KinKi Kids・堂本剛は「優秀な恋の先生」!? 「彼と別れて涙が止まらない」女子高生への“恋愛アドバイス”が「心に響いた」と反響

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月26日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。リスナーから寄せられた恋愛相談の回答に、ファンから称賛が集まっている。

 きっかけとなったのは、奈良県に住む16歳の女子高生から寄せられたメール。中学2年生の時から付き合っていた彼氏への気持ちが冷めて別れたものの、「寂しさと不安と孤独で押しつぶされそうです。1人でいる時に涙が止まりません。どう気持ちを切り替えたらいいかわかりません」とつづられていた。

 これに剛は「まずは、自分から言ってる(別れを切り出してる)んだから、自分の責任として受け入れるべき感情かな」と、きっぱり。続けて「『復縁したいわけじゃないけど、寂しいから』って、どうでしょうねって思うし」と厳しい意見をぶつけた。

 しかし、「奈良のどこにいらっしゃる方かわからないけど、奈良は本当に広い空はあるし、自然もあって。自分の心の声が聞こえる場所で生活してるんだから」と、同じ奈良出身だからこそのアドバイスを展開。「もっと自分の心の声にフォーカスして、寂しいな、孤独やなっていう感情のもっと奥深くのところにフォーカスして、自分がどう生きていくことが幸せなのか、あらためて考える機会として、今を生きるのがいいかな」と助言した。

 さらに剛は「だって、ただただ悲しむだけのために彼と恋愛したわけじゃないでしょ?」と言い、「今はただただ、そうやって悲しさが過ぎていくのを待っているのももったいないから、せっかくいい場所に生まれてるんだからね。そこで自分の本当の声というものに向き合う機会に、今、私は向き合うんだって」と、ポジティブな気持ちに切り替えるようアドバイス。

 さらに、「何かやりたかったこと、『英語勉強したかったな』とか『楽器やってみたかってんな』とか、わからないけど、『絵描きたかったな』とか。自分の中でやりたかったことを、ちょっと集中してやってみてもいいのかなって気はするかな」と、恋愛以外で夢中になれることを探してみるよう提案も。

 そして最後には、「今の恋愛で得たいろいろな感情というものが、大人になって『あの経験してよかったんだろうな』と思える場所に立ててるはずだし」とし、「そんなに深刻に深く悩むことじゃなくて、気持ちを無理やりにでも切り替えていくのがいい」「プラスに変えていくのがいいよね」と話していた。

 このアドバイスにリスナーからは、「めちゃくちゃ心に響いた」「剛くんの恋愛相談って、すごい先を見てくれてるよね」「剛くんは本当に優秀な恋の先生!」といった絶賛の声が集まった。

KinKi Kids・堂本光一、Travis Japan・松田元太に“ホールドキス”の真相語る! 「あいつはそういうノリ」と“受け入れ”た!?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。7月19日深夜の放送では堂本光一が単独で登場し、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの松田元太とのキスエピソードについて明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「雑誌のインタビューで、松田元太くんが『光一くんと一緒に飲んでるとき、めっちゃ煽ってキスを迫ったら、最初は嫌がってたけどホールドしてキスしてくれた。証拠写真も大切に保存してる』と言ってました」というメールだった。

 松田は2017年から19年にかけて、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演。今年6月に発売された雑誌「ザテレビジョン」(KADOKAWA)の中で、今回リスナーから送られてきたエピソードを明かしており、双方のファンに大きな衝撃を与えていた。

 光一はこの件について、「あいつはそういうノリなんですよね」と苦笑い。「あいつ、いくつやったっけ。20歳くらい?」(実際には22歳)と言い、「普通に考えて、俺と、もう退所されましたけどマッチさん(近藤真彦)とか、俺と少年隊の東山(紀之)さんとか。俺と東山さんだったら12、3個(歳が)違うんですよ。それよりもあいつ、離れてんねん!」と、自身と松田には大きな年齢差があると説明。

