KinKi Kids・堂本光一、留学中のTravis Japanにエール! 松田元太と松倉海斗に送ったメールの内容とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月4日深夜の放送に堂本光一が登場し、現在、アメリカ留学中のジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanについて言及した。

 Travis Japanは、ダンスレッスンやボイストレーニング、語学習得のため、3月27日にアメリカ・ロサンゼルスへ渡り、無期限の留学を開始。翌28日には、現地のダンスコンテスト『World of Dance Championship Series - Orange County 2022』に出場し、チーム部門で3位に入賞。7月31日に行われるワールド大会への出場を決めた。

 そんなTravis Japanについて、番組に「世界へ挑戦する後輩になにかエールはありますか?」というメールが寄せられると、光一は、舞台『Endless SHOCK』で共演した川島如恵留、松田元太、松倉海斗についてコメント。「如恵留はたぶん、あいつすごく遠慮しいだから、気軽にメールを送ったりしてくるようなタイプではないんですけど」と言いつつ、「(松田)元太と(松倉)海斗はね、『なんかエールください!』みたいなことを言ってきた」と告白。2人からのリクエストに対し、光一は「まあ、『頑張ってね』ということをメールでも伝えた」という。

 なお、Travis Japanの留学期間は現段階では「未定」と発表されており、光一も「どれくらい行くのかもわからない、知らない」そうだが、「素敵な機会ですからね、こんな機会ないと思うんで。せっかくだからね、いろんなことを学んで」とメンバーを激励。

 また、「きっとね、日本で待つファンの皆さんとか寂しかったりする部分はあると思いますけど、みんなTravis Japanメンバーの成長を願ってるでしょうし」と、ファンの心情を慮りながら、「ファンの皆さんを信じて、お返しができるように、ロスで学び、そして日本で帰ってくるということで、頑張ってくれればいいんじゃないかなと思っています」と、あらためてエールを送った。

 この日の放送に、ネット上では、「エールくださいって言ってくる後輩かわいいね トラジャくんたちがんばって」「素敵な先輩後輩だね」という声のほか、Travis Japanのファンからは「光一くんのトラジャへの言葉も素敵だし、トラジャファンの思いにも寄り添ってくれる 本当優しくて、愛情深い人だな」「光一くんからトラジャへのエールうれしい」「光一さん、如恵留くんのことちゃんとわかっててくださってる」と感激の声が上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「めたくそうまいぞ!」と大絶賛! “新たな世界”の飲み物に「今年イチびっくりした」

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月2日の放送には、声優で俳優の木村昴がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。木村のやりたいことは「もっとクラフトコーラを知りたい!」というもので、「将来、オリジナルのクラフトコーラを出したい」という夢があるほど大のコーラ好きなんだとか。堂本光一もコーラが「好きです」と同意し、堂本剛も「僕は“コーラ通”ではないですけど、コーラは好きなんです」と、KinKi Kidsは2人とも興味があるようだ。

 そこで、コーラの情報を発信しているウェブメディア「Cola Fan」編集長・空水りょーすけ氏が、オススメのクラフトコーラ4品を紹介。現在、日本には500種類以上のクラフトコーラが存在するそうで、1品目は群馬県のコーヒーショップ・FUIGOが作っている「紺金コーラ」が登場した。ライムを使った飲みやすいコーラで、3人が試飲しようとしたところ、剛は「一番最初に言っておくけど、どっかのタイミングでトイレ行くからね!」と宣言。

 実はこの日、気温が低い中で冷たいコーラを飲むというロケだったことから、剛は1品目から尿意を我慢している様子で、体を左右に揺らしながら「ライムの香りが後にふわっとくるんで、女性も好きなコクのあるコーラ」「これはおいしいですね」などと味をリポートしていた。

 一方、光一はロケ前に「クラフトコーラって結局ちょっと薬臭くて……みたいな感じじゃないの?」とスタッフに聞いたところ、「光一さん、本番中にどう変わるかな」と言われたことを明かし、「もう一発目で変わった!」とクラフトコーラのイメージが一新されたと告白。「(スタッフに)手の平でめっちゃ転がされている!」と悔しそうにしながらも、「これ、ステージドリンクにしようかな」と、コンサートや舞台で飲みたいと思うほど気に入った様子だった。

