KinKi Kidsの存続をうらやましがる満島ひかり――三浦大知の「Folder離脱」をめぐる疑惑

 12月10日放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、俳優の満島ひかりがゲスト出演。CDデビュー25周年のKinKi Kidsが“グループの存続”に関して自説を語り、反響を呼んでいる。

 今回の放送で、KinKi Kidsの堂本剛、堂本光一、満島は、おでんを食べながらトークを展開。「仕事と同じ時間、遊ぶ」ことを心がけているという満島が、「子どもの時から働いてると、生活が充実したくなりません?」と問うと、堂本光一は「逆にわからんのよ。仕事以外の楽しみ方がわからん」と返答。ただ、まったく遊ばないわけではないのか、「俺も誘われたら行くけどな……」と付け加えた。

 また、満島が「毎日、楽しいですか?」と質問すると、剛は「まあ、それなりに?」「(楽しいのは)ライブやってる時じゃない? 楽器弾いたり、歌うたってる時、テンション一番上がるかなあ」とコメント。その一方で、光一は「俺ね、超絶ハッピー野郎です」と断言していた。

 さらに、1997年7月に「硝子の少年」でデビューしたKinKi Kidsだが、満島は自身が「HIKARI」名義で所属していたダンス&ボーカルグループ・FolderのCDデビューが同年8月とあって、「同期じゃない? と思って。CDだけだと」と指摘。

 続けて、「大人になればなるほど、戻れるグループが残ってる人たち、いいなあって思います」「一人ひとりでも仕事してるけど、たまにこうやってチームでもやれる人がいるのって、すごくいいなあと、はたから見てて思いますね」とKinKi Kidsをうらやましがると、剛は「(グループ存続は)そんな難しいことじゃないねんけどなあ……」と発言。

 これに光一が「そうね。頭で考えちゃうから難しいんであってねえ……」と同調すると、剛が「家族でも親友でも、結構会わへんかっても、会ったらすぐそこから(元の関係が)始まるやんか。っていうのと同じやから、なんか普通やねんけどな」と語った。

「これまで、幾度となく不仲説や解散危機疑惑が浮上しているKinKi Kids。実際、2日発売の『日経エンタテインメント!』(日経BP)内で光一が連載している『エンタテイナーの条件』では、グループ脱退とジャニーズ事務所からの退所を表明したKing&Princeの話題に触れつつ、自分たちも過去に『存続の危機』があったと告白していました。しかし、今回の『ブンブブーン』での2人の口ぶりから、現在はグループ存続に迷いがないことがうかがえ、これにファンも喜んでいます」(芸能記者)

 なお、Folderは男女混成の7人グループとして97年にデビューするも、2000年に男性メンバーであるDAICHI(現在の三浦大知)とJOEが「変声期」などを理由に活動を休止。以降は女性のみの5人組グループ・Folder5として活動したものの、中心メンバーであったDAICHIが抜けたせいか、03年発売のベストアルバムリリースをもって事実上解散している。

「Folderが所属していたライジングプロダクションは当時、同事務所所属のDA PUMPら男性グループが、ジャニーズ事務所から“競合する”との理由で横槍に遭い、音楽番組などの活動を半ば制限されていたといいます。さらに、歌って踊れる三浦はFolder時代からジャニーズに目をつけられていて、Folderから男性メンバーだけが離脱した理由についても、一部ファンから『変声期だけでなく、ジャニーズの圧力のせいもあるのでは?』と疑われていました」(同)

 現在はフリーの俳優として、映画やドラマで活躍中の満島。今回、長く続いているKinKi Kidsをうらやましがっていたが、Folderも事務所がジャニーズから目をつけられていなければ、あと数年はグループ活動が続いていたかもしれない……。

KinKi Kids・堂本剛、活動再開のHey!Say!JUMP・八乙女光に言及! 「忘れないで」とファンに訴えたこととは?

