KinKi Kids・堂本光一、漫画の下ネタが『Endless SHOCK』に似ている!? 堂本剛に「絶対やめとけ!」と忠告されたコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月26日の放送では、堂本剛が自身の性格を「暗い」と明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。この日はお笑いコンビ・おかずクラブがゲスト出演し、漫画が大好きだというおかずクラブは「漫画業界の裏話をたくさん教えてほしい!」とリクエスト。そこで、現役漫画家の両角潤香先生に業界の裏話を教えてもらうことに。

 冒頭で、堂本光一は「剛くんは漫画好きだったイメージですよ」と話し出すと、剛は最近はあまり読んでいないと言い、最後に読んだのは「“ぬけさくとんちんかん”くらいまでかな」と、1980年代のギャグ漫画『ついでにとんちんかん』(えんどコイチ、集英社)だと告白。

 一方、光一はギャグ漫画『ジャングルの王者ターちゃん』(徳弘正也、集英社)を読んでいたと明かし、漫画の中に出てくる下ネタの一コマを「(金)玉袋広げてこんなになってた」とジェスチャーで再現。その様子が、光一主演舞台『Endless SHOCK』のフライングシーンと似ていたことから、剛は「今年の後半の舞台、やめとけよ! 絶対やめとけよ!」と忠告していた。

 そんな中、両角先生によって明かされたのは、「今、漫画界の王道パターンが激変中」という裏話。今までは『ドラゴンボール』(鳥山明、集英社)の主人公・孫悟空や、『スラムダンク』(井上雄彦、集英社)の桜木花道などのように、主人公の設定は“熱血”や“努力家”が多かったのに対して、現在、多いとされる主人公の性格は違うのだとか。

 その性格をクイズ方式で当てる展開になると、剛は即座に「でも、俺なんとなくわかったよ。主人公がちょっと気弱とか貧弱とかいわれる……弱々しいキャラクターの子が主人公になる」と答え、見事正解。『進撃の巨人』(諫山創、講談社)の主人公エレン・イェーガーや、『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平、集英社)の緑谷出久のように、いわゆる「ネガティブ男子」が王道主人公になっていると紹介されると、剛は「今は誰もが主人公なんだという目線の漫画のほうが、みんな読みやすいのかな」と納得したが、光一は「なんか、世の中、わかんねぇな」と理解できない様子。2人の見解は分かれたが、漫画好きの剛は「そういうほうが見やすい気がするな。(自分は)本当暗いから」と言い、共感する部分があるようだ。

 すると、おかずクラブ・オカリナが「『進撃の巨人』なんてぴったりだと思いますよ」と剛に推薦した後、「ただ、エレンがちょっとうるさいタイプの主人公ではあるんですよ」と注意点を伝えると、おかずクラブ・ゆいPは「別にそれはいいじゃん! 人それぞれなんだから!」と強い口調で擁護。オカリナが「そんな怒んないでよ!」と声を荒らげ、収録中にあわやケンカ……と思われたが、剛は「『進撃の巨人』でケンカするっていうね……」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では、「2人が挙げた漫画の名前で、KinKi Kidsの世代を痛感した」「光一くんの下ネタはダメだろうと思ってるけど、今日のは新鮮で面白かった!」「剛くんのこと、明るい性格だと思ったことないよ(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids「解散説浮上」、“ジャニーズ総出演”日テレ特番不参加にファンが動揺

 プロモーションとしては絶好のタイミングなのだが……。

 7月3日に放送される音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の第1弾出演アーティストが発表された。番組史上最多となるジャニーズグループ11組の出演に、ジャニーズファンは歓喜。一方、逆に大いに落胆したのが「出演しないグループ」のファンたちだった。

「V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、H…

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KinKi Kids、「聞くと恋したくなる曲」を発表! 「グッと来た」「ストレートな歌詞」と熱弁した1曲とは?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月21日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回話題となったのは、「聞くと恋したくなる曲」について。実は、5月21日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、King&Princeが同じテーマで選曲しており、高橋海人は嵐の「One Love」、永瀬廉はNEWSの「さくらガール」、岸優太は嵐の「Love so sweet」、そして、平野紫耀と神宮寺勇太はKinKi Kidsの「Misty」と「シンデレラ・クリスマス」をチョイスしていた。

 これをリスナーからのメールで知らされた2人は、「Misty」について、もともと「気まぐれマイハート」という“幻のタイトル”がついていたエピソードで大盛上がり。また、「シンデレラ・クリスマス」については、「去年のクリスマスの配信ライブで歌ったじゃないですか?」と光一が振り返った。

