EXOセフン、中国人ファンが森や図書館設立! 慈善活動にも広がる「アイドルの影響力」

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今年1月に行われた「Make a Promise」の写真(出典:Kpop-starz)

 中国でも人気の高いK-POPグループ・EXOのメンバー・セフンは、アイドル活動のほか、慈善活動家としての顔も知られているが、今回、セフンの中国人ファンたちが募金活動を行い、恵まれない子どもたちのために図書館を設立したという心温まるエピソードが飛び込んできた。

 これまでセフンはアイドルとしての影響力を活用し、多くの慈善活動に参加してきた。中国で2015年に発生した天津爆発事故の際にも、真っ先にSNSで哀悼の意を発表して募金を呼びかけ、個人的に大量の救援物資を現地に寄付。また、同年のネパール大地震の際にも、積極的にチャリティーイベントに参加し、多額の募金をしていた。

EXO中国メンバー脱退の真の狙いは……中国メディアの“臆測”が話題に

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リーダーの責任感ならスホさんの方がよっぽど……

EXOの中国人メンバーとして活躍していたルハン、クリス、タオの3人が、所属していたSMエンターテインメントを相手に専属契約の解除を求めていた法廷闘争は、ようやく決着がつきそうだ。4月8日、ソウル中央地裁民事46部(ソウルの地方裁判所)は、ルハンとクリスの2名とSMエンタとの間で争われている契約解除裁判の最終弁論が終了し、5月27日に判決が下されると発表した。

 裁判の経緯を振り返ると、まず2014年5月にクリスがSMエンタに契約解除を求めて提訴。続いて10月にルハンも提訴した。ルハンが裁判所に訴状を提出してからわずか6時間後、SMエンタは声明文を発表。声明によれば、ルハンは健康状態が良くなかったことや、中国国内での活動に取り組みたいと以前からSMエンタに相談しており、同社としてもスケジュール調整を行ってきた。そんな最中に突然、裁判を起こされたという。2人の脱退宣言を受けて当時、「EXOとしてデビューしたからこそ、個人的な人気が獲得できたにもかかわらず、一方的に契約解除を求めてきたことは残念だ。個人の利益しか考えていない」と同社は痛烈に批判していたのだ。

「EXOに復帰するに違いない!」元メンバー·クリスの“意味深発言”にファン歓喜

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インスタグラムより

 所属事務所の韓国・SMエンターテインメントとの契約解除を求め、裁判で係争中のEXOの中国人メンバー3人について、中国メディアはこれまで複数回にわたって彼らの復帰の可能性について言及してきた。サイゾーウーマンでも先日、中国人メンバーの1人であるクリスが復帰に向けSMエンタと接触していることについて報じた(既報)。

 そんな中、EXOファンの間で話題となっているのが、クリスがインスタグラムに投稿した内容だ。3月31日、自身の写真とともに「say hello to Kris.」というコメントを残したクリスだが、2014年5月にEXOから脱退を宣言して以降、中国では「呉亦凡(ウー・イーファン)」という本名で活動していた。「Kris」という名前はもともと、EXO結成時にSMエンタから与えられた芸名だからだ。

SMエンタが水面下で交渉中!? 元EXO・クリス、「復帰の可能性」と中国メディアが報道

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今回、韓国で目撃されたクリス。15年、『少林サッカー』で有名な周星馳(チャウ・シンチー)監督の映画に立て続けに出演した。また、アディダスの広告モデルに選ばれるなど、その人気はEXO時代より高い(出典:百度百科)

 アジアを中心に人気を博している韓国発の男性アイドルグループ「EXO」だが、中国人メンバー3人が脱退宣言し、所属事務所であるSMエンターテインメントを相手に契約解除を求める訴訟を起こしている。

 そんな中、ファンにとって気になるニュースが飛び込んできた。「中国青年網」(3月26日付)は、EXOの元中国人メンバー・クリスロ活動をスタートさせており、すでに多くのファンを獲得している。EXOへの復帰は今後ないものと思われていたが、同記事によると3月17日、韓国・仁川空港でクリスの姿が目撃され、SMエンタ側となんらかの交渉があったのではないかと報じているのだ。

ウエディングドレスで“求婚”出待ち! 中国アイドルファンの「暴走」行為が増加中

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ウエディングドレス姿でプロポーズをする女性ファン

 中国の「純国産」男性アイドルとしてデビューした3人組ユニットTFBOYSは、いまや映画やドラマでも大成功し、中国人民の希望の星と称されるまでに成長した。そんな中、彼らの熱狂的なファンによる行きすぎた行為が、ネット上で話題となっている。

 「中国網易新聞」(3月15日付)の報道によると、今月10日、ドラマ『Finding Soul』の撮影のため福建省アモイ市にやってきたTFBOYSのメンバー・王俊凱が、熱狂的な女性ファンに結婚を迫られるというハプニングが起きた。その異様な行動に、周りのファンや関係者は一時、騒然となったという。

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BIGBANG、ドタンバで公演中止! 中国警察の“不許可”決定は「当局の圧力」!?

