KinKi Kids、V6ラストコンサートの森田剛に言及! 「去っていく方もすごい輝いてた」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月13日深夜の放送回は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、V6の解散について語った。

 11月1日に千葉県・幕張メッセで行われたコンサート『LIVE TOUR V6 groove』をもって解散したV6。足を運んだというリスナーからメッセージが届き、「KinKi Kidsのお二人も(会場に)いらっしゃっていたことを知りました。お二人の感想をお聞きしたいです」とつづられていた。

 これにまず光一は「なんか、感慨深かったですよね、とにかくね。でも、素晴らしい」と言い、「優秀っていう言葉使うのあんまりアレかもしれないけど、ファンのみなさんとともにね、素晴らしい時間を過ごせたっていうのは、最後に過ごせたっていうのは素敵なことだったんじゃないかな」と、感想を伝えた。

 一方、剛も「みんな輝いてたし、去っていく方もすごい輝いてたし」と、解散と同時にジャニーズ事務所を退所した森田剛にも言及。その上で「何より、最後までみんなが泣かずにステージを終えたっていうことが……。解散してしまったり、剛が退所するっていうことは寂しい話にはなるんだろうけど、そこを涙で終わらずに、笑顔で終わることを選択した彼らっていうのは、本当に素晴らしいなと思いました」と称賛し、光一も「V6らしい」と同意していた。

 さらに剛は、「ファンのみなさんもいま、いろんな気持ちで過ごされてると思うんですけど、最後のみんなの笑顔、キラキラした笑顔に、いまも支えられながらこれからの人生を歩いていけるっていうのが、あそこで約束されたような」とV6ファンの気持ちに寄り添いつつ、「いろんな思いが含まれてるけど、みんな最高の笑顔をしてたっていうのが、すごいキラキラしたステージで、本当気持ちが胸いっぱいになってうれしかったですね」と熱く語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「キンキの感想を聞いて泣きそうになった」「同じ時代を生きてきたV6とKinKiだからこそ、いろいろ思うところはあるよね」「V6やそのファンに対するへのコメントが温かい!」など、感激の声が集まっていた。

 また、その後のトークでは、なにわ男子・大橋和也がV6コンサート終演後の挨拶時に、自身の持ちネタ「おしりプリンプリンでーす!」を披露したと暴露。続けて、KAT-TUN・亀梨和也とKis-My-Ft2・千賀健永もボケることになったものの、剛いわく「スベってた」とのことだった。

「ジャニーズダンス楽曲大賞2021」開催決定! 候補曲1~8をチェック【V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUN】

 2021年もあとわずか。ジャニーズファンにとっては忙しいシーズンになりましたが、このたび、サイゾーウーマンで「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 これは、今年1年で発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するもの(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は12月20日15時~12月31日24時(投票ページは20日公開、結果発表は2022年)。なお、投票回数はおひとりさま一度のみとなっています。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 20日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、V6、KinKi Kids、関ジャニ∞、KAT-TUNのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

V6

1.「雨」

14枚目のアルバム『STEP』リード曲
9月4日発売

 ラッパー・KOHH氏が提供したこの楽曲。「感情の放出」というテーマから「音を表現する映像」にこだわって制作されたミュージックビデオは、静かなイントロと淡々とした歌唱から幕を開け、クライマックスでは6人がさまざまな感情を表現しながらコンテンポラリーダンスのような舞を披露。振り付けは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz (シットキングス)が担当しています。

2.「Full Circle」

4枚目のベストアルバム『Very6 BEST』収録
10月26日発売

 2020年6月に行われた配信ライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』で初披露され、ファンの間で音源化が待ち望まれていたこの曲。「進み続け、辿りついた今」というテーマのMVでは、V6の音楽活動を形成してきた事柄と、常に進化してきたマインドを“6つの部屋”で表現。カラフルな紙吹雪が舞う中、円になって踊る6人の姿に注目です。

3.「アン/ペア」

43枚目のシングル
7月21日発売

 KinKi Kidsの共同プロデューサーである堂島孝平氏が作詞・作曲を手掛けたこの曲。「ペアになれない」という意味のタイトル通り、MVでは、堂本光一と堂本剛が別々のダンスをするというKinKi Kids初の試みを実施。光一のダンスをYOSHIE氏、剛のダンスはSAYA氏が担当しており、それぞれの持ち味と個性が表れた振り付けは必見です。