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月5日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、Hey!Say!JUMPの八乙女光について言及する一幕があった。

 八乙女は2021年12月、左耳に突発性難聴を発症し、今年1月に活動休止を発表。約10カ月の療養を経て、11月に活動再開した。一方の剛も17年6月、左耳に同じ病を発症しており、この日のラジオでは「(八乙女の)復帰の時はなにかお話されましたか?」というリスナーからの質問メールを紹介。

 剛は「八乙女自体がどういうふうな言葉でファンの人たちに向き合ってお話ししてるかっているのもあるので、細かくはやっぱり話はしないのが礼儀かなと思いますけど」と会話の内容に関して明言は避けつつ、「いろいろ話は聞いてまして。彼の気持ちは本当に痛いほどわかるし」と八乙女に寄り添った。

 剛いわく、突発性難聴という病気は「周りの人からすれば、目に映らない痛みなので、なかなか理解もしてもらえないし。無意識に傷つけられる時間も多い」とのこと。

 なお、自身の病状については「たまたま友だちと喫茶店でトースト食べたりしてたときに、急にちょっとだけ前より聞こえた、みたいな感じにふわっとなって」と告白。「原因はもうわからないです。急にふわってなって、前よりは聞こえるようになった」と、以前よりは多少改善していると報告した。

 とはいえ、「右耳を塞いで左耳で聞いてみると、そんなに大して劇的に聞こえてるわけではない」そう。ただ、以前と比べて「本当に些細な聴力が戻ってきたっていう状況」だといい、聴力が少しだけ戻った瞬間、「友達の前で泣いてしまいそうになった」ため、トイレに駆けこんだという。

 剛は「そのくらい大きいことでね。やっぱり、失ったものが少しだけ戻ってくるっていう喜びが」と、自身にとっては大きな変化だったものの、「この喜びが誰に伝えても……って感じで僕は過ごしてきたんで、自分なりのやり方でやるしかないし、周りの人が理解してくれない分、頑張るしかない」と孤独に病と闘ってきたようだ。

 「でも頑張れば頑張るほど、悲しくてつらい」と正直な胸の内を明かしつつながら、「でも悲しくてつらいというところに立ち止まっていたら、進んでいけないから」ともコメント。これまでを「大変すぎる日々だった」とも表現した。

 なお、八乙女とは「症状が少し違うけど、寄り添ってあげたいなということで細かくいろいろ聞きました 」と、さまざまな話をしたとか。「彼は少しずつ『こうこうこうで、こういうふうになりました』ってその喜びを伝えてくれることで、僕もうれしかったし、やっぱり彼も必死に一生懸命、元に戻ろうとしてるんだなって」と、剛も八乙女の努力を感じている様子。

 その上で剛は、「そう簡単に(聴力)は戻らないっていうのはわかってたけど、彼の努力を、背中を押してあげたかったから、ポジティブな言葉で全部向き合ってあげて」と、あくまで前向きに八乙女と向き合っていたとのこと。「本当に、ファンの人が聞いている以上にすごく努力してるということと、大変な思いをしているということを理解してあげてほしいと思う」と八乙女ファンに呼びかけ。

 さらに、「彼がこれからみんなのためを思って、自分のことよりもみんなのことを思って前向きに過ごすと思います」「でもどうか忘れないでほしいのは、そう簡単に治るものではないから、今もこの瞬間も自分が目に映しているこの瞬間も戦ってるんだな、無理してるんだな、孤独なんだろうなっていうことだけは、わかっていてあげてほしい」と訴えたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「泣けた」「どんだけ後輩想いなんだ……」「自分がしてもらいたかったことをしてあげてるんだろうな」といった声が集まっていた。

『堂本兄弟2022』堂本光一&安達祐実27年ぶり共演は「誤報」! フジテレビのせいで珍事件勃発

 12月26日に放送される特番『堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP』(フジテレビ系)に、女優の安達祐実がゲスト出演することが発表されたが、ファンから「誤報」を指摘する声が相次いでいる。

 同番組は、かつてレギュラー放送されていた『堂本兄弟』が、“同窓会”と称し年に一度放送している恒例特番。今年はCDデビュー25周年を迎えたKinKi Kidsを「直接お祝いしたい!」というゲストが集結するという。

 11月26日には第1弾解禁ゲストとして、松下洸平、見取り図、ニューヨークの出演が発表されたほか、12月6日には第2弾として竜星涼、安達、戸次重幸の出演が明らかになった。