 その後、2品目として兵庫県宝塚市産の「MotoCola 真紅のコーラ」を、生産者オススメの「牛乳割り」で飲むと、光一は「え、何これ! え、びっくり! 何これめっちゃびっくりしたよ!」と衝撃。「めたくそうまいぞ! あんまりキレイな言葉遣いにならなかったぐらいうまい! 今年イチびっくりした、これ」と、そのおいしさを大絶賛していた。

 続いて、香川県産の「瀬戸内三豊コーラ」、茨城県産の薬膳醗酵コーラ「覚醒」なども紹介され、さまざまなクラフトコーラを飲んだ剛は、「興味を教えてもらった」と好奇心を掻き立てられたとコメント。光一も「教わっちゃったな……新たな世界を」と、クラフトコーラの世界に魅了されていたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』スタッフは、光一さんにクラフトコーラが刺さるか不安だったようだけど、喜んでもらえてよかったね」「『これステージドリンクにしようかな』って、めっちゃお気に入りやん(笑)」「剛くん、ちゃんとトイレ行ったかな?」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ジャにのちゃんねる」で“金田一会”コラボにノリノリ!? 「利益の半分を5等分」と提案

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月28日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で金田一一(きんだいち はじめ)を演じたジャニーズが集まる「金田一会」に言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、嵐・二宮和也らのYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」で2月27日にアップされた「#103【ドラフト】ドラフト一位指名になるのが夢だった経理。」という動画。ジャにのちゃんねるメンバーが、“YouTubeチャンネルを一緒にやりたいジャニーズ”をドラフト会議で決定するという企画で、Hey!Say!JUMP・山田涼介は、金田一役を務めた歴代のメンバーを指名。「謎解きをしたい」という意図を明かしていた。

 剛は、リスナーから寄せられた「このメンバーでやってみたいことはありますか?」という質問メールにを紹介しながら、「この間たまたまね、『ジャニーズフェス』(『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』)のときに山田くんと話す感じがちょっとあったんで」と告白。4月24日からスタートする連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(同)でなにわ男子・道枝駿佑が新たに金田一を演じることについて話したそう。

 「『金田一の人多いな』みたいなところから、ちょっと『金田一会』を作るべきだなと思って、山田くんに言ったんですよ。『金田一会作ろう』って」と、実は剛から「金田一会」結成の話を持ち掛けたとか。なお、それ以上話は進んでいないといい、「ご飯食べたりするだけなんですけど。……食べないかもしれませんけど」と、具体的な日時や活動内容についても詳細は決まっていないようだ。

 剛は「とりあえず、そういうサークルみたいなのを作ろうかっていう話はしました。そういうのもあったのかな?」と、山田がYouTubeで金田一を演じた歴代メンバーの名前を出した理由を推察。「このメンバーでやってみたいこと」については、「なんにも思い浮かばないですね」と言いつつ、「でも、(山田は)『謎解き』をしたいって言ってるんでしょ? ということは、脱出ゲーム系をやればいいんじゃないの?」とノリノリ。

 「二宮が考えた脱出ゲームを“金田5”でやればいいんじゃない?」「クリアできたら、ニノのYouTubeチャンネルの利益の半分を5等分してもらう」とジャにのちゃんねるとのコラボを提案。最後には、「いつでも呼んでもらえたら行きますから。ロイヤリティーちょっと高いですけどね。お願いしまーす!」と呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「『金田一会』ってパワーワードすぎる」「金田一5人集まったら死人出そう(笑)!」「豪華すぎる! 是非実現してほしい!」と期待の声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、リアルな家事事情を告白! コンサート後の洗濯に「寂しさ味わった」

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月26日放送では、KinKi Kidsが家事事情を明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。ゲストの峯岸みなみのリクエストは「チーズを学びたい!」というもので、チーズのプロフェッショナル・村瀬美幸先生が登場した。

