KinKi Kids・堂本剛、「今のみんながジャニーズっぽくない」と後輩を皮肉!? 「時代って勝手」とボヤいたワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月22日に放送され、この日は堂本剛が登場した。 
 
 番組冒頭では、人気漫画『SLAM DUNK』(集英社)が25年ぶりに劇場版アニメとして公開されるという話題に。同作のファンだという剛は、三井寿がロングヘアを短髪に変え、バスケットボールに再び打ち込み始める展開を“好きなシーン”に挙げ、「誰が想像しましたか!? 三井がロン毛をあんな短髪にして、3ポイントを打ち始めると……誰が! 誰が想像しましたか?」と興奮気味に語った。 

 そんな剛だが、「いや~、宮城リョータやりたかったなあ」と、同作を実写化したら宮城リョータ役を演じる夢を抱いていたと告白。彼を好きなポイントとして「いい感じのサブキャラ感」「髪形もカッコいい」と語りつつ、「ジャニーズの中でも、“こうしておけばいい”っていうのが大体あるじゃん? ファッションでも、髪形でも、こうしておけばいいって。でも、やっぱ(好きなキャラクターは)『宮城リョータ』みたいなこと言ってるから、違うねん、やっぱ。感覚がな。いい悪いは別にして」と宮城を好むこと自体が、ジャニーズタレント内で異端なのだと熱弁。

 続けて、「今では後輩も髪の毛バンバン染めてるし、(自由に)服着てるけど……」と、自身が若手の頃は“そうではなかった”と匂わせつつ、「僕、よく『ジャニーズっぽくない』って言われるけど、それで言うと、今のみんながジャニーズっぽくないで、っていう」と指摘。「時代って勝手やなって思う」とボヤいていた。

 しかし、剛は「でも本当に、“こう”である必要性はない」と今でも思っているそうで、「こうしておけばモテるとか、こういう服着ておけばいいっていうのはわかるねんけどさ……。それが目的じゃないからね、エンターテインメントって」とキッパリ。「自分しか持ってない才能とか、スキルみたいなのをいかに磨いて、たくさんの人に感動を与えられるかっていうことをやっていかなあかんから。そのうちの一つとして、僕はファッションとかヘアスタイルがあった」と、自分なりの信念があり個性的なスタイルをしていたと主張。

 しかし、当時は怒られたことも多かったようで、「今の子はいいよな。大して怒られへんもんな、絶対」と皮肉めいたコメントを残したのだった。 
 
 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが築き上げてきたものが、ジャニーズのスタンダードになったんだと思う!」「時代の先のまた先をいってた感じだよね」「もちろん時代もあると思うけど、剛くんが道を開いた部分がとても大きい」といった声が集まっていた。 

KinKi Kids・堂本剛、SixTONES・ジェシーにドン引き!? 外出自粛中の交流明かすも「気持ち悪い……」とコメントのワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月20日に放送され、SixTONESのジェシーと高地優吾がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、高地は「フライングディスクを極めたい!」とリクエスト。「フライングディスク」とは、投げて遊ぶプラスチック製の円盤のことで、今回はこれを使ってKinKi Kids対SixTONES の“フライングディスク3番勝負”が行われた。

 フライングディスクをどれだけ遠くまで飛ばせるか競う第1試合「飛距離王決定戦」では、KinKi Kidsが勝利。続く第2試合の「コントロール王決定戦」は、フライングディスクで “ストラックアウト”をするというもので、先行のKinKi Kidsは4枚のパネルを抜いた。後攻のSixTONESは3枚連続で抜いてKinKi Kidsを焦らせるも、その後すべて外してKinKi Kidsの勝利。この結果に堂本光一は、「人生を表してるよね。(SixTONESは)デビューしたてじゃない? デビューしてボーンって出だしはいいよ。その後のね、修正能力がないとここまで長くできないのよ!」と忠告。堂本剛も無言で頷いていた。

