KinKi Kids・堂本光一、岡田准一写真展に展示された写真のウラ話明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月30日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、V6について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「岡田准一さんの写真展に行ってきました。そこにKinKi Kidsの写真もあってびっくりしました」というメール。元V6の岡田准一は、4月8〜21日まで都内で写真展『Guys 俺たち』を開催。2年にわたって撮影された約7,000枚の写真の中から厳選された300点以上の写真が公開され、ファンを中心に話題を呼んだ。

 展示された写真の中には、KinKi Kidsとのショットも含まれ、光一は「ファンクラブの会報でも話しましたけど」と前置きしつつ、撮影当時を振り返った。

 なんでも、スキンケアブランド・DUOのCM撮影の際、スタジオに入るとスタッフから「別のスタジオにV6いるらしいよ」と言われたそう。そのときは「そうなんだ」程度に思っていたというが、空き時間に岡田がやって来て、「写真撮れませんか?」という話をされたとか。

 そのため、一緒にCMを撮影していたKing&Prince・岸優太と共にスタジオの外に出てV6メンバーと会い、一緒に写真を撮ったそう。なお、光一いわく、岸は「『いや、ここに僕が入るのは……』ってちょっと遠慮してた」というが、「『関係ない。入ろ、入ろ』って言って。で、みんなで撮りましたね」と、撮影に至った経緯を明かした。

 1995年に起こった阪神・淡路大震災のチャリティ活動の一環として、97年に結成されたスペシャルユニット・J-FRIENDSのメンバーとして共に活動するなど、V6とは関係性が深いことで知られているKinKi Kids。光一は、「やっぱりV6とかはね、常々しょっちゅう言ってますけど、同じ時代を共に生きてきた感覚があるのでね……」とグループへの思いをしみじみしながらコメント。

 「まあでも、解散したとはいえ、(森田)剛はね、退所という形は取ったけど、一緒に生きてきた感じというのは、まぎれもない事実としてずっとあるみたいな感じはしますけどね」と、いつまでも仲間であると主張していた。

 この日の放送に、リスナーからは「あの写真は岡田くんから一緒に撮ろうって言ってくれたんだねえ」「大先輩との写真撮影に遠慮してた岸くんに声をかけてくれた光一くんの気遣いがとても素敵」「あの写真はほんと胸が熱くなったよ」「V6への思いはいつ聞いても泣ける」「V6とは同じ戦友だよね。Jフレメンバーは皆そう思ってると思う」などと、感激する声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、初めて作った○○をファン絶賛! 「器用」「見事」の声

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月28日の放送には、俳優の戸次重幸がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組だが、今回は戸次が「欲しいものがある」とし、1本4万4,990円(税込)のシャワーヘッド「ウルトラファインミスト ミラブルplus」を東京と札幌の家用に2本欲しいと、具体的にリクエスト。そこで、シャワーヘッドをかけて、KinKi Kidsと戸次が3番勝負をすることになった。

 おもちゃの馬を使用した第1競技の「流鏑馬対決」では、戸次が勝利。第2競技はNintendo Switchのゲーム「1-2-Switch」を使い、「赤ちゃん寝かしつけ対決」「サンドイッチ大食い勝負」を行ったが、これも戸次が勝利。最終競技を前に、戸次9ポイント、堂本光一4ポイント、堂本剛2ポイントと、戸次が独走状態に。

 最後の第3競技は、だし巻き玉子のおいしさと出来栄えの美しさを競う「だし巻き玉子対決」。同番組の食べ物担当だという、小野瀬ディレクターが審査員を務めた。

 剛、光一、戸次の3人は、それぞれ目の前にあるコンロとフライパンを使い、さっそくだし巻き玉子を作り始める。そんな中、光一は「俺、(だし巻き)玉子作ったことないな」と、初挑戦だと告白。割った卵をじっと見つめながら、光一は「想像してるんですよ。普段食べている玉子焼きを。あの玉子焼き、おいしかったなって。どうやって作ってるのかなって想像してるの」「分析中です」と真剣な表情で語り、笑いを誘った。

