KinKi Kids・堂本剛、『ジャニフェス』次回開催に意欲! 後輩と「セッションの機会増やしたい」

  KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月17日深夜の放送には堂本剛が登場し、昨年12月30日に行われた『Johnny’s Festival~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)について語った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「(Sexy Zoneの)菊池風磨くんが『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、剛くんに髪色を褒められてうれしかったと話していました。その時、剛くんが蛍光オレンジの帽子を被られていたので、『帽子に合わせてきました』とボケようと思ったけど、“ヒヨってやめてしまった”そうです。剛くんは後輩にボケられたほうがうれしいですか?」というメールだった。

 これに剛は「『ジャニフェス』とかいろいろ年末にありましたけど、あの時に後輩くんとずいぶんと話したりとか、絡んだりする時間多くて。それも僕的には新鮮でした」と、『FNS歌謡祭』のみならず、年末は後輩と交流する機会が多かったことを好意的に語った。

 その中でも『ジャニフェス』については、「僕の中では、こういうことをやりたい、ああいうことをやりたいって、本当にいろいろありすぎた」と明かし、「なんかのタイミングのときに『ジャニフェス』があったら、そのときにいろいろやれたらいいなと思っております」と、次回の開催にも意欲がある様子。

 というのも、年末に後輩たちと話をする中で、「彼たちとセッションできる機会が増えればいいなと思います」と感じたそう。「そういう機会が増えれば、ヒヨったりする必要もなくなってくると思いますけど」と、恐縮してしまう後輩たちを思いやった。

 また、剛は自身について「僕は本当に普通の人ですから。普通に話しかければいいのにと思っています」としつつも、「自慢するわけじゃないですけど、普通の人ですけど、普通ではない人ですから」と意味深に発言。「ここが、堂本剛にしか到達できない領域です」と語り、「風磨も、菊池風磨という普通じゃないけど、普通の人を生きることができたらいいのかな」と、アドバイスを送った。

 なお、菊池とは食事に行く約束をしたり、自身のライブに来るよう誘ったりしたとのこと。剛と後輩の交流が明かされ、ネット上のファンからは「剛くんが『ジャニフェス』をいろんな意味で楽しんだようで何より!」「後輩との絡み、めちゃくちゃうれしかったんだろうな~」「風磨くんと剛さんがどんなところで食事するのか、めっちゃ気になる」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、3時のヒロインを「“そういう目”で見る」!? 番組企画にはファン賛否

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月15日の放送には、お笑いトリオ・3時のヒロインがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、3時のヒロインは「おいしいぽん酢を教えてほしい!」とリクエスト。実は「キンキさんと“フィーリングカップル”をやる」という別の企画を提案していたものの、装置の制作に100万円もかかってしまうためボツになったそう。

 しかし、この話を聞いた堂本剛が「楽しそうやけどね」と言ったことから、急きょ、KinKi Kids対3時のヒロインでフィーリングカップルをしながら、さまざまなぽん酢を味わうことに。剛が「(カップル成立しても)付き合いませんよ」と念を押した一方、堂本光一は「じゃあ、“そういう目”で見るな」と含みのある発言をしていた。

 なお、フィーリングカップルとは、簡単にいえば「お見合い」のことで、男女がさまざまな質問をしながら気になる相手を1人選び、両思いになればカップルを成立というもの。「絶品ぽん酢5選」を鍋と一緒に味わいつつ、KinKi Kidsに「女性に求める条件は?」という質問が出された。

 剛は「『優しい人』ってみんなよく言うけど、ほんとに優しい人、なんかそれだけでいいな」と答え、光一は「年を重ねれば重ねるほど、条件ってなくなっていくんだよね」と迷いつつも、「(好きと)言われたら、俺あかんタイプなんやって。自分が好きやって思っていかな、それは成立しないタイプの人間」と告白。福田は「やっぱり、愛されるよりも愛したいんですね」と、KinKi Kidsの楽曲「愛されるより 愛したい」(1997年)にかけて納得していた。

