『カインとアベル』ワースト記録更新を後押し? 「月9史上最もイラつく」の呼び声高いヒロイン

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の第9話が12月12日に放送され、視聴率は7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかり、最終回目前にして、全話平均視聴率で月9ワースト記録更新が濃厚となった。

 同ドラマは、不動産会社の創業者一家に生まれ、エリートの兄・隆一(桐谷健太)に劣等感を抱いていた高田優(山田)が、兄の婚約者・梓(倉科カナ)との出会いをきっかけに成長していくヒューマンラブストーリー。第9話では、不祥事により、高田総合地所の副社長を解任された隆一の仕事を、ほかの社員が引き継ぐことに。同社役員となった優は、その中から、リスクが大きいため封印されていた事業を見つけ、興味を示す……という内容だった。

「今回反響が大きかったのは、ヒロインである梓の言動でした。梓は、第5話で優に抱きついたりと、思わせぶりな態度を取り、優も梓に惹かれていたのですが、今話では、態度を一変させたんです。梓は、隆一と結婚して退職をする予定だったものの、隆一の失踪で結婚式はおジャンに。それでも『退職する』と言い張り、優に引き止められるのですが、きっぱり拒否します」(芸能ライター)

 視聴者からは梓に対して、「キャラがブレすぎ」「この手のひら返しはひどすぎでしょ」「こんなにイラつく月9ヒロイン初めて」と反発の声が上がってしまった。

「今話の視聴率は、7.9%と苦しい数字に。同ドラマの第9話までの平均は8.1%で、現在月9ワーストドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)の全話平均は8.4%。全話平均でワースト更新を回避するためには、最終回で11%以上の視聴率を出さなければいけない計算になります。これまで、一度も2ケタを獲得していない『カインとアベル』だけに、この数字に達するのは、かなり厳しいのではないでしょうか」(同)

 ラスト1話で、奇跡は起こるのか? 物語の結末とともに、注目したい。

Hey!Say!JUMP・伊野尾が超人気、嵐・二宮&宇宙Sixも上位に! ジャニーズ生写真売り上げ【11月トップ15】

 ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。11月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆

<2016年10月のランキング>

【1位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【2位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&中島裕翔&山田涼介
【3位】Hey!Say!JUMP
【4位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【5位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【6位】嵐・二宮和也
【7位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【9位】宇宙Six
【10位】KING・平野紫耀
【11位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
【12位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
【13位】Hey!Say!JUMP
【14位】Hey!Say!JUMP・高木雄也&伊野尾慧
【15位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&山田涼介

☆2016年11月に売れたジャニーズ写真ベスト15☆ ※画像クリックで最大表示されます

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【1位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
伊野尾慧が11月は上位総なめ状態! ツアー『DEAR.』で披露した、八乙女光とのユニット曲での王子様姿が1位に輝きました!

【第2位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&中島裕翔&山田涼介
11月3日に終了したツアー『Hey!Say!JUMP LIVE TOUR2016 DEAR.』から、Hey!Say!BESTの同級生&堀越コンビのかわいい瞬間が2位に登場。やまゆとの緊張感ある関係性が雪解けを迎え、最近は仲が良すぎるほどのBESTです。

【第3位】Hey!Say!JUMP
メンバー9人の集合カットがトップ3にランクイン。ツアー『DEAR.』の公演最後に、マイクを通さず地声で「おれたちがーHey!Say!」とさけぶシーンです。(※13位も同アングルのため省略)

【第4位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
ツアーのアンコールで登場した伊野尾が4位に。乱れた前髪から珍しく眉毛がのぞき、Tシャツからワキ毛もちょろ見えしてたりと、隙だらけの瞬間ですが、だがそれがいい!

