KinKi Kids・堂本剛、三宅健から「『つらい』って来た……」コロナ療養中のメールのやりとり明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。9月12日深夜の放送には堂本剛が登場し、元V6の三宅健について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた、ジャニーズ事務所の後輩・屋良朝幸に関するメール。「屋良くんがラジオで、剛くんに『次のステージに行ったほうがいいよ』と言われてうれしかったと話していました。そのときに連絡先を交換したらしいですが、まだ連絡していないらしいです。連絡先はまだ残っていますか?」という質問が寄せられた。

 対して剛は、「そうですね……。屋良っちの連絡先はもう残っていませんね」「連絡をしていませんのでね」と回答。同じ事務所に所属し、マネジャーを通してすぐに連絡が取れる環境にいるため、「みんななんでそんなに連絡先を消すことを大きく、事を荒らげるのか、ちょっと本当にそれが謎すぎです」と、連絡先を知らないのは大したことではないとのこと。

 続けて、「冷静に考えてくださいね? 『剛くんと連絡取りたいんですけど』(って言ったら、マネジャーが)『じゃあ聞いておきます』って、2秒でつながりますからね?」と主張。「2秒でつながるものを……(電話が)かかってもこないしな」「こっちはこっちで気を使うじゃないですか? 『あんま連絡せんほうがいいのかなあ?』とか」などと考えているうちに、連絡を取らない人の連絡先を登録しておく必要はないと思い至り、「消してしまう」ことになったという。

 剛いわく、使わない連絡先を残しているのは「机の上が散らかってると落ち着かないのと一緒」の感覚だとか。「『これ必要かな?』と思ったときに、片づけたくなるじゃないですか」「『あっ、きれいになったわ』みたいにしたい」と説明しつつ、「屋良っちが連絡を取りたいなら、全然連絡取りますよ」と、屋良にメッセージを送る場面も。

 一方、剛は連絡を取っているジャニーズタレントとして三宅の名前を挙げ、「健も体壊したって聞いて。この前、ドーム(コンサート)来てくれてたから、心配やったから『大丈夫?』って送って、『つらいな』ってメールが来たんで……」と、最近のやりとりを報告。

 三宅は8月29日に新型コロナウイルス感染を発表し、9月8日から活動を再開しているため、連絡をとったのは療養期間中とみられる。剛はそんな三宅のために、療養中におすすめの食べ物を調べて教えたところ、1日ほど空いてから「『剛くんが言ってくれたやつ、全部いま食べてます』みたいな」と返信があったため、剛は「めちゃくちゃ律儀やな」と驚いたという。

 三宅との話を明かしながら、「自然とキャッチボールできてる人とかは、本当に自然とキャッチボールしるんですよ? こうして」と、定期的にコミュニケーションをとる人は、自分から連絡先を消すことはないと説明。「ボールが飛んでこないと、こっちもボールを投げづらかったりする」とも話し、先輩・後輩の関係性があるとはいえ、「屋良っちが本当に(連絡を取りたかったら)僕でよかったら、いつでも……」とあらためて呼びかけていた。

 この日の放送に、ネット上では、「屋良っちの連絡先も消したの!?(笑)」「まぁ、確かに事務所通したら、すぐ連絡取れそうだしね」「剛くんと健くん、連絡取り合ってるんだな」「健ちゃんにメールを送る剛くんも、剛くんに律儀にメールを返す健ちゃんも……なんてやさしい世界」「健ちゃん、剛くんには素直に『つらい』って言えてたんだなぁ」「いい関係性だね」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、UFOに興味津々! 「現代の技術で作れる?」との質問に答えは……?

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月10日の放送では、「街かど質問大賞」第4弾が行われ、お笑い芸人・ケンドーコバヤシとタレント・峯岸みなみがゲスト出演した。

 この企画は、街ゆく人々から集めた疑問を番組が代わりに調査し、最もよかった質問に「質問大賞」が与えられるという内容。

 まず、「パンダはなぜずっと竹を食べているの?」という質問が寄せられ、国内最多7頭のジャイアントパンダが暮らしている、和歌山県のテーマパーク「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ飼育担当・中谷有伽さんが登場した。ちなみに、剛が「子どもの頃、よう行ったわ」と明かす場面もあった。

