KinKi Kids・堂本剛、藤島メリー泰子氏からの“プレゼント秘話”告白! 電話での会話にファン驚き

 KinKi Kids・堂本剛の冠ラジオ番組『堂本 剛とFashion & Music Book』(bayfm)。2月12日放送回では、ジャニーズ事務所の名誉会長で、昨年8月14日に亡くなった藤島メリー泰子氏との思い出に言及する一幕があった。

 毎回、リスナーから送られてきた雑談や悩みに耳を傾け、剛が素直な思いを語っている同番組。この日も、双極性障害を患っているという女性から届いた、剛の楽曲に救われたというメッセージや、母親との折り合いが悪いというリスナーのお便りなどを紹介し、自身の考えを述べていた。

 そして、番組終盤には「皆さんからですね、いただきましたメールをですね、ホントいつもこうして読まさせていただくたびに、あの時の気持ちとか、いっぱい蘇るんですよ。で、すごいね、苦しくなる。しんどいんですけど」と吐露。思わずリスナーに感情移入し、剛自身の経験とも重ね合わせているようだ。

 そんな中、「ここで一つ思い出される」こととして、メリー氏との思い出を語り始めた剛。過去にメリー氏から「夜寝る時にこれ着て寝なさいね」と、お手製の甚平をプレゼントされたという。その後、剛は「『それの話を(ラジオで)していいですか?』っていう確認の電話をした」そうで、メリー氏は「何それ?」と驚いていたものの、「うーん、まあ別にいいわよ」と了承したとか。

 また、「『気に入ってて、ずっと着て寝てます。ありがとうございます』って(言った)。『気に入ってくれたんだったらよかったわ。仕事頑張ってね。じゃあね』っていう電話したな~とか。そういうのを思い出すんですよ」と、メリー氏との会話を回想。

 最後は「そこに立ち止まるのは苦しいけど、その時に『ああ、こんな言葉かけてもらったな』ということを、今もこの同時に理解するわけで。よし、頑張ろうって転じていく。うまくまとめられてなくて申し訳ありませんが、でも今日も一人ひとりの皆さんのその気持ちに少しでも寄り添いたいと思って、いろいろ言葉をつづらせていただきました」と話し、エンディングを迎えたのだった。

 なお、剛は2019年11月23日放送の同番組内でも、この甚平について触れていた。

「ついこないだは、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)のお姉ちゃんね。メリーさんに着物の生地を、なんか選んでいただいた生地があって。その生地で甚平作ってくらはって。それで、『眠る時、パジャマ代わりに着て』みたいな感じでいただいたから。今、それ着てずっと寝てます。やっぱね、着物って、肌触りがいいねんな。着てみて、あらためて理解するっていうか」

 と、報告。「“メリーさんが選んでくれてんな”みたいな。その愛情を感じる物で、包まれて寝れるっていうのは、めちゃめちゃリラクゼーション効果あるなと思って。だから今、毎日着て寝てるんすよ」とも明かしていたのだ。

 このエピソードを知るファンは、今回の放送で明かされた秘話を受けて、「甚平の話をする前に、ちゃんと電話で確認してたんだね。真面目で思慮深いところ、尊敬します」「電話で確認した剛くん、本当にメリーさんのことが大好きだったんだね」「甚平のお話をしてもいいか、ちゃんと確認していた律儀さが剛くんらしくて好き」「きちんとメリーさんに許可を取ったのは、自分の立場と発言の影響力を自覚しているからだろうね」「メリーさんにちゃんと確認してから話す剛さん、心遣いがさすが」などと、驚きや感心の声が上がった。

 また、剛はラジオ放送同日の2月12日に、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Love Fighter」を更新。この日は楽曲制作をしていたそうで、ジャニー氏から「音楽をやりなさい」と言われたことを「節目節目に思い出します」と切り出し、印象に残っている言葉やアドバイスを回顧。

 これまでパニック障害、左耳の突発性難聴といった症状と闘ってきたためか、自身の人生について「心も体も患ってしまった」と振り返りながらも、「ジャニーさん 僕に音楽を与えて下さって ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えていた。