【第5位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
4位の姿と打って変わって、キメキメの伊野尾が登場。髪のスタイリングはバッチリ、コンディション抜群のアイドルぶりです。

【第6位】嵐・二宮和也
1月8日に最終日を迎える嵐のツアー『ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 ARE YOU HAPPY?』から、ソロ曲をパフォーマンス中の二宮が登場。Jr.の宇宙Sixメンバーの姿もバッチリハマってます。

【第7位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
1位と同じく、王子様衣装の伊野尾が再登場。白くきれいな肌、スッと伸びた美しい指が堪能できる1枚。

【第8位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
スター・山田がランクイン。自身が発案したという、仮面型のペンライトを手にして微笑む姿はまるで貴公子!

【第9位】宇宙Six
嵐のツアー初日に突如発表されたJr.新ユニット「宇宙Six」が9位にランクイン! 長年嵐のバックを務めている、They武道の3人(江田剛、山本亮太、林翔太)に松本幸大、原嘉孝、目黒蓮が加わった編成。

【第10位】KING・平野紫耀
『ジャニーズフューチャー・ワールド』の座長を務めた平野がランクイン。扇が大量に貼られた着物風衣装が、ジャニーズの王道の風格。

【第11位】Hey!Say!JUMP・伊野尾慧
アンコールで珍しくファンサービスめいたことをしている伊野尾が登場。グッズのバンダナを頭に巻き、女子度がさらにレベルアップしてますが、髪の隙間からデコが露出しかけてます!

【第12位】Hey!Say!JUMP・山田涼介
スター・山田、上裸写真が12位にランクイン。キンキラの革ジャンを裸で着用だなんて、ジャニーズ広しといえども許されるのは山田くらいでは?

【第14位】Hey!Say!JUMP・高木雄也&伊野尾慧
いのたかコンビが登場! デビューから数年間は交流が少なかった2人ですが、近年は楽しそうにいちゃついてる姿もよく見かけるように。ちなみに、高木の肩に乗せた伊野尾の手、指先から爪の造形がパーフェクト。

【第15位】Hey!Say!JUMP・知念侑李&山田涼介
やまちねコンビがランクイン。山田の表情は隠れていますが、きっと微笑みあっているのでは?

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、プラベ写真が大量“流出”! ツーショット共演女優に非難集中

 先日、女子アナウンサーとの“二股交際疑惑”を「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧。それから時をおかず、今度は共演女優らとのプライベート写真がネット上に流出し、ファンに動揺が走っている。

  伊野尾は、9月にもAV女優・明日花キララとシンガポールに極秘旅行していたというスキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせ、続いて12月1日発売の「週刊文春」では、伊野尾の自宅にTBSの宇垣美里アナウンサーと、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で共演中の三上真奈アナが出入りする姿が掲載された。相次ぐ女性関係の発覚に、ファンからは「伊野尾、また熱愛かよ」などと、呆れた反応が続出している。

  さらに3日頃には、仕事現場のオフショットとみられる伊野尾の写真がネット上に流出。山本美月とW主演を務め、来年5月に公開される映画『ピーチガール』の共演者と写っているもので、そこから第三者のもとへ渡り、ネットに拡散されたようだ。

 「『文春』で撮られた際と同じ革ジャンを着て、共演の永野芽郁とカメラ目線をキメるツーショットや、共演の真剣佑、永野、山本と4人で写った写真など、8枚が流出しています。中でも、永野と伊野尾は仲良さそうにくっついているツーショット写真があり、それらの構図から、流出写真の持ち主は『永野ではないか』とみられています。Twitterでは、永野が地元の友人に画像を送ったところ、その友人がネットに流してしまったという説が強まっていましたが、写真をリークしたアカウントは永野との友人関係を否定。永野が持っているSNSの裏アカウントから流失したものでもないと、主張しています」(ジャニーズに詳しい記者)

  流出の“大元”と疑われている永野のTwitterには、一部のジャニーズファンが「友達にジャニーズのオフショ送るような子だったなんて……。あんまり調子乗らないように」「伊野尾くんとツーショット撮れて良かったですね! 友達に自慢して送ったみたいだけど流出しちゃいましたね……せいぜい干されないよう気張ってください」「ジャニーズと写真撮っちゃいけないってご存じでした? 失望しました」などと、手厳しいコメントを寄せている。一方で、「ファンの子とか誤解しちゃってるし、謝っておいた方がいいんじゃないかな……」と、伊野尾ファンからの“攻撃”を心配するコメントも。5日時点で、永野はこうしたメッセージに返信していない。

