メンバーすら気づかない顔に! 「整形中毒」とささやかれるK-POPアイドルとは

『COLLECTION』/YGEX

 美容大国、韓国。韓国人女性の美容にかける1日当たりの平均時間は、日本人女性の2倍という調査結果も出ているほど美容に関する意識が高い。その執着心に近い意識によるものか、美容整形に及ぶ人もかなり多い。韓国人が特にコンプレックスを抱いているのは一重まぶただ。大学の入学祝いに、娘に二重まぶたにする整形手術をプレゼントする親もいるほどで、韓国でも最もポピュラーな整形である。

 一般人でもごく普通に整形をするため、顔が命の芸能人となれば、それはもう当然のこと。それでも、芸能人が公に整形を認めることは少ないため、韓国のネットでは「○○は整形だ」論争が常に巻き起こっている。

この10年で急成長、韓国・産後ケア施設の利用率は出産女性の35%

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こと育児になると、飛んで火に入り
たがるお方

 小雪が第2子となる長女を韓国で出産した。韓国の産後ケア施設にかねてより関心を持っていた小雪が、実際に自身の出産で体験したそうだが、出産後に、施設への治療費未払いなどで告訴トラブルとなったことが報じられた。

 産後ケア施設が韓国にビジネスとして誕生したのは、ここ10年ほどのこと。産後ケア施設とは、出産後の母親と新生児の療養を専門とした施設であるが、そのサービス内容は年々向上している。高級な施設になると、利用者は高級ホテル並みの豪華な部屋で入院生活を送る。産後のたるんだボディラインを美しく、かつ健康的に戻せるようにと、食事は専門の調理師が徹底管理し、新生児に関しても、小児科専門医が健康管理から基本的な予防接種まで行う。おおよその入院期間は約2週間で、通常の産後ケア施設で250~300万ウォン(およそ21~26万円)、高級施設だと1,200~3,000万ウォン(およそ100~260万円)の費用がかかり、決してお手頃価格ではないが、韓国内でも徐々に利用率が増加しているようで、2010年に出産をした女性のうち35%が利用しているという。

芸能界のドンと浅からぬ因縁? BIGBANGがVIPルームでご挨拶

『SPECIAL FINAL IN DOME MEMORIAL
COLLECTION』/YGEX

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ?

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M やぁあ~~っと、東方神起とJYJの件、片がついたね~!

K へ!? そうなの?

M も~~!! なに、そのうっすい反応!? JYJ側の勝利だよ!
 
K あぁ、あの、SMエンターテインメントは(東方神起の2人の事務所)は「もうJYJとは関わらないから!」っていうビミョーな感じのやつね(笑)。

Rain(ピ)の軍規律違反と謹慎処分で、芸能兵への風当たり強まる?

rapinpi.gif
本人も顔を隠して反省していますので

 韓国スターで現在は兵役中のRain(ピ)が、軍の規律に反して服務中にキム・テヒとほぼ毎週末にデートを繰り返し、先月23日から4泊5日の休暇をとっていた件で、国内から激しい非難の声が浴びせられ、国防部から7日間の謹慎処分を言い渡されたニュースは、日本のテレビ番組でも報じられた。

 Rain(ピ)は、トラブルの見舞われやすい芸能人でもある。2006年からのワールドツアーの不履行で公演企画会社から訴えら、また11年にはRainが所有する建物に住む人物からも訴えられている。同年には、会社の公金を引き出したという横領の疑いで検察からの捜査も受けており、これだけ問題を抱えてきた芸能人も珍しい。韓国芸能に詳しい関係者は、「芸能界に群がる悪い人も多いでしょうから、脇の甘さを見せるとこういうトラブルも多くなるのでしょう」というが、女性関係に関しても脇が甘いと長年のファンは語る。

Rain(ピ)の軍規律違反と謹慎処分で、芸能兵への風当たり強まる?

rapinpi.gif
本人も顔を隠して反省していますので

 韓国スターで現在は兵役中のRain(ピ)が、軍の規律に反して服務中にキム・テヒとほぼ毎週末にデートを繰り返し、先月23日から4泊5日の休暇をとっていた件で、国内から激しい非難の声が浴びせられ、国防部から7日間の謹慎処分を言い渡されたニュースは、日本のテレビ番組でも報じられた。

 Rain(ピ)は、トラブルの見舞われやすい芸能人でもある。2006年からのワールドツアーの不履行で公演企画会社から訴えら、また11年にはRainが所有する建物に住む人物からも訴えられている。同年には、会社の公金を引き出したという横領の疑いで検察からの捜査も受けており、これだけ問題を抱えてきた芸能人も珍しい。韓国芸能に詳しい関係者は、「芸能界に群がる悪い人も多いでしょうから、脇の甘さを見せるとこういうトラブルも多くなるのでしょう」というが、女性関係に関しても脇が甘いと長年のファンは語る。