 こうして、長らくお世話になった故人のジャニー氏とメリー氏に思いを馳せた剛。天国にいるであろう2人も、義理堅い剛を温かく見守っていることだろう。

KinKi Kids・堂本光一、後輩に「失敗しろ」と力説! 稽古場で見た「若い子」に思うこと

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月12日の放送では「街かど質問大賞」第2弾が行われ、お笑い芸人のケンドーコバヤシらがゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。さまざまな質問が集まる中、「傘はいつまでこの形なんですか?」という疑問が寄せられた。

 そこで、番組に日本最大級の傘ブランド「Waterfront」で“傘ソムリエ”として働く土屋博勇喜氏が登場し、「約4,000年前からほぼ同じ形だが、各会社がいろいろな形を試してきた」と説明。その中でも「画期的すぎて売れなかった傘」として、傘の軸を前にズラすことで、リュックなどを背負ってもカバンが濡れにくい「バッグに優しい傘」を紹介した。土屋氏いわく「(傘の)骨がズレている奇抜なデザインがウケなかった」とのことだが、堂本光一は「これ多分、開発大変やったと思う」と複雑な傘骨を見ながら話していた。

 さらに、土屋氏が「最近でも似たような傘がいっぱいできており、10年前に作ったことで先取りしすぎた」と明かすと、堂本剛は「先いきすぎるのもいいですよ」と返答。というのも、2004年頃に「美容室行くの面倒くさいから」自分で髪の毛を切り、「左右段違いになっちゃった」ことがあるといい、「当時、“アシンメトリー”なんて言葉なかったですけど。『左右違う』『あいつ頭おかしい』って最初言われましたからね」と、現在では定番のアシンメトリーヘアーを先取りしていたとか。剛が先駆けだったと明かすと、ケンドーコバヤシは「元祖アシンメトリー!?」と驚いていた。

 また、中学2年生の男子からは、成功者に向けて「子どもの頃にやっててよかった習い事は?」という質問が寄せられた。これに“岩下の新生姜”でおなじみの岩下食品・岩下和了社長は、「書道、美術、算盤、英語、柔道。中でも一番意味があったのは、書道でした。“美しさ”を学ぶことは、一瞬一瞬を大切に生きることに通じる。美しい字にはその意味を超えた書き手の意思が伝わってくる」と返答。剛は「かっこいいなぁ」と深く頷き、光一も「胸が痛い。字を美しく書こうという気がないから……」と、岩下社長の言葉が響いたようだ。

 また、寿司チェーン「すしざんまい」を運営する喜代村の木村清社長は、「何か疑問に思うことがあったら、なんでそうなるのか、ちゃんと結論が出るまで調べてみること。頭の中で考えるだけでなく、実際に行動してみること。人に聞いてみること」とアドバイス。光一は、「ホント今、失敗を恐れすぎている子が多いよね、若い子でね。舞台の演出とかしてても、稽古場でなんとなくやり過ごしちゃう子がいて。『失敗しろよ!』って(思う)」と力説したのだった。

 この放送にネット上では、「何かと時代の先を行っているから、剛くんの後にはやったものってたくさんあるよね」「以前、光一くんがKing&Princeの岸優太くんは『失敗を恐れずやれる子』と言っていたのを思い出した」「光一さんも後輩を見て思うことがいろいろあるんだなあ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、吉田拓郎のメールに感謝! 「ここぞというとき」に届く言葉とは

 

 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月7日深夜の放送は堂本光一が登場し、親交の深いミュージシャン・吉田拓郎について語る場面があった。

 KinKi Kidsが司会を務めていた音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996〜2001年)で共演して以来、交流が続いている吉田とKinKi Kids。この日、番組では「吉田拓郎さんがラジオで、元旦に最初にメールをくれたのが光一さんだったと言っていました。『電話に出られなくてすみません』と送ってきたという光一さんに『出ろよ、出る気ないだろ?』と笑っておられました」というリスナーからのメールが読み上げられた。

 これに対し光一は「いや確か拓郎さん、めっちゃ朝方やったと思うねん。めっちゃ朝やったと思うんですよ、電話くださったの」と、早朝のために電話に出られなかったことを猛アピール。吉田の言葉に「出る気はありますよ!」と断言していた。

