KinKi Kids・堂本光一、“バラ風呂写真”の裏側明かす「めちゃくちゃ面倒くさい」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月27日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。自身のインスタグラムにアップした“バラ風呂写真”について語る場面があった。

 昨年2月13日、同12日をもって主演ミュージカル『Endless SHOCK』がシリーズ通算上演回数1,800公演を記録したことを記念して、同作の公式インスタグラムでバラ風呂に入る自身の写真を公開し、大反響を集めていた光一。

 1,900回公演を達成した今年5月31にも、自身のインスタグラムにバラ風呂写真を投稿。昨年はバラの花びらが浮いた湯船に首まで浸かる光一の姿を捉えた1枚となっていたが、今年は花の形がそのまま残っており、より顔に寄った1枚となっていた。

 同投稿で光一は、「1900回 取材に来て下さった皆様と約束したので とりあえず楽屋でバラ風呂しました笑」(原文ママ、以下同)とファンに報告。「前回の1800回の時はSHOCKのアカウントに載せてますが これ撮ってる時の自分がキモいのよ!」と訴え、「勝利がやった方がいいと思う! セクシーローズ!」と、4~5月に東京・帝国劇場で上演された『Endless SHOCK ‐Eternal‐』で共演したSexy Zone・佐藤勝利に勧めていた。

 この日、番組リスナーからこのバラ風呂写真について「撮影の際のエピソードはなにかありますか?」というメールが寄せられ、光一は「前回やったときは、花びらをわざわざ摘みながら(湯船に)浮かべたんですね」と言い、「あれね、めちゃくちゃ大変だったんですよ!」と正直に告白。

 そして、「(花びらを)湯船に浮かべるじゃないですか、一個一個摘んで。で、入るじゃないですか。撮影するじゃないですか。そのあと、僕はシャワーで頭と体を流すので、湯船から出て一回その花びらを撤去し、水を抜き、体を洗うって作業に入るんですね」と工程を説明。「めちゃくちゃ面倒くさいってことが去年わかったんで、今年は花びらを摘まずに、もうバラの一個一個を根本から切ってですね、それを浮かべてやったんですね」と、後片付けの時間を短縮するために、花の形を残したままにしたという。

 また、前回よりバラの数が少なく、「湯船全体を花びらで覆ってないんです。写真に写ってるところだけ!」と、顔のアップの写真になった理由を説明。「あれ、もしも全身写ってたら大変なことになってましたよ。丸見えで」「丸見え子ちゃんな感じになってますから」と苦笑いしていた。

 この裏話に、ネッ上では、「あのインスタを最初に見た時、前回より手抜き? って思っちゃってごめんなさい。1800回の時は大変だったのね」「慣れてお片付けまで考えてバラ風呂するの笑った」「バラ風呂写真の撮り方について話すのなんて光一さんくらいのものよ」「丸見えで、顔回りだけバラってなかなか笑える図ですね(笑)」との声が集まっていた。

Kinki Kidsモノマネ、河合郁人はNGで京本大我はOK!?「バカにしてる」

 ジャニーズタレントの特徴を捉えたモノマネでお馴染みのA.B.C-Zの河合郁人が、6月24日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演。十八番であるKinKi Kidsのモノマネを披露したところ、KinKi Kidsのファンから「もう二度とやらないで」などと批判が殺到しまったようだ。

 「激似爆笑!豪華33名による極上ものまねSHOW3時間SP」と題した回に登…

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KinKi Kids、冠番組で紹介の“グルメ商品”が大ヒット! 堂本光一も買えない事態に

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月25日の放送回は、「KinKi Kidsのおかげで◯◯しました!反響グルメSP」と題し、これまで番組で取り上げたグルメ商品の中から、KinKi Kidsやゲストが大絶賛したものの“反響”に迫る企画が行われた。

 まずは、2020年9月12日放送回で紹介されたニチレイフーズの冷凍食品「特からR」が登場。堂本光一に「冷凍でこのからあげ超えてくるの、出てこないと思う」と言わしめた一品だが、開発に携わったニチレイフーズの社員によると、「放送終了後、多くの方に手に取っていただけました」と告白。さらに「ちょっと出世しました!」と明かしたため、光一は「あら、よかった。おめでとうございます!」と祝福していた。

