KinKi Kids・堂本光一、堂本剛の発言に「いやらしい!」と絶叫! 「女の子を家に呼ぶ時」の対応で意見分かれる

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月20日に放送され、歌舞伎役者で俳優の尾上松也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。尾上のやりたいことは、「キャンドルの魅力をもっと知りたい!」というもの。尾上は自宅のテーブルにキャンドルを並べ、部屋の電気は点けず、その灯りだけで生活し、「テレビには焚き火の映像を流している」そうで、堂本剛はそれを聞いて爆笑。

 しかし堂本光一が「僕もどっちかというとそっちの人なんで……」とキャンドル派を告白すると、尾上は「うれしい!」と大興奮で、笑っていた剛も「以前はそれこそ、お風呂に入る時に、キャンドルだけで“キャンドル剛”したりとか……」と、実は3人ともキャンドル好きだと判明。

 その後、「キャンドルの魅力」や「変わり種キャンドル」などが紹介される中、光一から「例えばね、気のある女の子を初めて家に呼ぶ時、いつ(キャンドルを)つけるのが正解?」という話題が。これに剛は「(あらかじめ)つけとかなきゃダメでしょ? (キャンドルに火を灯すポーズをしながら)こんな時、一番恥ずいで」と“つけとく派”と言うと、光一は「いやいやいや。俺はそれがいいと思った。『ちょっとキャンドルにつけちゃう?』って言いながら……」と “女の子と一緒につける派”だと意見が分かれることに。

 続けて、剛は「あかんって。俺やったら(キャンドルを)つけといて、ちょっと時間たった頃に、ダウンライトを落とすと映えてくるねん」と主張すると、光一は「いやらしい〜! もう〜!」「あ~! いやらしい!」と絶叫。ちなみに、尾上は「どっちかというと剛さん派」と明かしていた。

 また、3人で手作りの “メッセージキャンドル”を作る場面も。ロウを溶かすと中からメッセージが現れるというものだが、光一はチンアナゴが可愛らしく飾られたキャンドルに、「は?」というメッセージを添えていた。尾上は大爆笑していたが、光一は「プレゼント想定だったので、その人がつけて“は?”となる(ものにした)」という理由だと語り、プレゼントされた人の感想を入れたのだそう。

 一方、剛はピンクと淡い黄色の花が飾られたキャンドルを作り、「いつも沢山の愛をありがとう」というファンへのメッセージが添えられており、ネット上では「剛くんのメッセージに号泣した」「剛くんの言葉うれしい。こちらこそありがとう!」「『ブンブブーン』が、KinKiがあるから毎日頑張れるよ!」といったコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、舞台『SHOCK』開演前のラジオ収録は不満? 「ルーティンからズレてる」「今日怖い」と吐露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月15日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回はなんと、現在、光一主演の舞台『Endless SHOCK Eternal』の公演を行っている、東京・帝国劇場の楽屋で番組を収録。「開演何時間前? ……1時間45分前ですね」と、かなりギリギリのスケジュールを送っているようで、「ピャッピャとやりたいと思います」とおどけながら、番組はスタート。

 そんな中で話題になったのは、「海外移住するならどこの国がいいですか?」というリスナーからの質問。光一は「どこの国がいいですかね? あんまり移住なんて考えたことないですけど」と言いつつ、「やっぱアメリカ圏ですかね。あと、意外にイギリスに行ったことないんで、移住とかじゃなく行ってみたいなと思いますけどね」とのこと。

 2018年に俳優・井上芳雄と光一が共演したミュージカル『ナイツ・テイル』の演出は、イギリスの舞台演出家であるジョン・ケアード氏が務めていたが、彼とは今でも交流があるそう。そのため、「イギリスに行ってみたいですね。ジョンの家に行ってみたいですね」と話していた。

 また、別の質問から“ルーティン”の話題になり、光一は「今日、帝劇の楽屋に入って、このラジオをやるって、いつもの舞台をやるにあたってのルーティンからズレてる」と不満げ。「ちょっと今日怖いですね」と、舞台への影響を心配する様子も見せた。

 光一は、ルーティンと異なる動きをすると、それを“失敗の理由”にしてしまいそうになるといい、「自分の弱さっていうか、そういう逃げ道にしそうなときとかありますよね。『あ、今日これあったから失敗したんや』って」と吐露。「思わなきゃいいんだけど、1ミリでも思ってしまう自分が嫌なんですよね」とストイックさを見せ、「ルーティンを外さないようにするのが好きなんですけど。……まあ、まあ大丈夫です」と、本番前のラジオ収録には思うところがあるようだった。

