EXO・チャニョル主演映画めぐり、中韓ファンがバトル!「中国オバサン女優は不要!」!

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問題となった映画のポスター。2016年に中韓で公開予定

 EXOのチャニョルが主演を務める中韓合作映画『所以、我黒粉結婚了』(『だから、僕はアンチファンと結婚した』)のヒロイン役をめぐり、中韓のファンがネット上で衝突している。

 本作は韓国の同名小説が原作のラブストーリーで、チャニョルはトップスター役を、そして彼を追いかける雑誌記者がヒロインとなっている。そのヒロイン役は、中国の人気女優ユエン・シャンシャンに決定しているが、この配役に関し、チャニョルのファンからは「ユエンはチャニョルにふさわしくない」と、大ブーイングが起こっているというのだ。

上野樹里&BIGBANG・T.O.Pのドラマが韓国で異例ヒット!? 演技力より重要な勝因とは

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dTV公式サイトより

 BIGBANG・T.O.Pの6年ぶりドラマ出演に、日韓のファンが沸いている。

 11月2日、T.O.Pと上野樹里が共演したウェブドラマ『シークレット・メッセージ』が日韓で配信スタート。恋に臆病な男女が偶然に出会い、国境を越えて惹かれ合っていく姿を描いたラブストーリーで、T.O.Pは忘れられない恋を引きずりながら、“愛”についてのインタビューを撮り続ける映画監督志望の主人公を演じる。

EXOが東方神起を継承するに値する理由――SMエンタの“悲願” 中国進出と軋轢

<p> 韓国では日本以上に兄弟の関係を重んじる。それはK‐POPの世界も同様で、1つのチームには長兄から末っ子まで揃い、長兄=リーダー、末っ子=愛嬌担当といったキャラ付けがなされる傾向にある。また、同じ事務所内でも、兄貴分、姉貴分にあたるチームから、弟分、妹分にあたるチームが揃う。あるグループが売れたら、次に売り出される新人チームは、成功したチームの弟分としてプロモーションされ、まったくのド新人よりはかなり優位な立場に立つ。</p>

K-POP史上最年少で“デキ婚”!? 21歳で電撃婚した元U-KISSドンホの評判

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『Bran New Kiss』/avex trax

 10月27日、6人組男性アイドルグループ・U‐KISSの元メンバー、ドンホの電撃結婚が韓国で大々的に報じられた。お相手は1歳年上の一般女性で、11月28日に挙式予定。1年半の交際を経てのゴールインだが、21歳という若さで結婚を決意したドンホに驚きの声が上がっている。

 2008年に、U‐KISSの最年少メンバーとしてデビューしたドンホ。キュートなルックスと末っ子キャラで愛され、日本でも多くのファンを獲得していたが、13年10月に突如脱退。所属事務所は脱退の理由を「本人の芸能活動に対する意志が弱くなり、歌手活動に適さない体力と健康状態にある」と説明し、そのまま芸能活動は休止状態に。

K-POPアイドル・純情少年が前代未聞の“全員失踪”! 「奴隷契約」疑われる事務所の正体

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『LOVExEVOL』/STAR PARK ENTERTAINMENT

 K‐POPアイドルグループ界に、またもやひと波乱が起きている。今年7月に日本デビューしたばかりの韓国の10人組ボーイズグループ・純情少年が、8月20日に共同生活している宿舎からメンバー全員いなくなってしまったのだ。

8月末から「ビザ発給が遅れていて、メンバーが日本に戻るのが厳しい」と繰り返してきた所属事務所IT ENTERTAINMENTが、日本の公式ホームページに10月20日付で発表した内容は以下の通り。

「韓国芸能界は沈没寸前だ」EXO中国人メンバーの連続脱退騒動に中国人の怒りが爆発!?

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『MAMA』/SM Entertainment

 いまや、アジア圏の女性の間で大人気のアイドルグループとなった「EXO」。韓国の大手芸能事務所SMエンターテインメント(以下、SM)から2012年にデビューしたアイドルグループで、メンバーは韓国人と中国人からなる国際派グループだ。

 ところが14年頃から、SMと3人の中国人メンバーが専属契約の内容などを理由にトラブルとなり、裁判沙汰に発展。事実上、グループを脱退した中国人メンバーは現在、係争中ではあるが、中国で個々の芸能活動を展開している。

EXOの対抗馬だったB.A.P、事務所トラブルが終結!? 常態化した“奴隷契約”の行方

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B.A.P公式サイトより

 6人組韓国ボーイズグループ・B.A.Pが去る8月、9カ月にわたる所属事務所との紛争を終結させた。日本で“ポスト東方神起”と期待されているEXOと同じ2012年に韓国でデビューし、ダンス、ボーカル、ラップ共にスキルが高い実力派として新人賞をほぼ総ナメにしたB.A.P。EXOの強力ライバルと目されていたが、所属事務所とのトラブルで快進撃に急ブレーキがかかった。

 事の発端は昨年10月、所属事務所・TSエンターテインメントが活動休止を突然発表したことから始まる。同年11月にリリース予定だった日本1stアルバムは発売延期となり、予定されていた南米と日本のツアーもキャンセルに。そんな中、11月26日になってB.A.Pは専属契約無効と精算金返還を求めてTSを提訴。彼らは「極端にギャラが少ない上に、契約期間が異様に長い」と主張して、“奴隷契約”からの解放を訴えたのだ。

キム・ヒョンジュン、“疑惑”のパパに!? DNA鑑定の結果次第で「タレント生命の危機」も

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『THE BEST OF KIM HYUN JOONG』/Universal Music =music=

 9月10日、キム・ヒョンジュン(SS501)と慰謝料16億ウォン(約1億6,000万円)をめぐり係争中の元交際女性が、弁護士を通じて、「9月初めにヒョンジュンの子どもを出産した」と公表した。今年5月12日、陸軍に入隊したヒョンジュンだが、女性の出産で、昨年から続くDV・妊娠騒動は新たな局面を迎えている。

 女性はヒョンジュンの入隊が目前に迫る中、「昨年5月、ヒョンジュンの暴力で彼の子どもを流産して、示談金6億ウォン(約6,000万円)が支払われた」と暴露。さらに7月には、「昨年7月に再び妊娠したが、ヒョンジュンが出産を望まず中絶した。中絶したばかりで暴力を受けた」と明らかにして、スマホの通信アプリ「カカオトーク」で交わしたヒョンジュンとのやりとりの一部も公開。そこには、女性に暴言を吐くヒョンジュンのメッセージがはっきり記されていた。

東方神起・ユンホ、入隊日発表でファン激化!? 「お見送り」是非めぐり“反対派”加熱

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2年も姿を見ないで待ち続けるファンの愛、すごいわよ

 7月21日、ついに東方神起はXデーを迎える。所属事務所のSMエンターテインメントが9日、「ユンホは7月21日に入隊し、5週間の基礎軍事訓練を受けて21ヶ月間現役で服務する予定」と発表したことで、ファンをはじめとした周辺が騒々しく動く出したのだ。

 この発表直後には東方神起2人のLINEスタンプが登場。これまで彼らをモチーフにキャラクター化した非公式スタンプこそあったものの、今回、公式スタンプが出来すぎのようなタイミングで発表され、ダウンロードも順調だ。