 そんな中、SixTONESの2人は「KinKiのお2人と仲良くなりたい!」ということで、トークコーナーが設けられることに。“理想の後輩像”を聞かれた剛が、「別にあんまり後輩くんが思っているほど、わたくしは何にも考えてないです。なんやろ、あんま連絡しないね」と明かすと、ジェシーは「って言って、結構してくれるんですよ」と暴露。実はジェシー、以前から剛のことを「憧れの先輩」と公言しており、連絡も取りあっているのだとか。さらにジェシーが「自粛期間中は1時間36分電話しましたね」とうれしそうに語ると、剛は「細かい分数覚えてるの気持ち悪い……」とドン引き。「違う、それは好きだからですよ!」と、必死に剛に気持ちを伝えていた。

 一方の光一は、「理想の後輩像とか俺もあんまり持ってないけど、滝沢(秀明)とか(今井)翼とか、あのへんが(後輩だと感じる)最後かな」と告白。舞台で共演したKing&Prince・岸優太について聞かれると、「年齢離れすぎちゃって、ちょっと息子ぐらいの(感じ)。まぁ息子とは言わんけど、後輩だよねって感じはしないから」とのこと。すると、進行役の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが、岸と同世代のSixTONESについて「じゃあ、SixTONESのお2人とは仲良くなれないということで?」と質問し、光一は食い気味で「(仲良く)なれないね!」と、冗談めかして断言。

 また、ジェシーが「お願いなんですけど、お2人のおうちにお邪魔したいな」と懇願すると、剛は「イヤです」と即答。「そもそも剛くん家に後輩は来たことある?」と光一が尋ねると、「ない」とのこと。一方、光一の自宅にはふぉ〜ゆ〜のメンバーが訪れたというが、ジェシーが「僕は行って大丈夫ですか?」と聞くと「イヤだ!」と拒否していた。

 その後も、ジェシーは「おしゃれな剛から私服をもらいたい」「あとクリスタルとか……」などと訴えていたが、光一は「物乞いがすごい!」とピシャリ。なお、“フライングディスク3番勝負”は第3試合もKinKi Kidsが勝利し、3連勝で幕を閉じた。

 この放送にネット上では、「ジェシーに対してツンツンしてる剛くんかわいすぎ」「ジェシーちゃん、『ブンブブーン』出れて本当によかったね!」「光一さんがKinKi Kidsを長く続けられてることを得意気に語ってるのいいなぁ~」などのコメントが寄せられた。

Sexy Zone、新曲「RIGHT NEXT TO YOU」“急上昇1位”獲得で「でもCDは買わない」の声続出!? 「宝の持ち腐れ」「サブスク解禁して」とファン切望のワケ

 3月3日にCDデビュー10周年の記念アルバム『SZ10TH』をリリースするSexy Zone。2月17日には、YouTubeの「Johnny's official」チャンネルにて、同作に収録される新曲の映像「Sexy Zone『RIGHT NEXT TO YOU』(YouTube ver.)」が解禁となった。この動画を見たネットユーザーからは、「Sexy Zoneの新曲がカッコいい!」「おすすめに出てきたから聞いてみたけど、セクゾの新曲がめちゃくちゃいいぞ」などと絶賛の声が上がり、「ジャニーズ事務所、早く楽曲配信してほしい」といった要望が相次いでいる。

 Sexy Zoneは、2011年11月16日にシングル「Sexy Zone」でデビュー。レコード会社・ポニーキャニオンに所属し、以降は17枚のシングルと7枚のオリジナルアルバムをリリースしてきた。しかし、昨年春にユニバーサルミュージックとジャニーズ事務所がタッグを組んで設立した新レーベル・Top J Recordsへ移籍。今回のアルバム『SZ10TH』には、デビュー曲から「NOT FOUND」(昨年11月発売)までのシングル23曲と、「RIGHT NEXT TO YOU」を含む新曲2作が収録される。

