極寒の味の素スタジアムを温めたのはユンホに発情する雌たちの体温でした……嵐のSMタウンレポ【前編】

【おたぽる】より。

――マンガ家・えるたまが、パロディとリスペクトでアイドルたちをいじくり愛でる! K-POPを中心に、男女問わずアイドルと呼ばれるすべての“煌めき”たちに捧ぎます……。

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<イベント詳細>
「SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV in TOKYO」
日時:2014年10月4日、5日
会場:味の素スタジアム
出演:BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)、EXO-K、EXO-M ほか

毎年恒例、SMエンタテインメントの事務所ライブが今年も開催(昨年のライブレポはコチラを参照)。近頃は熱愛騒動や脱退騒動でドタバタ続きの同事務所だったが、今年も無事日本公演が開催できてなにより……と思いきや、台風18号が直撃。去年は東京ドームでの開催だったのに、今年はよりにもよって味の素スタジアム(野外)ということで中止確定かと誰もが思っただろう。だがしかし、強行するのが韓国クオリティー。土砂降りのなか4時間にもおよぶライブをやり遂げたアイドルたち、そして極寒の嵐に曝されながらステージを見守ったファンの熱量に脱帽。なお、全国47都道府県でのライブビューイングも盛況だった模様。

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●えるたま
東京生まれロキノン育ち今はアイドルのATM。マンガ家・イラストルポライター。K-POPのブログやっています。
ブログ<http://onolcy.blog.fc2.com/
ツイッター<https://twitter.com/L_tama

キミもおいでよ「Tの王国」! 東方神起ライブに見た信仰深きヲタの宗教的儀礼

【おたぽる】より。

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<イベント詳細>
『東方神起LIVE TOUR 2014 TREE』

日程:2014年4月22日~6月22日 ドーム公演を含む全国ツアー11会場29公演

毎年恒例の東方神起コンサートが今年も開催された。昨年のドームツアー(+スタジアム公演)とは打って変わって、アリーナ規模の公演となったため、チケット入手も激戦を極めた。そんな本公演を収めたDVDとBlu-rayが8月27日に発売され、これによって海外歌手初の音楽DVD&Blu-ray総売上200万枚突破を達成。また、来年の日本デビュー10周年にあたり、早くも全国5大ドームツアーが2015年2月よりスタートすることも発表された。兵役前最後の公演になるのではないかと目されている15年のドームツアーを前にして、チケット確保のためファンクラブの名義を増やすトンペン(東方神起ファンの総称)が激増中。Tの国の国民にとっての、絶対に負けられない戦いがそこにはある。

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●えるたま
東京生まれロキノン育ち今はアイドルのATM。マンガ家・イラストルポライター。K-POPのブログやっています。
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元KARA、『地獄先生ぬ~べ~』出演に「なぜ外国人」の声! 謎キャスティングの裏事情とは?

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『地獄先生ぬ~べ~』公式サイトより

 10月より放送開始の、関ジャニ∞・丸山隆平主演ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)だが、新キャストが発表されるたびに、ネット上で“袋叩き”に遭っている。同ドラマの原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1993年から99年まで連載していた人気漫画だが、今回ヒロイン役の桐谷美玲と同じ事務所であるスウィートパワーから、元KARA・知英(ジヨン)もWヒロインで出演することが発表された。

 ジヨンが演じるのは、丸山務める“ぬ~べ~”こと鵺野鳴介のフィアンセを自称する、雪女・ゆきめ役。原作でも人気1~2位を争う人気キャラクターだが、ネット上では「なぜ外国人?」「日本語が不安」「ミスキャストだろう」と、さっそく原作ファンからのクレームが。業界的に見れば、完全に桐谷の“バーター”だが、移籍からわずか2カ月でのヒロイン抜擢には、同事務所の業界パワーが遺憾なく発揮されているようだ。

韓国エンタメ誌編集長に問う「K-POPブームは終わった?」「日本芸能界との関係は?」

<p> 数年前までK‐POPアイドルが毎週のように音楽番組に出演し、韓流スターが大手企業のCMを飾り、東京・新大久保のコリアンタウンは満員電車のように混み合っていた。そんな時代も今は昔。すっかり鳴りを潜めてしまったように見える。そんな中、2,000円という強気の価格で異彩を放っている韓国のエンターテインメント&カルチャー誌がある。2013年11月に創刊した「RIVERIVER(リバリバ)」(スターリバー)である。本当にブームは終わったのか。今なお残っているファンは何に魅力を感じているのか。同誌編集長に聞いた。</p>

SMAP、Kis-My-Ft2の敏腕マネジャー・飯島女史、「お気に入りの韓流俳優と1人ファンミ開催」のウワサ

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なに、このすっごいいい写真!

