もはや別人に!? BoA、「久々に出てくると、必ず劣化してる歌手」になった背景とは?

boa_rekka.jpg
YouTubeより

 2月に発売されるBoAの2014年初のシングル「Shout It Out」のミュージックビデオが公開され、ネット上で「衝撃的に劣化している」と驚きの声が上がっている。ここ数年、国内での活動はめっきりと少なくなっているBoAだが、近頃では、外見の劣化しか話題にならないという現状だ。

「かねてからK‐POPアーティストの整形疑惑は度々浮上していますが、今回のMVのBoAは、まさに“別人”状態。『劣化じゃないよ、別人だろw』『またお直ししたのか』『崩れたというより、整形のやりすぎで魔女化していってる』と、もはや完全にネタ化されてしまっています」(芸能ライター)

「全然似てない」パクリK-POPアイドルの様にならない“きゃりーぱみゅぱみゅ”模倣

fatcat.jpg
「Make Up」/ビクターエンタテインメント

 ももいろクローバーZのパクリで一躍話題となった、韓国のアイドルグループ・クレヨンポップ。5人それぞれが自分のイメージカラーを持ち、戦隊ヒーロー物のような決めポーズや衣装の方向性は、ももクロの世界観そのものだと言われている。本人たちは全面否定しているものの、最近発表した楽曲が、今度は「ルパン三世」の丸パクリではないかと批判が巻き起こっている。聞いてみれば確かに、軽快なメロディで始まる前奏は「ルパン」そのものだ。

 そのパクリの連鎖はとどまることを知らず、ついにはきゃりーぱみゅぱみゅを模したアイドル・FATCATが日本デビューを果たした。原宿系のファッションが好きだというFATCATは、“韓国版きゃりーぱみゅぱみゅ”という触れ込みで登場し、きゃりーのような原宿系スタイルと、中毒性の高いリズミカルな楽曲が特徴。本国ではドラマ『野王』のオープニングに起用されるなど、そこそこの人気を誇っているというが……。

INFINITE・エル、ファン離れが加速! 熱愛相手の“したたかさ”に嫌悪感?

infinite-01.jpg
『恋に落ちるとき』/Universal D

 9月26日、韓国のインターネット・ポータルサイトに投稿された話題が、大注目を集めた。「人気男性アイドルグループ・INFINITEのL(エル)とキム・ドヨンの熱愛証拠」と題されたもので、キムがSNSなどにアップしたLへのメッセージと思われる文章や、おそろいの服やアクセサリーを着用している写真が、ずらりと並べられたものである。

 「アイドルは恋愛ご法度」なのは韓国も日本も同じだが、KARAのク・ハラとBEASTのヨン・ジュンヒョンの交際(現在は破局)など、それでも昔に比べたらアイドルの恋愛が認められるようにはなってきた。しかし、INFINITEのLの恋愛スキャンダルは、許されざる行為としてファンに衝撃を与え、ネットが大炎上する騒ぎとなっている。

メンバー拉致未遂、トイレ盗撮! “東方神起”以来の過激なストーカーが増殖

exoexo.jpg
『EXO 正規1集 リパッケージ/Growl/XOXO (Kiss Ver)』(SM Entertainment)

 アイドルスターには、当然ファンがいる。ファンあってこその、アイドルスターであることは、アイドル自身もよく理解しているところであり、ファンの愛には感謝もしているだろう。しかし、愛も度が過ぎれば恐怖へと変わる。

 韓国では近年「サセン(私生)ファン」と呼ばれるファンが社会問題となっている。サセンファンとは、特定の芸能人の私生活など一挙手一投足を監視し、1日24時間張り付いて離れない過激なファンのことで、いわゆる“ストーカーファン”だ。

「K-POPに負けるとは青天の霹靂」赤西仁、超新星に敗北で初日3位!

jinjinhp.jpg
ワーナーミュージック・ジャパンより

 7日に発売された、赤西仁の1年5カ月ぶりとなる新曲「HEY WHAT’S UP?」。赤西自身が作詞作曲を手掛け「メロディーとトラックは3時間くらいでできた」という今作は、元々英語詞だったものをマネジメントに関わっているという飯島三智氏が日本語に直させたという話もあるもの。発売日がサザンオールスターズと重なったため、リリース前から売り上げ枚数に注目が集まっていた。

オリコンデイリーチャートでは1位は推定売り上げ枚数8万8,615枚のサザン、そして2位にはK-POPグループの超新星が8万913枚、赤西は7万3,856枚で3位という結果に。翌日のデイリーでは2位につけたものの、K-POPにまで敗北した結果には各方面から驚きの声が上がっている。

