KinKi Kids・堂本光一、嵐・相葉雅紀を“経由”し芸人と交流! 「一緒にゲームやってる」告白に堂本剛も衝撃

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月24日に放送され、ゲストにお笑いコンビ・ダイアンが登場。堂本光一とダイアン・津田篤宏に意外なつながりがあることが明らかになった。

 以前から“ゲーム好き”を公言し、6月2日発売のオリジナルソロアルバム『PLAYFUL』では、「ファイナルファンタジー」シリーズを製作した「SQUARE ENIX」とのコラボレーションが実現した光一。番組冒頭で、「僕はね、YouTubeで人がゲーム(実況)してるの見るの、大好きなの」と明かし、津田のYouTubeチャンネル「ダイアン津田のゴイゴイスーチャンネル」や、お笑い芸人・狩野英孝の「EIKO!GO!!」内のゲーム実況も見ているとか。

 光一は「英孝さんとまず最初につながったんですよ。相葉ちゃん経由で……」と言い、嵐・相葉雅紀の紹介で狩野と知り合い、そこから津田とも交流を持ったのだそう。「もう1回、オンラインで一緒にゲームやってる」と、ボイスチャットをしながらゲームをしたと告白し、堂本剛は「アグレッシブやな、お前……」と驚いている様子だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。津田のやりたいことは、「フィギュアが欲しい!」というもので、剛は「それこそ僕らが子どもころに作っていたプラモデルと、今のプラモデルって全然違う」と言い、津田も「今のフィギュアはめちゃくちゃリアル」と同意。

 光一が昔はやっていた「キンケシ(キン肉マン消しゴム)は持っていた」と明かすと、剛も「俺、ウォーズマンの大きいやつ(キンケシ)持ってた」と話し出し、「ある日、帰ったらお父さんが7色に塗ってた。“レインボーウォーズマン”って。初めて父親にキレた。『おい!』って言って……」と、懐かしのエピソードも明かしていた。

 また、ダイアン・ユースケは「KinKi Kidsさんに誕生日を祝ってほしい」とリクエスト。3月14日に44歳の誕生日を迎えたというユースケは、番組収録後の誕生日サプライズに憧れているそうで、自ら台本を作ってきたのだとか。

 これを聞き、KinKi Kidsは「自分から?」(光一)「やってもらうもんやから……」(剛)と戸惑っていたものの、ユースケは「僕ら、今くるよ師匠から『あんたら吉本のKinKi Kidsや』って言われてるんです。本家のKinKi Kidsさんに祝ってもらいたい」とゴリ押し。結局、ユースケの台本通りに、KinKi Kidsがバースデーソングを歌うなどして祝福したのだった。

 その後、調子に乗った津田が「もらうか? 吉本のKinKi Kids」と、“吉本のKinKi Kids”と名乗ることを公認してほしいとお願いすると、2人は「全然、僕らはいいですよ」(剛)「言うてください」(光一)と快諾。そして、光一が「雨が……ゴイゴイスー」と、「硝子の少年」(1994年)のメロディに乗せたギャグを提案すると、ダイアンは「いいんですか?」と恐縮。

 剛も「雨がゴイゴイスー。ウーマです」とユースケのギャグも合わせて考案し、ダイアンの2人が実践したものの、スタジオはシーンと静まり返ることに。KinKi Kidsも反応しなかったため、ユースケは「言い出した2人が笑ってない」とツッコミを入れていた。

 この放送にネット上では、「ゲーム実況といえば、私は光一王子のが見たいんですよね!」「お笑い芸人とゲームで交流してる光一さん、すごい!」「吉本のKinKi Kids、いきなりスベるのやめて(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids、トニセンには「頭が上がらない」!? 「初期を支えてくれた」と「感謝以上の感謝」をするワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月19日深夜に放送され、この日は、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回話題になったのは、V6について。リスナーから「V6の坂本昌行くんがテレビで、『昔ジャニーズを辞めてサラリーマンをしていた時、電車でたまたまKinKi Kidsに遭遇して「いま何やってるんですか?」と聞かれ、答えられなくてモヤモヤしたのが芸能界に戻るきっかけになった』と言っていました」というメールが届き、2人はトークを展開。