 先生オススメの“絶品国産チーズ”として、長野県にある「清水牧場チーズ工房」の長期熟成硬質チーズ「バッカス」や、佐賀県にある「ナカシマファーム」の「BROWN CHEESE(ブラウンチーズ)」が紹介される中、話題は炊事掃除洗濯など“家事”の話に。

 昨年5月にAKB48を卒業した峯岸は、堂本光一にソロとして仕事をする心境を聞かれて、「お恥ずかしながら、私家事がほとんどできないので。それをやれるところから新しいリスタートにしようかなと……」と返答。光一に「芸事に全く関係ない」とツッコまれつつも、今まで女友達がやってくれていた洗濯などの家事全般を覚え、「私生活を整える」ことから始めたいのだとか。

 また、峯岸は「私、洗濯、人生で3回くらいしかやったことがない」そうで、堂本剛は「マジで?」、光一も「嘘でしょ?」と驚がく。周囲からもどよめきが上がっていた。

 一方で、KinKi Kidsの2人は「家事はずっとしてきている」と話し、光一は「この前、換気扇ちょっと久しぶりにやった。あとエアコンのフィルター」と、掃除しづらい場所も業者を呼ばず、自分で綺麗にしているそう。

 峯岸が感心していると、光一は「じゃ、あの経験もないんだ?」と前置きし、「東京ドームのステージに立って5万人くらいのお客さんに“ありがとうございました!”って(言って)終わって、帰って(服を)脱いで、(洗濯機のボタンを)押してる時の寂しさ。その感覚味わったことない?」と、コンサート後の洗濯を明かす場面も。峯岸が「ないんですよ、ありがたいことに」と返すと、光一は「スターだね」とつぶやいていた。

 また、剛は「明日、ロケが早いから早く寝たい。でも洗濯乾燥して寝たほうが明日ラクや」と思って洗濯機をセットして寝ると、「ピーピーピー」と音が鳴り、「エラー9」という表示が出て眠れなくなった経験があるとか。取り扱い説明書を見る仕草をしながら、「エラー9? 何これ? 同時に押す……みたいな」と、エラーを直す様子を実演したところ、光一も「あるあるある」「そのうちエラー番号覚え始めるからね」と共感。峯岸は「だからか。お2人はスターでありながら、それをやってるから……」と納得し、地に足がついたKinKi Kidsに称賛の眼差しを向けたのだった。

 この放送にネット上では、「換気扇を掃除してる光一くん、偉い!」「剛くんの洗濯機のエラーの話わかるわぁ。エラー番号覚えるのもわかる」「アイドルも人間なんだなあと感じる、いい話だった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一は「ジャニーズの王」で東山紀之は「界王神」!? Sexy Zone・中島健人が先輩語り反響

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月21~24日の放送回に中島健人が登場。KinKi Kids・堂本光一に抱いている思いについて語った。

 中島がレギュラー出演しているバラエティ番組『日曜日の初耳学』(TBS系)の3月6日放送回では、予備校講師でタレントの林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」が行われ、光一が登場。中島もサプライズ出演し、光一と共演を果たしたことから、21日のラジオでは「今回3人で対談してみて、あらためて知ったことや印象的だったことはありますか?」と、リスナーから質問が寄せられた。

 光一との共演を「いや~、緊張しましたね」と振り返った中島は、「やっぱね、光一さんはジャニーズの中でも別格」「キンキさんは、ジャニーズの中でもS級ランクですよね。S級のジャニーズなんで」「お話しするだけでも緊張しちゃいます」と、格の違いを強調した。

 2017年に雑誌「Myojyo」(集英社)の企画で光一と対談を果たしている中島だが、その時にはすでに“シンパシー”を感じていたようで、その理由を「ジャンルを大枠で分類すると、東山(紀之)さん、光一さん、亀梨(和也)くん、松本潤くん、僕……みたいなそういう分類カテゴリーの中の同じ属性なので」と、独自の分析を交えながら説明。