 一方、剛は「もうこれ、俺は想像できる」と余裕の表情を見せ、小野瀬ディレクターの好みに合わせてマヨネーズとネギをトッピング。また、戸次も料理が特技とあって、自信満々の様子で調理を進めていた。

 それぞれだし巻き玉子を完成させたが、光一は焦げひとつなく整った美しい形で、初めて作ったとは思えないほど綺麗な仕上がりに。剛はところどころ焦げが見られるだし巻き玉子で、上にマヨネーズとネギを散らして完成。

 結果的に、小野瀬ディレクターは光一のだし巻き玉子を「とろとろした感じもあって、朝ごはんに出てきたらテンションが上がる感じ」「家庭的な味」「見た目も味もドンピシャ」と大絶賛し、1位に決定。続く2位は戸次で「高いお蕎麦屋さんとか料亭で食べる味」、3位の剛は「全体的に濃いめの味で、お酒のアテって感じでおいしいです」と評していた。

 そして、最終結果は1位の戸次が15ポイント、2位は光一の14ポイント、3位の剛は2ポイントとなり、見事、戸次がシャワーヘッドを獲得。番組の最後、戸次は「次、いつ呼んでいただけますか?」と浮かれていたが、光一は「物もらえる番組ではないんですけどね……」と釘を指したのだった。

 この放送にネット上では、ファンから「だし巻き玉子初挑戦なのに、めちゃくちゃ上手! あんな綺麗に巻けるなんて器用すぎ」「だし巻き玉子初挑戦にもかかわらず、見事な出来だったね。お料理し慣れている感じが素敵」「剛くんのだし巻き、確かにお酒と合いそう。自分も作ってみようかな」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、なにわ男子・道枝駿佑に厳しいコメント! 「岡田准一のニオイはします」

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月23日深夜に放送され、堂本剛が登場。この日は、自身が1995~97年に主演したドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)について振り返った。

 剛が“初代・金田一一(はじめ)”を演じた同作は、その後、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介といったジャニーズタレントたちが代々役を引き継ぎ、現在は、なにわ男子・道枝駿佑主演の第5シリーズが放送されている。

 4月24日からのドラマ放送開始にあたり、前日の23日には特別番組『金田一 meets 金田一』(同)が放送され、剛は道枝とリモートでスペシャル対談を行った。剛は、「道枝くんと話して印象に残っていることを教えてください」というリスナーからのメールをきっかけに、撮影時のエピソードを披露。

 剛としては「いっぱいじゃべりたかった」ものの、お互いのスケジュールの都合により、午後9時以降のかなり限られた時間の中での撮影だったといい、道枝に対しては「ちょっと、ボケとかツッコミとかが弱い気配がしてます」「たぶん、全力で僕がボケたり、あるいはさりげなくボケても、みっちーは対応しないんじゃないかっていう……」と厳しくコメント。

 「『まぁまぁ、かわいらしいし、ええか』っていう流れにはなってしまいますけどね」と本音を漏らしながら、「ちょっと、岡田(准一)のニオイはしますよね。ボケても、振っても『なんも言わんのかい!』みたいなことがありますんで」と、印象を明かした。

 また、「関西の人間やからって、おもしろいとは思わないでくださいね」という岡田の言葉を笑いながら紹介。とはいえ、「みっちーは、それがまたおもろい状況になると思うんで、あんまり(返しが)うまくならなくていいんじゃないかな」とも思っているようで、道枝に「撮影が大変だと思うんで、体には気を付けてすごしてください」とメッセージを送る場面も。

 その後、番組には、97年に公開された第1シリーズの劇場版『劇場版金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』を見たというメールが寄せられ、剛は「この時は、水川あさみという人間が僕の目の前に立ちはだかるんですよ」「その時はね~、“おすましさん”な雰囲気してましたね」と、親交の深い水川との出会いについて言及。「この時から輝いている感じがすごくあって。『この子は謎めいた魅力を持ってる子やな』ってその時は思ってました」と印象を語った。