 その上で、光一は「マッチさんにしても、退所されたとしても僕にとっては永遠の先輩ですから」「東山さんにしてもそうですし、やっぱり背筋がものすごく伸びるんですよ」と、先輩と対峙するときの気持ちを明かし、一方で「あいつ(松田)に関しては、『背筋が伸びるってどんな感じですか?』って感じだろうからね。『ストレッチするってことですか?』ってみたいな、そんなくらいのヤツですから」と、松田のノリをチクリ。とはいえ、光一にとってはかわいい後輩のようで、「まあ、いいですよ、いいですよ」と受けて入れている様子だった。

 この日のエピソードにリスナーからは、「証拠写真が見たすぎる!」「キスの詳細には触れないけど、否定しなかったってことは本当なんだ!」「無理やりキスしても『あいつはそういうノリ』で許されちゃう松田くんすごい」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、北村匠海に“コラボ”提案!? 「一緒に作ってもいい!」「マジで作りたい!」と意気投合したコトとは?

 

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月17日放送回に、ダンスロックバンド・DISH//のメンバーで、俳優としても活躍する北村匠海がゲスト出演し、堂本剛と意気投合する場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。北村のやりたいことは、「カレーマンに最新激うまカレーを教えて欲しい」というもの。「将来はカレー屋をやりたい!」と言うほどカレー好きの北村は、さまざまな店のカレーを紹介している“カレーマン”のインスタグラムを3年前からチェックしており、ずっと会いたかったとのこと。そこで、カレーマンに“最新激うまカレー”を教えてもらうことになった。

 1軒目は、東京・八丁堀にある「ジャパニーズスパイスカレー ワッカ」の「出汁カレー」。今、出汁入りのカレーが注目されているそうで、剛は実食して「出汁がバーンってくるけど強烈でもないし優しいし、すごいね」「これ近所にあったら、まぁ行くよね。また食べたい」と大絶賛。北村とともに完食していた。

 また、同店には土曜限定40食の「冷製海鮮カレー」があると紹介され、剛はおもむろに「今、(堂本)光一の胸中を言うなら、『いや、カレーかけへんまま食べたほうがおいしい』」と代弁。すると光一は、うれしそうに「そう! 俺めっちゃ今思ってた」と言い、息の合った様子を見せた。

 この「冷製海鮮カレー」は、スパイスと醤油でマリネした刺身を具材とした、煮干しや昆布だし、牛乳をあわせたクリーミーな味わいのカレーだと説明されると、剛は「音楽でいうと、こういう音楽作りたいよね」と一言。ミュージシャンの顔を持つ北村も「いやー、間違いないですね」と共感し、自身は「ストレートではなく、左のボディブローみたいな曲」を作りたいとか。これを聞き、剛は「僕は左のボディブローと見せかけてのデコピンやから」「僕はそういう音楽作りたいと思ってる」と、独特の表現で作りたい音楽を語った。

 ちなみに、この「冷製海鮮カレー」はスタジオに登場せず、光一は「ガッカリやな。所詮、その程度だよな……」と番組スタッフを指差して苦笑い。その姿に剛も爆笑していた。

 その後、2軒目として東京・渋谷にあるスリランカカレーのお店「カレーショップ初恋」の「スパイスラムキーマ&初恋チキンカレー」が登場。スパイスカレーの基本となるローリエ、クローブ、クミンなど、固形スパイスの香りを油に移すことを「テンパリング」と呼ぶことが説明されると、剛はこの“テンパリング”という言葉を気に入ったようで、「匠海くんはこれ食べて、この後、時間ある時にテンパリングって曲作ったほうがいい」とアドバイス。

 さらに剛は「もし『テンパリング』作るんやったら、一緒に作ってもいい!」と“共作”を提案し、北村は「マジで作りたい!」とうれしそうに返答。思わぬきっかけで、剛と北村のコラボレーションが決定したのだった。

 この放送にネット上では、「剛くん、なんだか北村匠海くんに優しいというか、気に入ってるぽくてかわいい」「KinKiと匠海くんて最高だよ!」といった声や、「テンパリングの完成楽しみにしてます!」など、剛と北村のコラボに期待するコメントも寄せられた。

KinKi Kids・堂本剛、「胸キューンとなる」「憧れの存在」光GENJIを熱弁! 「ベジータかも」「宮城リョータみたい」人気キャラにたとえたメンバーとは?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月12日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。元光GENJIの佐藤アツヒロを絶賛する場面があった。

