
「エレクトリックボーイ」/ユニバーサル・シグマ
韓国・李明博大統領の「竹島上陸」や「天皇陛下への謝罪要求発言」、歌手のキム・ジャンフン、俳優ソン・イルグクの「竹島水泳横断」などで、大きく拗れてしまっている日韓問題。韓国の芸能人たちが、文化と政治問題と結び付けてしまったことは事実であり、その影響は計り知れない。
特に、逆風を食らっているのが、K-POPブームを代表するグループである、少女時代、KARA、東方神起らだ。特にKARAは、ソウル市内で行われたミニアルバム『PANDORA』の会見で、「日本で独島(竹島)について立場を聞かれたら、どう答えるのか?」と韓国記者から質問されていた。この、なんとも答えづらい質問に、KARAはノーコメント。
これに対して、韓国ネットユーザーたちは「なぜ独島は韓国の領土と言わないんだ!」と、猛反発。「売国奴!」という書き込みも相次いだ。日韓で活躍するKARAにとっては、デリケートな問題だけにコメントはできない状況なのだろう。竹島問題の犠牲者になってしまったという印象を受ける。







