90年代後半から2000年代を中心に活躍した「歌姫」たちが相次いで“復活”の兆しを見せてファンを歓喜させている。
9日、globeのKEIKOが自身のTwitterで「globe27年です。またまたたくさんの温かなメーセージ頂きました!嬉しいです」とユニットの27周年を報告。活動を休止しているglobeへの強いこだわりをうかがわせた。さらに「今日はunder your sk…
90年代後半から2000年代を中心に活躍した「歌姫」たちが相次いで“復活”の兆しを見せてファンを歓喜させている。
9日、globeのKEIKOが自身のTwitterで「globe27年です。またまたたくさんの温かなメーセージ頂きました!嬉しいです」とユニットの27周年を報告。活動を休止しているglobeへの強いこだわりをうかがわせた。さらに「今日はunder your sk…
4月22日、globeのKEIKO(46)がTwitterを更新し、話題となっている。
KEIKOは3月8日から約1か月半ぶりに「Mr.Childrenさんの、ライブに、行って来ました とても、心をうたれ、感動しました」とツイート。Mr.Childrenは4月20、21日に福岡ヤフオク!ドームでコンサートをしており、現在大分県在住といわれるKEIKOは福岡公演を楽しんだものと見られている。
このKEIKOのツイートを受け、ネットでは「体に気をつけて下さい。無理せず1歩1歩進んで頑張ってほしい」「音楽に興味を示さないって言ってたけど、誰の音楽かにもよるんだね。元気になって何よりです」といった応援の声が続出。KEIKOは2011年10月にくも膜下出血で倒れ、現在はリハビリ中。3月のツイートではカラオケで歌を歌ったことを報告しており、回復に向かっているものと見られる。
KEIKOの病状については、18年1月に夫・小室哲哉が不倫による引退会見の際、詳細を説明。KEIKOについて「今は小学4年生くらいの漢字のドリルをすごく楽しんでやる」「女性から女の子みたいな優しい笑顔、性格になった」と説明。「大人の女性としてのコミュニケーションが日に日にできなくなってきて」などと語っていただけに、ファンからは心配の声が上がっていた。また小室の会見でのKEIKOの病状についての発言に対しては、KEIKOの知人や親戚が「嘘ばかり」だと「週刊文春」(文藝春秋)に告発するなど、波紋を呼んでいる。
「文春の記事によると、KEIKOさんは1人で買い物に行ったりカラオケをするなどの日常の行動がいろいろできるそうですよね。とはいえ、KEIKOさんの抱える高次脳機能障害というのは、病気や事故により脳が損傷し、機能に障害が起きた状態を指します。小室さんが言っていた“小4”や“女の子”という言葉がありますが、小4ともなれば買い物やカラオケに行くことはできますもんね。ケガのように目に見えて回復するものでもないですし、周囲は大変だと思いますよ」(週刊誌記者)
KEIKOは17年から小室と別居しているといわれており、現在も大分県の実家で家族と暮らしているという話だが……。
「小室さんはいまだに不倫が騒がれた看護師と交際しているというウワサもあり、芸能界ではKEIKOさんとの離婚も間近なのでは、と囁かれていますよ。あんな騒動があって、なかなか修復は厳しいのかも。小室さんとどうなってもKEIKOさんにはまたあの素晴らしい歌声を聴かせてほしいですよね」(芸能事務所勤務)
KEIKOの美声をまたステージで聴くことはできるのか?

