芸人並みのリアクション! YAS-SUNになりそうなKAT-TUNのバラエティー戦術

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バラエティーでも頑張っちゃう亀ちゃんが痛々しい

 KAT-TUNといえばキラキラ笑顔まぶしいジャニーズタレントらしからぬ、クールでトンガッたグループといったイメージでとらえられているかと思う。「ギリギリ」で生きていたくて、「リアル」を手に入れたい感じのイメージだ。

 それが、昨年放送された冠番組『KAT-TUNの絶対マネたくなるTV』(日本テレビ系)では、芸人なみに体を張ることにノリノリで挑戦してみたり、最近はなんだか同じグループと思えないような変貌を見せている気がする。

 4月3日深夜に放送された『KAT-TUNの世界一ダメな夜! 2』(TBS系)でも、そのリアクション芸人ぶりは、思う存分発揮されていた。

KAT-TUNニューアルバムが歴代新記録達成! でも喜べない事情とは?

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どのグループにも不遇の時代はあるもんさ

 2月22日にリリースされたKAT-TUN6枚目のアルバム『CHAIN』が3月5日付のオリコンCDアルバム週間ランキング1位をゲットしたことが分かった。

 これで、KAT-TUNは2006年に発売された初のアルバム『Best of KAT-TUN』以降、6作連続でウィークリー首位に輝いたこととなる。マスコミは「男性アーティストでは初」「チェッカーズらの5作を塗り替え歴代新記録」などと華々しく報じ、KAT-TUNの変わらぬ人気を強調したが、実際のところはどうなのだろうか?

「まず、今回のアルバムは初週11.0万枚を売り上げましたが、これは前作の『NO MORE PAIN』を4万枚以上下回る数字。この流れでいくと、次作は10万枚を切るのでは? とも言われています」(ジャニーズに詳しい記者)

【ジャニーズ占い】今週のターゲットはKAT-TUNの田口淳之介!!

【ハピズムより】

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(C)メーテル・タムラ

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、KAT-TUNの田口淳之介!!

 現在、KAT-TUNのツアーまっただ中の田口さん。そんな田口さんのことを占ってみると、ひとつのことに熱中すると、ほかに目がいかなくなるという本質がみえました。ただし、大事なことをおろそかにしてひんしゅくを買う恐れも。アイドル女優との熱愛もそのひとつで、彼女に夢中になりすぎたために、仕事やファンのことは後回しになっている状態です。この3カ月で、彼女とは別れがくるようですが.....(続きはこちら)

ジャニーズ初の偉業なるか!? V6・三宅健がボクシングプロテストに意欲的

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まっすーは健ちゃんの筋肉に
憧れて
いるそうです

 今月初めにブラジル出身の人気モデル・大屋夏南との熱愛を「女性セブン」(小学館)で報じられたV6の三宅健。落語に相撲に盆栽にと渋めな趣味を持っていることがファンには知られているが、それ以外にもハマっていることがあるという。

「2002年に出演したNHKドラマ『私の青空2002』でボクサー役を演じてから、時間があれば熱心にボクシングジムに通うようになった。通っているのは、世界王者も輩出した都内の名門ジムで、ジム生に混じってせっせと汗を流し、決して芸能人ぶらず、ジムのプロや練習生とも打ち解けているので、かなり評判がいい」(某ボクシングジム関係者)

【ジャニーズ占い】今週のターゲットはKAT-TUNの中丸雄一!!

【ハピズムより】

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(C)メーテル・タムラ

 今週のジャニーズ占いのターゲットは、KAT-TUNの中丸雄一!!

 現在、ドラマ『速海さんと呼ばれる日』(フジテレビ系)の、先輩であるV6の井ノ原快彦さんと一緒に出演、情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)では、コメンテーターとして登場しています。また、2月11日からはKAT-TUNのツアーも始まり、ソロとしてもグループとしても多忙な日々を送っているようです。

 そんな中丸さんの今後3カ月の運勢を見てみると、仕事運はとても好調のようです。ただ、メンバー内で自分のことを影が薄いと感じているようで、そのため、個性の強い人へのあこがれがはんぱない中丸さん。こと恋愛になると、それが全面的に出てしまい、変態的な恋を好む傾向が.....(続きはこちら)

 先週のV6の井ノ原快彦さんに引き続き、中丸さんのあんなことやこんなことを占いで暴いちゃうジャニーズ占い、ぜひチェックしてください!!

赤西仁の嫁・黒木メイサのマンションはジャニーズ御用達だった!

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ギリギリで生きすぎな赤西仁(27)

 突然のデキ婚報道に衝撃が走った赤西仁と黒木メイサ。昨日夜にジャニーズ事務所がファックスで入籍を発表した。今年1月にふたりの交際が「スポニチ」「週刊新潮」(新潮社)に立て続けに報道され、さらにその翌日には都内スーパーで買い物をする姿も目撃された(既報)。交際発覚から妊娠報道、そして入籍発表までわずか2週間というスピードは芸能界の中でも異例の出来事だろう。

「ジャニーズ所属タレントでデキ婚、さらに相手も有名人となると2000年のSMAP・木村拓哉以来。木村は当時、マスコミの囲み取材を受けていたが、赤西が記者会見を行う可能性は低い。テレビへの露出は元から少なく、活動拠点も日本ではない。一方のメイサは15日にCDリリースを控え、週明けには『カミスン!』(TBS系)への出演も決まっている。これから音楽番組への出演が多数あるだけに、メイサが何かしら報告する可能性が高い」(芸能プロマネジャー)

赤西仁の嫁・黒木メイサのマンションはジャニーズ御用達だった!

