堂本剛、抜群の話術「もったいない」とテレビ関係者が惜しむワケ…「バラエティ露出激減」の事情とは

 KinKi Kidsの堂本剛が13日、テレビ朝日系バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』にゲスト出演。激レアな恋愛トークが飛び出し、Twitterで「#堂本剛」がトレンドワード入りするなど大きな反響を呼んだ。

 堂本がバラエティ番組に「ゲスト出演」するのは非常に珍しく、レギュラーの田中みな実と弘中綾香アナも驚きを隠せないといったリアクションをすると、堂本は「今までの芸能人生…

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KinKi Kids・堂本光一、冠番組の収録現場に友達が乱入! 一瞬の出演にも反響集まる

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月12日放送回は、ゲストにお笑いトリオ・ネルソンズが登場した。

 冒頭で堂本光一は、「僕もあんまり芸人さん知らない中、ネルソンズさんは知っていて、あのウォーキングデッドのやつがめっちゃ好き」と、ネルソンズのコント「ゾンビ」を絶賛。その場で本人たちが実演すると、光一は「いやーもう最高。めっちゃうれしいわ。これ生で見れたー」と大満足の様子だった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ネルソンズからは「身体を張ってほしいものを手に入れたい!」とのリクエストが。最近、仕事量は増えてきたものの、お金を稼げてはいないため、グループの持ち味である「身体を張ること」でほしいものを獲得したいとのこと。そこで、番組が用意した身体を張った4種目のゲームでネルソンズとKinKi Kidsが対決。ネルソンズは勝つたびに予算15,000円をゲットし、合計金額分のほしいものを「買い物ロケ」で購入することに。

 まず1種目は、「痛みに耐えろ! 足つぼ障害物走!」を、ネルソンズ・青山フォール勝ちVS光一で実施。足つぼマットに置かれた障害物を両足ジャンプで跳び越えて、青山が先にゴールすれば勝利となる。ちなみに障害物は青山が4つ、光一が1つとハンデが課せられた。

 そんな中、収録中にもかかわらずスタジオが騒然とし始め、突然、ミュージカル俳優・井上芳雄が黒のパーカー姿で乱入。井上は「別の撮影してて……。なんか光一くんと(堂本)剛くんがいるっていうんで……」と、近くで仕事をしていたため2人の様子を見に来たと告白。井上と光一は2018年に上演されたミュージカル『ナイツ・テイル ―騎士物語—』で共演以降、仲の良い関係として知られており、光一も「私の友達が……」と笑顔で対応。剛は「すげえな。通りすがりでテレビって出れちゃう」とツッコんでいたのだった。

 なお、井上は光一と剛に会えて満足したのか、企画に参加することはなく、一瞬で収録現場を後に。肝心の「足つぼ障害物走!」では青山が勝ったものの、光一の「剛くん、リえベンジしてよ」の一言で、剛VSネルソンズ・和田まんじゅうで対決し、剛が勝利。

 その後、4種目すべての対決を経て、ネルソンズの合計獲得金額は2万円となり、ネルソンズ・岸健之助と青山は暖房器具を購入。残金は0円で和田は何も購入できなくなってしまったが、急きょ「和田のおなかの上に岸が乗って足踏みする中で、和田が歌った歌をKinKiが当てたら“ジージャン”をゲットできる」というゲームを実施。数々のKinKiの計らいにより、和田は見事ジージャンをゲットできたのだった。

 この放送にネット上では、「通りすがりの井上芳雄さん。自由だな」「井上芳雄様出てきたー! 通りすがりとはいえ秒単位の出演は贅沢すぎる!」「サービス精神旺盛なミュージカルスターがさりげなく現れて、颯爽と去って行った」など、井上の突然のスタジオ訪問に関する反響のコメントが多く寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、男闘呼組復活ライブには「絶対行きたかった」と悔恨! 見学しにくい理由が「切ない」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月7日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、29年ぶりに活動を再開した4人組バンド・男闘呼組のライブに行けなかった理由を明かした。

 成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽の4人から成る男闘呼組は、1988年にジャニーズ事務所からデビュー。しかし、93年6月に高橋が事務所から解雇されたことからバンド活動を休止し、その後、成田と前田も退所。現在は岡本のみ、ジャニーズと“エージェント契約”を結んでいる。