4.「ひとりにしないよ」

46枚目シングル
6月23日発売

 横山裕主演ドラマ『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)主題歌。振り付けを担当したのは、ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz(̪̪シットとキングス)のNOPPO氏。「ひとりにはしないよ」という優しい歌詞の世界観に寄り添った、ユニークながらもどこかほっこりするようなダンスが特徴的です。

5.「ブリュレ -Re:9EST edition-」

46枚目シングル「ひとりにしないよ」初回限定盤B収録
6月23日発売

 2009年4月に発売された3枚目のアルバム『PUZZLE』に収録された「ブリュレ」の再録版。2月6日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者のメンバーをバックに、約6年ぶりにダンス楽曲をパフォーマンスし、ネット上で大きな話題を呼びました。猛特訓を重ねたという5人のダンスは必見!

6.「Roar」

28枚目のシングル
3月10日発売

 CDデビュー15周年を迎えるKAT-TUNのアニバーサリーシングルとして発売され、亀梨和也主演ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)の主題歌に起用されたこの曲。力強さと激しさの中に、どこか切なさを感じさせる曲調と、歌詞とシンクロしたサビ部分の振り付けに注目です。

7.「We Just Go Hard feat. AK-69」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 KAT-TUNにとって初の“feat.”という形でのコラボレーション楽曲。日本テレビ系プロ野球中継『DRAMATIC BASEBALL 2021』イメージソングで、亀梨がベースボールスペシャルサポーターを務める『Going! Sports&News』(同)のテーマソングにも起用されました。ヒップホップナンバーにのせて、3人がクールなダンスを披露していますよ。

8.「EUPHORIA」

29作目、グループ初の両A面シングル
9月8日発売

 ジャニーズJr. 内ユニット・美 少年が主演したドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』(テレビ朝日系)のオープニング主題歌に起用されていたこの曲。ポップなドラマのイメージとは打って変わって、MVではディスコ調のサウンドに合わせてミステリアスな雰囲気で踊る3人が、大人の色気を感じさせます。

KinKi Kids・堂本光一、収録中に「もう我慢ができない」事態!? 「くれ!」と頼んだモノ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月11日の放送には、お笑いコンビ・シソンヌがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。シソンヌのやりたいことは、「町中華の唯一無二なメニューを食べたい!」というもの。堂本剛は「なんか知らんけど賑わってるお店、勇気出して入るとやっぱりめっちゃうまいよね」と気になる町中華には行くとコメント。今回は定番メニューではなくちょっと変わったメニューを食べることが明かされると、堂本光一も「僕はそういうのはコンサバタイプですね」と冒険せず定番メニューでいく派だと話していた。

 そもそも町中華とは、町にある個人経営の中華料理店のこと。番組には、ウェブサイト「町中華探検隊」の発起人で、食べ歩きライター・下関マグロ氏がVTRで登場し、町中華4軒の“唯一無二なメニュー”をおすすめ。KinKi Kidsとシソンヌが実際にスタジオで食すこととなった。

 まずは、東京・新御徒町にある「幸楽」の「ナシゴレン」。店主が若い頃に修行した店で、インドネシア出身の客に頼まれて作ったのがメニュー誕生のきっかけだったとか。早速食べてみた剛は「いい匂いすんなぁ。おいしい!」と絶賛し、「お客さんの声に優しさで寄り添って生まれたメニューも、これまた町中華のいいところですよね」とコメント。そして、シソンヌがビールを注文すると、光一は「いいな〜」と言いつつも我慢していた。

 2軒目は、東京・学芸大学にある「上海菜館」の「焼きチーズ麻婆豆腐」が登場。ワインを持ち込んで飲みたいという客のリクエストに応えて生まれたメニューとのことで、剛は目を細めて「おいしーい」、光一も「うんまっ! 男性も女性も大好きね、これね」と気に入った様子。

 3軒目は、神奈川県横浜市・阪東橋にある「酔来軒」の「酔来丼」。チャーシュー、メンマ、味付けもやし、ネギなどラーメンの具をご飯にのせ、卵とごま油をかけて食べるという一品で、値段は激安の400円。このメニューは、20年前の牛丼価格競争の際に客足が減ったことで生まれたメニューだと明かされると、剛は「逆境から生まれているものっていうのは根強いですね」と感心し、光一も「そうだね、なんでもそうだね」と頷いていた。