 この出来事について光一は「正直覚えてない」というが、剛は「ふわっと覚えてる」とのこと。しかし、“なんとなくあの時”と思い当たる程度で、剛も「あのときは本当に寝てなかったし、バタバタしてて、夢なのか現実なのかわからなくなる」と、ぼんやりとした中で坂本と話した記憶しかないようだった。

 とはいえ、光一は「本当にそれこそ、坂本くんとか長野(博)くんとか、イノッチ(井ノ原快彦)もそうやねんけど、頭が上がらんっていうか」と、V6の中でも20th Century(トニセン)のメンバーに恩があると告白。「昔、俺らがNHKで歌番組とかやらせてもらったときも、一時期、坂本くんとかが後ろで踊ってくれてたときがあったじゃないですか、先輩なのに!」と、KinKi Kidsのバックダンサーまで務めてくれたという。

 光一は「それがね、俺的には頭が上がらんのよ、あの人たちに」と吐露し、剛も「本当に、後輩くんたちもそうだし、坂本くん、長野くん、井ノ原くんっていうお三方が、初期のKinKi Kidsを支えてくれていたっていうので、今があるから」と、3人には感謝してもしきれない思いを持っているそうで、「光一の『頭が上がらない』っていうのもあるけど、本当、感謝以上の感謝っていうかね」と共感していた。

 また、光一は「J-FRIENDSって昔から変わらないのよ」と、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組について、昔から関係性がまったく変わらないと告白。一方、V6は今年11月1日をもって解散を発表しているため、光一は「V6もトニセンとしての活動をしていくのかな。そういう意味ではまだまだご挨拶させていただく機会もあるし、それは僕自身も期待したい」と、共演の機会を楽しみにしているとか。剛も「また一緒にやりたいですよね」と力強く語った。

 この日の放送にリスナーからは、「2人の“V6愛”が伝わった!」「KinKi Kidsとトニセン、素晴らしい関係性だね」「Jフレはみんな歳を重ねたけど、根底にあるものはずっと変わらないんだろうな」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組スタッフに抗議!? 「思ったこと言っていい?」“歌唱シーン”に不満のワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月17日に放送され、女優の高橋メアリージュンがゲスト出演した。

 番組冒頭、KinKi Kidsと初対面だという高橋は「はじめまして、お会いできてうれしいです!」とあいさつ。堂本光一が「(うれしいのは)なんでですか?」と聞くと、高橋は「めっちゃKinKi Kidsファンなんですけど……」と告白し、小学生の時にはやっていた“プロフィール帳”の好きな芸能人を書く欄には、「みんなKinKi Kidsさんと書いていた」とか。そんな話に、堂本剛が「へー!」と驚く一方、光一は「昔はね、人気あったんですよ……」と自虐し、剛は「やめて! その言い方やめて!」とあわてていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高橋は「美尻になりたい!」とリクエストし、最近、“美尻トレーニング”でおなじみのフィットネストレーナー・岡部友さんの元に通い始め、「美尻の素質があるから、いつか美尻の写真集を出してほしい」と言われたとのこと。そこで今回は、美尻のスペシャリスト3人を指南役とし、自宅でもできるトレーニングに挑戦した。

 まずは岡部さんが登場し、美尻の定義を説明。「ウエストとヒップに差があること」「おしりの下よりも上に筋肉があること」「ほどよく脂肪もついていること」と、3つの要素を兼ね備えたおしりを指すのだそうで、いよいよ「美尻トレーニング」がスタート。

 肩甲骨を台の上に乗せ、おなかやおしりに力を入れながら、下から上にゆっくりとおしりを突き上げる「ヒップスラスト」や、右足で重心を取り、左足を後ろへ伸ばす「バックランジ」などを実際にやってみると、剛は「あ~、しんどい……」と漏らし、「メアちゃんがやってるトレーニングが、いかにめっちゃしんどいってことがわかった。こんな一瞬でしんどいねんから」とポツリ。光一も「やっぱりね、キレイなことには理由がある。メアリーちゃんもそうやし、先生もそうやし」と感想を述べ、「いや~、これはケツがしまる……割り箸割れるよ!」とつらさをボヤいていた。

