KinKi Kids・堂本剛の行動に、ぺこぱが大慌て! 「パンツの中に手を入れる」映像に「大丈夫!?」

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月12日の放送には、お笑いコンビ・ぺこぱがゲスト出演した。

 今回で2回目の番組出演となるぺこぱ・シュウペイは、芸能界イチのKinKi Kidsファン。1月1日に開催されたコンサート『KinKi Kids Concert 2022』にも参加したそうで、「ライブでお2人が登場して、すごく興奮して、2曲目の『to Heart』で号泣してしまいました」と明かしていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、ぺこぱは「冠番組でKinKi Kidsをゲストに呼びたい!」とリクエスト。そこで、ぺこぱとKinKi Kidsがさまざまな競技に挑戦する「ぺこぱと!連続○○チャレンジ」という企画を行うことに。

 最初の競技「けん玉」は全員成功、次の「卓球」では、2人1組のダブルスで連続20回ラリーを目指したが、堂本光一が6回も失敗してしまい、成功ならず。光一は「いやー、落ち込むねぇ……」と、がっくり肩を落としていた。

 その後、バラエティ番組の定番である「箱の中身は何でしょう?」を実施。箱の中に手を入れて、何が入っているのかを当てるゲームだが、シュウペイは本来、体を張ることは苦手だそう。しかし、「KinKiの前だから頑張りたい」と意気込んだ。一方でKinKi Kidsの場合、剛は高いところが苦手なため“絶叫系”の企画は光一が担当、剛は光一の苦手な“ゲテモノ系”を担当すると明かす場面もあった。

 そんな中、KinKiの2人も「箱の中身は何でしょう?」に挑戦。中身は、剛が2014年に発売したCD付きパンツ「PANTIES が だしたいんだ どしても」のボクサーパンツをマネキンに履かせたもの。最初は恐々と箱に手を入れる2人だったが、次第に剛はパンツの股の部分を鷲掴みにして揉み始めたため、ぺこぱ・松陰寺太勇は「ポジションがよくない! 大丈夫ですか、これ!?」と大慌て。

 一方で、剛は「ボクサーパンツっぽい雰囲気がする」とコメントし、実物を見て「僕の物販で出したやつやん!」と苦笑い。松陰寺は「KinKiさんがパンツの中に手を入れる所作、見られると思いました?」と、“レア映像”だと視聴者に訴えていた。

 また、シュウペイが“ファン代表”として「何をしている時が幸せですか?」と質問すると、光一は「この仕事が幸せだから、やっぱり続けているんですよね。たとえば舞台とかだったら、稽古を重ねていっていつの間にかなんとなくできるようになってきたなとか、自分を発見していく瞬間が……」と、仕事をしている時が幸せだと返答。

 一方、剛は「歌っている時」と「何もすることがなくて、ただぼーっと外見ている時とか、そういう時がすごく好き」と答え、「年々好きになっていっちゃったっていうか……」とも明かしていた。

 さらに、「好きなテーマパークはありますか?」との質問に、光一はコロナ禍になる前に舞台の共演者たちとともに、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったと告白。入り口から数メートルのところで周囲が騒がしくなったと明かし、「関係者の人が飛んできて『堂本さん、裏行きましょう』って、そのまま裏連れていかれた。その時はスターだと思ったよね」と語ったのだった。

 この放送にネット上では、「シュウペイさん、いつも素敵な企画をありがとうございます!」「剛くん、ボクサーパンツの触り方がすごい(笑)」「KinKi Kidsの幸せが仕事や歌っている時なのうれしい。これからも応援します!」「USJで速攻気付かれる光一さんはやっぱりスターだね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・佐藤勝利の『SHOCK』出演は「二転三転あった」! 起用のウラ話明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月7日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、4月から上演される主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』について言及。Sexy Zone・佐藤勝利とKis-My-Ft2・北山宏光の出演が決まった際のウラ話を語った。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,800回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品。今年の『Endless SHOCK -Eternal-』では、光一演じる主人公のライバル役を佐藤と北山が務める。

 今回、番組でこのキャスティングについて触れた光一は、「『SHOCK』っていうのはね、予定っていう意味で長いスパンで(スケジュールが)立てられてる部分があるんで、ライバル役にせよどの役にせよ、誰ができるかっていうような打ち合わせをしたりすることもある」と、拘束期間が長いこともあり、慎重にキャスティングを行っていることを明かした。

 北山については、「結構前に(出演者候補として)名前が挙がっていたことがあった」とのこと。「あの役自体、まあどの役もそうなんですけど、結構やることが難しくなってるというか……。それなりにスキルを持ってる人のほうがいいとか、そういった方向性になっていっちゃってるので」と内情に触れつつ、技術面を買われて起用されたと語った。

 一方の佐藤の出演をめぐっては、「二転三転あった」そう。しかし、「そこで(佐藤の)名前が挙がってきて。俺的には、役には合ってないけど、なにかそこで面白い反応が生まれるといいなと思って」と、意外性が重視されたようだ。