 中谷さんいわく、パンダの祖先は肉を食べていたが、「氷河期に食べる獲物がいなくなったため、寒い地域でも育つ竹を主食にせざるを得なかった」とのこと。さらに「腸の長さが極端に短いので、実は2割くらいしか消化吸収できておらず、残りの8割はうんちとして出てきてしまう」という豆知識も紹介された。

 その後、堂本光一は「納豆はネバネバしているのに、どうやって綺麗にパックに入れているの?」と質問。これには、「鎌倉山納豆」の野呂剛弘社長が、「圧力釜で蒸して納豆菌をかけた大豆を、パックに詰めてから約20時間かけて発酵させることでネバネバになる」と説明。

 光一は「あんまり効率的にはよくなさそうだよね」と疑問を口にしたが、野呂社長から「大量で発酵させるとムラが出る。少量だとムラがなく綺麗に発酵する」と明かされると、光一は「そっかそっか。なるほど」「いやスッキリしたー」と晴れ晴れとした表情を見せていた。

 一方、剛からは「UFOは現代の技術で作れるんですか?」という質問が飛んだ。5月7日放送の「街かど質問大賞第3弾」にて、女優・本田翼が披露したUFO写真に驚がくしていた剛だが、すっかり興味を持ったようだ。番組ではこの質問を、宇宙やロケットの研究をしているさまざまな機関に問い合わせたものの、「UFOに関する研究は行われていないので答えられません」と返ってきたそう。

 そこで、世界のあらゆるミステリーを取り扱う雑誌「月刊ムー」(ワン・パブリッシング)の編集長であり、国際未確認飛行物体研究所所長・三上丈晴さんに話を聞くと、UFOは「現代の知られている技術では製造できないからこそ、ひょっとして宇宙人の存在ではないかとみなさん考えるんですね」と回答。また、本田の撮影したUFO写真が富士山をバックに撮られていたことから、「富士山って出るんですよ、UFOが。UFOの可能性は高いですね」とも語っていた。

 UFOの話が展開され、光一は「ロマンなんだろうね。『なんだろうな?』ってことで、ずっと話ができちゃう」と語り、ケンドーコバヤシも「死ぬまでには(正体が)解明してほしいよね」と気になる様子。一方、質問者の剛は「そういうことやったんだっていうのが、なんか……」とスッキリしない表情で、今後も納得できる説明が聞きたいと、胸の内を明かしたのだった。

 このほかにも、「なぜ緑なのに青信号と呼ぶ?」「なぜ方向音痴になるの?」「関西の人は関西弁を武器だと思っている?」「ペットは人間の言葉がわかるの?」などの質問が出たが、ゲストを含んだ4人で協議した結果、最もよかった質問は「パンダはなぜずっと竹を食べているの?」に決定した。

 なお、番組の最後には、9月24日の放送回に嵐・相葉雅紀がゲスト出演するとの告知があった。ネット上では、「KinKi兄さんと相葉ちゃんの絡み、楽しみすぎる!」「やっと来た、KinKi Kids×相葉雅紀! しかもKinKiの25周年イヤーにうれしい」「相葉くんにどうしても出てもらいたかった番組の一つ。登場が待ちきれません」などと、共演に期待するファンのコメントが多数寄せられた。果たして、どんな内容になるのだろうか?

KinKi Kids・堂本光一&剛、なにわ男子の名前に言及! 「なんで“なにわ”なんやろ」「『なんにんじゃ』はちょっとナシ」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が9月5日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場し、後輩グループ・なにわ男子について言及する場面があった。

 2021年11月にデビューしたなにわ男子。光一や剛はたびたびこのグループ名について、KinKi Kidsの元のユニット名・KANZAI BOYA(カンサイボーヤ)と「似ている」「ほぼ同じ」などと指摘し、面白がっていた。

 この日は光一が、「なにわ男子にはいくつかのグループ名の候補があったと道枝(駿佑)くんが話していました。『NANIWA BOYS』『なんにんじゃ』などがあったそうで、『なんにんじゃ』に関しては、メンバーが1人いなくなっても『今日はろくにんじゃ』などと言い返せるからだそうです」と、リスナーから届いたメールを紹介。

 なお、「なにわ男子」というグループ名を聞いたときの印象について、メンバーはメディアを通してたびたび「まじかと思った」などと振り返っており、7月22日放送のトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)にゲスト出演した道枝は、「なにわ男子でよかったなと思います」と語っていた。

