King&Prince、コンサート中の事故でメンバーのフォローに称賛も……運営側に疑問の声

 8月6日、King&Prince(以下、キンプリ)が行ったコンサートツアー『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』北海道会場の昼公演にて、ステージ上の機材が発火する事故が発生。コンサートは中断となり、そのまま中止に。同日夜の公演も開催を見合わせた。現場に居合わせたファンからは、メンバーの対応に称賛の声が上がっているものの、コンサート運営側の判断などを疑問視する意見も少なくない。

「問題が発生したのは、北海道立総合体育センター(北海きたえーる)で6日に行われた、午後1時開演の昼公演。開始から1時間以上が経過した頃、『バトル・オブ・バトラー!』という楽曲の途中でいきなり音が止まり、センターステージ上のセットが燃えていたとか。その後、1時間ほどメンバーがトークで場をつなぐも、安全上の都合で午後3時半頃に公演中止が決まったそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この公演に居合わせたファンは、SNS上に「センターステージとその周辺は煙で真っ白。付近の客は後ろに避難して、途中でキンプリが花道を歩いてMCを続行してくれた」「メンバーは『大丈夫だよ』『俺たちのこと見て!』とか安心させてくれる言葉をくれた」「キンプリだけじゃなくて、スタッフが出てくるのも早かったし、機材の対応や客席の安全管理も完璧だった」などと、現場の様子を投稿していた。

 同日の午後7時20分、ジャニーズ事務所は公式サイト上で今回の騒動について、「ステージ上の機材が発火する事故が発生しました」と報告。同時に「公演を心待ちにしてくださっていた皆様には、突然のご案内により、公演を中止いたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、該当の公演にご来場くださっていた皆様には、大変なご心配とご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪している。同日午後9時30分には、「現場の安全が確認された」ことから、翌7日の昼・夜公演はどちらも予定通り実施すると発表した。

「7日付の『スポーツ報知』によれば、当時、会場ではスモークをたく機材から漏れたオイルが照明に触れ、煙が上がったとのこと。体調不良を訴えた客の1名が救急車で搬送されたそうですが、『札幌市消防局によると、消防車など6台を出動させた。病院に運ばれた人の意識はしっかりしている』とも伝えていました」(同)

 そんな中、キンプリは6日夜に公式インスタグラムでライブ配信を行い、ファンとコミュニケーションを図る機会を設けた。会場での対応も含めて、こうしたメンバーのフォローを称賛するファンは多いものの、一部のジャニーズファンからは運営サイドについて、「まずは客席の避難が優先では? トークでつなぐなんて、メンバーもお客さんも危険だったと思う」「しゃべらせてないで避難誘導をすべきだったでしょ。“美談”になってるの怖すぎ」といった意見も見受けられる。

 さらに、中止になった6日夜公演に参加予定だった一部キンプリファンは、「なんで夜公演だけ中止になったんだろう? 7日公演は開催なのに」「夜公演のためだけに北海道に行ったけど中止になった。正直立ち直れない」「インスタライブでヘラヘラ笑っているメンバーを見て気持ちが冷めた。夜公演に参加予定の人だけが悲しんでて、置いていかれた感じ」などと、SNS上でやり場のない気持ちを吐露している。

「ジャニーズ関連の公演での大きな事故やトラブルというと、KinKi Kids・堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK』での一件が思い出されます。2015年3月19日、昼公演中に発光ダイオード(LED)パネルが倒れ、出演者5名とスタッフ1名が負傷。当該公演と夜公演も含めて中止となり、帝国劇場を運営する東宝が払い戻しを行なっていました。のちに光一は『明日、公演を再開するべきだと思う』と事故当日にスタッフに伝えたことをインタビューで明かしており、実際、翌日午後6時開演の部から、一部の演出を変更した上で再開しています」(同)

 キンプリについては、8月8日午後8時の時点で、中止になった6日昼・夜の振替公演やチケット代の払い戻しについてアナウンスされていないため、ファンは不安を抱えているようだ。ジャニーズサイドには、迅速なアナウンスが求められているだろう。

KinKi Kids・堂本光一、『ONE PIECE』に興味ナシ!? 山田裕貴の“力説”に薄い反応

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月6日の放送回は、ゲストに俳優の山田裕貴が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、山田は「おいしいレトルトカレーを教えてほしい!」とリクエスト。そこで、食のプロが選んだ商品の中から、出演者がそれぞれ“一番のお気に入り”を決める番組恒例企画「オレコレ」が実施された。

