、ジャニーさん!」と光一は感心していたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーさんのモノマネ、禁止令が出たことあるの!?」「やっぱり事務所の先輩や後輩が出てる時の空気感好きだなぁ〜」「ジャニーさんの話で盛り上がる3人を見てほっこりした」などのコメントが寄せられていた。