 また、同年10月24日放送回で紹介された、北海道の川島旅館で作られる「とよとみフレーバーバター(ドライフルーツ)」についても、「放送後に売り上げが70倍になりました」とのこと。また、この放送にゲスト出演した女優の奈緒から、旅館にお礼の手紙が届いたと明かし、「家宝になりました」と喜んでいた。このエピソードに光一は、「奈緒さん、しっかりしてらっしゃるね」と驚いたのだった。

 そんな中、放送終了後、光一が自ら購入を試みた商品があると告白。それは、今年4月2日放送回の「クラフトコーラ特集」で紹介された「MotoCola 真紅のコーラ」だという。バラの女王と呼ばれる「ダマスクローズ」を調合し、ほんのりとバラの香りがするコーラだが、放送後の反響について、生産者は「一夜で1,200本(売れた)。その後も9月末まで予約でいっぱいになりまして、最大5カ月待ちというヒット商品になりました」と話し、4月に“脱サラ”して独立したのだとか。

 光一は「俺さ、買おうと思ってさ」と切り出し、放送後に大手通販サイトで検索をかけるなどして、ようやく専門サイトにたどりついたものの、「買おうかなと思ったら、全然ないやん?」と、売り切れのため入荷まで何カ月も待たなければいけない状態だったと愚痴をポロリ。

 そこで今回は、番組スタッフに「ちょっと、なんとかして手に入らないですかね? ちょっと“芸能人パワー”使っていいですか?」と、とびきりの笑顔でお願いする光一なのだった。

 この放送にネット上では、「KinKi Kidsの影響力って本当にスゴいんだな〜。さすがです!」「光ちゃん、今度は“芸能人パワー”発揮できるといいね!」「これからも、おいしいものをたくさん紹介してほしい。放送後、すぐに買います(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、共同作詞の新曲「Amazing Love」ウラ話告白! 「みんな泣くかも」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月20日深夜に放送され、KinKi Kidsが2人揃って出演。7月27日に45枚目のシングル「Amazing Love」を発売すると発表した。

 堂本光一は、「これはね、結構もう言いたくてうずうずしてた!」と、新曲に自信を持っている様子。光一によると、作詞は剛と共同で行ったといい、作曲はミュージシャンの山下達郎が担当しているという。

 堂本剛も「これはすごいです」と感慨深そうにコメント。2人で作詞をすることになった経緯については、山下から曲があがってきた際、担当スタッフに「ふたりで(詞)書けないのかな?」「書けたら書きたい」と相談を持ちかけたところ、実現したと説明。剛は「言ってみるもんだな」と振り返り、「山下達郎という人が書いた曲によ? 僕らで詞を乗せるっていうのが叶うっていうのは……!」とうれしそうに語った。

 また光一は、「『硝子の少年』(1997年)もそうだったし、『ジェットコースター・ロマンス』(98年)もそうだったし、達郎さんが書いてくださった曲全部そうだったんだけど、達郎さんご自身が仮歌を入れてくださるじゃないですか」とウラ話を告白。「我々が書いたあの歌詞を、達郎さんが仮歌として、達郎さんがあの歌詞を歌ってくれたのを最初に聞いたとき、ぞわぞわぞわぞわってなったよ! 鳥肌立ちましたよ」と大興奮だった。

 一方、剛は「光一が(書いて)くれた『マジックタイム』って言葉、すごいよかったし、Bメロにあれを連呼するっていうのが……」と褒めつつ、「光一が(歌詞を)打って、僕が打って、休憩して。ずっとやりとりしてて、でも3時間くらい? そのくらいで書いたよね」と、合同作詞にもかかわらず、スムーズに歌詞が完成したことを報告。光一は「2人が思う曲へのアプローチっていうか、方向性みたいなものが、ズレずにいれた部分があったから」と、その理由を明かした。