 その後、トランポリンフィットネスインストラクター・Senaさんが登場し、KinKi Kidsの楽曲「ジェットコースター・ロマンス」(1998年)に合わせて、トランポリンを使ったトレーニングを伝授。KinKi Kidsの2人も歌いながら、激しいジャンプをしていたが、1曲分終わった後はヘトヘトに。スタッフから拍手が巻き起こるほど、3人とも全力で取り組んでいた。

 一方で光一は、「何よりも思ったこと言っていい?」と前置きし、「今、『FNS(歌謡祭)』(同)でもワンハーフ歌わせてくれへん。今、歌番組でもだいたいワンハーフ無理やねん……なんでワンハーフかけたん!?」と、スタッフに抗議。歌番組でも1曲分歌うことがないにもかかわらず、トレーニングでフルバージョン歌唱することになり、思わず不満が漏れてしまったよう。剛も、「僕たちが『ジェットコースター・ロマンス』を歌う時、確実にこれ思い出しますからね」と、汗だくになりながら訴えていた。

 トレーニングを終えた番組のラストでは、高橋が美尻写真集を出したいと改めて話していると、光一は悪ノリをして「剛も出して」と催促。剛は「なんで?」と困惑顔だったが、テロップでも「美尻写真集を出したい場合はブンブブーンまで!」とイジられていたのだった。

 この放送にネット上では、「こんなに爆笑した『ジェットコースター・ロマンス』は初めて!」「剛さんの美尻写真集、発売をお待ちしております(笑)」「KinKi Kidsの美尻写真集、ぜひ出してください!」など、発売を心待ちにするファンの声が多数上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、話題の“バラ風呂写真”ウラ話を披露! 「アホみたい」「面倒くさい!」と本音も

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月12日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。主演ミュージカル『Endless SHOCK』の公式インスタグラムにアップされた“バラ風呂”写真について説明した。

 今年2〜3月にかけて、帝国劇場で上演されていた『Endless SHOCK –Eternal-』。2月12日には『Endless SHOCK』上演1,800回を達成し、光一はカーテンコールで計180本のバラの花束を贈られていた。その際、共演者の前田美波里は光一に“バラ風呂”に入るよう提案。「写真撮ってきてください」ともお願いされ、光一は「まじっすか?」と困惑していた。

 しかし、前田の提案通り、光一は大量のバラの花びらを浮かべた風呂に入浴。その様子は、2月13日の『Endless SHOCK』公式インスタグラムにアップされ、目を細めた凛々しい表情をした光一は、片手に一輪のバラを持ってポーズ。なお、「ご本人的にポーズはギャグとして受け取ってもらわないとキツイそうです」とのコメントと共に投稿され、ファンの間で大きな話題になった。

 この日の『どんなもんヤ!』でこの写真について触れたメールが取り上げられると、光一は「あれ、自撮り」と裏話を披露。最初はスタッフに撮影してもらったというが、「結局、撮るほうも遠慮があったんでしょうね。やっぱり、自分で撮ったほうがおもろいかもしれないと思って」と、面白さを追及するため、自撮りで決めポーズを取ったのだそう。

 光一いわく、その出来は「いい感じにアホみたいな写真」とのこと。バラ風呂写真については「普通に考えて、自分じゃ撮らないですよ。人にも普通は撮ってもらわないですけどね」と苦笑していたが、いい機会だったと感じている様子。「写真は成金で優雅な感じですけど……」と言いつつも、後片付けはかなり大変だったようで、「面倒くさいな! って感じでした」と、正直な感想を明かしたのだった。

 この日の放送にファンからは、「ファン大興奮の写真を『アホみたい』って、光一さんさすが(笑)」「バラ風呂またやってほしいな〜!」「光ちゃんの中であの写真は『アホっぽい』なのか……かなり美しかったですよ!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、冠番組で「奇跡すぎる」「尊い」展開が発生!? 堂本光一も「なんなん!?」と衝撃受けたワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月10日に放送され、女優の片瀬那奈がゲスト出演した。