 リスナーからの情報を受けて、剛は「なんか、KinKi Kids、KANZAI BOYAの流れがちょっと匂いますねえ」と話し、「『NANIWA BOYS』に関しては(ほぼ)KANZAI BOYAじゃない!」とツッコミ。「こっから始まるねんな、ジャニーさんの脳みそ」と、グループの名付け親であり、ジャニーズ事務所創設者の故・ジャニー喜多川氏に思いを馳せた。

 さらに、剛は「『NANIWA BOYSだよ』『KANZAI BOYAだよ』みたいな」と若干かすれ気味の声でジャニー氏のものまねを披露。光一が「うん、うん」と至って真面目に相槌を打つ中、「『それはちょっと違う』って言われて(結果的に)『KinKi Kids』にされて。(同様に『NANIWA BOYS』から)『なにわ男子』にされてっていう……」と、2組が同じ流れを辿ってきたことをあらためて振り返った。

 そして剛は、「『なんにんじゃ』はちょっとナシですね」とバッサリ。一方、光一が「そもそもなんで“なにわ”なんやろ?」と疑問を浮かべると、剛は「大阪を象徴する、なにかこうキーワードとして“なにわ”っていうのがあったんかなぁ?」と推測。「そんなこともない……」と小声で否定する光一に対し、「ぱっと思いついたんでしょう」と苦笑いしながらジャニー氏をフォローしていた。

 この日の放送に、ネット上では「なにわくんたちもいろんな名前の候補あったんだね(笑)」「名前候補おもろすぎる」「KinKi Kidsって、本当になにわ男子の名前好きだな~」「同じ道を辿ってきた親近感あるのか」との反響が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、Sexy Zone・菊池風磨に「すげぇ嫉妬した」ワケ

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月3日の放送回は、ゲストに俳優・森崎ウィンが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、森崎は「ドローンで映像撮影してみたい!」とリクエスト。「将来は監督として映像作品を撮りたい」という森崎は、趣味のキャンプの様子を自ら撮影し、名前も顔も出さずにYouTubeにアップしてみたそう。しかし、再生回数は9回だったため、「意外とショック……。結構自信あったんですけど」と落胆したという。

 そして森崎は、ドローンを使った迫力ある映像をアップすれば「結構釣れると思うんですよね、視聴者を……」と、本音をポロリ。これには、堂本光一が「浅はかや! 浅はか!」とツッコんでいた。

 今回は、KinKi Kidsと森崎の3人それぞれが、KinKi Kidsの楽曲をBGMとした30秒の映像作品をドローンで撮影することに。さらに、国内トップクラスのドローンスクール「ドローンスクール東京」の鏑木芳彦先生に映像を審査してもらい、“最優秀作品”を決めることとなった。

 まず、くじ引きでカメラマンとモデルを決めると、堂本剛が光一を、光一が森崎を、森崎が剛を撮影することに決定。撮影時間は20分で、テーマとBGM、タイトルなどを決め、各担当ディレクターに30秒動画に編集してもらい、最後に全員で作品を鑑賞する。

 撮影が終わり、編集が終わるのを待っている時間に、話題は森崎が大好きだという「飛行機」の話に。森崎は同じ飛行機でも「戦闘機ではなく旅客機派」と明かし、「あの大きな物体が上空1万メートルを飛んでいるっていうのがロマンで……」と、その魅力を熱弁。すると、同じく飛行機好きの光一も「そういうのでワクワクするよね」と反応し、意気投合していた。

 森崎が“飛行機愛”を語っていると、光一は「俺、本当に夢があって、戦闘機に1回乗ってみたい。体験してみたい」と明かし、「だからこの前、(Sexy Zoneの)菊池風磨が乗ってるの見て、すげぇ嫉妬したもん」と告白。

 実は菊池、7月6日放送のバラエティ番組『超絶限界〜陸上・海上・航空自衛隊ソコまで見せる!?大百科〜』(同)にて、航空自衛隊を訪問し、ジャニーズで初めて戦闘機「F-15」に乗っていたのだ。これを見て、後輩である菊池に嫉妬してしまうほど、光一は戦闘機に乗りたい様子だった。

 その後、「第1回ブンブブーンドローン映像アワード」が行われ、剛の作品「いなかったから探したら意外と早く見つかっちゃった」、光一の作品「多様性の表現」、森崎の作品「掴みたい」が上映され、森崎の作品が最優秀作品に決定した。