看護師との不倫疑惑が報じられ、「介護疲れ」を明かして引退発表をした小室哲哉には、ファンから大きな同情の声が集まっていたが、「週刊文春」(文藝春秋)で、妻・KEIKOの親族が怒りの告発。夫妻が長く別居状態にあり、大分の実家に住むKEIKOは1月の会見後も小室とは一度も会っておらず、介護の話が「ほとんどウソだった」というのだ。
これはまるで小室が不倫の言い訳に、妻の話を用いて幕引きを図ったようにも見えるが、実は2月、別の週刊誌には不自然なKEIKOのゴシップが持ち込まれていたことがわかっている。
同誌の編集者は「会見で騒動が鎮火しなかった場合は、KEIKOの悪評を流そうとした小室サイドの何者かがいた」と断言する。
「ある大手PR会社の人からの情報提供で、『実は不倫はKEIKOの方が先で、現在も彼女のそばには別の男性がいる』なんて話をされたんですよ。しかも、その“証拠”とするブツまであったんです。ただ、当時は小室に同情票が集まっていて、不倫を報じた文春でさえ世間からバッシングを浴びた。そんなときに闘病中のKEIKOさんのゴシップを報じるのは、大きな抵抗がありました。ただ、こうした持ち込みネタが記事にはならなかった場合、普通の情報提供者ならすぐに引き下がるのに、そのPR会社の人は『できれば記事に』と食い下がってきたんです。不自然に思って調べを進めると、小室をバックアップする企業の役員とかなり親しい間柄だとわかったんです。おそらく不倫騒動の火消しに、ウチの雑誌を利用しようとしたんでしょうね」(同)
KEIKOのゴシップを、小室本人が意図して出そうとしたかどうかはわからないが、そんなこともありえると思わせてしまうのが、今回伝えられている小室の“ゲス”話だ。KEIKOの親族は文春で、小室が「介護らしいことは何もしていませんし、そもそも今の彼女は要介護者ではない」と明言。小室が会見で涙ながらに述べたKEIKOの「いまは小学4年生の漢字ドリルをすごく楽しんでやっています」という話も、「いま」ではなく5年以上前の話なのだという。
小室は不倫報道直後、涙ながらに引退発表をしたものの、辞めるのは「自発的な音楽活動」のみで、携わっているプロジェクトなどは続行中。会見後も、他のアーティストとのユニットでアルバムをリリースし、音楽番組にも普通に出演していた。
結果的に、引退発表を受けたファンがそうした関連商品を買い走り、騒動前より小室の音楽ビジネスは上向いているように見えるほど。
これには「上手にスキャンダルをプラスに転じた仕掛け人がいた」と話す業界関係者もいた。一説には、懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けた過去の巨額詐欺事件の影響で、小室がいまだ金の支払いに追われているため、実際には引退できない状況だともみられている。
涙の引退会見の中身が大ウソだったなら、これに同情したファンを怒らせそうな話だけに、小室には再びその真相を明かしてもらいたいところ。できるなら、週刊誌に持ち込まれた信ぴょう性の怪しい妻・KEIKOのゴシップについても見解を聞いてみたい。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)
発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。
1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、
* * *
25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。
* * *
と、コメント。
また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、
* * *
小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。
* * *
と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。
さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、
* * *
AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。
そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。
心から感謝しています。
青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。
AAAメンバー一同
* * *
とのコメントを発表している。
日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。
発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられ、19日に都内で会見を開いて引退を表明した音楽プロデューサーの小室哲哉に、音楽界からも続々とコメントが寄せられている。
1992年に小室が立ち上げ、スマッシュヒットを連発して一世を風靡したTRFは、メンバー一同の名義で、
* * *
25年前、私達は“TK RAVE FACTORY”として
小室さんのプロデュースのもとデビューさせて頂きました。
小室さんがいなければ、今の私達はいません。
とても寂しい想いがございますが、私達は小室さんから戴いた沢山の素晴らしい楽曲を、これからも大切にしていくことに変わりはありません。
いつかまた一緒に奏でられる日がくれば…と願っています。
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と、コメント。
また、同じく小室のプロデュースで98年にデビューした鈴木亜美は、
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小室さんの記者会見を拝見しました。
引退を決意されたことと、小室さんのお話に涙が止まりません。
父の様な存在の小室さんが、何年か前から現場でお会いする度、体調が悪そうなのに周りを気遣い、頑張って音楽制作をしている姿を心配ながら見ていました。