  伊野尾のオフ姿が見られたことを喜んでいるファンが存在するものの、「二股報道があってすぐに流出はまずいだろ」「伊野尾のプラ写見てるとムカつく」と、快く思っていない層も存在するようだ。

  AV女優&女子アナの熱愛報道に加え、共演女優との親密写真まで流出した伊野尾。私生活の自己管理ができないのであれば、これ以上の醜聞が世に出ないよう、周囲が徹底して指導してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、プラベ写真が大量“流出”! ツーショット共演女優に非難集中

 先日、女子アナウンサーとの“二股交際疑惑”を「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧。それから時をおかず、今度は共演女優らとのプライベート写真がネット上に流出し、ファンに動揺が走っている。

  伊野尾は、9月にもAV女優・明日花キララとシンガポールに極秘旅行していたというスキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせ、続いて12月1日発売の「週刊文春」では、伊野尾の自宅にTBSの宇垣美里アナウンサーと、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で共演中の三上真奈アナが出入りする姿が掲載された。相次ぐ女性関係の発覚に、ファンからは「伊野尾、また熱愛かよ」などと、呆れた反応が続出している。

  さらに3日頃には、仕事現場のオフショットとみられる伊野尾の写真がネット上に流出。山本美月とW主演を務め、来年5月に公開される映画『ピーチガール』の共演者と写っているもので、そこから第三者のもとへ渡り、ネットに拡散されたようだ。

 「『文春』で撮られた際と同じ革ジャンを着て、共演の永野芽郁とカメラ目線をキメるツーショットや、共演の真剣佑、永野、山本と4人で写った写真など、8枚が流出しています。中でも、永野と伊野尾は仲良さそうにくっついているツーショット写真があり、それらの構図から、流出写真の持ち主は『永野ではないか』とみられています。Twitterでは、永野が地元の友人に画像を送ったところ、その友人がネットに流してしまったという説が強まっていましたが、写真をリークしたアカウントは永野との友人関係を否定。永野が持っているSNSの裏アカウントから流失したものでもないと、主張しています」(ジャニーズに詳しい記者)

  流出の“大元”と疑われている永野のTwitterには、一部のジャニーズファンが「友達にジャニーズのオフショ送るような子だったなんて……。あんまり調子乗らないように」「伊野尾くんとツーショット撮れて良かったですね! 友達に自慢して送ったみたいだけど流出しちゃいましたね……せいぜい干されないよう気張ってください」「ジャニーズと写真撮っちゃいけないってご存じでした? 失望しました」などと、手厳しいコメントを寄せている。一方で、「ファンの子とか誤解しちゃってるし、謝っておいた方がいいんじゃないかな……」と、伊野尾ファンからの“攻撃”を心配するコメントも。5日時点で、永野はこうしたメッセージに返信していない。

  伊野尾のオフ姿が見られたことを喜んでいるファンが存在するものの、「二股報道があってすぐに流出はまずいだろ」「伊野尾のプラ写見てるとムカつく」と、快く思っていない層も存在するようだ。

  AV女優&女子アナの熱愛報道に加え、共演女優との親密写真まで流出した伊野尾。私生活の自己管理ができないのであれば、これ以上の醜聞が世に出ないよう、周囲が徹底して指導してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、スキャンダルで「CM出演」白紙に!? 損失は「数千万円単位」

 12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“二股交際疑惑”をすっぱ抜かれたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。9月には、有名AV女優との海外デートが取り沙汰されたが、その際伊野尾は、事務所に多大な損失を発生させていたという。

 伊野尾は「文春」で、TBSの宇垣美里アナと交際しながらも、現在『めざましテレビ』(フジテレビ系)で共演中の三上真奈アナと、自宅マンションで同じ時間を過ごしていたなどと報じられた。同記事で特筆すべきは、ジャニーズ事務所が「文春」に対して、「本人は、憶測を招くような軽率な行動により、関係各位に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫びしておりました」とコメントを寄せている点だろう。