 山田はカレーを好きになったきっかけについて、「中学生の時、ココイチのカレーを食べた瞬間『あ、これ以外のカレーは僕にない』と思った」そうで、「お母さんに『これからもうカレーは作らないでくれ』」と言い、以来、大手カレーチェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」一筋なのだという。この話に堂本剛は「かわいそう」、堂本光一は「ショックやったろうな」と言い、2人とも母親に同情していた。

 その後、女性の握りこぶしサイズの牛テールが入っている長崎豊味館「牛テールカレーGorotto」、中村屋の「純欧風チーズカリー 贅沢5種チーズとやわらかビーフ」など6品が紹介される中で、漫画『ONE PIECE』(集英社)の話に。山田は「『ONE PIECE』自体に生き方を学んでいて、僕にとってはただの漫画じゃないというか、いろんなことを教えてくれるんすよ」と、作品の魅力を熱弁。

 『ONE PIECE』の主人公であるモンキー・D・ルフィの有名なフレーズ「海賊王におれはなる」について、山田は「(一般的には)力でいろんな敵をブチ倒して、のし上がっていく」という世間のイメージを予想しつつ、「ルフィはそんなこと言わないんです。“支配なんかしねぇよ、この海で一番自由な奴が海賊王”だって言うんですよ」と説明。「みんなが自由に生きられる。それが『ONE PIECE』」と熱く語ったが、光一は「なるほどね」と、興味なさそうに一言。その薄い反応に、山田は「全然響いてない!!」とボヤいた。

 その後も山田の熱弁は続き、「ルフィが処刑台にあげられてしまうシーンがあるんですよ。今にも死んでしまうって時に『わりぃ、おれ死んだ』ってニカッて笑うんですよ。もうなんの後悔もないからこそ、今ここで死んでも、俺は笑って終われるっていうルフィの生き方みたいのがめちゃくちゃ好き」と語ると、光一はようやく「そういうのあるよね、男子って。漫画もそうだし、何かに自分を照らし合わせたり、教科書にしたりみたいな」と、興味を示した。

 なお、KinKi Kidsの2人は「牛テールカレーGorotto」、山田は「中村屋の純欧風チーズカリー」を“一番のお気に入り”に選択。最後に「新たなカレーの海に出てみたい」と意気込んだ山田だったが、光一は母親のカレーを食べるように提案。剛も「カメラに向かって『ONE PIECE』っぽく、お母さんにメッセージいっとこうか」とムチャぶりしたため、山田は少し考えて「母さん! 15年ぶりにカレー作ってくれー!!」と絶叫。これにはKinKi Kids2人とも「いいねー」(光一)「テレビの向こうでお母さん泣いてるよ」(剛)と、満足した様子だった。

 この放送にネット上では、「KinKiちゃんって意外と食の好みが似てるよね」「剛くんのムチャぶりに応える山田くん、よかったよ!」「お母さんのことを気遣うKinKi Kidsの優しさを感じた」などのコメントが寄せられていた。

堂本剛、“推しメン”ジャニーズのKinKi Kids楽曲カバーに「非常にうれしい」と感謝

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月1日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。ジャニーズ事務所の後輩の“推しメン”を明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。『ザ少年倶楽部』(NHK総合・NHK BSプレミアム)で、なにわ男子・道枝駿佑とジャニーズJr.の美 少年・岩崎大昇による“5代目・金田一コンビ”が「Kissからはじまるミステリー」(1997年)を披露していたことを知らせる内容で、「衣装もKinKi Kidsが実際に着用していたものを用意してもらったそうです」「剛くんは歌ったのを知っていましたか?」と質問していた。

 「Kissからはじまるミステリー」といえば、剛が“初代・金田一一役”を務めた人気ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』第2シーズン(日本テレビ系、96年7月期)の主題歌。今年4月期に放送された第5シーズンでは、道枝が金田一役を引き継ぎ、岩崎は金田一の後輩・佐々木役を演じた。

 そんな2人が、かつてのドラマ主題歌を歌ったということを、剛は「まったく知りませんでした」とのこと。「(スタッフから)そんな連絡は来ることはないと思いますけど」と苦笑いしつつ、「みっちー(道枝)は“推しメン”なので、非常にうれしいですね」と喜んでいるよう。