 そんな彼らは、7月16日放送の音楽特番『音楽の日2022』(TBS系)にサプライズ出演し、デビューから35年の節目となる来年8月までの期間限定で活動を再開すると発表。10月15、16日には東京・有明の東京ガーデンシアターにて、復活ライブ『男闘呼組1988』を開催した。

 メディアでは、木村拓哉や生田斗真、佐藤アツヒロなどが会場に駆けつけたほか、中居正広や堂本剛からお祝いの花が届いていたとも報じられた。

 この日、番組にはライブを見に行ったというリスナーから「会場ロビーで剛さんからの花を見かけました。剛さんは見ることができたのでしょうか?」とのメールが到着。この質問を受けて、剛は「男闘呼組の大ファンである僕は、本当はライブにもお伺いしたかったんですよね」と悔しそうにコメント。岡本にも「ライブ、行けたら絶対行きます!」と伝えていたとか。

 しかし、「スケジュール調整が厳しく」足を運べなかったため、「お花を出させていただこうと思いました」と、代わりに会場へ花を送ったことを明かした。剛いわく、「『いろんな方が出されるんだろうな』とか『どうなのかな』とか、ちょっとそのへんがよくわからなくて、いろいろ考えて……」と、考え抜いた末に出した花だったという。

 なお、剛は突発性難聴を患っているため、ライブを見る際は耳への負担を軽減するためにヘッドフォンを装着しなければならず、「その姿が気になられる方がいるかなとか、ちょっといろいろ思ったり」することもあるそう。

 また、「ライブに行ってガンガン盛り上がりたいんですけど、自分もライブをやらなきゃいけないっていうのもありまして……」「お呼びいただいても、行けないことのほうが多いんですよね。スケジュールというか身体的なことで」と、体調面を考慮した結果、ライブを見に行けないことが多々あると語った。

 そんな剛だが、「男闘呼組のライブは絶対行きたいなと思ってた」とも告白。「男闘呼組のアルバムをたくさん聞いて育っている僕ですから」「音楽にも影響受けてギターを弾き……」「僕の音楽の歴史の中に、男闘呼組というバンドは欠かせない存在」と、“男闘呼組愛”をアピールする場面も。

 剛は、ライブの様子はニュースなどで目にしたといい、「これを機会に男闘呼組が新譜をどんどん出して、ライブをどんどんやってというような現実が繰り返されればいいなと思ってます」「これからも男闘呼組のいち大ファンとして人生を送っていきたいと思います」と、終始興奮気味に話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「ライブにヘッドフォンして見学しにくいというのが切ない」「大好きな音楽がライブで楽しめないって本当につらいよね」と剛の心情を慮る声のほか、「男闘呼組本当に大好きなんだな~」「体のことがあってもどうしても見たかったんだね」「お花もいろんな方が出されるだろうなと考えて出したと言ってて、中居さんの隣で控えめに飾ってあったのを思い出した」「次のライブは行けるといいね」と、剛の“男闘呼組愛”にほっこりする声も集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛と光一がギャル男に変身も、まさかの「松岡昌宏やんけ」とツッコミ!

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月5日放送回は、ゲストにモデルでタレントのゆうちゃみ、ゆいちゃみが姉妹で登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回は、ギャル2人の「SHIBUYA109でダブルデートがしたい!」という希望をかなえることに。

 デートプランは、「KinKiをギャル男にするショッピングデート」「109スイーツ食べ歩きデート」「盛りまくり! プリ撮影デート」の計3つ。さっそく、ゆうちゃみ&堂本光一、ゆいちゃみ&堂本剛ペアに分かれ、どちらがギャル男になれるのかを勝負する「ギャル男コーデ対決」を実施。剛は「つよぽさん」、光一は「光ちゃみ」というニックネームも決定した。

 光一とゆうちゃみは、アパレルショップ「GYDA(ジェイダ)」を訪れ、コーディネート開始。その様子を横目で見ていた剛は、「光一が絶対着ないスウェットを提案されていて、めっちゃおもろかったわ」と笑顔。自身は「レディースとメンズ(の服を)交ぜてよく着てたんで……」と、普段からレディース服を着用していると明かしていた。