 安達といえば、1995年4月期の連続ドラマ『家なき子2』(日本テレビ系)で堂本光一と共演。現在、フジテレビの『堂本兄弟2022』公式サイトには、「光一、安達祐実と『家なき子2』以来、27年ぶりの共演!」との見出しとともに、「光一が16歳、安達が13歳だった当時は、互いに人見知りで話もほとんどできなかったと振り返り、今だからこそ話せる思い出話に花を咲かせる。『当時はありがとうございました』と笑い合う再会へ。貴重な瞬間をお見逃しなく!」とあり、どうやら収録済みのようだ。

 加えて「ORICON NEWS」や「音楽ナタリー」、「TV LIFE web」など複数のメディアも、こぞって「27年ぶりの共演!」と伝えているが……。

「実は、2003年9月放送の『堂本兄弟』に安達がゲスト出演しているんです。そのため、ネット上ではKinKiファンから『27年ぶりじゃないでしょ……』とツッコミが続出。フジの公式サイトだけでなく、同局広報がマスコミにばら撒いたリリース情報にも『27年ぶりの共演!』と記載されていた可能性が高く、各社が“誤報”するという珍事件が起きています。ちなみに、19年前に共演した際には、放送日に22歳の誕生日を迎える安達に光一がワインをプレゼントしたり、一緒に米米CLUBのヒット曲『浪漫飛行』を披露していました」(芸能記者)

 なお、『堂本兄弟2022』のキャスティングをめぐっては、第1弾解禁ゲスト発表後に多くのファンが激怒する事態が起きていた。

 というのも、ニューヨーク・嶋佐和也は以前、剛の特徴的なファッションや歌い方をモノマネする芸人グループ「堂本剛軍団」のメンバーとして、トレンディエンジェル・斎藤司らとともに活動。17年2月放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(同)で本人と共演を果たすなど、半ば“本人公認”となっていた。

 しかし、同年10月に開催された剛のトークイベント『第24回堂本剛独演会「小喜利の私」』にて、「堂本剛軍団」が「堂本光一の葬式」という設定のコントを披露し、大炎上。

 当時、嶋佐らが所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが「堂本剛さんにご迷惑をおかけし、堂本光一さんやファンの方の気持ちを傷つけ、申し訳ありません」と謝罪する事態にまでなったのだ。

 その後、19年2月にニューヨークのYouTubeチャンネルで、嶋佐が“葬式コント騒動”を振り返った際、同騒動がきっかけで「堂本剛軍団」が解散したことを明言。

 しかし、20年12月放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)にニューヨークがゲスト出演した際、司会の中居正広やゲストの東山紀之の前で、嶋佐が「ライブのときにビブラートが強すぎるKinKi Kidsの堂本剛」のモノマネを披露。目を半開きにしながら「硝子の少年」のサビ部分を披露したところ、案の定、「二度と剛くんのマネしないで」「全然似てないし、葬式コントのこと忘れてないよ」と憤るファンが相次いだ。

「『堂本兄弟2022』でKinKi Kidsとニューヨークが共演することがわかり、ファンは『葬式コントのこと思い出したくないのに、最悪』『なんでキャスティングしたの? KinKiファンは誰も望んでない』などと大荒れ。ただ、『堂本兄弟2022』は1時間番組にしてはゲストが多すぎることから、KinKi Kidsとニューヨークが絡むシーンは一瞬かもしれませんね」(同)

 早くも、KinKiファンをやきもきさせる『堂本兄弟2022』。本放送時にはどのような反響が寄せられるのだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、オズワルド畠中と意気投合!? 「前から合うと思っていたんですよ」告白のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月3日放送回は、ゲストにお笑いコンビ・オズワルドが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」のがコンセプトの同番組。今回、オズワルドのやりたいことは「カツを超える、カレーの“最高のトッピング”を見つけたい!」というもの。オズワルドの畠中悠は、カレーにカツが「そんなに合う気がしない」と訴え、堂本光一は「わかる気がする」「たまに食べます。だけど、カツはソースのほうがうまいなみたいな」と同意。

 堂本剛は、そんな2人の様子を見て「こんなに意気投合する?」と驚いていたが、畠中は「前から(光一と性格が)合うと思っていたんですよ」と告白。オズワルド・伊藤俊介は、カツよりもカレーの良さを引き出せる最高のトッピングを見つけ、KinKi KidsとオズワルドでカレーのCMをしたいと意気込んでいた。

 そして、カレーに合いそうな食材や調味料など90種類のトッピングを用意し、「カツを越えろ! カレーに合うトッピング選手権」を実施。同番組ではおなじみのカレーブロガー・カレーマンがジャッジすることに。