芸能兵制度を廃止!? ファンへの映像販売で稼ぐ韓国国防部の焦り

se7en.jpg
『LOVE AGAIN』/YGEX

6月末に韓国のテレビ局SBSの時事番組『現場21』が放送した映像が波紋を広げている。

 江原道(カンウォンド)春川(チュンチョン)で行われた軍の慰問公演の終了後、公演に出演していた芸能兵士らが私服に着替えて歓楽街に出没、風俗マッサージ店に出入りする姿が放送された。この芸能兵士はSE7ENとヒップホップデュオ「Mighty Mouth」のサンチュであることが判明しており、休暇以外で隊を離脱することが固く禁じられている韓国で、大問題となったのだ。

 芸能兵士とは、軍隊の広報を行うための支援要員として活動する兵士で、映画俳優・タレント・歌手といった芸能人が対象となっており、一般人は芸能兵士になることはできない。芸能兵士の仕事は、国軍テレビ、国防ラジオへの出演や慰問公演などで、時には一般人も観賞できる軍隊主催のミュージカル公演などもあり、やっていることは、徴兵前の芸能活動とほぼ変わらない。それらの広報活動と並行して、一般の兵士同様に、射撃訓練や遊撃訓練、夜営といった“軍隊らしい”ことも行う。

すでに“終わった”K-POP、でも「潰れちゃ困る!」大人の事情

kimusuhyon.jpg
『キム・スヒョン カレンダー2013』(デジタルアドベンチャー)

韓国芸能界に渦巻く闇からキラめく星まで、魅せられちゃったら止まらない! K-POPに夢中な2人がミーハー魂を炸裂させてゴシップネタをぶった斬り☆ 嘘か真か単なるウワサ?

M……本業はギョーカイ系の駆け出しライター。職業柄ネタは豊富。
K……K-POP全般が好きなアラフォーライター。基本ミーハー。

K 一昨日ね、生キム・スヒョン見てきたわ。

M え~、い~な~。何なに!? ファンミ?

SE7EN、兵役中の風俗店利用が発覚! 芸能界復帰どころか「刑務所に収監の恐れも」

se7en.jpg
『LOVE AGAIN』/YGEX

 日本でのK-POPブームの先駆者ともいうべき韓国人アーティストSE7EN(セブン)が、兵役任務中にもかかわらず風俗店に出入りしたことが韓国国内で波紋を呼んでいる。

「SE7ENはPSY(サイ)やBIGBANGなどを擁するYGエンターテインメントに所属。昨今のブームが起こるずっと前、2005年頃に日本進出を果たしており、K-POP繁栄の功労者ともいえるアーティストです。日本語も堪能で、当時は日本のバラエティ番組にも呼ばれるなど一定の人気を得ていました。今年3月に兵役に入ったばかりで、今回の事件は韓国国内でも大騒ぎになっています」(韓流ライター)

窃盗の理由がPMS!? 韓国アイドルの事務所見解に、ネットでは糾弾の嵐

gravy.jpg
『GAVY NJ 6集 Part.1』(Loen Entertainment)

 6月11日、韓国の女性ボーカルグループ「Gavy N・J(カビ・エン・ジェイ)」のメンバー、ノ・シヒョンが窃盗容疑で書類送検されたとの報道が流れた。事務所側は、シヒョンがうつ病の気があり、月経前症候群(PMS)が重なったため、洋品店で衝動的に犯行に及んだと弁明。シヒョンの窃盗事件を受け、グループは活動を休止し、シヒョン自身は今後うつ病の治療を受けるとしている。

「この報道を聞いた市民の反応は、かなり冷ややか。特にPMSを理由の1つとして引き合いに出したことで、ネットは『だったら女性のほとんどが窃盗してしまう』『もしこの窃盗を罪に問わないようなことになったら、女性窃盗犯はみんなPMSを理由に無罪を主張するぞ』という書き込みばかりです。シヒョンは、この件に関して公式に謝罪していますが、今後の芸能活動の見通しは暗いでしょう」(K-POPライター)

「下痢したって言ってやろ」2PMファンVS神話ファンが弁当をめぐり大バトル!

SHINHWA01.jpg
『SHINHWA 14th ANNIVERSARY SPECIAL DVD 
THE RETURN』/徳間ジャパンコミュニケーシ
ョンズ

 今、韓国で2つのK-POPアイドルグループのファンが大バトルを繰り広げている。グループアイドルの寿命が短い韓国で、デビューから15年たった現在もオリジナルメンバーのまま活動を行っている神話(SHINHWA)と、先日東京ドーム公演を行った「野獣アイドル」2PMである。

 事の発端は昨年、神話と2PMが運動対決をしたバラエティ番組だ。その番組では、神話が勝負に負けた場合、「2PMがコンサートを開いた時に、ファン1,000人分のお弁当を用意すること」という誓約が2PMから提示されていた。