 この日の放送にファンからは、「光一さんのストイックさ、本当にすごいな……」「ルーティン変更してまでラジオ収録してくれてありがとう!」「ルーティンへのこだわりが、そのまま光一さんのプロ意識につながってるんだろうな」といった驚きや感謝の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、“喘ぎ声”に苦労!? プレイボーイ役で「しょっちゅう“そういうシーン”が出てくる」と悩んだ過去

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月13日に放送され、乃木坂46・生田絵梨花と女優の森公美子がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。生田と森は「声優の専門学校に体験入学したい!」とリクエストし、そこで今回は、「東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校」の講師から、“声優の基本”を学ぶことになった。

 堂本光一は、過去に声優を務めた経験があり、アニメ『獣王星』(2006年)で主人公・トール・クラインの青年期役を、映画『ラッシュ/プライドと友情』(14年)では主人公・ジェームス・ハント役の吹き替えを担当。ジェームス役は“プレイボーイなF1レーサー”という設定だったため、苦労したという。

 「もうね、すごかったですよ。外国の方、かなりプレイボーイだったので、しょっちゅう“そういうシーン”が出てくるんですよ」と、ラブシーンの吹き替えに困惑したと明かし、「台本に『AD』って書いてあって。『AD』ってなんの略がわかります?」と質問。森が「アシスタントディレクター?」と答えると、光一は「って思うじゃないですか。で、収録するところに行ったら『それではアドリブいきまーす!』って言われて……」と話し、「AD」が「アドリブ」の略だったとか。「外国の方じゃないですか。引きにするのか……いろいろ考えたのよ。どっちにすればいいんだろうって……」と喘ぎ声について悩んだと明かしていた。

 すると、森が「ちょっと待って! 朝っぱらから使える?」と、土曜お昼の放送時間帯を心配。光一は「だって仕事だもん、俺の仕事だよ!」と力強く主張しながらも、「大変でしたね……」と本音を漏らしていた。

 その後、「声優演技の基礎」や「アニメ独特の発声技術」などの授業を受け、最後は学生制作のオリジナルアニメ『弁当戦争』のアテレコに4人で挑戦。ウィンナーや卵焼きなど、弁当のおかずの役がそれぞれに割り当てられたが、堂本剛は何度も「難しい」と感想を漏らし、森も「難しい! すぐに声優になれると思ったら大間違いだね」と実感した様子。

 『弁当戦争』のアテレコが無事終了すると、剛は「こういうお仕事が来たら、今日の日のことを思い出したい」と学んだことを今後に生かしたいと話し、光一も「絵もかわいいし、1人で喘ぎ声やらされるより全然いいです」と、またしてもラブシーンの話題を出して周囲の笑いを誘っていた。

 この放送にネット上では、「喘ぎ声のアフレコをネタにし続ける光一さん、さすがだった(笑)」「光一くんが吹き替えた映画見てみたいな。渾身のアドリブを聞きたい!」「剛くんも光一くんも役になりきってたね! 声優のお仕事来るといいな」といった声が寄せられた。

V6解散を受け、KinKi Kidsの“25周年”に心配の声……「次に鬼門を迎える」「なんとか存続して」とファン不安のワケ

 3月12日、V6が今年11月1日をもって解散し、メンバーの森田剛がジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。1995年11月1日にCDデビューし、昨年は25周年の節目を迎えた同グループ。当時と変わらぬメンバー編成で活動してきた“勤続25年の男たち”の決断が、世間に衝撃を与えている。

 ジャニーズ事務所の発表によれば、V6は2019年の春頃から、デビュー25周年に向けた話し合いを進めてきたという。その中で、森田が「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」と申し出たことがきっかけとなり、「この6人でなければV6ではない」との結論から、解散に至ったと説明。今年11月1日以降、森田は新たな道を歩み始めるが、残る坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一はジャニーズ事務所に所属し、個人で活動を続けるという。