 光一は、「もちろん僕もね、勝利が『SHOCK』をすごく好きなのは知ってましたし、そのへんのことも思いながら。いい取り組みができるんじゃないかなと思って」とコメント。「勝利にしても北山にしても、今までとまた違ったような要素も入ってくるんじゃないかなと思うんで、すごく楽しみにしている」と2人への期待を明かしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「最終的に勝利くんがキャスティングされてうれしい!」「2人にすごく期待してるのが伝わってきた!」「今回の『SHOCK』、どんなライバル役を見せてもらえるのか楽しみ」という声が集まっていた。

堂本光一、KinKi Kidsを「和風変換」したワードに「天才」「最高」とファン絶賛

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月5日放送には、お笑いコンビ・すゑひろがりずがゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、すゑひろがりずは「偉人が愛した東京の名店を知りたい!」とリクエスト。これを聞き、進行役の佐野瑞樹アナウンサーが“好きな偉人”について尋ねると、堂本剛は「暗さとかも含めて、僕は太宰治が好きですけどね」と明かしていた。

 そんな中、まず1軒目に紹介されたのは、剛の好きな昭和を代表する文豪・太宰治が愛した、国分寺にあるうなぎ店「若松屋」のうな重「大串重」(3,870円、税込み/以下同)。食した剛は「おいしい。本当にふわふわ。あっさりしてますね。しつこくないので毎日食べられる」とベタ褒めし、堂本光一も「やばい。マジでうまいぞ」と大絶賛。

 2人に続いて、すゑひろがりず・南條庄助が「子丑寅卯辰巳うましっ!」と干支を絡めたギャグを飛ばすと、剛は「ふふふふ」と笑い、「いやもうなんかね、ごめんなさいね。ストレートに言うと、しょうもないなと……」とツッコミを入れた。

 その後、すゑひろがりずの持ちネタでもある「和風変換」を使って対決をすることに。「和風変換」とは、既存の単語をすゑひろがりずが“和風”に訳すというネタで、たとえば「ジャニーズ」と「King&Prince」を和風変換した場合、「色男集団」と「帝ならびに世継ぎ」になるという。

 そこで、「KinKi Kids」を和風変換するとどうなるのか、KinKi Kidsの2人とすゑひろがりず・三島達矢がそれぞれ答えることに。3人の中で最も適した和風変換はどれか、南條がジャッジするルールだ。

 しかし、回答を見てみると、剛は「浪花男子」、光一は「なにわ男子」、そして三島も「初代なにわ男子」と全員同じ答えになり、大盛り上がり。光一はもう一つ「違脳同名」という回答も用意していたそうで、これに剛は「なるほどね」と納得。結果的に、「違脳同名」と答えた光一が勝利した。

 その後、明治維新の立役者・勝海舟が愛した文京区本郷にある人気菓子店「壺屋総本店」の銘菓「壺々最中10個入り」(1,660円)が紹介されると、剛は「最中好きな人は絶対食べたほうがいいっていう最中。とろみのあるこしあんで、皮が薄くてふわふわ。これはいいよ」と大絶賛。「おかんとかお姉ちゃんに食べさせてあげたいなとか、甘党な友達いっぱいいるんで、ちょっと紹介したいと思う」と言い、感動した様子だった。

 なお、光一が考えた「違脳同名」というワードは、番組放送中にTwitterのトレンドに浮上。放送を見ていたファンからも「KinKi Kidsを表す言葉、最高です!」「『違脳同名』ってよすぎる……! 光一さん、天才!?」「今日から『好きな四字熟語は?』と聞かれたら『違脳同名』と答えよ(笑)」など、絶賛のコメントが多数上がっていた。

KinKi Kids・堂本剛、新曲「高純度romance」MV制作の裏側明かす! 松本隆の歌詞に影響されたこととは

 KinKi Kids(以下、キンキ)がパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月28日深夜の放送では、3月16日にリリースするKinKi Kidsの新曲「高純度romance」について堂本剛が語った。

 キンキにとって通算44枚目かつ、デビュー25周年イヤーを飾る第1弾シングル「高純度romance」は、デビュー曲「硝子の少年」(1997年)をはじめ、多くの楽曲で作詞を手掛けた松本隆氏が歌詞を担当、作曲は「Harmony of December」(06年)「変わったかたちの石」(12年)などを提供してきたマシコタツロウ氏が担当。人と人とのつながりを歌った人生の応援歌となっている。

 剛は、「あの歌を歌っていて歌詞を読ませていただいて、いろいろ自分が感じとったこと」として、「年齢を問わずに、性別問わずに、地球に生きている全ての人に寄り添う思いでつづられた、そんな歌なのかなという印象を受けた」とコメント。

 そして、あらためて松本氏に歌詞の内容や意味について聞いたところ、「たくさんの人々の日常を救う、たくさんの人々の日常に寄り添う、そういう意味合いが非常に強い歌詞」ということがわかったという。

 また、ミュージックビデオ(MV)は当初2案あったというが、松本氏に楽曲に対する思いを聞いたことも影響したのか、「劇場で撮影をすることにして。『王道ではあるけれども、ステージの上で繰り広げられてるたくさんの人の人生の決意だったり誓いだったり、そういうものが描かれているような、そういうMVがいいんじゃないですかー?』っていうふうに(スタッフに)話をして、それであのMVに収まったという形になりましたね」と制作の裏側を告白。撮影は「シンプルにスムーズに終わった」とも明かした。

