KinKi Kids・堂本光一、「ジャニーさんに会ったことない」世代に驚がく! 「俺は必要だと思う」と語った“ジャニーズイズム”とは

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。5月2日深夜の放送は堂本光一が登場し、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に会ったことのないジャニーズJr.への思いを語る場面があった。

 きっかけとなったのは、関西ジャニーズJr.・AmBitiousの大内リオンが「光一くんに似てる」というリスナーからのメール。これに光一は「んー……似てます?」と苦笑いしつつ、大内が16歳であることを受け、「俺が27の時に、もしも子どもがいたらっていう感じですもんね」と感慨深そうにコメント。

 光一によると、主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』で共演しているジャニーズJr.の大東立樹はジャニー氏に会ったことがないようで、「俺、びっくりしちゃった、それ聞いて。『あ、その世代か!』って」と驚がくしたそう。「だからこの子もそうじゃない? きっと。ジャニーさんに会ったことないんじゃないかな」と推測した。

 続けて、「俺なんかは、何かを自分から継承させるとかそういったつもりって全く、一個も思ってない」と発言しつつも、「だけど、やっぱりそういう環境をあげることだよね、と思っちゃう」と、若い世代に“ジャニーズイズム”を学ぶ環境を与えたいという思いはあるという。

 かつてKinKi KidsがSMAPのバックダンサーを担当していたように、「“直属の後輩”みたいな関係性とかって、やっぱりジャニーズとしての“何か”を感じ取っていくためには、俺は必要だと思うんだよね」と自らの考えを述べた。

 また、大東について「すごくしっかりしてる。『学びたい』って思いもたくさんあるし」と評価しつつ、「でも、俺が『こうだ!』って何か教えることって、正直あまりないんだよね。感じてもらうしかない」ともコメント。

 光一いわく、ジャニー氏が『SHOCK』の稽古場に「すごい子ども」のJr.を5人ほど連れてきてきたこともあったとか。「なんか居心地悪そうに子どもたちが前から稽古を見てるみたいなね」と笑いながら話し、自身も同じように、少年隊の舞台稽古を見せてもらったことがあったと回顧。当時、「『こういう世界があるんだな』って勉強になった」といい、「そういうきっかけは継承させるべきじゃないかな」とも語った。

 最後に光一は「でも、僕は“心配する”というよりは、彼らは彼らで素晴らしいものを持ってると思うので、そこを伸ばせばいいっていうのも、もちろんあると思いますけどね」と、Jr.にエールを送りながら、「これからもジャニーズファミリーをよろしくお願いします」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送に、視聴者からは「光一くんが次世代ジャニーズのこと考えてるの熱いな!」「めちゃくちゃ責任感ある」「ジャニーさんいなくなってもいいところは引き継ぎたいんだろうな」との声が集まっていた。

NEWS・増田貴久、メンバーとのケンカは「昔は結構してました」! 理由は「テレビじゃ言えない」と告白

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月30日は、未公開シーンを集めた「ブンブブーン事件簿SP」が放送された。

 NEWS・増田貴久を迎えた回(2021年11月27日放送)では、「加藤シゲアキ大激怒事件」と題されたエピソードを初公開。堂本光一の「NEWSはケンカするの?」という質問に、増田は「今はなくなりましたよ」と話すも、「昔は結構してましたね」と告白した。

 これを聞いた光一は「どういうことでケンカするの?」と、興味津々な様子でさらに質問。しかし増田は「いや、あの……ごめんなさい。テレビじゃ言えないやつですね」と真顔で返答したため、光一は爆笑。堂本剛もニヤニヤしていた。

 その後、増田は思い出したように、加藤シゲアキと同じくNEWSメンバーの小山慶一郎と3人で誕生日プレゼントの交換をしたことを話し始め、「加藤はプレゼントをもらっても、あまり喜びを表に表現しない」と明かし、「小山と僕で、『“ありがとう”って、もっと言って!』みたいなことを、シゲに責めたことあったの、昔に」とエピソードを披露していた。

 なお、そんな加藤は増田と小山の誕生日に「空気清浄機」をプレゼントしたそうで、3人での仕事があった時、おもむろに「そういえば空気清浄機って2人届いてる?」と聞いてきたとか。増田と小山が「あぁー、届いてるわ。そうそう、そうだった」と答えると、加藤は「おぉーい! “オリゴ糖”!」と、怒りながら絶叫。「ありがとうは?」を噛んでしまったそうで、KinKi Kidsはこのエピソードにクスクスと笑っていた。