 きっかけとなったのは、光GENJIについてつづられたリスナーからのメール。「この間、内海光司くんと佐藤アツヒロくんがラジオに出演しましたが、その中で『愛のかたまり』(2001年)について『カラオケでよく歌うんだよ』とおっしゃっていました」との情報が届いた。

 このメールには、“光GENJIとの思い出”についての質問もあり、剛は「僕がライブ呼んでいただいたのは、ちょうど『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と、1992年にリリースされた光GENJIのシングル曲を挙げ、「あの曲聞くと、ちょっとグッときちゃうな~」と思い出を語った。

 さらには、「もちろん、デビュー曲から光GENJI大好きできてますから、どの曲も大好きやけど、『Meet Me』(92年)とかも大好きやな」と言い、曲を口ずさみつつ「なんででしょうね……。やっぱ、女子なんかなあ……!」と、自身の“乙女心”が光GENJIを求めていると分析。「今ちょっと歌ったらキュンキュンしてきたわ!」とテンション上々だった。

 その後も「胸キューンとなるわ、光GENJIとか歌うと!」と“光GENJIトーク”は続き、「小学校のときの憧れの存在でしょ? 奈良でローラースケート履いて『STAR LIGHT』とか『ガラスの十代』(ともに87年)とかを振り付け、自分なりに見てコピーしてた僕が、自分たちで作った曲、自分が作った曲を、憧れの人たちが『カラオケでよく歌うんだよ』って話に出してくださり、2人も『好きやんな』って言ってくださったり……信じられへん!」と熱弁。

 また、「あっくんってやっぱかっこいいよな。会うたびにかっこいい。なんでやろう?」と、佐藤を「あっくん」とあだ名で呼びながら、「光GENJIの中であっくんの位置って(『ドラゴンボール』の)ベジータかもしれん。ベジータか、マジュニアの位置なのかな。『SLAM DUNK』(ともに集英社)でいう宮城リョータみたいな感じ!」と人気キャラクターにたとえて大興奮。「初めて会った時、すごいかっこよかった」と語るなど、佐藤を絶賛していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが完全に女子だったわ! かわいい!」「剛くん、光GENJI大好きだよね~」「剛くんの『あっくん』呼びいいね。本人にもラジオ聞いてほしい!」といった声が集まった。

King&Prince・岸優太、KinKi Kids・堂本光一と松本潤の“サシ飲み”に驚き! 「どっちがおごる?」直球質問の答えは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月10日に放送では、King&Prince・岸優太がゲスト出演し、堂本光一に「僕だけにファンサ(ファンサービス)してほしい」とお願いする場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。岸のやりたいことは、将来的にペットを飼いたいので「長年連れそうパートナーを探したい」というもの。そして、KinKi Kidsと一緒にインコやオウム、小型熱帯魚のベタやカメなど、さまざまなペット候補と触れ合った。

 そんな中、岸からKinKi Kidsにお願いがあるとのことで、突然「尊敬するKinKiさんに、僕だけに“ファンサ”をしてもらいたいなと思ってまして……」と切り出す場面が。これに光一は「ファンサってファンサービスってこと? 何? ファンサービスって?」と、ポカンとした表情。

 岸は「コンサートなどでうちわに“バーンして”“ハート作って”とかあるじゃないですか?」と、ファンが持つうちわのリクエストに応えることが“ファンサ”だと説明。剛には過去に、ハイタッチのファンサをしてもらったことがあるため、岸は今回、光一に「“バーン”してもらっていいですか?」とリクエストした。

 光一は不思議そうな顔をしつつも、手でピストルを作り、岸に向かって「バーン」と一言。すると岸は「あぁ!」と感嘆の声を上げ、「これです!」と笑顔に。光一が「これでええの?」と困惑していると、岸は「ファンの人はこれでも超うれしいんですよ」と言いつつ、「(ファンサ)した後のクールな感じいいです。なんか“やってやったぜ感”、出ない感じいいです」と、先輩のファンサを高評価していた。

 その後、岸は2つ目のお願いとして「KinKiにご飯に連れてっていただきたい」とリクエスト。すると、KinKi Kidsはプライベートでご飯に行った相手について語り出し、剛は「一番最後は相葉(雅紀、嵐)ちゃん……。なんか相葉ちゃんが『ご飯行きたい』って言うから、(ランチに)行った。あとはふぉ〜ゆ〜の辰巳(雄大)。あの辺とかが最近になるのかな」と告白。