小室さんのことを理解しているスタッフさんや、小室さんが大好きなみんなは小室さんを信じ、これからも尊重していきます。
小室さんがご自身で決意したことなら、心からお疲れ様と、ありがとうをお伝えします。
小室プロデュースで私はデビューし今年で20年。
小室さんがいなければ今の私はありません。小室さんの沢山の楽曲が世界に溢れ愛され、
この先も残っていくことには変わりはありません。
どうかどうか涙は見せないで、いつまでも音楽を愛する小室さんでいてください。
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と、感謝を述べるとともにその引退を惜しんでいる。
さらに、小室が楽曲を提供しているダンスボーカルグループ・AAAも、
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AAAにとって、
小室さんに作っていただいた楽曲があったからこそ、
立てたステージがあり、出会えた人たちがたくさんいます。
そして、今までも、これからも、
多くのファンのみなさんに愛され、
AAAの活動を支えてくれるとても大事な作品たちです。
心から感謝しています。
青春時代も共に過ごした、
小室さんのすべての音楽をこれからも大切にしていきたいです。
AAAメンバー一同
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とのコメントを発表している。
日本の音楽業界に大きな足跡を残した小室哲哉。そのあっけない“引退劇”の余波は、まだまだ収まりそうもない。

発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。
会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。
小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。
「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。
「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。
小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。
引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。
「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。
「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)

発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で会見を行った。小室はお相手と報じられたシングルマザーの看護師A子さんとの関係について「男女の関係というのは、まったくないです」と潔白を主張。だが、今回の報道を受け、「僕なりの騒動のケジメとして」と前置きをすると、その後突然、音楽活動からの引退を発表。「音楽の道を退くことが、私の償いだと思っています」と話して涙を見せた。
会見に集った報道陣は約150名。小室は定刻より約10分遅れて会場に入りすると、報道陣に一礼。「今回の件で妻のKEIKOはじめ、家族や、みなさんにご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます」と謝罪し、「支離熱烈になってはいけないので、昨晩、自分で文章を作ってきました」とテーブルの上の紙を読み上げながら今回の経緯を説明。
小室はまず、くも膜下出血で倒れ、現在も大分県の実家でリハビリ生活を送る妻で歌手のKEIKOの現状と、2013年にC型肝炎を患った自身の健康状態を述べると、「KEIKOと2人でいても2人とも病気がち。当たり前ですがKEIKOは(自分に対して)看病であったり、見舞いとか、言葉をかけてくれるとか、そういう行動はかなり難しい状況で、去年の夏前からは僕が突発性の難聴にもなり、ストレスから8月に入院をし、A子さんを含むたくさんのお医者さんに協力を得る機会が増えていきました」とA子さんとの出会いを紹介。
「不規則な生活もあり、通院のみではなく、A子さんが往診に来てくれる機会も増えていきました。急な往診の依頼もして、自宅でKEIKOがいるときに来てもらったこともあります」と話すと、「女性と普通の雑談であったり、会話をする機会がない状態が続いていたので、それに付き合ってくれたA子さんは仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになってきました」と、親密になった経緯をしみじみ述懐。
「でも、体調不良で来ていただいたので、女性として来ていただいたのではない。男性としての女性を呼び込みたいという欲求というのもありませんでした。男女の関係というのは、まったくないです。ここ5、6年、自分には普通の男性としての能力はなく、精神的な支えのほうが必要でした」と、肉体関係がなかったことも改めて強調した。
小室は今回の騒動をKEIKOにも話したといい、「納得をしてくれているか、理解をしてもらえるかはこれからです」とコメント。KEIKOとの離婚は現状考えていないといい、「女性というより、子どものようなKEIKOのほうに愛情が深くなっています。離婚とか、KEIKOにかけるそういう大人の言葉は浮かんでこない。僕に対して旦那さんという言葉を使ってくれることもあるので、今後も(夫婦としての間柄は)続けています」とコメント。
引退については「たった一人の判断です。誰にも相談していません」と述べ、「最近は(体調不良から)音楽の納期も滞りはじめて、(小室なら)こんな音を作ってくれるだろうという周囲の期待に応えられているのかも、自問自答の日々でした」と、自身の才能に限界を感じていたことを告白。「まもなく還暦を迎えるというのもあり、60歳はひとつの節目なのかなって思うようになっていました。不安、懸念、自信のなさが日増しに増えて、そんな中、今回の『週間文春』の報道があり、僕からしたらこれは戒めなのかなと」と深いため息をついた。