等身大パネルとセックス!? “国民の妹”への悪戯で韓国芸能界が激震

「Independent Women pt.III」/JYP Ente
rtainment

 現役K-POPアイドルやペ・ヨンジュンが出演して話題を呼んだドラマ『ドリームハイ』でヒロイン役を演じて、一躍“国民の妹”としてブレイクしたmiss Aのスジ。ナチュラルで、いかにも“隣の女の子”的な雰囲気と愛らしいルックスを持つスジは、今や韓国芸能界でトップの人気を誇る女性アイドルである。

 そのスジに関連した、あるツイートが、近頃韓国で大問題となった。ブレイン・クリーナーというIDを持つ人物が、スジの等身大広告パネルとセックスをしているように見える男の写真をアップしたのだ。これには、ネットユーザーも激怒。トップアイドルのスジが被害の対象になったことや、スジが1994年生まれの未成年であることで、さらに問題視されている。

KARAはスルー!? 「まるでAV」な韓国の19禁CMの過剰演出

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YouTubeより

 今、韓国で最も話題になっているCMが、焼酎の「チョウムチョロム」。KARAのハラ、SISTARのヒョリン、4Minuteのヒョナの女性アイドル3人がセクシー対決をするというコンセプトの映像である。

 セクシー対決というだけあって、3人がそれぞれ挑発的なダンスパフォーマンスをCMで繰り広げている。韓国のニュースでは、ヒョナのパフォーマンスが特に過激なため、19禁判定を受けたという報道がなされているが、実際は、ほかの2人のバージョンも同様の判定を受けている。

 日本ではキュートなアイドル路線で活動しているKARAのハラも、CMでは体のラインを強調したホットパンツ姿で体をくねらせているが、本人にいまいち“ビッチ”要素が欠けているせいか、ネットで騒がれているヒョナほどには話題になっていないようだ。では、なぜヒョナばかりが煽情性論争の的になっているのか。

東方神起・ユンホの舞台、4枚セット売りの“韓流”商法で公演中止の可能性!?

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どうしてこのタイミングで韓流売りを!?

 日本ツアーで合計55万人を動員し、2013年の5大ドームツアーの予定も発表した東方神起。最近では、チャンミンが映画『黄金を抱いて翔べ』に出演し、ユンホが韓国ドラマ『野王』への出演が決まったりと、ソロ活動も積極的に行っている。また、1月26日には東京の明治座で行われるミュージカル『光化門恋歌』にユンホが出演する予定だ。

 しかし、この舞台のチケット販売方法が物議を醸しているようだ。

「このミュージカルは大阪の歌舞伎座でも11月に公演が行われ、ユンホも2日間4公演に出演しました。1月の明治座は、1日のみ2公演の出演予定ですが、ユンホの公演だけ売り方が異常なんです」(東方神起ファン)

来年以降のK-POP、「売れてないのにゲタを履かせたツケ」が回る? 

A-JAX公式サイトより

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ? 

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

M すっかり街はクリスマスムードね~。

K あら、『MAMA』(Mnet Asian Music Awards)を見に香港行ってるかと思った(笑)。

K-POPアイドルの"政治発言"は百害あって一利なし!? 過熱する竹島論争の結末

――「月刊サイゾー」のWEB版「サイゾーpremium」では、現在「1000名 様限定 入会月無料キャンペーン」を大好評実施中! 今回はサイゾーウーマン読者の皆様に、ジャニーズネタからK-POPネタまでが盛りだくさんの「サイゾーpremium」の魅力を知っていただくため、限定ニュース記事をお届けしちゃいます!!

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少女時代『GIRLS' GENERATION II』

 年の瀬の風物詩といえば、やはり紅白歌合戦。しかし、あのひとたちの姿を、今年は見ることができないようだ。

 11月26日、NHKが、2012年の紅白歌合戦・出演者リストを発表。AKB48、きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZなど、「今年の顔」が次々と出演を決めた中、ある人たちの名が一切含まれていなかった。それは、全世界合計で自身たちの最高売り上げ記録を更新したとされる、韓流アーティストたちの面々だ。

 その理由として、日韓両国のメディアから取りざたされているのは、8月から続く“竹島問題”。NHK側は単に「出演条件を満たしていない」との立場を表明し、「政治的な意図はない」としているが、真偽のほどは定かではない。

 李明博大統領の竹島訪問から4カ月間、思えば、当人たちである日韓芸能人たちの竹島論争も、激しさを増してきた。

 日本では、和泉元彌やほんこん、エスパー伊東、グレード義太夫らをはじめとする多くの芸能人、有名人たちが、この竹島問題について発言。日本の固有の地であるという主張や、日本政府の対応について意見を披露した。