「『RIGHT NEXT TO YOU』の動画がアップされると、ファンを中心に瞬く間に評判が広がり、YouTubeの『急上昇ランキング』1位に浮上。18日午後9時台の時点で、再生回数は85万台を記録しています。ジャニーズファンではないネットユーザーも動画をチェックしたようで、『セクゾってこんないい曲持ってるの!?』と驚く声も。しかしTwitter上では、『Sexy Zoneの新曲、すごくいいけどCDは買わないんだよなあ』『今回はアルバムの新曲だからハードルが高い。iTunesとかで配信してほしい』など、『CDを購入する以外の方法で楽曲を聞きたい』といった声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした反響に対し、ジャニーズファンの間でも「『RIGHT NEXT TO YOU』だけでもいいので配信してほしい。そうじゃないと音楽ファンも悲しむ」「こんなに評判がいいのに、宝の持ち腐れ感がスゴい。事務所はCD主義をやめようよ」「ジャニーズは早くサブスク解禁して!」などと、配信を切望する声が高まっている。

 現在、ジャニーズ所属でサブスク配信を行っているタレントといえば嵐が筆頭格だろう。昨年2月、廃盤となった1stアルバム『ARASHI No.1~嵐は嵐を呼ぶ~』(01年1月発売)をはじめ、17年10月発売の『「untitled」』までの全16枚・計256曲が、iTunesやApple Musicなどの音楽配信サービスで解禁された。ほかには、KinKi Kids・堂本剛によるソロプロジェクト・ENDRECHERIも、アルバム『HYBRID FUNK』『NARALIEN』『LOVE FADERS』、シングル「one more purple funk… -硬 命 katana-」が配信されている。

 ちなみに、KinKi Kids・堂本光一は「日経エンタテインメント!」2017年4月号(日経BP社)のインタビューで、「個人的な本音としてはもう、配信は絶対積極的にやるべきだと思ってるんです。ただ、うちの事務所はネットに対して非常にお堅いので、ここは僕と意見が分かれるところなんですけど(笑)」とコメント。「作り手として、例えば『アルバムは曲順通りに聴いて欲しい』とかいう気持ちも僕は薄い」「1曲250円とかで、気に入った曲だけ持っていってくれればいい」などと、持論を展開していた。

「ジャニーズ内でも、音楽配信に積極的なアーティストもいれば、CDを購入しないと楽曲が聞けない“CD主義”が続いているグループも存在するわけです。一方で、関ジャニ∞はJ Storm内に自主レーベル・INFINITY RECORDSを設立し、18年に関ジャニ∞アプリ(旧・GR8ESTアプリ)をリリース。購入した商品に同封されているシリアルコードを登録すると、わざわざCDをパソコンなどに取り込まなくても収録曲が聴けるという新しい試みを行い、ファンに大好評です。Sexy Zoneはレコード会社を移籍してから1作目のアルバムですし、リード曲『RIGHT NEXT TO YOU』も話題になっているので、ファンも新たな視聴ルートの開拓に期待を寄せているのでしょう」(同)

 Sexy ZoneはTop J Records移籍後、それまで初週10万枚台だった売り上げが大幅に増えており、昨年8月発売のシングル「RUN」は初週24.6万枚、同11月発売の「NOT FOUND」も初週24.4万枚を記録。人気も注目も集めているタイミングだけに、ファンは「より多くの人にSexy Zoneの楽曲を聞いてもらいたい」と願っているのだろう。ジャニーズ事務所やレコード会社は、この機運に乗じることはできるだろうか。

Sexy Zone、新曲「RIGHT NEXT TO YOU」“急上昇1位”獲得で「でもCDは買わない」の声続出!? 「宝の持ち腐れ」「サブスク解禁して」とファン切望のワケ

 3月3日にCDデビュー10周年の記念アルバム『SZ10TH』をリリースするSexy Zone。2月17日には、YouTubeの「Johnny's official」チャンネルにて、同作に収録される新曲の映像「Sexy Zone『RIGHT NEXT TO YOU』(YouTube ver.)」が解禁となった。この動画を見たネットユーザーからは、「Sexy Zoneの新曲がカッコいい!」「おすすめに出てきたから聞いてみたけど、セクゾの新曲がめちゃくちゃいいぞ」などと絶賛の声が上がり、「ジャニーズ事務所、早く楽曲配信してほしい」といった要望が相次いでいる。