 また、女優の橋本環奈と上白石萌音がゲスト出演した回(22年2月5日放送)の未公開シーンでは、帝国劇場で舞台デビューする橋本が、帝国劇場の常連である光一にアドバイスを求める場面が。

 光一は「駐車場から劇場に入る“裏ルート”を使ったほうが楽です」とアドバイスしたものの、上白石は「でも、あの駐車場、週刊誌の記者さんがいます」「気をつけてください」などと補足。光一より詳しい情報を与えていたのだった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』未公開でNEWSメンバーとのケンカ話が出た。テレビで言えないケンカもあったのね〜」「大事なところで噛んじゃうシゲがかわいい」「シゲが怒ったエピソードのはずなのに、ただのかわいい話だった(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、ジャニーズ初の関西デュオとして「ジャニーさん的にもよかった」こと明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月25日深夜に放送では、堂本剛が出演して“関西ジャニーズ”について触れた。

 この日、冒頭で剛は、関西ジャニーズJr.のLil かんさいに関するリスナーからのメールを紹介。送り主は、Lil かんさいがYouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」内の動画で、“KinKi Kidsのシングルを暗記して答える”という企画を行っているのをたまたま目にしたといい、「とても楽しかった」そう。「いつかお二人と対決したら楽しそうと思いましたが、Lil かんさいに勝てる自信はありますか?」という質問も寄せられた。

 これに対し剛は、「シングルだったら、『はいはい』って感じじゃないかなと思うけどね」と自信満々。一方、「『このシングルのカップリングとされる曲はなんでしょう?』とか言われると、ハテナになっちゃうかもしれませんけども……」とコメント。

 なお剛は、「ジャニーズ初の関西から出てきて、ジャニーズ初のデュオとなり、今日までに至りますけど」と、KinKi Kidsとしての歩みを振り返りつつ、「(今は)関西の人たちがたくさん出てきてて、それはすごく喜ばしい」と、関西ジャニーズの後輩たちの活躍を好意的に捉えていることを明かした。

 また、「僕らはある種、実験的なことも多かったですからね。やっぱり最初だから、『これはどうなんだろう、あれはどうなんだろう』って」とも語り、関西ジャニーズのはしり的存在でもあるKinKi Kidsは、活動する上でさまざまな試行錯誤を重ねてきたようだ。

 一方で、「ジャニーさんがもともと関西圏が好きっていうのもあって、“関西弁でしゃべる”っていうのはやっぱりジャニーさん的にもよかったみたい」「『標準語に直しなさい』みたいなことは一切なかったしね。むしろ、『関西弁でしゃべれ』っていうことで、関西弁でしゃべってました」とも告白。

 さらに剛は、関西のグループが増えてきた現状にあらためて触れ、「これだけたくさんの関西の人たちが出てきてるんで、僕的にはね、関西で固まってやりたいですけどね」と展望を語り、関西ジャニーズによるイベントやコンサートの開催に前向きな様子。「いつかなんか絡む機会を、僕らでは作れないからな……。会社が作ってくれたら、そういうときに一緒に楽しく面白いしょーもない時間を共に過ごせたらな、って切に願っています」と話していた。

 この日の放送に、ネット上では「関西で固まってやるの、キンキさん以外ではなんかやってたような」「キンキ以外の関西グループではいろいろ集まってやってるよね? 」という声が噴出した。

 というのも、2020年7月28日の“なにわの日”には、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子、Aぇ!group、Lilかんさいら関西ジャニーズ勢が一堂に会する無観客生配信ライブ『Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~』が、大阪・日本万国博覧会記念公園にて開催されている。

 そのため、「次こそはぜひキンキさんも出てほしい」「ジャニーズ事務所様お願いします!!」「事務所の偉い方是非ご検討を……!」と、リクエストの声が多数寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、広末涼子を「バックドロップした」!? 人気ドラマ『Summer Snow』撮影裏話告白

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月23日放送には、女優の広末涼子がゲスト出演。堂本剛とのドラマ共演時の裏話が明かされた。

 剛と広末は2000年放送の連続ドラマ『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同、03年)などで共演歴があり、剛は「『Summer Snow』の時は、広末さんに本当にお世話になって……」と、当時を回想。

