KinKi Kids・堂本剛、「その話やめてー!」と大絶叫! 堂本光一の本音トークに耳を塞いだワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月29日に放送され、ミュージカル俳優の山崎育三郎がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山崎は、小学生の頃に野球の全国大会で“ベスト8”まで進んだ経験を持つといい、「KinKi Kidsとスポーツ対決がしたい!」とリクエスト。山崎は、現在も草野球チームを作り、自ら監督を務めているのだとか。

 堂本光一が「野球もそうだけど、久しぶりに(運動)やると、めちゃめちゃ脳は走れてるんやけど……」と話し始めると、堂本剛は「やめて! もうその話……やめて!」と続きを拒否。しかし、そのまま光一が「足がついていかへん!」と本音を言うと、両手で耳を塞ぎ「やめてー!」「その話やめて!」と大絶叫してしまい、現在42歳となる剛も光一と同様、体力の衰えを感じており、現実を受け止めたくない様子だ。

 しかし、そんな剛に追い打ちをかける出来事が発生。この日、KinKi Kidsと山崎は「タンブレリ」「囲碁ボール」「モルック」という“マイナースポーツ3種目”で3番勝負をすることに。いずれも山崎は初体験のスポーツだというが、進行役の中村光宏フジテレビアナウンサーはその理由について「番組の判断なんですけど……」と前置きしてから、「育三郎さんはバリバリ30代で動けるじゃないですか。なので、ハンデつけないように……」と、申し訳なさそうに説明。

 どうやら、山崎が有利にならないように3種選んだようだが、剛は「失礼じゃないかー!?」とスタッフに抗議。その際、なぜか誰もいない方向を指差していたため、光一に「誰に言ったの、今?」と冷静にツッコまれてしまった。

 第1競技の「タンブレリ」は、“バット”と呼ばれるタンバリン型のアイテムを使い、バドミントンのようにシャトルを打ち合うスポーツ。先に11ポイントを獲得したほうが勝利となる。初めは光一と剛が交代しながら、山崎と1対1の打ち合いを行っていたものの、7対10で山崎がマッチポイントになった時、光一が「こっちダブルスになっていいですか?」と提案。これに剛は「ちょっと待って! それ、とんねるずやから。とんねるずさんがやるやつやから」と苦笑いでツッコむも、結局、KinKi Kidsはダブルスで戦うことに。

 KinKi Kidsは持ち前のチームプレーを見せ、9対10まで迫るも、山崎が絶妙な場所にシャトルを打ち込んで勝利。KinKi Kidsは負けてしまったが、「めっちゃ楽しいな!」(光一)「面白いね、これ」(剛)と2人とも大満足の様子だった。

 続く第2競技の「囲碁ボール対決」は、剛がミラクルショットを見せてKinKi Kidsの勝利。第3競技の「モルック」は以前、同番組でKinKi Kidsが挑戦していたものの、未経験の山崎が勝ってしまう展開に。総合結果は山崎の勝利となった。

 この放送にネット上では、「やっぱりKinKi Kidsが2人ではしゃいでる姿を見られるのが一番幸せ!」「剛くんが『やめてー!』て耳塞ぐのかわいい」「スポーツしてるキンキ大好きだわ~」などのコメントが寄せられていた。

嵐、「ジャニーズ初」ライブ映画報道に異論続出! 「堂本剛が初だよね?」「堤監督にも失礼」とファンの声

 嵐がデビュー20周年ツアー中の2019年12月23日に東京ドームで行った公演が、ライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』として製作されていたことが明らかになった。日本での公開日は未定となっているものの、「第24回上海国際映画祭」(6月11日~20日)にてワールドプレミア上映が決定。なお、スポーツ紙などでは「ジャニーズ初のライブフィルム」と報じていたが、一部ジャニーズファンからは異論が上がっている。

 嵐は、2018年11月~2019年12月まで、デビュー20周年を記念したツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を敢行。このツアー中、「映画を撮影するため」に1日限りで“収録用のライブ”を開催したが、ファンには撮影目的が伏せられたままとなっていた。

