KAT-TUN・上田竜也、元ミニスカポリスと“熱愛発覚”も問われるマスコミ取材手法

<p> 安倍晋三首相のお友だちやチルドレンのトンデモ発言が止まらない――「戦争に行きたくないのは自己中」「法的安定性は関係ない」。奇しくも昨日、元維新の党・上西百合子のセクシー写真自叙伝出版に対して、同党の柿沢未途幹事長が「バカのやることは知りません。バカのやることだから」と切り捨てたが、この言葉を安倍首相はじめ自民党の問題議員たちにも贈りたい。</p>

KAT-TUN・亀梨和也、蜷川幸雄の発言に“イラッ”!? 猛反論で現場はピリピリムードに

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丸くなったなんて誰が言ったの?

 4日、KAT‐TUN・亀梨和也が蜷川幸雄演出の音楽劇『青い種子は太陽のなかにある』製作発表会見に登場した。蜷川とは初タッグとなる亀梨だが、会見中に蜷川の“とある発言”を完全否定したことで、現場に一瞬冷たい空気が流れたという。

 本作は故・寺山修司氏が20代に書いた未発表作品で、1960年代の安保反対闘争直後の日本を舞台に、亀梨演じる主人公・賢治とヒロイン・弓子の悲恋を通じて体制批判が描かれている。亀梨がジャニーズ以外の舞台に立つのはこれが初めてで、亀梨の俳優活動のターニングポイントになりそうな作品だ。

「ジャニーズなのに大丈夫?」楽天、中山優馬の始球式動画アップも“シレッと”削除

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楽天さん、不安なときはジャニオタにご質問ください!

 5月16日、中山優馬が宮城県・コボスタ宮城で行われた「東北楽天イーグルスVS千葉ロッテマリーンズ」の始球式に登場した。終了後、楽天側は公式YouTubeページにその模様を動画でアップしていたが、それをめぐってちょっとした“騒動”が起きていた。

 始球式に向け、「野球が大好きで、自分でもずっと野球をやっていたので、こんなにうれしいことはないくらいうれしいです」と意気込んでいた中山。当日は自身のファンも球場に駆けつける中、見事なピッチングを披露。投球後はガッツポーズを決め、ボールを持ってピョンピョンと笑顔で飛び跳ねるなど、大満足の様子で球場を後にした。

KAT-TUN・田口淳之介の“マスオさん同棲”報道が暗示する、「ジャニーズもう1つの掟」

<p> 日本維新の会(すでに除名)の上西小百合の仮病欠席疑惑が、いまだメディアをにぎわせている。昨年以来、ワイドショーが好んで取り上げる政治家の不祥事報道は本当に小物ばかりで内容も下世話なものばかり。号泣県議、路チュー未亡人にパワハラ・セクハラ町長、そして今回は浪速のエリカさま――。そんな彼らを嬉々として追いかけ回すメディア。一方、自民党の大物代議士たちにも次々と政治資金問題が浮上しているのに、こちらはスルー。古賀茂明ではないがメディア、特にテレビの政治報道は暗黒時代に突入した。</p>

『オールスター感謝祭』ミニマラソンで“まずかった”、ジャニーズWEST・小瀧望の失態

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のんちゃん、笑ってるのはオタだけやで~

 今回ツッコませていただくのは、4月4日に放送された、TBS特番『オールスター感謝祭’15』。

 「オールスター」と言っても、ジャニーズに関してはSMAPも嵐も1人も参加しないだけに、真のスターは不在なのだが、TOKIO・国分太一、関ジャニ∞・丸山隆平、KAT ‐TUN・上田竜也&田口淳之介、Hey!Say!JUMP・山田涼介&有岡大貴、Sexy Zone・菊池風磨、ジャニーズWEST・中間淳太&小瀧望、山下智久と、派閥を超えた共演が見られる貴重な番組ではあった。

『セカンド・ラブ』最終回、6.3%の最低視聴率! 「茶番すぎ」「チープ」と失笑の嵐

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『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)公式サイトより

 今期の話題作でKAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)が3月20日に最終回を迎え、視聴率は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回は亀梨とヒロイン・深田恭子のベッドシーンがネット上で大きな話題をさらい、8.2%を獲得したものの、以降は視聴率が低迷。最終回の7話はこれまでの最低値だった3話の6.3%とならび、前週7.4%から1%近く低下。有終の美は飾れなかった。

 コンテンポラリーダンサー・平慶(亀梨)と、高校教師・西原結唯(深田)が情熱的な恋に落ちる『セカンド・ラブ』。6話では、結唯がダンサー・振付師として世界に飛び立つ慶に別れを告げたが、最終話は慶が出会った頃の“ストーカー”のように結唯を求愛する姿が描かれた。

「結局ヤるのか!」KAT-TUN・亀梨『セカンド・ラブ』、非難轟々も7.4%に視聴率上昇!