 しかし、消さずに残していた留守番電話をその場で確認したところ、電話がかかってきたのは夜中だったと判明。「俺、気づかなかったんだね」と言い、着信に気づいたあと、メールで返事を送ったと説明していた。

 また、光一は「俺、メールとか結構反応遅かったタイプなんですけど、いま全然早いですよ!」と主張し、「拓郎さんもね、結局僕が16、7(歳)くらいのときのイメージで止まっちゃってると思うんで、そのころのイメージなんでしょうね」と苦笑い。

 とはいえ、「こうやって吉田拓郎さんみたいな、本当に芸事においても人生においても大先輩の方が電話くださったりメールくださったり。しかも拓郎さん、ここぞというときにメールくださるんですよ」と吉田に感謝しているそう。「世の中が大変なときもそうだし、自分の仕事が大変なときもそうだし。本当、察しておられるっていうか。そんなときにポンってメールをくださって、『元気にしてますか? 見てますよ』みたいな感じでくださるんですよね」と言い、「本当にありがたいですよね」としみじみ。

 最後には、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」と吉田にメッセージを送っていた。

 今回の放送を聞いたファンからは、「必要なタイミングで連絡くれる拓郎さん、素敵だなあ」「ここぞというときに拓郎さんの素敵な言葉が届くのかあ。いい関係は今も変わらないね」「拓郎さんとご一緒できる機会、こちらも楽しみにしてます!」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、橋本環奈のイメージを変えた!? “酒好きおっさん”ぶりは「剛のせい」?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月5日の放送には、女優の上白石萌音と橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。2人のやりたいことが「こたつから出たくないんです!」というものだと発表されると、堂本光一は「ひどい企画だな」とあぜん。堂本剛も「本当にひどい企画……」とつぶやいていた。

 上白石いわく、「今日は何もやりたくない」から「こたつから出たくない」とのことで、今回はこたつに入りながらでもお酒や食事が楽しめる「専用調理グッズ」4品が紹介された。

 そんな中、橋本の家には“こたつ”があり、そこでよく寝てしまうこともあると明かされると、剛は「橋本は寝るね……」とポツリ。これに橋本は「ちょっとどういうイメージ?」「私、『KinKi Kidsのブンブブーン』に出ることで世間のイメージが変わってきてる」と聞き捨てならないとった様子。

 橋本といえば、今回が5回目の登場となり、「家飲み企画」で“酒好き”のイメージが定着。2019年9月、21年7月の出演はどちらもお酒を飲む企画だったが、橋本の豪快な飲みっぷりに剛が「橋本はMan(男)やからな」と指摘したことも。光一も「Manってか、おっさんやな」と言っていたが、「世間のイメージが変わった」と嘆く橋本に、光一は「それ、堂本剛のせいだと思う」と返していた。

 最初に登場した専用調理グッズは、そんな橋本も喜びそうな本格家飲みグッズ「せんべろメーカー」。おでん鍋、焼き鳥網、熱燗鍋がセットになったもので、橋本は「買うか迷ってた」とか。ほかにも、おつまみに燻製の香りをつけられる「おうちで簡単 卓上燻製器」が紹介される中、話は上白石と光一がした“リモート飲み会”の話題に。

 上白石と光一は昨年、舞台『ナイツ・テイル-騎士物語-』で共演しているが、その舞台メンバーとリモート飲み会をしたそう。しかし、上白石は「光一さん、牛乳とか飲むんですよ」と、光一がお酒を飲んでいなかったことを暴露。「牛乳とパンで一人だけ朝食(のよう)」だったと明かされると、光一は「俺、家であんまり飲まないのよ」と弁解し、「リモート飲みのそういうところがいいよね。もう自由だから!」と開き直っていた。

 また、弁当箱で米が炊ける「2段式超高速弁当箱炊飯器」という“ズボラ家電”が登場した際は、炊飯が終わるまでの間、「気分転換に家のレイアウトを変える? 変えない?」とのトークを展開。家のレイアウトを変える派の剛&橋本と、レイアウトを変えない派の光一&上白石に分かれる展開になった。