 なお、完成したMVは、「やっぱりこう、たくさんの人に寄り添うべく、シンプルな設定で、わかりやすい設定でよかったかなというふうに思っておりますけどね」と、満足のいく内容に仕上がった様子。

 そして、「松本先生も仰ってますけど、僕自身も感じたことではあるんですが、たくさんの人々の人生にそっと寄り添う、そんな楽曲となっておりますので、聞いていただいた皆さんの人生に少しでも1秒でも長く寄り添える歌でありますように」と曲紹介をしながら、「高純度romance」をオンエアした。

 この日の放送に、ネット上では、「とても大切な曲なんだな」「めちゃくちゃ素敵な曲」「剛さんの新曲の思いを聞いて、なおさら身に染みました」「発売が楽しみ!」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、大差をつけて1位に! 『金田一少年の事件簿』主演“ハマり役”トップ3【ジャニーズファン世論調査】

 なにわ男子・道枝駿佑が主演に抜てきされた4月期の新ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。同シリーズといえば、主人公・金田一一(はじめ)を、代々ジャニーズタレントが演じてきたことでおなじみの作品ですよね。そこで今回、「『金田一少年の事件簿』、一番“ハマり役”だと思う主演は誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の5名。これらから1人を選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年2月9日~2月20日、回答数:104)

・初代:KinKi Kids・堂本剛
・2代目:嵐・松本潤
・3代目:KAT-TUN・亀梨和也
・4代目:Hey!Say!JUMP・山田涼介
・5代目:なにわ男子・道枝駿佑

■現在回答受付中!

1位:初代:KinKi Kids・堂本剛 60% 62票

 2位以下に大差をつけてトップに立ったのは、初代・金田一一を演じたKinKi Kids・堂本剛。やはり“初代”のインパクトは大きかったようで、人気マンガ実写化キャストの“成功例”として、視聴者の記憶に刻まれているようです。

【投票コメント】

◎ちょっと抜けた感じだけど、いざという時の目力はハマり役だと思う。原作に一番似てると思う。

◎剛くんの金田一を見て一目惚れして、今もずっと好きです。四半世紀ジャニオタでどの金田一も見てきてそれぞれ良かったけど、やっぱり一番は初代。かっこよさと面白さのバランスが絶妙でした。

◎同世代としてやはり金田一=剛くんのイメージです。今でもたまにあの頃のドラマを見たいなと思います。金田一37歳の事件簿をぜひドラマでやってほしいです。

◎イメージが近いからです。

コメント全文はこちら!

 放送を前にして、なにわ男子・道枝駿佑がまさかの第2位にランクイン。金田一一は道枝自身が熱望していた役ということもあり、ファンの期待が一層大きいのかもしれません。

【投票コメント】

◎かわいい、でもポンコツ、真面目なはじめちゃん。

◎ずっと金田一一になりたがっていたから。金田一を見るのは道枝くんで初めてになりますが、とても楽しみです。

◎初代しか見てないので堂本剛さんが一番だけど 五代目金田一、道枝さん期待してます。

◎みっちーくんは、12歳から現在に至るまで、演技、歌、踊りなどが日々向上しています。 実際、私は特にあなたの絵が好きです。それはとても面白いです。大好きです。

3位:4代目:Hey!Say!JUMP・山田涼介 12%  12票

 第3位に滑りこんだのは、Hey!Say!JUMP・山田涼介。特別ドラマ2本と連続ドラマで金田一少年を演じただけに、イメージが強いという人も多いのでは?

【投票コメント】

◎一ちゃんの少しバカでかわいいところと、推理してるときのかっこよさがすごく涼介くんに似合っているから。私は、当時小1ながら、この金田一で涼介くんのファンになりました!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KinKi Kids・堂本光一、「これはまずい」自宅の風呂故障! コンロとケトルで湯を沸かしたてん末を告白

  KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月21日深夜の放送には堂本光一が登場し、自宅の風呂が壊れたことを明かした。

 光一は1月26日に、自身のインスタグラムのストーリーズを通じて風呂の故障を報告。「仕事から帰ってきて3つのコンロをフル稼働 しかし料理をしてるわけではありません」と、鍋で湯を沸かしている写真をアップしていた。

 続けて、青い照明で照らされた浴槽の写真に「風呂のスイッチが壊れてウンともスンとも言わなくなり シャワーもお湯が出ず何往復もして溜めたのさ」と投稿。「風呂桶がなかったから調理用ボウル使いました」とも明かしており、さまざまな苦労を重ねて入浴したようだ。

 そんな一連の出来事について、この日のラジオで言及した光一。風呂が壊れたのはレコーディングの日だったそうで、「レコーディング終わって家帰って。今、レコーディングスタジオも換気よくしてるのかな? ちょっと寒かったんですよね。で、寒くてすぐお風呂入りたいなと思って、いつもみたいにまず風呂をガーッてシャワーで洗ったら、『あれ? 今日お湯出ないな』」と、故障に気づいたとのこと。