 また、デビュー直後、インタビューで「僕はラブホリックなんですよ」と発言したり、どんなファンに対しても甘い言葉を返す“神対応”ぶりから、ファンに「ラブホリ先輩」と呼ばれることも多かった中島だが、代名詞となったフレーズ「セクシーサンキュー」について、デビュー当時は光一から「本気で言ってるの?」とイジられていたそう。しかし、「そこを光一さんがちゃんと解釈された年以降は、もう『初耳学』の時みたいにラフに話させていただいてる」と、距離を縮めたきっかけについて明かした。

 そして、年末年始に東京ドームで開催された『ジャニーズカウントダウン2021-2022』で相談にのってもらったという中島は、「光一さんは、人の心を温かく包んでくれる。すごくクールに見えるけど、やっぱり優しい。実直な方だと思います」「(相談中に)俺、ひざまずいてましたからね」とコメント。中島にとって「光一さんはジャニーズの王」だといい、加えて「東山さんは界王神」と独特の言い回しで中島ワールドを炸裂させていたのだった。

 この放送に、SNS上では「光一さんへのリスペクトをすごく感じた」「光一くんが王で東山さんが界王神なの面白すぎ(笑)」「突然の界王神様! もはや人間じゃない(笑)」「光一さん、最初の頃はケンティをイジってかわいがる方向だったけど、『この子本気なんや、ネタちゃうんや』って気づいてからは、自分にはないその精神を『尊敬してる』って言うようになったよね」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「まだ使える」と愛用中! 宿泊先のホテルから持ち帰ったものに「親近感」の声

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が3月21日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、自身の学生時代の思い出について振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、「一人暮らしをするために部屋の片付けをしている」というリスナーから送られてきたメール。投稿主は、クローゼットの奥からランドセルや中学・高校の制服が出てきたため処分するかどうか悩んでいるといい、「光一さんは学生時代に使っていたものってどうしていますか?」と質問が寄せられた。

 これについて光一は、「どうしたんだろうねえ?」と自らが整理した記憶はない様子。「僕自身はなにも触っていないし。でも多分、うちの母はきっとそういうの残してるタイプなんじゃないかな~?」と予想した。

 なお、12歳でジャニーズ事務所に入所し、13歳の頃には堂本剛とKinKi Kidsを結成して活動をしていた光一は、「自分はまあ、中学生のころには仕事をしていて。学校よりも仕事場での思い出というか、そっちのほうが大きくなっちゃったんですよね」「学校で使っていたものとか、そういうのにあんまり執着しなくなっちゃった」とポツリ。「『これ取っておきたいな』っていう思いっていうのが、全然そっちにはなくなっちゃったというかね」と、どこか寂しそうに明かしていた。

 その後、リスナーから届いた「家ですぐにヘアゴムをなくしてしまいます」というお便りを紹介し、「僕も髪が長かったときは、家ではずっとオールバック状態で(髪を)結んでた」と告白。

 光一といえば、昨年9~11月まで上演された主演ミュージカル『ナイツ・テイル-騎士物語-』の役作りもあり髪を長く伸ばしていたが、今年4~5月に予定されている主演ミュージカル『Endless SHOCK-Eternal-』のパンフレット撮影に向けて、2月22日に自身のインスタグラムで行ったライブ配信で“断髪式”を敢行。その後、プロの手によって茶髪のロングヘアから暗髪のショートヘアにイメージチェンジした。

 しかし、まだ自宅にはヘアゴムを置いてあるそうで、「まだありますよ、家に!」と報告。そのゴムは、昨年9月の『ナイツ・テイル-騎士物語-』の大阪公演の際、宿泊先のホテルからアメニティでもらったものだとか。「ちょっと切れかかってる感じになってる」と状態は悪いようだが、「まだ使えるなと思いながら」現在も使用しているとのこと。

 「まだ前髪はそれなりの長さがあって、家ではウザかったりするんで、結んだりする」そうで、「ヘアゴムはなくしたら見つけなきゃ気が済まない」タイプとも告白。「家で髪を結んでソファで寝ているときに、起きたらヘアゴムがないぞってなってるときは、意地でも探します」と主張しつつ、「そいういうとこ、ケチくさいねんな、俺な……(笑)」と自虐していた。