 剛と橋本は、共通点として血液型が「AB型」だと盛り上がっていたが、上白石も「すみません、AB型です……」と挙手。これに剛は「え? ほんとに?」と驚き、B型の光一は「いやー、どうりでキツイと思ったもん!」と、圧倒的“AB型率”に苦笑いしたのだった。

 この放送にネット上では、「こたつ企画、めっちゃ楽しそうだった!」「出演者にAB型が多すぎる(笑)。こんなことあんの!?」「4人でただこたつに入ってモグモグしてるだけのゆるい感じ、最高に癒やされました」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「実は辞退を申し出た」と告白! 「王子様5」ユニットは「剛に助けられました」と明かしファン驚嘆

 KinKi Kids・堂本光一が「日経エンタテインメント!」(日経BP)内で連載しているコラム「エンタテイナーの条件」。2022年3月号では、昨年12月31日~今年1月1日にかけて、東京ドームで開催されたコンサート『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の裏側を語っている。

 公演では、事前に投票を呼びかけていた「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」という目玉企画が行われ、堂本は「王子様5」の5位にランクイン。しかし、本人はこの企画への参加に消極的であり、相方・堂本剛にSOSを出していたようだ。

 今回の『カウコン』は2年ぶりの有観客公演を実施し、恒例の生中継特番『東京ドームに2年ぶりの大集合!ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)を放送。MCは今年CDデビュー25周年を迎えるKinKi Kidsが務め、デビュー組からNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が出演した。

 目玉の企画「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」は、視聴者投票で選ばれたジャニーズタレント5人による特別ユニット。「王子様」「元気」「セクシー」のカテゴリーが用意され、上位5人はグループの垣根を超えたコラボレーションを果たした。

「王子様カテゴリーのトップ5、『王子様5』の1位は昨年11月にデビューしたばかりのなにわ男子・道枝駿佑に決定。以下、順番にHey!Say!JUMP・山田涼介、King&Prince・平野紫耀、SixTONES・京本大我、KinKi Kids・堂本光一という顔ぶれです。1位の道枝をセンターにした配置で、5人は玉座の椅子に座りながらSMAPの『ダイナマイト』を歌唱。最後は道枝、京本、山田が光一をセンター席へ誘導し、光一が遠慮して逃げていたところ、いつの間にかKinKi Kids・剛が座って“お茶”を飲んでいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、この結果についてネット上では「1位になった後輩も気まずいから、順位発表はやめたほうがいいと思う」「投票系の企画はファンの若いグループが強い。先輩グループは不利では」などと否定的なコメントが上がり、疑問を抱くファンも少なくなかった。

 一方、光一自身はこの企画をどう考えていたかというと、「実は辞退を申し出たんですけど、それもかなわず…」と「日経エンタテインメント!」にて明かしている。

 台本には、光一が後輩から促される形で中央の椅子に座る……といった流れが書かれていたそうだが、当人は「それだけは本当に勘弁してほしい」と思ったとのこと。そこで剛に相談を持ちかけたといい、「『俺が嫌だ嫌だと言ってるうちにお前が座っててくれ』って助け舟をお願いしたんです。そしたら『ええよ~』と快く引き受けてくれて、オチをつけることができた」「だって、俺が真ん中に座ったところで、何がおもろい(笑)? 剛に直接頼み事するなんて減多にないけど、今回はあいつに助けられました」と感謝していた。

 同連載を読んだジャニーズファンからは「もし本当に光一が『王子様5』にいなかったら、テレビ局に大量のクレームが入ると思う!」「光一、ファンの思いが詰まっているんだから辞退はダメだよ……」「実は『王子様5』を辞退してたの? 謙遜だったのかな」などと驚嘆の声が上がっている。

 また剛に相談したというエピソードにも、「光一くんが助け舟を出して、引き受けてくれた剛くんさすが!」「光一さんにお願いされて『ええよ~』と返事する剛さんが想像できる」「あのオチは光一くんが発案して、剛くんが協力してくれたんだね」といったコメントが見られる。

 なお、「王子様5」で2位にランクインした山田も、企画への違和感を明かしていた。ラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送、1月13日放送)内で、「光一さんをセンターにしないっていうのは、俺はナシだなって思ってましたね~。順位とかももちろん大事だけど、なんかそれよりも大事なことってあるんじゃないかなって、僕は正直思いながら歌ってました」と告白。

