当日行われた授賞式の模様(「Mwave」Twitterより)
韓国のケーブルテレビ・Mnetが主催し、毎年11月末に行われる音楽祭『Mnet アジアミュージックアウォーズ(MAMA)』が今年は12月2日に行われた。
同イベントは1999年から始まり、アジア各地で行われてきたが、昨年に引き続き、今年も香港で開催。過去には、日本からAKB48や倖田來未、Perfumeなども出演を果たしているが、今年は韓国勢が“主役”となったようだ。
当日行われた授賞式の模様(「Mwave」Twitterより)
韓国のケーブルテレビ・Mnetが主催し、毎年11月末に行われる音楽祭『Mnet アジアミュージックアウォーズ(MAMA)』が今年は12月2日に行われた。
同イベントは1999年から始まり、アジア各地で行われてきたが、昨年に引き続き、今年も香港で開催。過去には、日本からAKB48や倖田來未、Perfumeなども出演を果たしているが、今年は韓国勢が“主役”となったようだ。
「FEVER-Japanese Ver.-」/ポニーキャニオン
昨年、K‐POP界にデビューしたばかりの新人ボーイズグループが窮地に立たされている。6人組アイドルグループ・HALO(ヘイロー)が、ファンへの配慮に欠けた行動の数々をネット上で暴露され、所属事務所が謝罪する騒動に発展。ファンの怒りは収まらず、近々予定されていた新曲のリリースを危ぶむ声も出ている。
HALOは「ナムチンドル(彼氏にしたいアイドル)」をキャッチコピーに、今年7月にシングル「FEVER‐Japanese Ver.‐」で日本デビューを果たすなど、今後の活躍が注目されていた。しかし、SNSなどを通じて一気に拡散している告発を見る限り、大量のファン離れは避けられない様相だ。
SHIHO公式インスタグラムより
11月から海外アーティストとしては史上初となる3年連続のドームツアーに突入したBIGBANG。連日の大盛況で冷めやらぬ人気を見せているが、15日に開催された東京ドーム公演をめぐり、モデルのSHIHOがファンから思わぬ怒りを買っている。
同日のライブを娘のサラン(沙蘭)ちゃんと共に鑑賞したSHIHOは、翌16日、インスタグラムに「昨日はBIGBANG WorldTour東京ドーム最終日へ。」とコメントを添えて、会場内で撮影した写真や動画をアップ。ペンライトを振るサランちゃんの動画や、ライブを見るサランちゃんとその友人の写真、サランちゃんと友人がBIGBANGのメンバーと楽屋で撮った記念ショットなどを公開した。SHIHOが夫の秋山成勲やサランと出演している韓国のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』の撮影も兼ねていたようで、ライブを楽しむ娘の様子を韓国のファンに見せたかったのだろう。ところが、これら写真が掲載された途端、BIGBANGファンから「撮影は禁止でしょ?」と指摘が入った。
東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのシウォンが11月19日、入隊した。K‐POPアイドルの一時代を築いた人気グループのメンバーたちが続々と兵役に突入する中、ある歌手によって、アイドルの入隊にまつわる国籍問題が再び注目されている。
その人物は、ヒップホップダンス歌手のユ・スンジュン。現在38歳の彼は、1997年、デビュー曲「カウィ(はさみ)」でいきなり音楽チャート1位を獲得し、絶大な人気を得ていたが、入隊を3カ月後に控えた2002年、突然、米国市民権を取得。この行動を“兵役逃れ”と判断した韓国兵務庁は、ユ・スンジュンを入国禁止にする制裁を与えた。そんなユ・スンジュンが先月21日、韓国入国ビザの申請を拒否されたことを不服として、訴訟を起こしたのだ。
東方神起のチャンミン、SUPER JUNIORのシウォンが11月19日、入隊した。K‐POPアイドルの一時代を築いた人気グループのメンバーたちが続々と兵役に突入する中、ある歌手によって、アイドルの入隊にまつわる国籍問題が再び注目されている。
その人物は、ヒップホップダンス歌手のユ・スンジュン。現在38歳の彼は、1997年、デビュー曲「カウィ(はさみ)」でいきなり音楽チャート1位を獲得し、絶大な人気を得ていたが、入隊を3カ月後に控えた2002年、突然、米国市民権を取得。この行動を“兵役逃れ”と判断した韓国兵務庁は、ユ・スンジュンを入国禁止にする制裁を与えた。そんなユ・スンジュンが先月21日、韓国入国ビザの申請を拒否されたことを不服として、訴訟を起こしたのだ。
「僕たち結婚しよう」/AKATSUKI label
元日本事務所の女性社長を告訴した「5tion(オーション)」だが、彼らに起こっている問題はこれだけではない。K‐POP通の音楽ライターは、「現在、5tionは“2つ”存在している状態なんです」と困惑気味に語る。
「5tionは2001年に5人組でデビューしましたが、メンバーの脱退などで、06年以降はソロで俳優や実業家として活動していました。12年に初期メンバーのROY(ロイ)とKYNE(カイン)に、LEN(レン)、JEWEL(ジュエル)が新メンバーとして加わり、4人組で再始動。同年に日本にも進出しましたが、その後、JEWELが脱退。13年10月にNOA(ノア)とMARIN(マリン)が加入し、5人組になりました」(同)
「僕たち結婚しよう」/AKATSUKI label
元日本事務所の女性社長を告訴した「5tion(オーション)」だが、彼らに起こっている問題はこれだけではない。K‐POP通の音楽ライターは、「現在、5tionは“2つ”存在している状態なんです」と困惑気味に語る。
「5tionは2001年に5人組でデビューしましたが、メンバーの脱退などで、06年以降はソロで俳優や実業家として活動していました。12年に初期メンバーのROY(ロイ)とKYNE(カイン)に、LEN(レン)、JEWEL(ジュエル)が新メンバーとして加わり、4人組で再始動。同年に日本にも進出しましたが、その後、JEWELが脱退。13年10月にNOA(ノア)とMARIN(マリン)が加入し、5人組になりました」(同)
『@star1』vol.27
過去2回の連載で、わたしは、東方神起の継承権を持つのはEXOである、と述べた。東方神起ファンからは、大きな反響をいただき、それは「トンロスを埋めるもの、彼らに取って代わるものはない」という予想通り厳しい反発だった。
そもそも、東方神起とEXOは日本での立ち位置が大きく異なっている。前者は日本に居を構えたJ‐POPアイドルで、後者はあくまでK‐POPアイドル。イベントやライブのたびに日本を訪れるEXOは出稼ぎ状態にあると言ってよい。だからこそ、前述のファンの反発には強く同意するし、東方神起は東方神起、EXOはEXOという独立したアイドルだと思う。
「僕たち結婚しよう」/AKATSUKI label
K-POP界にまたもや穏やかでない裁判沙汰が勃発し、波紋を呼んでいる。日本をメインに活動していた韓国の男性ボーカルグループ・5tion(オーション)が、日本の元所属事務所の女性社長をセクハラとポルノ物流布で告訴したことがわかった。
11月10日に5tionのリーダー・ROY(ロイ)が、本名のソン・イルグォン名義で報道資料を配布。それによると、「去る2日、ソウル・江南警察署に日本の元所属事務所代表を相手取り、セクハラおよびポルノ物流布容疑の告訴状を提出した」としており、韓国で刑事告訴、日本で民事訴訟を進めていることを発表した。
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