 剛の役は、スキューバダイビングが趣味という役どころだったが、「僕はスキューバダイビングなんてやりたくもないのに、(スキューバが)経験豊富な役だったの」と明かし、広末と海に潜るシーンでは、「僕はもう潜っている時点で広末さんのこと頭にないので、(撮影の)OKがでたら『広末さんごめん!』って手離して、スッ(と海の上にあがった)」のだとか。広末は、「海に上がった後、剛さんが……」と、目をつむってぐったりしている剛の姿を再現し、「おつらそうなのを見て、逆に勉強させてもらった」と気遣っていた。

 また、剛はドラマの打ち上げでのエピソードも披露。「広末さん、たぶん覚えていないと思うけど……」と前置きし、「打ち上げをした時に近くにプールがあって、そこをめがけて広末さんをバックドロップした」と驚きの告白。広末はその時ことを覚えていなかったようで「ひどい!」とツッコミを入れたが、剛に「でも広末さん、『楽しいー』って言ってましたよ」と返され、苦笑いしていた。

 そんな広末が今回、番組にリクエストしたのは「高知のええとこを知りたい!」というもの。高知県出身の広末は、地元のいいところを伝えたいと思っているものの、上京するのが早かったため「実はそこまで知らない」とか。そこで、高知県のグルメや絶景、スイーツ、お土産の魅力を「王道部門」と「広末部門」の2つに分けて紹介することに。

 中でも広末がオススメしていたのは、高知名物だという「屋台餃子」。「だいたい私は地元に帰ると、先輩のちぃちゃん家の焼肉をいっぱい食べて飲んで、次、同級生のエリのお店とかに行って……」「カラオケしたりして、屋台行って餃子食べて帰る」と、広末が“帰省ルーティーン”を告白すると、堂本光一は「暴れまくりだね!!」と驚いていた。

 この放送にネット上では、「剛さんが広末さんをプールにバックドロップした話、初耳でした。しかも広末さん覚えてなかった(笑)」「ドラマのエピソードをさらっと聞けてよかった」「剛さんが広末さんをバックドロップをした経緯が気になるんだけど!?」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、上京時は「長瀬の存在は大きかった」と告白! ホームシックにならなかった理由明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。4月18日深夜の放送に堂本光一が登場し、上京後にホームシックにならなかった理由について明かした。

 中学1年生だった1991年5月5日にジャニーズ事務所に入り、中学3年生で上京し、合宿所生活を送りながら本格的に仕事を始めていた光一。今回、番組には「息子がもうすぐ一人暮らしを始めるため寂しい」というシングルマザーから、「光一さんも『ホームシックにならなかった』と明かしているのを聞いたことがあります。(中略)息子とはケロッとしているものなのでしょうか?」というメールが届いた。

 これに光一は、「うちの母が、その辺強かったというか」とコメント。「僕が母を尊敬する部分でもあるんですけど……」と、光GENJIのコンサートを見るために母と上京してジャニーズ事務所創設者のジャニー喜多川氏に会ったときのことを回顧。光一いわく、その際、ジャニー氏が光一の母親に「(光一を)こちらでお預かりしていいですか?」と尋ねたという。

 すると光一の母親は、「あーもう、どうぞ、どうぞ。すいません、本当にお願いします」とあっさり快諾したとか。しかし、光一は「自分もこの年齢になって、親にはなってませんけど、わかるのは、絶対心配なはずですよ」と、当時の母親の気持ちが今になってあらためてわかるようになったと明かした。

 また、光一は「『あとはしっかりやりなさい』って送り出してくれた」と上京当時を振り返り、「そういった意味では、親までもが『いやあ、あんた大丈夫なんか……?』みたいなことになると、(本人も)ホームシックになったりとか、そういうことになったりもすると思う」と持論を展開。

 なお、自身がホームシックにならなかった理由は、「自分には同年代の長瀬(智也/元TOKIO)とか……。長瀬の存在は大きかったかな」と、合宿所で共に過ごした長瀬のおかげだったと告白。「しょっちゅう俺の部屋に寝泊まりして……みたいな感じで過ごしてたんで。一緒にいるのが楽しかったしね」とも語り、「そういうのがもろもろあって、自分がホームシックみたいなものにならんかったんで、意外にケロッとしちゃったんですね」と分析した。