 その後、2人は剛の主演ドラマ『33分探偵』シリーズ(フジテレビ系)で再共演を果たしたが、剛は当時の水川について、「とんでもないエネルギーの塊の人になってて(笑)」と語り、「頼もしい、愛嬌のあるいい女性にさらに育って。久しぶりにご一緒して、楽しい時間を過ごさせてもらいました」と振り返った。

 剛にとって『上海魚人伝説』は、そんな水川との出会いがあり、撮影で「ここどこ? っていうところいっぱい行った」ことや、自身が倒れた思い出のある作品だそう。剛は、「走りながら倒れたの初めてですね。走ってたら意識飛んで、地面に倒れちゃいました、そのまま」とその時の状況を説明。スタッフが梅干しを食べさせてくれ、なんとかその場をしのぎながら芝居をしたという。

 その後はホテルで休んでいたものの、すぐにスタッフに「もう行ける?」と言われ、「え? 夜の撮影、中止じゃないんですか?」と思ったとか。なお、当時は剛のほかカメラマンもおなかを壊していたといい、撮影現場の近くのトイレに通いつつ、ローラーブレードを履き、夜中にローラーブレードで走りながら撮影を行ったとのこと。「ギャラリーの人たちもいっぱいいて。その人たちを制作さんたちが一生懸命止めて、みたいな……」と記憶を思い起こした剛は、「過酷すぎる」とつぶやいた。

 そして、「やっぱり倒れたとかおなか壊したとか、しんどかった記憶はちょっと残ってるな。楽しかったこともあったはずなんでしょうけど」とも発言。「楽しかったのは、(水川)あさみとともさか(りえ)さんと“鼻こより”を入れてくしゃみしては笑ってたっていう、そんなしょうもないことが今ちょっと残っている」と明かした。

 この日の放送にリスナーからは、「みっちーが岡田くんに似てる話、納得した」「立ちはだかる水川あさみって (笑)」「とても仲良しなのが伝わってくる」「多忙エピソード、切ない……」「心が痛くなった」「今じゃ考えられない睡眠時間と壮絶な撮影だったんだね」「あさみちゃんとりえちゃんと遊んだ話って鉄板だよね。楽しかったんだろうな」との反響が集まっていた。

Sexy Zone・佐藤勝利、KinKi Kids・光一のインスタグラムに驚いたワケ

 4月から5月にかけて東京・帝国劇場で上演されている、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』。公演関係者に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを受け、5月18~23日の7公演が中止となったが、25日から上演再開が決定した。そんな同作に関する裏話を、キャストのSexy Zone・佐藤勝利がラジオ番組で明かしている。

 『Endless SHOCK -Eternal-』は、本編『Endless SHOCK』の3年後の世界を描いたスピンオフ作品。主演の光一は演者としてだけでなく、作・構成・演出も手がけている。今回、帝国劇場公演は佐藤が主人公・コウイチのライバル役に抜てきされ、9月の福岡・博多座では、佐藤に代わりKis-My-Ft2・北山宏光がライバル役で出演する予定だ。

 なお、東京公演をめぐり、光一は5月6日に自身のインスタグラムのストーリーにて「明日5/7 あるシーンの演出を変えます」と告知。実際、7日の公演では「Higher」という楽曲で、これまで同シーンに登場していなかったライバル役の佐藤も、キャストと一緒にダンスをする流れに変わっていたとか。佐藤は同日、舞台上でのあいさつにて、演出変更は“前日”に聞かされたとこぼしていたそう。

