KinKi Kids・堂本剛、年末年始の多忙で「突発性難聴」の悪化を報告……「聴力もまた落ちてきたり」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が1月2日深夜に放送された。

 この日は新年最初の放送。堂本剛のみが登場したが、番組冒頭では「あけましておめでとうございます。年が明けまして2023年最初の放送でございます」とあいさつしつつ、「最初の放送なんでね、2人が良かったなあと思いますが」とポツリ。一方、この前日の1月1日、堂本光一が44歳の誕生日を迎えたことにも触れる場面があった。

 そんな中、剛は「ドームのコンサート、『紅白歌合戦』、さまざまございました。もう、耳も大変です、本当にね」と、患っている突発性難聴についても言及。ここ最近は、耳への負担を軽くするためにつけていたヘッドフォンを外すこともあった剛。しかし、昨年末に出演した『第73回NHK紅白歌合戦』などでは、再びヘッドホンを装着した状態で登場していた。

 剛は年末の忙しさについて、「いろんな環境で、まあ、ころころ環境変わりますからね」と言い、「その中で本当はライブもね、いろいろなチャレンジをしようと思って、少し踊ったりとか、そういうようなことをね、自分の中で頑張ってみたいというのもありまして、なので、愚痴っぽくなりますけどね、本当はうまく体をコントロールして、自分たちのライブに挑みたかった」と、ベストを尽くせなかったことを示唆。「多忙な日々を過ごすとちょっと聴力もまた落ちてきたりするというのがありまして、なかなかその辺のコントロールが難しかった」と後悔を明かした。

 とはいえ、剛は「自分らしく、自分なりに、みなさんの声援を、感じながら自分なりに頑張った次第でございます」と前向きに話し、「お見苦しい、お聞き苦しい点もあったとはございますが、みなさんのね、愛に包まれながらなんとか、乗り越えられたこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます」とファンに感謝したのだった。

 また、44歳の誕生日を迎えた光一に対しても、「ほんとにおめでとうございます」と祝福。「この番組はきっと2023年になろうが何も変わりませんということで、今年もゆるりとお付き合いいただけたらなというふうに思います、よろしくお願い申し上げます」とファンに呼びかけていた。

 この日の放送にネット上からは、「日々の積み重ねでいろいろと苦労されてるんだろうな」「しんどい状況でもたくさん踊ってくれてうれしかった」「耳が不調とは思えないくらい素晴らしい歌唱でした」という声が集まっていた。

ジャニーズに巨額追徴課税、先輩からのお年玉エピソードも“タブー”へ? KinKi Kids「えげつない金額」平野紫耀「40~50人にあげた」

 10月末をもって副社長の滝沢秀明氏が退所してからというもの、King&Princeの一部メンバーやSexy Zoneのマリウス葉など、グループ脱退・退所に関する発表が続いているジャニーズ事務所。そんな中、別の“大問題”が浮上し、世間を騒がせている。

「12月27日、ジャニーズ事務所とグループ会社であるエム・シィオー、ジャニーズ出版の3社が、所属タレントに渡していたお年玉をめぐり、東京国税庁から計約4000万円を追徴課税されていたことが報道で発覚。お年玉の額は2022年までの5年間で総額約9000万円にのぼったといい、これを3社は経費として計上し、所得税の源泉徴収を行っていなかったとされています」(芸能記者)

 同事務所はすでに修正申告を済ませているそうだが、お年玉問題以外にも、ジャニーズ事務所とグループ会社3社が申告漏れを東京国税庁から指摘されていたことも併せて報じられたため、ネット上ではあきれる声が相次いでいる。

「こちらの申告漏れは、なんと計約65億円という巨額。意図的な所得隠しとは判断されなかったものの、追徴されたのは約19億円とみられ、こちらもすでに修正申告と納税を済ませていると、事務所がコメントしています」(同)

 これらの話題について、ネット上では「お年玉で追徴課税って……あきれる」「65億円はさすがに額がデカすぎない?」といった声が続出。さらに「一族経営だからこんなことが起こるの?」「藤島ジュリー景子社長の経営、大丈夫? 第三者が見直したほうがよさそう」などと、会社の体制を心配する声も散見される。