 そして、「Kissからはじまるミステリー」について、「当時はKinKi Kidsのデビューシングルになろうとしていた名曲」とあらためて紹介し、「2人とも大好きな楽曲」と、堂本光一もお気に入りの曲だと告白。デビュー曲「硝子の少年」(96年)と同様に、「何年も歌い続けていて、何年歌い続けてても本当に楽しい」曲だという。

 なお、「硝子の少年」は、作詞・松本隆氏、作曲・山下達郎氏による提供曲であり、剛は「こんな楽曲を提供してくださった山下達郎さんの偉大さを、松本隆さんの偉大さを、年を重ねるにつれ、自分自身も音楽を作ったりプロデュースをしてきたり、いろんなことをしてますから。本当にすごいなっていうのは、あのとき(デビュー当時の)何億倍も理解できています」とも発言。自身が楽曲制作に本格的に携わるようになったことで、より松本氏と山下氏を尊敬するようになったようだ。

 続けて剛は、「本当にすごい人たちに本当にすごい曲を、あの若い時期から提供していただいてたんだなっていうことが、すごく大きく理解できる」と感慨深そうに語り、「それを後輩くんたちが歌ってくれることによってまた、そういう気持ちがより深まっていくような気がします」と、今も歌い継がれていることへの感謝を明かす場面も。

 最後に「これからも後輩くんたちにはたくさん歌ってもらえたら、それはとてもうれしいことだなと思っています」と言い、「“歌いたい”と思ってる人は、ぜひ歌ってくださいね」と後輩に呼びかけていた。

 この日の放送に、リスナーからは「みっちは剛くんの推しメンなのか!」「剛くん、ジャニーズ楽曲を共有財産みたいに思ってくれてるのいいな~」「ジャニーズは楽曲を受け継いでいくものだもんね!」という声が集まっていた。

「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」トップ3、「硝子の少年」とあの曲が大接戦!【ジャニーズファン世論調査】

 1997年7月21日に「硝子の少年」で華々しくデビューし、今年で25周年を迎えたKinKi Kids。これまで彼らが世に放ってきた数々の楽曲は今もなお色褪せず、たくさんの人々に愛されています。どれも名曲なだけに、ジャニーズファンの中には、「それぞれに思い出がある」という人も多いのでは?

 そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」についてアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の53曲。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年7月20日~7月31日、回答数:124)

・硝子の少年
・愛されるより 愛したい
・ジェットコースター・ロマンス
・全部だきしめて
・青の時代
・Happy Happy Greeting
・シンデレラ・クリスマス
・やめないで,PURE
・フラワー
・雨のMelody
・to Heart
・好きになってく 愛してく
・KinKiのやる気まんまんソング
・夏の王様
・もう君以外愛せない
・ボクの背中には羽根がある
・情熱
・Hey! みんな元気かい?
・カナシミ ブルー
・solitude~真実のサヨナラ~
・永遠のBLOODS
・心に夢を君には愛を
・ギラ☆ギラ
・薄荷キャンディー
・ね、がんばるよ。
・Anniversary
・ビロードの闇
・SNOW! SNOW! SNOW!
・夏模様
・Harmony of December
・BRAND NEW SONG
・永遠に
・Secret Code
・約束
・スワンソング
・Family ~ひとつになること
・Time
・変わったかたちの石
・まだ涙にならない悲しみが
・恋は匂へと散りぬるを
・鍵のない箱
・夢を見れば傷つくこともある
・薔薇と太陽
・道は手ずから夢の花
・The Red Light
・Topaz Love
・DESTINY
・会いたい、会いたい、会えない。
・光の気配
・KANZAI BOYA
・アン/ペア
・高純度romance
・Amazing Love

1位(同率):硝子の少年 11%

 53曲のうち、デビュー曲の「硝子の少年」と最新シングル「Amazing Love」が同率1位というまさかの結果に。「硝子の少年」の選曲理由については、「25年経っても新鮮」という意見がある通り、まさに“KinKi Kidsを代表する楽曲”と呼べるのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎25年経ったとは思えない 今の2人が歌うとまた素敵

◎KinKi Kidsの二人のデビュー曲にぴったりで、25年経っても新鮮に聴けます

◎バックでタキツバが踊っていたから

◎初心に返りたくなる曲だから。

◎凄く迷いましたが、まだ10代だった彼らにピッタリなタイトルと、曲の世界観のインパクトが凄い!