 一方、光一は「コロナ禍で去年から1回も行ってないけど、サシでこの人と飯食ったぞってなると、松潤かな」と、嵐・松本潤の名前を出したところ、岸は「えー!?」と驚きつつ「そういう時って、どっちがおごるんですか?」と直球質問。この時は光一が用意した店だったため、「俺が払ってるはず」と答えていた。

 そして、岸は東山紀之やSexy Zone・菊池風磨とよく食事に行くと告白。菊池について、「最初、僕がお金を出そうとすると、『お前がそんなことする必要ない』『俺は1円も払わせない』って言ってくれた」と語り、光一は「マジで? 俺だったら『あぁ、ありがとうー』(って言う)」と冗談交じりに明かした。

 この放送にネット上では、「ファンサもらってる岸くん、かわいかったな~!」「岸くん、光一さんのファンサもらってうれしそう(笑)」「光一さんのファンサがテレビで見られて最高。岸くんリクエストありがとう!」などのコメントが寄せられた。

堂本光一、ジャニーズ事務所の「ポリシー」に疑問!? “今コンサートをやる正当性”への提言に「信頼しかない」「社長になって」とファン

堂本光一、ジャニーズ事務所の「ポリシー」に疑問!? 今コンサートをやる正当性への提言に「信頼しかない」「社長になって」とファンの画像1

 6月20日の北海道公演からソロコンサート『堂本光一 KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021 PLAYFUL』をスタートさせたKinKi Kids・堂本光一。「日経エンタテインメント!」2021年8月号(日経BP)の連載では、コンサートを開催するにあたって、ジャニーズ事務所に“進言”したことを明かし、ネット上のジャニーズファンの間で話題になっている。

 現在、ジャニーズのアーティストは各地で舞台やコンサートを開催中。コンサートにおいては、来場者に飛沫感染防止防護具「スマイルアップシールド」を配っているほか、会場内の十分な換気、時間別の入退場を実施して混雑を緩和するなどの感染対策をとっている。3月からは『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』がスタートし、7月10日・11日の宮城公演をもって終了予定。また、ジャニーズJr.のグループも続々とコンサートを開始しており、Travis Japanやなにわ男子の単独公演をはじめ、7月~8月にかけてはいくつものJr.ユニットがライブを控えている。

 堂本については、今年2~3月に主演舞台『Endless SHOCK -Eternal-』で有観客公演を開催したが、コンサートはコロナ禍以降、今回が初の試み。いまだ新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況とあって、「日経エンタテインメント!」の連載「エンタテイナーの条件」では、“今コンサートをやる正当性”について、ジャニーズ事務所へ思うところがあったと明かしている。

「連載の中で、『世の中がまだ落ち着かない状況下で行うにあたり、演者としてジャニーズ事務所に確認したこともありました』と告白。光一にとっての疑問は、ジャニーズの公式サイトで一般向けのリリース文書がしばらく更新されていなかったことだったといいます。公演中止に関しては都度発表されていたものの、ジャニーズの若手グループが有観客でコンサートを再開しているとは知らず、テレビのワイドショーを見て事態を把握したとか。この状況に、『もちろん、できるようになったのは喜ばしいことですが、東京や大阪といった大都市に緊急事態宣言が出ているなか、会社としてどういった姿勢やポリシーで有観客ライブ決行に踏み切ったのかを、ステージに立つ者としてはちゃんと知っておきたい。そして“今コンサートをやる正当性”を公に表明してもらいたいと伝えました』と、明かしています。その結果、ジャニーズ公式サイト・Johnny's netにて『ジャニーズグループ主催公演に関するお知らせ』(6月2日付)が掲載されたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに、この案内文には「今後、開催を予定しているジャニーズグループ主催公演につきましては、政府並びに各都道府県で定められているイベント開催に伴う要件に沿って実施いたしますことをお知らせ申し上げます」といった説明が記されている。