今年5月23日付の「サンケイスポーツ」によれば、今回の映画は「嵐のライブパフォーマンスだけ」をフィルムに収めた作品で、「活動休止前最後のツアーを特別な形で記録したいという5人の思いから実現した」とのこと。監督は堤幸彦氏が務め、撮影にあたって100台以上のカメラや、ドローンを駆使。堤監督は「間違いなく自分が撮った中では最高峰になる」と、自信をのぞかせている。

「嵐は昨年4月に中国・北京でコンサートを行う予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって、中止となりました。これを踏まえて、映画は同国で開かれる上海国際映画祭で世界初上映されるそうです。日本での公開日は『調整中』となっているのですが、これに一部嵐ファンが不満を抱えています。多くのファンは『嵐は日本のファンを置いてけぼりにすると思えないし、日本での公開を待ちたい』と前向きに捉えているものの、『日本より中国のほうで優先公開になったのは素直に喜べない』『中国での上映が先と知ってモヤモヤした』と、否定的な反応が出てしまいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、今作に関してはジャニーズファンからとある指摘が入っている。前述のサンスポなど、複数のメディアでは「ジャニーズのライブが映画になるのは初」と伝えていたが、これを受けてKinKi Kids・堂本剛のファンが「剛くんの平安神宮公演の映画は?」と、ツイートしているのだ。堂本はソロ歌手としても活動しており、12年2月24日~3月11日にかけて、期間限定で『堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki』なる映画が全国の映画館で上映されていた。こちらは、11年9月に京都・平安神宮で行われたソロライブを映像化したもので、堤監督がメガホンをとっている。

 そのため、剛ファンは「嵐のライブ映画化はジャニーズ初だって? 剛くんの平安神宮ライブも映画館で上映されたよね?」「ジャニーズ史上初って……。ライブを初めて映画化したのは堂本剛くんだよ」「剛くんの平安神宮でのライブを映画化した『平安結祈』がジャニーズ初だよね? なんでなかったことにするのか……納得いかない」「堤監督が撮ってくれた堂本剛の『平安結祈』が初じゃないの? 会場の規模の問題!?」「ジャニーズ初のライブ映画は剛くんだし、撮ってくれた堤監督にも失礼だと思う」と、気分を害してしまったようだ。

 また、ライブ映画が海外で上映されることが“初めて”という意味なのではないかと解釈しながらも、「『海外での上映が初』ならそう書くべきだけど……いずれにしても不思議」「どう区別されているのかわからないけど、事務所はしっかりして」と、困惑気味の書き込みも見受けられた。

 一方、「『ジャニーズ初』が話題になっていますが、こちらは1983年の映画です」と、83年に公開された田原俊彦主演の映画『TOSHI in TAKARAZUKA Love Forever』がジャニーズ初のライブ映画だという指摘も上がっている。映画情報ポータルサイト「MOVIE WALKER PRESS」のページでは、「1983年1月、デビュー四年を迎えた田原俊彦が東京宝塚劇場で行なった二日間にわたるコンサートの模様を、リハーサル風景、スタッフとの打ち合わせ、トレーニングの様子」などを交えて描いた作品だと紹介していた。

 さらには、光GENJI、少年忍者、男闘呼組が「少年御三家」名義で、日本武道館にて行った合同コンサートが1988年に映画『少年武道館』として劇場公開されていたとするファンの声も聞こえてくる。

「嵐の『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』は、スポーツ紙やニュースサイト『ORICON NEWS』も『ジャニーズ初』として取り上げていますし、メディアが判断したのではなく、ジャニーズ側のプレスリリースにこういった記載があったのでしょう。ちなみに、『堂本剛 平安神宮公演2011 限定特別上映 平安結祈 heianyuki』の完成披露試写会の模様を伝えたニュースサイト『映画.com』の記事(12年2月20日配信)によると、11年の夏に堂本サイドが堤監督にライブ映像の撮影を打診し、同年9月の『堂本剛 平安神宮公演2011』の公演を収録。当初、映画化の予定はなかったそうですが、12年1月より劇場公開に向けたプロジェクトが始動したとか。一方、嵐はそもそも映画を撮るためにライブを実施したそうですから、ジャニーズサイドとしては、『ライブ映画の製作は嵐が初』だという触れ込みにしたのもしれませんね」(同)