 とりあえず、そのまま風呂を洗い終え、お湯張りのスイッチを押したものの反応はなし。お湯も出てこなかったため、光一は「これはまずいな、と。シャワーだけでもお湯が出るんであれば、シャワーで済ますのでも別にいいんですけど。シャワーもずっと水が出続けて、お湯にならないんですよね」と回顧。

 その結果、ストーリーズで明かした通り、コンロでお湯を沸かすことにしたのだとか。

 光一は「何往復したかな? めっちゃしたよ。わからんくらい往復した!」と言い、実際には、3つのコンロと電子ケトルもフル活用していたとのこと。こうして動いているうちに体温が上がったのか、「気持ち的に、いつもより温まったわ」と苦笑いしており、「内心、『いいネタできたよ』って思ってる自分がいて」と告白。給湯器が壊れたことで、“持ちネタ”が増えたことを喜んでいたのだった。

 なお、風呂は翌日に直ったとのこと。この日の放送にリスナーからは「ハプニングがあっても、ネタだと思えるのはすごい!」「光一さん、ポジティブだな~。お風呂直ってよかった!」「大変だっただろうに、愚痴じゃなくて笑いのネタにするのはさすが」などの声が集まっていた。

堂本光一&堂本剛、あの朝ドラ俳優と“新生KinKi Kids”を結成!? 『FNS歌謡祭』関係者に猛アピール!

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。2月19日の放送には、シンガーソングライターで、NHK連続テレビ小説『スカーレット』(2019年)にも出演した俳優・松下洸平がゲスト出演した。

 番組冒頭では、松下が「いいですか? ちょっと」とKinKi Kidsの2人に伝えたいことがあると前置きし、「好きです……」と告白。「マジで、本当に僕ここに立てないです。もう本当に2人が好きすぎて……。いわゆる、当時はやっていた女性アイドルとかいろいろいましたけど、僕は完全にKinKi推しということで……」と昔からのファンだと話し、アイドル雑誌「Myojo」(集英社)や「ポポロ」(麻布台出版社)に掲載されたKinKi Kidsのページを切り抜き、ファイルに入れて愛でていたという。

 そんな松下は、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、「握り寿しでもてなしたい!」とリクエスト。以前、KAT-TUN・亀梨和也と共演した際に、亀梨が自宅で自ら寿司を握り、来客の際に振る舞っていると聞き、「かっこいいぜ」と思ったのだとか。

 しかし、堂本剛は「かっこいいかなぁ?」と疑問のようで、堂本光一も「それをかっこいいって言ってるってことは、俺らをかっこいいと言った感性も疑わしい」と懐疑的。松下は「違う違う違う」と、必死で否定していた。

 そんな中、番組には本物の寿司職人が登場し、“自宅でも本格的なお寿司を握れるコツ”を伝授。3人で黙々と寿司作りをする中、松下が「(寿司は)あんまりテレビ向きじゃなかったかなって。お二人が退屈してないか……」と心配すると、光一は「やり始めると黙ってやっちゃうタイプなんで」とフォロー。

 KinKi Kidsの2人に「嫌われたくない」と心配する松下に、剛が「これから平の作品はちゃんと見るようにします」と、番組内で急きょ決めた松下のあだ名“平(へぇ)”をさっそく使うと、松下は「好きぃ……」と、うれしそうにつぶやいた。

 その後も、松下は剛がマグロを切っているところを見ながら「剛さんがマグロ切っているのをこんな横で見る日が来るとは、誰が思いました?」と大興奮。「これだけを押さえたやつ、あとで完パケ(データ)でください」とスタッフにお願いする場面もあった。

 また、番組終盤に松下は「KinKi Kidsになりたい」とリクエストし、“新生KinKi Kids”としてアイドル雑誌に掲載されているような写真を撮ることに。

 お揃いのオーバーオールに、それぞれ赤、黄、青色のパーカーを着た3人が、クマのぬいぐるみを抱っこしたり、列車のポーズをするなど、“ザ・アイドル”なポーズで撮影。松下は「やっば!」を連呼しながら大興奮で、最後には「もう僕、家族になりたい」と、KinKi Kidsと3人で家族写真のようなポーズで記念撮影していた。

 新生KinKi Kidsとして加わった松下は、「今年イチ、うれしい出来事がもう出ました」と感極まった様子で、光一と剛は『堂本兄弟』や『FNS歌謡祭』(いずれもフジテレビ系)に3人で出演する可能性もあるとコメント。松下が一番好きだというKinKi Kidsの楽曲「愛されるより愛したい」について、剛が「『FNS』でやる?」と提案すると、松下は「聞きましたか? 『FNS』の関係者の人。今、言いましたよ。叶うぞこれ!」と猛アピールしたのだった。

 この放送にネット上では、「松下さんのガチオタ感、かわいい!」「洸平くんが強火ファンすぎて……気持ちがわかる」「『FNS歌謡祭』の出演も楽しみにしてます!」などのコメントが寄せられた。

Travis Japanに「デビュー組の世界で待ってる」とエール、美 少年は藤井&岩崎がケンカで「絶縁中」?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月10日~16日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、キスマイ・藤ヶ谷から「デビュー組の世界で待ってる」のエール