 剛いわく、最初に光一が詞を書き、そこで楽曲を聞いた時に「みんなが手を振っている」という曲のイメージが見えてきたという。そうして剛が勢いで詞を作って「あとは変えてくれていいから」と光一に送り、光一が書き直す……といったやりとりを重ねて、「Amazing Love」が完成したという。

 剛が「その言葉を導き出したのはやっぱり達郎さん。やっぱりアレンジもメロディも、すべてがそうさせてくれたな」と話すと、光一も同意。剛は「だから僕たち、ミュージシャン人生の中ですごい貴重な機会を、山下達郎という偉大なアーティストと曲を一緒に作らせてもらうという経験をさせてもらった」としみじみ語った。

 また、7月に京セラ大阪ドーム、8月に東京ドームで行われる25周年記念ドーム公演『24451 ~君と僕の声~』に使われている「君と僕の声」というワードは、「Amazing Love」の歌詞のひとつなんだそう。剛は「“光一くんと(僕の声)”っていうのもあるけど、スタッフさんとか、もちろん一番はファンの人ね」とその言葉に隠された意味を明かしつつ、「煽るわけじゃないけど、みんな泣くかもね。聴いたら」と自画自賛。

 その後、「Amazing Love」の音源が初解禁され、ネット上では「なんだこのエモい曲は!?」「達郎さん節のすごくキラキラした夏にピッタリな曲だなぁ」「KinKi2人の作詞なんて素敵」「君と僕の声がAmazing Loveなんだね……」「達郎さんへの信頼と、KinKi Kidsふたりの絆が感じられた」などと反響が続出。

 なお、放送翌日の21日には「J Storm」公式YouTubeチャンネルで「Amazing Love」のティザー映像も公開され、「2人が背中合わせで歌ってるだけで涙出てくる……」「すでに『こんな2人がずっとずっと見たかった ! 』が詰め込まれてました。胸アツ !!」「あまりにも全てが良すぎてループの手が止まらない」と大好評を呼んでいた。

KinKi Kids・堂本光一、ミュージカル仕事の愚痴!? リハーサルは「お金出ない」と明かす

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月18日の放送には、ピアニストの清塚信也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、清塚は「クラシックをもっと身近にしたい!」とリクエスト。そこで、クラシックにまつわる素朴な疑問を、清塚自ら解決していく企画が行われた。

 堂本剛は今回の企画に合わせ、「(自分は)誰が好きなのか、1回いろいろ聞いてみたんですけど、僕はなぜかドビュッシーなんですよ」と、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家のクロード・ドビュッシーを挙げた。光や色彩を音楽で表現した草分け的存在だが、清塚はドビュッシーの代表曲「月の光」をピアノで弾きながら、「聞いてるだけで、本当に月の光が差し込んできてるっていうのが(見える)」と解説。

 すると、剛も自身の音楽スタイルについて、「奈良を思い出しながら弾くとか、イメージが投影しやすいコードを自然と選択してて……」と明かしつつ、「ドビュッシーも、みんなにイメージを与えるような音階をやったってことなんですかね」と質問。清塚は「剛さんの音楽性とドビュッシーの音楽性はシステムが似ている」と、2人に共通するものがあると指摘していた。

 その後、「クラシックってなんであんなに尺が長いの?」という質問について、清塚は「曲が長いのが当時のトレンドだった」と回答。現代では曲が短くなっているため、「1800年代の人から見たら、『なんでそんな短いの?』って(思われる)」と話していた。これに堂本光一は、「今のポップスって、アウトロがない曲いっぱいあるんですよ。“なんとかかんとかだよ!”(という歌詞で終わる)」と力強く主張したが、剛は「そんなダサい曲ありましたっけ?」とツッコミを入れた。

 続けて、清塚は「動画がはやっているので、前奏もなくなる」と最近のポップスの特徴を明かすと、KinKi Kidsの2人も心当たりがあるのか、「そうなんですよ」(剛)「イントロもない」(光一)と共感。曲が始まってから「3秒で(視聴者を)つかまなきゃいけない」という清塚の言葉に、光一は深く頷いていた。