 V6は定期的にシングルをリリースしてきたグループであり、昨年のアニバーサリーイヤーは、デビュー日に配信ライブ『V6 For the 25th anniversary』を実施。嵐は19年1月に「来年末で活動休止」と宣言していたが、V6の場合はこうした前触れもなく、突然の解散発表となった。それだけに、多くのV6ファンからは「好きな気持ちはずっと変わらないけど、V6がなくなるのはつらすぎる」「30年、35年と続くと思ってた……。まだ受け入れられない」と、動揺の声が続出。

 一部で「めちゃめちゃ寂しいけど、この潔さもV6らしい。誰一人として欠けることなく、走り続けてくれてありがとう」「1人でも欠けたらV6じゃないから、解散するっていう決断が彼ららしくて好き」「V6はもう前に進んでいるんだね。ファンも受け止めないと……」と前向きに捉える意見もあるが、いずれにしても、気持ちの整理がつくには、もう少し時間を要するファンが多いだろう。

 近年、ジャニーズのグループに関しては、「25周年は鬼門」だとささやかれてきた。そんな中、6人全員で25周年を迎えたV6は「奇跡」と評されていたが、26周年でピリオドを打つことに。

「1985年にデビューした少年隊は解散こそしていませんでしたが、グループの仕事自体は2008年以降ストップ。25周年を迎えた2010年も特に活動せず、昨年の30周年で、錦織一清と植草克秀が退所しました。また、SMAPはデビュー25周年だった16年末をもって解散。TOKIOは強制わいせつ事件の発覚を受けて、18年に山口達也が脱退。19年に25周年のタイミングがやって来るも、音楽活動は休止状態でした。さらに、今年3月末をもってボーカルの長瀬智也が事務所を辞め、今後は裏方に転身すると発表。4月1日より、城島茂、国分太一、松岡昌宏はジャニーズグループ関連会社として設立した『株式会社TOKIO』を運営していきます。グループの形は残るものの、TOKIOとして音楽活動は行わない方針のよう。V6も今年で解散となると、25年を超えてもなお精力的に活動できているグループは、もはやゼロです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ネット上ではKinKi Kidsに心配の声が上がっている。デビューはSMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐……という順番であり、KinKi Kids以外は事実上の解散、または活動休止中。そのため、ジャニーズファン以外からも「V6もTOKIOもいなくなったら、キンキはどうなるかな……」「今残ってるのはキンキぐらいか。このまま続けるのかな?」といったコメントが相次いでいる。

「V6の解散発表に際し、ジャニーズファンの間では、やはり“25周年の壁”が話題になっています。というのも、1997年にデビューしたキンキにとって、来年が問題の25周年。ネット上では『次に鬼門を迎えるのはキンキさんだ。心配だなあ……』『来年はキンキが25周年だけど、なんとか存続してほしい』『やっぱり25周年って大きな壁なんだね。キンキは離れないと信じてる』『2022年が本当に怖い。何事もなく25周年をお祝いできますように』などと、不安が広がっています」(同)

 KinKi Kidsはこれまで、解散や堂本剛の退所説がたびたび取り沙汰されてきたが、本人たちは過去に、こうしたウワサをキッパリ否定している。

 「サンデー毎日」19年12月15日号(毎日新聞出版)のインタビューで、剛は「『光一と仲が悪いんじゃないか』とか『KinKi解散か』とか、いろいろ言われることもあるけれど、そんなことはないですよ」と断言。また、「日経エンタテインメント!」2020年1月号(日経BP社)でも、堂本光一が解散報道に関して、「ニュースにしてくれてありがとうございます、という感じです。そういうのって“事情通”とか“関係者”みたいな人の証言が出てくるけど、その人に会って『マジで解散するんですか? いつ!?』って、誰よりも俺が聞きたいです(笑)」と、笑い飛ばしていた。

 KinKi Kidsの場合は具体的な報道などが出たわけではないが、V6の解散は、それだけ大きな衝撃を与えたということだろう。ひとまず、V6がグループの幕を下ろす11月1日まで、6人を温かく見守っていきたい。

V6解散を受け、KinKi Kidsの“25周年”に心配の声……「次に鬼門を迎える」「なんとか存続して」とファン不安のワケ

 3月12日、V6が今年11月1日をもって解散し、メンバーの森田剛がジャニーズ事務所を退所することが明らかになった。1995年11月1日にCDデビューし、昨年は25周年の節目を迎えた同グループ。当時と変わらぬメンバー編成で活動してきた“勤続25年の男たち”の決断が、世間に衝撃を与えている。