 発表時点でさまざまな話題を振りまいた『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』だが、果たして一体どんな仕上がりになっているのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、18歳で「住む場所ない」状態に!? 「家を見つけるまでの1年間」暮らしていた場所とは?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月24日深夜に放送され、堂本光一が登場した。

 この日話題になったのは、ジャニーズ事務所を今年3月で退所した元TOKIO・長瀬智也と、かつて隣の部屋同士でホテル暮らしをしていた時代について。リスナーから「帝国ホテルが定額サービスを始めたそうです。光一さんはホテル暮らしをされていたそうですが、ホテル暮らしのよかった点と悪かった点はありますか?」というメールが届き、思い出を語り始めた。

 「ホテル暮らしね……よかったですね!」と断言した光一が、それを経験したのは18歳の頃だそう。「長瀬智也と隣同士。いや、いい時代でしたね」と振り返った。

 光一によると、ホテル暮らしのきっかけは、当時の事務所社長であるジャニー喜多川氏に「YOU、もう合宿所出ていって!」と、突然告げられたからだとか。光一は「『住む場所ないやん!』っていう状態になって、家を見つけるまでの1年間、ホテル暮らしを。なんやったら、ずっとそこでもええわって思うくらい快適でしたね」と、ホテルではかなりいい生活を送っていたようだ。

 具体的な“利点”については、「ルームサービスも頼みたい放題頼んでたし。部屋帰ってきたら、毎日ベッドが“ピッ”ってしてるわけですよ。風呂場だって綺麗なわけですよ」と、一切家事をしなくても、部屋を快適な状態で保ち続けることができたといい、「よかったですよ!」と熱弁。

 また、洗濯に関しては、当初「パンツとかそういうのをクリーニングサービスに頼むのは微妙やな」と思い、風呂場で手洗いしていたとのこと。しかし、あるとき下着もクリーニングサービスに出したところ、「めちゃめちゃ綺麗に折りたたんだ状態で袋に入って部屋に置いてあった。……今後ずっとそれですよ!」と言い、洗濯までもホテルのサービスを活用していたという。

 光一は「そこで食べる夜食メニューにある、鍋焼きうどんがめちゃくちゃうまくて。毎日のように食べてましたね」と振り返りつつ、帝国ホテルの定額サービスは「いいと思うな!」と、ホテル暮らし経験者の視点から評価を下していた。

 この日の放送にリスナーからは、「仲のいい友だちとホテル暮らし、めちゃくちゃ楽しそうだな~」「18歳の堂本光一と長瀬智也が隣同士でホテル暮らしって……それはもう夢の国の話だよね」「ホテル暮らしなのに、食べてるものは鍋焼きうどんで庶民的。こういうところが好き」といった声が集まった。

KinKi Kids、「感謝と信頼しかない」とファン絶賛! 「しゃべらない食リポ」企画に「胸打たれた」の声上がるワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月22日に放送され、お笑い芸人のケンドーコバヤシ(以下、ケンコバ)がゲスト出演した。

 同番組では以前から、KinKi Kidsやゲストがマスクをつけて収録に参加するなど、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底。そんな中、今回は苦境に立たされる飲食店を応援する特別企画「喋らなくても良い新たなグルメリポートの可能性を探ろう!」が行われた。

 声を事前に録音して、いつでも自由に再生できる「サンプラーアプリ」を使用し、しゃべらずに食リポをするという内容。堂本光一は「斬新やなー」と言い、堂本剛も「すごいね。ちょっと極端ですけど……」と、驚きを隠せない様子だ。3人は別々の部屋で、16個の言葉をサンプラーアプリに録音することになるも、光一は「全然思い浮かばへん!」と苦戦。なお、効果音やBGMも16種類選ぶことができる。