 この日の放送にリスナーからは「学生時代のものには執着しないのにヘアゴムには執着しすぎ!」「光一さんホテルのアメニティのヘアゴム使うの? まぁ、百均の買うのも想像つかないけど……」「前髪をゴムで縛ってる光一さん、絶対かわいい」 「ホテルのアメニティのヘアゴム使う光一くん、親近感だわ(笑)」「庶民的」「ケチくせぇって光一くん笑うけど、物を大切に使うっていいことだよ」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、THE ALFEEの“特典映像”を熱弁! 高見沢俊彦の料理姿に「レギュラー化」希望!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。3月19日の放送には、THE ALFEEの高見沢俊彦がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。高見沢のやりたいことは「67歳でまだ体験していないことをしたい!」というもの。これに堂本光一は「取材とかでもよく聞かれるんですよね。『新たに何かしてみたいことは?』って」と明かすと、高見沢は「そういう時は“ない”って言うしかないよな」と本音をポロリ。光一も「ほんとそうですよ」と共感し、新たに挑戦したいことがなく困る時もあるようだ。

 しかし今回は、高見沢が今までにやっていなさそうなことを、番組がリストアップ。その中からいくつか選んで挑戦してもらうことになった。選択肢は「卵焼きを作る」「味噌汁を作る」などの料理系、「エアコンの掃除」「カーテンのとり付け」など家事系、「セルフレジを使う」「電子マネーを使う」「コピー機を使う」という機械系など、全50項目が並んだ。

 高見沢はこのリストを見て、「卵焼きを作る」は経験があると告白。堂本剛によれば、THE ALFEEのコンサートで販売されるDVDパンフレットの特典映像「ALFEE KITCHEN」で、高見沢が天然ボケを発揮しながら料理をする姿が見られるそうで、「『ALFEE KITCHEN』ほんと面白いんですよ。なぜこれがレギュラー化しないのか、俺にはわからないです」と熱弁していた。

 そんな高見沢が初体験することになったのは、「オムツ交換」「アイロンがけ」「掛け布団カバーの付け替え」「コピー機の操作」の4つ。特に「掛け布団カバーの付け替え」については、光一が「これ意外とめんどくさい」とコメントし、すでに苦労した経験があるよう。掛け布団の内側6カ所に付いているヒモを結ぶため、布団の中に入る必要があると説明すると、高見沢は「それ知らないわ。そんなにすごいの?」と驚いていた。

 さっそく、高見沢が新しい掛け布団カバーを付けようとすると、それを見ていた剛は「芸能生活これだけ長くいる方がやることではないですよね。僕が(将来)同じ状況の時に、番組に呼ばれて“カバー替えて”って言われた時、できるか?」と自問自答。

 一方の高見沢は、布団の中に入りゴソゴソと動きながら悪戦苦闘するも、「すごい疲れる」と漏らしてギブアップしてしまった。

 また、番組後半では、これまた高見沢は初体験だという「ラテアート」に3人で挑戦。光一といえば、ファンの間で「光一画伯」と呼ばれるほど“ヘタウマ”な画力の持ち主として知られているが、今回描いた「寅」のアートも斬新な出来栄え。その画に、剛は「いいです、これ。非常にアーティスティック」「やばい、いいよ」と興奮していたのだった。

 この放送にネット上では、「ホント面白かった。久しぶりの高見沢さんもだけど、さすが光一画伯!」「たかみーが面白すぎておなか痛い。KinKi Kidsもめっちゃ笑ってて、楽しそうだったなあ」「たかみーとKinKi Kidsの相性が最高。またぜひゲストに呼んでほしい!」などのコメントが寄せられていた。

KinKi KidsにCM業界から熱視線。秘密は圧倒的なコスパの良さ?

 キリンビールは3月3日、ビール「一番搾り」のブランディングCMの第二弾「ビール、飲みませんか KinKi Kids」篇のオンエアを始めた。60秒と120秒、さらに4分を超える長尺版、メイキングなどを合わせて再生回数は100万回以上だ。

 KinKi KidsはこのCMを始めとして、再ブレイクのきざしが見せている。