 その後、光一から「好きな人との食事でどの席に座る?」などの質問が出たあと、いよいよ好きな人を一斉に“指差し”することに。結果、3時のヒロインは全員、剛を差し、剛と光一は福田を選び、剛と福田がカップル成立となった。

 KinKi Kids2人から指名された福田はあぜんとし、一方、剛は福田を選んだ理由について「いろんな話できそうやな、みたいなことが想像できたから」と説明。しかし、どちらからも選ばれなかったかなでは「剛さんも普通だなぁ……」とボヤき、ゆめっちも「普通の男ですね」とKinKi Kidsをバッサリ斬っていた。

 そんな中、光一は福田を選んだ理由について「単純に、(自分と)ちょっと似てるとこあるのかな?」と明かしたあと、「おふたり(かなで&ゆめっち)がこういうキャラだから、たぶん損することあるやろな」とポツリ。すると、福田は「よくわかってらっしゃいますね」「泣くよ……」と感激し、自分のことを理解してくれたと実感したよう。

 福田は「剛さんは、細やかな気遣いができる。ミリ単位で人の心に寄り添ってくれることができる人」「光一さんは無邪気」とKinKi Kidsを評し、最終的に剛を選んだものの、光一に胸の内をズバリと指摘されたため「まだ揺れてます」と困り顔。そんな福田に光一は「もう、おせーよ!」と一喝したのだった。

 この放送を見たファンからは、「キンキ2人に選ばれるなんて、福田さんいいな〜!」「どういう人がタイプとかあんまり聞ける機会がないから、フィーリングカップル面白かった」などと喜ぶ声が多かったものの、一部では「フィーリングカップル、思ったよりモヤっとした気持ちになった」「ぽん酢の企画だけでよかったなあ。フィーリングカップルは余計」といった意見も出ており、ネット上では賛否が飛び交っていた。

KinKi Kids・堂本光一、ナルシスト説をキッパリ否定! 見た目のせいで「よく言われた」?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。1月10日深夜の放送には、堂本光一が登場した。

 この日、番組序盤に取り上げられたのは、KinKi Kidsの先輩・中居正広についてつづられた、リスナーからのメール。「中居さんが、芸能界を生き抜くには『ナカミ』が大事だと話していました。『ナカミ』の“ナ”は『ナルシスト』、“カ”は『かまってちゃん』、“ミ”は『ミーハー』。タレントさんを見てると、全部の人もいれば一つの人もいると語っていました。光一くんはどれかに当てはまっていますか?」という内容だった。

 光一は「どれだろう……」と悩みながらも、「ミーハー」については「非常に興味あることに対してはミーハーかもしれん」と発言。大のF1好きで、F1の話になったら止まらない光一だけに、納得できたようだ。

 また、「ナルシスト」については、「よくね、『ナルシストだ、ナルシストだ』って、見た目のせいなのかよく言われました」と、これまで周囲から「ナルシスト」だと言われてきたことを告白。しかし、「ナルシストさがあればね、よかったですけどね~」と苦笑いし、「ないですね」ときっぱり否定した。

 残る「かまってちゃん」については、「かまってちゃんはあるのかな~」と思い当たる節があるようで、「基本、人のことは好きですから」と説明。とはいえ、自己分析にはあまり自信がないようで、「どうでしょう、どうでしょうねえ?」と迷いつつ、「まあ、中居くんの考察ということで」と、観察眼に優れた先輩の中居の分析だからこそ、真剣に考えたことを明かしたのだった。