「ジャニーズのマスコミ対応は、基本的に良好関係を築いている社に対してのみ行われます。それ以外の社は、基本無視ですね。いくら電話をかけても『担当者は終日外出』、FAXに対して返答がくることもまれです。ジャニーズが、『文春』に謝罪コメントを出したことは異例中の異例であり、伊野尾の素行を認めたことにもなります」(週刊誌記者)

9月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、AV女優・明日花キララとのシンガポール密会を報じられた伊野尾。この記事についても、ジャニーズは「交際の事実はありません」と、対立関係にある「週女」にコメントを出していた。

「それだけジャニーズ内で、伊野尾に期待がかけられているという見方もできますが、反対に『痛い目に遭わせなければ更生しない』と、なかば突き放しているとも考えられます。実は伊野尾は、明日花とのスキャンダルが出る直前、ある有名メーカーのCM出演が内定していたんです。ところが、記事が掲載されたことによって、この話は流れてしまいました」(広告代理店関係者)

 この1年ほどで、『めざましテレビ』『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のレギュラーを獲得し、テレビ露出が急増した伊野尾は、「現在グループ内で最も推されているメンバー」(同)だという。

「CMは、来年オンエア予定。伊野尾が出演できなくなったので、急きょ代打の男性タレントを選出しなければならず、代理店関係者はてんてこ舞いでしたよ。ジャニーズ側も、CMがなくなったことで、数千万円単位の損失を被ったそう。こうして伊野尾は、関係者に多大な迷惑をかけたにもかかわらず、すぐさま二股をスクープされたとあって、さすがに無責任にもほどがありますよ。今後、事務所内での伊野尾の立場は、どんどん悪くなっていくことでしょう」(同)

 今後、二度と新たな仕事をふいにしてしまわないよう、今は徹底的に猛省にすべき時かもしれない。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、スキャンダルで「CM出演」白紙に!? 損失は「数千万円単位」

 12月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、“二股交際疑惑”をすっぱ抜かれたHey!Say!JUMP・伊野尾慧。9月には、有名AV女優との海外デートが取り沙汰されたが、その際伊野尾は、事務所に多大な損失を発生させていたという。

 伊野尾は「文春」で、TBSの宇垣美里アナと交際しながらも、現在『めざましテレビ』(フジテレビ系)で共演中の三上真奈アナと、自宅マンションで同じ時間を過ごしていたなどと報じられた。同記事で特筆すべきは、ジャニーズ事務所が「文春」に対して、「本人は、憶測を招くような軽率な行動により、関係各位に多大なご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫びしておりました」とコメントを寄せている点だろう。

「ジャニーズのマスコミ対応は、基本的に良好関係を築いている社に対してのみ行われます。それ以外の社は、基本無視ですね。いくら電話をかけても『担当者は終日外出』、FAXに対して返答がくることもまれです。ジャニーズが、『文春』に謝罪コメントを出したことは異例中の異例であり、伊野尾の素行を認めたことにもなります」(週刊誌記者)

9月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、AV女優・明日花キララとのシンガポール密会を報じられた伊野尾。この記事についても、ジャニーズは「交際の事実はありません」と、対立関係にある「週女」にコメントを出していた。

「それだけジャニーズ内で、伊野尾に期待がかけられているという見方もできますが、反対に『痛い目に遭わせなければ更生しない』と、なかば突き放しているとも考えられます。実は伊野尾は、明日花とのスキャンダルが出る直前、ある有名メーカーのCM出演が内定していたんです。ところが、記事が掲載されたことによって、この話は流れてしまいました」(広告代理店関係者)

 この1年ほどで、『めざましテレビ』『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のレギュラーを獲得し、テレビ露出が急増した伊野尾は、「現在グループ内で最も推されているメンバー」(同)だという。