 その後、実食した光一は、400円というあまりの安さに「めちゃくちゃ安いじゃないですか。いいんですか? それで」と儲けが出ているのか気にすると、店主は「いろんな所から食材を仕入れてやりくりしている」と告白。それでも「もうちょっと取ってもいいと思いますけど……」と心配する光一に、家族で経営しているため「家賃も人件費もないので安く出せる」と説明したところ、ようやく納得していた。

 最後の4軒目は、東京・中野坂上にある「ミッキー飯店」の「ミッキーライス」。中華丼にレバーを入れた丼ぶりだが、これに剛は「ありがとう、本当にありがとう。おいしいよこれは」と大絶賛。

 一方、レバーが食べられない光一には「ニンニクチャーハン」が用意されたが、「これやべぇー! めちゃんこうまいっすよ!」と称賛しており、「もう私は我慢ができない。ビールくれ!」と、ついにビールを注文。一気に半分以上を飲み干していたのだった。

 この放送にネット上では、「町中華に行きたくなった!」「どれもおいしそうだった」「『ブンブブーン』は、かなり飯テロ番組だよね(笑)」などのコメントが寄せられた。

ジャニーズ『カウコン』出演者が「聞いてない」と動揺! 「え、出るの?」とマネジャーも衝撃のワケ

 12月31日に東京ドームで開催される『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』(以下、『カウコン』)。2年ぶりの有観客コンサートとなり、MCを務めるKinKi Kidsをはじめ、今年CDデビューしたなにわ男子を含む総勢14組とジャニーズJr.が集結する。その中には、デビューしていない4人組グループ・ふぉ~ゆ~の名もあるが、事務所から出演の連絡を受けていないことが明らかになった。

 例年、多数のジャニーズアーティストが登場している『カウコン』。昨年は、新型コロナウイルスが感染拡大した影響により、東京ドームでのコンサートは中止に。急きょ、都内各地からの生放送番組『日本中に元気を!!ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)を行っていた。しかし、今年は同所での有観客コンサートが復活。恒例のフジ系での年越し特番『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』も決定し、多くのジャニーズファンが歓喜している。

 MCは2022年にデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが担当。デビュー組ではNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子が参戦し、ジャニーズJr.と、ふぉ~ゆ~の名前も記されていた。

 本番が近づく中、12月7日にLINE LIVEで配信された『ふぉ~ゆ~達やっちゃいなよ!る~るるる~』にて、ふぉ~ゆ~・松崎祐介が『カウコン』に関する驚きの裏話を明かし、ジャニーズファンの間で話題になっている。松崎は『カウコン』の告知をした上で、「今回、ふぉ~ゆ~も出演するっていうのを……。この際言いますけど、知ったのがですね、辰巳(雄大)くんのLINEです。画像で送られてきて」と、明かしたのだ。

 松崎いわく、辰巳はふぉ~ゆ~のグループLINEに『カウコン』発表時のジャニーズ公式サイトのスクリーンショットを投下し、「ねぇ、俺ら『カウントダウン』出るんだけど!」と報告。メンバーも初耳の情報だったそうで「そこで俺らも、『えっ!?』つって」と、思わず仰天したという。

「いやいや、待てと。まず、聞いてないし。そこでマネジャーさんも知ったらしい。(『カウコン』に)出るって。なんとなくは、『出るかもしれない』と。『ふぉ~ゆ~、もしかしたら「カウントダウン」出るかもよ』っていうのは遠回しに聞いてたんだけど。俺らと一緒のタイミングでマネージャーさんも『え? 「カウントダウン」出るの?』っていう。ビックリした!」

 松崎がこう話していると、配信現場にいるスタッフは「どうなってるんですか? ふぉ~ゆ~さんの立ち位置」と質問。松崎は「わからない! 誰か教えて!」と動揺しながら、「一応確認ですけど、ジャニーズ事務所ですよね、僕たち。ですよね? で、ふぉ~ゆ~で合ってますよね? ホントにビックリした。『俺ら出るんだけど!』って。『マジか!』って。うれしさとその、ビックリの曖昧な……。いやー、ビックリしましたね。それたぶん一番衝撃かも。この下半期」「そういう事件というか、そういう珍エピソードがありましたね」と、打ち明けていた。