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『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)公式サイトより

 初回以降、6~7%の視聴率をキープしている、KAT‐TUN・亀梨和也主演ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)。最終回直前の第6話が3月14日に放送され、視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回8.2%でスタートし、2話7.4%、3話6.3%と低下傾向にあったが、前週の7.1%から微増し、最終回に向けて視聴率が回復してきたようだ。

 亀梨演じるコンテンポラリーダンサー・平慶と、高校教師の西原結唯(深田恭子)の恋愛模様を描いた『セカンド・ラブ』。6話は、仕事でロンドンに旅立った慶を日本で寂しく待ち続けていた結唯のつらさが前面に描かれた内容で、ダンサー・振付師として世界ツアーに参加することになった慶が「ついて来るなら、ついて来い」と、プロポーズ代わりの言葉を投げかけるも、結唯は「夢のような時間をありがとう」と、慶に別れを切り出した。

「亀梨、腹立つ」『セカンド・ラブ』、7.1%に視聴率ダウン! 視聴者から“女性の敵”の声も

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『セカンド・ラブ』公式サイトより

 毎週、主演のKAT‐TUN・亀梨和也とヒロイン・深田恭子のラブシーンや印象に残るセリフが話題の連続ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)。3月6日に第5話が放送され、視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回8.2%でスタートし、3話で6.3%にまで落ち込んでしまったが、4話から2週連続7%台をキープした。

 亀梨演じるコンテンポラリーダンサー・平慶が、高校教師・西原結唯(深田)に一目惚れし、情熱的な恋に落ちる過程を描いた『セカンド・ラブ』。4話までは振付師としてブレイクした慶と結唯は幸せの絶頂にあったが、慶が会社の電話番を元彼女の野口綾子(早見あかり)に頼み、結唯も慶と交際を始める際に別れた不倫相手の同僚教師・高柳太郎(生瀬勝久)に復縁を迫られるなど、ドタバタの展開に。最後は2人の関係に溝が生じたまま、慶が仕事でロンドンに旅立っていってしまった。

KAT-TUN・亀梨『セカンド・ラブ』、7.3%に回復! ラブシーンに視聴者「総ツッコミ状態」?

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『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)公式サイトより

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演中の連続ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)の第4話が2月27日に放送され、視聴率は7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回8.2%、2話で7.4%を記録するなど下降を続けていたが、前週の6.3%から1%アップに成功した。

 亀梨演じるコンテンポラリーダンサー・平慶と、ヒロインの高校教師・西原結唯(深田恭子)の情熱的な恋模様を描く『セカンド・ラブ』。同作は深田も出演したドラマ『セカンドバージン』(NHK)を手がけた大石静氏が脚本を担当し、毎回、ラブシーンをはじめ独特な台詞や演出の手法が視聴者の間で話題になっている。

『セカンド・ラブ』6.3%にダウン! KAT-TUN・亀梨和也&深田恭子“熱愛報道”実らず

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『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)公式サイトより

 KAT‐TUN・亀梨和也とヒロイン・深田恭子のラブシーンが話題を呼んでいる連続ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)の第3話が2月21日に放送され、視聴率は6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。同日はスタジオジブリの映画『風立ちぬ』(日本テレビ系、午後9時~11時34分)がテレビ初放送とあって19.5%の高視聴率を獲得。これも影響したのか、『セカンド・ラブ』は前週より数字が落ちてしまった。

 午後11時15分~0時15分の放送で、初回は8.2%、2話で7.4%を記録した『セカンド・ラブ』。深田演じる高校教師・西原結唯が、挫折を味わいながらも夢を追う年下のコンテンポラリーダンサー・平慶(亀梨)と恋に落ちる“夜メロ”。ドラマ内での情熱的な絡みが大反響を呼んでいる亀梨&深田だが、3話の放送直前には、六本木の寿司屋で食事していたことを20日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。