 「なんかね、久しぶりっていうか……。何回か歌ってきましたけど、今になって、『この曲いい曲やな』ってすごい思いました」と、あらためて曲の良さを実感したと光一が話していると、剛は感慨深そうに「年を取ったんですね……」とポツリ。「本当にそう思う!」と光一も食い気味に反応していた。

 さらに剛が「今、『どらごん・ろ〜ど』とか歌ったらアガるかも」と茶化すと、光一は「それはアガらへんと思う」とキッパリ否定。一方、「シンデレラ・クリスマス」については「どちらかというとハッピーな明るい曲なんだけど、ちょっとベースラインに悲しみを帯びてた感じがして」と新たな発見をしたといい、「すごくグッと来た。この前」と熱弁する場面も。

 また、光一は「聞くと恋したくなる曲」として、小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」をチョイスし、「イントロで恋したくなる」とのこと。その後、剛がKinKi Kidsの「せつない恋に気づいて」を選ぶと、光一は「あの曲好きやもんな!」と納得。剛が「あの曲はちょっと、恋心のいろんな気持ちが混ざってるっていうかね」と説明すると、光一も「結構ストレートな歌詞ですよね」と共感し、2人で「いいよね!」と称え合っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「それぞれ個性出てていい選曲!」「剛くんは『せつない恋に気づいて』本当に好きだね」「『せつない恋に気づいて』、セルフカバーしてほしい!」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛は「予想不可」!? 「打ち合わせと全然違うこと言ってる」堂本光一が明かす“相方の好きなところ”

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が6月19日に放送され、お笑いコンビの鬼越トマホークがゲスト出演。KinKi Kidsが“お互いの好きなところ”を明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。鬼越トマホーク・坂井良多のリクエストは、「コンビ愛対決をしたい」というもの。そこで、同じ質問にコンビで答える「以心伝心シンクロ一問一答!」を行った。

 まず、「初めて2人でされた“ダメ出し”は?」という質問には、堂本光一がテレビ朝日の第1リハーサル室にてダンスレッスンを受けていた際に、故ジャニー喜多川氏から「Youたち、もっと前に出ないとダメだよ!!」と言われたと回答し、「俺ら前に行こうとしないんですよ。後ろのほうにおったりすると、もっと前出て踊らないとダメだよって怒られたのをすごい覚えてる」と語った。一方、堂本剛は「僕は、ライブの時とかに“なんでそんなに暗いんだよ?”」と、同じくジャニー氏から注意を受けたと告白。2人の回答は一致せず、不正解に。

 2問目は「相方の好きなところといえば?」という質問。剛が光一の好きなところを答え、光一は剛の答えを予想し、一致すれば正解となる。光一は「“ムダに正直なところ”ぐらいしか思いつかなかったですね」と回答すると、剛はこれを見て「近くもないけど、遠くもないねんけどな。まぁすごくいい感じに書いてこれかな」と前置きし、「男らしさ」と答え、光一は不正解という結果に。剛は、「どっちかというと僕のほうが女っぽいというか、女性っぽいと思うんですよ。男性と女性かで分けるとすると……。だから(光一は)旅行の時に荷物少ないタイプ」と、明かしていた。

 最後の質問は2問目と反対に、光一が剛の好きなところを答え、剛が光一の回答を予想。光一が「取材ではこう答える」とヒントを与えると、剛は「才能」と回答。すると光一は「はははは!」と笑いながら、「これは確かに取材で言ったことがありますよ。剛くんはすごいよね、才能、ポテンシャルがあるよねって。うらやましいよねって」と告白。しかし今回の光一は「予想不可」と回答し、「予想不可なところが素敵なところじゃない?」「打ち合わせしてる時に、剛くんこう言ってるんだと思って、当日会うと全然ちゃうこと言ってるやんって、予想不可なところ。それを含めて才能かなってところがあんねんけど……」と説明した。

 結局、KinKi Kidsの回答は一度も一致しなかったが、ネット上では「回答一致しなかったけど、たくさんあって絞り込めないってことだよね!?」「コンビ愛対決、『ブンブブーン』の恒例コーナーにしてほしいなぁ」「ガチで答えたのに1問も正解しないところ、キンキらしくてほほえましい(笑)」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、「あんた本気でするの?」と母親愕然!? 自宅の“風呂リフォーム”計画に「うちの子大丈夫?」と心配のワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月14日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回は、2人の“お風呂論争”が勃発。きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「最近のお風呂事情はどんな感じですか?」といった質問メールだった。