 SMAPとのバーターやバラエティ路線で売り出しに成功したKis−My−Ft2をはじめ、A.B.C‐ZやSexy Zoneを抱える、敏腕マネジャー・飯島三智氏。かねてより、ジャニーズ事務所の後継者争いの有力者としてその名が報じられているが、そんな女史の意外な一面がわかった。

 近年ではSMAPだけでなく若手グループも積極的にバラエティに進出させるやり手ぶりが業界内外で評判の飯島女史。仕事が第一のビジネスウーマンと思いきや、実は「韓流タレント好き」で業界内では知られているという。

「飯島さんが韓流好きだってことは、それこそ誰もが知ってますよ。お気に入りの韓流タレントと、“1人ファンミーティング”の席を設けて楽しんでるというウワサも。個室で一対一で食事や酒を飲むらしいんですが、そこで歌ってもらったりハイタッチやハグもあるのかもしれませんね。飯島さんから望まれたら、タレントもほとんどのことはノーと言えないでしょうし」(エンタメ雑誌編集者)

 日夜、ジャニーズタレントと仕事しているだけに、美しい男性への興味は十分満たされていそうだが、やはり仕事とプライベートは別腹なのだろう。しかし、「ほかのジャニーズより韓流絡みの仕事が多い印象」(同)という意見もある。

「キスマイ・玉森裕太と藤ヶ谷太輔のドラマ『美男ですね』(TBS系)にチャングンソクがゲスト出演したことがありますが、これも女史が関わっているようです。もっとさかのぼれば、SMAPのアルバムで2度にわたりコラボしているK-POPアイドル『神話』は、女史お気に入りだとか、東方神起が好きという声も聞こえてきます。ほかにも『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で少女時代をパロディにしたり、『僕らの音楽』(同)で草なぎ剛と神話が共演したりと、どこまでが女史の意志かはわかりませんが、決して数は少なくありません」(ジャニーズに詳しい記者)

 とはいえ、ジャニーズ事務所は、神話(現在は独立)、東方神起らを擁するSMエンターテインメントと浅からぬ関係にある。2002年にV6がコラボしたS.E.Sは同社の女性アイドルグループであり、また意外にも「嵐の作品の韓国ライセンスもSMが持っています。SMのサイトでは東方神起やSHINeeと並んで嵐のCDやDVDが紹介されていますよ」(同)とのことだ。

 飯島女史の心を掴んだ韓流タレントは誰なのか? 今お気に入りのグループはどこなのか? 気になるところだが、女史も1人のファンとしてタレントを応援する楽しみを味わっているのかもしれない。

Kis−My−Ft2はK−POPのパクり!? EXOファンから「曲名、衣装パクり」の指摘で論争

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標的にするほど気になる存在なのね

 7月2日にオリジナル3rdアルバム『Kis−My−Journey』をリリ−スするKis−My−Ft2。先日、発売に先駆けてアルバム収録曲のミュ−ジックビデオが解禁されたが、公開されたメンバ−のビジュアルをめぐり、一部のK−POPファンから批判が相次いでいる。5月には「黒マスク」のル−ツがK−POPア−ティストか、玉森裕太かと、双方のファン同士の間で議論が交わされていたが(既報)、今回はキスマイの衣装や楽曲がSMエンターテインメントの11人組ユニット・EXOと「酷似している」との指摘が上がっているのだ。

 問題になっているのは、キスマイが出演しているDHC「薬用アクネコントロールシリーズ」のCMソングにもなっている「3.6.5」という楽曲。キスマイはこの曲のMV内でバンダナをスカートのように腰に巻いた姿で登場しているのだが、6月下旬に情報番組などでMVが公開されると、Twitterを中心にEXOファンから「パクリだ」と、話題になった。