 そして、「でも、母としては寂しいですよね」とリスナーの心情に寄り添いながら、「息子として母親の気持ちがわかるときがくると思うんで」「今は少し強い気持ちを持って、『あんたしっかりやりなさい』っていう思いで送り出すのも……。それがすべて正解とは言いませんけど、その手もあるのかなあとは思います」とアドバイスを送った。

 この日の放送に視聴者からは、「光一くんのお母さん、本当に強いな~」「お母さんもすごいけど、そんなお母さんから絶大な信頼を10代半ばで得ていた光ちゃんがすごい」「いい親子関係だね」という声が集まっていた。

KinKi Kids、「謎はすべて解けた!」「俺に不可能はない!」主演ドラマキメ台詞で2人が盛り上がったワケ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月16日の放送には、女優の西野七瀬がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、西野は「絶品差し入れスイーツを教えてほしい!」とリクエスト。ドラマなどの撮影現場に差し入れをする際、いつも同じ物になってしまうため、“差し入れスイーツ”のバリエーションを増やしたいという。

 そこで、今回は番組に食のプロが登場し、オススメのスイーツを紹介。KinKi Kidsと西野が実際に食べて、一番のお気に入りを決める番組恒例コーナー「オレコレ」が行われた。

 東京・渋谷にあるベイクショップ「PUFFZ」の「PUFFZパフズ シュークリームキット」や、兵庫・赤穂にあるスイーツ店「坂利太(サリータ)」の焼き菓子「てーてってー」などが紹介され、3品目に東京・世田谷にあるおはぎ専門店「タケノとおはぎ」のおはぎが登場した。

 同店には、定番から果物を使ったもの、お花をモチーフとしたものなど7種類のおはぎがあり、それぞれ見た目も美しいものばかり。店主の小川寛貴さんは、店を始めるきっかけについて、「小さい頃、甘いあんこが苦手で和菓子全般が食べられなかったんですけど……」と話し、同じく甘い物が苦手な堂本光一は「俺みたいなこと言ってる」と共感。

 小川さんは「祖母の作るあんこだけは甘さ控えめで大好きだった」ことから、祖母の味を引き継いだのだとか。また、祖母の名前がタケノさんのため、店名を「タケノとおはぎ」にしたそう。これを聞き、堂本剛は「なんか、ストーリーがいいじゃない。なんかもう泣けてくるね、いいね」と感動していた。

 光一が「ミモザ」という種類のおはぎを食べると、「いける自分がいる〜」「俺、このミモザ好きかも」と絶賛。甘い物が苦手でも食べられるおはぎに驚いた様子だった。

 その後、西野が「謎解きリアル脱出ゲームにどハマりをしている」ことから、3人で番組オリジナルの謎解きゲームをすることに。西野が2人をリードしながら次々と謎を解いていき、解答にたどり着くと、剛は「謎はすべて解けた!」と一言。

 これは、剛が初代主演を務めたドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995年)のキメ台詞だが、光一も続けて「俺に不可能はなーい!」と、自身が主役を務めた『銀狼怪奇ファイル〜二つの頭脳を持つ少年〜』(同、96年)のキメ台詞を絶叫して、盛り上がっていた。

 また、4月18日スタートのドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(同)にて西野と共演する俳優・藤木直人がオススメしていたという、東京・世田谷にあるドーナツ店「BALLE BALLE」の「ラムレーズン」も登場。

 これですべてのスイーツが出揃い、最後に3人で一番のお気に入りを決めたが、西野は「てーてってー」をチョイス。剛は「今、一番衝撃受けてるのは藤木さんだと思うよ」とツッコんでいた。なお、剛と光一は、ともに「タケノとおはぎ」を一番に選んだのだった。

 この放送にネット上では、「甘いもの苦手な光一さんがおはぎ食べてる。相当おいしいんだろうなあ」「『金田一』と『銀狼』! 2022年にこのセリフが聞けるなんて、さすが『ブンブブーン』!」「剛のはじめちゃんが突然出てきてうれしい! やっぱり初代は最高だったよね」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、『R-1グランプリ2022』を振り返り! 推し芸人が優勝逃し「悲しい」と嘆き

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が4月11日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ファンを公言しているお笑い芸人・ZAZYについて語った。

 これまでも番組を通じ、ZAZYファンを公言している剛。ZAZYといえば、3月6日に行われた『R-1グランプリ2022』(フジテレビ系、以下『R-1』)の決勝戦に出場し、ファーストステージは1位で通過したものの、ファイナルステージではチャンピオンとなったお見送り芸人・しんいちに1票差で敗れている。