 KinKi Kidsのお風呂に対するこだわりは、冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でたびたび語られていた。光一は浴槽が7色に光る仕様となっており、「エロい風呂やねん」と自称するほど。一方の剛は、キャンドルを灯して入浴すると明かしていた。

 ラジオでは、光一が「剛くんはお風呂事情どうですか?」と聞くと、剛は「いたって普通かな。帰ってすぐお風呂入るから、時間あるときはシャワーしつつ湯舟浸かってとか」と話し、自身のこだわりとしては「バスソルトくらいかな、たまに」と告白。また、光一は「基本、俺浸かるタイプ」と明かしていた。

 また剛の“キャンドル”については「最近やってないな」とのこと。光一が「キャンドル……」とつぶやきながらひそかに笑っていると、剛は「『キャンドルふふふ』って笑ってるけど、こっちからしたら『レインボーふふふ』やから! 言っておくけど。光んねんで!? 風呂」と、光一のほうがおかしいと指摘。しかし光一は、「いやいや、ほんまにめっちゃ癒やされるのよ! 馬鹿にするけど、みんな」と主張していた。

 光一は自宅をリフォームしてレインボー風呂をつけたそうで、自身の母親に「あんた、これ本気でするの?」とバカにされたとか。このエピソードを聞いた剛は大笑いし、「そら心配するわな。息子を一生懸命育てた母親からしたら、ずっと結婚もせんとやってて。リフォームするってその計画聞いたら『虹色にする』って! 『うちの子大丈夫かな?』ってなるわ」と、愕然とする光一の母親に共感したよう。

 しかしその後、完成したレインボー風呂の写真を母親に送ると、「あら、私も入りたいわ」と言っていたのだとか。光一は「ホンマに綺麗やねんって! みんなが思ってるような“パリピ”ちゃうから!」と必死に弁解し、「癒やし系ですから。言うてみれば、剛くんが飼ってる(魚の)水槽みたいなもん」とたとえると、剛もしぶしぶ納得。

 ダメ押しで光一が「紫に光ってる水槽見てて、自分もそこに入りたいと思ってることない!?」と追及すると、剛は「それはある」とぽつり。光一は「あなたこっちの世界これるよ!」と大興奮。その後、興味を持った剛は「トイレ光らせようかな」とつぶやくと、光一は食い気味に「いいんじゃない!」とおすすめしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一くんの熱弁、めっちゃ笑った」「レインボー風呂いつか本当に見てみたい!」「結局最後に意気投合してて最高(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、吉岡里帆に「よくわからないけど、キュンとした」!? 「カッコいい」けど“シュール”な姿を称賛

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が6月12日に放送され、女優の吉岡里帆がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。吉岡は「グミの魅力を語り尽くしたい!」とリクエスト。番組冒頭、吉岡が「お2人は食べられるかわからないんですけど、グミはご存じでしょうか?」と質問すると、堂本光一は「あのね、俺らね、そんな年いってないよ!」と困惑。一方の剛は「僕の記憶にあるグミって、コーラの……」と、1980年に発売された日本初のグミ「コーラアップ」を思い浮かべたようで、光一も「コーラの形! 言うと思った、古っ!」と叫んでいた。

 今回は、日本グミ協会の会長・武者慶佑氏と、グミアーティスト・バーディー氏が登場し、吉岡にオススメの商品を紹介。KinKi Kidsとともに、さまざまなグミを食べていく流れとなった。

 剛は、自身の後ろに並ぶさまざまなグミから「ピュレグミグレープ」を選び、「僕これはよく食べていた」と告白。一方、光一が「俺、硬いの好きなのよ」と明かすと、吉岡は拍手をして大喜び。「弾力が私、グミにとってすごく大事だと思ってる派閥なんですよね」「光一さんと分かり合えそうです」と語っていた。

 また、吉岡は幼少期、ドライフルーツや炒った豆などオーガニック系のお菓子を食べる家庭だったが、友達の家で「ハイチュウ」を食べた時に衝撃を受けたのだとか。当時の夢は「ハイチュウでつくったお菓子の家がほしい」だったと語ると、光一が「通じるかわからへんけど、プールにスライムをはって、そこに飛び込みたい」のと同じ願望だと言い、「あー、でもそれに近い」(吉岡)「ちょっとわかるやろ?」(光一)と意気投合していた。