 本人たちにとってもサプライズだったため、「だから、『なんで呼ばれたんだろう?』って自分たちでも話し合ったんですよ」とのこと。毎年、『カウコン』では新年が年男にあたるメンバーでコンサート限定の“年男ユニット”を結成しており、今回は寅年(22年の干支)のタレントが集まるものとみられる。4人とも1986年10月~11月生まれのふぉ~ゆ~は全員が年男となるだけに、“年男ユニットに入れるのではないか?”という結論に至ったとか。

 なお、同じく年男はKAT-TUN・亀梨和也、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・横尾渉らも該当するが、松崎たちは「それ以外考えられるか? ふぉ~ゆ~が呼ばれるって」「チャンスあるぞ!」とユニット入りに期待しているそうだ。

 そんなふぉ~ゆ~は『ジャニーズカウントダウン 2019-2020』にも出演済み。「前回でいったら、“サービスコン”っていって、(フジ系での)オンエアー前にちょっと歌わさせていただけたんですよ、初めてね。あの時の感動と。また、一人でも多くの方にふぉ~ゆ~という存在を知っていただいて」と振り返りつつ、「正式に、ジャニーズ事務所が公式に推さないグループ・ふぉ~ゆ~ということで、これからもよろしくお願いします」と視聴者にアピールしていたのだった。

 こうした松崎のコメントに、ファンは「ふぉ~ゆ~、辰巳くんがスクショを送って『カウコン』の出演を知ったの面白い」「『カウコン』に出ることになった経緯に笑っちゃった。でも『カウコン』出れてよかったね」「ファンと同じタイミングで出演を知った上に、マネジャーでさえ知らなかった……ふぉ~ゆ~の扱い(笑)」「ふぉ~ゆ~、『カウコン』についてはっきり知らされてないって、事務所からのけ者にされすぎ(笑)」と、笑って受け止めている様子。

 その一方で、「マネジャーすら事前に知らなかったって、逆に誰が調整して決まったの?」「『カウコン』の出演者は誰が決めてるの? そんなドッキリあるんだ」「マネジャーもネットで知るって、ジャニーズ事務所はどうなってるの?」「ネットで出演知らせるって、事務所は進歩なしかよ」と事務所の体制を問題視する声も上がっている。

「というのも、昨年の『カウコン』には、TOKIO、KinKi Kids、V6ら年長グループは出演しませんでしたが、それが明らかになったのは同12月9日放送の『FNS歌謡祭』(同)での告知。翌日10日、V6・三宅健はジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載『にこにこ健゜』で『テレビでお知らせ頂くこの不条理。。。あれ?私、ジャニーズですよね!?』『カウコンの団扇も撮影していたので、私も出るものだと思って楽しみにしていたのに残念です』とつづっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンからは「タレントが視聴者と同じタイミングで不出演を知るって、どういうこと?」「本人も怒っててちょっと安心した。ジャニーズ事務所、しっかりして!」「『カウコン』のうちわ販売してるのに、本人たちが出ないのはおかしくない!? 扱いがひどすぎる」と怒りの声が相次いだのだった。

 どうやら、今回も一部の出演者にとっては急なお知らせとなった『カウコン』。果たして一体どんな内容になるのか、ふぉ~ゆ~の活躍にも注目が集まる。

堂本剛、KinKi Kids元日コンサート決定までに苦慮? 「六転七転」「ずっとああだこうだ」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月6日深夜の放送には堂本剛が登場し、2022年の抱負を述べた。

 番組終盤、12月30日開催の『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』の告知を行った剛。総合演出が嵐・松本潤であることに触れ、「悩んでましたよ、いろいろと」と明かしつつ、その姿を温かく見守っている様子だった。

 また、来年の元日にはKinKi Kidsの単独コンサート『KinKi Kids Concert 2022』の開催も発表されているが、剛は「これがね、いろいろと二転三転、四転五転六転七転くらいしながら、ずっとああだこうだしてたんですけど」と、開催決定までにかなり苦慮したことを匂わせつつ、「KinKi Kids、CDデビュー25周年目となるこの2022年のスタートをですね、元日、KinKi Kidsとしてコンサートを急きょ開催させていただくことになりました」と改めて報告。