 まず、光一のチョイスは「たこ焼き」。カレーの真ん中にたこ焼きを1個だけ乗せるという勝負に出たが、食べた周囲の反応はイマイチ。光一自身も「イヤ(な味)」と認めていた。

 伊藤は「マグロのオイルマリネ」に「砕いたポテトチップス」をまぶし、「ピーナッツバタークリーム」を添え、カツカレーに寄せた一品を創作。これに光一は「ほんまに味せーへん」と評していたが、剛は「思ってたよりおいしいと思っちゃった」とコメント。

 そんな剛は、「うなぎ」に「フライドオニオン」を乗せて、お好みで「山椒」を入れる「オニうなカレー」を作るも、試食した光一は「絶対ダメだこれ」と苦い顔。畠中は「うなぎが一番死ぬ料理かもしれない」と酷評し、カレーマンからも「うなぎがこんなにおいしくなくなるんだ」と低評価だった。

 最後の畠中は、「パイナップル」「バルサミコ酢」「豚しゃぶ」「揚げなす」をトッピングした「酢豚風カレー」を作り、光一は「だったら酢豚入れりゃいいじゃねーか」とボヤき、剛も「これでカツカレー超えないって! 食べなくてもわかるって!」と否定。ただ、カレーマンは「思ったより全然悪くないが、パインが甘すぎる」と評価。

 結果、どれもカツカレーを超えることはできず、光一は「なかなかありそうでないもんですね」とつぶやいていたのだった。

 この放送にネット上では、「カツカレー超え目指して全員失敗したのめちゃくちゃおもろかった(笑)」「一周回ってやっぱりカツカレーに戻るって感じですね」「企画が失敗になるのがブンブブーンっぽい」などの感想が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太にエールの一方で……「何があったのか、知ろうとも思わない」発言が物議

 KinKi Kids・堂本光一が、「日経エンタテインメント!」(日経BP)内で連載しているコラム「エンタテイナーの条件」。12月2日発売の2023年1月号では、グループ脱退とジャニーズ事務所からの退所を表明したKing&Prince(以下、キンプリ)メンバーについて語り、ファンの間で大きな話題になっている。

 今年11月4日、ジャニーズ事務所はキンプリの岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が来年5月22日をもってグループを脱退すると発表。平野と神宮寺は同日をもって事務所を離れ、岸も同年秋頃に退所する予定だ。なお、高橋海人と永瀬廉は、2人でキンプリとして活動を続けるという。

「あまりに突然の報告だったため、業界内外に衝撃が走りました。発表当日、ファンクラブ会員向けに5人からのメッセージ動画が配信され、3人はあらためて脱退と退所を決めた経緯を説明。特に岸と平野は、これまでグループでの海外進出を目指してきたものの、夢の実現は厳しいと思い、気落ちしたことを吐露していました。しかし、退所後の活動については明確なコメントがなかったため、ネット上でさまざまな臆測が飛び交っている状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、岸は2013年~15年まで、堂本主演のミュージカル『Endless SHOCK』シリーズに出演した経験がある。光一は11月8日に公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログを更新し、キンプリや岸の名前こそ出さなかったものの、「話してもやはりそこには俺が思っていたよりもずっと強く大人になっていた彼らがいました」「彼らの新たな挑戦を私も見守ります」(原文ママ、以下同)などと、大きな決断をした後輩たちへの思いをつづっていた。

 そして、今回の「日経エンタテインメント!」では、「彼らに何があったのか、詳しいことは正直、僕も知りません。知ろうとも思わないし。内部にいる僕でさえそうなんだから、外の人たちが憶測で物事を語るのは危険だということだけは分かります。SNSで誰かが想像で言ったことに、10人でも賛同者がつけば、それを事実だと思いこんでしまう人は大勢いますから」とコメント。

 3人が決断するまでに“何があったのか知りたい”というファンの気持ちに理解を示しつつも、ネット上でさまざまな推測を立てる一部の人々に苦言を呈した形だ。また、自身が所属するKinKi Kidsは今年7月にCDデビュー25周年を迎えたが、過去には「存続の危機」もあったと振り返っている。