 その後、オーケストラの話になると、光一は自身が出演しているミュージカルの裏話を披露。「音楽家の方のすごいところ」として、役者は1〜2カ月ほど稽古をしているのに対し、オーケストラは「楽譜見て“ハイ!”って弾いちゃうんです」とのこと。また、「音楽家の皆さんは、リハーサルからお金もらってるんですよ。我々、リハーサルからお金出ないです」と愚痴をこぼしつつも、音楽家のことは「尊敬する本当に。我々からしたら」と、敬意を表していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんが好きだって言ってたドビュッシー、聞いてみよう」「清塚先生による音楽講座、めちゃくちゃ面白いしタメになる!」「光一くんはオーケストラと仕事するから、そのスゴさがわかるんだろうなあ」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、FC内アンケートに「なにそれ?」! ファンからは不満も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月13日深夜に放送された。この日はKinKi Kidsが2人そろって登場。大ブレークしていた1998年当時を振り返る場面があった。

 きっかけとなったのは、KinKi Kidsのファンクラブサイト内で、3~5月まで行われていた「KinKi Kids 楽曲&ミュージックビデオ(以下、MV)アンケート」に関するリスナーからのお便り。アンケートでは、「好きなKinKi Kidsの楽曲」「好きなKinKi KidsのMV」「新しくMVを作ってほしいKinKi Kidsの楽曲」について、各項目それぞれ1~5位まで投票を募っていた。

 しかし、堂本光一は「なにそれ!? そんなのやってた?(笑) へー」と発言し、堂本剛も「やってたみたいですね」と、アンケートの存在を初めて知った様子。

 なお、メールの送り主は、好きな楽曲1位を38枚目のシングル「The Red Light」(2017年7月)にしたといい、新たに作ってほしいMV1位は5枚目のシングル「シンデレラ・クリスマス」(98年12月)と迷った結果、3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年4月)にしたそう。2人には、「今から24年前の曲ですが、当時について記憶に残っているエピソードはありますか?」という質問が寄せられた。

 これに光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」とポツリ。しかし、「ジェットコースター・ロマンス」は、ANAの「’98パラダイス沖縄」キャンペーンのCMソングだったことを思い出すと、剛が「沖縄まで行って、お宅をお借りしたりとかいろいろしながら、近くの海辺で車使ってとか……」と、MV撮影の様子を回顧。

 すると光一は、「確かに、あの映像はよく流れるよね」と同意しつつ、「海に入った記憶がほぼないわ……」と困惑。対して剛は、「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と明かし、「だから、『なんやったっけ?』なみたいな。『これがその時の記憶なんかな?』みたいな記憶しかないっていうか……」とも告白。「砂浜でロケするから、車に砂いっぱい入るやん」などと、スタッフが掃除していた場面など、ちょっとした記憶はあるのだという。

 また、「シンデレラ・クリスマス」のMVは船の上で撮影しており、光一が「えれえ寒かったな」と感想を語ると、ぼんやりと覚えている様子の剛は、「『楽しかったなあ』という記憶はあるけど、これっていうのはないな」とコメント。「『トイレ行きたくなったらどうしよう』と思っていただけ」と当時の心情を振り返った。

 この日のトークに、ネット上では「2人がKinKi曲アンケートを知らないことにビックリ。ファンのみんなは選曲に真剣だったのよ」「本人が知らないってどゆこと(泣)」「把握してなかったってことは、KinKi陣営が主導の企画かな?」と不満を漏らす声や、推測の声が続出。

 また、「2人の10代の記憶ない話を聞くたびに切なくなる……ほぼ毎日テレビ出てたもんね」「『シンクリ』のMV撮影、剛さんの記憶に何となくでも『楽しかったなぁ』って思い出が残っててうれしいよ」「『シンデレラクリスマス』は楽しかったの? じゃあまたあんなMV期待して待ってますね」「南の島でMV撮ってきてほしい」など、さまざまな反響が寄せられた。

KinKi Kids、冠番組の弁当予算は「1,000円以内」!? 堂本光一がボヤくワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月11日の放送には、ももいろクローバーZの百田夏菜子と高城れにがゲスト出演した。