 あらゆるグミを食べ尽くした3人だったが、番組の最後に剛は「日本グミ協会に入れば?」と、吉岡に提案。そして、大手メーカーの5種類のグミを目を瞑った状態で触って、全部当てれば「日本グミ協会」に入会という「効きグミ」を実施した。「ピュレグミ」「果汁グミ」「コロロ」などの商品が出題されたが、吉岡は5問すべて即答で正解。

 これには武者氏も「おみそれしました」と驚き、剛も「感情的になんかよくわからないけれど、カッコよかったです。ちょっと一瞬キュンとしました。やってること結構シュールなんですけど、カッコいいと思いました」と称賛していた。

 この放送にネット上では、「グミだけで番組が1本できるのすごい。KinKi Kidsの2人もテンション上がっててかわいかった!」「スライムプールに入りたい光一さん、心が少年すぎる(笑)」「吉岡さんにキュンとした剛さんにキュンとした!」などのコメントが寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、不織布マスクの「完全ガードで稽古」にため息……共演者の「表情が見えない」苦労を吐露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月7日深夜に放送され、堂本光一が登場。この日は“マスク生活”について語った。

 きっかけとなったのは、冒頭で取り上げられた「口元が透明のマスクが発売されたそうです」という、リスナーからのメール。これに光一は、「保育士の方とか、言葉をまだ覚えるお子さんたちが、口元が見えないから発音の仕方が遅れちゃってるっていう話を、ちょっと聞いたことがある」と明かし、「こういうのがあるとね、口元見えるからいいと思います」と話していた。

 また、自身については、「お芝居の稽古してるときは、マスクした状態なんですよね」と告白。しかし、「そうすると表情が見えない」そうで、演技に支障が出ているよう。光一には、「もともと舞台は広い空間でやるんだから、まあ表情も大切なんですけど、それ以外の部分で表現、顔が見えなくても伝わるような表現というものを目指して稽古するもの」という考えがあるようだが、マスクによって共演者の表情が見えないと、「『意味わかってるのかな? できてるのかな?』って、その辺の判断がつかない部分があって」と、苦労もあるとか。「非常にマスクをつけながらの稽古は難しいものがありますね」と、舞台人ならではの悩みを吐露していた。

 さらには、「一時期はフェイスシールド、マウスシールドでもよかったんですけど、あんまりよくないって。ちゃんと不織布のマスクをしましょうっていう方針になって、完全ガードで稽古やってるんで」と現状を報告。そのため、「結構見えなくって、なかなか稽古しづらいですよ」「歌ってるときも、声が前に飛んでいかないとかいろいろあるんですよ」と漏らし、「マスクがいらない時代になってほしいですね」と、思わずため息。

 「そのためには、もっとみんなが一丸となれないものかなって気がしますけどね。そこがある意味、日本という国が自由の中で生きていて、それが仇となっている気はしますけどね」と思いを馳せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「マスクしながらの稽古は本当に大変そう……」「不織布マスクの稽古は確かに難しそう。光一さんも苦労してるなあ」「本当に、早くマスクしなくていい世界に戻りたいね!」といった声が集まった。

堂本光一、「来年もKinKi Kidsは2人で活動する」とファン確信! ソロ活動の理由を語り「言葉にしてくれてありがとう」の声

 6月2日に6年ぶりとなるオリジナルソロアルバム『PLAYFUL』をリリースしたKinKi Kids・堂本光一。「日経エンタテインメント!」2021年7月号(日経BP)のインタビューでは、KinKi Kidsとしての活動や、今後の個人仕事について言及し、ファンの間で大きな話題になっている。

 今回のアルバムは、『ファイナルファンタジー』シリーズなど、数々の人気ゲームを生み出してきたスクウェア・エニックスと光一がコラボレーションしたもので、「日経エンタテインメント!」7月号は、アルバム発売にあたって8ページの特集を展開。光一はKinKi Kidsとソロアーティストの2つの活動に関して、本音を吐露した。

 同誌で「エンタテイナーの条件」というコラム連載を持っている光一は、前号で「ソロ活動は今回が最後かも」と話していたとか。今回、インタビュアーがこの発言の真意を尋ねると、新型コロナウイルスの影響もあり、「明日生きてるかどうかも本当に分からない世の中なんだなぁ」と考えさせられたと告白。