「ジャニーズの公演は規則にのっとって、きちんと許可を取った上で行っているものであると、事務所にあらためて宣言してほしかったのでしょう。とはいえ、堂本は連載内で、イベント開催可否の基準は、自治体によってバラバラであるため、『会社としても悩ましい状況にあるのは事実です』と、フォローを入れていました。こういったジャニーズサイドの事情を理解しつつも、『ファンの方々に、参加することを周りに言えない空気の中で来場させるのは胸が痛い。別に悪いことしてるわけじゃないのに』と述べている通り、やはりファンを第一に考えているからこその進言だったのでしょう」(同)

 この連載を受けて、ジャニーズファンの間では「コンサート主催のお知らせが光一さんの一声で更新されていたとは……」「光一くんがきちんと進言して、事務所も意向を汲み取って早急に対応してくれた。この関係性を知れてよかった」「光一くん、事務所のサイトをちゃんとチェックしてたんだ……。ここまで気づいて発言し、行動に移せる人って、事務所の中でも少ないのでは?」「光一さんには信頼しかない。こういうところがスゴく好き」「光一くん、社長になってジャニーズを引っ張っていってほしい」「光ちゃんの提言にしっかり対応する事務所も変わったなと思う」と、驚きや感謝の声が上がっている。

 なお、4月には川島如恵留を除くTravis Japanメンバー6名と、マネジャー1名がコロナに感染したが(すでに活動再開済み)、ジャニーズ公演を鑑賞した多数のお客さんの感染が確認された例は報告されておらず、クラスターなどの発生も伝えられていない。今後も公式サイトに残念なお知らせが載ることのないよう、主催者側・お客さんは細心の注意を払ってほしいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太にもらった○○を絶賛! 「使ってみたらよかった」印象変えたモノとは?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月5日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。King&Prince・岸優太について言及する場面があった。

 岸といえば、デビュー前の2013〜15年に光一主演の舞台『Endless SHOCK』シリーズに出演しているが、この日、番組で読み上げられたのは、リスナーから送られてきた「先日、岸くんがテレビで占いを受けていて、『人に気持ちよくおごらせる天才』と言われていました。また、自分がいいなと思ったものを人に勧めたくなる性格で、本人は『光一くんに電動歯ブラシをあげたことがある。ジャニーズみんな使ってるけど、電動歯ブラシは俺が運んできた』と話していた」といったメールだった。

 光一はもともと、電動歯ブラシに対してあまりいい印象を持っていなかったのか、「俺、手でみがかないと嫌なタイプだったんですよ。みがいた気にならんって」と告白。しかし、「岸からもらった電動歯ブラシ、使ってみたら逆にそれがよくなって、手だけじゃ本当に物足りない。逆になったんですよね!」と大絶賛し、「いいもんもらったって感じですけどね」「確かに、岸から教えてもらったようなもんですよ」と認めていた。

 また、「人に気持ちよくおごらせる天才」という言葉については、「(岸と)年が離れすぎてるんで、『おごってあげるよ』って言うつもりもない」と、ごくごく自然にごちそうしているとか。また、『Endless SHOCK』で共演していた時は、岸を食事に連れて行っても、当時未成年だったため早く帰し、光一は店に長居していたという。

 それから時がたち、光一は「逆におごってほしいですね」と、冗談交じりに一言。「『SHOCK』に出てた時と比べると、King&Princeになって“ドン”といったじゃない?」とKing&Princeがブレークしたことに触れ、「今度、じゃあ岸におごってもらいます。お願いします」と呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一くんにおごれるのは、岸くんもうれしいだろうな」「大人になった息子にご飯おごってもらうみたいな感覚かな~」「光一くんに誘われたんだし、しっかり日程決めて行ってほしい!」など、後押しするような声も集まった。

KinKi Kids、“バズレシピ”リュウジ氏考案の「ソロ飯」を絶賛! 堂本光一「あと5杯いける」とベタ褒めの一品とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月3日放送には、お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄がゲスト出演し、新企画「わくわく!ソロ飯LIFE」を行った。

 日本の未婚率が年々上がり、全世帯における独身=ソロ世帯は3割超えとなった今、“ソロライフを食生活で充実させよう!”ということで、5名のソロ料理人たちが、番組指定の食材を使った絶品レシピを考案。芸能界のソロ代表・KinKi Kidsと高橋が食すという内容だ。