 今回が2回目の出演となるももいろクローバーZだが、2018年5月5日放送回から4年ぶりの登場ということで、高城は「2018年以降呼ばれなくなっちゃったので、“ももクロNG”とかあるのかなと思って……」と吐露。これに堂本光一は「いやいや、そんな言ったことないもん。誰を呼べとか……」と否定した。一方、堂本剛は「僕、年1(回)で『ブンブブーン』にマイケル・ジョーダン呼んでほしい」と、元プロバスケットボール選手の出演をリクエストしていることを明かしていた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、百田と高城は「美味しい海苔を食べまくりたい!」とリクエスト。現在、ももクロメンバーの間で“海苔”がはやっているそうで、現場には常に海苔のストックがあるのだとか。

 そこで今回は、東京・築地にある海苔専門店の「伊藤海苔店」4代目・伊藤信吾氏と、のり研究家・黒滝サク氏を迎え、“海苔愛”を語り尽くす「海苔サミット」が行われた。

 番組では、さまざまな海苔が紹介されたが、中でも伊藤氏がオススメした東京湾産「江戸前青混」を食べた剛は、「ちょっと旅行来た気分」と、旅館の味がすると感動。光一も「今、ご飯を手巻き寿司風にマグロとやったら(合わせたら)超高級寿司屋さんの味」と絶賛した。なお、伊藤氏によると、「実際に高級寿司屋さんで多く使われている」とのこと。

 また、“高級海苔弁ブーム”の火付け役とも呼ばれる「海苔弁 山登り」という店の商品「海苔弁 山」も登場。実食した剛は「あっ、おいしいぞ。海苔もやわらかい」と驚き。一方、1個1,100円(税込み)とわかると、光一は「じゃあ、『ブンブブーン』は無理か」とポツリ。なんでも、同番組で用意される弁当の予算は、“飲み物込みで1,000円以内”なのだそうで、光一は「お茶なんていらないよね」とボヤいていたのだった。

 この放送にネット上では、「今日の『ブンブブーン』の何が一番心に残ったかって、お弁当の予算の低さよ」「『ブンブブーン』のお弁当、飲み物込みで1,000円以内!? 厳しいなあ(苦笑)」「『ブンブブーン』のリアルな懐事情を知ってしまい、なんとも言えない気持ちに……」などと、驚くファンのコメントが寄せられていた。

堂本光一『Endless SHOCK -Eternal-』は「素晴らしかった」と絶賛! Sexy Zone・佐藤勝利の健闘称えたジャニーズ

 去る5月31日、東京・帝国劇場で千秋楽を迎えたKinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』。今作について、ライバル役に抜てきされたSexy Zone・佐藤勝利や、かつて同役を演じたジャニーズタレントが振り返った。

 4月10日に開幕した同作は、本編『Endless SHOCK』の3年後を描いたスピンオフ。主演の堂本は作・構成・演出も担当し、故・ジャニー喜多川氏がEternal Producer(エターナル・プロデューサー)として名を連ねている。

 過去、堂本のライバル役は屋良朝幸、内博貴、中山優馬、KAT-TUN・上田竜也らが務めてきたが、今回の東京公演では、佐藤が初挑戦。2月に行われた制作発表会見では、14歳でジャニーズ事務所に入所後、「初めて生で触れたエンタメ」が同作だったと佐藤は回顧。「僕にとって、ものすごく憧れの舞台です」と感慨深げに述べていた。

 こうして始まった『Endless SHOCK -Eternal-』は、5月31日に閉幕。佐藤は自身のラジオ『VICTORY ROADS』(bayfm、6月5日)で千秋楽について振り返った。コンサートでも、客席に向けてあいさつをしていると「思いが込み上げてきちゃう」という佐藤は、『SHOCK』最終日も、最初の登場シーンから泣いてしまうのではないかと心配していたとか。