 この日は、放送日が堂本剛の誕生日ということで、堂本光一が番組の冒頭で「よっ、誕生日!」と祝福。これに剛は「ありがとうございました。それと同時に、和田アキ子さん、ミッツ・マングローブさん、お誕生日おめでとうございます。あと、さだまさしさんも……」と、自分と同じ誕生日の芸能人を続々と祝っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。片瀬は「趣味が多くて、いろいろなものを作ることが多い」ことから「いろんなものを作りたい!」とリクエストし、KinKi Kidsと一緒に「食品サンプル」と「バスボム」を作ることになった。

 まずは、「食品サンプル作り」からスタート。今回は、日本食品サンプルアート協会代表理事・今井規雄氏を指南役として、全員で「お弁当型のスマホケース」作りに挑戦することに。

 今井氏は「作って楽しいとか、見て面白いって言うのもあるんですけど、これを持って夜の街に行くと、ナンパできます!」と断言し、剛はすかさず「ちょっと待ってください。急にナンパという言葉が……」と思わず絶句。どうやら、そのユニークな見た目が「会話のきっかけになる」という意味のようで、剛は「確かに『それなんですか?』っていうところから、コミュニケーション始められるっていうのはありますよね。なるほど」と納得していた。

 事前に用意された具材に着色し、レイアウトをしてオリジナルの「お弁当型のスマホケース」を作っていく中、3人のやり方は三者三様。片瀬がロケ弁でおなじみの「津多屋ののり弁」をイメージすると宣言し、剛がピンセットで米を一粒ずつ配置する細やかさを見せた一方、光一は「できあがったら起こしていただいていいですか?」と、早々に作り終えてひと眠りしようとしていた。

 そんな中、ごはんのパーツをスマホケースに固定するため、ドライヤーを当てていると、今井氏が「剛さんのドライヤーの当て方が、めちゃめちゃ上手!」と称賛。光一は「ドライヤーの当て方に、うまいもヘタもある?」とツッコんでいた。さらに、今井氏は「梅干しの周りに赤い絵具を塗ると、“味が染みたごはん”になります」と剛に助言していたが、光一はこれを聞き、「おかしいな、俺も梅干し置いてるのに、そんなアドバイスくれへんかった……」と、剛にばかり構う様子の今井氏に不満げなよう。

 そして、3人は完成した自作のスマホケースを見せ合うことに。剛は「僕らしからぬやつ」と前置きし、たらこを唇、梅干しを目、黒ゴマを髪の毛に見立てた“顔のお弁当”を見せると、光一は「ええ、ちょっと待って……」と動揺し、「めっちゃかぶってるやん!」と、たらこを唇、梅干しを目、のりで眉毛を作った、剛とそっくりのスマホケースを披露。これには2人とも苦笑いし、片瀬も「すごい! 逆にすごいですね!」「長年のやつ、でちゃいましたね」と長くコンビを組んでいる2人の気の合いっぷりに衝撃を受けていた。

 光一も「まいったな。なんなん!? こんなドンかぶりしてると思わなかったよ!」と驚きを隠せない様子だったが、「俺が納得いかなかったのはね、結構剛くん褒められてたんですよね? だいたい同じクオリティなんですけど、俺1回も褒められてない!」と愚痴りつつ、大爆笑していたのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsのシンクロ具合が尊い……!」「スマホケースのデザインが同じとか奇跡すぎる。これだからKinKiファンやめられない!」「携帯ケースのくだりに家族で大爆笑! これこれ、これがKinKi Kidsなんだよ!」など、ファンから興奮気味のコメントが続出していた。

KinKi Kids・堂本剛、自己流の“食べても太らない食事法”を明かすも「ぶっ飛びすぎ!」「納得しそうになった」とファン

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月5日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 この日話題になったのは、剛流“太らない方法”。この日は「アイスにかけるとおいしいもの」が話題になっていたが、その中で取り上げた「アイスの一番おいしい食べ方はバニラアイスにあずき缶と以前おっしゃっていましたね。自分で炊くと甘さも自分好みにできますよ」というメールを読み上げた剛。「炊くところからやってもええねんけど」と言いつつ、「一人暮らしで炊くところからやるメンタルを鍛えないと……」と一人暮らしではハードルが高すぎると苦笑いしていた。