 Sexy Zoneは、2011年11月16日にシングル「Sexy Zone」でデビュー。レコード会社・ポニーキャニオンに所属し、以降は17枚のシングルと7枚のオリジナルアルバムをリリースしてきた。しかし、昨年春にユニバーサルミュージックとジャニーズ事務所がタッグを組んで設立した新レーベル・Top J Recordsへ移籍。今回のアルバム『SZ10TH』には、デビュー曲から「NOT FOUND」(昨年11月発売)までのシングル23曲と、「RIGHT NEXT TO YOU」を含む新曲2作が収録される。

「『RIGHT NEXT TO YOU』の動画がアップされると、ファンを中心に瞬く間に評判が広がり、YouTubeの『急上昇ランキング』1位に浮上。18日午後9時台の時点で、再生回数は85万台を記録しています。ジャニーズファンではないネットユーザーも動画をチェックしたようで、『セクゾってこんないい曲持ってるの!?』と驚く声も。しかしTwitter上では、『Sexy Zoneの新曲、すごくいいけどCDは買わないんだよなあ』『今回はアルバムの新曲だからハードルが高い。iTunesとかで配信してほしい』など、『CDを購入する以外の方法で楽曲を聞きたい』といった声が続出したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした反響に対し、ジャニーズファンの間でも「『RIGHT NEXT TO YOU』だけでもいいので配信してほしい。そうじゃないと音楽ファンも悲しむ」「こんなに評判がいいのに、宝の持ち腐れ感がスゴい。事務所はCD主義をやめようよ」「ジャニーズは早くサブスク解禁して!」などと、配信を切望する声が高まっている。

 現在、ジャニーズ所属でサブスク配信を行っているタレントといえば嵐が筆頭格だろう。昨年2月、廃盤となった1stアルバム『ARASHI No.1~嵐は嵐を呼ぶ~』(01年1月発売)をはじめ、17年10月発売の『「untitled」』までの全16枚・計256曲が、iTunesやApple Musicなどの音楽配信サービスで解禁された。ほかには、KinKi Kids・堂本剛によるソロプロジェクト・ENDRECHERIも、アルバム『HYBRID FUNK』『NARALIEN』『LOVE FADERS』、シングル「one more purple funk… -硬 命 katana-」が配信されている。

 ちなみに、KinKi Kids・堂本光一は「日経エンタテインメント!」2017年4月号(日経BP社)のインタビューで、「個人的な本音としてはもう、配信は絶対積極的にやるべきだと思ってるんです。ただ、うちの事務所はネットに対して非常にお堅いので、ここは僕と意見が分かれるところなんですけど(笑)」とコメント。「作り手として、例えば『アルバムは曲順通りに聴いて欲しい』とかいう気持ちも僕は薄い」「1曲250円とかで、気に入った曲だけ持っていってくれればいい」などと、持論を展開していた。

「ジャニーズ内でも、音楽配信に積極的なアーティストもいれば、CDを購入しないと楽曲が聞けない“CD主義”が続いているグループも存在するわけです。一方で、関ジャニ∞はJ Storm内に自主レーベル・INFINITY RECORDSを設立し、18年に関ジャニ∞アプリ(旧・GR8ESTアプリ)をリリース。購入した商品に同封されているシリアルコードを登録すると、わざわざCDをパソコンなどに取り込まなくても収録曲が聴けるという新しい試みを行い、ファンに大好評です。Sexy Zoneはレコード会社を移籍してから1作目のアルバムですし、リード曲『RIGHT NEXT TO YOU』も話題になっているので、ファンも新たな視聴ルートの開拓に期待を寄せているのでしょう」(同)

 Sexy ZoneはTop J Records移籍後、それまで初週10万枚台だった売り上げが大幅に増えており、昨年8月発売のシングル「RUN」は初週24.6万枚、同11月発売の「NOT FOUND」も初週24.4万枚を記録。人気も注目も集めているタイミングだけに、ファンは「より多くの人にSexy Zoneの楽曲を聞いてもらいたい」と願っているのだろう。ジャニーズ事務所やレコード会社は、この機運に乗じることはできるだろうか。