 森崎のBGMは「全部だきしめて」で、モデルである剛の“包み込むような愛”をテーマに、細かいカット割りが使われた作品に完成。しかし、森崎は途中から、ドローンを手持ちカメラのように使って撮影していたため、剛と光一から「それ、趣旨が違うじゃん!」とツッコまれていたのだった。

 今回の放送では、“光一が菊池に嫉妬した”ということがファンの間で話題に。ネット上には「風磨くんが戦闘機乗ったの見て嫉妬しちゃう光一さん、かわいい(笑)」「風磨くんの番組をチェックしてるなんて、うれしい!」「風磨も『ブンブブーン』出てくれないかな? 光一さんと飛行機トークしてほしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「硝子の少年」MV撮影のエピソード求められ「すみません」と謝罪のワケ

 KinKi Kidsの冠番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が8月29日深夜に放送された。この日は海の近くのハウススタジオで収録が行われ、堂本光一と堂本剛がそろって登場。

 この日、リスナーからのメールを紹介する「なんでもこいやのフツオタ美人」コーナーで、光一が、KinKi KidsのYouTubeチャンネル開設を祝福するお便りを読み上げた。7月21日に開設されたKinKi KidsのYouTubeチャンネルでは、歴代楽曲のミュージックビデオ(MV)やライブ映像などが公開されており、メールの送り主は、デビューシングル「硝子の少年」(1997年)のMVを会社の昼休み中などに視聴しているという。

 メールの最後には、「このMVに関する思い出エピソードはありますか?」との質問もつづられていたが、2人は「いや、なんやろうな」「あんまり記憶がないな」とバッサリ。剛は「電車の車庫みたいなところで撮ったのかな?」「倉庫? 車庫? みたいな。使ってない線路みたいな(場所で撮った)記憶はあるんですよね……」と振り返ったが、記憶はあいまいなようだ。

 その裏で、光一は「いや~、記憶ないな」と連発。また、「CDになるとは思ってなかったから。それ(MV)を撮影してるときも……めちゃくちゃ忙しかった時期じゃないですか」「映像をすごくたくさん撮っていて」「本当に忙しい中撮った。それがいつのまにかMVに……って本当にそんな感じよね」と、ハードスケジュールの中で撮影した映像が、知らぬうちにシングル曲のMVとして世に出ていたそう。

 「だから撮影中のエピソード、ほとんどねぇ……」と苦笑いする光一に続けて、剛は「ちょっと記憶がございません。すみません」と、メールの送り主に謝罪。6月13日深夜放送回で、リスナーから3rdシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98年)制作当時の思い出について問われた際も、光一は「いやもう正直、全然記憶ないわ」と話し、剛も「だってほぼ寝てませんからね、当時はね」と、多忙だったためにまったく覚えていないことを明かしていた。

 10~20代にかけ、多忙な毎日を過ごしていたことで知られるKinKi Kids。“デビュー曲”というメモリアルな楽曲にまつわる思い出がないことに、ネット上では、「『忙しいなか録った』しか記憶がないの切ない……」「忙しくてその場の仕事を淡々とこなしてただけだろうから、覚えてないよね」「硝子の少年のジャケ写とかも、デビューシングルのジャケ写とわからず撮影してたんだもんね」「何の撮影かわからないまま進められて思い出に残ってないのかわいそうすぎるな」との声が続出。

 一方で、2人そろっての出演は、デビュー日の7月21日に放送された25周年記念特番『Youたちデビューして25年もたっちゃったの!?〜KinKi Kids どんなもんヤ!3時間生放送スペシャル〜』以来となり、次週も引き続き2人で番組を進行するとあって、「普段の2人の会話を聞けた気分」「来週も2人なの!? 何か発表事でもあるのかなぁ、楽しみ」と喜びや期待の声も上がっていた。

King&Prince・高橋海人、先輩・KinKi Kidsにアドバイス! 「やったほうがいい」と勧めたコト

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月27日の放送回は、ゲストに俳優の横浜流星と、King&Prince・高橋海人が登場した。