コメント全文はこちら!

 7月27日に発売されたばかりの「Amazing Love」は、KinKi Kidsの2人が作詞し、作曲はミュージシャンの山下達郎氏という最強タッグが実現したアニバーサリーソング。歌詞には、「君と僕の声は Amazing Love」「ずっと忘れないでいて 君が架け橋だったこと あの日虹を描けたのは 君がいたから」というように、KinKi Kidsやファンとの関係性が表れているほか、「君と僕の声が 僕と君の声が ここから始まるよ Our Love!」など、未来も歌っており、ネット上でも「もうキンキそのまんまの曲」「エモすぎる」「25周年にふさわしい」と絶賛されています。

「【投票コメント】

◎今まで二人の合作は悲しさの強調されたものが多かったなかで、Amazing Loveは未来への前向きな想いを二人が綴ってくれているから。

3位:ボクの背中には羽根がある 10%

 「硝子の少年」「Amazing Love」との接戦に敗れ、惜しくも第3位となったのは、2001年2月7日発売の11枚目シングル「ボクの背中には羽根がある」。堂本剛主演の連続ドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』(日本テレビ系、11年1月期)の主題歌で、民族楽器を使用した印象的なメロディが、今もファンの心を掴んでいるようです。

◎イントロだけで泣けます

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」トップ3、「硝子の少年」とあの曲が大接戦!【ジャニーズファン世論調査】

 1997年7月21日に「硝子の少年」で華々しくデビューし、今年で25周年を迎えたKinKi Kids。これまで彼らが世に放ってきた数々の楽曲は今もなお色褪せず、たくさんの人々に愛されています。どれも名曲なだけに、ジャニーズファンの中には、「それぞれに思い出がある」という人も多いのでは?

 そこで今回は、「KinKi Kidsの歴代シングルで一番好きな楽曲」についてアンケート調査してみました。回答の選択肢は下記の53曲。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年7月20日~7月31日、回答数:124)

・硝子の少年
・愛されるより 愛したい
・ジェットコースター・ロマンス
・全部だきしめて
・青の時代
・Happy Happy Greeting
・シンデレラ・クリスマス
・やめないで,PURE
・フラワー
・雨のMelody
・to Heart
・好きになってく 愛してく
・KinKiのやる気まんまんソング
・夏の王様
・もう君以外愛せない
・ボクの背中には羽根がある
・情熱
・Hey! みんな元気かい?
・カナシミ ブルー
・solitude~真実のサヨナラ~
・永遠のBLOODS
・心に夢を君には愛を
・ギラ☆ギラ
・薄荷キャンディー
・ね、がんばるよ。
・Anniversary
・ビロードの闇
・SNOW! SNOW! SNOW!
・夏模様
・Harmony of December
・BRAND NEW SONG
・永遠に
・Secret Code
・約束
・スワンソング
・Family ~ひとつになること
・Time
・変わったかたちの石
・まだ涙にならない悲しみが
・恋は匂へと散りぬるを
・鍵のない箱
・夢を見れば傷つくこともある
・薔薇と太陽
・道は手ずから夢の花
・The Red Light
・Topaz Love
・DESTINY
・会いたい、会いたい、会えない。
・光の気配
・KANZAI BOYA
・アン/ペア
・高純度romance
・Amazing Love

1位(同率):硝子の少年 11%

 53曲のうち、デビュー曲の「硝子の少年」と最新シングル「Amazing Love」が同率1位というまさかの結果に。「硝子の少年」の選曲理由については、「25年経っても新鮮」という意見がある通り、まさに“KinKi Kidsを代表する楽曲”と呼べるのではないでしょうか。

【投票コメント】

◎25年経ったとは思えない 今の2人が歌うとまた素敵

◎KinKi Kidsの二人のデビュー曲にぴったりで、25年経っても新鮮に聴けます

◎バックでタキツバが踊っていたから

◎初心に返りたくなる曲だから。

◎凄く迷いましたが、まだ10代だった彼らにピッタリなタイトルと、曲の世界観のインパクトが凄い!

コメント全文はこちら!