KinKi Kidsファン、『ウチ彼』北川悦吏子氏に激怒! 堂本剛は「美しい方ではない」ツイートに「削除して」の声

 現在放送中の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)の脚本家・北川悦吏子氏が、あるジャニーズタレントに言及し、ネット上で物議を醸している。

 北川氏は2月13日、自身のTwitterで2006年に放送されたKAT-TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『たった一つの恋』(TBS系)が、動画配信サイト「Hulu」「TVer」で配信されるというネットニュースを引用。同作は北川氏が脚本を務めているため、「書き忘れたエピソードや、セリフが今、携帯のメモから出てきました」「私、これは、ロミオとジュリエットを書こうとしたんだと思います」といった裏話を、数回に分けて投稿していた。

「その後、北川氏は『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました。青春もの。縁がなかったです』と、KinKi Kidsを起用してドラマの脚本を手掛けたかったと告白。この投稿について、ネット上では『今からでもぜひ!』『北川さんの脚本で、大人の切ない恋愛をキンキに演じてもらいたい』など、期待の声も寄せられていました」(芸能ライター)

 一部ファンからは「どっちの堂本くんですか?」とのリプライも飛んでおり、北川氏はこれを目にしたのか、翌日14日に「あ、剛くんの方です。めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)」と投稿。このツイートを受け、ネット上には「本当に失礼なので、投稿を削除してください」「言葉を仕事にしてる人が、こんな表現をするなんて……」「冗談のつもりかもしれませんが、KinKi Kidsのお2人に失礼です。ご縁がなくてよかった。今後もないように祈ります」といった、怒りの声が噴出している。

「KinKi Kidsのファンだけでなく、ネットユーザーからも『北川さん、完全にジャニーズファンを敵に回しちゃってる』『一言多い人の典型みたいな感じ』など、不用意な発言だったと指摘されています。中には『この人、昔から失言が多いし、SNSに向いてないと思う』『炎上経験があるのに、懲りてないのはある意味すごい』と、北川氏の“前科”を思い出す人もいるようです」(同)

 北川氏は19年9月に、自身のTwitterで「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、特定の役者を批判するような投稿を行い、物議を醸したことがあるのだ。

「役者の名前は明かさなかったものの、このツイートをした時間帯に、ちょうどKing&Prince・永瀬廉主演のドラマ『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されていたため、ファンの間で『永瀬を批判したのではないか?』と臆測が広まり、炎上状態になったんです。その後、北川氏は『素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です』と、永瀬の批判ではないと釈明していましたが、『炎上したからって嘘つかないで』『紛らわしい投稿したのが悪い』などと、厳しい声が飛んでいました」(同)

 ほかにも北川氏は、関ジャニ∞・村上信五やA.B.C-Z・戸塚祥太の名前を出し、キャスティングを“匂わせる”ような投稿をしたことも。常にジャニーズタレントへの興味は高いと思われる北川氏だが、ファンからの評判は芳しくないようだ。

KinKi Kids・堂本光一、“ご近所さん”はTOKIO・長瀬と関ジャニ∞・横山!? 飲み会ウラ話にファン「最高すぎ」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(1月6日放送、フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演した際に、横山裕が明かしたエピソード。TOKIO・長瀬智也と飲んでいた時、横山がおねだりして光一を呼んだものの、横山をよそに光一と長瀬が宇宙の話などを始めてしまい、まったく会話に入れずげんなりしたという。

 これについてリスナーから「このことは覚えていますか? 光一くんの宇宙好きは長瀬くんにも影響を与えたのですか?」というメールが寄せられたが、光一は「もともとあいつ(長瀬)、そういう変な話……変な話っていうか、好きですよ」と、どちらかが影響を与えたのではなく、互いに好きなジャンルだったと説明。「なんかむしろ、俺と違う視点で物事を見てる感じかな」と明かし、「だから意外と、彼から聞くそういう話、結構『あ、そうなんだ』って思うこともあるし」と、互いに違う目線だからこそ気づくこともあると語っていた。