 さらに、「みっちーのセンターが悪いとかそういうことではなくて」と前置きしつつ、「やっぱり、光一さんがセンターにいて、それを僕たち後輩が横で歌わせていただくっていうのが、まあ普通っちゃ普通ですよね」と持論を展開。最後に剛がセンターに鎮座する展開については、「みんなで話し合いましたね」「『光一さんを最後センターに』っていうのがそもそもだったんですけど、『そうじゃないんちゃうか~』みたいな感じで光一さんが(言っていた)」と舞台裏を明かしていた。

 視聴者だけでなくジャニーズタレントの間でも大きな波紋を呼んだ「国民投票!ジャニーズ初夢ユニット」。次回の開催は予定されているのだろうか。

KinKi Kids、若手芸人の芸名「愛のかたまり」に衝撃! 「俺らは黙ってるけど……」堂本剛が懸念するコト

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月31日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 この日、話題になったのは、KinKi Kidsを代表する名曲「愛のかたまり」に関するエピソード。光一が作曲、剛が作詞を務め、2001年リリースのシングル「Hey!みんな元気かい?」のカップリングとして発表されてから、絶大な人気を誇る楽曲だ。

 そんな「愛のかたまり」について、リスナーから「以前、『アイノカタマリ』という競走馬がいることが話題になっていましたが、若手芸人に、芸名がそのまま『愛のかたまり』という方がいます」との報告が届き、KinKi Kidsの2人は衝撃。なんでも、「愛のゼブラ」というお笑いコンビのうち1人が「愛のかたまり」という芸名なのだという。

 昨年12月20日深夜の放送回でも、リスナーから競走馬「アイノカタマリ」の存在を知らされていたが、またも発覚した事実に、2人は一瞬沈黙。その後、光一は困ったように「へへへ……」と苦笑し、「そっから(「愛のかたまり」から)来てんのかな?」と疑問を抱いたよう。一方、剛は「すごいな、著作権とか関係ないんだろうな」とつぶやき、光一も「大丈夫か? その辺」と、同じ芸能人だからこそ、芸名を心配している様子。

 また、剛は「僕らは黙ってるけど、黙ってへん人とかいたら『おーい!』ってなってる話なんちゃうの?」と、ジャニーズ事務所やレコード会社からクレームが入ることを懸念しながら、「わかっててそのタイトル使ってる」と推測し、感心していた。

 一方、「いつか、本当に理由がそこ(KinKi Kidsの楽曲)なんだったら、ねえ? 共演することもあるかもしれない」と剛が今後の可能性を想像すると、光一は「若手芸人の方……。写真見ると年齢不詳ですけど」とコメント。これを聞き、剛は「そうやな。聞いてみよう、芸人さんに」と、仲のいい芸人にリサーチしてみると話していたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「『愛のかたまり』めっちゃいろんなところで使われてるなあ」「馬や芸人の名前になるって、それだけ名曲ってことだよね」「次はどんな『愛のかたまり』が出てくるのか気になるわ(笑)」といった声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・八乙女光、活動休止で「ジャニーズは突発性難聴甘く見すぎ」の声も……KinKi Kids・堂本剛は完治せず

 Hey!Say!JUMP・八乙女光が突発性難聴を発症し、治療に専念するため、芸能活動を休止することが明らかになった。ジャニーズ事務所の発表によると、八乙女は昨年12月にめまいと耳鳴りの症状を訴えて病院を受診。その際に突発性難聴との診断を受け、しばらくは仕事を続けながら通院治療を行ってきたものの、本人の健康を「最優先にすべきと判断」したという。なお、Hey!Say!JUMPは今年11月14日にCDデビュー15周年を迎えるが、八乙女はこの記念日に復帰することを目標に掲げるという。

 1月29日、八乙女はパーソナリティを務めるラジオ番組『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)内で、「12月に突発性難聴になってしまいました。最初に気がついた時はテレビ(番組)の収録中でして。『ぐわんぐわん』という耳鳴りとめまいが起きたのが始まりで。それが1日中、症状が続いて。夜も耳鳴りが鳴って眠れない状態でした。すぐに病院に行き、左耳が突発性難聴ということがわかりました」と報告。