 その後、佐藤がパーソナリティを務めるラジオ番組『VICTORY ROADS』(22日放送、bayfm)では、7日の公演を見に行ったというリスナーからのお便りを紹介。送り主は、「前日に知らされたにもかかわらず、あれだけ完璧なパフォーマンスができてしまう勝利くんに感動しました」と称賛した上で、「初めて演出変更について聞かされた時、勝利くんはどう思いましたか?」と問いかけた。

 佐藤は「光一くんがSNSとかいろんなところで話してるので、“ネタバレ”みたいなものはもうね、気にせずに」と前置きし、「Higher」については当初、「ライバル役は踊らないというか、踊れないっていうシーンなんですね」と説明。佐藤いわく、事故に遭ったコウイチが「Higher」を踊り、ライバルが「なぜ、あんな状態のコウイチがこんな歌って踊れるんだ?」と驚く場面なのだとか。

 ライバルは圧倒されてしまい、踊りには参加できない流れだったというが、佐藤によると「3年後はライバルがコウイチという存在を守るために、その曲を受け継いでるという設定がわかるように(した)。だから、後半から踊りだすっていうね」と、スピンオフ作品だからこその変更だと説明していた。

 続けて、「(変更は)前日に知らされたというか、思いついた時に光一くんが『こういうふうにやりたい』って言い始めて。そしたら、早めに振りを覚えたいなと思って、僕としては。そりゃそうじゃん? 本番がいつになるかわからないけど、早めに始めとけば、スタートが早いってことは振りをできる時間が増えるっていうことを思ったから、早めにスタートしたいなと思って」と、練習を積む時間がほしいと考えていたとか。

 佐藤としては、光一から話があったその日の夜に振り付けを覚えようとしたものの、まさか翌日に披露することになるとは思っていなかったという。

 実際、振り付けを覚えるまでに「30分」かかったと明かし、まだ完全に踊れる状態ではなかったというが、それを見ていた光一は「もういけるだろ」「いけんじゃん!」と、本番での披露に前向きだったとか。

 佐藤は「僕が“早めにただ振りを入れたい”っていう姿勢が、たぶん“明日からやる”っていう意気込みに映ったんだろうね」と、自身の行動が光一に誤解されたのではないかと話していた。

 さらに佐藤は、この時点で、光一がインスタグラムに「(演出を)変更します」と投稿していたことに驚いたようで、

「俺、(明日からダンスに参加したいとは)言ってないんだよ。言ってないんだけど。(インスタグラムに)書いてたから、『ああ、やるんだ』って思って。場当たりの時にまずやって。また(光一が)聞いてきて。インスタで書いてるのに、『いけるの?』って聞いてきて。『いやいや、やりますよ』って言うじゃん? そしたら、最後のあいさつで『勝利が明日からやりたいって言って』って言うから……」

と、本心をポロリ。とはいえ、光一の言葉で火をつけられたのか、佐藤は「僕もこう言いながら、内心は“やってやろう”じゃないですけど。そんなね、気持ちにもなってたのかなと思います」と、振り返ったのだった。

 ちなみに、同作については、3月7日放送のラジオ『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)でも、光一がキャスティングのウラ話を展開。佐藤の出演をめぐっては「二転三転あった」「俺的には、役には合ってないけど、何かそこで面白い反応が生まれるといいなと思って」と、当初はライバル役のキャスティングに、佐藤の名前は挙がってなかったとぶっちゃけていた。

 上演決定時だけでなく、公演開始後もドタバタ続きに見える『Endless SHOCK -Eternal-』。ひとまず、5月31日に東京公演の千秋楽が無事に終えられることを願いたい。

KinKi Kids・堂本光一、「久しぶりに見た」KAT-TUNのライブを語る! 「やんちゃな個性が出てた」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月16日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』に関するウラ話や、ジャニーズ事務所の後輩であるKAT-TUNのコンサートを見に行ったことを明かした。

 現在、帝国劇場にて上演中の『Endless SHOCK -Eternal-』。4月9日には、映像配信サービス「Johnny's net オンライン」で無観客特別配信が行われ、番組には「『Endless SHOCK』の配信を見て、出演している佐藤勝利(Sexy Zone)くんにメロメロになりました。今年の『SHOCK』は新しいものが見れたという印象です」という感想メールが寄せられた。