 さらに、横山のエピソードについては、「3人とも結構近所に住んでて。今、長瀬がちょっと引っ越したのかな? でも、(当時は)近所に住んでて、呼ばれて行ったんですよ」と、ご近所さん同士で合流したとか。時期は一昨年だったらしく、「集まらなさそうな3人が集まるっていう感覚だ!」と当時を振り返り、「まあ、また呼んでもらえたら行くんで」と、2人にメッセージを送ったのだった。

 その後、昨年12月24日に開催されたKinKi Kidsのオンラインライブ『X’mas with KinKi Kids gift selection 2020』でコラボした埼玉・花咲徳栄高校の吹奏楽部について言及。「キラキラしてて、素晴らしいエネルギーを持ってて」と絶賛し、「無条件で演奏からなんか涙が出てしまう、そんな演奏でしたね。本当に素晴らしかったです」と感慨深そうに振り返っていた。

 今回の放送にファンからは、「光一さんと長瀬くん、仲良くて話も自然に合うって最高だな」「3人が“ご近所さん”って最高すぎない?」「信じられないイケメン人口密度……!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、“ご近所さん”はTOKIO・長瀬と関ジャニ∞・横山!? 飲み会ウラ話にファン「最高すぎ」!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 番組冒頭で話題になったのは、TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(1月6日放送、フジテレビ系)に関ジャニ∞が出演した際に、横山裕が明かしたエピソード。TOKIO・長瀬智也と飲んでいた時、横山がおねだりして光一を呼んだものの、横山をよそに光一と長瀬が宇宙の話などを始めてしまい、まったく会話に入れずげんなりしたという。

 これについてリスナーから「このことは覚えていますか? 光一くんの宇宙好きは長瀬くんにも影響を与えたのですか?」というメールが寄せられたが、光一は「もともとあいつ(長瀬)、そういう変な話……変な話っていうか、好きですよ」と、どちらかが影響を与えたのではなく、互いに好きなジャンルだったと説明。「なんかむしろ、俺と違う視点で物事を見てる感じかな」と明かし、「だから意外と、彼から聞くそういう話、結構『あ、そうなんだ』って思うこともあるし」と、互いに違う目線だからこそ気づくこともあると語っていた。

 さらに、横山のエピソードについては、「3人とも結構近所に住んでて。今、長瀬がちょっと引っ越したのかな? でも、(当時は)近所に住んでて、呼ばれて行ったんですよ」と、ご近所さん同士で合流したとか。時期は一昨年だったらしく、「集まらなさそうな3人が集まるっていう感覚だ!」と当時を振り返り、「まあ、また呼んでもらえたら行くんで」と、2人にメッセージを送ったのだった。

 その後、昨年12月24日に開催されたKinKi Kidsのオンラインライブ『X’mas with KinKi Kids gift selection 2020』でコラボした埼玉・花咲徳栄高校の吹奏楽部について言及。「キラキラしてて、素晴らしいエネルギーを持ってて」と絶賛し、「無条件で演奏からなんか涙が出てしまう、そんな演奏でしたね。本当に素晴らしかったです」と感慨深そうに振り返っていた。

 今回の放送にファンからは、「光一さんと長瀬くん、仲良くて話も自然に合うって最高だな」「3人が“ご近所さん”って最高すぎない?」「信じられないイケメン人口密度……!」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、高畑充希にイライラ!? 「めちゃめちゃヘタ」「才能ない」「どんだけ待たせるねん!」とバッサリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が2月13日に放送され、女優の高畑充希がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのが同番組のコンセプトで、高畑は「日常の小さなストレスを解消したい!」とリクエスト。「鍵が見つからない」といった日常のストレスを、“目から鱗”の便利グッズで解消するのが好きとのことで、家事芸人“家事えもん”こと松橋周太呂に、さまざまな便利グッズを教えてもらうこととなった。

 いくつかのアイテムが登場する中、KinKi Kidsの2人が絶賛したのは、全自動スマートゴミ箱「Townew」(税込17,980円)。「ゴミ袋を交換するとき、手が汚れることにイライラする」という高畑だが、このアイテムはゴミ袋を熱溶着技術で自動梱包し、自動で次のゴミ袋をセッティングするといい、光一は「マジ?」と驚き。