「10年に僕は裁判所にいましたが、今回の報道を受け、僕は有罪判決をもらって裁判官の方に『がんばりなさいよ』と叱咤激励されたあのときの感情と、同じような感情を感じました。罪があれば償い、罰も受けなければいけない。もはやここまでかな、という自問もある中、音楽の道を退くことがわたしの償いであると思いました。自発的な音楽の仕事は本日を持って退きます」と述べると、その後は何度も目頭を押さえた。
「TMネットワークから始まって今年で35年。関係者のみなさん、メディアのみなさんがいなかったら世の中に僕の音楽が広がるわけもなく、本当に感謝しています。お世話になりました。正直、戸惑いもありますが、まずは報道を通して、このことをみなさんに知っていただくのが先決かなと思い、ここに座っております」と涙を拭うと、「僕は退きますが、僕の楽曲には退かないで生きていって欲しい。それらの曲は僕のものではなく歌う方のもの。歌う方が生かしておきたいと思うのであれば、これからも生かしていって欲しい」と話した。
(取材・文=名鹿祥史)
リハビリ中の妻・KEIKOを献身的に支えているはずの音楽プロデューサー・小室哲哉に、不倫疑惑が報じられた。
「小室は不倫を否定。近日中に記者会見を開くとアナウンスしていますが、もしヘタに週刊誌の内容を否定すれば、ベッキーや斉藤由貴のように、第2、第3の証拠が出される可能性もあります」(芸能記者)
18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、柴咲コウ似のシングルマザー・A子さんと腕を組み、ホテルから出てくる小室の写真を掲載。記事によれば、A子さんは小室の自宅から5分ほどの距離にあるマンションに住んでおり、KEIKOの不在時には、大半の時間を2人で過ごしているという。
同誌の記者に対し、小室は「病人と看護師さんの関係」と不倫関係を否定。A子さんと手をつないだり腕を組んだことは「ない」としながらも、A子さんがKEIKOの不在時に小室の自宅を訪れた際、一緒に寝ていることは認めている。
「A子さんは現役の看護師とのことですが、小室の運転手つきベンツに乗り込むA子さんの手には、超高級バッグとして知られるエルメスのバーキンが。小室といえば、2008年に5億円詐欺容疑で逮捕された際、110万円のバーキンを持っていたことで話題に。A子さんのバーキンも、小室がプレゼントしたものではないかと勘ぐってしまいます……」(同)
小室は、TM NETWORKがブレークした翌年の1998年にアイドルデュオ・キララとウララの大谷香奈子と結婚するも、約4年で離婚。2001年には、小室がプロデュースしたdosの元メンバーだったASAMIとデキ婚したが、わずか10カ月でスピード離婚。さらに、このわずか9カ月後にKEIKOと再々婚。しかし、08年に小室が詐欺容疑で逮捕され、KEIKOは事件から3年後にくも膜下出血で倒れてしまった。
「小室ファミリー全盛期に交際していた華原朋美は、小室から一方的に捨てられ、自殺未遂騒動を起こしたほか、薬物中毒に。また、ASAMIは離婚後、小室とKEIKOの結婚は“不倫略奪婚”であると暴露。そんなKEIKOも、小室が犯罪に手を染めたことで心労が祟って倒れたと言われている。どうしても、小室に関わった女性はみんな不幸になっているように見えてしまいます」(同)
ホテルでの密会について「点滴スタンドとか(を立てて治療を受けた)」と説明するなど、昨年世間を騒がせた斉藤由貴と主治医の不倫報道を連想させる部分も多い小室。会見では、一体何を話すつもりだろうか?

『キネマ旬報 』2007年 4/1号(キネ
マ旬報社)
編集M 3月8日に行われた日本アカデミー賞授賞式で、樹木希林が「全身がんなので、来年の仕事の約束ができないんですよ」と衝撃のスピーチをしたことがマスコミで話題となっているね。
しいちゃん 樹木希林は、2004年に乳がんが発覚して以来がんと闘っているのよね。05年に右乳房を切除、07年に再発、リンパ、骨、副腎など全身13カ所にがんが転移し、3カ月に1回程度、鹿児島県にある「UASオンコロジーセンター」で放射線治療を行っているの。昨年9月、樹木は「女性セブン」(小学館)のインタビューで、「がんで死ぬっていちばんいいんです。死ぬまでの準備ができるじゃないですか」と語ってる。すでに亡くなった後のことを娘婿の本木雅弘に託していて、「遺影は映画『東京タワー』の時のものを使う」「棺の中には物を入れないでほしい」「葬儀に来てほしい人も指定したい」「死んだ後は、あんまり思い出してくれなくていい」といった内容の遺書を書いて、本を処分するなど死の準備を整えているそう。樹木希林らしいかっこいい生き方だわ……。

狩野英孝じゃないよ!!
2008年11月の総額約5億円の詐欺事件後、いったんは鳴りを潜めていたが、昨今、テレビ露出の機会が増えてきた小室哲哉。バラエティ番組で、自身のTwitterが炎上したことをあっけらかんと話したり、男性俳優とキスをしたりして笑いを取るなど、かつてカリスマプロデューサーとして羨望を集めた時代からは想像もできない一面を見せている。所属事務所や家族のため、どうしてもお金が必要な現状であると伝えられる小室だが、視聴者からは、そのあまりのギャップに驚きの声が上がっている。
小室は毎月1回、日曜深夜に不定期放送されている『スナック喫茶エデン』(フジテレビ系)で、バラエティ番組に初のレギュラー出演している。同番組は、毎回ゲストと共に芝居形式でトークを行う音楽番組で、芝居はほぼ出演者同士のアドリブで進行。小室はスナック喫茶「エデン」の常連客・売れない小説家“こむろさん”を演じ、AKB48の派生ユニット「ノースリーブス」(高橋みなみ、小嶋陽菜、峯岸みなみ)や、リリー・フランキー、鈴木浩介らとの掛け合いを見せている。
しかし、出演決定のニュースが流れると、ネット上では「小室さんがアドリブ演技? 必死すぎ」「仕事を選んでいられなくなったのか」などと、批判的な書き込みが多く見受けられた。
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