 今回の放送にリスナーからは、「美貌のせいでナルシストだと疑われるのって、すごい!」「見た目はともかく、中身は全然ナルシストではないよね(笑)」「かまってちゃんな光一さん、想像するだけでかわいい……!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ごめんなさい」「マジで無理」!? 収録中に上着を脱いだワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月8日の放送には、歌舞伎役者で俳優の尾上松也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。尾上のやりたいことは、「おいしいこってりラーメンを知りたい!」というもの。これに堂本光一は「僕、『一蘭』大好きなんですよ」と、人気とんこつラーメン店の名前を挙げ、「ずいぶん昔に東山(紀之、少年隊)さんと食事をしてお酒を飲んで、結構夜中になって。(東山さんが)『よし! 一蘭行くぞ!』って言って……」とエピソードを明かした。

 そんな“こってりラーメン”にも、「博多豚骨」「ベジポタ系鶏白湯」「濃厚豚骨魚介(横浜家系)」「背脂ちゃっちゃ系」「超ガッツリ系(G系)」などいろいろな種類があり、麺も細麺から太麺までさまざま。そこで、ラーメンのプロが厳選した都内のおいしいこってりラーメン4品を食べて、一番のお気に入りを選ぶ「オレコレ」コーナーが実施された。

 まず、“ラーメン女子”を名乗る森本聡子氏がオススメしたのは、東京・芝大門にある「THANK」のベジポタ系ラーメン「塩玉ぽてり」。さっそく食した堂本剛は「スープまじでおいしいわ」と絶賛し、「ステージドリンクでいいな、これ」とコンサートの合間に飲みたいとまで語っていた。

 次に、ラーメンお取り寄せサイト「宅麺.com」の取締役・野間口兼一氏がオススメしたのは、東京・西小岩にある「横浜家系ラーメン作田家」の「暴君ラーメン」。濃厚豚骨スープに特注の短い太麺を合わせた一品を食べて、剛は思わずガッツポーズ。光一も「うんめぇ……。喉が潤うねぇ……」と言いつつ、ステージドリンクで飲むと「絶対いい声出るよ」とニヤリ。これに剛は「レコーディング中は何回かやったことあるけど。ラーメンのスープだけ飲んでレコーディングしたりとか……」と明かし、実際にラーメンスープで喉を潤したこともあったようだ。

 そんな中、光一が「このスープには、この太麺ですね」とスープと麺の相性の良さに感心すると、「作田家」の店主は「そうですね。キンキさんと一緒で、2人いなきゃ成り立たないみたいな」とコメント。剛は「セールストークして……」と、照れたような表情を見せた。

 続いて3品目の東京・台東区にある「ラーメン弁慶」の背脂ちゃっちゃ系「しょうゆラーメン」が紹介される中、剛は「ごめんなさい。マジで暑い。無理。汗びしょびしょ、今」と言いながら、上着を脱いで白いタンクトップ姿に。そして一口食べた後、「初めて、俺こういう感じ!」と新感覚のラーメンに驚いていた。

 最後に、東京・西新井にある「ラーメン富士丸」の超ガッツリ系「ラーメン」が登場。肉厚のチャーシューなど、とにかくボリュームのあるラーメンで、剛は「今テレビ見てる方で、僕と一緒でこういう系を食べたことない人。なんかちょっとハードル高そうというか、食べきれるのかとか、いろいろ迷ってるくらいだったら来ちゃいなよ、この店」と、ノリノリで宣伝。最終的に、剛と尾上は「作田家」、光一は「THANK」を一番のお気に入りに選んだのだった。

 この放送にネット上では、「『キンキと一緒で2人いなきゃ成り立たない』って言われたときの2人、照れてるけどうれしそうな表情がかわいい」「唇をテカテカにしながらラーメンを頬張るKinKi Kidsが最高」「今回の『ブンブブーン』がとんでもない“飯テロ”だった……!」などのコメントが寄せられた。

ジャニーズのお年玉は「赤字」覚悟!? 「えげつない金額」とボヤくKinKi Kids、Hey!Say!JUMPや東山紀之の事情

 年末年始にかけて、コンサートや舞台といったイベントで大活躍だったジャニーズ事務所のタレントたち。毎年、お正月は先輩から後輩にお年玉を渡すという恒例行事が行われているが、今年もデビュー組からジャニーズJr.まで、この習わしを受け継いでいたようだ。