 「急に決まっているものですから、その中で作り上げていく元日になります」と、突貫工事でコンサートの準備を進めているようだが、「会場にいらっしゃる皆さんと一緒に過ごせる最高の幸せを作る時間ということには変わりありません」と宣言。また、「会場にいらっしゃれない方々に対しても、いい形でつなげられればいいなというふうに、いろいろ話はしております」とも話していた。

 さらに、この日は剛が単独で出演する最後の放送ということで、番組スタッフから「この1年を振り返って」といったカンペが出た様子。これを受け、剛は「こんな短い尺で振り返ってたらもう終わってしまうので、いい意味で振り返りませんけれども」と苦笑いしたあと、「このラジオを通してね、ファンの皆さんとつながれてるというこの安心感に救われた1年でも本当にありましたので」と、しみじみコメント。

 続けて、来年がKinKi Kidsのデビュー25周年になることについては、「皆さんにお祝いしていただくということもあると思うんですけど、僕の中ではちょっと不思議な感覚」と話し、「ジャニー(喜多川)さんがつけてくれた“KinKi Kids”っていう名前、この“KinKi Kids”に対して、僕も祝福しながら過ごせる1年になればいいな」「たくさんの人に感謝が伝わっていく、そんな1年になればいいなと思っております」とまとめていた。

 この日の放送にリスナーからは、「デビュー25周年、一緒にお祝いさせてもらえて幸せ!」「25周年が来るんだなぁと、急に実感が湧いてきた」「25周年イヤーもお祝いできるの楽しみ。私もKinKi Kidsに感謝を伝えたいな」といった声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、「もう治らない」突発性難聴の症状明かし「つらい」とファン衝撃

 KinKi Kids・堂本剛がパーソナリティを務めるラジオ番組『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm78)。12月4日放送回では、2017年6月に発症した左耳の突発性難聴について、医師から「もう治りません」と宣告を受けた際の心境を告白した。

 番組冒頭、剛は80歳の常連リスナーからのお便りを紹介。高齢ということもあり、小さな音が聞こえにくくなっているそうだが、「そんな私に、どこにいても剛様の音楽が楽しめて、私の耳でも細部の音まで拾えるように」と、娘がポータブルCDプレイヤーを買ってくれたと近況を報告し、メールの終盤には剛に向けて「ぜひとも苦しみや悲しみ、つらいお気持ちは吐いてくださいませ」「『決して背負いすぎないように』と申し添えさせていただきます」とのエールも添えられていた。

 この温かいメッセージを読んだ剛は、「『小さい音が聞こえませんので』というお話もありましたけども、僕も音は聞こえていない部分がありますんでね。そこに対して論争が始まると、もう何もできないから。もう消えてしまいたくなるぐらい、何もできないんですよね」と、本音を漏らした。

 剛は左耳の突発性難聴と診断され、17年6月27日に都内の病院に入院。同年7月4日に退院したが、現在も完治はしていないようで、音楽番組に出演した際は、ヘッドホンをつけるなどの対応を取って活動を続けている。また、今年10月17日放送のラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)にゲスト出演した際は、「左耳のほうがちょっとだけ低く聞こえる」と現状について言及したこともあった。

 そして、12月4日の『堂本剛とFashion & Music Book』では、医師の診断結果を聞いた当時の心境を次のように激白した。

「お医者さんにはね、『これだけの治療して、この薬やって、こんだけやって治らへんのやから、もう治りません』ってはっきり言われたその日も、傷ついたけど。でも、僕が今できることとしては、“そうは言うけどさ”っていう、自分をやっぱり持つべきかなとは思うんですよね。“そっか、先生がそう言ってんねやったら俺はもう治らへんねんな”っていう諦めは、自分に対して失礼な気もするっていうか」

 それ以降、強い気持ちを持って生きているものの、心ない言葉に触れると「苦しくはなりますよね」と吐露したが、今回、リスナーからの温かいメッセージを受けて、「今日ちょっとその言葉に甘えて、述べさせていただきました」とも打ち明けていた。

 さらには、世間的に“ハンデ”と言われるものを背負っている人たちに対して、いじめや意地悪に遭遇せず、「自分と向き合って生きているという、ただそれだけのピュアな時間を続けられるようにって思いを込めて」日々を過ごしていると語り、自身は家族や仲間、ファンなど「すべての人たちに感謝を込めてね、一日一日を大切に、優しく強く生きていけたら」と決意を示したのだった。