 2月10日の動画は「【開運寅イブ】今年の覚悟を聞いてください!~完結編~」で、1月27日よりスタートした開運ドライブ旅の最終回。メンバー自ら、交代で運転していき、今回の冒頭は宮近海斗がハンドルを握っている。

 目的地へ向かう車内では、昨年12月30日に行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022』と、大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2021-2022』についてトーク。『ジャニフェス』はJr.から唯一の出演となっただけに、七五三掛龍也は「スゴいことだよね」と振り返り、松田元太は「しかも俺ら、初めてグループとしてキンキ(KinKi Kids)のバックで踊らせてもらった」と感慨深げに話した。

 吉澤閑也いわく、キンキのバックでは宮近がセンターポジションを務めていたが、「松松」こと松田&松倉海斗は「お前、代われよ!」「ずりぃよ!」と悔しがっていたとか。当の松倉は「めっちゃ羨ましくない? (堂本)剛くんと光一くんのアングルでこう、間いれんだよ。めったにできない経験だからね」と話していた。

 また、松倉は「年始の話になっちゃうんだけどね、『あけましておめでとうございます。お誕生日おめでとうございます』っていうのを光一くんに送ったら、『ありがとう』って。『飛躍の年になるといいね』って言ってくれた」と報告。

 川島如恵留も「藤ヶ谷くん(Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔)とかさ、『カウントダウン』とか『ジャニフェス』の裏でさ、『待ってるから。デビュー組の世界で待ってるから』って」と、先輩から温かい言葉をもらったという。ほかのメンバーも、「『早く来いよ』ってね」(松倉)「『本当に応援してるよ』って言ってくれてね」(七五三掛)と、エールを受けたようだ。

 ほかにも、松田はSexy Zone・中島健人と話したときに「待ってるぜ!」と言葉をかけてもらったといい、中村海人は「へぇ~! かっけぇ!」と感激していたのだった。

 寅年の22年は、Travis Japanにとってどんな1年になるのだろうか? 今動画の再生回数は18日時点で25万台。

 美 少年は、通常回の「【究極のジャニーズコンサート】自分たちで『セトリ』と『演出』考えた!」(12日)と、パフォーマンス動画「【ジャニーズカウントダウン 2021→2022】SPメドレー in 東京ドーム」(14日)の2本が配信されている。

 1本目は「ジャニーズソングでセットリスト作ってみた」。コンサートを開催するにあたって、いつもは美 少年6人で相談して曲目を決めているそうだが、今回は“自分が最強だと思うセットリスト”を1人ずつプレゼンテーション。それぞれ、楽曲を選んだ理由、衣装、演出プランなどを解説しながら発表している。

 トップバッターの佐藤龍我は、嵐・相葉雅紀にあこがれているだけに、相葉の出演ドラマの主題歌を選んでいたほか、春夏秋冬を意識した世界観に。藤井直樹は美 少年のオリジナル曲とKing&Princeの楽曲のみで考えており、ある意味で潔い構成となっていた。メンバーも「やりたい」(浮所飛貴)「めっちゃいいじゃん!」(佐藤)とノリノリで、浮所は「Prince Princess」(King&Prince)を聞くと「泣いちゃうんだよね。なんかね、昔からのキンプリの皆さんを知ってるからこそ、くるものがある。スゴく」と思い入れがあるようだ。

 岩崎大昇は持ち歌のほか、嵐、SMAP、KinKi Kids、TOKIOと幅広くチョイスし、全員ではなくユニットでのパフォーマンスも想定。サングラス、自前の衣装と具体的なアイデアを口にし、「復活LOVE」(嵐)では金指一世へのムチャブリも。「金指が急にここでエレキギター持って、もうパンチパーマで……」との案を発表すると、周囲は「髪型まではいいよ!」(金指)「そういう曲じゃないのよ!」(那須雄登)「めっちゃ指定するやん」(佐藤)と即ツッコミ。しかし、岩崎はこの後も「また金指、サングラスもう1回つけて」とこだわりが強く、金指は「顔見せNG?」とタジタジになっていた。

 そんな金指は「SUPER DREAM」をテーマに掲げ、「スーパーカーで会場入り」などスケールの大きい野外コンサートをイメージ。一方で、那須は『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』の演出に使われた心拍数パッドの装着を提案していた。King&Princeの「Lost in Love」に関しては那須、藤井、岩崎の3人で披露するといい、「“ふじたい”と俺が一緒に出るっていう夢の共演」を想像。

 なお、ひそひそ声のため聞き取りづらいのだが、どうやら金指が「絶縁してる」(24分13秒頃)とつぶやいているようだ。隣の佐藤も「ね! ケンカしないで……」と反応している。

 そのため、一部ファンは「かなりゅが『絶縁してる』『ケンカしないで』とか話してる小声が入っちゃってる。ふじたいケンカ中?」「ふじたいケンカ中の撮影だったのかな?」と藤井&岩崎の仲を気にかけていた。