 番組冒頭では、堂本剛が「海人とは、まぁしゃべってないよね」と、ジャニーズ事務所の先輩後輩として、今まであまり関わりがなかったことを告白。高橋も「そうですね。緊張してます」と、ソワソワしている様子を見せた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの番組で、横浜は「世界のおいしい海鮮料理を食べたい!」とリクエスト。そこで、番組が調査した「誰も知らない世界の絶品海鮮グルメ」4品を実食することとなった。

 海鮮グルメを食べながら、横浜と高橋がKinKi Kidsに悩みを相談する展開に。高橋は、例えばKinKi Kidsと3人で食事に行った際、堂本光一がトイレに行ったと仮定し、「僕と剛さんだけになった時、たとえこの3人の場がめっちゃ盛り上がったとしても、2人になった途端、何話していいかわかんなくなっちゃって……」と相談。これに光一は、「かわいいこと言うなぁ」と、目を細めながら笑顔を見せた。

 一方、高橋は「僕、人間としゃべるのがすごい苦手で……」と明かし、「人と会話ができない」という悩みを吐露。これに剛は「それをウリにしたらええねん」とアドバイスしつつ、「“人間としゃべるのが苦手”っていうキーワードを、人間が言ってるのめっちゃ面白い」とうれしそうに話していた。

 しかし、「これでやっていけます?」と不安そうな高橋に、剛は「悩みを打ち明けることで人が笑ってくれるなら、それはそれでいいやん」と肯定。光一も「自分のウイークポイントって武器だからね」と助言すると、高橋は「だいぶ気持ち晴れていて……」とホッとした表情を見せ、「お二人やったほうがいいと思いますよ、お悩み相談所的な」と、KinKi Kidsに“逆アドバイス”。これにはKinKi Kidsも思わず爆笑していたのだった。

 高橋の悩み相談は続き、「メンバーの岸優太とも二人きりで話せない」と明かすと、舞台で岸と共演歴のある光一は「あいつ、ぶっ飛んでるからな」と納得。高橋いわく、岸との会話は「『海人最近どうよ?』の1個しか(会話のパターンが)ないんですよ。引き出し1個で勝負仕掛けてきて」とのこと。「“しゃべれるかなぁ?”同士が戦っているというか……」と、お互いに気を使いながら話していると明かしていた。

 その後、絶品海鮮グルメ「アクアパッツア」を食べた後、高橋は唐突に「高橋家の味を世界に知らしめたい!」というコーナーをスタート。高橋家の人気メニューだという「ボングー」を食べてほしいと勧めたものの、「アクアパッツァ」を食べたばかりのKinKi Kidは、戸惑いを隠せない様子。

 「ボングー」とは、にんにくで炒めた豚バラを、からし醤油につけて食べるというオリジナルの料理。名前の由来は、高橋の父親が以前住んでいた場所の近所にあった定食屋の名前を真似したのだという。これを食べた光一は「うまいことには何も反論がない。(味は)想像通り」、剛も「めちゃくちゃおいしい」と気に入ってた。

 番組のエンディングでは、高橋が収録の感想について「自分の階段を登れた気がします」と語り、「僕って変な奴ってバレるのが怖かったんです。KinKiさんに自分こと打ち明けてから、気分爽快で、楽しくて」と、晴れ晴れした表情に。光一は「海人と話していると、こっちも楽しい気分になる」、剛も「これからの海人の伸びしろが楽しみですね」と、後輩の成長に期待を寄せていたのだった。

 この放送にネット上では、「優しいKinKi先輩のおかげで楽しそうにしている海ちゃんがかわいかった」「後輩くんの悩みをユーモラスに解決してくれるKinKi Kidsの人柄、経験値、優しさ、全部滲み出てた!」「KinKiのお悩み相談室、いろんな後輩くんを呼んで、YouTubeとかで不定期開催してほしい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、三宅健とのインスタライブ裏話告白! 「健なりのいろんな気遣いがあった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が8月22日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、元V6・三宅健について語る場面があった。

 KinKi Kidsと同じ1979年生まれながら、ジャニーズ事務所入所時期は93年5月と、2人にとっては2年後輩にあたる三宅。昨年11月1日にV6が解散して以来、ソロ活動を展開しており、ジャニーズ事務所公式モバイルサイト・Johnny's webの個人連載「ニコニコ健゜」8月7日更新分では、前日に東京ドームにて行われたKinKi Kidsのデビュー25周年記念ライブ『24451 ~君と僕の声~』を見学したことを報告。