 スタジオ内に“定食屋風”のセットを作り、飲食店からテイクアウトしたメニューを3人が食リポ。今回登場したのは、コロナ禍以降、大学のオンライン授業の普及や外出自粛のあおりを受けた、東京・早稲田商店街の飲食店3軒。本来は店を訪れて撮影する予定だったが、時節柄、急きょスタジオセットでの撮影となったらしく、光一が「思ったより安いセットでびっくりした」とボヤく場面も。

 1軒目の老舗洋食店「キッチンミキ」は、ハンバーグやカレー、ミックスフライが500〜600円という学生に優しい価格になっており、さっそく人気の「チーズハンバーグ」を食べた3人は、サンプラーアプリを使って味を伝えることに。しかし、「あれ? このお水って軟水ですか?」(剛)「シー」(ケンコバ)「いただきます」(ケンコバ)「ふーん」(剛)「いただきます」(光一)「ふーん」(剛)「あぁ思い出すわ、おかあちゃーん」(ケンコバ)「違うっ!」(光一)などと、アプリでの会話はちぐはぐ。

 完食後、光一は「おいしいから黙々と食っちゃった」と感想を述べ、ケンコバも「普段、食リポしてる時より味わえるね」と同意しており、サンプラーアプリによる食リポには利点もあるよう。その後、店長がリモートで登場すると、「完食しました」(剛)「なんで『おいしい』とか単刀直入な言葉を(サンプラーに)入れなかったのかなって。今回、本当においしかったんです!」(光一)と、自身の言葉で味の感想を伝えていた。

 そして、光一が「正直、今のこの時代、大変ですよね?」と投げかけると、店長は「大変大変って言ってても仕方ないので。それこそ、今まで歴代でアルバイトしてくれた方たちが、店の支援を考えてやってくれたりする」と、早稲田大学の学生たちに勇気づけられていると告白。「テレビの取材もうれしい」と明かすと、剛は「店長が少しでも笑っている姿を見られると、我々も非常にうれしいです」と答え、「ぜひ一緒に頑張っていきましょうね!」とエールを送った。

 この放送にネット上では、「KinKi含め『ブンブブーン』は、本当にしっかりソーシャルディスタンスも保って、マスクも黙食もしてくれて、感謝と信頼しかない」「安全で楽しいエンターテインメントを模索し続けている、KinKi Kidsの姿に今回も胸を打たれました」「『ブンブブーン』は私が見る限り、いま一番感染対策に余念がない番組」など、番組の姿勢を絶賛するコメントが多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『R-1グランプリ』を見て「家で泣いた」!? “第2位”の芸人が「いくなと思った」ワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月17日深夜に放送され、堂本剛が登場した。

 この日の冒頭で取り上げられたのは、剛が“ファン”だと公言する、お笑い芸人・ZAZYの話題。今年3月に放送された『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)を見たという剛は、「ゆりやん(レトリィバァ)が優勝して。で、ゆりやんが急に泣くもんだから、こっちも家で泣いてしまったというね」と感動したことを明かしつつ、「ムダな時間」と照れ笑い。

 しかし、『R-1グランプリ2021』で剛が“優勝候補”だと思っていたのは、第2位のZAZYだったそうで、「ZAZY行くなあと思ってたんですけどね」と無念なよう。「思い付きで言葉が出て、それがリズムになって、それが繰り返されていくことで気持ちよくなっていくっていう。……うん、非常にFUNKですよね」と大絶賛していた。

 剛いわく、「FUNKって、自分自身を音にいかに投影するかってことなんで。人間性っていうか、自分自身をそのまま投影することで、『ちょっと格好つけたいから俺こうしたい、ああしたい』っていうのが、全部抜きの話なんで、FUNKって」とのこと。自分自身をさらけ出す音楽だからこそ、「俺は怖いもん」と恐れる部分もあるそうだ。「それで違うんだったら、もう、結構ですって。それをぶつけるっていうのがFUNKなんで」と熱く持論を展開し、「それで人を攻撃するとかそういうことじゃなくて、ただ自分を言ってるだけですから、平和なんですよね」と、FUNKの魅力を語った。

