「New Jeansおじさん」だけではないハロプロ“中高年ファン”問題

 近頃、「New Jeansおじさん」という存在が、ネット上で頻繁にやり玉に挙げられている。「New Jeansおじさん」とは、世界的に人気となっている韓国の5人組ガールズグループ・New Jeansのファンだという一部の中高年男性のことで、ほかのK-POPファンからは批判の対象となることが多い。

「New Jeansおじさん」の特徴とされているのが、“K-POPは好きではない…

続きを読む

人気占い師•星ひとみの透視にSEVENTEEN「なんで知っているの!?」

 7月17日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、SEVENTEENから最年少メンバーDINO(ディノ)、中国出身THE8(ディエイト)、日本語が得意なHOSHI(ホシ)、ハッピーウィルスDK(ドギョム)の4人が集まった。

「2015年に韓国デビューした13人組で、2018年から日本での活動にも本格進出しました。楽曲制作や振り付けなど、自分たちで作り上げ…

続きを読む

元超新星のユン・ソンモの不安―日本での好演続きに「恵まれすぎている」

 K-POPグループ・超新星の元メンバー、ユン・ソンモの日本映画初主演作『ランサム』が7月21日から劇場公開される。

『SCORE/スコア』の室賀厚が監督を務め、日本アクション映画界の雄・小沢仁志など豪華キャスト陣がラインナップした本作にて、ソンモは仁義なき身代金争奪戦の実行犯役をスリリングかつハードボイルドに演じている。

 最近では韓国のみならず日本でも主演作が…

続きを読む

aespaは、厨二病を拗らせ狂った痛々しくであるからこそに愛々しい

 先日とあるご縁がござあして観に行かして頂く事になったんだよたまアリの二日目にさあ。

 そらもうおっさんはたまげたさ。やっぱ百聞は一見に如かずってもんなんだねえ。いやはや良いもん観して貰ったよってんでそのまま意気揚々と近所の中華に駆け込んでさあ、やってやったんだよ。ビールを。梅蘭っつう焼きそばがウマイ店でねえ。いやあ、それにしてもたまんないもんだねえ。やっぱ良いもん観た後の酒は…

続きを読む

KARAのニコル『ラヴィット』で日本式バラエティの洗礼を受けてしまう

 5月10日に日本でシングル『Selfish』をリリースしたKARAのニコルが、12日放送のTBS系『ラヴィット!』に生出演。日本のバラエティーを堪能していた。

 司会の麒麟・川島明から同番組を見たことがあるか聞かれるとニコルは「帽子を被ってる人の写真をもらったり、朝からすごく大きい声を持ってる誰かがいてびっくりしないでとか、SNSでいっぱいもらいました」と話し、どうやら共演者…

続きを読む

篠田麻里子の騒動に、タレントが触れないワケ――背景に「女性向け風俗」の情報流出か

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続けるオタク記者

▼前編はこちら

篠田麻里子の“勝利宣言”とは?

A 昨年末、SNSに夫婦げんかの修羅場音声が流出した元AKB48・篠田麻里子が、3月下旬に離婚を発表して、大きな話題になりました。

C 急転直下だったんでしょうね。メディアはずっと「今後泥沼の離婚裁判に発展する……」と煽り続けていたため、肩透かしでしたが(笑)。

A メディアで芸能人がこの件にほとんど触れないのが興味深いです。裏で何が起こったのか予想もつかないからでしょうか。

B 元夫サイドが夫婦げんかの音声を流出させたわけだけど、同時に、夫婦の問題にはまったく関係ない某女性タレントが風俗利用をほのめかしているLINEスクショまで世に出しちゃって。そんな傍若無人な元夫の存在が、タレントに「この話題に触れちゃいけない」と思わせてるんじゃない?

C そもそも発端は、「女性セブン」(小学館)が、篠田の浮気疑惑によって夫と娘が家を出たと報じたことでした。

A それで年末に、いずれも元夫側の主張が「週刊新潮」(新潮社)、ニュースサイト「文春オンライン」でも報じられ、同時にTwitterのインフルエンサーによって、夫婦げんかの音声が大拡散されたという流れ。元夫サイドは、手際よくメディアやインフルエンサーに情報を渡して、自分たちが有利になるように報じてもらったわけだけど、芸能人である篠田より一般人の元夫のほうが、世論操作において“達者”なイメージでした。

B ここまで大騒動に発展したのは、篠田本人がコメントを出すのに時間がかかったことも影響してる。いま考えれば、娘の監護権が取れるまではおとなしくしておきたかったんだろうけど、音声流出後、最初の別居報道から4カ月もたって、ようやく「不倫の事実はない」と明言したわけでしょ? もう少し早くコメントしていれば、状況は変わっていたかもしれない。

C しかし年明け直後、「週刊女性」(主婦と生活社)がメディアとして初めて篠田側に立ち、夫が関係者を通じて彼女に送りつけていたという「8000万円脅迫メール」の存在をスクープ。これで元夫は白旗を上げて、一気に離婚成立。裁判発展もなくなったということです。