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ギリギリで生きすぎな赤西仁(27)

 突然のデキ婚報道に衝撃が走った赤西仁と黒木メイサ。昨日夜にジャニーズ事務所がファックスで入籍を発表した。今年1月にふたりの交際が「スポニチ」「週刊新潮」(新潮社)に立て続けに報道され、さらにその翌日には都内スーパーで買い物をする姿も目撃された(既報)。交際発覚から妊娠報道、そして入籍発表までわずか2週間というスピードは芸能界の中でも異例の出来事だろう。

「ジャニーズ所属タレントでデキ婚、さらに相手も有名人となると2000年のSMAP・木村拓哉以来。木村は当時、マスコミの囲み取材を受けていたが、赤西が記者会見を行う可能性は低い。テレビへの露出は元から少なく、活動拠点も日本ではない。一方のメイサは15日にCDリリースを控え、週明けには『カミスン!』(TBS系)への出演も決まっている。これから音楽番組への出演が多数あるだけに、メイサが何かしら報告する可能性が高い」(芸能プロマネジャー)

ドラマ賞でも軒並み高評価! 『妖怪人間ベム』亀梨和也も「スローで見て」

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低視聴率王とか言って、マジでさーせん!

 視聴率も好調なまま放送を終えた『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)が、ギャラクシー賞の2011年12月度月間賞を受賞した。過去にギャラクシー賞に輝いた『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)や『流星の絆』(TBS系)とは異なる、「月間賞」としての受賞だが、主演の亀梨和也を始めキャスト、スタッフの頑張りが評価されたことには変わりないだろう。また、10月期放送の連ドラを対象にした「第15回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ」でも5部門中4部門を『妖怪人間ベム』が制するなど、視聴率40%で話題を集めた『家政婦のミタ』(日本テレビ系)に負けず劣らず大健闘をみせた。

 「低視聴率王子」という不名誉な称号を与えられてしまった亀梨にとっては、『ベム』で数字を獲れたことは自信にもつながったようで、ラジオ『亀梨和也のHANG OUT』(NACK5)では思い入れたっぷりに撮影時の思い出を語ってくれた。

 最終話は、キャスト・スタッフあわせて100名近い人数で鑑賞し、一緒に見ていたカメラマン、照明のスタッフに「惚れたわ」「ずっと撮ってたかった」「綺麗だった」という言葉をかけてもらえ、本当にうれしかった、と振り返りつつ、しかし大勢ではじっくりと見られなかったため、「すげぇ恥ずかしいんだけどひとりでね、ベムの最終回を見たんですよ」とのこと。「俺初めてだな~。普通に泣いた! 全然撮影も終わった感じがしなかったんですよ。クランクアップしても。ひとりで昼間に見てたら、あ~終わったんだって」と、ひとりになってようやく実感ができたよう。

2ショットもないのに! 赤西仁&黒木メイサの"いまさら"熱愛報道のなぜ

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この頃はかわいかったのにね......

 赤西仁と黒木メイサの交際が、25日付のスポーツニッポン一面で報じられた。2年ほど前、赤西が同グループから脱退するのではとささかれていた時期から交際がうわさされていた両者。ファンとしては「今さら?」感も否めない報道ではあるが......。

 同紙によると、ふたりは昨年秋頃から仕事仲間を交えた会食が増え急接近。今年に入って恋人関係に発展したという。今月22日には東京ディズニーシーで堂々とデートをしており、その前日にもショッピングモールで買い物をするなど周りの目も気にせず愛を育んでいるという。この交際について「音楽趣味や海外志向、他にもファッションや映画の趣味もピッタリ」と周囲は話しているという。

「先生って呼んであげて」! 加藤シゲアキの処女作にNEWSメンバーは?

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アイドルとしてもぎこちなさが
残るキメポーズ

 いよいよ発売が今週末に迫った、NEWS・加藤シゲアキの小説『ピンクとグレー』(角川書店)。出版社のサイトには特設サイトが設置され、作家・加藤のプロフィール写真や本人からの「発売日1週間前メッセージ」、さらにはオリジナル壁紙のダウンロードプレゼントなどが展開されている。また、この作品には石田衣良もコメントを寄せており、「この本はジャニーズの誰かが描いた芸能界の裏側ではなく、才能あるひとりの青年が全力で書いた"リアル"だ」と称賛している。

 しかし、気になるのはNEWSメンバーの感想。昨年の目標が「本を12冊読むこと」だったが、結局3冊しか読めなかったという"読書が苦手"な増田貴久は、まずは残った9冊を終えてから加藤の本に着手する......とのことで、発売日前に読み終わることはなさそう。自身のラジオ『MASTER HITS』(bayfm)でも、