 そこから剛は、「ZAZYはそういう意味でFUNK」と断言。「僕が好きだって言ってる芸人さんは、毎回ずっと同じことやってる人」と共通点を明かした上で、『R-1』でも披露したZAZYのネタ「なんそれ!」についても、「結局、僕は『なんそれ!』を待つわけですよ。いつ『なんそれ』が出てくるか待って、ここで『なんそれ』って。『なんそれ』自体がなんそれ」と魅力を熱弁。「ワールド感。これがやっぱりFUNKなんですよね、FUNKってツッコミが大事ですから」と分析していた。

 最後に剛は、「いつかZAZYのFUNKを作りたいとさえ思ってる」と、まさかの逆オファーも。続けて、「ゆりやんのFUNKも作りたい」とも熱望していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ZAZYはファンクだったのか……なるほど、よくわからん」「剛さんとZAZYの異色コラボ見たい!」「剛さんがお笑い芸人の“FUNKアルバム”をいつか出してくれると信じてます」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「そんな撮影してへんぞ」と自分の映像に衝撃! リアルすぎる“CG化”に「素晴らしい!」と感動

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月10日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回の放送で話題になったのは、6月2日に発売される光一のソロアルバム『PLAYFUL』で、スクウェア・エニックス(以下、スクエニ)とコラボしたことについて。光一が大ファンだと公言するゲーム『ファイナルファンタジー』シリーズを手掛けるスクエニだが、今回、ソロアルバムの特典映像を制作。“リアルすぎるCG”の光一が登場している。

 リスナーからのメールで「CGになった感想」を問われると、光一は「すごいですよ、本当に。びっくりします」とその技術を大絶賛。「自分はこういう仕事なんで、代わりのきかない仕事なんですよね。そういった意味では、『現場で自分が働いてなんぼや』みたいなところが結構ある仕事なんですけど」としつつ、「CGだと、『そんな撮影してへんぞ、そんなのしてへんぞ』っていうところで、自分が勝手に動いてるんですよ」と、映像がリアルすぎるため、自分自身が動いている感覚になる衝撃を受けたようだ。

 さらに光一は「『こんな衣装着てへんぞ!』とかね。だけど、それが動画でもそうだし、静止画でもね、『こんな写真撮ってへんけど、こんなあんねんや』みたいな。本当にすごいですね、技術力が」と感嘆。また、スクエニのスタッフについても、「さすがだなって。日本のゲームって世界に誇るものだと思うんですよね。今回の(特典映像は)、ゲームになってるわけではないですけど、映像を作る技術というか、みなさんのプロの仕事を近くで見させてもらったという感じです」と、感銘を受けたと話していた

 最後には「本当に素晴らしいです!」と絶賛し、「ありがたいですね」とスクエニに感謝し、「これが最初で最後じゃなくて、何かまた展開できていければ、私としてもうれしいなと思います」と“次回作”にも前向きな言葉も。「考えられることってたくさんあるんですよ。今後、技術がどんどん発展して、そこ(映像)にAIぶっこめば、CGの俺が勝手にしゃべりだすっていうことも。そんな未来があるらしいよ」と言い、「すごいなあ、本当に」と技術の発展に感動しきりの光一だった。

 この日の放送にリスナーからは、「CGの光一くんも、本物と同じくらい美しい!」「スクエニの世界に入っていける人って、そうそういないよね。生身の光一さんもほとんどCGってことか」「ぜひまたスクエニさんとコラボしてほしい! 今度は光一さんがゲームになるといいな」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ちょっといい?」と番組スタッフにクレーム! 堂本光一も困惑し“不穏な空気”に!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月8日に放送された。「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回はお笑いコンビ・品川庄司の品川祐と、狩野英孝がゲストだが、新型コロナウイルスの濃厚接触者となった狩野は、ひとりだけリモート出演という形に。

 以前、同番組では、ゲーム好きの堂本光一が狩野のYouTube公式チャンネル「EIKO!GO!!」のゲーム実況動画を見ており、交流もあると明かしていたが、狩野がリモートで登場すると、光一は「俺が普段見ているYouTubeと同じ背景やないか!」と反応。