 また、光一とゆうちゃみカップルは109内にあるフォトジェニックなスポットにて写真を撮る場面も。光一は壁に装飾されたカラフルな風船を持つ仕草をし、ゆうちゃみとスマホで写真をパチリ。「いい感じです。盛れてます」と言われると、「いやーきついロケ。今日……」などとボヤいていた。

 一方、剛は、アパレルショップ「EGOIST(エゴイスト)」で茶色のスウェットに黒のダウンを試着。すると、偵察に来た光一が「俺が見たいのはやっぱり、これにハチマキしてさ……」と光GENJIを彷彿させるデニムのショートパンツを持って登場。剛が実際にそれを履くと、光一はショートパンツから見えるすね毛を見て「もう汚い! 汚い!」と指摘。

 そんな紆余曲折があった剛のコーディネートは、紫のTシャツ、ヒョウ柄のカーディガン、フレアデニムパンツ、ショートブーツに赤いハンドバッグを合わせたスタイル。光一は、白のフェイクダウンベスト、ピンクのレースアップスウェット、古着のリメイクデニムパンツにワンカラーサングラスを耳の後ろにかけるというコーディネートに。

 この仕上がりに、剛は自身を「おばちゃんやん! 今日ギャルになるって聞いてましたけど、おばちゃんやん!」と自虐。また光一の耳かけサングラスには「松岡昌宏(TOKIO)やんけ」とツッコんでいた。なお、この「ギャル男コーデ対決」は、アパレルショップ「SPINNS(スピンズ)」店員の判定により、剛&ゆいちゃみが勝利した。

 ちなみに、ゆいちゃみはKinKi Kidsを「生で見たほうがかっこいい」とべた褒め。ゆうちゃみも「わかる。今日会うのが“はじめま”(初めまして)なんですけど、生ヤバいみたいな」と衝撃を受けていた。

 この放送にネット上では、「ギャルに振り回されてる2人、面白かったな」「つよぽさんと光ちゃみかわいすぎて胸に沁みる」「KinKiとダブルデートは普通に羨ましい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids「フラワードッキリ論争」、ネタバラシも…「演技力すごい」「矛盾ある」と賛否続く

 結局のところは事務所への不信が原因?

 KinKi Kidsが11月3日、「愛のかたまり」のライブ映像を公式YouTubeチャンネルに公開し、9月公開の「フラワー」の動画で行われた“ドッキリ”の内幕が明かされた。

 今年デビュー25周年を迎えたKinKi Kidsは、デビュー記念日前日の7月20日に公式YouTubeチャンネルを開設。同26日にはデビュー曲「硝子…

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KinKi Kids・堂本光一、『SHOCK』博多座公演で「宏光と食べた」Kis-My-Ft2・宮田俊哉からの差し入れ明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月31日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、9~10月にかけ、福岡・博多座で上演された主演舞台『Endless SHOCK』について振り返った。

 2000年から毎年上演されている『SHOCK』シリーズは、通算上演回数1,900回を超えるジャニーズの代表的な舞台作品。今年4~5月に行われた東京・帝国劇場公演までは、新型コロナウイルスの感染防止を念頭においた演出・構成で、本編の3年後を描いたスピンオフ『Endless SHOCK -Eternal-』を上演してきた。

 今回の博多座公演では、2年ぶりに本編が復活。はしごを使ったおなじみのフライング演出「ラダーフライング」は、マスクを着用した上で行われ、観劇したファンの間で話題を呼んだ。

 番組では光一が、博多座公演を観劇したリスナーから届いた「(マスクを着用してのフライングは)体力的にもキツいと思いますが、演出上、より素晴らしいものとなっていて感動しました」との感想メールを紹介。

 そして、ラダーフライングは「『MUGEN(夢幻)』というシーンの流れの中でやる」とあらためて説明しながら、「あれものすごい腕力を使うシーンなんですね」と発言。「(天井から吊るされた)はしごを4つ、行ったり来たりするので、そのときに行く側(進行方向)にすごく引っ張られるのを腕で耐えて……」「離すとそっちの方に振り子(のような原理)でいくという形なので、すごく腕を使うんですね」と苦労を明かした。

 さらに光一は、「フライングっていうのは、全身というか体幹というか、そういった部分を使ってやんないとキレイに見えないので、結構疲れるシーンではある」と正直に告白。とはいえ、客席上空で行う演出のため、「息が上がってしまうと、よくないだろう」と、感染症対策の観点から今回はマスクを着用することになったのだそう。