 また、今回のソロアルバムや、6月20日にスタート予定のソロツアー『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR PLAYFUL』については、「そもそもこれは去年やるはずだったものなんですが、まだ世の中が落ち着いていないなかでなぜ今年やるのかっていうと、来年はKinKi Kidsがデビュー25周年。スケジュール的にソロをやってる場合じゃないだろうから、今年しかないなっていう。今年逃すと再来年になってしまう」と説明。スクウェア・エニックスとのプロジェクトは19年より始動しており、キンキデビュー25周年を終えた23年までソロ活動の予定を先延ばしにするのは難しいようだ。

 なお、光一は今年9~11月にかけて、18年に上演されたミュージカル『ナイツ・テイル ―騎士物語―』の再演も控えている。そのため、ファンから「ソロのことしか考えてないんじゃないか?」と思われ、「『もっとKinKiもやってよ』とも言われる」ことを懸念している様子。「コロナの影響で数年間にわたる計画がズレ込むなか、悩み抜いて決めたことでもファンの期待に沿えないのであれば、『もういっそソロ辞めるかKinKi辞めてソロアーティストになるかすれば、あれこれ言われることもなくなるのかな』というところまで考えてしまう瞬間があります(笑)」と、正直に告白していた。

「KinKi Kidsといえば、定期的に“解散”のうわさがささやかれるユニットであり、19年7月にジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が亡くなった後は、相方・堂本剛の退所説がたびたび浮上しています。今年2月には『東京スポーツ』が、『堂本剛「6月ジャニーズ退所」情報 ヒントは昨年リリースしたシングルにあった!』とのタイトルで剛の退所を報じ、一部ネットユーザーの間でも話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、剛は5月31日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で、ファンが「光一派」「剛派」に分かれる傾向について、「みんな、しょうもない派閥で争って……。争いを作るために(自分たちは)KinKi Kidsをやってるわけでもないのに、しょうもない争いばっかりして」「なんやねん? “剛派”“光一派”って。KinKi Kids派でええやろ」とこぼし、ジャニーズ事務所が剛と光一で個別にグッズを作ったことに対し「でも、会社も悪いよね」と、否定的なコメントを残していた。

 そんな経緯もあるだけに、「日経エンタテインメント!」を読んだファンからは、「剛くんは“6月退所”とか言われてたけど、『日経エンタ』を読んで、来年もKinKi Kidsは2人で活動すると確信した」「光一さん、言葉にしてくれてありがとう。25周年楽しみにしてる!」「ファンの言葉によって、『KinKi辞めてソロアーティストになるか』『争うためにやってるんじゃない』と考えた瞬間があること、重く受け止めたい」「光一くんも剛くんも、いろいろ思う所があるのかな。25周年を前に、2人を悩ませるなんてファンとして申し訳ない」など、反省するような声も見受けられた。

 ひとまず、デビュー25周年を迎える来年は、KinKi Kids2人での活動が中心になるもよう。光一、剛とも納得のいく1年になるよう、ファンは静かに見守っていくべきなのかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、アンミカも驚いた「企画へのダメ出し」とは? 口ごもるスタッフに「責めてへんよ!」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が6月5日に放送され、モデルでタレントのアンミカがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。アンミカは「発酵鍋を知りたい!」とリクエストし、今回は発酵鍋4品の中からそれぞれお気に入りを選ぶことに。

 番組スタッフが料理を準備するにあたり、堂本剛は「(料理を出す)順番がおかしいんです」と、いきなり苦言。堂本光一も「『最初にこれ出したらよかったんちゃう?』っていうのを最後に出したり……」と、過去の料理企画で不満があったようだ。果たして今回はどうなるのか?

 まずは、創業330年老舗の麹専門店「糀屋本店」に所属する“こうじ料理研究家”の浅利定栄さんが「塩麹の豚肉と白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋」をオススメ。これに加えて、「糀屋本店」で人気のピリ辛発酵調味料「カラカラ鬼糀」と、北海道や東北地方の郷土料理「三升漬」にニラを混ぜたつけダレが用意され、食べた2人は「うんま!」(剛)「めちゃくちゃうまいな。このままでもおいしいけど、(タレを)つけることでコクがさらに増す」(光一)と大絶賛。

 特に剛は「いや俺、毎日これでいいわ」「こんなおいしいものが世の中にあったのかっていうくらい僕、今食べてますよ」と本当に気に入ったようで、「感動に包まれている。ありがとうございました!」と、早くも番組のエンディングを迎えたかのよう。