 現在の状況について、「今は発症してから少したって、大きな音とか、苦手な音とかがあるんですけども、それを聞くと少しめまいがするという状態です。耳の難聴具合は良くなってきているのですが、複数人で話すと、誰が何を話しているのかわからないっていう、ノイズ状態みたいなのが頭の中で起きちゃって。バラエティやアーティスト活動をするのも難しい状態なんです」と詳しく説明。事務所やメンバーとよく話し合った結果、「今日の『らじらー!』をもって休業することになりました」とリスナーに伝えた。

 なお、不調を感じたのは昨年12月11日~12日に行われた『Hey! Say! JUMP Fab! -Arena speaks.-』の愛知県・名古屋公演が終わって「少しくらい(たった頃)」だそうで、「めまいがして。歩くのだけでも、その振動でもちょっとキツいみたいな状態でしたね。最初は」とのこと。突発性難聴と向き合いながら仕事をする選択肢もあったが、「今の僕の回復状態では難しいと判断しました。毎日、体調状態に不安を抱きながらのお仕事は、お医者さん的には『厳しい』と。あとは、『このままだと完治しない』っていうふうに診断されたことも影響としては大きいです」と明かしていた。

 また、同12月30日に東京ドームで開催された『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』のリハーサルでも、イヤーモニターから流れる音が聞き取りづらく、同公演に出演するKinKi Kids・堂本剛に急きょ相談したとか。

 17年6月に剛も左耳の突発性難聴を患い、現在も完治には至らないまま音楽番組ではヘッドホンをつけて歌うなどの対策を講じているが、「『本当は休めたらいいんやけどな』とか言ってくれたり。もちろん、イヤモニのこととか詳しく教えてくださって」と、2時間ほどアドバイスを受けたという。

 突然のお知らせに対し、ファンの間では「光くんから発表があるまで、まったく不調に気づかなかった。そのくらい、光くんは頑張ってたんだな……」「体調不良なの全然気づかなかった。光くんはプロだね」などと、驚きの声が続出。また、「光くんの健康を考えると、休養は賢明な判断」「無理せず休める体制がとれるようになったのは良いことだと思う」といった好意的な意見も見受けられた。

 一方で、剛の一件を引き合いに出し、休養までに1年かかったことに疑問を呈するファンも少なくない。「突発性難聴だとわかった時点で、八乙女くんを休ませないとダメだと思う。『仕事してて偉い』じゃないよ!」「仕事を休ませるのが事務所の役目では?」「ジャニーズは突発性難聴を甘く見すぎ。剛くんのことが教訓になってない。同じことを繰り返さないで」などと怒りの声が見られる。

 剛はKinKi Kidsデビュー20周年イヤーで大忙しだった17年6月、特別ドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)の撮影現場で耳の異変を感じ、病院で診察してもらったところ、突発性難聴と診断。仕事の合間に点滴の処置や薬を服用する日々を過ごしていたが、発症からおよそ1週間後に“ドクターストップ”がかかり、入院することに。退院後も、整体や鍼治療、鼓膜へのステロイド注射など、さまざまな方法で改善策を試みたことを、ラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)で告白している。

 なお、剛によればドクターストップ後は周囲の関係者が「なんかいろいろ緊張して」いたそうで、「それをもうちょっと早くしてもらえたら良かったんですけどね、みたいな感じもあるけど(笑)。なんか急にみんな、いろいろしてはるから……」と、同番組で事務所への不満もこぼしていた。

 いずれにせよ、八乙女が再び元気な姿で帰ってくることを願いたい。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一と「同じグループなの恥ずかしくなった」!? “おじさん絡み”に困惑

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月29日の放送には、俳優・浅利陽介と葵わかながゲスト出演した。

 この日、堂本光一は収録現場までの道を間違えたとか。東京・錦糸町あたりでの撮影だったところを、横浜方面に向かったため遅刻したそうで、光一は冒頭から「ここ横浜でしょ?」とボケたものの、堂本剛は「違います」と一喝。さらに、遅刻の多さを指摘されると、光一は「なんでですかね。そういう星のもとに生まれてる?」と言い訳をしていた。