 剛も「Townew」=「投入」というダジャレのような商品名に、「ちょっと腹立ちましたね」とイライラしたものの、その性能に「これいいね」と絶賛。実際に機能を体験してみた光一は、「すげーよ。マジか!」と驚き、「ゴミ箱感なくていいよね、見た目」とシンプルな形も好印象だと褒めまくり。高畑も「感激しました。未来を感じた」と、感動している様子だった。

 さらに、鏡を掃除しても曇ったり水垢がついてしまう「お風呂のストレス」には、汚れを落としてコーティングまでしてくれる洗剤「磨コート」(税込2,013円)を紹介。剛は「すごいね。俺、『磨コート』買おうかな」と興味津々だったが、光一は「本当に何カ月も放置した水垢もとれる?」と疑っており、松橋は「7年間掃除していない人の家でも落ちました」と豪語し、驚かせていた。

 また、切り口が行方不明になってしまうラップは、松橋いわく「ゴム手袋で撫でるとすぐに取れる」とのこと。さっそく3人も挑戦し、「きたきたきた。気持ちいいね」(剛)「一瞬やん!」(光一)と、すぐに切り口を見つけたKinKi Kids。一方で、高畑は5分たっても切り口が見つからず、剛は「充希ちゃんがめちゃめちゃヘタやねん。充希ちゃん、これに関しては才能がない」とバッサリ。「あの……番組終わるまでには……」という高畑に、「どんだけ待たせるねん!」と剛はツッコみ、イライラを解消するはずの企画で、逆にイライラさせてしまう展開になっていた。

 なお、今回は出演者全員がマスク姿で登場。バラエティ番組では、顔が見えるようにマウスシールドを使うことが多いものの、ネット上ではその効果を疑問視する声も少なくない。そんな中、『ブンブブーン』の対応にネット上では、「顔が命の芸能人が、終始マスクで放送していて潔い」「マスクのほうが安心して見ていられる」「KinKi Kidsのお顔が見られないのは寂しいけど、今はこれでいいと思う」など、賛同の声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、明石家さんまの“意外な反応”に感銘! 「自分で作ってる」と明かされたモノ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月8日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭では、1月2日放送のバラエティ番組『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)に、KinKi Kidsが出演した際の話題に。堂本光一がトイレットペーパー、剛がティッシュケースを明石家さんまへのお土産として持参。しかし、さんまがティッシュケースを手作りしていることが明らかになり、その手作りティッシュケースを剛に贈ると約束していた。

 ラジオで剛は、「本当にいただけるのかな……。本当にいただけるんだったら、リアルにいただきたい」と、さんまからのプレゼントを熱望。「さんまさんもお忙しいから、さんまさんの負担になりたくないなというのもあり」と気遣いも見せつつ、「でも同じ、同郷の大先輩なので。いただけたら、すごく力をいただけるなっていうのもあって……!」と、同じ奈良県出身者として約束を果たしたいよう。「1人の奈良人がものすごく欲しがってる」ということを、スタッフを通してさんまに伝えてもらうと明かした。

 普段からティッシュケースを愛用しているという剛だが、出し入れに手間がかかるなど、デメリットもあるとか。そのため、さんまにプレンゼントしても「『そんなん気にしてるほうがしんどないか?』っていう感じかなと思いきや、『自分で作ってるよ』って(言われた)」と、意外な反応だったとか。「なんかやっぱり、ああいう人ってそうなんやなって納得しちゃったエピソードでもあったんですよ。こういうふうに見えて、こう、みたいな。ちゃんとしてはんねんなっていうさ、そういう感情をお持ちの上で、ああやってお笑いやってはるな、って」と、さんまのギャップに感銘を受けたとのこと。