 また、メールを送ってきたリスナーは、あずき缶について「甘すぎる」と言っていたものの、剛は「甘いけど、全然大丈夫なんで」と断言。「確かに、糖分控えめを自分で作るのは、非常にいい」としながらも、「逆によ? こんなに砂糖入れてるの!? っていう、ケーキ作りのときに出会う衝撃。あれマジやばいからね」と、洋菓子の作り方に驚いたことがあるという。

 剛によると、「『え? バターこんなに入れるの? これ太るわ』みたいなのが、ビジュアル化してくるんですよ」とのことで、「そのビジュアルが残像で残ってるから、“太る”みたいな感じで摂取しちゃうんですよ」と、大量のバターや砂糖を使っていることがわかっているため、洋菓子は“太るもの”と思って食べてしまうとのこと

 剛はこれが“太る原因”だと思っているそうで、「“太らない”って(思いながら)摂取したほうが、人間太らない説があるじゃないですか」と切り出し、コロナ禍1年目だった昨年、普段より食事の量が増え、砂糖が入った炭酸水なども飲んでいたものの、特に太ることなく、痩せていったとのこと。この経験から、「もしかしたら、自分が『太る』と思って食べてないから?」と気づいたそうで、「やっぱ『太らない』と思って普通に食べてたら太らへんわ!」と悟ったと明かした。

 その後も「筋肉だって、『ここに筋肉つけよう』と思って鍛えたらそこに筋肉がつくっていうのが人間だから。『これ食べたらめっちゃ痩せてまうわー』と思って食べたら痩せるはずなんですよ」と断言。「そんなことは科学的には立証されてませんってお医者さんに言われそうですけど、一理ある」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが言ってること、サンドウィッチマンの“0カロリー理論”と同じだ!」「理論がぶっ飛びすぎ! さすが剛さん!」「筋肉の話でちょっと納得しそうになった、危ない(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、いまだに「硝子の少年」の歌詞を覚えていない!? 堂本光一が「ホント覚えらんない」とボヤき

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が4月3日に放送され、人気モデルの“めるる”こと生見愛瑠がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。めるるのやりたいことは、「特技を作りたい!」というもので、現在のプロフィールには「バスケと陸上」と特技を書いているそうだが、「バスケは小学生の時に2年間ノリで(バスケ)クラブに入っちゃったけど、ルールもあんまりわからなくて……」「陸上は運動会でリレーの選手に選ばれたので……」と経緯を告白したところ、「あかんってそれ」(堂本剛)「それは特技と言わんやろ」(堂本光一)と2人はダメ出し。

 そこで、めるるの「記憶力が良い」「手先が器用」「運が良い」という3つの長所にあった特技を探すことに。まずは記憶力について、めるるが「ドラマの撮影をしたんですけど、台本1回読んだら覚えられたので記憶力いいかも」と語ると、光一は「(自分は)ほんと覚えらんない。いまだに俺ら『硝子の少年』、プロンプターで歌ってる」と、モニター画面に歌詞が映し出されるカンペを見ながら歌ってると告白。「え、硝子の少年時代“を”? 時代“の”? どっち?」と歌詞の助詞がわからなくなると明かしていた。

 そんな中、番組が徹底リサーチしてたどり着いたのは、記憶力を使う特技「メモリースポーツ」。これは世界40カ国で行われる記憶力のみを競い合うイギリス発祥のブレインスポーツで、ランダムに並んだ数字を覚える「スピードランナー」や制限時間内にひたすら顔と名前を覚える項目がある競技だという。光一は「こんなの無理に決まってる。誰に育てられたと思ってんねん。ジャニーさんやぞ!」と、所属タレントの名前を全員「YOU」と呼んでいたジャニー喜多川氏を引き合いに出してボヤいていたのだった。