「それでも日本はおいしい市場」マルハン撤退、相次ぐ閉店……新大久保と韓流終焉の今

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『韓流イケメンに毎日会える!新大久保ガイド 』(セブン&アイ出版)

「完全に韓流ブームは終わってしまいましたね。現在でも、東方神起やBIGBANGなどはドームツアーでもチケットが売り切れになるほどの人気がありますが、それ以外は散々ですよ。紅白出演を果たしたKARAもスーパーマーケットの運動会で営業したり、少女時代のコンサートチケットがオークションで500円で落札されたとの話もあります」(韓流芸能事務所関係者)

 確かに、東京新大久保・コリアンタウンを歩くと、一時期のブームはなんだったのかとか思わされるほど、町並みは閑散としていた。駅前にある元祖韓流ショップの「韓流百貨店」が今年5月に倒産し、韓流ショップやコスメショップなども軒並み閉店や改装に入っていた。

「絶対に三代目」「K-POP」黒マスク=Kis-My-Ft2・玉森がルーツの報道でネット炎上

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この時はイタリアンマフィア風のキングカズファッション

 昨今、若者を中心に流行している黒いマスク。見慣れないうちは異様なイメージを与える物だったが、最近ではオシャレの一つとして女性にも注目されているアイテムだ。そんな黒マスクについて、5月12日に放送された福岡ローカルの情報番組『アサデス。』(KBC九州朝日放送)は「ブームの火付け役はKis-My-Ft2の玉森裕太」と紹介。東急ハンズ博多店の店員が取材に答える形で、玉森がプライベートで黒マスクを愛用していることをきっかけに「女性ファンの方から問い合わせが殺到している」と、流行の理由が紹介された。しかしこの放送をきっかけにK-POP、ジャニーズ、三代目 J Soul Brothersのファンの間で「黒マスクは○○の方が先だ!」などと、論争が巻き起こっている。

「テレビ番組で、メンバーが玉森の私服について『黒いマスクをいつもしている』と話したり、今年1月の『週刊女性』(主婦と生活社)でも玉森や横尾渉といったキスマイメンバーの影響で『ジャニ-ズJr.にも黒マスクが広まった』という記事が出ていました。そのため、若手のジャニタレを応援するファンの間では『黒マスク=玉森』というイメ-ジが大きいのかもしれません。ジャニーズ全体で見れば、Jr.のSnowman・岩本照が黒マスクを愛用していることが以前より知られているところです」(ジャニ-ズに詳しい記者)

東方神起、SUPER JUNIORも入隊間近――超新星らKドル兵士の乱れた下半身事情

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『STARTING OVER』/ユニバーサルJ

 韓国男性は、30歳までに兵役に就く義務があり、日本で活躍しているK-POPアイドルたちも例外ではない。東方神起・ユンホ、JYJ・ユチョン、SUPER JUNIOR・シンドンやソンミンなどが、リミットに近づいており、ファンはXデーに気を揉んでいるという。

 これまで、芸能人が入隊すると「芸能兵」に就くことがポピュラーで、軍の広報活動や慰問公演でのパフォーマンスを兵務内容としてきた。しかし、昨年7月に16年続いた「芸能兵制度」は廃止。暗黙の了解で行われてきた芸能人への“優遇”がなくなり、今後入隊するアイドルたちの待遇に注目が集まっているのだ。

「元AKB、AV女優も多数」ジャニーズ、超新星らK-POP勢の女遊びと性処理事情

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『SIX』/ユニバーサルミュージック

 韓国出身の6人組男性ヴォーカル・ダンスグループ「超新星」が、日本国内で繰り広げてきた夜遊び事情が、関係者の間でまことしやかにささやかれている。特に日本語が得意なリーダー・ユナク、ラップ担当のゴニルとグァンスの3人は、忙しいスケジュールの合間を縫って夜な夜な六本木のクラブやバーで女遊びを繰り返していたという。

「超新星はメンバー全員が180㎝以上と高身長で、歌唱とダンスも得意としていることから“実力派”と評価されているグループです。過去には被災地支援のため、陸前高田市で炊き出しを行ったことも大きく報道されていました」(芸能ライター)