 大みそかの夜は、東京ドームで約2年ぶりの有観客コンサート『ジャニーズカウントダウン 2021→2022』(以下、『カウコン』)を開催。KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の13組に加えて、4人組ユニット・ふぉ~ゆ~、関東と関西のジャニーズJr.内ユニットが登場した。

 出演者の中で、もっともベテランであるKinKi Kidsはお年玉が相当な額になったとか。『カウコン』に出たデビュー組と、Jr.にもお年玉を渡したそうで、1月1日に行われたコンサート『KinKi Kids Concert 2022』にて、堂本光一&堂本剛は「出費がスゴかった」「えげつない金額になった」とボヤいていたという。

 一方、同日には東京・帝国劇場で、HiHi Jets、美 少年メンバーら総勢68人のJr.が座長を務める舞台『JOHNNYS' ISLAND』が開幕。3日付の「スポーツ報知」によると、「毎年主役から出演者にお年玉が配られるのが恒例だが、今回は出演者全員が座長。それでもHiHi Jetsと美 少年からお年玉が配られた」とのこと。

 なお、HiHi Jets・高橋優斗は『カウコン』の現場でキンキ、A.B.C-Z・塚田僚一、Kis-My-Ft2・北山宏光、Snow Man・宮舘涼太、ジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏からお年玉をもらったそうで、「横流しって言ったらあれですけど」と冗談交じりにコメントしていた。

 そして、1月5日配信のふぉ~ゆ~のLINE LIVE『ふぉ~ゆ~達やっちゃいなよ!る~るるる~』では、同グループの辰巳雄大がなにわ男子に関するエピソードを告白。ふぉ~ゆ~といえば、4人とも1998年にジャニーズ入りした古株だが、昨年11月にCDデビューしたなにわ男子は“公式ライバル”だと宣言している。

 『カウコン』は、そのなにわ男子と楽屋が一緒だったといい、配信中に視聴者のコメントを見たのか、辰巳は「お年玉でしょ? あげた」「なにわ男子全員。ヤバいでしょ。公式ライバルでお世話になってるから。いやいや、そんな自分で言うもんじゃないけどさ。楽屋一緒だったらさ……」と報告。ちなみに、先方からは「ふぉ~ゆ~さんたちが俺らの名前よく出してくれるの知ってます。ありがとうございます」と律儀にお礼を言われたという。

 なお、『カウコン』に不参加だったTOKIO・国分太一だが、大先輩の少年隊・東山紀之からお年玉をもらったとのこと。1月5日にTwitterで「この歳になっても 毎年、30年以上 東山さんにお年玉をもらっています しかし いくつになっても嬉しいものです あっ! 51歳になった うちの社長ももらっています 東山さん!本当にありがとうございます」と感謝の思いをつづっていた。

 このほか、6日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)で、Hey!Say!JUMP・知念侑李も、お年玉にまつわる思い出を回顧。例年、ジャニーズタレント総出で初詣に出かけた際、東山が1人ずつに配っていたというが、「そういうのも、こういう(新型コロナウイルスが流行している)時期なのでね。行けなかったりもするんで。東山さんに会う機会なくて。みんなもらわないんですけど」とボソリ。

 しかし、昨年2月頃にスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系、22年1月9日放送)の撮影があり、「その時に会ったら『知念、お年玉』ってくれて。2月ぐらいだったんですけど、ちゃんとくれる」と告白。年始に対面するチャンスがなかったとしても、後輩思いの東山はお年玉を渡すタイミングを気にかけていたのだろう。

 なお、過去にはJUMPが『NHK紅白歌合戦』に出場した際、司会を務めていた嵐メンバーの櫻井翔、二宮和也にもらっていたとか。

 逆に、“先輩の立場”となると、やはり金銭面の苦労もあるのか、知念は「この時期は赤字になるっていう……。これが大人になったっていうことなんですかね。別にあげなくてもいいんですよ。だって別に(ジャニーズの後輩は)家族でもないし、親戚ってわけでもないんで」と、赤字覚悟でやってることに思うところもある様子。一方で、「1年に1回のイベント」としてお年玉の配布を楽しんでいるのが有岡大貴と伊野尾慧だという。