 2000年に初演となる『MILLENNIUM SHOCK』が上演されて以降、毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、20年2月に20周年記念公演『Endless SHOCK 20th Anniversary』が開幕。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で一部公演が中止になり、光一は万全な感染対策をとった新作を構想し、同年9〜10月にスピンオフとなる『Endless SHOCK -Eternal-』を劇場で公開。『Endless SHOCK -Eternal-』は今年で3回目の上演となる。

 光一は、「もう今はスピンオフのほうをだーっと毎日やってる感じですけど」と振り返りながら、「なによりもお客様、見ていただく方に楽しんでいただくためにはどうすればいいかという苦肉の策だった」と、『-Eternal-』の制作意図をあらためて明かした。

 そして、「それをやったことによって、勝利をはじめ、今年のリカをやっている綺咲愛里さんは、本編の気持ちの動向というのをわかった上でこの『-Eternal-』をやるっていうのは、まあ、大変だったと思いますけどね」と、今作から出演しているライバル役の佐藤や、ヒロインを演じている綺咲についてスピンオフゆえの苦労もあったと言及。

 「でも、頑張ってくれたんで。だからこそ、今があるというような感じですかね」「本当にみんなが叶えてくれた形だった」と、キャストの頑張りや協力があるからこそ、ミュージカルが上演され続けているようだ。

 また、5月3日〜5日に国立代々木競技場第一体育館で開催されたKAT-TUNのコンサート『KAT-TUN LIVE TOUR 2022 Honey 』を見に行ったという光一は、リスナーからの「どうでしたか?」という質問に対し、「本当に久しぶりに見ましたね、KAT-TUNのライブ」としみじみコメント。

 コロナ禍の中でライブを楽しむため、KAT-TUNと観客が共に協力していたと語り、「自分が去年ソロでライブをやった時もそうでしたけど、それぞれのやり方みたいなものがあって。KAT-TUNもそれぞれのちょっとやんちゃな個性を出しつつも、今に対応しながら、共に歩んできたお客さんと楽しむ形っていうのをしっかりやっているなというふうに見ていました。素敵でした」と感想を語った。

 この日の放送にリスナーからは、「『-Eternal-』素敵でした!」「キャストやスタッフに感謝を忘れない光一くんの姿勢が素敵」「コロナ禍の公演はいろいろ大変なんだろうな」という声のほか、KAT-TUNのコンサートに行ったとみられるファンからは「光一さんが見に来てくれて、(上田)竜也くんが本当にうれしそうにしててかわいかった」という報告も寄せられていた。

ジャニーズは“おじさん”を受容する器かもしれないーージャニヲタおじさんの多様化論

 ジャニーズと聞いて多くの人は、ビジュアルが整った男性アイドルが女性向けに歌やダンスを披露する、という印象を抱くでしょう。初代ジャニーズがレコードデビューした1964年以降、彼らが残してきたエンタテインメントの歴史を振り返っても、その印象はパブリックイメージとしては概ね正しいです。しかしジャニーズには、女性が美麗な男性に対して感じる恋愛的魅力だけではない、性別を超えたエンタテインメントとして…

続きを読む

KinKi Kids・堂本光一&堂本剛、無印良品ロケに大興奮! 「心が開放されちゃって」店内をウロチョロ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月14日の放送には、お笑い芸人の丸山礼がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、丸山は「KinKiをムジラーにしたい!」とリクエスト。「ムジラー」とは、無印良品の愛好家のことで、丸山は無印良品で2年間働いていた経験もあり、“ムジラー歴10年”なのだとか。