 中でも注目を浴びたのが、ロンドンブーツ1号2号の田村淳だ。「竹島は日本固有の地」という発言に対して、韓国のユーザーからは猛烈なバッシングがあったことを明らかにしている。田村淳に批判を送った人物の中には、韓国の有名コメディアンであるチョン・ジュナの姿も。「タムラアツシ、その口をダムラ(黙って)アジョシ(おじさん)」と、韻を踏みながらディスり、韓国で大きな話題になった。ちなみに、彼女はMBCの看板番組「無限挑戦」のレギュラーメンバーとしても有名。韓国では番組タイトルが流行語になるほどの認知度だ。

 そのほかにも、人気アイドルグループ・SUPER JUNIORのメンバーであるチェ・シウォンが、10月に「独島(竹島)は私たちの領土で、命を懸けて守って行くべき場所です。誇りを持って守って行きましょう」とツイート。人気俳優・イ・ドンウクも「大韓民国万歳! 独島のことはしょっちゅう頭にきていた。今日は光復節(日本の終戦記念日)!」と李大統領の竹島訪問直後に、支持を表明する書き込みを公開した。また、韓流時代劇でおなじみの俳優・ソン・イルグクは、竹島遠泳に参加し、自身が出演するドラマの日本放映延期という事態に陥った。挙句の果てに、みんなの党・浅尾慶一郎議員には、入国拒否の提案まで出されてしまったが、本人はまったく後悔がない様子だ。

 一方、思わぬところで“竹島被害”にあった人物たちもいた。日本ではGACKTがそのひとり。 

 3月に韓国のファンがツイッター上で「独島は韓国の領土」と書きこむと、そこにリツイートし「僕も僕ができることはすべてやるつもりだ。僕たちは家族だ」としたが、このやり取りが「竹島は韓国固有の領土である」と発言したと曲解され、弁明に追われた。

 また、韓国人気アイドルグループFT-ISLANDのイ・ホンギも、ツイッター上で日本の利用者から、“竹島は日本の領土である”とリツイートされ「かまってほしいのか? けんか売っているのか?」と対応してしまったと報道された。そのほかにも、韓国国内においては、竹島についての立場表明を求められ、困惑してしまう芸能人が多かったようだ。

 この一連の騒動について、韓国の大手スポーツ紙記者A氏はこう語る。

「李大統領のやったことは、愛国ではなく売国。韓国にとって良かったことなんてなにひとつないですよ。特に、日本、もしくはもっと大きな舞台で活躍したいと思っているアーティストにとっては。彼らの足場は結局、韓国にある。韓国では、芸能人たちも政治的な発言を求められます。視聴者やネティズン(ネット利用者)たちは、有名人の政治的立場に敏感で、国内外での二枚舌は反感を買う。メディアも、世間で注目される内容なので、当然そういう質問を浴びせるし、一斉に報道されるわけです。そのため、海外進出している韓国人アーティストたちは、誤解されるケースがある。結局、自分の国のアーティストたちの商品価値を、自分たちで落としてしまう契機を作ってしまった」

 たとえば、イベントの記者会見で日本の芸能人がメディアから政治的事件についてなんらかの発言を求められるという話はあまり聞かない。しかし、韓国ではそのような質問が、記者から飛び出すことが珍しくないという。そこには、“公的な人”であるとされる芸能人の政治的立場に対する、韓国社会の無言のプレッシャーがあるようだ。

 特に、日本との歴史的問題に関しては、その傾向がより顕著なように見える。

 一方、日本のテレビ局に勤めるB氏はこう話す。「政治的事件と文化交流は別というのは、ありえない。熱烈な(日本のK-POP)ファンはまだしも、中間層は確実に離れて行くでしょう。もちろん、韓国のアーティストたちと利益を挙げている、日本のエンターテインメント関連企業も、ともにダメージを受けることになります。韓流が、日本のコンテンツ市場を制覇するなんてことはないと思いますが、それでも、それなりの市場は確保しています。その、お客が単純に減るということについて、喜ぶ関係者、ファンはいないと思いますよ」

 韓国のアーティストにとっても、日本のファンや関係者にとっても、まったく得にならなかった“竹島事件”。今後、両国の政権は奇しくも同じ12月に衣替えすることになるが、その行く末にはまだまだ予断を許さないだろう。いち、視聴者としては、AKB48も良いが、少女時代も捨てがたい。来年は、日韓のエンターテイメント業界が明るいニュースで盛り上がることを期待したい。
(サイゾーpremium編集部)

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