 ジャニーズ事務所の発表によれば、V6は2019年の春頃から、デビュー25周年に向けた話し合いを進めてきたという。その中で、森田が「これからの人生、ジャニーズ事務所を離れた環境で役者としてチャレンジしたい」と申し出たことがきっかけとなり、「この6人でなければV6ではない」との結論から、解散に至ったと説明。今年11月1日以降、森田は新たな道を歩み始めるが、残る坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一はジャニーズ事務所に所属し、個人で活動を続けるという。

 V6は定期的にシングルをリリースしてきたグループであり、昨年のアニバーサリーイヤーは、デビュー日に配信ライブ『V6 For the 25th anniversary』を実施。嵐は19年1月に「来年末で活動休止」と宣言していたが、V6の場合はこうした前触れもなく、突然の解散発表となった。それだけに、多くのV6ファンからは「好きな気持ちはずっと変わらないけど、V6がなくなるのはつらすぎる」「30年、35年と続くと思ってた……。まだ受け入れられない」と、動揺の声が続出。

 一部で「めちゃめちゃ寂しいけど、この潔さもV6らしい。誰一人として欠けることなく、走り続けてくれてありがとう」「1人でも欠けたらV6じゃないから、解散するっていう決断が彼ららしくて好き」「V6はもう前に進んでいるんだね。ファンも受け止めないと……」と前向きに捉える意見もあるが、いずれにしても、気持ちの整理がつくには、もう少し時間を要するファンが多いだろう。

 近年、ジャニーズのグループに関しては、「25周年は鬼門」だとささやかれてきた。そんな中、6人全員で25周年を迎えたV6は「奇跡」と評されていたが、26周年でピリオドを打つことに。

「1985年にデビューした少年隊は解散こそしていませんでしたが、グループの仕事自体は2008年以降ストップ。25周年を迎えた2010年も特に活動せず、昨年の30周年で、錦織一清と植草克秀が退所しました。また、SMAPはデビュー25周年だった16年末をもって解散。TOKIOは強制わいせつ事件の発覚を受けて、18年に山口達也が脱退。19年に25周年のタイミングがやって来るも、音楽活動は休止状態でした。さらに、今年3月末をもってボーカルの長瀬智也が事務所を辞め、今後は裏方に転身すると発表。4月1日より、城島茂、国分太一、松岡昌宏はジャニーズグループ関連会社として設立した『株式会社TOKIO』を運営していきます。グループの形は残るものの、TOKIOとして音楽活動は行わない方針のよう。V6も今年で解散となると、25年を超えてもなお精力的に活動できているグループは、もはやゼロです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、ネット上ではKinKi Kidsに心配の声が上がっている。デビューはSMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐……という順番であり、KinKi Kids以外は事実上の解散、または活動休止中。そのため、ジャニーズファン以外からも「V6もTOKIOもいなくなったら、キンキはどうなるかな……」「今残ってるのはキンキぐらいか。このまま続けるのかな?」といったコメントが相次いでいる。

「V6の解散発表に際し、ジャニーズファンの間では、やはり“25周年の壁”が話題になっています。というのも、1997年にデビューしたキンキにとって、来年が問題の25周年。ネット上では『次に鬼門を迎えるのはキンキさんだ。心配だなあ……』『来年はキンキが25周年だけど、なんとか存続してほしい』『やっぱり25周年って大きな壁なんだね。キンキは離れないと信じてる』『2022年が本当に怖い。何事もなく25周年をお祝いできますように』などと、不安が広がっています」(同)

 KinKi Kidsはこれまで、解散や堂本剛の退所説がたびたび取り沙汰されてきたが、本人たちは過去に、こうしたウワサをキッパリ否定している。

 「サンデー毎日」19年12月15日号(毎日新聞出版)のインタビューで、剛は「『光一と仲が悪いんじゃないか』とか『KinKi解散か』とか、いろいろ言われることもあるけれど、そんなことはないですよ」と断言。また、「日経エンタテインメント!」2020年1月号(日経BP社)でも、堂本光一が解散報道に関して、「ニュースにしてくれてありがとうございます、という感じです。そういうのって“事情通”とか“関係者”みたいな人の証言が出てくるけど、その人に会って『マジで解散するんですか? いつ!?』って、誰よりも俺が聞きたいです(笑)」と、笑い飛ばしていた。