 その後、発酵ライフアドバイザー・是友麻希さんオススメの「だし香る!夏野菜の発酵カレー鍋」、「オレコレ」企画常連のフードースタイリスト・野口英世さん推薦の「6種の発酵だれのレモン豚しゃぶ」を紹介。そして最後に、“発酵王子”こと伏木暢顕さんオススメの「超濃厚!ヘルシー納豆フォンデュ鍋」が登場したが、聞き慣れないメニュー名に光一は「大丈夫これ? 僕、納豆大好きなんですけど、熱の入った納豆大丈夫かな」と不安そう。

 しかし、食べてみると「うまーい!」と大喜びで、いつもは番組スタッフに“ダメ出し”が多い光一も、「これ、頑張ってリサーチしたね」とねぎらっていた。

 気になるそれぞれの“No.1発酵鍋”は、剛とアンミカが「塩麹の豚バラと白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋」、光一が「超濃厚!ヘルシー納豆フォンデュ鍋」に決定。剛は「これは毎日食べると想定してみました。『シンプルなんだけど、こんなに感動するとは……』という感動もありましたので。おいしかったもん」と理由を説明し、光一も最初は「これ、ちょっとあかんかもしれへんよ」という印象だったものの、「ところがどっこい、『こんなうまいんや!』そのギャップにやられました」と食べた感想を明かした。

 しかし、最後に今回の料理を食べる“順番”について問われると、光一は「塩麹の豚バラと白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋」を「最後にするべきだった」とコメント。さらに、「どういうつもりでこの順番?」と番組スタッフに意図を質問すると、「いや、あの……」と口ごもってしまったため、光一は慌てて「いや、責めてへんよ!」と苦笑い。この光景を見たアンミカは、「むっちゃダメ出しする番組やねんな」と驚いていたのだった。

 今回の放送について、ネット上では「塩麹の豚肉と白菜のピリ辛ミルフィーユ鍋、家で作ってみたらとてもおいしかった!」「いつもおいしそうなレシピや、役立つ情報ありがとう」「2人とも幸せそうに食べるし、スタッフさんもめっちゃ力入れてくれてるから、商品もハズレない!」などのコメントが寄せられていた。

堂本剛、KinKi Kidsの“売り方”に愚痴!? ファンの“派閥争い”は「会社も悪い」発言に「イライラしてる感じ」の声

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月31日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。KinKi Kidsの“どちら派”かを主張するファンに疑問を呈した。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。同1日放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ものまねタレント・ミラクルひかるが出演した際、彼女が“剛ファン”だと明かし、剛もミラクルのファンだと話したことに触れられていた。

 剛はミラクルについて、「以前ね、知り合いの知り合いで、ミラクルさんが。で、『剛くんのめちゃくちゃファンらしいよ』って」と、知り合いを介して知る機会があったことを告白。意外な人物のファン判明に剛は、「『KinKi Kidsのファンでした』の人、意外と黙ってるんですよね」と苦笑い。「おとなしいのか知らんけど、もっと言うたらええのに」とぼやいていた。

 また、「『剛派、(堂本)光一派にあの頃は分かれて……』みたいなね」と、ミラクルが番組内で話していた内容に触れつつ、“KinKi Kidsのどちら派か”という論争に言及。「みんな、しょうもない派閥で争って……。争いを作るために(自分たちは)KinKi Kidsをやってるわけでもないのに、しょうもない争いばっかりして」と嘆き、「なんやねん? “剛派”“光一派”って。KinKi Kids派でええやろ」と指摘した。

 とはいえ、剛は「でも、会社も悪いよね」と、下敷きや写真などが別々で売られたことが派閥を生んだと思っているそうで、「『私は剛がいい』『私、光一がいい』ってなって、また争って……」「KinKi Kidsグッズだけ出していればよかったものの! 剛Ver.、光一Ver.みたいなのやるからよ」と、ジャニーズ事務所に対して愚痴をこぼす場面も。

 その後、さらにヒートアップし、「2人やからっていうのもちょっとあると思うけど、右左、上下、前後みたいな感じに、どうしてもなっちゃうっていうか」と撮影時の立ち位置でも苦悩する部分があると明かし、「争うためにKinKi Kidsやってるわけやないのに、本当に地球人ってなんやねんやろうな、って。宇宙人目線で今もやってるですけどね」とまとめていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「当事者からすれば、やっぱりしんどいだろうね……」「KinKi KidsファンはKinKi Kids派でいいんだよね。剛さんが言ってくれてよかった」「剛派と光一派の醜い争いに、本当にイライラしてる感じが伝わる」といった声が集まっていた。