 そんな丸山に「お2人は無印来たことありますか?」と聞かれ、堂本剛は「来たことはあるし、歯ブラシと歯磨き粉と歯ブラシのケースみたいのは無印さんです」と、歯ブラシセットを購入したと告白。一方、堂本光一は、「お店は来たの初めて。いただいたりとか、そういうのはあると思うねんな」と無印良品の商品を持ってはいるものの、初来店だと明かした。

 そこで3人は、関東最大規模の店内面積を誇る「無印良品 東京有明」の店内を回りながら、無印良品の魅力を探っていくことに。コロナ禍以降、需要が高まったというフレグランスコーナーでは、和ハッカとシトラス2種類の香りを展開する「マスクスプレー」(690円、税込み/以下同)を紹介。さらに、キッチン雑貨コーナーでは人気No.1キッチンツールの「シリコーン調理スプーン」(490円)なども登場したが、KinKi Kidsは久しぶりの店舗ロケに大興奮。

 フロアを移動する際も、光一は透明のティッシュケースを手に取り「もっといろいろ見たいけどな……」と、名残惜しそうにポツリ。一方、剛はランチョンマットを見ながら「これいいよね。光一も買ったほうがいいのにな」と、ランチョンマットを「使わない」と公言している光一に向けてつぶやいていた。

 また、無印良品は18年前から住宅の販売も行っているが、KinKi Kidsの2人は「家?」「家売ってるの? 全然知らなかった」と驚き。モデルルームを見学したあと、光一が「剛くんも(家)買っちゃいなよ」と煽ると、剛は「なんで? 僕の財布をなんだと思ってるの?」と困惑。続けて「逆に番組で買ってよ。番組で買って、我々もスタッフも自由に使えるっていう“ブンブブーンハウス”」と提案したが、「ダサいな、名前」とノリツッコミしたのだった。

 その後、レトルト食品の売り場に移り、クイズコーナーを始めることになるも、KinKi Kidsの2人はあちこちウロチョロ。光一は「ごめんね。2人ともこういうロケ久しぶりで……」と興奮を明かし、剛も「(心が)開放されちゃってる」と大喜び。

 そんな中、レトルト食品の「超簡単アレンジレシピ」として、「生パスタフェットチーネ」と「ボロネーゼソース」を使った「簡単ラザニア」を実食すると、2人は「おいしい!」「ちゃんとしたレストランで出てきても、全然わかんないです」と絶賛。

 丸山の「こういうの作る女性どうですか?」という質問に、剛は「この工程を見なければいいよね……」と、5分程度で終わる簡単な行程は見たくないと言い、「ほかの日は、ちゃんと手のこんだ(食事を)作って(ほしい)」と注文。一方、光一は「俺は逆に、うまけりゃなんでもいい」と答えていた。

 番組の最後、丸山から「お2人、ムジラーになれました?」と質問されたKinKi Kids。光一は「これを買えば自分の生活スタイルがこう変わるなとか、それを想像していくのが楽しいな」と無印良品の楽しみ方を実感したと語り、剛も「やっぱ欲しくなっちゃう物がいっぱいあるな」と答えたのだった。

 この放送にネット上では、「KinKiがロケ行くことがこんなに尊いとは。2人がうれしそうでほっこり」「剛くんにお家買わせようとする光一くん、かわいすぎる(笑)」「コロナ禍でロケに行けなかったから、今回は特別な放送だったなあ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、“同郷”Snow Man・向井康二とのコラボは「どれくらい奈良を愛してるか」次第!?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が5月9日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。同じ奈良県出身のSnow Manの向井康二との“コラボ”に対する意欲を語り、双方のファンの間で盛り上がりを見せているようだ。

 この日、剛は「先日、向井くんが雑誌のインタビューで『年末に剛くんに、同じ奈良出身ですと話しかけることができました』と言っていました。今度なにか一緒にやってみたいことはありますか?」というリスナーからのメールを紹介。

 そして、「向井がですね、僕が本当に通り過ぎていくときですよ? 『剛くん、僕同じ奈良です!』みたいなこと言うんですよ、急に」と、突然告げられたことをあらためて告白。その際、剛は「そうやねんな。じゃあ、今度なんかしよ」と声をかけたという。