 また、一幕序盤の「So Feel It Coming」のシーンについても、もともとは客席上空に現れ、歌いながらフライングをするシーンだったものの、歌わずにフライングをすることにしたとのこと。光一いわく、「でもあそこはもう全く、体力的にもまだまだ息切れもしてない状態」だそうで、マスクはせずに「口をつぐんだ状態」でフライングをしたという。

 なお、博多座公演には、光一演じる主人公・コウイチのライバル役としてKis-My-Ft2・北山宏光が出演しており、同じグループの宮田俊哉からカンパニーに「冷凍から揚げ」の差し入れがあったことを、北山が10月19日放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)で語っていた。

 光一は「『努努鶏』でしたっけ?」と商品名を出しながら、「宏光と一緒に、私の部屋で少し飲みながら食べたりとかもしましたけど、おいしかったです」と、どこかうれしそうに話していたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「2人が唐揚げ食べながら飲んでるところ想像しただけでほっこり」という声のほか、「ラダーフライングはただでさえ体力を使うから、マスクをしたらよりしんどいよね」「でもそれを押してでもやるっていう覚悟や気迫が伝わってきてすさまじく美しかったし、かっこよかった」などの反響が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、中川大志と意気投合! 「それほぼ俺の話」と語った2人の共通点とは?

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月29日の放送回は、ゲストに俳優の中川大志と女優の松井玲奈が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、11月から東京・福岡・大阪で上演される舞台『歌妖曲』で共演する中川と松井のやりたいことは「テンションが上がるロケ弁を見つけたい!」というもの。そこで、全国780店舗の弁当が楽しめるお弁当サイト「くるめし弁当」代表の石川聡氏が選んだお弁当5品を食べ、一番のお気に入りを決めることとなった。

 さまざまなお弁当が紹介される中、番組の事前打ち合わせで明らかになった、中川の意外な一面について話が及び、なんでも「トイレットペーパーやティッシュは棚の中のストックを常にパンパンにしておきたい」性分だとか。

 これに堂本剛は「それほぼ俺やん。ほぼ俺の話聞いてんのかな」と反応。さらに中川は「ストックのストックがある」「結構、荷物とかも多いんですよね。台本も連ドラやってると終わった回とかも持ち歩いちゃうんですよ」など心配性な面があると明かし、剛は「あー、ほぼ僕と(同じ)……僕の話してんの?」と共感。番組テロップでは共通点がある2人のことを、「ストック兄弟」と名付けていた。

 また、中川が「ハンガーは全部同じもので統一したい」と話すと、剛も「あーもうそれ本当にそうしたい」と意気投合し、「僕はまず1回統一しちゃうやんか。(新しい)服がやってきて、ハンガーをネット注文した時に(発売が終了していて)ないときがある」と告白。ちなみに中川は、1〜3年後までを見越して買い足せるようにロングセラーのハンガーを使っているそうだ。

 なお、5種類の中からお弁当から剛と光一が一番に選んだのは、高田馬場にあるイタリアンレストラン「カーポラヴォーロ」の「シェフおすすめの五感が喜ぶ宝箱弁当」。対して中川は広尾にあるラーメン店「GENEI.WAGAN」の「麻辣ナッツ汁なし担々麺」、松井は渋谷にあるカレー店「GOOD LUCK CURRY」の「あいがけで楽しむ秋刀魚のサグカレーとバターチキンカレー」だった。

 この放送にネット上では、「剛さんと中川さんのストック兄弟の話が面白かった」「食べたいお弁当、KinKiちゃんと同じでうれしい」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、年末年始のコンサート開催を報告! 大人に却下された“ダッサいタイトル”一部を明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月24日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場。番組終盤で、年末年始に開催するコンサート『KinKi Kids Concert 2022-2023 24451 ~The Story of Us~』について言及した。

 同コンサートは、東京・大阪の2会場で開催され、12月24、25日に東京ドーム、来年1月1、2日に京セラドーム大阪にて計4公演が予定されている。

 あらためて日程や会場をアナウンスした光一は、前半の東京公演について「完全にクリスマスにぶち込んでくる!」と笑いながら話し、剛も「ぶち込みましたね。ちょうどよかったです」とコメント。