A あれだけ情報漏えいさせまくっていたのに、元夫は「この度の件について、麻里子の言葉を信じることにしました」とコメント。篠田の不倫は“なかったっぽい”ということで決着したわけですが、そこに至るまで、夫婦間でどんなやりとりが行われていたのかまったくわからないだけに、ある意味“ホラー”です。

C 篠田側に、お金で丸め込まれたっていうことでしょうね。

B でも、発表では「夫婦間の問題が無事に解決しました」ってなってたじゃない? 芸能人が、ひと騒動あった後に“円満”離婚を発表すると、ネット上で「どこが円満だ!」って叩かれるけど、芸能事務所からすると“円満”の本意はちょっと違うらしくて。いろいろトラブルはあったけど「双方納得の上で、かつ金銭が発生しない形」を指すんだそう。お金で解決した場合、世に出るとそれこそ「全然円満じゃなかった!」って言われちゃうから。

C なるほど。つまり「無事に解決」という発表自体が、篠田の“勝利宣言”だったと(笑)。

A 親権の行方も未公表ですが、これは慰謝料なども含めて「口外しない」という契約を、元夫と結んでいるのでしょう。

C いや、親権はどう見ても篠田が持ってる。だって長女と一緒に暮らしているようだし、インスタグラムのストーリーズには日々、子どものお弁当がアップされています。

B なんならファンの「親権取れたんですね!」みたいなコメントに「いいね」を返していた。

C もう「親権を取得しました」と言ってるも同然ですが、それならギリギリ契約違反にならないか(笑)。

B 篠田の一件に関していうと、我々週刊誌の人間からすると、真の勝者は篠田っていうよりも、「週刊女性」なんだよ。

C 脅迫メールの存在以外にも、元夫のモラハラの実態や経歴詐称、しまいには“不倫疑惑”まで報じていました。

B 元夫側に立った週刊誌やインフルエンサーまで、徹底的に批判してたじゃない。何がすごいって、これに「文春」(文藝春秋)も「新潮」も一切反論ナシってところ。

A 自分たちのスクープを否定されたら、普通は反論記事を出すのに、黙ったままですからね。

B ちょっと探ってみたんだけど、元夫側の主張に乗っかって記事を出すこと自体をNGとしている週刊誌編集部がいくつかあった。元夫側は、同時に複数メディアに情報をバラまいて、しかも信ぴょう性に欠ける内容も含まれてるんだから、そりゃそうだよね。

C それでも「篠田麻里子の夫の証言」っていう建前があれば、記事にはできてしまいますよね。「元夫はこう思っている」「こう周囲に話している」という書き方なら、たとえ事実とは違っていても“誤報”ではないと。

B そうそう。だからこそ本来我々としては、そういった証言は本当に正確な情報なのか、より慎重に取材して判断しなければならなくて。各社が「週刊女性」に反論できないのは、そこまでの慎重さに欠けていたからだと思ってるよ。

A その後も篠田を批判してるメディアは、取材をしない夕刊紙やネット媒体だけですからね。

B 熊田曜子もそうだったけど、夫婦間の争点だったはずの「不倫の有無」が置き去りになってしまっていたのが、やっぱり一番の問題。裁判で明らかになるどころか、「やっぱり不倫はしていなかったみたいです」っていうオチじゃ、誤報だって言われてもおかしくないんだから。

C 誤報を出したことのないメディアなんてないですし、まぁ仕方がない面もあるとは思いますが。

B でも、「仕方ない」で終わらせるのではなく、事の重大さをちゃんと理解して、今後の取材にも生かさないと。

A その話で思い出しましたが、「週刊文春」で、熱愛の誤報があったじゃないですか。

C 韓国のガールズグループ「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」のキム・チェウォンと元ラッパー男性の熱愛報道ですよね。SNSにアップされていた“合成写真”を、本物の熱愛写真だと思って、そのまま誌面に載せてしまったという。

B この件、事務所サイドから「事実ではない」というコメントはあったけど、「文春」側からは特にリアクションはないよね。関係者が「ヤバいヤバい」って慌てているのは見たけど(笑)。

A でも、このネタを担当した新人記者は、特に反省もなく「記事が全部間違ってるわけじゃないし」と開き直っているそうですよ。

C もともと別のメディアにいて、最近「文春」に移籍した人ですよね。「新人が早々にやらかした」って話は、週刊誌界隈で広まってました。

A でもこの記者としては、事務所から謝罪・訂正を要求されたわけじゃないので「誤報ではない」という認識みたいで。周囲への謝罪も反省もないとかで、これも一部界隈で問題視されているようです。

B ウチの若手記者もそうだよ。間違いを注意したって、絶対に謝らないからね。負けを認めるのは損だって思ってるのかな?