 KinKi Kidsの料理事情はというと、堂本剛は「バリバリやってますよ」と言い、堂本光一も「料理ってほどじゃないけど」と謙遜しつつ、「もう一人暮らしして24年。そうすると、そんじょそこらの人よりも家事炊事上手ですよ」と話しており、2人とも自信がある様子。

 今回、番組が指定した食材は「トマト」。料理人が作ったものの中で3人が絶賛したレシピは、“バズレシピ”でおなじみの料理研究家・リュウジ氏考案「まるごとトマトの和えそうめん」だった。そうめんを冷製パスタのように仕上げた一品で、「大人だね。いい!」(光一)「うん。これおいしい!」(剛)と大絶賛。3人ともペロリと完食し、光一は「あと5杯くらいいけます」とベタ褒めするほど。なお、このレシピは番組ホームページで紹介されている。

 そんな中、トークは「ソロを極めていると思ったこと」という話題に。光一は即座に「俺は7色に光る風呂」と、同番組ではおなじみの“7色に光る風呂”が独身貴族の醍醐味だと告白。一方、剛は「光一がお風呂光らせとるやない? 俺、トイレ光らせたろかなって今(考えてる)」と明かすと、光一は思いついたように「あれ? ソロはなんか光らせたいのかな?」と推測。剛も「寂しいんやない?」と応じていたのだった。

 さらに光一は、部屋の角を「全部ラインで光らせたいと思ったことある」と願望も明かし、進行役の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが「やっぱり反対意見を言う人がいないと、そうなってくるんですね」とチクリ。すると剛がハッとしたように「そう! そうね」と同意し、光一は「ブレーキ効かないのよ、ソロは」とボヤいていた。

 この「わくわく!ソロ飯LIFE」は第2弾も予定しているそうで、その際はKinKi Kids2人によるレシピも紹介されるかもしれないとか。放送後、ネット上では、「次回はKinKiのレシピもぜひ!」「KinKiのソロ飯、めちゃくちゃ知りたい! 作りたいし、食べたいのでよろしくお願いします!」「KinKiのレシピを教えてくれたら“神企画”なんだけど!?」など、多数のコメントが寄せられた。

 なお、次週の放送はKing&Prince・岸優太がゲスト出演。「長年連れ添うパートナーを探したい」という企画が予定されており、KinKi Kidsとの先輩後輩の共演にも期待が高まる。

KinKi Kids・堂本剛、魚に「噛まれたい」願望アリ!? 「ハムハムされて、パコパコみたいな……」と妄想炸裂

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月28日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。魚への愛を爆発させる場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「剛くんは昔、魚に噛まれたい欲求があると話していましたが、一番噛まれたい魚はなんですか?」というメール。これに剛は、「なんでもいいと言えばなんでもいいんですけど、でも、魚を選ばないと本当に骨いってまう魚もいるんで」と、飄々と告白。さらに、「侮ってはいけないっていう。ハイギョとかも危ないですからね、かわいい顔して。吸い込む力とかヤバいですから」と魚好きならではの知識を明かした。

 さらに剛は、「オスカー」という魚に言及し、「すごい犬みたいな魚なんで、手入れると寄ってくるとか、水槽の近く行くとすぐフワーってやってくる。ペットのような魚」と説明。そして「ハムハムね、遊び噛みしてくるんですよ!」と、オスカーの魅力を熱弁。

 とはいえ、自身の「噛まれたい」願望については、「血が出るほど噛まれたいわけじゃないですよ。じゃれたいだけなんですよ」と弁明し、特にお気に入りで、自身のソロプロジェクトの名前にしている「エンドリケリー」についても、「噛まれてもいいけど、あれもちょっとなかなかやばいと思うな。捕食する時のあの力は……」と大歓迎というわけでもないよう。その後、もっとも噛まれるのに適している魚として「鯉」を挙げ、「ハムハムされて、指とかツッコんでパコパコみたいな。魚とじゃれたい!」と、妄想が炸裂していた。

 剛としては、“噛まれる強さ”が重要なようで、「『いってー!』ってくらい噛まれたいわけではない。そうすると、水槽が汚れちゃうので」とのこと。強く噛まれると流血し、水槽が汚れることを心配しているのか、「だから、ハムハムくらいの感じでじゃれたいな。ドクターフィッシュとか、角質食べてくれる魚やったことあるけど、あれ気持ちいいな。あと、口大きめの歯ないタイプの魚が一番いい」と、独特の目線から“魚愛”を語った。