 剛は最後に、「久しぶりでしたからね、ゲストで出させていただいたのは」と25年ぶりの『さんまのまんま』出演だったことを振り返りつつ、最後は「みなさんに楽しんでいただけたらよかったなっていう風に思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「さんまさんの手作りティッシュケース、ちゃんともらえるといいな~」「さんまさんのティッシュケース、もらえたら感想も聞きたい!」「謙虚にお願いするところ、さすが剛くん」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・村上信五、「思い通りにいってへん時」「くすぶりの延長」と“人生”を振り返る……冠番組の対談企画が好評

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月8日に放送され、職種の違う同世代のトップランナーとメンバーがトークする企画「R40」が行われた。今回は、村上信五が人気カレー店「SPICYCURRY魯珈」の店主・齋藤絵理氏と対談した。

 東京・新大久保にある「SPICYCURRY魯珈」を、1人で切り盛りする齋藤氏。“スパイスカレーブームの先駆者”と呼ばれ、約10種類のスパイスで作ったルーと、台湾の魯肉飯を合わせたカレーには、毎日オープンの3時間前から行列ができるという。グルメサイト「食べログ」での評価が「3.98」と聞いた村上は、「カレー1本で? どんな球しとんのや?」と興味津々。

 さっそく店内にて、お互いの人生を振り返りながらトークを開始。齋藤氏は17歳でカレー屋になることを決意したが、大学卒業後にはダンサーの道へ。しかし、その道は厳しく挫折してしまい、25歳でダンサーを辞めて有名カレー店で7年修行した後、33歳で独立したのだそう。

 一方、村上が18歳の頃はジャニーズJr.として活動するものの、「思い通りにいってへん時やから。周りは高校、大学、就職っていうレールを見ているさなか、こっちはなんにも(決まってない)」とデビューも見えていなかったと言い、両親からは「普通に就職してほしい」と思われていたのだとか。

 「村上くんは芸能人になりたいって思ってたの?」という齋藤氏の問いには、「これは今の自分やったらアホか言うとるけど、“楽して金稼げる”と思った」とぶっちゃけ、自ら大爆笑。「それがいざやり始めると、現実と乖離していくよね」「僕らの時、18でデビューできなかったらもう遅い」と、ジャニーズを辞めるか続けるかを考えた年齢だとも語った。

 その後、村上は「関ジャニ∞」としてCDデビューしたものの、23歳の頃は「くすぶりの延長やね。関西の先輩でKinKi兄さんっていう圧倒的な先輩がいてるから、肌で感じるやん。この人にはかなわないなって」と、KinKi Kidsの存在が大きかったと吐露。ある意味、挫折を感じたという村上は、KinKi Kidsとは違う道を模索。それが今の関ジャニ∞のスタイルに結びついたと明かしていた。

 また、「日本一のカレー屋になりたい。一番にならないと意味がないと思った」と、カレー界ではまだ誰も獲得したことのない『ミシュランガイド』の星を目指すという齋藤氏に、村上は「うわー、いいなー」と感動しつつ、自身が若かった頃は“一番の定義”が難しかったと振り返る。現在は「この仕事ができなくなった時に、自分にしかわからない“ちっちゃい一番”をいっぱい持っておきたいなと思ってる」と言い、「俺らもジャニーさんからいっぱい小さいのもらってる。『YOUそれでいいんだよ。素直なところがいいんだよ』とか」と、ジャニー喜多川氏からかけてもらった些細な言葉が、今は自信になっていると告白。

 その後、村上は34歳の頃から、スポーツや経済の分野など、バラエティ以外の番組でも仕事をすることが多くなったそうだが、「よくわからなくなっていた時でもあった」とのこと。しかし、多ジャンルで活躍していることについて、斎藤氏が「日本を元気にしたり、明るくする日本の大切な宝だと思う」とベタ褒めすると、村上は「嘘やろ?」と連呼しつつ、うれしさを隠せない様子。この発言を受け、今年の目標を「まずはこの国を明るくすることやね」と語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『R40』もすごくよかった。このコーナーは村上くんのいいところや、すごいところが伝わる。本当に“宝”です!」「村上信五さんは日本の大切な宝で間違いございません」「ジャニーさんの褒め言葉が村上くんを支えていると思うと泣ける。いい話が聞けてよかった」などのコメントが寄せられていた。