「“相方”である堂本剛が突発性難聴を患ったことなど、さまざまな困難に直面しながら、グループを続けていくことの難しさを経験してきた光一だからこそ言える、重みのある言葉です。なお、『SHOCK』で共演した岸からは、脱退・退所報告の連絡をもらったそうですが、誌面では、『直感的に「本心はどこにあるんだ?」と思い、後日もう一度やり取りをしました』とも明かしています。その岸はファンクラブ動画内で、『(今後は)まだ具体的には決まっていない』と述べた上で、『海外に関わる仕事もしてみたいですし、いろいろな挑戦をしてみたいです』と話していました」(同)

 岸とあらためて会話した光一は、「思った以上の強い決意」だと受け止めたといい、「『今までの人生で一番の挑戦です』って言ってましたからね。だったらもう、他人が本心どうこうを探ろうとするのは野暮だなと」と捉えるようになったとか。岸の言葉を聞いて、「彼らが選んだ道を応援したい」と思えたと、正直に打ち明けていた。

 この連載を読んだジャニーズファンからは「光一くんのおかげで、岸くんが前向きだということがわかった。光一くん、ありがとう」「『日経エンタ』を読んで、岸くんの歩んでいく道を応援したいと思えた」「光一くんが岸くんの話を聞いてくれたこと、その時の岸くんの言葉を教えてくれてうれしかった」と、光一への感謝の声が寄せられている。

 しかし、中にはキンプリに何があったのか「知ろうとも思わないし」という光一の一言が引っかかったという人も。「『知ろうとも思わない』という発言は失望した」「あの言い方は本当に悲しかった」「悩みを聞こうとか引き止めるとかはしないんだ。岸くんがお世話になった先輩だと思っていたからショック」「何があったのか知ろうとも思わない人が『臆測で語るな』と言うのは違和感を覚えた」と否定的な意見も出ている。

「とはいえ、光一は全面的に退所する3人を責めているわけではありませんし、岸らにエールも送っています。それだけに、一部キンプリファンの書き込みを目にした光一ファンは『誌面を全部読んでから言ってほしい。後輩に冷たいわけじゃない』『光一くんを叩くのはやめてほしい』と反論するなど、光一の発言が物議を醸していました」(同)

 岸、神宮寺、平野がグループを脱退するまで、残り約5カ月。キンプリとキンキの共演が見られることを期待したい。

King&Princeに続く“危ないグループ”はスノスト、キスマイか……一方で“最も安泰”なジャニーズは?

 副社長を務めた滝沢秀明氏の電撃退社、King&Princeメンバー3人の離脱発表と、激震が続くジャニーズ事務所。12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、業界内でキンプリの次に“危ない”とうわさされる複数のグループ名を挙げているが、マスコミ関係者の間では「長年“解散危機”といわれてきたKinKi Kidsの2人から、このタイミングで意外な発言が飛び出した」(スポーツ紙記者)と注目を集めている。

 ジャニーズ事務所は11月1日、事務所副社長と関連会社であるジャニーズアイランドの社長を兼任してきた滝沢氏の退社を報告。その3日後の同4日には、King&Princeの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年グループから脱退し、事務所も離れると発表した。当然、ネット上のジャニーズファンは大混乱。週刊誌を中心に、一連の経緯や騒動の“裏側”を伝える記事が続出している状況だ。

「今月1日発売の『文春』は、Snow Man、SixTONES、Sexy Zone、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2について、解散やメンバー退所の発表があってもおかしくない……と報じています。このところ、ほかのメディアも同様の記事を乱発しており、やはり同じようなグループの名前が出ているので、ファンとしては気が気でないでしょう」(芸能ライター)

 一方、ベテラン勢の中にも、以前から解散の可能性を取り沙汰されているユニットが存在する。

「一昔前から『解散間近』と言われ続けてきたのはKinKi Kidsです。彼らはV6と並ぶ平成前期デビューの人気ユニットで、どちらも常に解散説がつきまとっていました」(前出・スポーツ紙記者)

 結局、V6は昨年11月に解散。マスコミ界隈では、KinKi Kidsも「いよいよ危うい」と見られていたようだ。

「堂本光一と堂本剛からなるKinKi Kidsは、テレビ出演時やインタビューなどでは関西人特有の“阿吽の呼吸”で調子を合わせるので、世間的には仲が良いように見えるでしょう。しかし、2人の間に溝があることは、ジャニーズ内でも有名な話。当然、マスコミ関係者の間でも知られていただけに、『今のデビュー組で最も解散に近い』と思われていました」(テレビ局関係者)