 この日の放送にリスナーからは、「強く噛まれたくない理由が『水槽汚したくないから』はさすが」「鯉にハムハムされたいなんて考えたことなかった!」「剛くん、本当に魚が好きなんだな~」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、15年前に大流行した“アシメヘア”の誕生裏話を告白! 「パニック症」の影響で「髪切りに行くのがしんどすぎて……」

 ジャニーズタレントらしからぬ、奇抜なファッションやヘアスタイルで知られるKinKi Kids・堂本剛。これまで、ラジオ番組では「アシンメトリーの髪形っていうのは、本当に僕が特許持ってるようなもんなんですけどね」と誇らしげに語ることもあったが、このヘアスタイルが生まれた背景には、精神的な問題も関係していたようだ。

 剛といえば、今から15年ほど前、左右の長さが異なる“アシンメトリーヘア”に変え、のちに流行を作った人物。昨年のラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送、2020年6月15日放送)では、新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間中にセルフカットをしたと明かし、「アシンメトリーが生まれたきっかけも、自分で髪の毛を切ったことによって生まれましたからね」「こんな髪形してる人、いいひんしと思って」と回想。なお、当時はこうしたヘアスタイルの人が周りにいなかったため、「なぜ対称じゃないんだ?」と言われるなど、好奇の目で見られていたそう。

 また、今年2月22日放送の同ラジオでも、自身の髪形やファッションに関して、「よく『ジャニーズっぽくない』って言われるけど、それで言うと、今のみんながジャニーズっぽくないで、っていう」「時代って勝手やなって思う」と吐露。かつての自分は“異端児”として扱われていたが、今の後輩は「髪の毛バンバン染めてるし、(自由に)服着てるけど……」「今の子はいいよな。大して怒られへんもんな、絶対」とも口にしていた。

 一方、6月26日放送のラジオ『堂本剛 とFashion & Music Book』(bayfm)では、アシメヘアの裏事情を告白。04年に発売されたソロアルバム『[si:]』を最近よく聞いているというリスナーからのお便りを受け、制作当時を回顧した剛は、

「今では『アシンメトリー』って言葉ができていて、左右非対称の髪形、髪の毛の長さの髪形をすることっていうのは、普通になってますけれどもね。一番最初に僕がやった時に、まず髪の毛を切りに行くのがめんどくさかった。で、人とのコミュニケーションをとるのが難しくなってしまった。パニック症(パニック障害)とかもあったんかな。髪切りに行くっていうのがちょっともうしんどすぎて、無理だった。いろいろなことを考えてたら、左右非対称に髪がなったんですよね」

と明かしたのだ。彼は過去にも、多忙を極めていた10代の頃から過呼吸に苦しんだことを打ち明けていたが、アシメヘアにしたのも、パニック障害の症状がきっかけだったと明かしたのだ。

 さらに剛は、アシメヘアにしたことでファッション系の仕事に携わる知り合いから「めっちゃかっこいいやん」と褒められたそう。しかし一方で、「いわゆる右と左ちゃんと整ってたい、一緒にしたいみたいな感覚で物事を考えて生きている人たちからすると、『アンバランスやん』みたいな。『どうした? 大丈夫か?』ってなりましたけど。みんなが真似したら、アシンメトリーっていう言葉ができて。普通になるんですよね」と、不満もポロリ。

 当時は洋服もメンズとレディース両方を着ていたというが、「レディースを着てると『どうしたん?』みたいな雰囲気とか、やっぱなってましたもんね」とのこと。しかし、時代が変わったことで、「今は『どうしたん?』なんて言われないですよ。レディース着てても、男の人が」と話していた。

 自身のスタイルに悩んでいた時期は、「ホントいろいろなこと考えてた」とした上で、「だからバランスを逆に崩してた部分もあるのかもしれないし。だからアシンメトリーができたのかもしれない。まぁ、良くも悪くもなのかもしれませんけれどもね」と、まとめたのだった。

 ヘアスタイルやファッションなど、アイドルとして数歩先を進み、時代を作ってきた剛。今後も周囲の声に流されず、自身の感覚を大切にしていってほしいものだ。