
いのちゃん、おめでと!
3月26日、早稲田大学人間科学部人間環境科学科eスクール(通信教育課程)を晴れて卒業し、紋付袴姿で卒業式に出席したKAT-TUN・中丸雄一。マスコミの囲み取材に応じ「途中で辞めたらファンの人たちから『あいつ辞めたの?』って言われると思ったから、頑張れました」とニッコリ笑顔を見せた中丸だったが、その苦労は口で言う以上に大変なものだったようだ。
高校卒業から約6年のブランクを乗り越え、24歳で早稲田大学受験にチャレンジした中丸。当時すでにKAT-TUNのメンバーとして活動していたため、インターネットで24時間いつでも受講可能で仕事とも両立しやすい早稲田の通信制を志望した。約2.55倍の難関を乗り越えて合格した際には、「優先順位の1位は仕事。8年かかってもいいから絶対に卒業したい」と意気込んでいた中丸だが、周囲からは「どうせ続かないでしょ」という声も多く聞こえてきたという。