 また、後半の大阪公演については、1月1日の光一の誕生日にコンサートがあることから、剛が「44(歳になるん)ですか!?」と、光一に年齢を尋ねる場面も。剛に言われてあらためて自らの年齢を実感したのか、光一は、「ほんまやなあ……。恐ろしいですね」としみじみしていた。

 なお、KinKi Kidsは毎年年末年始にかけてコンサートを行っており、1月1日の公演では、光一の誕生日を祝うことが恒例行事となっている。4月10日生まれの剛が「僕も44(歳)にそのあとなりますけど、毎回なんかいろいろ考えちゃうね」と話すと、光一も「来たね、っていう感じ」と共感。一方で剛は「44か……。去年『43か……』って思ってたけど」と、時の流れが早いことに驚きを隠せない様子だった。

 その後、コンサートの話題に戻ると、光一は、「1年で3回東京ドームで(コンサートを)やるということになりますね」と発言。というのも、KinKi Kidsは今年の元日に行った『お正月 元日 Concert 2022 ライブ&コンサート』や、7月と8月に4日間開催したデビュー25周年記念ライブ『24451~君と僕の声~』東京公演でも東京ドームに立っているため、光一は「なかなかないことなんじゃないでしょうかね」と感慨深げ。

 そんな光一は、今回の年末年始コンサートは、25周年ライブの流れを汲んで、『24451 ~The Story of Us~』というサブタイトルにしたと報告。すると剛は、「いろいろ2転、3転、4転、5転して、ここに来ましたね」と暴露し、光一も「ダッサいタイトルも考えたんですけどね」と苦笑い。

 剛が「なかなか痺れるなと思ってよかったんですけどね」と明かしつつ、「”緊急コンサート”的な、“キックオフ”的な(タイトルを考えた)」と振り返ると、光一も「堂本ドームで大人気的な……」と、タイトル候補の一部を紹介した。

 なお剛によると、「“集まれ、なんちゃらなんちゃら”的なダサいヤツ考えたんですけど、大人の人たちが『う~ん』って言い出して……(笑)」と、周りのスタッフに却下されたことで、『24451 ~The Story of Us~』というタイトルになったという。

 この日の放送に、ネット上では、「やっぱり25周年コンサートのタイトルとリンクしてるのね」「本当に素敵なサブタイトル」「『ダッサいタイトル』って楽しそうにしてる2人の声が最高に良い」「ぶっちゃけ2人がキャッキャしながら考えたなら、どんなクソダサタイトルでも大喜びする」などの反響が集まっていた。

KinKi KidsとV6・三宅健がコンサートで傷つく瞬間とは……ジャニーズあるあるで大盛り上がり

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月22日の放送回は、ゲストに元V6の三宅健が登場した。

 KinKi Kidsと三宅健は同じ1979年生まれでほぼ同期。冒頭では堂本光一も「同じ世代のジャニーさんに育てられた世代って感じだよね」と語っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、今回、三宅のやりたいことは「あの頃に戻って盛り上がりたい!」というもの。ジャニーズの合宿所時代を一緒に過ごした仲間ということで、当時の懐かしアイテムであの頃へ戻るタイムスリップ企画を実施した。

 まずは、「懐かしグッズでタイムスリップ」ということで、3人の歴代のうちわ5枚を年代順に並べ換えるというゲームを行うことに。そんな中、光一がコンサートなどでファンがうちわを自分たちに向ける行為について、「なんでこれ(俺のうちわ)を(俺に)見せてるの?」と疑問を口にした。

 そこから話は「人気アイドルが味わう切ない瞬間」の話題へ。光一は主演舞台に後輩も出演している時に、「一番前のど真ん中の席を後輩のファンが取れたんだろうね。いいですよ、目線でもうすぐわかるから」と話し出し、「もうね、俺がここ(真ん中)にきても『私はあなた(のファン)じゃないです』……すごいの」と、後輩のファンが光一を避ける仕草をすると告白。

 すると、三宅が「それジャニーズあるあるっていうか、どこのアイドルでもある。こっちが散々手を振ってるのに……」と他メンバーのファンは真顔でいると告白。「うちらだってさ、笑顔振りまいて頑張ってるのにさ!」と不満を漏らし、3人で大盛り上がりしていた。