 ちなみに、那須は最後の「Love Situation」(嵐)で松本潤のサプライズ出演を希望。果たして、そんな贅沢な“ご本人登場”は実現するのだろうか……? ラストの浮所は、デビュー組グループの楽曲を1曲ずつセレクト。美 少年メンバーは全編を通じて大盛り上がりしていたが、約30分の動画が長いと感じないほど、ジャニーズファンも楽しんで視聴できる企画だろう(個人的に一番好きなのは金指のセトリだった)。再生回数は18日時点で1本目が20万台、2本目は34万台を記録している。

 11日にアップされたのは「7 MEN 侍【ほぼ成年の主張】心から…ありがとう!」で、1月28日配信回から引き続き、学校で撮影を行っている。今回は、かつて放送されていたV6のレギュラー番組『学校へ行こう!』(TBS系)の名物企画「未成年の主張」をオマージュ。7 MEN 侍バージョンでは、お題に対してメンバーが思っていることを書き、その内容をシャッフルしてそれぞれ叫ぶという。

 最初のテーマは「メンバーへの苦情」で、ここは菅田琳寧に対する愚痴が2つ連続で飛び出した。いずれも読み手本人のクレームで、「おかず返せー!」と雄叫びを上げたのは、矢花黎。「この間、2個入りのチキン、全部食われた」「『美味しそう』って言って全部持っていっただろ」と暴露。菅田自身はすぐにピンと来ておらず、ようやく思い出した時も「1個、(中村)嶺亜さんにあげたも~ん」と開き直っていた。

 続く本高克樹は、「菅田琳寧、定期的に不機嫌になるのやめー!」「ほかのメンバーとご飯食べに行った次の日に、俺と露骨に口利かなくなったり、ほかのメンバーとイチャイチャしてるのを見せつけてくるのやめーい! ずっと機嫌よくいなさい!」と咆哮。こちらも菅田は「は~い! 愛してるよ~!」と受け流しており、反省の色は微塵も感じられなかった。

 2つ目のお題は「メンバーへの感謝」。矢花が「7 MEN 侍に俺を入れてくれてありがとう!」と告白すると、残る5人は声を揃えて「どういたしまして~」と返していた。矢花といえば、2018年2月のグループ結成当時からのメンバーではなく、同年11月に加入した経緯がある。

 7 MEN 侍に詳しくない筆者ですら胸を打たれる場面だったが、感動するだけで終わらないあたりが彼ららしい。中村が「これからもサポートメンバーよろしく!」とイジると、矢花は「正式に入れさせて~!」と切実に訴えていた。

 一方、菅田は「7 MEN 侍のみんなに言いたいことがある。琳寧が体調崩した時、毎日連絡してくれてとても心の支えになりました。ありがとう!」と本音をぶつけ、「元気でいてくれな~」(本高)と声をかけられると、「今年こそ健康でいます!」(菅田)と約束した。

 個人的に、先ほどのテーマでは菅田に“わがまま・めんどくさい人”といったイメージを抱いてしまったが、こうして彼がのびのびとしていられるのは、周りのメンバーの優しさと包容力のおかげなのかもしれない。

 また、最年少の佐々木大光は「7 MEN 侍~! そして、ジャニーさん(ジャニー喜多川前社長)! もう僕は20歳になります。そんな大事な年に7 MEN 侍というメンバーに出会えたことを、すべてのことに感謝をします! 本当にありがとう」と思いの丈を述べていた。

 ネット上のファンは「泣く準備はできていたけど、こんなに笑うとは思わなかった。超神回」「あらためて7 MEN 侍って良いグループだなと思ったし、好きになって良かったと思った。この青春企画に感謝!」「6人が全力で思いを叫ぶ姿に感動した」「神企画ありがとうございます。みんなの優しくて、素直な魅力があふれる回だった」と大感激。

 笑いの要素や、涙を誘う展開もある1本とあって、ファンはもちろん、7 MEN 侍をあまり知らないジャニーズファンもさまざまな感情が呼び起こされるはず。なお、再生回数は18日時点で18万台を記録している。

 15日に更新されたのは「Lil かんさい【祝!高校卒業】ジャニあるも暴露…高校生あるある!」。當間琉巧を除く4人が今年の春に高校を卒業することを記念し、前週(8日)に続いて今回も全員が学ランを着て登場している。

 撮影は教室で行われ、「高校生あるある選手権」を実施。事前に、高校生300人を対象に「学校生活のあるあるを教えてください」とのアンケートを募っており、その結果の上位5位を予想していくという。

 まず、西村拓哉が「めっちゃ勉強してるくせに、勉強してないフリするやつおる」と答えたところ、見事に1位の「テストで勉強してないアピールする人は実際している」がヒット。すると、嶋崎斗亜が「てか、なんなら西村くんな。それ! こすいねん!」と声を上げ、當間も「自分だけぬけがけしようとするよな」と便乗していた。

 さらに、西村が「オールすることがカッコいいと思う」と発言した際には、“高校生あるある=西村あるある”説が浮上。岡崎彪太郎が「(西村の)特徴言ったらいいんや」と言うと、嶋崎は「アゴあげて廊下歩く」と学校生活での様子を暴露。なお、その嶋崎は学校で“連れション”しているそうで、年下の當間に「小便くらい1人で行けや!」とツッコまれていた。