「マネジャーさんに『ちょっとポチ袋買ってきて』とか言って。めっちゃお金をみんなで積んでいって。『これ誰の分』って。1回、伊野尾とかが『パプリカ』歌ってるFoorinの子たちにも『紅白』で一緒だったから。『あげようか』とか言って、(現金を)詰めて一応渡そうとしたんだけど、『チャリティーで始まったグループというか、そういう活動なので、それは受け取れません』とか言って。面白い(笑)。『だって共演してるからな!』(と伊野尾が言っていた)。そういう意味では、Foorinにあげようとしたの、伊野尾ぐらいなんじゃないの(笑)。面白いよなぁ~」

 と伊野尾の失敗談を暴露。JUMPは17年~20年まで4年連続で『紅白』に選ばれており、かたやFoorinは18年~20年に企画コーナーや正式歌手として登壇。Foorinは19年の時点で“平均年齢11・2歳の小中学生5人組ユニット”だったため、伊野尾はジャニーズJr.や親戚の子どもに贈るような気持ちだったのかもしれない。

 ジャニーズ同士でのお年玉エピソードではないものの、リスナーの間で「Foorinにお年玉あげようとして断られた伊野尾さん、面白すぎ」「Foorinにお年玉上げようとして断られた伊野尾さんに笑った(笑)」「伊野尾さん、年下の子にお年玉を渡そうって発想が気前良くて惚れた」「Foorinにお年玉あげようとしたけど断られた伊野尾さんの話、不憫で可愛い。優しい伊野尾さんっぽい話だな~」と話題になっていた。

 今後も、こうした風習を通して、ジャニーズの先輩と後輩が交流を深めていってほしいものだ。

KinKi Kids、ジャニーズ事務所と不和続く? 元日コンサート無事開催も残る“不安材料”

 KinKi Kidsが1月1日、6年ぶりとなる元旦の東京ドーム公演『KinKi Kids Concert 2022』を開催した。

 昨年12月30日にはジャニーズ事務所の後輩たちとともに、同じく東京ドームでの『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』(以下、『ジャニフェス』)に出演したキンキ。大みそかはフジテレビ系で放送された『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』で総合司会を担当し、年明けの単独公演を無事に終えたが、マスコミ関係者は「キンキと事務所の関係は依然として不安視されている」とささやく。

「今回、キンキ単独の元日公演実施をめぐっては、紆余曲折がありました。まずは昨年11月5日に『ジャニフェス』開催が発表され、それから同19日に『KinKi Kids Concert 2022』の情報も解禁となったのですが、この日、有料公式サイト『Johnny’s web』の個人連載を更新した堂本光一は、事務所側からは当初、キンキの単独ライブについて『ドーム公演は難しい』と言われていたとか。それにもかかわらず『年末にジャニーズフェスが東京ドームである』と聞かされたことなどを暴露しています」(芸能ライター)

 キンキが年末年始に東京ドーム公演を行うのは恒例ながら、昨年は新型コロナウイルス感染防止のため、“配信”という形でライブを開催していた。

「そのため、光一は事務所に対して『ずっとドームに変わる何かのフィードバックを期待』していたと連載の中で明かしていますが、何も提案がなかったばかりか、東京ドームで『ジャニフェス』が行われると知り、結局は彼のほうから声を上げる形で元日のキンキ単独公演が決定したそうです。そんな光一は、単独公演の開催が発表された翌日、インスタグラムのライブ配信で『今からでは大がかりなことはもう間に合いません』と不満を漏らしていました」(同)