「故・ジャニー喜多川社長は、毎年ジャニーズJr.に、お年玉として2~3万円を渡していたといいます。また、“オキニ”の子には、上乗せしていたといううわさも。またタレントだけでなく、スタッフにも渡していたという話も聞こえてくるだけに、すべて合わせると、かなりの額になっていたと思われます」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、ジャニーズ事務所は、幹部のみならず、所属タレント間で、先輩から後輩にお年玉を渡す文化が根付いている。

「KinKi Kidsの2人は、年越しの『ジャニーズカウントダウンライブ』後に行われた元日コンサートで『出費がすごかった』『えげつない金額になった』とボヤいていたとか。また、King&Princeの平野紫耀も、年明けに放送された情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、お年玉について『僕はあげましたよ。(後輩)40~50人にあげたと思います』とコメントしていました」(前出・芸能記者)

 風物詩と化しているジャニーズのお年玉。しかし、今回の一件で、その話題に触れること自体が、タレントを含め関係者の間でタブー化するかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、不満爆発! ラジオ番組で「もう何度も言ってるけど」と苦言呈したワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月26日深夜に放送された。この日は堂本光一が登場し、「今年の漢字」を決める場面があった。

 毎年最後の放送時に「今年の漢字」を決めている光一。今年で10年目になるそうだが、いつも文句タラタラで、今回も「もうそれやるの? もうええわ。なんも考えてへん」とげんなり。「もう何度も言ってるけど、なんで1年を漢字に表わさなあかんねって思うんやけど」と苦言を呈した。

 今年はKinKi Kidsデビュー25周年ということで、リスナーからは「祝」「愛」「声」という候補が寄せられる中、光一はどれもピンとこなかったようで、「……うん、そうね」と流しつつ、再び「なんで漢字一文字で表わさなあかん?」「だって1年って365日あるのよ。その365日をさ、漢字一文字に収めなくていいと思うんだよね」と、不満を爆発させていた。

 なお、参考までに過去の漢字を振り返ると、2012年から、「舞」「祝」「内」「無」「難」「文」「章」「難」「忙」となっていた。

 光一は19年の「章」に「なんで『章』?」と疑問を呈しつつ、その理由が「前の年が『文』だったから」だと判明すると、「ひでえ」と大笑い。「『2018年が「文」って漢字だったから』!? なんで『文』にしたんだろう、2018年は」と困惑しつつ、「『漢字一文字じゃなくて、だったらまだ文章のほうがよくねー?』みたいなことを言ってたんでしょうね」「相変わらずひどいね、俺」と苦笑いしていた。

 最終的に、今年の漢字は「周年の『周』でいいんじゃないですか」とあっさり決定。「まだ、『文』『章』とか言ってるより真面目に答えましたよ」と堂々と自画自賛していた。

 この日の放送に、ネットユーザーからは、「なんだかんだ今年の漢字考えてくれてるの可愛い」「5年ごとに使えるね、その漢字」「周年の『周』を今年の漢字一文字に選ぶなんて、光一さんらしくて好き」という声が上がっていた。

KinKi Kids、堂本剛が6年ぶりのダンス… 不仲期を乗り越えたコンビは「夫婦」のような関係

 KinKi Kidsの堂本剛と堂本光一が25日、東京ドームでデビュー25周年記念公演「24451~The Story of Us~」を開催。東京ドームで64回目の公演となり、自身の単独アーティスト最多記録を更新したほか、この日でデビュー前を含む全公演の総動員数が1000万人を突破する大記録を打ち立てた。

 KinKi Kidsの毎年恒例の冬のドームコンサートは、12月24日、…

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KinKi Kids・堂本光一、『堂本兄弟』収録の合間にビール3杯をゴクリ! 「ぶっ飛ぶね」とご機嫌なワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月24日放送回は、「堂本兄弟メンバーとクリスマス会SP!」が放送された。

 今回は、12月26日放送予定のKinKi Kidsの音楽バラエティー番組『堂本兄弟』(同)の収録の合間に撮影されたとのことで、高見沢俊彦、西川貴教、武田真治、DAIGO、高橋みなみが登場。クリスマス特別企画として、食のプロが厳選する「2022年No.1お取り寄せグルメ」を用意してクリスマスパーティーを実施した。