 同ラジオで定期的に耳の症状についてコメントしてきた剛だが、今回の放送を受けて、一部のファンは「『耳は治らない』ってはっきり言われてたんだ。自分のことじゃなくても、ショックが大きい」「症状が気になってたけど、やっぱり良くなってないんだね……」「耳の話、つらい。それでも闘ってる剛さんには、優しい言葉だけが届きますように」などと、衝撃を受けていた。

 一方、22年にCDデビュー25周年の節目を迎えるKinKi Kidsは、年末年始にかけて大忙しだ。今年12月30日には、東京ドームで行われる『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』に出演し、大みそかの夜も同所での『ジャニーズカウントダウン2021→2022』に参加。年明け22年1月1日にも、同じく東京ドームでKinKi Kidsの単独コンサートを開催する。

 アニバーサリーイヤーの来年は、今年以上の過密スケジュールになることも予想されるが、体調に気をつけながら、ファンとの大切な時間を楽しんでほしいものだ。

KinKi Kids・堂本光一、冠番組で深いため息! 「リアルな疲れが伝わる」とファン心配

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月4日の放送には、歌手・倖田來未がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。倖田のやりたいことは、「最新の京都を知りたい!」というもの。倖田は京都出身だが、18歳の時に上京したため、最近の京都事情は知らないのだという。

 すると、堂本光一が唐突に「これ、本当に倖田さんから出した企画ですか?」と質問。倖田が「プロレス」か「京都」の2択を提案したと明かすと、光一は「ならいいんですよ」と納得し、「ただ単純にスタッフが京都行きたいだけなんちゃう、と(思った)」と、番組スタッフに“疑惑の目”を向けていた。

 さらに光一は「奈良人の剛くんからすると、ちょっと敵対心ある?」と、奈良県出身の堂本剛に、京都に対してライバル心はあるか質問。しかし剛は「まったくない。これね、奈良(出身)の人と仕事するとちょっと感じる。俺はないねんけど」と答えていた。

 一方、兵庫県出身の光一は「偏見でごめんなさいなんですけど、京都の言葉がちょっと怖い」と告白し、「(京都の人がよく言う)『そうですなぁ……』って、思ってへんやろ! みたいな」と、京都出身者は思っていることと、口に出すことが違うと感じているとか。これに倖田が、「90歳になるおばあちゃんが『ゆっくりしてってくださいね』と言って、やっと帰らはったら『いつまでいるんやろうな』と言った」とエピソードを語ると、「うわぁ、こわい、こわい!」(剛)「それそれ」(光一)と驚く2人。

 剛が「そしたら家行かれへんくなっちゃうな」とボヤくと、倖田は「あっ、全然来てください」「私は全然気にしない」と誘っていたのだった。

 その後、京都の最新スポットとして、明治時代の料理旅館を改装した「嵐山祐斎亭」などが紹介され、嵐山の山と川の景色が映し出されると、光一は「あぁ、ここに立ち尽くしたいわ」とポツリ。さらに、「嵐山祐斎亭」のテーブルに貼られた鏡に窓の外の景色が映し出され、幻想的な空間が楽しめる「テーブルリフレクション」が紹介された際も、光一は「行きたい。はぁー」と深いため息をつき、天を仰ぐという行動に。

 倖田と剛が「なんかありましたかね?」「なんかあったよ、あいつ」と心配していると、「なんもないねんけど、ずっと頭働かせてるからね、今。ぼーっとしたいよね」とつぶやいていたのだった。

 光一といえば、12月30日に行われるコンサート『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』の打ち合わせをしていることや、2022年1月1日に開催予定のKinKi Kidsコンサートについて“紆余曲折”あったことをラジオやインスタグラムの生配信で語っていた。

 そのため、何度もため息をつく光一の様子に、ネット上では「光一さんのリアルな疲れが伝わってくる」「今、本当に大変な時期なんだろうなぁ……」「KinKi Kidsの体調が心配。体壊さないように、年末年始を乗り切ってほしい」など、心配の声も寄せられた。

KinKi Kids、不仲の原因は堂本剛の“ルール違反”!? 堂本光一は退所説を「全然ない」と否定も……

 12月3日発売の「フライデー」(講談社)が、KinKi Kids・堂本光一への直撃インタビューを掲載。KinKi Kidsファンを中心に物議を醸したインスタグラムのライブ配信での発言を振り返りつつ、かねてから業界内外でささやかれている「ジャニーズ事務所退所説」の真相について本人に質問をぶつけている。光一は「全然ないです」と否定しているが、彼を知る関係者によれば、「光一はずっと堂本剛の批判をしている」のだとか。