 今年はKinKi Kidsにとって、デビュー25周年という節目のタイミング。ジャニーズの激震が続いている今こそ、ついに解散発表か……と思いきや、11月28日放送の音楽番組『CDTVライブ!ライブ!2時間スペシャル』(TBS系)に出演した2人は、意外なトークを展開した。

「剛は『2人でかなえたいことも、まだかなえられてない』『歌を歌う、楽曲を作るということは、ジャニーさん(事務所創業者で19年7月に死去したジャニー喜多川氏)が作ってくれた道なんで、これは続けなきゃいけなくて』とコメント。光一も『20周年の時は、剛くんが耳の調子を悪くしたというのもあって、2人でやれる機会が少なかった』『(25周年は)かけがえのない時間になるんじゃないかなと思います』と語り、2人はかつてないほどユニット活動に前向きな姿勢を見せました。こうした発言を踏まえると、離脱者続出で揺れるジャニーズで、今最も安泰なのはKinKi Kidsなのかもしれません」(同)

 同番組で、剛は「後輩くんたちにも、『KinKiがこれできてるなら、これできるやん』(と、)そういうふうに思ってもらえるように」とも語っていた。さまざまな報道通り、解散や退所を検討中の後輩ジャニーズがいるのであれば、KinKi Kidsの言葉や姿を胸に、いったん思い留まってほしいものだが……。

KinKi Kids・堂本光一、演出務める『JOHNNYS’ World』語る! 東山紀之は「結構こっちが戸惑うみたいなところも」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月28日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。2023年1月に帝国劇場で上演されるミュージカル『JOHNNYS' World Next Stage』について語る場面があった。

 同舞台は、ジャニーズ事務所創設者であるジャニー喜多川氏が作・構成・演出を手がけ、毎年上演されてきたミュージカルシリーズ『JOHNNYS' World』の新作。

 ジャニー氏亡き後、事務所副社長兼、ジャニーズアイランド社長の滝沢秀明氏が演出を行っていたが、同氏は10月末をもって退社。23年版からは、光一のほか東山紀之、井ノ原快彦が演出を務める。

 この日、番組では光一が「この3人でモノ作りをするのはどんな感じですか?」というメールを紹介しつつ、連日打ち合わせをしている真っただ中だと告白。東山とは、自身の主演ミュージカル『MILLENNIUM SHOCK』(00年1月上演)で共演したものの、「制作側でご一緒するのは初めて」だといい、「東山さんの始動(スタート)がめちゃくちゃ早いですね」と驚いたことを明かした。

 光一によると、東山から指示を受けてブロックごとに東山と光一、井ノ原がそれぞれ演出を受け持つ部分を作り、最終的には光一が全体をまとめる形になっているとのこと。「まあ、東山さんは『ガンガン行こうぜ』タイプなので、『えっと、それを前後関係どうやってまとめましょうか?』っていうのは結構こっちが戸惑うみたいなところもありますけど」と苦笑いする場面も。

 とはいえ、「でもその勢いっていうのは大事で、やっぱりそういう勢いがないと、なかなか前に進めない。実際問題として、(本番まで)時間があまりないとかありますから」と東山のことはしっかりリスペクトしているようだ。

 また、井ノ原については、「言ってみれば、Jr.の頃くらいからずっとイノッチと楽屋が一緒だったりとかそういう関係性なので、昔からその関係性なのは変わらない部分があります」とのこと。さらに「(出演者には)子どもたちが多いので、どうしても子どもたちのメンタルケアを(してもらっている)」「東山さんと光一っていう体制でやられるとみんな硬直しちゃうので、イノッチがその柔軟剤になってくれる」と、井ノ原がJr.のメンタルケアを担当していることを明かした。

 また光一は、『JOHNNYS' World』は16年12月の公演から『JOHNNYS' IsLAND』と変更されるも、今回再び名称を戻したことにも触れ、「『アイランドって、なんで“島”なの? ジャニーズの島なの?』って聞いたら、みんなからイマイチ明確な答えが返ってこなかったから、『だったら「JOHNNYS' World」のほうがいいんじゃない?』って」と、自身の提案で名称を元に戻したことを報告。