 この日、番組にはリスナーから「松任谷由実さんも(ZAZYを)推していて親交もあるそうです。なんと、ZAZYさんのネタの作り方はユーミンさんが『春よ、来い』(1994年)を作ったときと一緒なんだそうです」と、ZAZYに関する情報が寄せられた。

 すると剛は、「なんで『春よ、来い』とZAZYさんのネタが一緒なん?」と困惑。「絶対ウソやと思うんやけどな」と疑いを口にした。

 一方、『R-1』でしんいちに一歩及ばず準優勝という結果に終わったことについては、「ZAZYが行く(優勝する)と僕も思ってたのにな!」と悔しそうにコメント。「僕のお笑い好きの友だちも言ってました。『これはZAZYだ』と」と、剛の周りの人間もZAZYを評価していたといい、「あのネタおもろかったけどな~」と振り返る場面も。

 また、剛はZAZYが披露したネタや、トレードマークの前身ピンクの衣装に黄金の翼をつけたド派手なスタイルについて、「有名人の方々の名前を多用しているネタでしたけれども、衣装もよかったよね!」と言及。『R-1』は2021年大会から出場資格が変更され、プロは芸歴10年以内の芸人が対象となるため、10年目のZAZYにとって今大会が最後の出場機会となった。そのため剛は「いろいろな思いを込めて、最後にあの衣装にしたっていうね」と、奇抜な衣装で勝負をかけたとも推測していた。

 また、ネタの冒頭でZAZYは「ZAZYに見慣れていただく時間」を設けるという斬新な手法に出ていたが、剛は「あの時間なくても見慣れてるくらいZAZYは昔から推してたんですけれども」と、“ZAZY愛”を爆発させ、「……いやあ、悲しいよな」と、大会結果を嘆いていた。

 この日の放送にリスナーからは、「本当にZAZY大好きだな~」「どんだけ推してるんだ!」「剛くんのZAZY好きが本物すぎる」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、「アテンド係」の存在を関係者が激白! 女性から“関係暴露”の危機あった!? 

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏がYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」の生配信中に、KinKi Kids・堂本剛の名前を挙げ、過去の交際相手を暴露した。東谷氏は、過去に堂本光一としか「会ったことがない」とも発言していたため、剛とは直接に関係していないようだが、数々の芸能人のプライベート情報を暴露してきた東谷氏の口から名前が出たことで、ネット上のファンは騒然となったようだ。

 東谷氏は、4月7日に行ったライブ配信の中で、視聴者から女優・一色紗英に関する質問が飛んだ際に、「堂本剛くんとお付き合いしてるときに会ったことあんねんな。もう20年近く前やけど」と発言。しかし、ネット上では「もしかして山口紗弥加と間違えてない? 昔、週刊誌に撮られてたよね?」「一色さんは2002年に5年間付き合った彼氏と結婚してるから、20年前だと時系列が合わない」と、ファンから指摘が続出することに。

「実際にこの情報は誤りだったようで、チャンネルの有料会員の報告によれば、東谷氏はその後公開したメンバーシップ向けの動画の中で、剛の交際相手は山口紗弥加だったと訂正したそうです」(芸能ライター)

 剛の女性関係について誤った情報を伝えた東谷氏だが、先月3月5日に行ったライブ配信では、光一について「ある人物の紹介で知り合った」と言及していた。さらに同20日のライブ配信では、視聴者から剛に関する暴露があるかどうか質問された際に、「堂本剛くんの話はないっすね。光一くんとしか会ったことがないんで」とコメント。その口ぶりからわかる通り、光一ともそこまで親しい仲ではないようだ。

「光一は夜の街での目撃談や、有名女性芸能人との交友など、スキャンダルとは無縁の存在。東谷氏にしても関係は顔見知り程度でしょう。相方である剛との“不仲説”にしても、ファンの前ではそうした素振りも一切見せないため、公私ともにアイドルに徹している完璧主義者です」(週刊誌記者)