 その後は、合宿所でやっていたスーパーファミコンの名作ソフト「スーパーボンバーマン」対決を実施。負けた2人が罰ゲームとして、「天から降りてきたジャニーさんがつけた次にデビューする新グループ名を発表」することに。配車は三宅と堂本剛で、三宅はジャニーさんが「ビタミン」を「ヴァイタミン」と呼んでいたことにちなんで「Vitamin6(ヴァイタミンシックス)」、剛は「これからは未来が明るくなってほしいなって僕思ってるんだよ」と前置きし、「MERAY(ミライ)だよ」と提案。

 さらに、追加のゲーム対決で負けた光一も罰ゲームを受けることになり、5人グループの「そろそろONE(ソロ)」というグループ名を提案し、剛と三宅から「ダッサ!」とツッコまれていた。

 最後は、三宅からKinKi Kidsにサプライズとして、合宿所時代の寮母さんの手料理が振る舞われ、2人は大興奮。スタジオ裏に来ていた寮母さんにもあいさつし、光一は「泣いちゃうって」「ファンの方には伝わりづらいかもしれないけど、僕ら的にはこれはやばい」と感動。

 剛は「自分たちの若い頃を支えてくれた大切な人なんでね。“ありがとうございます”って目を見て言う機会を与えてくれて本当にありがとうね」と三宅に感謝していたのだった。

 この放送にネット上では、「アイドル側の話おもろすぎる」「推しじゃない人が来ても無視しないように気をつけるわ」「79年組めっちゃよかった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids、「薄荷キャンディー」の歌詞めぐり議論! 堂本光一が作詞家に謝罪「すみません、先生」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が10月17日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場し、KinKi Kidsの人気楽曲のひとつ「薄荷キャンディー」(2003年)の歌詞の解釈をめぐり、光一が作詞家に謝罪する場面があった。

 事の発端は、今年7、8月にCDデビュー25周年を記念して大阪と東京で開催されたドーム公演『24451 ~君と僕の声~』で同楽曲を披露したこと。公演中のMCでは、光一が歌詞に出てくる「白い歯 舌見せて微笑う」女性について「どういう顔?」と疑問を呈し、「口を大きく開いて歯も舌も見えるくらい豪快に笑う女性なのではないか」と2人の間で議論になっていた。

 今回番組では、このトークを振り返り、リスナーから届いた「私はその直前の『飴玉持ってないかな? これが最後なの』(というフレーズ)から考えて、飴玉を舌に乗せてそれを見せながら笑っているのではと思いました」という解釈を紹介。すると剛は「あ、でもそっか。(飴を)食べてるか!」と納得し、光一も「『これが最後なの』って、口の中を無邪気に笑いながら見せてるっていうことだよね」と、リスナーの意見に賛同しながら、あらためて状況を整理。

 しかし、剛は「……より怖いけどな!」とポツリ。光一が「ちょっと可愛いけど」とフォローするも、「でもちょっと怖いけどな」と、歌詞に出てくる女性の行動に恐怖心を抱いた様子。光一も「確かに可愛いけどね……」とやや思うところはあったようだが、「キューンとはするかもしれんな」とも明かしていた。

 その後、リスナーから「薄荷キャンディー」を作詞した松本隆氏が、Twitterでこの話題に反応していたという報告が到着。KinKi Kidsのドーム公演終了後、SNS上にはファンによるレポートが投稿され、Twitterでは2人がMCで歌詞を“ネタ化”していたことが松本氏の目に留まらないよう祈る声もあったが、松本氏はそのツイートを引用しながら、「笑。」とのみコメントしていたのだ。

 それを知った光一が、「やばいやん、これ! 大丈夫かな?」と心配する中、剛は「大丈夫、大丈夫。だって、先生の詞についてこれだけ広げる人いないでしょ?」とフォロー。光一は「まあ、こういう広げ方をする人はいない」と苦笑いしつつ、MCでの“悪ふざけ”を、「すみません、先生」と冗談交じりに謝罪していた。

 この日の放送に、ネット上では「『薄荷キャンディー』の歌詞の件、松本先生にしっかりバレてるのおもしろいな」「伝わってるって知った光一さんの焦り方に、どこか少年みがあってよかった」「『薄荷キャンディー』の女性はほんとあざといんだよねえ~」「2人の間で女性の印象が真っ二つに分かれてるの面白い」などの反響が集まっていた。