 KinKi Kidsの場合は具体的な報道などが出たわけではないが、V6の解散は、それだけ大きな衝撃を与えたということだろう。ひとまず、V6がグループの幕を下ろす11月1日まで、6人を温かく見守っていきたい。

KinKi Kids・堂本剛、V6・岡田准一は「イジってなんぼ」と断言! 「大したボケはしてくれへん」「面白くないのかなぁ」とボヤくワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月8日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。V6・岡田准一の話題で盛り上がった。

 この日は、リスナーから届いた“岡田情報”のメールを紹介。「岡田くんがファンクラブメッセージで、2021年挑戦したい趣味として『釣り』を挙げていました。『誰か連れていって』と言っていたので、剛くん、ぜひ機会があれば一緒に行ってみてはいかがでしょうか?」とつづられていた。

 釣り好きの剛は、この提案に対して「『誰か連れていって』って……。自分で行ったらええやん、って話になりますけど」とバッサリ。とはいえ、「1人で行って、1人で釣りして帰ってくるっていう状況が好ましいと思いますけど、まあ、そういう行動もどうなのかなって思ったりする、今ですから」と、誰かと釣りに行くことは検討している様子。

 しかし、「岡田と釣りに行ったとしても、道中、あるいは(釣りを)やってる最中も、大したボケはしてくれへんでしょうし。こっちがボケしたとしても、大した返しも返ってこず。役者的な視点でね、釣りをするわけですから。結果、面白くないのかなぁ」とボヤき、岡田を釣りに連れて行くことには消極的。ちなみに、V6のメンバーならば、井ノ原快彦と行くのが「平和そうやな」と語っていた。

 そんな岡田について、「イジってなんぼ」だと思っているという剛。すでに“中堅俳優”となっているため、「なかなかイジらないじゃない? 岡田准一を。共演してる人とかはさ。絶対イジらへんと思うわけ」と、撮影現場での岡田について想像しつつ、「まあ、イジってなんぼですからね! 岡田准一はね」と断言。

 肝心の釣りについては、「流れ流れて岡田が声掛けてきたら、ですね」と、誘われたら考えるとのこと。自ら誘うのは「『ファンクラブのあれで言ってたらしいけど、連れて行ったろうか?』って言うのも気色悪いんで」と苦笑いしつつ、最後は「なんかあったら、連れて行きましょう」と前向きに検討しているようだった。

 この日の放送にリスナーからは、「2人の釣り、ぜひ実現してほしい!」「剛くんにとって岡田くんはいつまでも“イジる存在”なんだな~」「剛くんから誘われたら、岡田くんは絶対行くと思うよ」など、2人の“釣り報告”を待ち望む声が多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に「負け惜しみ」!? “サバゲ―対決”で「意外と何にもやってない」とイチャモン

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、モデルで女優の堀田茜がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。堀田のやりたいことは、「サバイバルゲームがしたい!」というもの。その理由を「戦える女になりたいというのが昔からあって……」と言うと、堂本剛は「だとしたら格闘技ですよ」とテーマが間違っていると指摘。「ゾンビ映画とかすごい好きで……」と続ける堀田に、剛は「あぁ、ゾンビ映画が好きで、生存能力をあげたいという流れからのサバゲーの女の子ね」と、思考回路をすぐに理解していた。

 ということで今回は、サバゲー歴12年で“芸能界一サバゲーを愛する芸人”といわれる、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之を特別教官として迎え、KinKi Kidsと堀田がサバゲーに挑戦。ちなみに板倉は、長年テレビでサバゲー番組をやりたいと言い続けていたが一向にかなわなかったそうで、堂本光一が「(出演者が)誰かわからん。テレビ的じゃない」と、フェイスガードをつけて顔が隠れることが、テレビに向かない理由だと推測していた。

 そんな中、まずはハンドガン、ガスライフル、スナイパーライフルという3種類の銃で「射撃訓練」を行うことからスタート。始めはあまり乗り気ではなかった剛も、スナイパーライフルで9つの的に的中させる「ストラックアウト」に成功すると、「これ楽しいな」と笑顔を見せ、光一もガスライフルで射撃訓練をしつつ、「すごいね、これ。これ気持ちいいね。快感っていう気持ちがわかるわ!」と、サバゲ―を楽しんでいる様子。