「これは芝居に影響出ると思ってるから。もちろん泣かなかったし。あいさつで泣いちゃうかなとも思ったんですけど。やっぱ、ジャニーさんが、泣くとスゴい怒るんだよね~。俺、ライブでめっちゃ泣いてるけど。見てたらたぶん怒ると思う。もし泣いちゃったら、『うれし泣きです』って言おうと思ってたぐらい、言われてきたことがやっぱ染み付いてるから。(中略)やっぱ、怒られちゃうから。おじいに(笑)。おじいがスゴいね、スゴいおじいがいたからさ(笑)」

 結果的に涙はあふれなかったそうで、泣かなかったのは当日のステージが「楽しい感じの雰囲気ってのもあった」からだとか。「それがやっぱジャニーさんの言ってきたことが、みんなそうなんだなってあらためて思いますね。寂しくとか悲しく終わらせるということを絶対にしないんですよね、僕らね」と“ジャニーイズム”の継承を実感したようだ。

 また、これまで帝国劇場ではジャニー氏が演出を手がける舞台が数々上演されてきただけに、「やっぱジャニーさんへの思いも強いですから。僕の中で、帝国劇場」としみじみ。

 主演の堂本やふぉ~ゆ~・松崎祐介&越岡裕貴らキャストのサポートに感謝しつつ、「終われると思ってなかったから、終わってみたら、やればできるんだなっていうのは、すごく思いました。光一くんの言葉が。最初に言われたんですよ。『勝利だったらできる』。できました!」と明るい声で報告していたのだった。

 一方、2018年・19年の『Endless SHOCK』で佐藤と同じくライバル役を務めた中山は、ラジオ『中山優馬の世紀末に生まれて』(同、6月7日放送)で佐藤の演技や、新たな演出も加わったスピンオフ作に対してコメントした。

 話のきっかけは、5月12日に中山の近くで『Endless SHOCK -Eternal-』を観劇したというリスナーからのお便り。「真剣に観劇している姿が印象的でした」との声を受け、「いや~、面白かったですね」「本編ももちろん面白いんですけど。本編を知ってる人がほとんど見てるからこそ、『Eternal』ってスゴい良かったなって思う瞬間もあったりとか」と絶賛した。

 なお、『Endless SHOCK -Eternal-』の公演時間は休憩を省くと約2時間で、本編よりも時間は短縮されているが、出演者からすると「『Eternal』になって結構キツくなった」と言う人も多いという。

「っていうのは、『Endless SHOCK』ってホントに体力勝負の舞台なんですけど。それが短くなったらラクになるかなと思いきや、やっぱ見どころ、メインディッシュがバーっと集まってギュッと凝縮されたわけなんで。もちろん、体力的にキツいところが一気にバーっと並ぶようになって。結構、『休憩時間がなくて大変だ』っていう意見もね、聞いたりとかして。その分、見てるほうとしては見応えが本当にある作品」

 そんな中で、過去に出演した中山が観劇中にどこを見てしまうかというと、やはり自分が担当したライバル役だったとか。

「見る時に感情がより動いちゃうというのはあるんですけど。そこを佐藤勝利が演じてて。勝利の若さの中のギラギラさと、思い通りにならない未熟な自分との向き合い方みたいなところが、僕はスゴく良かったなというか。感動するポイントもたくさんあって」

 ちなみに、今回は公演期間中に一部の演出を調整。楽曲「Higher」を披露するシーンで、本編のライバル役は「踊れない」といった感情だったが、『Eternal』バージョンでは佐藤が途中から踊る展開に変わったのだ。中山が見に行ったのは変更後だったため、

「そこを見た時に、もう完全に踊ってるほうが良くて。スゴい、踊るのって、これが正解やんって僕の中では思ったんですね。っていうのは、踊ることでコウイチっていう人物に対しての敬意だったりとか、抱えてたものが吹っ切れる瞬間に僕には見えて。もちろんそれは、光一くんの演出で。ここまでやってきて、そこを変えてくるのってスゲーなって思うんですけど。それぐらいでも、素晴らしかったですね」

 とベタ褒めしていた。

 また、中山は同作ならではの殺陣、オーケストラによる生演奏にも感動したほか、『SHOCK』の代名詞ともなっている“階段落ち”のシーンは特別な気持ちが芽生えたようだ。