 まずは、「ドリンクのプロ」であるソムリエ・岩倉久恵さんが、今年一番おいしかったお取り寄せ商品として、アルコール部門は「反射炉ビヤ 甲州微行2022」、ノンアルコール部門では「nondo DOMESTIC VINEGAR 玄米酢 栗蜜」を紹介。

 「反射炉ビヤ 甲州微行2022」は、まるでワインを飲んでいるかのようなビールとのことで、堂本光一はゴクゴクと一気に飲み干し、「いっちゃうでしょう!」とご機嫌に。

 「食のプロ」は、同番組でもおなじみの料理研究家・野口英世さんが、「私史上ナンバーワンの殿堂入りグルメを紹介します」と宣言し、「はり重 コールビーフ」を紹介。大阪の老舗料亭「はり重」は、もともとお肉屋さんであり、肉のプロがつくった“ローストビーフ”とのこと。

 野口さんオススメの食べ方「ローストビーフのサラダ」を食した光一は、「なにこれー、やばーい」と絶賛。現在減量中という西川が「これやばいで。ローストビーフとビール最高! 飛びそう!」とコメントすると、光一は空になったビールグラスを持ちながら「ちょっとあるー?」と3杯目のビールをおかわりし、ビールとコールビーフをたしなみながら「これやばいね、ぶっ飛ぶね!」と満面の笑みを見せていた。

 また、堂本兄弟メンバーの今年ナンバーワングルメの話題になると、光一がDAIGOに「奥さんの料理で一番好きなのはなんですか?」と、女優・北川景子の手料理について質問。DAIGOは「最近はやっぱりMBDFですね」と答え、堂本剛が「マーボー豆腐丼?」と聞き返すと、どうやら正解はマーボー豆腐で、“丼”は必要なかったようだ。

 その後、「スイーツのプロ」として、スイーツ芸人・スイーツなかのさんが、エゾアムプリン製造所の「エゾアムプリン」を紹介。プリンを食べた剛は「あー、おいしいな」とポツリ。光一も「濃厚だ」と感動していたのだった。

 この放送にネット上では、「気心知れたメンバーと楽しそうにしてる光一さんが見られて満足」「光一さんビール3杯目も飲んで収録大丈夫だったのかな?」などのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、「25周年イヤー」の区切りわからず? 「終わったわけではない」と“匂わせ”も

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsのどんなもんヤ!』(文化放送)が12月19日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。2022年を振り返った。

 2人そろった放送としては今年最後となった同番組。光一と剛はそれぞれリスナーに「ありがとうございました」と感謝し、光一は「2022年もあっという間でしたね」と振り返った。

 今年はKinKi Kidsデビュー25周年イヤー。ライブやイベントをはじめ、ファンにさまざまなサプライズもあったが、剛も「あっという間で早いですね」と光一に賛同。また、「何度も言ってますけど、この25年にたどり着くまでの、本当に初期の頃のKinKi Kidsを支えてくださったスタッフの方々だったりにも、さまざまなイベントを通してお会いする機会をいただいたじゃないですか」と明かし、「そういうこともあって、より深みの増した25周年になったかな」と感慨深そうに振り返った。

 剛によると、「もちろん心の中ではね、この人たち(昔のスタッフ)がいて、今の25年があってっていうことはもちろん理解している」というものの、昔仕事をしたスタッフに直接会って、気持ちを伝えることはこれまでなかなかできなかったとのこと。

 しかし、ドラマやバラエティでお世話になったスタッフが、今年開催したイベントに来てくれたことがあったといい、「コロナ禍ということもありますし、少しずつ、少しずつ、一歩ずつ、一歩ずつ進んでいくっていうことを、みんなで成功させたり成し遂げたりするっていう(ことを)、生きる喜びなども、この25周年の集大成でいろいろとまたたくさん気づかせていただけたなっていう。本当に感謝しかないなと思った、そんな1年になったと思います」と話していた。

 一方の光一は、「いろいろ考え方があって。周年っていうか7月21日までが周年っていう考え方なのか?」と漏らし、25周年イヤーは今年いっぱいまでなのか、来年の7月21日まで続くのか、よくわかっていない様子。しかし、「終わったわけではないですからね」と来年も続く方向であることを匂わせた。