 こうしたエピソードから、一般の子たちとさほど変わらない高校生活を送っていたのか……と安心したものの、「ジャニーズ高校生あるある」のテーマではリアルな話に言及している。

 西村は「先生の姪っ子さんとかがライブ来てくれる。『○○先生の娘です!』みたいなうちわ持ってた」と実体験を語り、「行事に参加できない。体育祭と文化祭の思い出がないね」「3年間、1回も(参加していない)」と告白。嶋崎も同調していた。

 とはいえ、高校生ならではのメリットも感じていたのか、岡崎が「仕事、(午後)10時超えたら帰れる」と口走ると、嶋崎は「救いっていうのもあれやけど、もうこれ高校生終わったら下手したら日超えることもあるのかと思うと怖いな。ちょっと」と発言。

 最後の“小窓”シーンでは、現在高校3年生のSnow Man・ラウールについて「ラウールくんとか、どうやって高校行ってんの? って思う」(當間)「ビックリする。ラウールくんがさ、高校におるって考えてみてや」(嶋崎)「アニメやからな。漫画の世界」(西村)などと会話していた。再生回数は18日時点で23万台。

 13日の動画は「HiHi Jets【バレンタイン】真実の愛…いやチョコを見抜けるか!?」。翌日に控えたバレンタインデーにちなんだ企画で、並べられた5つのアイテムの中から、本物のチョコレートを見抜けるのかどうか1人ずつチャレンジするというゲーム。

 トップバッターの高橋優斗のターンではクワガタ、ゴリラの置物、アヒルのお風呂用おもちゃといったチョコに見えない素材が用意されていた。そのうち1つを選んだ高橋が実際にかじってみると、「全て綺麗に消毒しているのでご安心ください」とのテロップが。

 概要欄には「言うても我々ジャニーズ、チョコは身近なもの! 結構簡単に見抜けるのでは?と思っていたのですが…意外や意外。めっちゃむずい」と書いてあり、その通り、紛れていたチョコは色合いや光沢まで精巧に作られている。動画を見ている視聴者もチョコ探しを楽しむことができるだろう。

 個人的な見どころは、猪狩蒼弥がハイヒールにキスをしたシーン(7分48秒頃)。サムネイル画像だと、猪狩が被っているハットの効果なのか、まるで探偵が偽物と本物を見極めているような仕上がりにもなっていた。再生回数は18日時点で20万台。

 16日の動画は「少年忍者【ダンスジェスチャー】僕たちジャニーズなんで…踊れます!?」で、小田将聖、織山尚大、川崎星輝、田村海琉、長瀬結星、檜山光成、深田竜生、元木湧の8人が出演している。今回の企画は、お題の言葉をダンスで伝える「ダンスジェスチャーゲーム」。ルール説明では元木が「あくまでダンスなので。ジェスチャーじゃなくてダンスでやってくださいね」と釘を差していたのだが……。

 組み合わせは「チーム高身長」(織山・田村・長瀬・深田)と、「チームダンスうま男」(小田・川崎・檜山・元木)に決定。指定ワードは「桃太郎」「海」「ポップコーン」などバラエティ豊かで、なかなか踊りにくいテーマが続く。特に、檜山の場合は単なるジェスチャーにしか見えず、「こいつ、下手だぞ!」(織山)「ダンスしろ! ダンス!」(元木)と忠告されていた(その分、解答側にまわるとファインプレー)。

 最終戦に入ると、元木は「先ほど、僕たちのチームはいっぱいポイント獲ったんですけど、『あんまり踊ってなかった』っていう振付師の方からダメ出しを受けて……」と報告。あらためて、「舞台でも使えるようなダンスをしながら、みたいな」と注意点を告げた。

 そんな中、個人的に驚いたのは元木の表現力。「台風」「カブトムシ」のお題を受け、きちんと“ダンスに取り入れよう”という意欲が感じられたのだ(欲を言えばもう少し元木が出題するシーンを見たかったほど)。ぜひ今動画で、各々のダンスジェスチャーを見比べてみてほしい。再生回数は18日時点で9万台。

Sexy Zone・菊池風磨、KinKi Kids・堂本剛とのエピソードに「お詫び申し上げます」と謝罪したワケ

 Sexy Zoneのメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月14~17日の放送回には菊池風磨が登場し、KinKi Kids・堂本剛のインスタグラムについて語った。

 これまで、あまり人との交流エピソードをラジオで語りたがらなかった菊池。14日の放送では、自身の美学として「自分からペラペラ言うヤツは、信頼できなくないすか?」「先輩が話してくれるのはいいんですけど、自分が先輩の話とか、芸能人の話とか言ってるヤツ、俺、あんま信用できない」と理由を告白した。

 だが、15日には自ら「先輩の話をしたいと思います」と切り出した菊池。というのも、年末に連絡先を交換した剛から「(ラジオで菊池とのエピソードを)お話しさせてもらったわぁ」と電話をもらったそうで、「もし、ラジオとかあったら、全然(俺の話を)言っていいからね」と気遣ってくれたという。