 7月27日に発売されたばかりの「Amazing Love」は、KinKi Kidsの2人が作詞し、作曲はミュージシャンの山下達郎氏という最強タッグが実現したアニバーサリーソング。歌詞には、「君と僕の声は Amazing Love」「ずっと忘れないでいて 君が架け橋だったこと あの日虹を描けたのは 君がいたから」というように、KinKi Kidsやファンとの関係性が表れているほか、「君と僕の声が 僕と君の声が ここから始まるよ Our Love!」など、未来も歌っており、ネット上でも「もうキンキそのまんまの曲」「エモすぎる」「25周年にふさわしい」と絶賛されています。

「【投票コメント】

◎今まで二人の合作は悲しさの強調されたものが多かったなかで、Amazing Loveは未来への前向きな想いを二人が綴ってくれているから。

3位:ボクの背中には羽根がある 10%

 「硝子の少年」「Amazing Love」との接戦に敗れ、惜しくも第3位となったのは、2001年2月7日発売の11枚目シングル「ボクの背中には羽根がある」。堂本剛主演の連続ドラマ『向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜』(日本テレビ系、11年1月期)の主題歌で、民族楽器を使用した印象的なメロディが、今もファンの心を掴んでいるようです。

◎イントロだけで泣けます

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KinKi Kids、堂本光一&堂本剛「恋人と毎日キスしたい」! “ガールズトーク”で大盛り上がり

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月30日の放送は、ゲストに音楽ユニット・Perfumeが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、Perfumeは「楽屋遊びに付き合ってほしい!」とリクエスト。Perfumeが楽屋でやっている遊びを通して、KinKi Kidsと仲良くなりたいという。

 これに堂本光一は、「まず、2人楽屋が一緒なことがないからね」とKinKi Kidsは楽屋が別々だと明かし、「(ジャニーズ)Jr.時代とかはホテルだったら、ホテルの中でいかにして遊ぶかっていうのは、めちゃめちゃやってたよ」「人には言えないことをいっぱいね」と、意味深な発言を残した。

 そんな中、「5人で禁断のガールズトーク!」と題し、Perfumeが普段盛り上がるという“ガールズトーク”にKinKi Kidsも参加することに。ルールはAとBの2択質問に答えたあと、5人で議論するというものだ。

 最初の「A.自分が愛したいか? B.相手から愛されたいか?」という質問には、全員が「A」を選択。あ〜ちゃん(西脇綾香)は、「曲通り。すごーい!」「愛されるよりも〜愛したいマ・ジ・で」と、KinKi Kids2枚目のシングル「愛されるより 愛したい」(1997年)を歌い出すほど大興奮。堂本剛が「愛してるほうがたぶん幸せな気がする」とつぶやくと、のっち(大本彩乃)は「はぁー」と思わずため息を漏らし、感心した様子。

 また、「付き合うなら A.子どもっぽい人 B.大人っぽい人」という質問には、光一がA、剛がBと答えが分かれた。光一はその理由を、恋人と公園のブランコに乗ることなどに「ちょっと憧れがあるかもしれない。一緒にバカやりたいみたいな」と告白。一方の剛は、「仕事して帰って来て、普通のテンションでいたいってだけで。大人っぽい人って(子どもっぽいことも)どっちもできるかなと思って、大人っぽい人に一応してんねんけど」と語った。

 また、「恋人とは A.毎日キスしたい B.毎日キスはしなくてもいい」というキワドイ質問に、光一と剛は揃って「A」を選択。あ〜ちゃんが光一に「しますか?」と尋ねると、「うん、したいです!」と答え、かしゆか(樫野有香)が「剛さんも?」と問うと、剛は「隙あらばするかもね」と、あけすけに答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「隙あらば……な剛くん、いいわぁ。さらっと言えるところが好き!」「KinKi Kids、まさかのキストーク(笑)」「KinKi Kidsの2人、案外答えが被っててうれしかった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、中居正広は「退所後も変わらない」! 『金スマ』収録を回顧

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が7月25日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。1日に放送されたバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に出演した際の裏話を明かした。

 光一は番組冒頭で、7月27日に発売したニューシングル「Amazing Love」の通常盤にスペシャルトラックとして収録されている楽曲「HEART」について言及。同曲は、KinKi Kidsが2人で作詞作曲を手がけ、21日にデビュー25周年を記念して放送されたラジオ特番『You たちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ!3時間生放送スペシャル〜』(文化放送)で解禁された。