 その言葉に向井は元気よく「はい!」と返事したそうで、剛は「なんやったんやろ、いまの時間」と、笑いながら当時の心境を明かした。

 また「奈良県人同士で一緒にやってみたいこと」については、「向井が本当にどれくらい奈良を愛してるのかによりますよ、やっぱ」と厳しいコメントも。故郷・奈良への思いが強いことでも知られている剛だが、「(向井が奈良を)愛してるなら、故郷愛が強いなら、僕も一緒になにかできますけど、生半可な奈良愛だと、一緒に生きられないんで」とバッサリ。

 「これは向井のほうから示してほしいですね。『僕はこれだけ奈良を愛してます』って」とメッセージを送り、向井の奈良愛が本物だとわかれば、「まあ、考えますよ。いろいろ」と、夢のコラボが実現する可能性もある様子。とはいえ、すぐに具体的なアイディアは思いつかなかったようで、「何するって言ってもな、なかなかちょっとピンときませんけどね」と正直にコメント。

 「逆に向井が僕としたいことを提案してきてくれたら、私がジャッジしますから」と、コラボが実現するか否かは向井のプレゼンにかかっているようだ。

 なお、剛は最後に「ひとつ言えるのは、"どっちの足が臭いか選手権”は絶対やらないですね。嗅ぎたくもないです。そりゃ無理ですね」と冗談を飛ばしていた。

 この日の放送に、リスナーからは「さすが奈良市観光特別大使」「剛君ほどの奈良愛はハードル高そう!」という声のほか、「奈良でライブとかやってほしい!」「康二くん緊張しちゃうと思うけど、剛くんと同じくらいのテンポで会話するのが聞きたい」「康二くん、がんばって剛くんに奈良愛プレゼンして!」と期待が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・中島裕翔は「ジャニーズいちジャニーズに詳しくない」!? “KinKi Kidsクイズ”で目が泳いだワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。5月7日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・ぺこぱが登場した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する恒例企画「gスポーツ」を実施。ぺこぱ・シュウペイは、Hey!Say!JUMPの大先輩であるKinKi Kidsの大ファンということで、第1試合は「KinKi Kidsクイズ」だったが、JUMPメンバーは「待ってよ」「怖っ!」などと、タジタジになっていた。

 そんな中、KinKi Kidsの好きな曲について、シュウペイが「全部好きなんですけど、『Harmony of December』(2006年)とか……」と言うと、山田涼介は「わかるー!」と絶叫。「めっちゃいい歌ですよね!」とコメントしたあと、「もちろん『愛のかたまり』(01年)とか『硝子の少年』(1997年)とか名曲はたくさんあるんですけど、『Harmony of December』選んでくるあたりガチですね」と、シュウペイを評した。

 「KinKi Kidsクイズ」のルールは、全5問のうち3問先取したほうが勝利というもので、中島裕翔と薮宏太が対決することに。薮はKinKi Kidsのコンサートツアーでバックダンサーを務めた経験があり、その時期を「ちょうど『G album-24/7』(03年)とか……」と回想すると、高木雄也は「あー、いいね!」「好きなんです、やっぱ世代なんです!」と大盛り上がり。

 一方、中島は「間違えらんないから……」と意気込みつつも、有岡大貴に「どんなアルバムが好きなの?」と聞かれると、「え? 『G album』だよ、『G album』」と言いながら、目が泳いでしまう。その後、「ごめんなさい、俺ジャニーズいちジャニーズに詳しくないわ。マジでわかんないの!」と、開き直ったかのように明かしていた。

 第1問、第2問はやはり薮が正解したが、第3問目の「堂本光一さんの出身地はどこ?」という問題は、中島が「兵庫県」と答えて正解。さらに、第4問目のイントロクイズでも、中島が「愛されるより 愛したい」(97年)と答えて正解し、最終問題で勝敗が決定する流れに。

