清原、純一、井上雄彦も参列した「JELLY」モデル山本優希のセレブ婚

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「JELLY」(ぶんか社)12月号

 販売部数が45万部を突破したという、SHIBUYA109系おネエGAL誌「JELLY」(ぶんか社)。先月号まで「魅せる女になってやる!」という薄らぼんやりとしたキャッチコピーを掲げていた同誌ですが、今月から「辛口女子のオシャレを独占!!」に変更するとの発表ページが。競合誌の「BLENDA」(角川春樹事務所)や、「Happie Nuts」(インフォレスト)にテイストが近付いてしまう予感は否めませんが、これからも他誌に負けずに部数を伸ばし続けて欲しいところです。

今月の「JELLY」は結婚発表の森摩耶&山本優希より、ISSAを見るべき!

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「JELLY」11月号(ぶんか社)

 「JELLY」11月号は、ジェリガ(「JELLY」専属モデル)の中でも登場頻度の高い森摩耶&山本優希の結婚祝福号。もちろん両人ともデキ婚ですが、注目すべきは山本優希のお相手が、北川景子や岡田将生が所属するスターダストプロモーション芸能3部の若手俳優ってとこかしら。やっぱ俳優とモデルってコソコソ出会ったりしちゃってるのね~。岡田将生クンは、つけまとカラコン命のギャルモデルにそそのかされたりしないでネ☆ 結婚祝いページにファッションページが呑まれていないか不安を抱きつつ、細かく内容を見ていきましょう。

無敵の加藤ミリヤも「JELLY」には居場所なし! 独自の魅力を放つモデル天下

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「JELLY」(ぶんか社)2010年10月号

 SHIBUYA109系おネエギャル誌「JELLY」(ぶんか社)10月号。雑誌の人気を支えるジェリガ(「JELLY」専属モデル)のでも"和製パリス・ヒルトン"こと山本優希が最近、本格的なタレント活動を開始したことは前回お伝えした通り。筆者はジェリガ・ウォッチャーとして、約1カ月間、母のような気持ちで山本優希の出演番組をチェックしておりました。

本格始動した、「フィールズ」会長の娘で「JELLY」看板モデル・山本優希

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「JELLY」 10年9月号(ぶんか社)

 「JELLY」9月号の表紙は、同誌ではお馴染みの南明奈。ただ、ジェリガ(「JELLY」専属モデル)の迫力がスゴイせいか、どうしても地味な印象の表紙になっています。でも逆に「JELLY」の世界観にハマるお姉ギャル系芸能人って見当たらない。「個性で勝負」の芸能界にギャルがいないのって(ファッション誌発タレントは除く)、やっぱりギャルって"究極の無個性"なのだと改めて感じました。コンサバファッションでキメてる女の方が、よっぽどクセのある人多いもん。では中身をチェック!

<トピック>
◎緊急発令 脱カワ宣言
◎新デカ目のルール8
◎ジェリガのお仕事に密着

ファッションと乳首にストイック過ぎる!? 「JELLY」8月号

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「JELLY」 10年8月号(ぶんか社)

 「JELLY」8月号の表紙は、父親がパチンコ機器卸メーカー「フィールズ」の会長というセレブモデル・山本優希ちゃん。特殊メイクのせいでつい全員一緒に見えてしまうジェリガ(JELLY専属モデル)を区別するためにも、twitterにいるジェリガたちをフォローしてみましたが、早起きして九十九里まで撮影に行ったり、朝方まで撮影していたり、田舎のギャルからの戯けツイートにもきちんと返してあげたり。そんなジェリガたちのtwitterを見るたびに、「今日も頑張ってるなあ」と思わず母心にも似た感情が沸いてしまいました。さてさて、今月号の特集はこちら~。

<トピック>
◎発表!! コレが私の"定番スタイル"
◎今"ちょい盛りヘア"が流行ってる!!
◎マナが変わった!

分かりやすいのが魅力! カタログ誌面強化中の「JELLY」7月号

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「JELLY」 10年7月号(ぶんか社)

 SHIBUYA109系ファション誌「JELLY」の7月号。タイトルロゴのデニム柄や、背表紙の「100%デニム宣言!!」の文字を見ても分かるように、今月号は夏トレンドであるデニムを猛プッシュしています。表紙は看板モデルの"まいち"こと高橋真依子。ウィッグ盛りまくりで、髪の量がエライことになってます。では、気になる中身はこちら。

<トピック>
◎We are DENIM mania.
◎夏のウルトラHITアイテム大発表!!
◎スカーフを使いこなせ!

■SHIBUYA109のカタログに徹する分かりやすさ!

 「JELLY」は毎号、メイク記事も極めて少なく、ファッション誌定番の読み物ページもほぼありません。ほとんどのページがコーディネート記事というこの構成は、もはや「SHIBUYA109のカタログ」。この分かりやすさこそが、雑誌が好調な一番の理由でしょう。

4月号にしてビキニ特集! 抜群の安定感を誇る「JELLY」の魅力は?

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「JELLY」10年6月号(ぶんか社)

 10代後半~20代の"SHIBUYA109系お姉ギャル"の為のファッション誌「JELLY」が女性誌レビューに登場です。キャッチコピーは「魅せる女になってやる!!」。2006年に「Ranzuki」のお姉さん雑誌として創刊以来、少しずつ売り上げを伸ばし、現在発行部数約35万部を誇る元気な雑誌です。

 創刊4周年記念号でもある6月号の表紙は、山本優希、森摩耶、宮城舞、高橋真依子、階上実穂という看板モデルの5人。ギャル文化に無縁な人は「誰?」と言いたくなるでしょうが、ひとたび渋谷の街を歩けばこの方たちの看板で溢れているので、意識してなくても目にしているハズ。ちなみに「JELLY」専属モデルは、通称「ジェリガ」ですので覚えておきましょう。さて、6月号の特集はこちら。