 今回挑戦する「スピードカード」は、シャッフルされた52枚のトランプの順番を記憶し、別のトランプで間違えずにその順番に並び替えるというもの。52枚をどれだけ早く覚えられるかを競い合う競技だ。そんな中、メモリースポーツ元日本チャンピオンの青木健氏が登場し、1分27秒で覚え、52枚をパーフェクトで成功させると、そのすごさに「気持ち悪いな」(光一)「怖いな」(剛)と若干引き気味に。

 その後3人は、番組特別ルールとして、15枚のトランプを2分で覚えることに挑戦。「0〜4枚答えられれば並、5〜10枚は見込みあり、11〜15枚はプロになれるのかも」という評価で、まずは自己流の覚え方で行い、剛が2枚、光一は3枚、めるるは5枚という結果を出した。そして、青木氏が記憶術をレクチャーしたあとに再挑戦してみると、剛は6枚、光一は4枚、めるるは10枚と全員が記録を更新。3人とも「面白かった!」と喜び、手応えを感じたようだった。

 この放送にネット上では、「今もプロンプター見て歌ってるキンキ、面白すぎるでしょ」「記憶力がない理由をジャニーさんに押し付ける光一さん、ひどいな(笑)」「めるるもすごいけど、キンキの2人もなかなか頑張ったのでは?」といったファンのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、ジャニー氏の反応に「やべえな」と焦り!? 「なんか言ってよ!」と“ダメ出し”を求めたワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月29日深夜に放送され、堂本光一が登場。ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏について話す一幕があった。

 きっかけとなったのは、「先日、少年隊・東山紀之さんがテレビで『ジャニーさんに踊り方で褒められたことはないのに、魚の食べ方で褒められたことはある』とおっしゃっていました。光一くんはジャニーさんに褒められたことはありますか?」という、リスナーからのメール。この質問に光一は少し考えたあと、「ないんだよな~」とつぶやいた。

 その後、光一はジャニー氏との思い出を振り返りつつ、「わからんよ。褒められてたのかもしれないけど、正直わかんない」と言い、「自分の中で、ジャニーさんからはダメ出しをいただく」と、褒められたいというより、“ダメ出ししてもらいたい”存在だったと告白。「海外的な言い方をすれば、『ノート』って言いますけど。ノートをいただくみたいな。そっちじゃないと落ち着かない」とのことで、ジャニー氏から褒められることに違和感すら覚えるよう。

 「褒められても、それが頭に入ってこなかったのかもしれない」という光一は、ジャニー氏からの褒め言葉を、記憶から排除している可能性があるとのこと。「なんかないの? なんか言ってよ!」と、常にダメ出しを求めていたことも明かしていた。

 一方で、ジャニー氏が何もコメントしなかった際は、「逆にやべえな」と焦ることもあったとか。「ジャニーさんも手が付けられないくらいやばいのかって、僕は思ってしまうタイプなんで」と振り返り、「だから、ちゃんと褒められたっていうのは、実際にあんまりないんじゃないかな?」と結論付けたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光ちゃんは意識高いというか、やっぱり常に上を目指してるなぁ」「ジャニーさんも光一くんの性格をわかってて、ベタ褒めとかしなかったのかもね」「そういう性格だからこそ、今の実績と実力と信頼があると思う!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids、冠番組ゲストにTOKIO&V6「一緒に来て」と呼びかけ! 「絶対見たい!」「スタッフさん頑張って」とファンも期待

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月27日放送回では、番組エンディングでのKinKi Kidsの発言がファンの間で大きな話題になっている。

 この日は、「人気女優の素顔を大公開スペシャル」と題し、過去にゲスト出演した女優たちの意外な素顔を紹介。さらに、未公開シーンなども放送されていたが、エンディングでは、堂本光一が「番組自体も7年目ということで、いろんなことやってきましたよね」と振り返る場面があった。