 狩野は「今回、僕だけリモートという形になってしまいましたけれども、打ち合わせもスタッフさんと楽しくやらせていただいて……」と話した後、同番組の構成作家・狩野孝彦氏が実の弟だと告白。「そういえば言ってた! そうらしいよね」と言う光一に、狩野はかしこまって「KinKiさん、いつも弟がお世話になっております」と兄としてあいさつしたのだった。

 そんな今回のテーマは “みやぎ絆大使”である狩野が「宮城県の魅力を伝えたい!」とリクエスト。「宮城の魅力4選」ということで、「銘菓部門」「絶景部門」「お酒部門」「お土産部門」に分けて、狩野オススメの商品と、宮城県の観光連盟などがオススメする商品を、それぞれ2つずつ紹介することに。

 まず「銘菓部門」では、宮城のアンテナショップがオススメする品として、売り上げナンバーワンだという「喜久福」の“ずんだ生クリーム大福”が登場。それを食べた光一は「真ん中うまい!」と絶賛。堂本剛も「大好き」と称賛していたが、「ちょっと一個いい? あの、こういうの食べるロケの前に、アップルパイとかシェイク、なんで差し入れしたの? 僕に……」と、番組スタッフにクレーム。

 周囲は笑いに包まれていたものの、光一は「え?」と驚く表情をしながら、「あれ? 俺もらってないけど……」と困惑。その場に不穏な空気が流れる中、狩野は「あの……ギャグじゃなく、マジで今『スタッフゥ〜!』って言いそうになりましたよ」と自身の一発ギャグを披露し、場を和ませたのだった。

 その後も宮城のさまざまな商品が紹介され、剛は日本酒「栗駒山 特別純米酒」のおつまみとして出てきた「栗駒漬きざみきゅうり」を気に入った様子。地元のきゅうりを使った漬物とのことだが、剛は「関西の人がホントにおいしいときに言うイントネーションの“おいしい”!」と、“お”にアクセントをつけて大絶賛。光一も日本酒と漬物のセットは「延々といけるやつや」と語っており、狩野は「栗原市のみなさん、やりましたよ!」と興奮していた。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』の作家さん、まさかの狩野英孝さんの弟でびっくりした」「剛くんは甘い物が好きだから、スタッフさんが差し入れしてくれたのかな?」「お酒でテンション上がってるKinKi Kids、なんかいいわ~」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、“太くなっていく眉毛”インスタグラムの意味にファン感激! 「優しいね」「そういうことか」の声

 自身の誕生日である4月10日に、公式インスタグラムを開設したKinKi Kids・堂本剛。同日のうちに「どうもジャニーズです」 と、顔写真付きで初投稿した後、似たような構図の写真を連続でアップしているが、投稿ごとに“太くなっていく堂本の眉毛”について、ネットユーザーの間では「一体何を意味しているの?」と、疑問の声が続出。そんな中、本人がラジオ番組で気になる発言を残し、ファンは「いつもありがとう」「優しいね」と感激しているようだ。

 開始後、1カ月もたたないうちに51.7万人(5月5日時点)ものフォロワーを擁している堂本のインスタグラム。現在は、ジャニーズ事務所が社会貢献・支援活動を行っていくために立ち上げた「Smile Up ! Project」と、先輩である木村拓哉の公式アカウントをフォローしている状態だ。5日時点で、投稿数は37件。最初に「どうもジャニーズです」としてインスタに“降臨”した後は、ソロプロジェクト・ENDRECHERIのハッシュタグをつけ、連日にわたって写真を載せている。

 一見、堂本が屋外で佇む写真を繰り返し投稿しているように思えるが、実は顔の角度や景色が微妙に変化しており、中でも“眉毛”が話題に。日に日に濃く、太くなっていき、「#ENDRECHERI #眉毛」(4月16日)「#ENDRECHERI #眉毛 #eyebrows」(同21日)と、次第に眉毛の存在をアピール。25日の投稿でついに眉毛からおでこまで真っ黒になってしまったが、以降は徐々に眉毛が薄くなるなど、不思議な現象が起こっている。