 今回はコンセプト的にも『JOHNNYS' World』の名称が合っているといい、「やっぱりジャニーさんが立ち上げた作品のひとつですから。ジャニーさんの想いみたいなところを自分としてはやっぱり『Endless SHOCK』にしても『DREAM BOYS』にしてもそうですけど、そこは大事にしたいなと思ってるので」と、同じく帝国劇場で長年上演されてきた作品を挙げながらコメント。

 そして、「(今回の『JOHNNYS' World』には)サブタイトルで『Next Stage』ってついてますけど、これからの世代の子が新たな時代を作っていくというような意味合いも込めてますから。ジャニーさんが残してきた部分と、新しい部分と、そういうところが共存していくようなものになればいいのかなと思ってる」と意気込んだ。

 なお、演出を担するにあたり、ジャニー氏と演出家の故・蜷川幸雄氏が対談したラジオを文字に起こし、ジャニー氏の印象的な言葉をピックアップして新曲の歌詞を書いたとも語っていた光一。

 この日の放送にネット上からは、「舞台演出のお話、とても興味深かった」「『JOHNNYS' World』にしたの光一さんなの……?」「なんで島なのかは、ジャニーさんに聞かないとわからないかもね(笑)」「ジャニーさんへの愛が溢れすぎてる」「光ちゃん作詞の新曲聞きたい 素敵な歌詞なんだろうな」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・平野紫耀からのラブコールに応答? 「自分から話しかけるの、ほとんどないけど」「一回話してみようかと」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月21日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、King&Prince・平野紫耀について言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「先日雑誌でKing&Princeの平野くんが『ハートを盗みたい先輩は?』と聞かれて『堂本剛くん』と答えてました」という報告メール。平野は剛が「天然石好き」というのを耳にし、自身も小さい頃から石を集めているため、ぜひ話をしたいと思っているそう。リスナーは「(平野は)まだ直接話しかけたことがないみたいなんで、もし会うことがあったら声をかけてあげてほしいです」と、剛にお願いしていた。

 すると剛は、「確かにそんなにというか、ほぼしゃべったことないなあ」と、これまで平野とほぼ関わりを持ってこなかったことを告白。「なんなんやろうな……。全体的に、後輩くんとそんなね……自分から話しかけるの、ほとんどないけど」とも語った。

 しかし、「『この間ラジオでこんなん(メールが)来てんけど』って、話せる機会があったら、一回話してみようかと思います」と、このお便りをきっかけに、平野からのラブコールには応えるつもりのようだ。

 平野といえば、11月4日、岸優太、神宮寺勇太とともに来年5月にグループを脱退することが発表されており、平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所からも退所。岸は同年秋に離脱するという。一部報道では、この脱退騒動の裏には故・ジャニー喜多川前社長から特に目をかけられていた平野と、現社長の藤島ジュリー景子氏の“確執”が関係していると報じられた。

 一方、ジャニー氏が最も手塩にかけて育ててきたユニットとして知られているKinKi Kidsも、今年元日に東京ドームで行ったコンサート『KinKi Kids Concert 2022』の開催をめぐり、事務所サイドと衝突。堂本光一は、ジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログやインスタグラムのライブ配信で、事務所批判とも受け取れる発言をしていた。とはいえ、今年でデビュー25周年を迎えた大ベテランでもある彼らだけに、騒動がマイナスに作用することもなく、現在も安定した活動を続けている。

 そのため、ファンはジャニー氏から寵愛を受けた2人がどういった会話をするのか注目している様子。ネット上では、「平野くんの想いが剛くんに伝わった。良かったね」という声のほか、剛に対して「いろんな言葉をかけてあげてほしい!」「ゆっくり話してあげてほしいなぁ」という要望も寄せられていた。

King&Prince・高橋海人、『ブンブブーン』未公開トークで明かされたKinKi Kidsへの悩み相談

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月19日放送回は「秋の芸術&未公開SP」をオンエアー。KinKi Kidsが陶芸や書道などの芸術に挑戦している回の総集編と、カットされた未公開トークが流された。

 未公開トークでは、8月27日回のゲストだった俳優・横浜流星とKing&Prince高橋海人とのやりとりを振り返り、その中で高橋がKinKi Kidsにプライベートの相談をする場面が。

