
YouTubeより
今、韓国で最も話題になっているCMが、焼酎の「チョウムチョロム」。KARAのハラ、SISTARのヒョリン、4Minuteのヒョナの女性アイドル3人がセクシー対決をするというコンセプトの映像である。
セクシー対決というだけあって、3人がそれぞれ挑発的なダンスパフォーマンスをCMで繰り広げている。韓国のニュースでは、ヒョナのパフォーマンスが特に過激なため、19禁判定を受けたという報道がなされているが、実際は、ほかの2人のバージョンも同様の判定を受けている。
日本ではキュートなアイドル路線で活動しているKARAのハラも、CMでは体のラインを強調したホットパンツ姿で体をくねらせているが、本人にいまいち“ビッチ”要素が欠けているせいか、ネットで騒がれているヒョナほどには話題になっていないようだ。では、なぜヒョナばかりが煽情性論争の的になっているのか。