「5月1日からは背景が異なる新たな写真に切り替わったものの、再び眉毛が増殖。理由もわからず増減する眉毛に対し、ネットユーザーは『今度の眉毛はどうなるの?』と、ザワついています。一方、同日放送のラジオ『堂本 剛 と Fashion & Music Book』(bayfm)のエンディングでは、その謎を解明するにあたって、ヒントともいえるコメントが飛び出しました。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない最中とあって、毎回、同番組はコロナ禍での過ごし方や悩みなど、さまざまなお便りを紹介しています。そうしたリスナーの不安や思いに向き合った上で、堂本は『医療従事者のファンの方々も多いですから。このラジオすらね、聞く時間ないでしょ?』と、懸命に働く人たちを気遣っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして堂本は、「ちょっとしたことで、一瞬で見れて、一瞬で笑えたり、一瞬でツッコめたりするようなこととかね、そういうものをいろいろ提供してあげたいなとかいろいろ考えてて」と言及。忙しい日々の中、特に医療従事者の方々は自分の時間なんてないと話した後、「ちょっと笑ったり、『なんでやねん』ってちょっとツッコんだりとか、『なんやねん、これ』とか。『何がしたいねん』とか。ちょっとこう、ツッコむことでストレス発散したり、笑えたりとかって、ポジティブな気持ちとかもあると思うから」と、笑いによって気が紛れるようなことを提供したいと、自身の“計画”を明かしたのだ。

 堂本いわく、医療従事者に感謝の気持ちを抱いているからこそ、「元気になってもらいたい」と、願っているといい、あらためて、「『しょうもな!』とか、『くだらな!』みたいな。そういう時間を皆さんに提供できたらな、とか思って、いろいろ日々過ごしているわけでございますけれども。本当に、こんな時ですからね、難しいとは思いますけど、笑える時はたくさん笑ってね。自分らしく、優しく、強く生きていきましょうよっていうふうに思います」とのメッセージを発信していた。

 この時、具体的にどんなものを“提供”するのかについては触れておらず、それがインスタグラムを指しているのかどうかも、明言していない。実際の意図は不明ながら、一部ファンは「ラジオを聞く時間がない医療従事者の人が笑える時間を作れれば……という思いからインスタを始めたのかな。いつもありがとう」「こんな時代に人に笑ってほしくて、できることを考えた結果が、眉毛であふれたインスタグラムなのかな。優しいね」「インスタ、ホントに『なんでやねん!』って思ったけど、そういうことなのね」と、受け止めていた。

 ほかにも、「インスタの眉毛、スゴく楽しませてもらってる。狙い通り、一瞬で笑えるし、息抜きになる時間があることが支えになってる」「自分は医療従事者だから、休憩時間に剛くんのインスタを見るのが楽しみになってる! 始めてくれてありがとう」と、堂本の配慮に感激する声も上がっている。

 こうして注目を集める堂本のインスタだが、5月4日頃に更新したストーリーでも、“太眉”になっていただけに、さっそくファンが「ついにストーリーにも眉毛写真アップ」「ストーリーもめちゃくちゃ面白くて何回も見ちゃう」と、食いついていた。遊び心満載のインスタは、今後どこへ向かうのだろうか。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・神宮寺勇太の“モノマネ”は「15年前くらいの感じ」!? ビブラートの「ニョーン」発声にダメ出し

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が5月1日に放送され、女優の桜井日奈子がゲスト出演した。

 同番組には4回目の出演となる桜井だが、前回の2019年11月9日放送回では「催眠術にかかりたい」とリクエスト。さまざまな催眠術にかかった桜井だったが、なぜか「堂本光一のギャグが面白くなる」という催眠術にはかからず、光一が恥ずかしい思いをする場面があった。光一はその回を振り返り、「あれ、俺の一番イヤな回」「俺がどんだけ傷ついたか……」と嘆いていた。

 そして今回は、「ものまねをマスターしたい!」という桜井。自身のYouTubeチャンネル「どこでもひなこ。」にて、現在流行中のAdoの楽曲「うっせぇわ」(20年)を披露しているが、その“モノマネバージョン”をアップしたいのだとか。そこで、モノマネ講師として歌手の松浦航大、モノマネタレント・ミラクルひかる、沙羅の3人を招き、コツを伝授してもらうこととなった。