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当人たちの知らぬところでいつもバトルが勃発

 中国でも人気を誇る、韓国のアイドルグループ・BIGBANGだが、中国人ファン待望の中国公演が中止に追い込まれ、大混乱を巻き起こしている。「武漢晩報」(3月17日付)は、関係者の話として同27日に開催予定だった湖北省武漢市の公演が、会場使用の許可が下りず中止されることを伝えた。

 この武漢公演は、同11日の上海公演を皮切りに、全9都市で18万人以上を動員すると発表された『2016 BIGBANG MADE[V.I.P]TOUR』の千秋楽として開催される予定だった。同紙が翌日、警察関係者の話として伝えた突然の公演中止の理由はこうだ。

水原希子、中国でアンチ増加! 雑誌のカバー起用で「本当に不快」と批判続出のワケ

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「VOGUE me」の表紙。人気の3人が一堂に会した

 世界18カ国で出版されているアメリカの人気ファッション雑誌「VOGUE」が、中国で「VOGUE me」として1990年代生まれの若者をターゲットに3月から隔月発売することになった。約200ページという豊富な内容で刊行される。

 世界的ファッション誌の中国版の登場に注目が集まる中、先日その表紙が発表された。起用されたのは、米新進女性モデル・パイパー・アメリカ・スミス(19)、元EXOの中国人メンバー・ルハン(25)、モデルで女優の水原希子(25)の3人だ。

BIGBANGファン、中国人と韓国人が殴り合い! アイドルをめぐり深まる「中韓の確執」とは

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オタのありあまるエネルギーを電力化できたら中国無敵なのに~

 中国でも韓国人アイドルは絶大な人気を誇っているが、中でもBIGBANGは「微博」公式アカウントのフォロー数が562万人以上と、断トツの人気だ。3月には中国8都市でコンサートが行われる予定で、多くのファンが心待ちにしている。チケットをめぐって詐欺事件も起こっており、ニセの「チケット優先予約権」(入場チケットではない)を600元(約1万円)で販売し、数万円をだまし取っていた詐欺グループの存在も明らかになっている。

 中国のBIGBANG人気が最高潮に達する中、中国人ファンと韓国人ファンによる殴り合いのケンカが勃発し、話題になっている。「中国環球網」(3月8日付)によると、3月6日に韓国・ソウル市内のオリンピック公園で行われたBIGBANGの公演後に諍いが起こったそうだ。

「EXOがBIGBANGに負けた原因は……」中国人作家のコラムが波紋、コメント欄も炎上

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韓国は音楽賞がいっぱいありすぎてなにがなんだか……

 中国における韓国アイドルの人気は、中国版Twitter「微博」を見るとよくわかる。中でもBIGBANGの公式アカウントは550万人以上が、EXOは125万人以上の中国人ファンがフォローしている人気ぶりだ。

 そんな中、中国の人気若手作家がwebサイト「捜狐網」(2月26日付)に掲載した、韓国アイドルに関する論評が炎上している。同24日、韓国のポップカルチャーサイト「Soompi」はBIGBANGを2015年最優秀歌手賞、および男性グループ賞に選出。一部で本命といわれていたライバルEXOは、惜しくもこの争いに敗北した。多くの中国EXOファンが残念がる中、作家の勿念寒氏は「EXOに在籍していた中国人メンバーが相次いで脱退したことが敗北の要因」と論評したのだ。

EXO、「non-no」表紙で完売&緊急重版! 人気高騰に韓国ファン「日本活動しないで」

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「non‐no」(集英社)4月号

 韓国の男性グループ・EXOが表紙を飾った女性ファッション誌「non‐no」(集英社)と「Ray」(主婦の友社)4月号が、異例の事態を巻き起こしている。海外男性グループが「non‐no」のカバーモデルを務めるのは創刊45周年で初の試みだが、発売3日で完売、4万部を緊急重版し、計10万部が流通するという“バカ売れ状態”になっている。現在、首都圏の書店では入手困難で、昨年日本デビューと同時に東京ドーム公演を実現させたグループだけあって、今回もその人気の高さを見せつけた格好だ。