 堂本剛も「もう7年目ですか? ゲストの方も後輩くんも多くなったし……」と、後輩のKing&PrinceやSixTONESがゲストとして来たことに触れると、光一が「じゃあ、V6に来てもらいましょう」と、突然提案。剛も「本当に来てもらいたいね」と口にし、光一は「じゃ、TOKIOとV(ブイ)一緒に来てもらいましょうよ!」と、今年11月1日に解散するV6と、今月をもってジャニーズ事務所を退所するTOKIOと共演したいと話していた。

 TOKIOとV6、KinKi Kidsの3組といえば、阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として1997年12月から2003年3月まで活動した期間限定のスペシャルユニット「J-FRIENDS」のメンバー。剛は「世代が一緒ですからね。だから、TOKIOとV6とKinKiでバーベキューとか……“ソーシャルディスタンスバーベキュー”とか楽しいですけどね」と、スペシャル番組の企画まで提案し、実現すれば「しっちゃかめっちゃかになると思いますよ」と予想。光一も「編集大変だと思う! 収集つかへんと思う」と楽しそうに妄想したあと、テロップで「ご多忙な3組のスケジュールを合わせられるように頑張ります! スタッフ一同」と表示されていた。

 ネット上では、「TOKIOとV6に来てもらいましょう。KinKi Kidsとバーベキューとか絶対に見たい!」「『ブンブブーン』ならできるのでは!? もう一度みんなが集まって、ワイワイしている姿を見たい。スタッフさん、頑張って!」「TOKIOとV6とKinKi Kidsのスケジュールが合いますように! スタッフさん応援しております!」などと、番組に期待を寄せるファンのコメントが続出。果たして、“ソーシャルディスタンスバーベキュー”は実現するのだろうか……?

堂本剛、KinKi Kidsのダンスは「ちょっと物足りない」!? 「SMAPの振り付けが好き」「もっと踊りたい」と明かす

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。3月22日深夜の放送回に堂本剛が登場し、ダンスへの思いを語った一幕が反響を集めている。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「先日、中居正広さんのダンスにスポットを当てた番組で、『ジャニーズでダンスがうまいと思う人は?』という質問に、中居さんが『堂本剛。剛はうまい』『基本に忠実でやわらかいんだよな』と名前を出されていました」という報告メール。ほかにも、少年隊の3人、TOKIO・国分太一、V6・坂本昌行の名前を挙げていたという。

 これに剛は、「こう言うと『僕がすごい』みたいに言ってる感じで嫌ですけど、名前を出される方をちゃんと見てらっしゃる。基礎ができてる人っていうか。踊りの外観じゃなくて、内観も見て捉えてらっしゃるんだなっていうのがすごくわかる」と、技術だけではなく、基礎力もわかった上で「うまい」と言ってくれると話し、「と、同時に、うれしいなって思いますね」と照れたように話していた。

 また、自身のダンスについて、「ジャズよりかは、ハウス、ヒップホップ系とかのほうが昔から好き」だそうで、「でも、キンキはジャズが多いんで。僕的には、ちょっと物足りない」と感じているとか。「もっとこう踊りたい、この音だったらこう踊りたいっていうのが、ずっと昔からあるから」と振り付けにも自分のイメージがあるようだ。

 そんな剛は、ダンスでいえばKinKi Kidsよりも「SMAPさんの振り付けのほうが僕は好きかな」とのこと。ジャニーズJr.時代はSMAPのバックダンサーとして踊っていたKinKi Kidsだが、「バックで踊ってたときは楽しかったな」と振り返っていた。
 
 一方、ソロで踊るときは“グルーヴ”を大事にしているそうで、「自分はこの音を聞いたら、体が勝手にこう動くから、こう踊りたい」などと考えてるとか。「今は耳を患ってるんで、昔みたいに踊れる、踊れないの制限はかかっちゃうけど。でも、この体でも踊れるものがあって。それを踊ってるときは、やっぱり楽しいなって思いますね」とダンスへの愛を語っていた。

 この日の放送にファンからは、「中居くんが剛くんの名前を挙げたこと、すごくうれしかったんだろうなあ」「剛くんのダンスは、音に身を委ねてるだけな感じでも、十分絵になってるしカッコいいんだよね!」「今でもダンスを愛してるっていうのが伝わってきてうれしい」といった声が集まっていた。