 まずは、ミラクルが広瀬香美や研ナオコ、浅野温子のモノマネを披露する中、突然、堂本剛が「いいですか? あれ言って……」と前置きし、「ミラクルさんが僕のことをすごい好きだったっていう話」と切り出した。なんでも、ミラクルは剛のファンらしく、「いつか堂本剛に会うために東京に行くって言ってたんですけど、22年越しに夢が叶った」と、初共演に感極まっている様子。

 その後、剛は「その先があるんですど、ミラクルさんは堂本剛のモノマネを温めてるっていう。披露してもらっていい?」と言い、まさかの本人からモノマネをリクエスト。そして、剛の独特なマイクの持ち方をマネしながら、ミラクルは「愛されるより愛したい」(1997年)を照れつつ披露。その後も、“剛愛”を語り続けたらしいが、放送ではカットされていた。

 また、昨年放送の『ものまね王座決定戦』(フジテレビ系)にて、初登場で初優勝した松浦も、剛のモノマネを披露。光一から「剛くん(のモノマネ)は何を意識されるといいの?」と問われると、松浦は体を左右に揺らしリラックスした雰囲気で「『堂本剛でぇ〜す!』みたいな」と、ビブラートをつけると告白。

 このモノマネに光一は「わははは!」と大爆笑し、「それ、みんなやるよね」とコメント。光一いわく、King&Princeの神宮寺勇太も剛のビブラートを「ニョーン」と言ってマネしているそうで、剛は「だいたい僕のモノマネをしてくれる人は、15年前くらいの感じのやつをやる人が多いんです」とダメ出し。「後輩が先輩をこんだけイジってくるの」と漏らしつつも、「全然やってくれていいです!」と“モノマネ歓迎”の姿勢を見せたのだった。

 この放送にネット上では、「ニコニコ笑ってモノマネを受け止めてくれる堂本剛、優しすぎる」「ミラクルひかるさんの“剛愛”、カットされたところ聞きたい!」「モノマネ、剛くん公認すごい!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、“憧れの声”は「市村正親」! 羨望を明かし「素敵な声」と堂本剛も共感

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が4月26日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場。2人が憧れる“声”についてトークを展開した。

 きっかけは、「お二人は自身の声をどう感じてらっしゃいますか?」というリスナーからの質問。これにまず光一は、「それこそ、普段普通にしゃべってる声と、何か人と話すときの声と、我々だったら歌うときの声と、自分だったら舞台上だとまた変わってきますし」と、場面場面で声を使い分けていることを告白。「それぞれの場で作る声っていうのはあるかな、って気がしますけどね」と明かした。

 さらに、「それこそ剛くんも、KinKi Kidsで歌うときはこういう発声法、自分のソロでファンク歌うときはもっとこういうふうに……みたいなのあると思うんですよね」と振ると、剛本人も「やっぱり、1人で歌う、2人で歌うとかね。女性の人にコーラスを頼んで歌うとかね」と、かなり細かく歌い分けていると返答。「それが仕事だからっていうのもあるけど、意識的にやっぱ変えてますよね」とのことで、アーティストとしていくつもの声を持っているようだ。

 そんな中、2人は“芸能界で憧れる声を持つ人”についてトーク。剛は「芸能界でも『この人の声いいな』って人、いろいろいるよね。そういう意味では、『ナレーションのときのこの人の声いいな』とか、『お芝居のときのこの人の声いいな』とか」と、場面によって惹かれる声が違うと明かし、光一も「場によるよね」と同意。さらに、自身が憧れる人物として、光一は「自分の身近でいくと、市村正親さん」と羨望していると明かした。

 市村の声について、光一は「普段しゃべってるときから、『え? 今どこでどう響いた?』ってときがあるのよ」「『その響き何!?』みたいな」と、声を聞いて驚くことすらあるようで、剛も「確かにね、そういうのすごいよね。素敵な声ですよね」と共感していた。

 この日の放送にリスナーからは、「意識的に声を使い分けてるのはすごい」「2人の声にも十分憧れる!」「市村さんの声は確かにステキだよね。光一さんの話にも納得」といった声が集まった。