 第5問目は、「『KinKi Kids』さて、大文字の“K”はいくつあるでしょう?」という問題で、薮が「2つ?」と答えて不正解。終始自信なさげだった中島は「3つ」で正解し、「KinKi Kidsクイズ」に勝利したのだった。

 また、第3試合では「ヴィジュアル系コーデ対決」を実施。伊野尾慧、中島、高木、薮の4人が、自身でプロデュースした“ヴィジュアル系ファッション”に身を包んで登場。ちなみに、ジャニーズタレントがヴィジュアル系コーデをするのは珍しいらしく、有岡は「さまざまな雑誌の企画とかでコスプレみたいなことはしてきましたけど、こういったジャンルはなかなかないよね」と期待を高めた。

 化粧や衣装だけでなく、楽器などを持ってJUMPメンバーが登場。スタジオでは歓声が上がり、完成度の高い仕上がりには、ぺこぱ・松陰寺太勇も「本当にこれでデビューしたら、めちゃめちゃ人気出ます。それくらいクオリティ高いです!」と、お墨付きを与えたのだった。

 中でも、バッチリメイクと前髪が目にかかるヘアスタイルで、「ギター担当、夜空闇(よぞら・やみ)です」と自己紹介をした伊野尾には、ネット上のファンも大盛り上がり。「闇さん、めっちゃかわいい!」「夜空闇さんが一番おもろかわいかった」「ビジュアル系コーデよかった! JUMP全員の見たい〜」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「ジャニーさんとメリーさんなんかな?」と思った“忘れられない景色”を告白

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。5月7日の放送では、「街かど質問大賞」第3弾が行われ、女優の本田翼がゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。今回は、「虹の始まりはどこですか?」という質問が寄せられたのをきっかけに、KinKi Kidsと本田が“忘れられない景色”の話題で盛り上がった。

 堂本剛は、昨年行われたソロプロジェクト「ENDRECHERI」のコンサートツアー『ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO LIVE 2021』を千葉・舞浜アンフィシアターで開催した8月18日に、「ダブルレインボー見ました。千葉で見ました。ちょうどメリーさんが亡くなって、その後、(ソロ)ライブの初日ですね」と、同年8月14日に亡くなったジャニーズ事務所名誉会長・メリー喜多川氏の名前を出した。

 剛はその日、スタッフが楽屋に入ってきて、ハイテンションで「虹出てますよ!」と報告してきたと明かし、「みんなで『ジャニーさんとメリーさんなんかな?』って会話をしました。2本ってあんまり、なかなか見られないでしょ?」とコメント。メリー氏だけでなく、ジャニーズ事務所の創設者で2019年7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏も、自身にメッセージを送ったのかもしれないと話し、堂本光一も「それはすごい」と驚いていた。

 そんな中、ゲストの本田は“忘れられない景色”について、「私、UFO見たことあります!」と突然の告白。富士山の写真を連写で撮っていた際に、「UFOが入ってくるところ、止まってるところ、消えて行くところが全部写ってたんです」とのことで、実際にスマートフォンに入っている写真を、KinKi Kidsも見せてもらうことに。

 「UFOなんですよ、ホントですよ」と力説する本田から、富士山の横に“UFOらしき影”が写っているショットを見せてもらい、剛は「今までのやつで一番すごい」と衝撃。光一も「え? ヤバ、すごいよ。これヤバいって!」と大興奮し、「ちょっと『質問大賞』どころじゃなくなっちゃった……」と、番組コーナーそっちのけで楽しんでいたのだった。

 この日の放送にネット上では、「剛くんがダブルレインボーを見た話、なんだかロマンチックだね」「“忘れられない景色”にジャニーさんとメリーさんがいたなんて、泣けるわ……」「UFOに大興奮してるKinKi Kids、まるで小学生(笑)」などのコメントが寄せられていた。