 光一といえば、かねてから事務所退所のウワサや、堂本剛とのユニット自体を解散する可能性も取り沙汰されているが、先月3日発売の「フライデー」(講談社)に解散について直撃されると「全然ないです」と否定。これにはネット上のファンからも安堵の声が出ていたが……。

「同9日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、単独公演や『ジャニフェス』にまつわる光一の“事務所批判”とも取れる発言を受け、ジャニーズサイドが『真意がわからず戸惑っている』『突発的な解散や退所なんてことがないよう、かなり気を遣っている』などと報道。『今回の件で事務所との関係に亀裂が入ったのは間違いない』という記者の声も伝えていただけに、元日の単独公演を成功させた今も、不安材料が残っている状況のようです」(スポーツ紙記者)

 そんなキンキにとって、今年はCDデビュー25周年のアニバーサリーイヤー。単独公演を行った元日から、企業CMに契約料25円で出演するという「#キンキ25円でCM出演」企画が始動するなど、意欲的に活動している。

「公演中も、光一は『2人の活動も増えていくと思う』と述べ、剛も『僕らにとっても皆にとっても愛の1年になれば』と、25周年に向けた意気込みを語っていたことが一部メディアに伝えられています。さらにファンが安心できるよう、事務所との不和が解消されると良いのですが……」(同)

 キンキの解散や光一の退所のウワサが吹き飛ぶような、明るい話題の多いアニバーサリーイヤーになることを願いたい。

KinKi Kids・堂本剛はネオジャニーズ!? 「決めつけで安心する文化」を「大嫌い」とバッサリ!

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。1月3日深夜の放送には堂本剛が登場し、“ジャニーズ”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、“ネオ和菓子”という和菓子と洋菓子がコラボした新しいスイーツに関するメール。「『和菓子だから』『洋菓子だから』という決めつけを覆した面白いスイーツだと注目されています。剛くんは興味ありますか?」というリスナーの質問を受けて、「いや、もうこんなの聞くほうがおかしいくらい」「僕、そもそも“ネオ和菓子”みたいなことやってる人なんで」と豪語した。

 まず剛は、「決めつけ」というワードについて「『決めつけ』で安心する文化が大嫌い」と言ったあと、「スタンダードは好き」と補足。つまり「スタンダードにはびこる『決めつけ』みたいなものが嫌いなんです」とのことで、「安心を得たいから決めつけていく。『これだったら間違いないし、失敗しいひんし、けがしいひんし』これが、嫌いなんです」と「決めつけ」について持論を展開していた。

 そのうえで、この“ネオ和菓子”的な感覚をジャニーズにたとえ、「ジャニーズっぽくないことも好きですし、ジャニーズっぽいことも好きです」と告白。一方、「『ジャニーズはこれをやっていればいい』『これだけやってればジャニーズはいいんだ』っていう決めつけとか、安心感が僕は好きじゃないので」と熱弁し、「ジャニーズでもこれができるんじゃないかという、“ネオジャニーズ”があっていいなと思って、僕はずっとやってきてますからね」と自身の思いをあらためて明言した。

 また、「それをやることによって、本来のジャニーズもまた極められていくし、楽しめる」と語り、これが「僕の人生のジャニーズの法則」と断言。「そこに情熱と愛情があれば、結果が得られるんだと僕は思いますけどね。注目されるんだと思います」とまとめた。

 この日の放送にファンからは、「めちゃくちゃ説得力ある!」「確かに、剛さんほどジャニーズらしくないことをしつつ、ジャニーズらしい人いない」「これからも剛くんが信じた道を歩んでほしいよ」といった納得の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、神田沙也加さんを追悼……最近まで「メールのやりとりをしていた」

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月27日深夜の放送には堂本光一が登場し、同18日に急逝した神田沙也加さんを追悼した。

 神田さんは光一の主演舞台『Endless SHOCK』の2012年版でヒロインを務めており、番組終盤で「私にとっても大切な人がこの世を去ってしまいました」と訃報に言及。「本当に残念なニュースでしたね」「神田沙也加さんがこの世を去ってしまいました……。言葉を失うってこういうことかなっていうふうに思いましたね」と、寂しそうに話していた。