 その後、狐役1人とハンター役3人に分かれ、制限時間3分以内に狐役を撃破できるか競う「フォックスハント戦」を行うことになり、剛は「これちょっと教官、面白いです!」と大興奮。さらに、4人の頭上に風船をつけて、最後まで風船を割られずに残った人が優勝となる「殲滅戦(せんめつせん)」を実施。“自分以外は全員敵”というルールだが、これには光一が見事勝利した。

 しかし、剛は「負け惜しみではないんですが……」と前置きし、勝利した光一に「意外と何にもやってなくないですか?」とイチャモン。試合内容を振り返ると、まず剛と堀田の打ち合いが始まり、さらに、剛と板倉も1対1で戦った結果、全員の風船が割れていた。3人が激戦を繰り広げた一方で、光一は堀田の風船を割ったあと、板倉を探しているうちに優勝が決まった“棚ぼた勝利”だったことが判明。この結果を受け、剛は「一番冷静な人が勝つ」と分析し、光一は「めっちゃ気持ちいいわ。残るの!」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「サバゲー面白そうだった! 剛さん射撃のセンスあるじゃん」「なんだかんだ、最後はいつも楽しそうにしてるKinKi Kidsかわいい(笑)」「次の『ブンブブーン』は大人数でサバゲースペシャルやってほしい!」など、ファンからのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に「負け惜しみ」!? “サバゲ―対決”で「意外と何にもやってない」とイチャモン

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、モデルで女優の堀田茜がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。堀田のやりたいことは、「サバイバルゲームがしたい!」というもの。その理由を「戦える女になりたいというのが昔からあって……」と言うと、堂本剛は「だとしたら格闘技ですよ」とテーマが間違っていると指摘。「ゾンビ映画とかすごい好きで……」と続ける堀田に、剛は「あぁ、ゾンビ映画が好きで、生存能力をあげたいという流れからのサバゲーの女の子ね」と、思考回路をすぐに理解していた。

 ということで今回は、サバゲー歴12年で“芸能界一サバゲーを愛する芸人”といわれる、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之を特別教官として迎え、KinKi Kidsと堀田がサバゲーに挑戦。ちなみに板倉は、長年テレビでサバゲー番組をやりたいと言い続けていたが一向にかなわなかったそうで、堂本光一が「(出演者が)誰かわからん。テレビ的じゃない」と、フェイスガードをつけて顔が隠れることが、テレビに向かない理由だと推測していた。

 そんな中、まずはハンドガン、ガスライフル、スナイパーライフルという3種類の銃で「射撃訓練」を行うことからスタート。始めはあまり乗り気ではなかった剛も、スナイパーライフルで9つの的に的中させる「ストラックアウト」に成功すると、「これ楽しいな」と笑顔を見せ、光一もガスライフルで射撃訓練をしつつ、「すごいね、これ。これ気持ちいいね。快感っていう気持ちがわかるわ!」と、サバゲ―を楽しんでいる様子。

 その後、狐役1人とハンター役3人に分かれ、制限時間3分以内に狐役を撃破できるか競う「フォックスハント戦」を行うことになり、剛は「これちょっと教官、面白いです!」と大興奮。さらに、4人の頭上に風船をつけて、最後まで風船を割られずに残った人が優勝となる「殲滅戦(せんめつせん)」を実施。“自分以外は全員敵”というルールだが、これには光一が見事勝利した。

 しかし、剛は「負け惜しみではないんですが……」と前置きし、勝利した光一に「意外と何にもやってなくないですか?」とイチャモン。試合内容を振り返ると、まず剛と堀田の打ち合いが始まり、さらに、剛と板倉も1対1で戦った結果、全員の風船が割れていた。3人が激戦を繰り広げた一方で、光一は堀田の風船を割ったあと、板倉を探しているうちに優勝が決まった“棚ぼた勝利”だったことが判明。この結果を受け、剛は「一番冷静な人が勝つ」と分析し、光一は「めっちゃ気持ちいいわ。残るの!」と大満足の表情を浮かべていた。

 この放送にネット上では、「サバゲー面白そうだった! 剛さん射撃のセンスあるじゃん」「なんだかんだ、最後はいつも楽しそうにしてるKinKi Kidsかわいい(笑)」「次の『ブンブブーン』は大人数でサバゲースペシャルやってほしい!」など、ファンからのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。