 「僕の大好きな『Kissからはじまるミステリー』、『たよりにしてまっせ』が聴けて胸アツでした」「とにかく神セトリでした」(原文ママ、以下同)などと感想をつづりながら、「つかず離れずの素敵な距離を保ちながら、この先もずっとずっと、いくつになってもKinKi Kidsな2人でいてほしいです」とメッセージを送っていた。

 なお、コンサート直前、三宅は自身のインスタグラムでライブ配信を実施。光一と堂本剛それぞれの楽屋に突撃するというまさかのサプライズに、ネット上ではファンから多くの反響が寄せられた。

 今回の放送で光一は、「インスタライブ、本当に楽しかったです。三宅くんとはライブの感想など、話したりしましたか?」というリスナーからのメールを紹介。そして、「終わった後はちゃんと話してないんですけど」と明かしつつ、「インスタライブをするにあたってもね、健なりのいろんな気遣いがあって」と実現までの裏側に言及。

 光一は三宅と配信を行う裏では、「『だったらあの話しようかな、この話しようかな』っていろいろ考えてたこともあった」のだとか。とはいえ、「健的には、剛くんの方とも合わせて(配信時間は)10分みたいなことを(事務所側から)言われてたらしいんですよね。それを厳守したみたいで」と、時間に限りがあったことから、話したいことをすべて話しきれなかったという。

 「だから結構慌ただしい感じになっちゃって、ほとんどなにも話せなかった」とボヤキながら、「また機会があれば」と三宅とのライブ配信に意欲をのぞかせた。

 また、配信外ではしっかり話をする時間もあったそうで、光一は三宅から音楽活動に関する話も聞いたとのこと。三宅は10月5日にファーストミニ・アルバム『NEWWW』を発売し、同12日から全国ツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』を開催するが、光一によると、「やっぱりいろいろ考えることもたくさんあるみたい」「俺らはグループ活動してても、ソロ活動っていうのをお互いにやってるわけで」「健は、V6で活動してるときにソロでライブとかをやったことがなかったみたいなので……」と、個人での音楽活動にさまざまな思いを抱えている様子だとか。

 そんな三宅のソロライブについて、「もちろん、V6というグループが好きで見に来るファンもいるだろうし、三宅健という個人が大好きで見に来る方も、いろんな方がいろんな思いで来るものになるだろうから」と推察。

 「そのへんすごく、健的にも思うこととか考えることとか……広範囲にわたっていろいろ考えを巡らせてるみたいでしたよ」とファンに報告したのだった。

 この日の放送に、リスナーからは、「健くんとのインライ、79年組の絆見せてもらった気がする~」「ライブ前のお顔がひとめ見られただけで本当にありがたかった」と配信を振り返る声や、光一に対して、「健くんのソロ活動について語る光ちゃん、やはりちょっとお兄ちゃん感出る」「いいお兄ちゃんだな」という反響が続出。

 また、「用意してた話をぜひあらためて健ちゃんと3人でゆっくりインスタライブしてほしいです」「前向きにご検討を!」とのリクエストも寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛の釣りを始めた理由にファン「切なくなった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月15日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、“釣り”を始めたきっかけを明かす場面があった。

 釣りが趣味だと公言している剛。同番組では「剛のフィッシング天国」という釣りに関するコーナーを持っており、この日は、「吉田拓郎さんのラジオを聞きました。拓郎さんが『剛は釣りだよな』『光一は車好きだよな』と、お二人が好きなものを覚えていて、話を振ってくださっていて優しい時間だなと思いました」というリスナーからのメールを紹介した。

 KinKi Kidsは、7月8日放送の『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にゲスト出演。剛は、吉田から「魚釣りはどうしたの?」と聞かれて「全然やってないです。時間もないですし」と回答していた。また番組では、吉田が過去に剛から「『魚釣りに行こう、行こう』って言われてた」ことも明かし、元TOKIOの長瀬智也も剛に誘われていると吉田に話していたとか。

 なお、剛自身、以前は釣りを楽しんでいたものの、「今は音楽を作る時間がとにかく多くなっちゃったんで。さすがに寝たいんで、行かないですね」と明かしていた。

 その放送を受けて、今回リスナーは、「(吉田と共演していた番組)『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996年10月〜2001年3月)の頃は、よく釣りに行っていたんでしょうか? その頃の思い出とかあれば聞かせてください」と剛にリクエスト。