 毎年、年末年始に東京ドームでコンサートを開催してきたキンキ。ジャニーズは、11月5日に、所属アーティスト13組が出演する『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、ジャニフェス)を12月30日に東京ドームで開催すると発表した。

 その後、同19日に『KinKi Kids Concert 2022』が同じく東京ドームで元日に開催されると発表があったものの、同日に有料公式サイト「Johnny’s web」の個人連載を更新した光一は、今年中旬頃に事務所サイドから、コロナ禍であることや、ドームの改修工事があることを理由に、「ドーム公演は難しい」と言われていたことを告白。そのため、ジャニフェスが行われるのは「話が違くないか?」と思い、キンキコンサートの開催をあらためて事務所に提案したという。

 ブログで事務所への不信感をあらわにした光一には、キンキファンから「光一さんが提案しなかったら、キンキの単独コンサートはやらなかったってこと?」「そりゃ、光一さんもおかしいと思うよ」と疑問や同情の声が続出。光一は翌20日に個人のインスタグラムアカウントで行ったライブ配信の中でも、「今からでは大がかりなことはもう間に合いません」と不満を漏らし、ブログやインスタなど、ファンが閲覧できる場所で事務所に苦言を呈したことに、驚く声も上がっていた。

「光一がこうした言動を見せた背景には、ジャニー喜多川前社長の死去が大きく影響しているとみられています。ジャニー氏は生前、ファンの声やタレントの意思を優先してきましたから、光一も不満はなかったのでしょう。また、以前から不仲説やユニット解散説が浮上しているキンキですが、その“防波堤”となっていたのもジャニー氏だった。ステージ上やテレビ番組出演時以外の“ファンの目”が届かない場面では、顔も合わせないという光一と剛ですが、ジャニー氏への恩義だけは共通しているはずです」(スポーツ紙記者)

 2人の関係性をめぐっては、「ビジネスパートナーとして完全に割り切っている」「単に互いに照れがあるだけ」など、ファンの間でもさまざまな見立てはあるが、光一に近い制作関係者は「剛を本気で嫌っているのは間違いない」とも語る。

「関係が悪化したきっかけは、10年ほど前に剛がジャニーズ内でのとある“ルール”を破ってしまったことだといいます。当時、剛は事務所関係者だけでなく、光一からも厳しく注意を受けたものの、『何が悪い』と開き直っていたのだとか。それで光一も『あいつはダメだ』とさじを投げてしまい、現在に至るまでその状況が続いているそうです。以降は、インタビューも別々に行われたり、リハーサルも顔を合わせないまま済ませるようになってしまった。それでもいざ本番では、息ピッタリのパフォーマンスを披露しているのですが……」(同)

 昨年12月のデビュー35周年の節目に、事実上の“無期限活動休止”を発表した少年隊や、デビュー25周年の2016年末に解散したSMAPなど、アニバーサリーイヤーを“一区切り”とするグループも多いジャニーズタレントたち。果たして来年25周年を迎えるキンキは、どんな動きを見せるだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、『ジャニフェス』準備中? 嵐・松本潤との「打ち合わせ」に言及

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月29日深夜の放送回は、堂本光一が主演ミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』の福岡公演終了後に宿泊先のホテルで収録した内容だった。

 この日、最初に読み上げられたメールは「先日、井上芳雄さんのラジオで、芳雄さんの思う『ナイツ・テイル』の見どころはなんですか? という話題になりましたが、芳雄さんは見えない見どころとして、『一幕の最後に光一くんと舞台の真ん中で終わって暗転して真っ暗な中、光一くんが腰を持って誘導してくれる』と言っていました」というもの。

 『ナイツ・テイル』でダブル主演を務めているミュージカル俳優・井上芳雄からの暴露に、光一は「一幕の最後ね、(舞台上に)木がいっぱい立ってるんで、まあ危ないんですよ、はける方向に行くとき」と補足。続けて「2人が真ん中に落ち合う感じでくっついて、後ろにタタタって歩くと、絶対に木にぶつからないんで、そういう形を取ってるんですね」と裏話を明かした。