A 僕らの若い頃なんて、なにかやらかしたら普通に物が飛んできましたからね……。

C このまま話してると、「最近の若いもんは」って流れになっちゃいますよ。ここらでやめときましょう(笑)。

(後編につづく)

“日本人ガールズグループ”の全米進出は夢ではない? XGはラジオチャートでトップ30入り

 昨年3月にデビューしたばかりの7人組ガールズグループ「XG」の勢いが増している。

 XGは“日本発”のガールズグループながら、K-POP的なビジュアルとパフォーマンス、ほぼ英語詞となるヒップホップ~R&B寄りの楽曲など、特異な個性を持つ大型新人だ。エイベックス・マネジメントが仕掛けたスター育成プロジェクト(現・Kep1erのヒカルも参加していた)から誕生した。

続きを読む

NiziUの勝負曲「Paradise」海外で反響! 日本人気“頭打ち”で新展開?

 9人組ガールズグループ・NiziUの5thシングル「Paradise」のミュージックビデオ(以下、MV)が3月3日にYouTubeで公開され、コメント欄には「彼女たちを初めて見ました」という海外視聴者の書き込みが相次いでいる。

 同楽曲は、同日公開の『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』の主題歌で、NiziUと同じ事務所の先輩グループ・Stray Kidsのバンチャン、チャン…

続きを読む

LE SSERAFIMのキム・チェウォン、日本デビュー直前の「合成写真」騒動にプロモーション説! 事務所はあえて「文春」に誤報させた?

 日韓ガールズグループ・LE SSERAFIMが1月25日、日本デビューを果たす。元HKT48・宮脇咲良(SAKURA)を含めた5人組で、昨年5月に韓国でデビューした。そんな同グループについて、今年1月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、韓国人メンバーのキム・チェウォンと元ラッパー男性の熱愛を報じたものの、ネット上で「誤報」説が浮上。同日に所属事務所・SOURCE MUSICも報道内容を否定した。

 この流れに、日本のマスコミ関係者からは「事務所サイドがプロモーションため、戦略的に“誤報”を伝えさせたのでは」(テレビ局関係者)という疑惑がささやかれているという。

「LE SSERAFIMは昨年10月に韓国でセカンドミニアルバムを発売し、デビューアルバムの売り上げを大きく上回る約75万枚を記録。日本でも昨年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』に出場するなど、K-POP好きの若い世代を中心に注目を集めてきました。今月25日、ついに日本デビューに至りますが、その直前に『文春』がチェウォンと元ラッパーのイケメン男性の熱愛をスクープ。同誌は仲良さげな両者のツーショット写真を公開しました」(芸能ライター)

 しかし、ネット上のファンからは「合成写真じゃない?」「明らかに合成」との指摘が続出。さらに、チェウォンの熱愛相手と伝えられた元ラッパー男性が、写真は自分で合成したものだと説明しているSNSのスクリーンショットも流出。男性は、チェウォンのいちファンだったようだ。

「結局、LE SSERAFIMをマネジメントするSOURCE MUSICは、地元メディアに対して『キム・チェウォンの熱愛報道は事実ではない』とコメント。一連の騒動を受け、ネットユーザーの多くは『合成を見抜けなかった「文春」は赤っ恥だね』『ちゃんと裏取りしろよ』など、“誤報”を伝えた同誌にあきれ果てていました」(テレビ局関係者)

 その一方で、日本のマスコミ界隈には「SOURCE MUSICによる高度なプロモーションだったのでは」という説が広まっているようだ。

「LE SSERAFIMは日本デビュー前に『紅白』に出場するなど、国内でのプロモーションにも力を入れていますが、若年層以外にはまだまだ知られていない。そんな中、熱愛報道と合成写真による誤報騒動の“合わせ技”で、一気に知名度が上がったのではないでしょうか。事務所サイドは、あえて『文春』に誤報を出させた上で、報道内容を否定し、世間の注目を浴びる作戦に打って出た可能性があります」(同)

 そもそもこうした誤報は、本来なら事務所が週刊誌側の問い合わせに対し、否定することで防げたはずだが……。

「SOURCE MUSICは『文春』の問い合わせに回答しておらず、その理由について『ギリギリに問い合わせがきたから答える余裕がなかった』と釈明しているそう。しかし『文春』側は、そこまでタイトな締め切り設定はしていなかったというんです。結果的に、ネットでこの件は大バズりし、LE SSERAFIMの知名度は上昇。さらにチェウォンが批判を浴びる状況にもなっていないとあって、プロモーションとしては大成功といえます」(同)

 LE SSERAFIMサイドにとってはラッキーな展開だったが、「文春」は自ら呼び込んだこの珍事をどう受け止めているのだろうか。

Kep1er、IVE、ナヨン…2022年K-POPダンス大総括! ブームのポイントをダンス講師がじっくり解説

 K-POPブームは2022年も続き、多くの曲がリリースされました。日本人メンバーが所属するグループも増えて、紅白歌合戦にTWICE(トゥワイス)、IVE(アイヴ)、LE SSERAFIM(ル・セラフィム)が出場するなど、さらに人気が増しています。

 私はYouTubeで振り付けレクチャー動画を制作しているので、国内外問わず流行のダンスを追ってきましたが、ここ数年は特にK-PO…

続きを読む