 今回のゲスト2人は、2月26日から始まる舞台『冬のライオン』の共演者とのこと。光一は「冬のライオン……で、ライオンの役は誰が?」「“はーにゃぁー”とか言わない?」と言いつつ、ミュージカル『ライオン・キング』でおなじみの歌を歌い出し、その様子に剛はあきれた表情。「絡み方がおじさんやねん! やめてくれやもう。俺、あの人と同じグループなの恥ずかしくなってきたわ……」と言う剛に、光一は「なんで? なんでよ?」と解せない表情を見せていた。

 同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトで、葵と浅利は「世界のスポーツでKinKi Kidsと対決したい」とリクエスト。そこで、ヨーロッパ発祥のボールスポーツ「ボッチャ」、ブラジル生まれのビーチスポーツ「フレスコボール」、スコットランド発祥の「シャフルボード」の3種目で対決することに。

 ゲストが勝った場合は、ご褒美として、葵が欲しいという鉄のフライパン「フライパンジュウ&ハンドルセット(M・L)」がプレゼントされる。これを聞き、剛が「実は僕も1回買いかけてやめてるやつなんです。フライパンとかが好きで、チラチラ買っちゃってるから」と照れながら告白すると、光一は「フライパンが好き!?」と反応。剛は「おじさん黙って! ロケやってんのよ!」と、再度“おじさん絡み”だと注意していた。

 一方、第一競技「ボッチャ」では、KinKi Kidsが逆転勝利という展開に。続く第二競技「フレスコボール」は、味方同士がラケットでボールを打ち合い、ラリー回数やテクニックを披露するという採点型スポーツ。相手が打ちやすいところにボールを返さなければいけないので、別名「思いやりの競技」といわれているそう。

 すると光一は「思いやりあるかな? ここ」と口にし、指差された剛は「いや、ここっていうかそっちな」と反論。「こっちは常に“フレスコ魂”で、デビュー当時からやってきてんで」と、光一への思いやりを忘れたことはないと語っていた。なお、結果はゲストチームの勝利となったが、光一は「何年かぶりに(剛と)向き合って思いやりを届けた」と手応えを感じたようだ。

 最後の第三競技「シャフルボード」もゲストチームの勝利となり、KinKi Kidsチームは敗北。しかし、「気持ちよく負けたわ」(光一)「楽しかったなぁ」(剛)と、2人とも世界のスポーツを楽しんだ様子だった。

 この放送にネット上では、ファンから「言葉と裏腹に楽しそうなキンキちゃん、今日もラブラブですな」「わざとおじさんっぽく剛くんにウザ絡みする光ちゃんかわいい」「デビュー25周年も仲良しですね!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、『カウコン』選曲は「フジテレビが選んでいる」と告白! V6を歌った2人の本音

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。1月24日深夜の放送には、堂本光一と堂本剛が揃って登場し、昨年末に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』や、『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(フジテレビ系)について振り返った。

 剛はそれぞれのステージについて、「後輩と絡むというか、話しする機会多かったなという感じでしたね。後輩くんがいろいろ話しかけてくれたんで、今まであんまりしゃべってないような後輩くんともしゃべったし」と語り、交流の場になっていたとのこと。一方、光一は「勉強になったかな」と明かした。

 この言葉に剛は「こういう感じの楽曲やってはるんやっていうのを、目の当たりにする場でもありましたね」と言い、光一も「何々ってグループは何人組なんだ、こういう感じのテイストの楽曲やってるんだとか。申し訳ないけど、そんな初期の初期の段階の知らないことがたくさんあった」と、後輩のことを一から知る機会になったようだ。

 また、『ジャニーズカウントダウン』の選曲について、2人は「完全にフジテレビのスタッフが選んでいる」と告白。企画の一つとして「グループチェンジメドレー」があり、KinKi KidsはV6の「over」(1999年)を披露していたが、剛は「これ単なる臆測ですけど、J-FRIENDSやってきたりとか、V6とゆかりの、つながりの深いグループということで、KinKi KidsがV6の曲を歌うって流れに、おそらくなったんじゃないかな」と推測。