 クリーンなイメージの強い光一だが、過去に交流があったという関係者は、その“遊び方”について明かす。

「光一くんには、東谷氏のような “アテンド係”がいるんです。その人物は、ジャニーズ事務所の後輩だったり、元ジャニーズJr.など、フットワークが軽く交流関係も広い人間。彼らがラウンジ嬢やモデル、アイドルなど、身元がしっかりとわかっている女性を集めて、光一くんの自宅マンションに呼び、いわゆる“宅飲み”を開催しています。主催者、参加者とお互いに秘密を握り合っているので、これまで情報が漏れたことはないはずです」(芸能プロ関係者)

 しかし、アテンド係の男性には“入れ替わり”が発生するうえに、過去にはトラブルに発展したこともあったとか。

「光一くん目当ての女性が、『もう会えないなら、これまでの関係を暴露する!』と言い出したといいます。公になればおおごとになると、彼女をアテンドしていた男性やその周囲は、あの手この手でなんとか“口封じ”に奔走していました」(同)

 この一件は無事に決着しているそうだが、東谷氏のように「元アテンド係」が“暴走”する可能性はゼロではない。光一にしても、彼らに対するケアが完璧に行われていることを祈るばかりだ。

TOKIO・松岡昌宏、“コンプラ重視”の風潮に嘆き! 「ガラの悪い銭形平次」と例えた人物とは?

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ番組『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)が4月10日に放送された。

 当日は、KinKi Kids・堂本剛の43歳の誕生日ということで、番組冒頭、松岡は「剛も43だあ……」「キンキも、俺から見るとほぼほぼ同期」と言及。また、TOKIO、V6、KinKi Kidsの3組が参加し、1997年に結成されたスペシャルユニット・J-FRIENDSの名前を出し、TOKIOとV6はメンバーの脱退やグループが解散したことから、「もうキンキだけじゃないですか。こういうふうに変わってない形態は」と、どこか寂しげにコメントした。

 さらに松岡は、「(堂本)光一と剛っていうキャラクターも全然違う2人が、こうやってずっと『KinKi Kids』っていう形でやってるっていうのは、本当に素敵だなって思う」「ア―ティスト性が2人とも違うからおもしろい」と称賛。BGMとして流れていた剛のソロ楽曲「海を渡って」を聞きながら、「やっぱり剛の歌って聞き惚れちゃうもんね」とも語り、「43歳、いい年にしていただきたいなと思います」とメッセージを送った。

 その後、松岡は自身がゲスト出演した3月19日放送のグルメロケバラエティ番組『町中華で飲ろうぜ』(BS-TBS、以下『町中華』)を見たというリスナーからのメールを紹介し、「ありがとうございます!」とお礼したあと、「正直ね、めちゃめちゃ楽しかったんですよ」と出演を回顧。

 今回の番組出演は、民放BS5局(BSフジ、BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東)が局の垣根を超えて年に一度共同制作する特別企画とTOKIOのコラボレーションによって実現。BS-TBSから人気番組の『町中華』と『吉田類の酒場放浪記』をプレゼンされた松岡は、最終的に『町中華』への出演を選択したという。

 その理由は、番組MCの玉袋筋太郎にあるそうで、オファーを受けた際に届いた「四の五の言わずにまず飲もうぜ」というメッセージが心に響いたことや、「町中華で飲む」という行為自体が好きだったため、『町中華』への出演を決めたと告白。「玉袋筋太郎さんて方はですね、カメラが回ってようが回ってまいが、そんなものはお構いなしなんです」と、収録時の自然体な芸風を称賛し、「今までテレビなどを拝見していてわかってはいたんですが。あ、やはりそのまんまの方なんだなってことでうれしかったです」と振り返った。

 一方で、もう一つの候補番組だった『吉田類の酒場放浪記』は、DVDを所持するほどの大ファンだったことを明かし、「あのレジェンドと飲ませてもらって、そりゃうれしいんですが、やっぱりあくまで見てる側のファンでいたいなって」「あまりにも恐れ多くて」と出演を断ったという。

 松岡といえば、『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ』(テレビ東京系)で、博多華丸・大吉の博多大吉と共にレギュラーを務めている。グルメロケを経験している松岡だからこそ、『町中華』の魅力は、店主にも気さくに接する「玉さんの人柄」にあると推測。さらに、玉袋を「ガラの悪い銭形平次」と例え、「その柄の悪さがキャラじゃん? そこで安心するんだよね。口悪いけど、半端なく懐が深くて」「自分みたいな後輩にも普通に接してくれて……」としみじみ。