 また、神田さんが主演を務めたミュージカル『マイ・フェア・レディ』は、光一が俳優・井上芳雄とタッグを組んだミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』とほぼ同時期に上演されていた。そのため、「『ナイツ・テイル』を自分が帝劇(帝国劇場)でやってたとき、沙也加は同じ劇場の稽古場で『マイ・フェア・レディ』の稽古をしていたので、なんとなくメールとかでもやりとりしてたんですよね」と、つい最近も連絡を取り合っていたことを告白。

 神田さんは『ナイツ・テイル』について、「稽古の合間があったら見に行きたいなー」と言っていたそうだが、コロナ禍ということもあり、光一は「各チームによっていろんな方針があるから。出演を控えている人は、なるべく人の多いところに行くのはやめようって方針もあるし」と事情を鑑み、「『マイ・フェア・レディ』のスタッフの方に相談とかして、もし来れるときがあったらおいでね」と話していたとのこと。光一は、「それが最後になった」と明かした。

 突然の訃報に、光一はあらためて「残念ですよね……」とつぶやき、「本当に残念。素晴らしい才能をね、持った方だった」と神田さんを回顧。また、「9年前に自分は共演していたんですけど。その時に一緒に歌っていた『SHOCK』の曲をサウンドトラックから聞いていただきたいと思います。『ONE DAY』です」と紹介し、神田さんとの思い出のある楽曲を番組で流したのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「もう一度、2人の共演を見たかった」「曲を聞いてこんなに泣いたのは初めて」「『SHOCK』のヒロインは沙也加さんが一番華やかで好きだった」などと、神田さんを惜しむ声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、あの歌手に「結構な額」の修理費を請求!? 駐車場で車をぶつけられて……

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月25日放送回は「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」が行われた。

 今年5月に番組の企画として、囲碁とゲートボールが組み合わさったスポーツ「囲碁ボール」に挑戦したところ、見事にハマったKinKi Kids。これまで、木村拓哉やお笑いコンビ・鬼越トマホークらと対決してきたが、この度「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」を実施することになった。

 今回参加したのは、「チームKinKi」(堂本剛、堂本光一)、“芸能人応募枠”から参戦した「チームふぉ〜ゆ〜」(ふぉ〜ゆ〜・辰巳雄大、松崎祐介)、「チームよしさぶろう」(俳優・山崎育三郎、CHEMISTRY・堂珍嘉邦)、「チームゴルフ」(プロゴルファー・古閑美保、ココリコ・遠藤章造)の4チーム。

 その中で堂珍は、光一との間に苦い思い出があると告白。2人は過去に同じマンションに住み、駐車場でたまに会う仲だったとのことで、堂珍が「あの時、光一さんの車にぶつけちゃって……」と明かすと、光一は「なんかあったね!」と思い出したよう。周囲から驚きの声が上がる中、堂珍は光一の車のライトが「ちょっとヘコんだ」と打ち明け、「結構な額、請求されたんですよ」と暴露。ほかの出演者が驚く中、光一は「そうだったっけ!?」とあまり覚えてない様子だった。

 ゲームのほうは、まず「チームゴルフ」と「チームふぉ〜ゆ〜」が対戦。KinKi Kidsのバックダンサーとして踊ることも多いふぉ〜ゆ〜は、プレイ前にKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」の振り付けを披露。しかし、剛から「なんやねん」「僕らの曲の質が悪く聞こえちゃう」と言われてしまっていた。

 なお、この試合はふぉ〜ゆ〜が劣勢だったものの、光一主演の舞台『Endless SHOCK』で光一とよく共演する辰巳が、「『SHOCK』の時、いつも光一くんが『無理せず無理しろ』って言うんです。だから、無理して真ん中狙おう」と言って狙いを定めると、見事同点に。そのままふぉ〜ゆ〜が勝利となった。