 一方、光一は「ありがたいという思いもある」と前置きし、「なんとなく我々も気づいてますよ、正直。たとえばSMAPの皆さんの曲とかさ、“KinKi Kidsだったら許されるだろうな”って。V6もそういうところあったよね」と、関係性を踏まえてKinKi Kidsが適任だとされたのではないかと話し、「そう思っていただけるのはありがたいし、それにお応えしようという思いもあるし。だけど、緊張するよね」と本音も。

 剛も「テレビ局の方々の思ってる感情と、僕らから仲間のV6を思ってる気持ちと、ファンの人が思ってる気持ちがそれぞれすぎるから」と話し、「感情がまとまらなかったけれども、V6に対して『ありがとう』とか『愛してる』とか、いろんな気持ちを持って歌うことが一番だなと思ったので、そういう気持ちで歌いました」と振り返っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「V6への思い込めたKinKi Kidsの『over』、最高だった」「誠実に歌いあげようっていう真っ直ぐな思いがとても伝わってきた」「KinKiさんなら許されるっていうの、実際あるかも」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』で「やべえ」間違い!? 自身の発言に慌てたわけ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月22日の放送には、タレントの王林がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。王林のやりたいことは「青森県の魅力を伝えたい!」というもの。青森県出身で現在も青森に住んでいるという王林に、堂本光一は「なんで? 東京に住んだほうが仕事楽じゃない?」と質問。すると、王林は「そういう話します? 長くなります」と苦笑し、現在も青森に住んでいる理由は明かさなかった。

 さっそく、王林は?青森の魅力を「名スポット」「スイーツ」「お祭り」「お酒」と4つの部門にわけて紹介。「名スポット」として、世界自然遺産である「白神山地」の玄関口・西目屋村にある乳穂ヶ滝が紹介されると、光一は「白神山地の音を聞きながら眠りについたりすることある。いいよー」とオススメしていた。

 また、「お祭り」部門では、日本を代表するお祭り「青森ねぶた祭り」がVTRで紹介され、KinKi Kidsは2人とも「すごいなー」と称賛。堂本剛は「生でまだ見たことないですけど、ねぶたは人生で1回は見たいですね。迫力感じたいですね」と興味津々の様子を見せた。

 そんな中、王林は「“ねぶた”祭り」と「“ねぷた”まつり」の違いを説明。「“ねぶた”祭り」は青森市で開催され、戦国武将や神話がモチーフにされた高さ5メートル、幅9メートルの立体的な「ねぶた」の山車と、「ハネト」と呼ばれる人が練り歩くお祭りで、国の重要無形文化財となっている。

 一方、「“ねぷた”まつり」は弘前市で開催され、平面で扇型の「ねぷた」の山車が、笛や太鼓の囃子とともに弘前の街を練り歩く祭りだという。これを聞いた光一は「へー。あっそうなん? 今まで間違ってたわ。自分がやってる舞台で“ねぶた”が出てくるシーンがあって……」と、主演舞台『Endless SHOCK』内に出てくる“ねぶた”は扇型だと告白。「ずっと“ねぶた、ねぶた”言ってたけど、“ねぷた”やん! やべえ!」と慌てた様子で、「これから現場で『“ねぷた”のシーンいきましょう』って言うね」と宣言していた。

 その後、「王林の津軽弁クイズ」として、王林が津軽弁をしゃべり、KinKi Kidsがなんと言っているのかを当てるクイズを実施。「光一、からきじばひいってねんで、あおもりこいへ」という問題が出題されると、剛は「光一、キャバクラばっかり行ってないで青森来い」と解答するが不正解に。

 続けて、光一本人が「光一、文句ばっか言ってないで青森来いよ」と解答し正解するも、「その例題をなんで俺にしたん?」と文句を言い、腑に落ちない表情。王林は、番組スタッフから「光一さん、“からきじ”(わがまま)なんで」と言われたことを明かし、光一を苦笑いさせたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さんはからきじ(笑)。王様だもんね?」「スタッフに“からきじ”って言われちゃう光一くん(笑)」「ねぶた・ねぷた問題は、青森人には常識!」などのコメントが寄せられていた。