 「“時代が変わっても人は変わらない”っていう意味で、典型的な代表じゃないかな」と評しながら、「どんどんそういう人って生きにくい世の中っつったらおかしいんだけど。いろんなコンプライアンスっていうのがあってさ。(中略)それがちょっと過激になりすぎてしまうとさ、おいしかった部分まで消されてしまう」と、コンプライアンス重視の風潮を嘆く場面も。

 最後に、「玉さんの持っているクセとか特有のものは絶対失ってほしくないし、これからもそういう人はいてもらいたいな」「なんでもかんでもきれいにするばっかりがいいことではないと思う」と持論を展開しながら、「なんか久々に、ほんとに人間味のある下町の口の悪い兄貴さん、兄貴肌の人といい時間過ごさせてもらいました」と番組出演を回顧。「『町中華』は、こんなこと言っちゃ悪いけどね、年1出たいな。また呼んでくださいって思います」と話をまとめたのだった。

 この日の放送を受け、ネット上では「堂本剛くんお誕生日なんだ! おめでとうございます」「KinKiだけ変わらないのもいいけど、変わったり変わらなかったりの形が三者三様なのもまたいいじゃないっすか」「マボの飲み番組面白い! 吉田類さんも見たかったなあ」「年1『町中華』ぜひお願いいたします!」といった声が上がっていた。

KinKi Kids・堂本光一、番組ディレクターにダメ出し! 「わかっていらっしゃらない?」とトレーニング法に不満!?

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月9日の放送には、俳優・福士蒼汰と声優で俳優の宮野真守がゲスト出演した。

 現在上演中の舞台『神州無頼街』で共演している2人は、福士が183cm、宮野が182cmという高身長コンビ。冒頭で、堂本光一は「やっぱ最初の感想としては、2人ともデカいわ」と漏らし、2人の身長を聞いた堂本剛は「あぁ、僕の理想の(身長)……」とつぶやいていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回初登場となる宮野に対して、福士は2016年12月11日放送回に一度だけ出演したことがある。剛はそんな2人とエレベーターで同乗した番組スタッフからのタレコミとして、「『緊張するなぁ〜』(宮野)『ゆるい番組だから大丈夫』(福士)と言っていた」と暴露。これに2人が大爆笑していると、光一は「でも逆にうれしいわ。そう言ってくれてるのは」と、笑顔を浮かべていた。

 そんな福士と宮野からのリクエストは、「家トレで汗を流してつけ麺を美味しく食べたい!!」というもの。光一は「普通ね、運動したらプロテインだとかね……」とツッコむと、宮野は「運動したい」と「つけ麺食べたい」の2つを提案したら、「結果一緒になった」と説明。

 これを聞き、光一は「今回のディレクター、トレーニングしてなさそうなんだもん」と不満げで、カンペを出していた大柄なディレクターに「逆よ? まず糖質を入れてトレーニングするほうが(体に良い)……それもわかっていらっしゃらない?」とダメ出し。剛も「(今回の企画は、糖を)吸収するために運動してるようなものですよ」とツッコんでいた。

 そんな中、プロのトレーナーを招き、「ダンスで家トレ」「格闘技エクササイズ」「HIITトレーニング」と、初級編から上級編へと難度を上げてトレーニングを実施。剛は中級の「格闘技エクササイズ」で「やばいって……」「すさまじくしんどかった」と息を上げ、上級の「HIITトレーニング」では「思ってる以上にしんどいです」と漏らし、相当キツかった様子。

 そんなトレーニングの合間に、宮野からKinKi Kidsに「舞台の台本が覚えられない。どうやって覚えているのか?」という質問が。これに剛は「僕はね、『金田一』っていうドラマやっていた時に(台詞の)量が半端なかったのね」と、映画化も果たした実写版『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)で主人公を務めた当時を振り返り、その時に女優・森光子さんから教わった「(耳に)ティッシュを詰めて読む」という方法を紹介した。

 これをやると、頭の中に自分の声が響き、台詞を覚えやすくなるとのこと。剛は「そのアドバイスをいただいて、すごい救われた」と告白し、宮野は「やってみようと思いました。耳栓して」と感謝していた様子だった。

 この放送にネット上では、「『ブンブブーン』は永遠にゆるい番組でいてほしい!」「ゆるいことに定評がある『ブンブブーン』、最高だな(笑)」「ゆるい番組は最高の褒め言葉だし、芸能界にもっと広まってほしい情報」などのコメントが寄せられていた。