 一方、「チームよしさぶろう」VS「チームKinKi」は、両者譲らない激しい攻防戦に。終盤では「チームよしさぶろう」が優勢となり、剛が「ちょっと1回、家帰って考えていい?」と策を考え込む場面も。辰巳から「剛くんと一緒に遊んだ時、人通り多いたい焼き屋さんの前で、5分間くらい食べるか食べないか剛くん迷っていましたよね?」と優柔不断な一面を暴露されてしまった。

 しかし、そんな剛は、最後の最後に「チームよしさぶろう」を劣勢にするミラクルショットを放って逆転勝利。山崎と堂珍も「すごい!」と称賛するほどで、最終決戦は「チームKinKi」 VS「チームふぉ〜ゆ〜」のジャニーズ対決となった。

 この対決でも、剛のショットが決定打となり、「チームKinKi」が勝利。よって、「第1回 芸能界囲碁ボール選手権」は、見事KinKi Kidsの優勝で幕を閉じ、優勝商品としてオリジナルのグリーンジャケットが贈られたのだった。

 今回の放送にネット上では、「KinKi Kids、山崎育三郎、CHEMISTRY・堂珍嘉邦と揃っていて、歌わずに囲碁ボール大会するなんて贅沢」「光一さん、車の修理費いくらだったの?」「たいやき食べるかで5分悩む剛くんがかわいい」など、さまざまなコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、ファンの質問に悩み続け……「ピンと来ない」「全然わからない」と嘆き

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。12月20日深夜の放送には堂本光一と堂本剛が揃って登場し、“妹キャラ”について語り合った。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。「ネットで“妹ランキング”というものがありました。3位『サザエさん』のワカメ、2位『となりのトトロ』のメイ、1位『男はつらいよ』のさくら。お二人の心に残る妹キャラクターは誰ですか?」という内容だった。

 これに光一が「うーん……」と悩む中、剛は「最後、人やろ。二次元、二次元、人。なんでや?」と冷静にツッコミ。「アニメ部門とか人部門とかにしたらいいのに。1位が人やから」と、ランキングそのものに不満げだった。

 一方、光一が「恥ずかしながら、『男はつらいよ』見たことが僕、なくて。さくら、わからないですね」と明かすと、剛はすかさず「世代じゃないですもんね」とフォロー。その後、2人は「(周りに)妹、いたかな?」「いたかなって思ってるくらい、全然ピンと来へん」と、プライベートでも妹という存在がいないことから、“妹キャラ”について真剣に悩み続けることに。

 すると、光一は「あ、ごめんなさい。剛くん全然わからないかもしれんけど」と前置きし、「最近までやってた自分のミュージカルの出演者で、エミーリアっていう役があるんですけど。エミーリアは大公の妹なんで、その妹ですかね」と、自身の主演ミュージカル『ナイツ・テイル―騎士物語―』で女優・音月桂が演じたエミーリアを“妹キャラ”として思い浮かべたそう。

 これに剛は「大公……?」「全然わからない、まったくわからないです」と困惑。光一は「ごめんなさい」と謝り、「(『ナイツ・テイル』内で)『妹よ~』って歌もあるくらいですから」と主張していた。

 一方の剛は、最後まで“妹キャラ”が思い浮かばず、「『やっぱりこのキャラクターや、妹といえば』が全然出てこなかった」と嘆き、光一はその理由について「我々は2人とも姉がいるっていうところもあって……」と説明し、剛をフォローしたのだった。

 この日の放送にファンからは、「光一くんが思い浮かぶ妹に『ナイツ・テイル』愛を感じた」「剛くんには通じてないけど、エミーリアを語る光一くんが楽しそうでかわいい」など、光一が答えた“妹キャラ”への反応や、「2人ともお姉さんがいるからか、妹キャラに全然興味ないことだけはわかった(笑)」「そういえば2人とも姉がいるんだよね。そりゃ妹にはピンとこないか」といった納得の声も集まっていた。