「CMは、来年オンエア予定。伊野尾が出演できなくなったので、急きょ代打の男性タレントを選出しなければならず、代理店関係者はてんてこ舞いでしたよ。ジャニーズ側も、CMがなくなったことで、数千万円単位の損失を被ったそう。こうして伊野尾は、関係者に多大な迷惑をかけたにもかかわらず、すぐさま二股をスクープされたとあって、さすがに無責任にもほどがありますよ。今後、事務所内での伊野尾の立場は、どんどん悪くなっていくことでしょう」(同)

 今後、二度と新たな仕事をふいにしてしまわないよう、今は徹底的に猛省にすべき時かもしれない。

ジャニーズ恒例、カレンダー発売に“異例”事態! 「A.B.C-Zだけナシ」でファンもメンバーも動揺?

 ジャニーズ事務所公認の2017年度版カレンダーの予約がスタートした。前年同様にHey!Say!JUMPやKis-My-Ft2らがカレンダーを発売するものの、昨年には見られなかった“異変”が生じ、ジャニーズファンの間で波紋が広がっているという。

 各グループのファンにとっては必需品ともいえるジャニーズ公認カレンダー。17年度版は「Hey!Say!JUMP 2017年カレンダー」(講談社)、「Kis-My-Ft2 2017.4‐2018.3 CALENDAR」(光文社)、「2017.4‐2018.3 SexyZoneカレンダー」(集英社)、「ジャニーズWEST カレンダー 2017.4‐2018.3」(小学館)、「ジャニーズJr.CALENDAR 2017.4‐2018.3」(ワニブックス)の全5種で、いずれも来年3月9日に発売される。

「通常、ジャニーズのカレンダーは事務所と良好な関係を築いている出版社が制作しています。出版社とグループの組み合わせは固定ではなく、今回は16年度版でSexy Zoneのカレンダーを制作していたホーム社と、A.B.C‐Zのカレンダーを担当した学研プラスが外れ、昨年のラインナップにはなかった講談社が入りました。ジャニーズのカレンダーは売れ行きが良いため、その出版利権が週刊誌などの“スキャンダル封じ”に効果的とされています。『フライデー』『週刊現代』の発売元である講談社をはじめ、『週刊ポスト』『女性セブン』の小学館、『フラッシュ』『女性自身』の光文社が名を連ねていることからも、ジャニーズとの力関係は明らかでしょう。しかし、近年はカレンダーが爆発的に売れるグループもないため、その“効力”も弱まっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなジャニーズカレンダーについて、ファンの間では「A.B.C‐Zのカレンダーがなくなった」と話題になっている。ジャニーズ公式サイト・Johnny’s netなどではHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、ジャニーズJr.の各ページにて発売情報が記載されているが、予約開始の12月1日時点でA.B.C‐Zのページは16年度版のまま更新されていない。また、リリース情報を伝えているタワーレコードのサイトなどでも「全5種」となっている。

 異例のDVDデビューを果たすなど、ジャニーズ内でも稀有な活動を展開するグループとはいえ、カレンダーが出ないという事実に、「A.B.C‐Zだけカレンダーなしか」「えびのカレンダー出ないってショック」「えびのカレンダー問題、本当にビックリ。売り上げの問題かな……」と、ファンからは嘆きの声が上がっている。通常、デビュー後10年経過したグループはカレンダーを発売しないことが慣例となっているものの、A.B.C‐Zは来年でまだデビュー5年目。通常と異なる動向にジャニーズファンも不安を隠せないようだ。

「A.B.C‐Zはファンから人気の低迷が心配されているグループです。今年6月発売のシングル『Take a “5” Train』は、オリコン週間ランキングで初登場3位にランクインしたものの、昨年9月発売の1stシングル『Moonlight walker』の初週売り上げ(8.0万枚)を下回り、初動3.4万枚にとどまりました。カレンダーに関しても、16年度版は発売後のオリコン『グッズ・マルチメディア書籍』ウィークリーランキング(3月21日付)で、Hey!Say!JUMP(1位)、Kis-My-Ft2(2位)、ジャニーズWEST(3位)のカレンダーがTOP3に入っていたところ、A.B.C‐Zは上位入りを逃していました。これまでの売り上げを考慮し、カレンダーの制作は見送られたのかもしれませんね。ちなみに、タッキー&翼もデビュー10年を待たずにカレンダー発売が休止しています」(同)