 そこで、年末年始に行われたイベント『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で剛の楽屋に行った際のエピソードとして、菊池は「お年玉を頂いた」と明かし、「その挨拶が終わってから、もう1回楽屋に呼ばれた」と回顧。再び楽屋に行くと、剛とマネジャーが「うーん、こっちかな?」「こっちちゃう?」と2枚の写真の前で悩んでいたといい、剛に「これ、どっちがええと思う?」と聞かれた菊池は、「どっちも素敵ですけど、僕こっちですかね」と2枚のうちの1枚を選択したとか。

 すると、剛は「そうかぁ、やっぱこっちか。うん、じゃあこれにするわ。インスタのトップ画」と菊池の意見を取り入れ、写真を決定。それが現在、剛のインスタのアイコンになっているという。

 まさかインスタのアイコン画像を選んでいると思っていなかった菊池は、「えー!?」と驚がくしたとか。今でも「どういう流れで僕に最終決定権があったのかわかんないんですけど、やっぱ感覚派というか、なんか僕だったんですかね?」「東京ドームの楽屋ですから、言ったらKinKi兄さんより下の後輩何十人、100人近くいますもん。なぜかわかんないんですけど、『風磨おったわ』ってなったんでしょうね」と語り、自分に意見を求められた理由はよくわかっていないようだ。

 改めて「剛さんのインスタのトップ画、こんなこと言うのおこがましいですけど、僕が選びました」とうれしそうに報告した菊池は、剛から電話で「その話しといてー」と言われたとも告白。「先輩の話をするなんて……」と話していた前日から一転し、早速、先輩のエピソードを語った自身の言動に対し、「訂正してお詫び申し上げます」と謝罪したのだった。

 なお、菊池は剛の呼び方がまだ定まっていないらしく、「“剛くん”なのか“剛さん”なのか、問題が僕の中であるんですよ」と苦悩。加えて、堂本光一についても同じく「“光一くん”なのか“光一さん”なのか問題」に直面し、光一が演出を手掛け、菊池が主演を務めた舞台『DREAM BOYS』の期間中には、呼び方を「1日ずつ変えてましたね(笑)」と明かしていた。

 この放送に、ネット上のファンからは「剛くんと急激にぎゅっと仲良しになってる風磨くん。信頼されてるって感じだね」「風磨くんとの距離の詰め方がすごい(笑)。気が合うんだね。可愛い後輩ができて良かったね、剛くん」「なんか2人は相性ばっちりな気がする。今後のエピソードに期待!」などの声が集まった。

KinKi Kids・堂本剛、Hey!Say!JUMP・八乙女光を「なんとかして救ってあげたい」――突発性難聴の症状明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月14日深夜の放送には堂本剛が登場し、突発性難聴で活動休止中のHey!Say!JUMP・八乙女光に言及していた。

 この日、剛は昨年末に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』などで交流した後輩についてトーク。その中で、今年1月29日に突発性難聴の治療のため活動休止を発表した八乙女について触れ、「すごい長い時間しゃべった」と明かした。

 剛も突発性難聴を発症し、一時は入院。医師から「完治することはない」と宣告を受けたとも明かしている。そんな剛は「すごく葛藤があるからね、彼の中でも」と、八乙女の心境も理解できるようだが、「人それぞれ症状が微妙に違うので」「的確なアドバイスがちゃんとできるかというと、本人しかわからない絶妙なバランスの患いだと思う」と、この病気の難しさを語った。

 一方、八乙女が「リズムが取りづらい」と訴えていたことに触れ、剛は「僕と同じこと言ってるな」と思ったとのこと。「音が膨張して、どこが何で何かがわからない。人がしゃべってても、周りでガヤガヤ音が鳴ってると何を言ってるかわからない」と明かし、楽屋で話した際に八乙女も同じ症状が出ていることを確認し、「あの頃の自分と同じやな」と思ったという。

 剛は「急にその状況に変わったわけやから、それは大変。なんとかして救ってあげたい」との思いから、八乙女とさまざまな話をしたそう。その後も連絡を取るようになったといい、「できる限り寄り添ってあげたら、と思ってやってますけど」と心情を明かした。

 八乙女の復帰はいまだ未定だが、剛は「ファンの方たちがいてくれるってことは、やってる意味っていうか、存在を感じることで強く、優しくなれるんですよね」と、ファンの力についてもコメント。八乙女には「『ラジオだったらできる』と思ったら少しずつ復帰してもいいんじゃないの? なんかあったら僕らの番組来ていいよ」「耳の状態よかったら、レコーディングとか遊びに来て」といった言葉もかけているそう。

 また、剛はファンに「本人が決めたことだから、ちょっとそっとしてあげて」と訴えつつ、「(八乙女)本人が『じっとしてられるタイプじゃない』って言ってた」とも語り、「1日も早くファンのみなさんに会いに行きたいと思ってるでしょうから、みなさんぜひ支えてあげてほしい」と呼びかけていた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんの優しさに泣けた」「突発性難聴を経験したからこそ言える言葉がたくさん。JUMPファンとして本当にありがたい」「八乙女くんに剛くんっていう先輩がいてよかった」といった声が集まった。