 高橋は「休日の過ごし方」について、「基本的に家にいるんですけど、テレビ見てるかゲームするかそういう感じになって……」と吐露。堂本剛が「全然いいやん、それで」と言うと、高橋は「家で(休日を)満喫できてるかというと……」と同じことを繰り返しているため、マンネリ化しているのが悩みと明かした。

 その後、高橋がKinKi Kidsの休日のルーティンを勝手にイメージするという展開に。「(堂本)光一さんは執事みたいなお付きの方がいて、その人が弾くバイオリンを聴きながら、ベランダで紅茶を飲んでるとかそういうイメージ」と話すと、堂本光一は「そうだね。基本イメージ通りだと思うよ」と冗談めかしながら、「コロナ禍でベランダをキレイにしたから、ベランダに出てたまに日光浴とかはしてるけど」と告白。

 一方、高橋はイメージする休日の剛として、お香を炊きながらあぐらをかき、両手に水晶を持っている剛のイラストが登場。「これは結構ディレクターさんにだいぶやられちゃってる(誇張されてる)んですけど」「石とかお香とかそういうのが好きっていうのを聞いて、家では自分を清めている時間を設けてそうかなって」と予想したが、剛は「休み(の日)とかは結局曲とか作ってるか、詞書いたりしてるから」とやんわり否定していた。

 KinKi Kids2人の休日の過ごし方がわかったところで、光一が「(過ごし方を)あんまり考えなくていいのかもよ、海人。絶対忙しいから、何もしていない時間ってめちゃめちゃ贅沢じゃない?」と促すと、高橋も「確かに。そう思いましゅ」と噛みつつ、納得の表情をしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「海人くん、一生懸命しゃべってるのが可愛すぎる」「未公開シーンが見られて良かった!」「ずっとぽわぽわしてて、可愛かった」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、A.B.C-Z・塚田僚一に「お前、どこ目指してんねん」とダメ出ししたこと明かす

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月14日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、A.B.C-Zの塚田僚一について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、A.B.C-Zの公式Twitterで、9月20日に塚田が「*参考にして下さい 松崎に電話をしたら光一くんが出る確率約25%(8回に2回ぐらい)」(原文ママ)と投稿したこと。ふぉ〜ゆ〜・松崎祐介に電話をすると、1/4の確率で光一が電話に出るという情報がつづられており、ファンから大きな反響を集めた。

 番組ではこの日、「報告します。」コーナーを行い、リスナーから件のツイートに関してお便りが到着。松崎は光一が可愛がっている後輩の一人で、2006年から光一の主演舞台『Endless SHOCK』に毎年出演していることから、メールには「『Endless SHOCK』中の話でしょうか? 光一くんが電話に出たときの松崎くんの反応が気になります」との質問もつづられていた。

 すると光一は、「ていうか多分ね、塚ちゃんがマツにしょっちゅう電話しすぎなんやと思う」と、むしろ塚田が松崎に電話する頻度が多いと指摘。そして、「マツの部屋で話してて、(携帯の画面に)塚ちゃんから着信って出てるから、マツがまず先に出るんじゃなくて、俺が『はい』って出る。で、マツのフリをする」と塚田へのイタズラを告白。

 光一によると、松田のフリをしてしばらく会話を続け、「話がかみ合わへんな〜っていうことをよくやっています」とのこと。「塚ちゃん、だいたいいつも引っ掛かりますからね。素直なんでしょうね、彼ね」と楽しそうに語った。

 また、光一は塚田について「すごい身体鍛えてるでしょ?」と語りつつ、「テレビ電話したとき、めっちゃ身体見せてきましたけど。『お前、どこ目指してんねん!』っていう話はしました(笑)」と、笑いながらダメ出ししたことを回顧。「金髪、筋肉、塚ちゃんです!」がキャッチフレーズで、その肉体を生かして年末のスポーツ特番『SASUKE』(TBS系)などにも15年から毎年出場している塚田だが、光一にはいまいち理解できないようだった。

 この日の放送に、ネット上からは、「塚田くん騙せるレベルの松崎さんのマネが気になる」「引っ掛かる塚ちゃんを想像して笑った」「テレビ電話で塚ちゃんに体を見せつけられる光ちゃん可愛いな」という声が集まっていた。