 A.B.C‐Zの現状にはファンだけでなく、メンバーも危機感を抱いているようだ。橋本良亮は公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「Hassy’s Style」(11月28日付)にて、3年以内に東京ドームを「ペンライトで綺麗にうめてやる」と、強気に宣言。「くっそはずかしいけど中2病でもメンヘラでもないほんとに本気」などと“病みブログ”を更新し、ファンを動揺させていた。

 17年度版のジャニーズカレンダーは一体どんな内容になっているのか、A.B.C-Zのカレンダーは無事に制作されるのか、来年3月の発売日を楽しみに待ちたい。

「伊野尾クズすぎ」Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、女子アナ“二股”報道にファンも呆れ声

 11月30日、週刊文春WEB」がHey!Say!JUMP・伊野尾慧の“二股交際疑惑”を報じ、ジャニーズファンの間に衝撃が広がっている。9月にはAV女優・明日花キララとのシンガポール極秘旅行が発覚したばかりだけに、ネット上では呆れ声が目立っている。

 2016年は春頃からソロ活動が増え、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCや『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーを務めている伊野尾。夏ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)と『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』(テレビ朝日系、7月3日放送)にも出演を果たすなど多忙を極めているが、プライベートも引く手あまたのようだ。「週刊文春WEB」によると、TBSとフジテレビの人気女子アナウンサーが、伊野尾の自宅マンションを訪れていたという。

「12月1日発売の『週刊文春』(文藝春秋)には“二股”の詳細が載っており、お相手は『あさチャン!』(TBS系)に出演する宇垣美里アナと、もう1人は『めざましテレビ』で共演中の三上真奈アナだと伝えています。9月に『週刊女性』(主婦と生活社)で明日花とのツーショット写真が掲載された時は、ファンが大騒ぎになりましたが、伊野尾はその後も気にせず女子アナと“密会”していたことになりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の二股報道を受けて、一部ネット上では、女性関係が派手なことで知られているNEWS・手越祐也に次ぐ遊びっぷりと揶揄されているが、ファンからも「伊野尾クズすぎ」「すがにもう少しちゃんとして」「ファン減りそうだし、今後の仕事に響くだろうな」と、手厳しい声が続出している。

 以前はグループ内でも存在感が薄く、端のポジションに位置することが多かったものの、現在、人気・知名度ともに上昇中の身。そのため、ファンは「伊野尾くん、自分が週刊誌に狙われやすいって自覚が足りなさ過ぎる。あと共演者ってのは一番やっちゃいけない」「『めざまし』共演者とだけはやめてほしかったし、二股疑惑って!」「朝の顔の自覚がないのか」と、落胆していた。

「伊野尾は藤島ジュリー景子副社長が猛プッシュしているため、そう簡単に番組を降板させられたり“干される”ことはないとみられます。ただ、グッズの売り上げが明らかに減少するなど、露骨な人気低下が見られれば待遇も変わるかもしれません。また、『週刊文春WEB』が記事を出す前には、一般人のあるTwitterアカウントがフォロワーとの会話の中で、伊野尾に関して気になる一文をツイートしていました。このツイート主は受験生のようですが、同誌から『塾に伊野尾が通っていたか』を確認されたとか。おそらく、伊野尾の身辺について取材を進める中で、プライベートを知る人物を探していたのでしょう。しばらく伊野尾はマスコミからマークされ続けるでしょうから、今度こそ気を引き締めてもらいたいものです」(同)

 メンバーの中島裕翔は吉田羊との熱愛が報じられるなど、ファンを悲しませるような報道が続いているHey!Say!JUMP。デビュー10周年となる2017年こそ、明るいニュースに期待したい。

月9『カインとアベル』8.8%! 山田涼介「平社員が突然取締役」のトンデモ展開に失笑の渦

 Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の第7話が11月28日に放送され、視聴率は8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。第3話で、6%台まで数字を落とし、ネット上で「よもや5%割れもあるのでは」と騒がれていたが、なんとか1ケタ後半台をキープしている。