 光一は、この状況に「暗転の中、仲良しこよしみたいになっちゃう」と苦笑しつつも、「本当にいいカンパニーで、芳雄くんを筆頭に」と、『ナイツ・テイル』チームを大絶賛。一方、「安心していられるのと、逆に安心だけじゃなくて、本当に自分がしっかり頑張らないと、本当に周りは素晴らしい方たちばかりなので、もちろん、置いて行かれちゃうし。『そうならないようにしないと』っていう緊張感(がある)」と、切磋琢磨し合う関係であるともいう。

 また、放送の最後には「お知らせ」として、12月30日に東京ドームで行われるジャニーズグループが集結するコンサート『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』について言及。「実はこれを収録する前、松潤とスタッフを含めて、リモートで打ち合わせをしておりました」とのことで、総合演出を務める嵐・松本潤やスタッフと準備を進めていたという。

 詳細は明かさなかったものの、光一は「コロナ禍では非常に難しい部分があるんだけど、ちょっとずつよくなっていけばいいよねって思いを乗せて、やれればいいかなというふうに思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「『ナイツ・テイル』で多忙なのに、リモートで打ち合わせもしたんだ!」「光一くんと松潤の打ち合わせとか豪華すぎる。その光景見せてほしい」「舞台に打ち合わせとは、光一さん忙しいね。体調には気をつけて!」といった期待や応援の声が集まった。

NEWS・増田貴久、KinKi Kidsが「めちゃくちゃ面白い話やん」と爆笑したジャニーさんエピソードとは?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月27日の放送にはNEWS・増田貴久がゲスト出演し、さまざまなジャニーズエピソードを披露した。

 「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組。増田のやりたいことは、「おいしいハンバーガー屋さんを教えてほしい!」というもの。食のプロが選んだ絶品ハンバーガー3品が紹介され、すべて食べたあとに最も気に入った一品をそれぞれ選ぶ流れとなった。

 そんな中で自炊の話題になると、KinKi Kidsの2人が「する」と明かしていた一方、増田はまったく料理をしないため、冷凍庫には「冷凍食品とアイスしか入ってないです」と告白。「本当に料理しない人は、焼き餃子もうまく焼けないんです。こっち側(下)だけ丸焦げになって、上がふにゃふにゃみたいな」と、冷凍餃子すら失敗すると言うと、堂本剛は「誰か早くまっすーと結婚してあげてください。心配やわ」と不安そうで、焼き餃子を煮てしまい、水餃子になったと聞くと、思わず吹き出して「(料理)得意そうなのにな」と驚いていた。

 その後、堂本光一は「事務所の中でグループ、俺らが一番上になっちゃったのよ」と、TOKIOの独立とV6の解散後、KinKi Kidsがジャニーズ事務所に所属するグループの中で一番歴史が長いグループになったと話し出し、NEWSについても、嵐が現在活動休止中のため「上から2番目だぞ、お前ら」と指摘。「怖くね? そう考えると」と言う光一に、「いや、怖いですよね」「僕ら、ここまでたどり着くのにだいぶ人数減りましたけどね」と増田。結成時の9人から現在3人にまでメンバーが減ったことを自虐的に話していた。

 また、ジャニー喜多川前社長から言われた「一番印象に残った言葉」について剛が質問すると、増田はドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)のオーディション結果発表の時に、「『YouとYouとお前』って、僕だけ『お前』って(呼ばれた)」というエピソードを披露。剛は「めちゃくちゃ面白い話やん、それ。あんだけ人のことをYouっていう人がお前って……」と爆笑し、光一も「そのエピソード大事にしな」とアドバイスしていた。

 最後に、今のNEWSについて聞かれると、「すごく幸せですね。周りのスタッフさんであったり、ファンの人がこんなにNEWSのことを大切にしてくれてるんだなっていうのが、年々ちゃんと自分たちでも理解できるようになって。自分たちの作るものにも、より責任を持って作ってますし、なんか今が一番楽しくやれてますね」と、充実している様子をうかがわせていた増田。ちなみに、最も気に入ったハンバーガーには、3人とも東京・神田にある「Mikkeller Kanda」のチーズバーガーを選択していた。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsの2人がちゃんと増田さんの話を聞いてくれてて、すごくよかった」「ジャニーさんエピソード面白い!」「まっすーから『今が一番楽しい』って言葉を聞けてうれしかった」など、感激のコメントも寄せられた。