 この楽曲について、リスナーからは「明るくて素敵な曲」という感想が寄せられたが、光一は、「『25円CM』の曲を2人で作るってなったときにできたもうひとつの曲」だと告白。デビュー25周年にかけて、KinKi Kidsが出演料25円でCMに出演する「#キンキ25円でCM出演」キャンペーンには、「The Story of US」という楽曲がCMに起用されているが、その裏では「HEART」も誕生していたようだ。

 光一によると、KinKi Kidsに多数の楽曲を提供し、プロデュースを手掛けてきたシンガーソングライターの堂島孝平氏とともに「The Story of US」のブラッシュアップをしている際、堂本剛が「HEART」の制作を始めてしまったとのこと。

 剛のまさかの行動に、光一は「もう自分の中で、『もう1曲作りたい』って思いが強かったんでしょうね」と笑いながらコメント。「そんな中、もうちょっとメロディーの数というか、メロディーの部分を増やしたほうがいいのかあと思って」と、光一はBメロ部分を担当したものの、「ほとんど剛くんが勢いでブワーっと」書き上げたという。

 光一は剛について、「勢いをすごく大事にするタイプですよね」とも語り、できあがった「HEART」は、「ノリはいいけど、ちょっと不思議な感覚になる曲かな。アレンジにしても」と説明。「ちょっと南国を思わせる楽器というかサウンドが……間奏とか聞くと、また印象が変わるかもしれないですね」と、曲をアピールしていた。

 その後は、KinKi Kidsが2人でゲスト出演した1日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』についても言及。番組では、オープニングだけで収録時間が40分以上かかったと明かされていたが、打ち合わせ段階では、司会を務める中居とのエピソードがなかなか出てこなかったそう。

 光一は、「いざ本番が始まってみると、これ中居くんもそうだったんですけど、いろんなことを思い出して。『あんなことあったよな』『こんなんことあったよな』って。不思議ですよね」と収録を回顧。続けて、「中居くんも今は(ジャニーズ事務所を)退所されていますけど、なんか……なんやろうな、何も変わらないですね。それが自分としてもうれしかったですし、ああやって久しぶりにお話できたことが素敵な時間でした」と語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「剛さんの創作意欲すごいね」「そんなスピード感で作られてたのか!」「2人ともお互いのアーティストの部分リスペクトしてるのが伝わる」「退所しても変わらない中居くんとの関係ステキよね」「中居さんと3人での『あんなことあったよな』なお話、もっと聞きたいな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、堂本光一に注意! 「昔からそういうところある」とツッコんだワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月23日の放送回は、ゲストに俳優の市村正親が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、市村は「書道を極めたい!」とリクエスト。そこで今回は、日本を代表する書家・芸術家の紫舟(ししゅう)氏に、書道の極意を習うことになった。

 まずは紫舟氏の書の作品が紹介されると、堂本剛は「“書”っていわゆる流れですよね。自分の流れがここに映し出されるものだから」とコメント。紫舟氏が「今の解説、すごくよかったと思います」と称賛する一方、堂本光一は「全然聞いてなかった」と正直に告白。剛はすかさず「聞いとけ! 昔からそういうところあるからね。ちゃんと聞いといてね」と注意していた。

 その後、「呼吸法」「筆の面を意識」「全身の筋肉を連動して書く」など、書道を極める3つの工程を学んだ3人は、大きな紙に大筆を使って好きな文字を書くことに。

 光一は、自身の名前にもある「光」という文字を選び、「簡単な字じゃないですか。これが難しいんですよね、逆にね。まずこの“ちょんちょんちょん”を書いた時点で嫌になるんですよ」と、書き始めから難しい文字なのだと説明。一方、剛は堂本の「堂」を、市村は「若」という文字を書いていた。

 そんな中、来年で芸歴50周年を迎えるという市村が、今年CDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsへ、「年月がたつと、カッコいいだけではダメな部分が出てくる。歳をとったからこそやれる役も出てくるし、味も出てくるし。要するに、自分の中のカッコ悪い部分もこれからは意識してほしい」とメッセージを送る場面も。光一は「カッコ悪いのをさらけ出せたりするのが、カッコよかったりしますよね」と語り、市村に共感したようだ。