 同ドラマは、不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が、エリートの兄・隆一(桐谷健太)に劣等感を抱きつつ、とある女性との出会いから成長を遂げていくヒューマンラブストーリー。第7話では、優が任された新プロジェクトが重大な局面を迎え、共同経営を持ちかけている会社・ドレイモンドのCEOであるスティーブン・ホール(Richard W)と交渉を行う……という内容だった。

「優はスティーブンと交渉するに当たって、父の貴行(高嶋政伸)から、ドレイモンドへの支払い報酬を20%で妥協するようにといわれていました。ですが交渉の場で、独断で15%から引き上げることはないと主張。その型にはまらない交渉術をスティーブンに気に入られ、自社に有利な条件で交渉を結ぶことに成功します。山田ファンからは、この交渉シーンが大好評で、『一歩も譲らない強い眼差しが素敵』『英語しゃべってるのかっこよすぎ!』といった声が飛び交いましたが、それ以外の視聴者からは、『あっさり交渉成立しすぎ』『英語がちゃちい』『発音がヘタすぎる』などと苦言も呈されました」(芸能ライター)

 さらにその後、優はプロジェクトを成功に導いたことで貴行からも高く評価され、取締役に就任することに。この急展開には、視聴者からは「いくらなんでも出世早すぎでしょ!」「平社員がいきなり取締役とか現実味なさすぎる」「若すぎるし早すぎるしあり得ない」といったツッコミが噴出した。

「とはいえ同ドラマはもともと、過剰演出や現実味が感じられないような展開で支持されてきました。そのため今回の展開はむしろツッコまれながらも好評で、視聴率も8.8%と、前回の9.0%からほぼ変わらず。全話トータルで見ても2位タイとなる数字になっています」(同)

 視聴率2ケタも射程圏内になってきた『カインとアベル』。さら「なるトンデモ展開に期待したい。

月9『カインとアベル』自己最高9.0%! 桐谷健太の“発狂シーン”に「笑っちゃう」「最高」

 11月21日、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演の月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)の第6話が放送され、自己最高となる9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率をマークした。

 同ドラマは、不動産会社の創業者一家に生まれた高田優(山田)が、エリートである兄・隆一(桐谷健太)への劣等感を抱きつつ、とある女性との出会いをきっかけに成長していくヒューマンラブストーリー。第6話では、新たなプロジェクトを任された優が最終プレゼンの準備を行う一方、隆一は梓(倉科カナ)との結婚を強引に進めようとする……という内容だった。

「今回大きな反響を呼んだのは、隆一が嫉妬から半狂乱になるシーン。隆一は、婚約者の梓と優が仕事上の名パートナーになっていることを知って嫉妬心を募らせるのですが、優と梓が見つめ合い、キスをしそうな距離まで近づく場面では、まったく別の場所にいた隆一が、まるでそれを見ているかのように絶叫する……というシーンがありました。これには、視聴者もかなり驚いたようで、『あの雄たけびシーン、びびった』『隆一、怖すぎるんだけど』という声のほか、『むしろ笑っちゃった』『ドロドロの展開で最高すぎる』という好意的な声も」(芸能誌関係者)

 同ドラマの主軸となる兄弟関係は、当初、「優秀な隆一に優が劣等感を抱く」というものだったが、現在ではそれが逆転し、「隆一が優への嫉妬から迷走する」といった様子が描かれている。

「初回8.8%、第2話8.6%、第3話6.9%、第4話7.0%と低迷が続いていましたが、前回の第5話では7.6%とやや持ち直し、そして今回初の9%台を獲得。視聴率アップの要因は、ドロドロとした三角関係や、隆一の絶叫シーンのような過剰演出が、視聴者の関心を引いたからではないでしょうか。今後、さらに隆一が大暴れする展開になるかもしれませんね」(同)

 ここにきて右肩上がりになってきた『カインとアベル』。悲願の視聴率2ケタを達成できるのだろうか。