「最後に見た階段落ちは、俺は上からだったなと思って。僕が(主人公・コウイチを階段に)落としてると言っても過言ではない役なんで。その光一くんが落ちてく姿を僕はずっと見てたんですよ。(大阪の)梅田芸術劇場で、最後に。それで何十回も見てて。こないだ下から見た時に、あ、俺、上から見てた……って。それで一気にその時の感情と、リンクして。あの時の感情を思い出したというか。『SHOCK』のね、大変なことも楽しかったこともいろんなものを思い出した瞬間でしたね。総称していうと、『Eternal』はホントに素敵だった」

 なお、『SHOCK』ファンの佐藤にとっては念願の初出演となったが、中山は「それがやっぱ功を奏してたというか、情熱がすごく伝わってきて、素敵でしたね」と健闘を称えていた。

 9月5日~10月2日にかけては、福岡県・博多座に場所を移し、ライバル役はKis-My-Ft2・北山宏光にバトンタッチする。6月6日、同劇場の公式サイトは「まん延防止等重点措置が解除されて2か月以上が経過し、福岡県内の新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いた現状に鑑み、安心安全を最優先に感染症予防対策を実施の上、『Endless SHOCK』本編(作・構成・演出・主演 堂本光一)の上演に変更させて頂くことといたしました」とアナウンス。しかし、今後の状況によって上演形態を再度検討する場合もあるという。

 再び、佐藤のライバル役が見られる機会にも期待したいものだ。

KinKi Kids・堂本剛が「この人はもう天才」「優しすぎ」と絶賛したお笑い芸人とは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が6月6日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。親交のあるお笑いコンビ・天竺鼠の川原克己について言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたとある報告メール。先日、川原がラジオ番組『天竺鼠・川原のお部屋』(TBSラジオ)で、ゲストの和牛・川西賢志郎のリクエスト曲である大黒摩季の「あなただけ見つめてる」(1993年)を流すコーナーにもかかわらず、KinKi Kidsの「ボクの背中には羽根がある」(2001年)をかけたそう。

 その後も、「番組のエンディングを『硝子の少年』(97年)で締めようとしたり、(ドラマ『金田一少年の事件簿』の)金田一の決めセリフを『バッチャンはどこ行った』と言っていたり、“キンキ成分多め”」だったという。

 リスナーから「最近、川原さんと会いましたか?」と問われた剛は、「全然会えていない」と回答し、ラジオでの川原の言動については「相変わらず変なことやってますね」と苦笑い。「『バッチャンはどこ行った』って全然関係あらへんね」とツッコミながら、川原の人柄について、「この人はもう天才で、かついい人すぎ。優しすぎ」と断言。「『営業妨害や』と言われると思うけど、本当にそういう人ですね」と絶賛した。

 そして、「最近全然会えてないな~」と繰り返しつつ、「なんかコロナ禍になってしまったから、会えない。もう本当にいろいろな人に……」と、新型コロナウイルスの影響で人と会う機会が激減してしまったことを嘆く場面も。「僕、もともと誘われないから」と自虐し、「本当に川原くんだけじゃなくても、全然人に会えへんね」と寂しそうにつぶやいた。

 なお、剛は現在、「仕事をとりあえずやってる。忙しいっていうのもあるし」と、多忙な日々を送っているとのこと。「イベントとか仕事とかでいろんな人にやっぱり会えて、そのときにしゃべれたりして『うれしいな』とか『元気そうでよかったな』みたいな。そういうことでしか(人に会う機会が)ないんですけどね」としみじみ語った。

 最後に剛は、「『あなただけ見つめてる』、よお聞いたな~」と曲を口ずさみつつ、「……すごいな、大黒摩季さんも。どんだけ声出んねん、すごいわ、ほんまに」「やっぱり、昔の名曲ってすごいよね! 全然話飛んでるけどさ」と、大黒の歌唱力や楽曲の魅力についてコメント。

 そして、「『おいおい、俺の話どこいった』って(川原は)言ってると思うけど、お前の話するスペースはそんなにないよ、ここには」とイジりつつ、「そのまま天才でいてください」と川原にメッセージを送ったのだった。

 この日の放送に、リスナーからは「剛さんに優しすぎって言われる人ってどんな人なんだろう?」「また川原くんと一緒にテレビ出てほしいな~」「ずっと会えてなくても、いつだって川原くんに愛とリスペクトあるんだな」という声が集まっていた。

KinKi Kids、坂本昌行とV6ラストライブを語る! “大号泣”したジャニーズタレントとは!?