 その後、全国の高校生によって行われている「書道パフォーマンス甲子園」の常連だという強豪校・創価高校書道部の女子高生3人が登場し、音楽に合わせて4メートル×6メートルの大きな紙に「金喜舞(キンキまい)」と書く書道パフォーマンスを披露。パフォーマンス中、女子高生が黄色い旗を振る場面もあったが、光一は「俺らも昔、光GENJIの後ろで旗振ってたなって」と、ジャニーズJr.時代を思い出していた。

 最後に、KinKi Kidsと市村の3人で「硝子の少年」をBGMに、大きな用紙と大きな筆を使ってパフォーマンスに挑戦。KinKi Kidsが時折踊りながら、「一生一度 思いきり 夢いっぱい」という作品を書き上げたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんはさりげなく深いこと、大切なことをうまく言うなあって思った」「KinKi Kidsは光GENJIの名前をよく出してくれてうれしい!」「『一生一度 思いきり 夢いっぱい』。すごく素敵な言葉だし、カッコいいパフォーマンスだった!」などのコメントが寄せられていた。

『LOVE LOVE あいしてる』最終回と吉田拓郎にとってのKinKi Kids

 7月21日、特別番組『LOVE LOVE あいしてる最終回・吉田拓郎卒業SP』(フジテレビ系)が放送された。1996~2001年の約4年半レギュラー放送後、2017年に16年ぶりに特別番組として復活して以来、5年ぶりの放送となった。改めて番組が“最終回”に至った背景には、2022年限りで音楽活動からの引退を表明していた拓郎が、最後のテレビ出演としてこの番組を選んだことがある。

続きを読む

King&Prince・岸優太、KinKi Kidsの前で失態! CDリリース順は「正直わからない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月21日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、KinKi Kids率いる『LOVE  LOVE あいしてる』(同)チームが登場した。

 この日、魂チームが最初に行ったのは、「KinKi KidsシングルCDリリース順グラデーション」。KinKi Kidsの楽曲「全部だきしめて」「フラワー」「愛されるより 愛したい」「ジェットコースター・ロマンス」「雨のMelody」「硝子の少年」を、リリース順に並び替えるという、KinKi Kidsの後輩としては絶対に間違えられない問題だ。

 相葉は、「フラワー」「全部だきしめて」「ジェットコースター・ロマンス」「硝子の少年」「愛されるより 愛したい」について、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーとして踊ったことがあるといい、並べ替えにも自信満々。さらに、トップバッターとなった風間俊介もJr.時代にすべての曲をバックで踊り、シングルも自分で買っていたとのこと。

 そんな風間は、間違えやすい中間の順番から埋めるために、「ジェットコースター・ロマンス」を3番目だと予想。「僕が事務所に入らせてもらったのがKinKiさんデビューの年で、そこからデビューから後ろで踊らせてもらってきたので」と、堂々と理由を語った。

 一方、2番手のジャニーズWEST・藤井流星は、KinKi Kidsの前では関西ジャニーズとして「直の後輩」と語っていたが、いざ順番を選ぶとなると、「自信ないです」とポツリ。結局、もっとも簡単なデビュー曲「硝子の少年」を1番だと予想し、魂チームから「それはない!」「『硝子』泥棒!」と、大ブーイングを食らっていた。

 さらに、King&Prince・岸優太に至っては、10代の頃に堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演したことから、「“僕の師匠”と言っても過言ではないくらい、歌とかダンスとか全部教えていただいた」と告白し、「フラワー」を6番だと予想。

 しかし、そんな岸を見た相葉や風間、Sexy Zone・佐藤勝利は、間違いに気づいたのか思わずあぜん。岸はこの失態に、「最初に言わせていただくと、正直わからないです!」と言い放ち、6番目に選んだ理由について、「(CDジャケットの)画素数的な……」と説明していた。

 その後、相葉と佐藤の連携プレーによって「フラワー」の順番が5番目に変更され、見事全問正解の“パーフェクトグラデーション”を達成。ミスをフォローしてもらった岸は、「危なかったです! 相葉くんにマジ感謝です……!」と、ホッとした様子を見せていた。

 一方、当のKinKi Kidsはというと、堂本剛はきちんと順番を把握していたようだが、光一は「それで合ってるか?」と首を傾げていたとのこと。“本人もわからない”という、まさかの展開にスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは、「岸くん、光一さんのこと『師匠』とか言ってるのに間違えてて笑った」「相葉くんと風間くんがいたから安心して見られた!」「ジャニーズ問題面白かった! もっと出してほしいな〜」といった声が集まっていた。