 これを受けて剛は、「ちょっと覚えてない……。でも、『LOVE LOVE』やってた頃はさすがに時間なさすぎるんで、行ってないと思いますけど、頻繁には」と、番組にレギュラー出演していた当時は多忙だったため、釣りをしに行く時間はなかったはずだと推測した。

 剛はその後も「いつやろうなあ……」と、釣りをしていた明確な時期は覚えていない様子だったが、一方で「一人になれるから釣りに行ってたんですよ」と告白。

 そして、「ちょっと暗い話みたいに聞こえるけど、まあ、暗い話かもしれませんけど……」と断りを入れつつ、「“人としゃべるのが嫌”とか“面倒くさい”とか。“とにかく放っておいてほしい”とか“一人でいたい”とかって思ってたんで、釣りに行ってたんですよね」と当時を回顧した。

 剛には「一人になりたい」という目的があったため、「いわゆる“釣り好き”ではあるけども、理由がそこにあって釣りしてたタイプなんで、全然釣れなくてもいいと思って行ってた日も多いです」と、釣果にはこだわっていなかったという。

 なお、釣りに行くと「海眺めて、釣り竿垂らして『釣れへんな』って時は、ぼーっと眺めてた」とのこと。「そういう時間が癒やしになってたんで、よく行ってたっていう感じなんですよね」と振り返った。

 一方で、「実際、釣りが好きだったりするから、道具をそろえて、『次はこれ試してみようかな』ということもしていた」ものの、「事の発端っていうのが、やっぱりそこなんですよね。『人と話したくない』『一人でいたい』『もうそっとしておいてほしい』、なんかそんなのがあって、ただ一人で海を眺めながら釣りをするっていうのが好き。癒やしになってた」と、あらためて明かした。

 この日の放送に、ネット上には「釣りを始めた理由、初めて知って悲しくなった」「そうだね、『LOVE LOVE』の頃はお休み全然なかったもんね」「当時の剛くんを思うと胸がぎゅっとなるな」「釣りに行ってた理由にちょっと切なくなったけど、めちゃくちゃわかる。私も一人になれる所を求めていた時がある」「ストレス発散になってたんだろうな」とファンから同情の声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、同棲したら「ハグ」する? 冠番組で「恋愛観がわかる」

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月13日の放送回には、タレント・井上咲楽がゲスト登場した。

 初登場の井上だが、2021年12月27日に放送された『堂本兄弟2021みんなと一緒に年忘れSP』(同)でKinKi Kidsと初共演。その際、「乾燥コオロギを持参するほどの昆虫食好き」だと明かし、KinKi Kidsを驚かせていた。

 堂本光一は初共演を振り返り、「あの虫は忘れられへん。今日は無理よ」と念押し。しかし、井上はこの収録日も「乾燥スズメバチを食べてきた」そうで、堂本剛も苦々しい顔を見せたのだった。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組で、井上は「究極の塩を知りたい!」とリクエスト。日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂氏が番組に登場し、おすすめの塩6種類を紹介した。

 ご飯に合うというキリバス共和国産「クリスマス島の塩(粉末)」や、牛肉に合うオーストラリア産の「マレーリバーソルト」、スープにもなる「魔法のだし塩ドラゴンスパイス」、予約待ち2年以上の高知県産「塩二郎(黒)」など、続々と塩が登場。

 海藻から作られるという新潟県産の「玉藻塩」は、納豆にかけるのがおすすめとのことで、実食する3人。剛は「この塩いいなぁ」「これはちょっと、持ち歩き塩になりそう」と大絶賛し、光一は納豆を混ぜながら「納豆を混ぜる前にタレをかけると、ジャニーさんにめっちゃ怒られます」と、故・ジャニー喜多川氏との思い出を語っていた。

 また、井上が「KinKi Kidsに相談したい悩みがある」と切り出し、「前室(待機場所)での過ごし方がいまだにつかめない」と打ち明ける場面も。これに光一は「俺もわからへん」と言い、自身は「基本的に端っこにいる」と告白。