 これには剛も「まあ、周りの人たちがどう動いてくれるかですかね」と周囲の協力が必要であるとし、光一も「そうですね」と同意していた。

 この日の放送にネット上からは、「『まだ終わってないよ?』と伝えてくれる光一さん、最高だった」「まだまだ25周年!! 楽しみにしてるよ〜」「25周年、できれば来年の7月まで続いてほしい」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛の初恋に堂本光一が驚いたワケ! 「え? したの?」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月17日放送回は、ゲストに元プロレスラーの長州力が登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、長州は「長州力2023年カレンダーを作る!」とリクエスト。現在、妻と静岡県熱海市で暮らしており、3歳の孫の由真くんとなかなか会えないため、孫にこのカレンダーを贈りたいそう。

 カレンダーは12カ月を5つに分け、その季節のイベントに合わせたコスチュームで撮影。写真の構図、ポーズや表情はKinKi Kidsと長州で相談して決め、完成したら、実際に由真くんをスタジオに呼んでプレゼントすることになった。

 1〜3月はお正月をイメージした写真を和室スタジオで撮影し、4〜6月は春ということで、テーマは「それぞれの小学校時代の思い出を再現する!」に決定。教室に見立てたスタジオで、KinKi Kidsが半袖短パンに黄色い帽子を被って小学生になりきり、小学校時代の思い出を告白する展開に。

 堂本光一が「あのね、ずっとコンパスでここ(机)彫ってた」と明かすと、堂本剛は「(そういう人)いましたね」と“小学生あるある”だと指摘。一方、剛は小学生の時に初恋をしたそうで、「すごい好きだったんで。中1くらいのなんかの時に僕は告白したんですよ」と語り、光一は「え? (告白)したの? すごい」と驚きを隠せない様子。

 なお、剛は告白した相手から「『部活に集中したい。だからごめんなさい』って言われました」「きれいな字で言われました。手紙で言っていただきました」と手紙で断られたとか。このエピソードに、進行役の伊藤利尋アナウンサーは「リアルー」とつぶやいていた。

 その後、7〜9月は夏の思い出、9〜10月はハロウィン、11〜12月はクリスマスの写真撮影をする中、表情豊かな長州を見て、剛は「ほんとうちの(ジャニーズの)若い子たちに教えたいですよね。写真を撮る時はいろんな表情をするんだよと。素晴らしい長州さん」と絶賛し、光一も「素晴らしいですよ」と感心。

 また、ハロウィンの「こうもり」の顔ハメ撮影では、光一が「一応正面も撮っておきましょうか?」と、さまざまな表情を見せながらノリノリに。そんな姿を見て剛は、「これ、なかなか雑誌では見られない。こんなに(表情の)バリエーションできるなら、うち(の雑誌)でもやってくれよと思ってる人多いですよ」と、雑誌関係者の声を代弁していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんからの告白はうらやましい。『すごく好きだったんで』の言葉にときめいたわ」「光一さん、KinKiで撮るときもあのくらい前のめりに撮影してください(笑)」「定期的にKinKiちゃんのコスプレを供給してくれるブンブブーン、素晴らしい」などのコメントが寄せられていた。

キンキ『堂本兄弟SP』にまさかの不安の声…豪華ゲストになにわ男子らも参戦で「1時間で収まる?」

 今月26日に放送される毎年恒例の特番『堂本兄弟2022 KinKi Kids祝25周年SP』(フジテレビ系)のゲストが13日に追加発表された。KinKi Kidsのデビュー25周年ということもあって豪華なゲストがそろったが、一方でファンからは「ゲストが多すぎて不安」という声も相次いでいる。

 同番組は、KinKi Kidsがレギュラー出演していた音楽バラエティ『堂本兄弟』の“…

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KinKi Kidsの「青春を感じる」ジャニーズ楽曲とは? 堂本剛は男闘呼組で「テンションすごい上がる」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が12月12日深夜に放送された。この日は堂本光一と堂本剛がそろって登場。青春時代に聞いていた楽曲について明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、あるリスナーから送られてきたメール。そこには「KAT-TUNがテレビで『青春を感じる曲は?』というテーマでしゃべっていました。『世代で言うとKinKi Kidsだよね』と、上田竜也くんは『青の時代』(1998年)を挙げていました。お二人がジャニーズの楽曲の中で青春を感じる曲はなんですか?」とつづられていた。