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月4日の放送には、元V6の坂本昌行がゲスト出演した。

 KinKi Kidsと坂本が会うのは、2021年11月1日に開催されたV6のラストライブ『LIVE TOUR V6 groove』以来とのこと。当時を振り返り、堂本剛は「(TOKIOの)松岡昌宏さんという方が、ここで大号泣されていましたけど……」と、自分の目の前で松岡が泣いていたことを明かし、坂本も「すごかったですね。ステージから見ても“すごい泣いてるな”と思ってた」と回顧。

 さらに、剛は「いやこれね、本当に泣かずにはいられないライブで、普段そんな笑わないような(森田)剛とかが、ちょっと笑いながらファンの人に向かってこうやったりしてる(手を振る仕草)のを見ると、それがちょっとウルっときたりして……」と、ジャニーズ事務所を退所した森田の名前を挙げながら、ライブを振り返っていた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、坂本は「業務用調理道具の楽しさを伝えたい!」とリクエスト。情報番組『ノンストップ!』(同)でも料理コーナー「One Dish」を長年担当するなど、料理好きとして知られる坂本だが、今回は店で使う本格的な調理道具の楽しさを伝えたいという。そこで、料理道具の聖地である東京・浅草の“かっぱ橋”にて、3人で業務用調理道具巡りをすることになった。

 ロケ中には、堂本光一が「事務所に相談だけど、坂本くんに店出してほしい」と懇願する場面も。すると、坂本は「結構ずいぶん前から言ってるんですよ。小料理屋やりたいって。冗談半分マジ半分。箱は探したことあったんですよ」と、驚きの告白をしていた。

 約1万種類の調理道具を販売する「カジワラキッチンサプライ」に到着した3人は、坂本が気になっているという「竹すだれ」や、「韓国土鍋」「牛の形のステーキ皿」「トング」などを物色。しかし、光一は一切興味がない様子で、トングについて「食べる箸でやればいいじゃんって思っちゃう」と漏らすと、坂本は「バカじゃないか?」と一喝。

 続けて、坂本が「これらを使うことによって雰囲気が出て、食卓が豊かになる」と説明すると、光一は「豊かになるっていうのは、エンターテインメントですよね?」と反応。坂本は「靴も踊りもギターも、曲に合わせたギター、曲に合わせた衣装や靴に変えていく」と、ファッションや音楽と同じで、料理も用途に合わせた道具を使うのだと力説すると、光一はようやく「ちょっとわかってきた」と興味を示していた。

 また、坂本は「KinKi Kidsに確認したいことがある」として、「まだ2人がデビューする前に、電車の中で僕と会ったのって覚えています?」と質問。KinKi Kidsのデビュー前、ジャニーズ事務所を辞めてサラリーマンをしていた坂本は、ジャニーズJr.だった2人に偶然出会い、剛から「坂本くん今何やってるの?」と聞かれたそう。

 その質問に対して、坂本は「答えられなかったの」と告白。「あの時の言葉が俺の中で衝撃で、自分の中で情けなくて。今自分でやってる仕事に自信を持ててないのかなっていうのと、もしかして俺まだ芸能界にいたいのかな……」と考えたと話し、KinKi Kidsに会ったことが転機となり、もう一度ジャニーズに戻り、現在に至ると明かしたのだった。

 この放送にネット上では、「Jr.時代を共に過ごした仲間との共演は面白くて、何時間でも見ていられる」「坂本くんと楽しそうな弟・KinKi Kidsが見られて最高だった」「坂本くんの店ができたら、KinKi2人でぜひ行ってほしい!」などのコメントが寄せられていた。