 一方の剛は、「目上の人にはやっぱり当たり前ですけど、ごあいさつをして。そこからちょっとお話してっていうのは、なんとなく思ってるけど……」と明かし、「『高見沢さん、髪伸びました?』とか」と、KinKi Kidsとたびたび共演しているTHE ALFEEの高見沢俊彦を例に説明。井上は「いいですね、髪伸びました? あぁなるほど……」と納得した様子だった。

 さらに井上は、自身の変わった癖について、「お気に入りの服を毎日着たいと思ったら、洗濯機を回してそのまま着て、現場に行きながら乾かしたりする」と告白。これに剛は「いやいや、もう臭いって」と驚きつつ、「もし僕が咲楽ちゃんと同棲したとするやんか? (ハグをする仕草をしながら)『じゃ、行ってきまーす』ってやったら濡れるってことでしょ? 最悪やん」とドン引きしていた。

 番組の最後には、今回紹介された塩6種類の中から“今日一番持って帰りたい塩”を選ぶことに。剛は「玉藻塩」、光一は「塩二郎(黒)」、井上は「マレーリバーソルト」を選んだのだった。

 この放送にネット上では、「剛くん、“行ってきますのハグ”する人なんだ……。かわいすぎるだろ!」「『ブンブブーン』って2人の恋愛観がわかるから大好き」「剛くんの同棲話で悶絶してる。ビシャビシャでハグは嫌よね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』弁当への不満吐露「あれはつらかった」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月8日深夜に放送。この日は堂本光一が登場し、舞台公演中の“お弁当事情”について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから届いたメール。送り主は、先日、Sexy Zoneのコンサート『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』に行ったそうで、MCでメンバーがジャニーズJr.だった頃のお弁当、ケータリングについて話していたとか。

 中島健人と菊池風磨は「のり弁に、ちくわを揚げたやつが1本だけだった」と懐かしそうに話していたといい、「光一さんがJr.だった頃は、どんなお弁当が出されていたのですか?」と質問が寄せられた。

 これに光一は、「どこの? どこのお弁当、どこのケータリング? それによるんちゃうかな」と、公演会場やケータリング会社によってまったく異なることに触れつつ、Jr.時代のお弁当については「どうでしょうね……」とまったく記憶がない様子。

 一方、2020年9~10月に大阪・梅田芸術劇場メインホールで主演ミュージカル『Endless SHOCK -Eternal-』を上演した際のお弁当については、強く印象に残っているそう。当時、新型コロナウイルス感染防止のために、外食ができなかったため、光一は毎日配られるお弁当を食べていたんだとか。

 そんなある日、夕食に焼肉弁当が出たため、「うれしいな」と楽しみにしながら舞台を終え、弁当を手にホテルに帰っていざ食べようとしたところ、「かまぼこが一番でかかった」とのこと。光一は、「2公演頑張ったあとなんですけど……」と、当時のがっかりした心境を振り返った。

 なお、メインの肉は、「弁当とかでよくある、銀のアルミでできたちっちゃいお皿みたいなのあるじゃん? あれくらいの大きさを想像して。あれにちょっとだけ入ってる」状態だったとか。「それで“焼肉弁当”だよ!? 一口で肉(食べ)終わったもん!」「あれはつらかったな……」と笑いながら不満を吐露。

 また、「とてもじゃないけど(もの)足りないから、15秒くらいで食い終わったから、その弁当」とも明かし、その後は、マネジャーに頼んで牛丼を買ってきてもらったとか。「後輩みんな、絶対これ腹空かせてるわ」と思い、共演者にも「俺、牛丼マネジャーに(買ってきてって)頼んだけど、便乗する人」と聞いたところ、全員が「便乗した」とのこと。

 これがわずか2年前の出来事ということもあり、光一は「Jr.の頃とか関係ないよ、そういうのは」と言い、「今また(コロナの)感染状況がよくないからさ。少し落ち着いて、いただきたいと思います」と、話をまとめた。

 この日の放送に、ネット上では「かまぼこが一番大きいってどんなお弁当よ!」「光ちゃんでもそんな弁当を食わされるんか(笑)」「みんなにも『牛丼いるか?』って聞いてあげるところ、優しいな~」「上田(竜也/KAT-TUN)くんが光一くんに牛丼おごってもらったって言ってたね」「そりゃみんな牛丼うれしいよね」という声のほか、主催側には「主役なのに……主催者さん、ちゃんとしてくださいね!!」「良いお弁当食べさせてあげてー 」という要望が寄せられていた。