 これに剛は「難しいね~」と頭を抱えていたが、光一は「私はもう、いまだにやっぱり結構言い続けてるんですけど、光GENJIの『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と告白。「あれを聞くと、もう本当に事務所入って間もない頃の感情を思い出す」と明かした。

 なお、「リラの咲くころバルセロナへ」がリリースされたのは92年4月。光一と剛が事務所に入り、合宿所に住み始めたのもその前後で、この言葉に剛も「それは思い出すね!」と共感しつつ、「イントロも衝撃的だし」と曲の印象について話していた。

 光一によると、「あのメロディ聞くだけでドキドキしちゃいます」とのこと。一方、「いい曲ですよね。マイナーに入っていったり、メジャーサウンドだったり」と曲のつくりそのものも絶賛していた。

 また、剛は「僕もやっぱり小学生のときに光GENJIの『STAR LIGHT』(87年)から始まって」と同じように光GENJIの思い出を告白。「だからやっぱり曲聞くと実家の感じ出てきたりとか」と明かすと、光一も「当時を思い出すもんね」と賛同していた。

 さらに剛は男闘呼組の「TIME ZONE」(89年)も挙げ、「男闘呼組聞くと、やっぱりテンションすごい上がってしまうな……!」と感慨深そうに語る場面があった。光一も「そうね、いまだにね。『5-1…非現実…』 (92年)とか『5-2…再認識…』(92年)とか、アルバムは素晴らしいと思いますよ」とコメント。剛が「アルバムはすごい聞きごたえのあるアルバムなんで」と言うと、光一も「いま聞いても古く感じないんですよね。すごいですよね」と話していた。

 この日の放送にネット上からは、「幼い頃の2人に戻ってる感じがして、このトークよかった!」「なんかちょっと光GENJIの曲も気になってきてしまった」「光GENJIに男闘呼組に、懐かしい」という声が集まっていた。

満島ひかり、KinKi Kids・堂本剛にガチファンと告白! 「プロマイド買っていました」

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。12月10日の放送回は、ゲストに女優の満島ひかりが登場した。

 冒頭で、満島は「KinKi Kidsって生きていたんですね……」と発言し、「私、がっつり2人(KinKi Kids)の世代なので。(堂本)剛さんのプロマイドとか買っていました」とファンだったことを告白。

 続けて、「『じっちゃんの名にかけて』がすごい好きで。生まれ変わったら金田一少年になりたいって思ってるくらい好きで……」と、剛主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、1995〜97年)について熱弁。すると剛は、「あれはね、撮影がしんどいから勧めません」と本音をポロリ。「最近僕が開発した『ばっちゃんに寄り添って』っていうやつありますから、金田一の女版やるときは、『私やります!』って今言っといたらいいんじゃないの?」と促すと、満島は「ばっちゃんに寄り添って」とキメポーズをした。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、満島のやりたいことは「商店街でコーディネート対決したい!」というもの。満島が「お昼の情報番組で行われているコーディネート対決がテレビの中で一番好きな企画」と明かすと、堂本光一は「じゃあこの番組じゃないほうがいいんじゃないの?」「台本見た瞬間、嫌な企画きたなと思った」と、なにやら乗り気じゃない様子。

 その後、横浜橋通商店街にて、一人ずつモデルになり他の2人がそれぞれ服を選ぶという制限時間15分のコーディネート対決を実施し、剛が2勝、満島が1勝、光一が0勝という結果に終わった。

 次に3人は横浜伊勢崎町にある「肉おでん まるちゃん」に移動し、おでんを食べながらトーク。満島は「変な感じですね、自分がずっと見てた人たちとおでん食べて……」と言いつつ、自身もFolderというアイドルグループでKinKi Kidsと同じ97年にデビューしたことを明かし、「同期じゃない? と思って……」と告白。そして、「大人になればなるほど、グループで残っている人たちいいなって思います」と話すと、剛は「そんな難しいことじゃないねんけどな……」とグループ存続はさほど難しくはないと返答し、光一も「そうね。頭で考えちゃうから難しいんであってね」と同意していたのだった。

 この放送にネット上では、「満島さん、KinKiガチファンだったのか!」「芸能人でKinKiのファンって多いよね」「ずっと2人でKinKiを続けてほしい」などのコメントが寄せられていた。